auひかりは事業者変更の対象外!ただ工事費や違約金は還ってくるので問題なし

auひかりは事業者変更の対象外!ただ工事費や違約金は還ってくるので問題なし乗り換え
auひかりは事業者変更の対象外!ただ工事費や違約金は還ってくるので問題なし

光回線を乗り換える際に、開通工事が不要でスムーズに切り替えができる『事業者変更』を活用したいと考えている方は多いでしょう。

しかし事業者変更は、光回線ならどこでも利用できるわけでは無いってご存じでしたか?

実は、auひかりは事業者変更の対象外なんです。

そのため、他光回線からauひかりに乗り換える際は、必ず開通工事費のコストが掛かってきてしまいます。

しかし、ご安心ください。

auひかりには、豊富なキャンペーンが用意されています。

これらを活用すれば、解約違約金や開通工事費は還ってきますし、高額キャッシュバックを受け取ることも可能!

事業者変更するより、むしろお得に乗り換えることが可能なのです。

auひかりへの乗り換え時に活用できるキャンペーン
  • 乗りかえスタートサポート:他社回線の解約時に掛かった違約金を還元する
  • 初期費用相当額割引:auひかりの初期工事費を実質無料にする
  • 申し込みキャンペーン:高額キャッシュバックが受け取れる

今記事では、auひかりに事業者変更できない理由や乗り換え時に利用できるキャンペーン、乗り換え手順などについて紹介していきます。

auひかりに事業者変更することはできません

事業者変更は、今お使いの光回線から別の光回線に、開通工事不要でスムーズに乗り換えが出来る制度です。

光回線の開通工事費は決して安くはないため、そのコストをかけずに乗り換えできるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、事業者変更が出来るのは、NTTのフレッツ光回線を借りて運用している『光コラボレーションサービス』のみです。

光コラボレーションサービス

プロバイダなどの事業者が、NTTの光ファイバー網を借り、自社のサービスとセットにして展開している光回線の総称。
有名どころだとソフトバンク光やビッグローブ光、楽天ひかりなどが光コラボレーションサービスです。

乗り換え前と後で同じ回線を利用しているから、開通工事不要でスムーズに乗り換えらえるというわけです。

一方、auひかりはKDDIが敷いた独自の光ファイバー網を利用している光回線で、光コラボレーションでは無いため、事業者変更は利用できません。

事業者変更できないケース

同様に、auひかりから光コラボレーションに事業者変更することもできません。

事業者変更できなくてもauひかりに乗り換えて問題ない理由

事業者変更が使えないなら、auひかりへの乗り換えはやめた方がいいの?

いえ、そんなことはありません。

実は、auひかりが用意している3つのキャンペーンをフル活用すれば、事業者変更よりもずっとお得に乗り換えることが可能なんです!

  1. 違約金を還元してくれる
  2. 初期費用が実質無料になる
  3. 高額キャッシュバックが受け取れる

キャンペーン内容を1つずつ紹介いたします。

1.違約金を還元してくれる

auひかり新スタートサポート
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

『乗りかえスタートサポート』は、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える際に掛かった解約金などを、最大30,000円(※1)まで還元してくれるキャンペーンです。

違約金以外の費用も対象で、解約時に掛かるほぼ全ての負担をカバーできるようになっています。

乗りかえスタートサポートの還元対象
  • 解約違約金
  • 工事費の残債
  • 回線撤去費用
  • 番号ポータビリティ手数料
  • NTT加入権電話のアナログ戻し費用

当然フレッツ光からの乗り換え時も適用できるので、転用が使えなくても解約金負担を心配する必要はありません。

また、光コラボレーション同士の事業者変更では解約違約金は免除されないので、この点においてはauひかりの方がずっとお得と言えるでしょう!

乗りかえスタートサポートの還元金額は下表の通りで、auひかりを申し込む住宅タイプによって還元方法が異なります。

ホームマンション
郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
最大 30,000円(※1)最大 10,000円(※1)
月額料金割引最大 20,000円(税込)
上乗せキャッシュバック25,000円(※2)15,000円(※2)
合計最大 55,000円(※2)最大 45,000円(※1)

ホームタイプの場合、他社回線の解約時に掛かった費用の最大30,000円(※1)までが郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

更に、還元が適用された場合は、25,000円(※2)の上乗せキャッシュバック付き!

マンションタイプの場合は少し複雑で、他社回線の解約時に掛かった費用の最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ。

10,001円(税込)以上~最大30,000円(税込)分までは、月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回割引という形で還元されます。

尚、マンションタイプも還元が適用されれば、15,000円(※2)の上乗せキャッシュバックが受け取れます。

例)auひかり マンションタイプへの申し込みで、他社回線の解約違約金が15,000円(不課税)だった場合。

郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
10,000円(※1)
月額料金割引1,000円(税込)×5ヶ月間割引
上乗せキャッシュバック15,000円(※2)
合計30,000円(※1)

還元されるのは実際に掛かった費用と同額までですが、この還元が少しでも適用されれば上乗せキャッシュバックはホームなら25,000円(※2)、マンションなら15,000円(※2)が満額受け取れます。

つまり解約費用が少額で済んだ場合でも、乗りかえスタートサポートを適用させた方がお得ということです。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込

乗りかえスタートサポート対象外の回線がある

乗り換え時の解約金等を還元してくれる乗りかえスタートサポートは、他社回線からの乗り換えが条件となっています。

そのため、KDDIの関連企業などが運営しているインターネット回線は対象外となってしまうんです。

ご自分の利用している回線が対象外になっていないか事前に確認しておきましょう。

乗りかえスタートサポート対象外回線

auひかり/auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/メガエッグ/ピカラ光/BBIQ/ひかりJ/ビッグローブ光/So-net光/エディオンネット(基本パック、IoTパック)/@nifty光/@T COMヒカリ/ひかりゆいまーる/auスマートバリュー提携事業者/KDDIが指定するケーブルテレビ事業者

NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイル/ヤフー/nuroモバイルが提供するモバイルデータ通信端末以外

2.初期費用が実質無料になる

auひかりは独自の回線を利用しているため、新規契約時や他回線から乗り換える際は必ず開通工事を行う必要があります。

そうなってくると、開通工事費の負担も考えなければなりません。

しかし、auひかりの場合は『初期費用相当額割引』というキャンペーンにより、工事費が実質無料になるのです!

ホームタイプ(戸建てタイプ)の割引額

auひかりホーム 初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

auひかり ホームタイプの回線工事費用は41,250円(税込)で、一括もしくは23回・35回・60回分割のいずれかの方法で支払います。

しかし、auひかりのインターネット回線とひかり電話をセットで契約すると、毎月の支払額から工事費相当の割引が受けられるんです。

これを『初期費用相当額割引』と言います。

戸建ての場合
工事費41,250円(税込)
割引額41,250円(税込)
・初回 1,194.6円(税込)
<ネット 644.6円(税込)+電話 550円(税込)
・1,178.1円(税込)×34カ月
<ネット 628.1円(税込)+電話 550円(税込)
つまり・・・実質無料!

ただし、auひかり電話に加入しない場合はネット回線分の22,000円(税込)割引にしかならず、工事費のうち19,250円(税込)分は自費で負担しなければならなくなる点には注意が必要です。

マンションタイプ(集合住宅タイプ)の割引額

auひかりマンション 初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

auひかり マンションタイプの工事費は33,000円(税込)で、一括もしくは23回分割で支払います。

しかし、初期費用相当額割引により23カ月に分けて工事費と同額が割り引かれるため、実質無料になるんです!

マンションの場合
工事費33,000円(税込)
割引額33,000円(税込)
・初回 1,443.2円(税込)割引
・1,434.4円(税込)×22カ月
つまり・・・実質無料!

尚、マンションタイプの場合はひかり電話に加入しなくても全額割引となります。

3.高額キャッシュバックが受け取れる

三大特典

auひかりを申し込むと、結構大きい額のキャッシュバックが貰えます!

事業者変更を利用して他の光回線に乗り換えた場合は、キャッシュバックが無かったり、少額になってしまう場合が多いので、満額受け取れるのはauひかりのメリットと言えるでしょう!

ただし、申し込み窓口は慎重に選ぶ必要があります。

なぜなら、どの窓口から申し込んでもauひかりの速度や品質自体は変わりませんが、受け取れる特典に大きな違いがあるからです。

auひかりの主な申し込み窓口
  • KDDI公式窓口(公式サイト、auショップ)
  • 提携プロバイダの公式窓口(WEB受付)
  • 代理店窓口(WEB受付、量販店、訪問販売、電話営業)

少なくとも、たまたま掛かってきた営業電話や訪問営業で、勧められるがままに契約してしまうのは絶対に避けてください。

そういった窓口のほとんどはキャッシュバックが貰えないからです。

では、auひかりはどこから申し込むのがお得なのでしょうか。

私が一番おすすめしている窓口は、ネット代理店です。

代理店は、KDDI公式や提携プロバイダに比べて知名度が無いため、魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、ネット上で展開している代理店は、家賃や人件費があまり掛からないため、その分を特典に回すことができます。

そのため、ネット代理店のキャンペーン経由で申し込むのが一番お得なのです!

私がおすすめする代理店のキャッシュバックキャンペーンを1つ紹介いたしますので、光回線の乗り換えを検討している人は、ぜひチェックしてみてください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

NNコミュニケーションズからauひかりを申し込むと、下記2つの特典からどちらか好きな方を選んで受け取ることが出来ます。

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
キャッシュバック額60,000円60,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
キャッシュバック額54,000円54,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

NNコミュニケーションズは特典申請がとても簡単!

NNコミュニケーションズの特典申請は、申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけのとても簡単なシステムを導入しています。

その場で口座番号が分からなくても、後から送られてくるSMSのフォームから登録してもOK。

ですので、申請忘れや貰い忘れの心配が無く確実に特典が受け取れるんです!

代理店の特典でありがちな複雑な申請や、オプション加入などの面倒な条件も無し。

また、キャッシュバックは申し込みから最短1カ月で指定口座に振り込まれるという、このスピード感もありがたいです!

『公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安』という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに世の中に怪しい代理店がいるのは確かですが、NNコミュニケーションズに関しては毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っているので、信頼できる代理店と言って良いでしょう。

キャンペーンページには、実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトはチェックしておきましょう!

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

auひかりの申し込み窓口比較表【代理店・プロバイダ・公式】

auひかりののおすすめ申し込み窓口3社のキャンペーン内容を比較表にまとめました。

NNコミュニケーションズは代理店、GMOとくとくBBはプロバイダ、KDDIはauひかりの運営会社です。

\おすすめ
auひかり キャッシュバックキャンペーン
NNコミュニケーションズ


GMOとくとくBB
KDDI
公式
ホーム
申込特典
赤二重丸
60,000円
キャッシュバック
青丸
3年間の月額料金
4,000円(税込)
緑三角
10,000円相当
還元
マンション
申込特典
赤二重丸
60,000円
キャッシュバック
青丸
2年間の月額料金
2,860円(税込)
緑三角
10,000円相当
還元
適用条件赤二重丸
特になし
緑三角
ひかり電話加入
緑三角
ひかり電話加入
au one net選択
進呈時期赤二重丸
最短1カ月
赤二重丸
開通の翌月から
緑三角
最短4カ月
公式特典赤二重丸
適用可
赤二重丸
適用可
赤二重丸
適用可
サイト

ご覧の通り、全体的にNNコミュニケーションズのキャンペーン内容が勝っていることが分かります。

特典申請も不要でキャッシュバックを受け取り忘れる心配が無いので、auひかりの申し込みならNNコミュニケーションズを選んでおけば間違いなしでしょう!

\60,000円のキャッシュバックが貰える!/

他光回線からauひかりへ乗り換える手順

それでは、実際に他の光回線からauひかりに乗り換える手順を確認していきましょう。

ポイントは、先にauひかりを申し込み、開通日が決まってから元の光回線を解約することです。

  1. auひかりの申し込み
  2. 元の光回線を解約

auひかりの申し込み手順

  • STEP1
    auひかりを申し込む

    キャンペーンを展開しているWEB代理店からの申し込みがおススメ!

    カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓
  • STEP2
    電話連絡

    ネットのフォームから申し込むと、後日担当オペレーターから確認の電話があります。
    このやり取りをもって正式に申し込み完了です。

  • STEP3
    工事の日程を決める

    申し込みから数日後、KDDI開通センターから電話又はSMSで工事の日程調整の連絡が来ます。
    工事日を決めましょう。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日の2日前までに接続機器(ONUやホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。

  • STEP5
    開通工事

    作業員が家に来て工事が行われます。
    ※立ち会い必須です。

  • STEP6
    宅内機器を接続して利用開始

    工事終了後、宅内機器をご自身で接続して設定が完了すれば、晴れてインターネットが利用できるようになります!

元の光回線の解約方法(ソフトバンク光の場合)

光回線ごとに解約方法は異なります。

ここでは代表的な光コラボレーションサービスの一つ、ソフトバンク光の解約方法を紹介いたします。

  • STEP1
    (ホワイト光電話を移行する場合のみ)
    NTTに連絡し、アナログ戻しを依頼する

    ソフトバンク光のホワイト光電話を利用していて、auひかり電話に番号を引き継ぐ場合、NTTに連絡しアナログ電話に戻しておく必要があります。
    アナログ戻しの確認が取れてから、次のステップに進みましょう。

    ※電話番号の移行が必要無い場合は、STEP1は飛ばしてください。

  • STEP2
    「SoftBank光サポートセンター」に電話をする

    ソフトバンク光の解約や、ソフトバンクショップやMy SoftBankからは行えません。
    SoftBank光サポートセンターに電話し、解約の旨を伝えましょう。

    SoftBank光サポートセンター

    0800-111-2009
    10:00~19:00、年中無休

  • STEP3
    レンタル機器の返却

    ソフトバンク光からレンタルしているONUや光BBユニットなどを梱包し、返却します。
    ※返送に掛かる送料は元払いとなります。

    レンタル機器の返却をもって解約手続き完了です。

先にauひかりを申し込み、後から元の光回線を解約する理由

auひかりに乗り換える場合、必ず先にauひかりを申し込み、開通日(工事日)が決まってから、元の光回線の解約手続きに進むようにしてください。

理由は2つあります。

  1. インターネットの不通期間を無くすため
  2. 乗りかえスタートサポートを確実に適用するため

1.インターネットの不通期間を無くすため

一つ目は単純に、インターネットが使えなくなる期間を無くすためです。

auひかりを申し込んでから開通するまでの期間の目安は下表の通り。

ホームタイプ
(戸建て向け)
1ヶ月~2ヶ月
マンションタイプ
(集合住宅向け)
2週間

つまり先に元の回線を解約してしまうと、最大2ヵ月程度、インターネット空白期間が出来てしまう恐れがあるのです。

私だったら、これはかなり困ってしまいます。

2.乗りかえスタートサポートを確実に適用するため

二つ目は、乗りかえスタートサポートを確実に適用するためです。

auひかり公式サイトの『乗りかえスタートサポート』のページを読み込むと、小さい文字で下記のような文言が記載されていました。

auひかりご加入より1カ月以上前に他社サービスを解約済みの場合は対象外です。

つまり、先に回線を解約してからauひかりを申し込むと、万が一加入まで手間取ってしまった場合、乗りかえスタートサポートが適用できなくなってしまう可能性があるということです。

必ず先にauひかりを申し込むようにしましょう。

まとめ

auひかりに事業者変更できない理由や乗り換え時に利用できるキャンペーン、乗り換え手順などについて紹介しました。

今記事のまとめです。

auひかりは事業者変更の対象外です。

しかし、auひかりの独自のキャンペーンを活用することにより、事業者変更よりもっとお得に乗り換えることが可能です。

auひかりへの乗り換え時に活用できるキャンペーン
  • 乗りかえスタートサポート:他社回線の解約時に掛かった違約金を還元する
  • 初期費用相当額割引:auひかりの初期工事費を実質無料にする
  • 申し込みキャンペーン:高額キャッシュバックが受け取れる

尚、乗り換える際は必ず下記の順番で進めましょう。

  1. auひかりの申し込み
  2. 元の光回線を解約

こうすることで、インターネットの不通期間を無くし、乗りかえスタートサポートを確実に適用させることが出来ます。

事業者変更よりもお得にauひかりに乗り換えて、快適なインターネット生活を送りましょう!

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