auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料

auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料にauひかり

auひかりを開通するには、最初に光ケーブルを引き込む工事が必要です。

その際、初期工事費用が掛かります。

≪はじめてauひかりに申し込みをした時のAさんとスタッフの会話≫

Aさん
Aさん

初期工事?それは絶対しないといけないんですか?

スタッフ
スタッフ

はい、光回線ははじめ宅内へ配線を引き込みます。

ご希望のお日にちに担当が工事をしに伺います。

Aさん
Aさん

立ち会いが必要なんだ・・・もしかして費用もかかる!?

キャッシュバックがもらえると思って申し込みしたのに、お金払わないといけないのかな・・・

Aさんが不安に感じた通り、光回線の初期工事は費用が掛かってしまいます。

しかし、auひかりの場合は初期費用相当額割引というキャンペーンがあるため、工事費は実質無料になるのです!

おそらくオペレーターさんもそのことを説明したはずですが、インターネット回線の手続きは複雑ですし、Aさんも初めての申し込みだったこともあり、上手く伝わらなかったのでしょう。

これからauひかりをお申し込み予定の方は、この記事で工事費について分かりやすく解説していきますので、ぜひ事前にご確認ください。

工事費以外の事もまとめて確認したい場合はこちらの記事がおすすめです↓
auひかりの申し込みにおすすめの代理店

auひかりの初期工事費

ホームマンション
37,500円30,000円

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで37,500円マンションタイプで30,000円です。

支払い方法は一括か、毎月のauひかり利用料にホームは625円×60回、マンションは1,250円×24回が上乗せされる分割から選べます。

また、開通工事が土日祝日に当たる場合、別途3,000円がかかります。

注意点
  • 開通工事を行った後でauひかりの申し込みをキャンセルした場合は、キャンセル料としてこの初期工事費用は掛かってしまいます。
  • 開通してから30ヶ月までの間にauひかりを解約して、まだ工事費の残債が残っている場合は、一括で支払いをすることになります。

工事費が実質無料になるキャンペーン

Aさん
Aさん

分割も選べるとはいえ、工事費が37,500円もかかるんですね・・・

ご安心ください!

auひかりは、現在公式キャンペーンとして初期工事費が『実質0円』になる『初期費用相当額割引』を行っています。

キャンペーンを適用すると毎月の利用料金から一定金額の割引が受けらます。

割引は初期工事費で掛かった費用と同額になるまで続くため、最終的に工事費が実質0円になるというわけです。

初期費用相当額割引 キャンペーン概要

ホームの場合マンションの場合
工事費37,500円
625円×60回払い
30,000円
1,250円×24回払い
割引額37,500円割引
ネット回線 125円割引×60回
ひかり電話 500円割引×60回
(60ヵ月間の継続利用)
30,000円割引
ネット回線 1,250円割引×24回
(24ヵ月間の継続利用)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ホームの場合、「ネット回線」+「ひかり電話」を申し込み、auひかりを60ヶ月間継続利用することで最大37,500円の割引、つまり工事費分が実質無料になります。

マンションの場合は「ネット回線」のみでOK!

auひかりを24ヶ月間継続利用することで最大30,000円の割引、工事費が実質無料になります。

申し込み~工事~利用開始までの流れ

auひかりは開通工事が必要ですので、『申し込みしたらすぐ使える!』というわけではありません。

実際にauひかりを申し込みしてから自宅でインターネットを使えるまでの流れをご紹介します。

  • STEP1
    au ひかりの申し込みをする

    申し込み時にエリア確認、契約内容の確認などがあります。

    キャッシュバックが受け取れる代理店経由の申し込みがおススメです。

    キャッシュバック金額の大きさなら↓
  • STEP2
    工事可能日の確認・決定
  • STEP3
    宅内機器が送られてくる

    設置する機器が送られてきます。

  • STEP4
    工事への立ち会い・宅内機器とパソコンの接続設定

    工事担当者がお客さま宅へ訪問します。

    工事完了後は、宅内機器とパソコンを接続設定いただくことで、インターネットの利用が可能になります。

    ※パソコンの設定が自身で出来ない場合は『かけつけ設定サポート(有料)』を利用して専門スタッフに任せることもできます。

  • STEP5
    auひかりでインターネット利用開始

宅内機器の接続方法は下記動画で紹介されています。参考にご覧ください。

【auひかり】宅内機器接続手順

尚、初期工事の内容はホームタイプとマンションタイプで異なります。

それぞれ解説いたします。

ホームタイプ(一戸建て住宅)の工事内容

auひかりホーム 工事内容

ホームタイプは、電柱から宅内まで光ケーブルを引き込む工事が必要になります。

工事の所要時間はおよそ1時間~2時間程度が目安です。

  • STEP1
    光ケーブルの引き込み

    最寄り電柱から住宅の壁面まで光ケーブルを引き込みます。

  • STEP2
    壁面に光ケーブルを固定する

    建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ケーブルを固定します。

    注意事項

    固定金物を取り付けるために壁面への穴開けが必要となります。

    穴は縦約70mm×横約25mm×フック高さ約60mm。

    既存の引き留め用金具が流用出来る場合は、新規取り付けは行いません。

  • STEP3
    引き込み口付近に光ケーブルを固定する

    引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)付近まで、壁面に光ケーブルを固定するための金物にて数箇所固定して敷設します。

    引留め箇所から引込み口付近までの状況により、固定する金物の数は変わります。

    注意事項

    固定金物を取り付けるために壁面への穴開けが必要となります。

    固定金物はプラスチック製で、縦約20mm×横約18mm×高さ約13mmです。

    取り付けの際に壁面に、直径約6mm、深さ約20mmの穴が一箇所開きます。

    光ケーブルの最小曲げ半径を確保し、建物角部分との摩擦等による破損を防止する目的からゴム製の管で保護します。

  • STEP4
    宅内へ引き込み

    既設の引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)を利用して、宅内に光ケーブルを引込みます。

    注意事項

    既設の引込み口がない場合には、壁面に穴開け(直径約10mm)して引込みます。

    その際は、同時に防水侵食対策を行います。

  • STEP5
    ONUの設置

    引込み口付近に設置した光コンセントにONUを接続します。

    ONUとは

    Optical Network Unitの略、光回線終端装置。

    パソコンなどの端末機器で扱うデジタル信号と、光ケーブルで通信可能な光信号を相互変換する機器。

原則的に既にある穴(通気口やエアコンダクト)を利用して光ケーブルを宅内に通しますが、無い場合は約10cmの穴あける必要があります。

また、光ファイバーを固定するためにビス止め(ネジ止め)を行う場合もあります。

穴開けやビス止めを行う場合は工事業者から説明があるので、そこで相談しましょう。

マンションタイプ(集合住宅)の工事内容

光配線方式

マンションタイプで契約する場合は、建物の共用部まで光ファイバーが既に導入されているため、そこから各戸までの配線工事となります。

電柱から光ファイバーを引き込む工事ではないので、ホームタイプと比べると所要時間も短く、20分~1時間程度で済む場合が多いです。

工事に関する注意事項

  • お申し込み後、KDDIの工事実施後にお客さまのご都合によりお申し込みを取消される場合、キャンセル料として初期費用相当額37,500円を請求させていただきます。
  • KDDIの工事において、お客さまのご利用場所の建造物に対して、光回線などの固定ならびに宅内への引込みを行うため、建物壁面への穴開けや壁貫通(必要な場合に限ります)などの施工を行うことをご了承いただきます。また、KDDIは工事実施後の原状回復の義務は負いません(壁の貫通後に撤去が必要となった場合は、KDDIの指定する方法にて防水加工などの措置を行います)。
  • 賃貸住宅など、当該建造物の所有者がお客さまと異なる場合、工事の実施にあたり、同所有者様(オーナーさまなど)の承諾を得ていただく必要があります。KDDIは、当該工事の実施に基づく当該所有者様とのトラブルに関し、一切責任を負いません。
  • KDDIの工事にはお客さまの立ち会いが必要となります。工事の実施は、KDDIの工事稼働状況などを踏まえて調整させていただきます(工事日程は午前(9:00~12:00) もしくは午後(13:00~17:00)の調整となります)。なお、工事の実施を土日祝日に行う場合には、別途3,000円が必要です。
  • KDDIが行うお客さま宅内の工事は、光ファイバーの引込み、光コンセントの設置です。
    ONU(光回線終端装置)の設置、ONUからお客さまの端末への配線接続に関してはお客さまに行っていただく必要があります(別途『かけつけ設定サポート(有料)』をご利用いただけます)。
  • 2018年2月28日以前にお申し込みのお客さまは、解約後も引込設備(光ファイバーケーブルおよび光コンセント)が残ります。撤去をご希望の場合は、撤去工事費10,000円がかかります。
    2018年3月1日以降にauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)をお申し込みのお客さまは、解約時に引込設備の撤去工事をKDDIが行い、撤去工事費28,800円がかかります。なお、お客さまのご都合により撤去工事ができない場合は、設備が残ることにより発生する維持費相当をお支払いただきます。
    ※工事の際はお客さまのお立合いが必要となります。
工事内容|auひかり公式サイト

まとめ

auひかりの開通にかかる初期工事費はホームタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円です。

しかし、初期工事費相当額割引というキャンペーンを利用することで、工事費は実質無料になります!

ホームの場合マンションの場合
工事費37,500円
625円×60回払い
30,000円
1,250円×24回払い
割引額37,500円割引
ネット回線 125円割引×60回
ひかり電話 500円割引×60回
(60ヵ月間の継続利用)
30,000円割引
ネット回線 1,250円割引×24回
(24ヵ月間の継続利用)
つまり・・・実質無料!実質無料!

どうぞ安心してお申し込みください。

工事費以外の割引サービスについてはこちらの記事をご覧ください↓

尚、auひかりのお申し込みはキャッシュバックが受け取れるWEB代理店経由がおススメです。

auひかりの正規代理店 NNコミュニケーションズのキャンペーン内容を紹介しますので、ぜひご活用ください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

こちらはauひかりの正規代理店、NNコミュニケーションズのキャンペーン内容を解説している動画です。

アニメとナレーションで分かりやすく紹介していますので、お時間がありましたらぜひご覧ください(2分19秒)。

※音声が流れますので音量にご注意ください。

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方をお選びいただけます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+次世代Wi-Fi6ハイグレードルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みいただいた場合は上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+次世代Wi-Fi6ハイグレードルーター

ホームマンション
NNコミュニケーションズ3,000円8,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額28,000円28,000円

※auひかり電話を同時申し込みいただいた場合は上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典Bをお選びの方には更に下記のハイグレードルーターをプレゼント!

BUFFALO WSR-5400AX6

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

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