auひかり大辞典【料金・工事内容・エリア・キャンペーン・オプション他】

auひかり大辞典【料金・工事内容・エリア・キャンペーン・オプション他】auひかり

auひかりの申し込みを検討している方向けに、必要な情報を全てこのページにまとめました。

いうなれば『auひかりの大辞典』です!

auひかりの契約をお考えでしたら、ここでしっかり必要な情報を入手してから申し込みに臨みましょう。

これを読んだあなたは、きっと何も知らない方より数倍お得にauひかりを申し込めるはずです。

auひかりについて特に知っておきたい5点
  1. auひかりは回線とプロバイダがセットになった一体型光回線
  2. おススメプランは『ずっとギガ得プラン(ホーム)』と『お得プラン(マンション)』
  3. 開通工事費は割引が適用されて実質無料になる
  4. 公式キャンペーンはどの窓口から申し込んでも適用できる
  5. WEB代理店からの申し込みが1番お得

※ボリュームが多いので目次を活用して必要なところから読み進めてください。

\auひかりの窓口選びに悩んだらコチラ/
  1. auひかりは代理店からの申し込みがおすすめ
  2. auひかりとは
  3. auひかりの料金
    1. ホーム(戸建て)
    2. マンション(集合住宅)
  4. auひかりの開通工事について
    1. ホーム(戸建て)の工事内容
    2. マンション(集合住宅)の工事内容
  5. auひかりの開通工事の注意点
    1. 1.壁に穴をあけるケースもある
    2. 2.賃貸の場合は管理会社または大家さんの許可を取っておく
  6. auひかりの対応エリア
  7. エリア確認(設備確認)方法
    1. ホームタイプのエリア確認方法
    2. マンションタイプの設備確認方法
    3. マンションタイプが不可でもホームタイプで申し込める場合がある
  8. エリア外だった場合はビッグローブ光を検討しよう
  9. ビッグローブ光のキャッシュバックキャンペーン
    1. 特典A:キャッシュバック
    2. 特典B:キャッシュバック+ハイグレード高速無線LANルーター
    3. 転用・事業者変更時の特典A
  10. auひかりはプロバイダ一体型光回線
    1. 提携プロバイダ7社比較表
    2. おすすめのプロバイダ3社
  11. 代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックを受け取る方法
  12. auひかりの口コミ・評判
  13. auひかりはなぜ速いのか
  14. KDDIが展開している公式キャンペーン
    1. 1.auスマホの月額料金割引『auスマートバリュー』
    2. 2.開通工事費が実質無料に『初期費用相当額割引』
    3. 3.他社の解約違約金を還元『乗りかえスタートサポート』
  15. WEB代理店キャンペーン
    1. 公式キャンペーンを自社キャンペーンのように見せている代理店には要注意
    2. 安全でお得な窓口の見つけ方
  16. auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!
    1. 特典A 高額キャッシュバック
    2. 特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター
  17. auひかり電話
    1. auひかり電話の料金
  18. auひかりテレビ
    1. auひかりテレビの料金
  19. auひかりでWi-Fiを飛ばす方法
    1. 1.内蔵無線LANオプションを申し込む
    2. 2.自前のルーターを接続する
  20. 代理店からauひかりを申し込むと最新規格のルーターが貰える
  21. 5ギガ10ギガの高速サービスについて
    1. auひかり ホーム5ギガ・10ギガの対応エリア
    2. auひかり ホーム5ギガ・10ギガの料金
    3. auひかり ホーム5G・10Gは対応プロバイダが限られる
  22. まとめ

auひかりは代理店からの申し込みがおすすめ

auひかりの申し込み窓口は大きく分けて3つあります。

  • KDDIの公式窓口(WEB受付、auショップ受付)
  • auひかりの提携プロバイダ(WEB受付)
  • auひかりの代理店窓口(WEB受付、量販店、訪販etc..)

この中のどこから申し込んでもauひかりの速度や品質は変わりません。

また、KDDIが公式に展開しているキャンペーンも全ての窓口で適用できます。

ただし、申し込み時に受け取れる特典は窓口によって違います!

せっかくauひかりを申し込むなら、よりお得な窓口を選んで申し込むようにしましょう。

上記の中で一番お得なキャンペーンを展開しているのはWEB代理店です。

代理店は、KDDI公式や提携プロバイダに比べて知名度が無いため、魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、ネット上で展開している代理店は、家賃や人件費があまり掛からないため、その分を特典に回すことができます。

そのため、ネット代理店のキャンペーン経由で申し込むのが一番お得なのです!

また、WEB代理店の中にはプロバイダと提携してキャンペーンを展開しているところがあり、そこから申し込むことで代理店とプロバイダ双方のキャッシュバックが受け取れます。

もちろん公式キャンペーンも適用できるため、代理店から申し込めば3社の特典を総取りできるというわけです!

参考までに私一押しの代理店、NNコミュニケーションズのキャンペーンを紹介いたします。

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

これからauひかりの申し込みを検討している方は、ぜひ内容をチェックしてみて下さい。

カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓

auひかりとは

まずはauひかりについて簡潔にまとめて紹介しましょう。

auひかりは、auスマホでおなじみのKDDIが運営する光回線インターネットサービスです。

その特徴は3つあります。

auひかりの3つの特徴
  1. 回線とプロバイダがセットになった一体型サービス
  2. 速度の評判が非常に良い
  3. 豪華な申し込みキャンペーンや割引サービスが豊富

また高速インターネットサービスの他にも、光回線を利用した固定電話サービス『auひかり電話』や、多彩なチャンネルが楽しめる『auひかり テレビサービス』を提供しています。

それでは各項目に分けて詳しく解説いたします。

auひかりの料金

auひかりの料金プランは、一戸建て向けの『ホーム』と、集合住宅向けの『マンション』で大きく2通りに分かれます。

ご自分のお住まいに合った方をご確認ください。

ホーム(戸建て)

戸建てにお住まいの方、もしくは建物内にauひかりマンションの設備が導入されていない集合住宅にお住まいの方向けの料金です。

ホームの初期費用

auひかりの契約時に掛かる初期費用は、登録料開通工事費の2種類に分けられます。

登録料3,000円(税込 3,300円)
開通工事費実質無料!
※37,500円(税込 41,250円)
と同額の割引あり

ホームの開通工事費は、ネットとひかり電話を併せて申し込むことで初期費用相当額割引キャンペーンが適用され実質無料となります。

割引の内訳はネット回線分が20,000円(税込 22,000円)、ひかり電話分が17,500円(税込 19,250円)、合計37,500円(税込 41,250円)です。

割引総額37,500円(税込 41,250円)
内訳
(ネット回線)
20,000円(税込 22,000円)
内訳
(ひかり電話)
17,500円(税込 19,250円)

ホームの月額料金

ホームの料金プランは、『標準プラン』『ギガ得プラン』『ずっとギガ得プラン』の3種類用意されています。

それぞれの違いを一覧表にまとめました。

標準プランギガ得プランずっとギガ得プラン
月額料金
(ネットのみ)
6,300円
(税込 6,930円)
5,200円
(税込 5,720円)
1年目:5,100円
(税込 5,610円)
2年目:5,000円
(税込 5,500円)
3年目以降:4,900円
(税込 5,390円)
契約期間無し2年自動更新3年自動更新
更新月無し3カ月間
(24~26カ月目)
3カ月間
(36~38カ月目)
解約違約金無し9,500円
(税込 10,450円)
15,000円
(税込 16,500円)

ホームのおススメプラン

ご覧の通り、3つのプランは月額料金・契約期間・解約違約金に違いがあります。

つまり、『契約期間に縛りがあっても月額料金が安いプラン』を選ぶか、それとも『ちょっと月額料金が高くても解約時に違約金が掛からないプラン』を選ぶか、ということになってきますが・・・

インターネット回線は一度契約したら長く使うケースが多いため、月額料金が安いプランを選んだ方が結果的にお得!

ですので、おすすめはずっとギガ得プランです。

尚、ホームタイプの月額料金が税抜き5,000円を切るのは、光回線の中でも安い方です。

マンション(集合住宅)

建物内にauひかりマンションの設備が導入されている集合住宅にお住まいの方向けの料金です。

マンションの初期費用

auひかりの契約時に掛かる初期費用は、登録料と開通工事費の2種類に分けられます。

登録料3,000円(税込 3,300円)
開通工事費実質無料!
※30,000円(税込 33,000円)
と同額の割引あり

マンションの開通工事費は、初期費用相当額割引キャンペーンにより実質無料となります!

マンションの月額料金

auひかり マンションは、建物の共有スペースにauひかりの設備が導入されている集合住宅のみ契約することが出来ます。

そのため、マンションにお住まいでも建物にauひかりの設備が導入されていなければ、ホームでしか契約できませんので注意しましょう。

また、auひかり マンションは建物内の配線方式によって、契約できるタイプがほぼ決まっています。

そのタイプの中で、『標準プラン』と『お得プラン(タイプによってはお得プランA)』の2種類のプランに分かれ、さらに同建物内の契約見込み軒数によって料金が決まります。

つまり、auひかり マンションの料金プランは下表のようにかなり細かく分かれていますが、タイプと契約見込み件数は建物ごとにほぼ決まっているので、自分で選べるのはプランのみということです。

マンションにお住まいでauひかりの契約を検討している方は、まず建物がauひかりに対応しているか、またどのタイプで契約可能なのかを管理会社に確認してみましょう。

タイプ月額料金契約期間と
解約違約金
タイプG
お得プラン
16契約以上
3,800円
(税込 4,180円)
8契約以上
4,100円
(税込 4,510円)
契約期間:2年
違約金:9,500円
(税込 10,450円)
タイプG
標準プラン
16契約以上
4,900円
(税込 5,390円)
8契約以上
5,200円
(税込 5,720円)
無し
タイプV
お得プランA
16契約以上
3,800円
(税込 4,180円)
8契約以上
4,100円
(税込 4,510円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
タイプV
標準プラン
16契約以上
3,800円
(税込 4,180円)
8契約以上
4,100円
(税込 4,510円)
無し
都市機構
お得プランA
3,800円
(税込 4,180円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
都市機構
標準プラン
3,800円
(税込 4,180円)
無し
都市機構G
お得プラン
3,800円
(税込 4,180円)
契約期間:2年
違約金:9,500円
(税込 10,450円)
都市機構G
標準プラン
4,900円
(税込 5,390円)
無し
タイプE
お得プランA
16契約以上
3,400円
(税込 3,740円)
8契約以上
3,700円
(税込 4,070円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
タイプE
標準プラン
16契約以上
3,400円
(税込 3,740円)
8契約以上
3,700円
(税込 4,070円)
無し
タイプF
お得プランA
3,900円
(税込 4,290円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
タイプF
標準プラン
3,900円
(税込 4,290円)
無し
ギガ
お得プランA
4,050円
(税込 4,455円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
ギガ
標準プラン
4,050円
(税込 4,455円)
無し
ミニギガ
お得プランA
5,000円
(税込 5,500円)
契約期間:2年
違約金:7,000円
(税込 7,700円)
ミニギガ
標準プラン
5,000円
(税込 5,500円)
無し

マンションのおすすめプラン

auひかりのマンションタイプは、契約時に必ず標準プランお得プランA(タイプGのみお得プラン)かを選択することになります。

それぞれの違いを表にまとめました。

契約期間解約違約金特典
標準プラン縛りなしなしなし
お得プランA2年単位7,000円
(税込 7,700円)
おうちトラブルサポート
付き
お得プラン2年単位9,500円
(税込 10,450円)
月額料金 1,100円
(税込 1,210円)引き

ご覧の通り、標準プランは契約期間の縛りが無くいつ辞めても解約違約金が掛からない代わりに、何の特典も付かないプラン。

対してお得プラン・お得プランAは2年毎の自動更新契約となり、更新月以外のタイミングで解約した場合は解約違約金が掛かりますが、その分特典が付くプランになっています。

基本的には、お得プラン(又はお得プランA)がおススメです!

お得プランのメリット
  1. 標準プランに比べて月額料金が1,100円(税込 1,210円)も安くなる
  2. 乗りかえスタートサポートの上乗せキャッシュバック適用対象になる
  3. 代理店独自のキャンペーン特典がもらえる
お得プランAのメリット
  1. おうちトラブルサポートが無料で利用できる
  2. 乗りかえスタートサポートの上乗せキャッシュバック適用対象になる
  3. 代理店独自のキャンペーン特典がもらえる

タイプGや都市機構Gで選択できる『お得プラン』は、標準プランに比べて月額料金が1,100円(税込 1,210円)も安くなります。

光回線は一度導入したら長く使うものなので、月額料金が安いプランを選ぶのが鉄則。

お得プランを選びましょう!

一方、その他のタイプで選択できるお得プランAは、標準プランと月額料金は変わりません。

その代わり、『おうちトラブルサポート』という月額400円(税込 440円)の有料オプションが無料で利用できるようになります。

これは、例えば水まわり、電気設備、ガス設備などの緊急トラブル時に作業員が訪問し、部品交換や特殊対応が不要な範囲で60分程度の作業を行ってくれるサポートサービスです。

しかも24時間365日、全国(一部離島除く)へ出動可能で利用回数に制限無し。

いざという時に頼りになります!

また、auひかりのキャンペーンの中には、お得プラン、またはお得プランAで契約しないと、対象外になってしまうものもあります。

お得プラン(お得プランA)のみ対象になるキャンペーン
  • 乗りかえスタートサポートの上乗せキャッシュバック
  • プロバイダ側のキャッシュバックキャンペーン

どちらも高額キャッシュバックが受け取れる魅力的なキャンペーンです。

これらのキャンペーンを適用する予定の方は、必ずお得プラン(お得プランA)を選びましょう。

auひかりの開通工事について

auひかりなどの光回線インターネットサービスは、電柱を走る光ファイバーを宅内まで引き込むことで、高速で安定したインターネット通信を実現しています。

そのため、避けて通れないのが配線工事です。

ホームとマンションの工事内容を紹介いたします。

ホーム(戸建て)の工事内容

  • 電柱から自宅まで光ケーブルを引き込む工事
  • 立ち会い必須
  • 所要時間の目安は1~2時間程度
KDDIホームページから引用

一戸建てにauひかりを導入する場合、お近くの電柱から宅内まで光ファイバーケーブルを引き込む工事を行います。

所要時間の目安は1~2時間です。

工事の流れ
  • STEP1
    光ファイバーの引き込み

    最寄りの電柱から光ファイバーケーブルをご自宅の壁まで引っ張ってきます。
    この際、光ファイバーケーブルを固定するため、壁に金具を取り付けます。

  • STEP2
    室内に入線

    エアコンダクトや通気孔などを使い、室内に光ファイバーケーブルを通します。入線口は作業前に説明があります。
    滅多に無いですが、既設の引込み口が無かった場合には、壁面に直径約10mmの穴を開けて引込みを行います。
    穴開けの際は作業前に説明と相談がありますし、防水侵食対策も施しますのでご安心ください。

    光回線 引込み工事の例
  • STEP3
    宅内機器の接続

    引込み口付近に設置された光コンセントにONUを接続して完了です。

尚、工事には必ず立ち会いが必要です。

契約者ご本人でなくても大丈夫ですが、工事を行うと分かっている方が立ち会うようにしましょう。

申し込みから工事、開通までの流れ

ここでは、auひかりを申し込んでから開通までの流れをご説明します。

  • STEP1
    auひかりの申し込み

    キャンペーンを展開しているWEB代理店からの申し込みがおススメ!

    カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓
  • STEP2
    電話連絡

    ネットのフォームから申し込むと、後日担当オペレーターから確認の電話があります。
    このやり取りをもって正式に申し込み完了です。

  • STEP3
    工事の日程を決める

    申し込みから数日後、KDDI開通センターから電話又はSMSで工事の日程調整の連絡が来ます。
    工事日を決めましょう。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日の2日前までに接続機器(ONUとホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。

  • STEP5
    開通工事(約1~2時間)

    作業員が家に来て工事が行われます。
    ※立ち会い必須です。

  • STEP6
    宅内機器を接続して利用開始

    工事終了後、宅内機器をご自身で接続して設定が完了すれば、晴れてインターネットが利用できるようになります!

代理店から申し込むメリットについて、詳しくはこちら↓

ホームの工事までの期間は約1ヵ月~2ヶ月

auひかりホームタイプを申し込んでから工事までの期間は、約1ヵ月~2ヶ月です。

ただし、これは目安ですので契約時期や地域などによって大幅に変わる可能性があります。

特に、3月〜4月の引っ越しシーズンはインターネット回線の繁忙期でもあるため、開通まで2ヶ月以上かかる可能性もあります。

早めに申し込んでおいたほうが良いでしょう。

また、地域によっても開通まで時間が掛かる場合があります。

申し込み段階では詳細な工事日は分かりませんので、KDDI開通センターからのお電話をお待ちください。

ホームとホームS(シェアド)の違い

あまり知られていませんが、auひかりホームタイプの契約形態には「ホーム」と「ホームS(シェアド)」の2種類があります。

両者の違いは下表の通り。

ホームKDDI独自の光ファイバーケーブルで接続
ホームS(シェアド)NTTフレッツ光のケーブルを借りて(シェアして)接続

そう、実は利用している回線に違いがあるのです。

といっても、料金や基本的な回線速度、そして受けられるキャンペーンなどは同じですので、どちらが良いとも悪いとも言えません。

ただし、申し込みから工事までの期間には、若干差があります。

工事までの平均的な期間は、ホームで3〜4週間、ホームS(シェアド)で1〜2ヶ月となります。

あくまで目安ですので、ホームの方が遅くなることもありますし、ホームS(シェアド)でも時間が掛からない場合もあります。

参考程度に考えていただければと思います。

ホームS(シェアド)について、更に詳しくはこちら↓

マンション(集合住宅)の工事内容

auひかりマンションの開通工事は基本的に「軽作業」となり、あまり複雑な工事は行いません。

作業時間も1〜2時間で終わります。

ただし、開通工事は必ず立ち会いが必要ですので、工事の予定日には必ずご在宅ください。

auひかりのマンションは大きく8つのタイプに分類され工事内容が異なります。

それぞれ紹介いたします。

ギガタイプ、ミニギガタイプの工事内容

上り下り最大1Gbpsの通信速度で利用できるサービスです。

マンションの共用部分まで光ファイバー線を引き込み、各部屋まで光ファイバー線を分配配線しているタイプとなります。

ギガタイプ、ミニギガタイプの配線方式
KDDIホームページから引用

開通工事の所要時間は概ね2時間。状況により時間は変動します。

Gタイプ 、都市機構Gタイプ工事内容

最大通信速度下り664Mbps、上り166Mbpsで利用できるサービスです。

マンションGタイプと都市機構Gタイプは同様の工事内容となります。

これらのタイプでは、マンションの共用部分まで光ファイバー線を引き込み、建物内は既設の電話線を利用して各部屋まで配線されます。

Gタイプ 、都市機構Gタイプの配線方式
KDDIホームページから引用

開通工事の所要時間は概ね1時間。状況により時間は変動します。

タイプGについて、詳しく知りたい方はこちら↓

Vタイプ、都市機構DXタイプ工事内容

最大通信速度上り下り100Mbpsで利用できるサービスです。

マンションVタイプと都市機構DXは同様の工事内容となります。

これらのタイプでは、マンションの共用部分まで光ファイバー線を引き込み、建物内は既設の電話線を利用して各部屋まで配線されます。

Vタイプ、都市機構DXタイプの配線方式
KDDIホームページから引用

開通工事の所要時間は概ね2時間。状況により工事時間は変動します。

auひかりでは、現在タイプVの設備を導入している建物に対して、タイプGへ切り替えを順次進めています。
タイプVをご利用中の場合、マンション内にタイプGの設備が導入されると、自動的にマンション タイプG (V契約)に切り替わります。
マンション タイプG(V契約)に切り替わったお客さまは、マンション タイプG(G契約)へのお申し込みが可能となります。

タイプVについて、詳しく知りたい方はこちら↓

Eタイプ工事内容

最大通信速度上り下り100Mbpsで利用できるサービスです。

マンションの共用部分まで光ファイバーを引き込み、共用部分から各戸まではLANケーブル(イーサネット)を配線して利用するサービスとなります。

電話線に比べ、安定した速度で利用できると言われています。

Eタイプの配線方式
KDDIホームページから引用

開通工事の所要時間は概ね2時間。状況により工事時間は変動します。

タイプEについて、詳しく知りたい方はこちら↓

Fタイプ工事内容

最大通信速度上り下り100Mbpsで利用できるサービスです。

マンションの共用部分まで光ファイバーを引き込み、共用部分から各戸までは棟内の光配線を活用して利用できるサービスとなります。

光ファイバーで配線するため、電話線やLANと比べて、安定した速度で利用できると言われています。

Fタイプの配線方式
KDDIホームページから引用

開通工事の所要時間は、概ね1時間。状況により時間は変動します。

マンションでも設備が導入されていなければホームタイプになる

auひかりは、すべての集合住宅に設備を導入しているわけではありません。

設備が導入されていない建物では、残念ながらマンションタイプで契約することは出来ないのです。

マンションタイプが導入されていない建物でauひかりを契約する場合、ホームタイプでの申し込みとなります。
(ただし、auひかりの提供エリア内に入っていることが前提です)

集合住宅にお住まいでホームタイプを契約する際には、いくつか注意しなければならないことがあります。

マンションに光回線を単独で導入する場合の注意事項
  • 賃貸住宅の場合は入線許可が必要です。建物のオーナーさんか管理会社へ連絡して光回線を導入する旨を伝えてください。
  • ホームエリアの場合は総階数3階建てまで、シェアドエリアの場合は総階数2階建ての建物にしかホームタイプを導入できません。
  • 建物の構造上、どうしても入線できない場合もあります。その場合はauひかりを導入できません。

auひかりの開通工事の注意点

auひかりの開通工事の注意点を2つ紹介いたします。

  1. 壁に穴をあけるケースもある
  2. 賃貸の場合は管理会社または大家さんの許可を取っておく

1.壁に穴をあけるケースもある

ホームタイプの配線工事の場合、電話線配管やエアコンダクトなど既設の穴を使って光ファイバーを宅内に引き込むため、原則的に穴あけ工事は行いません。

ただし、配管が利用できなかった場合は、やむを得ず直径10㎜程度の穴をあけて光ファイバーを通す必要があります。

光回線 引込み工事の例

穴あけを行う際は事前に工事業者から相談されるので、その時に判断しましょう。

また、壁面に光ケーブルを固定するためにビス止め(ネジ止め)を行う場合があります。

※マンションタイプでは基本的に穴あけ工事はありません。

2.賃貸の場合は管理会社または大家さんの許可を取っておく

ご自身の持ち家であれば問題ありませんが、賃貸住宅にお住いの方や、マンションなどの集合住宅でホームタイプを契約予定の方は、事前に入線許可を取っておく必要があります。

建物のオーナー様か管理会社へ連絡して、光回線の契約をする旨をお伝えください。

なぜ許可が必要なのでしょうか?

それは、工事の際に壁面へのビス留めや、場合によっては穴あけが発生する可能性があるからです。

何も言わずに工事を行い後から発覚した場合、大きなトラブルに発展してしまう可能性もあります。

必ず事前に説明して許可を取っておきましょう。

尚、管理会社によっては『業者からの連絡が必要』と言われる場合もあります。

その際は、KDDI開通センターに相談して下さい。

後日、KDDIの担当から管理会社へ電話してくれます。

KDDI開通センター問い合わせ先営業時間
ホーム0120-925-641
(無料)
9:00~19:00
無休(年末年始を除く)
ホーム(S)0120-921-928
(無料)
9:00~19:00
無休(年末年始を除く)

auひかりの対応エリア

auひかりは知名度抜群の光回線ですが、実は日本中どこでも加入できるわけではありません。

提供エリア外の地域が存在するんです。

auひかり 提供エリア

地図の通り、山梨県を除く東海甲信地方、関西地方、沖縄は残念ながらauひかり(ホームタイプ)の提供エリア外です。

auひかり ホームタイプ提供エリア
  • 北海道・・北海道
  • 東北・・・青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東・・・東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越・・・新潟、長野
  • 中部・・・山梨
  • 北陸・・・石川、富山、福井
  • 中国・・・鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国・・・香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州・・・福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
auひかり ホームタイプ提供エリア外
  • 中部・・・静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西・・・大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄・・・沖縄

提供外の地域はKDDIの子会社や関連会社が独自の光回線を展開しているエリアで、いわゆる大人の事情が絡んでいるようです。

エリア外だった場合は残念ですが別の光回線を検討しましょう。

ちなみにホームタイプの提供エリア外に入っていても、auひかりのマンションタイプ設備が導入されている集合住宅であれば申し込みできます。

集合住宅に導入を検討している場合は上記エリアに含まれていても諦めずにエリア検索してみましょう。

沖縄県に関しては、通常のauひかりではなくauひかりちゅらという別サービスになります。

通常のauひかりは提供エリア外でマンションタイプも申し込み出来ません。

エリア確認(設備確認)方法

auひかりのエリア確認・設備確認方法を紹介いたします。

ホームタイプの場合はエリア確認、集合住宅の場合はマンションタイプの設備が入っているかどうかの設備確認となります。

代理店等へ電話して確認してもらう事も出来ますし、KDDIの公式サイトなどで確認することも可能ですので、お好きな方でお試しください。

今回はKDDIの公式サイトでの確認方法を紹介していきます。

KDDI公式のエリア検索ページ
https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/prefecture

KDDIの公式サイトでエリア確認すると最後に申込フォームが表示されます。
しかし、そのままの流れで申し込んでしまうのはお勧めしません。
なぜならキャッシュバック等の特典がほとんど受け取れないからです。
このページでお得な申し込み窓口情報を掲載していますので、エリア確認が終わったらKDDIの公式ページはスッと閉じてしまいましょう。

ホームタイプのエリア確認方法

提供エリア検索ページを開いたら、まずは導入先の住居タイプを選択し郵便番号を入力して『エリアを確認する』ボタンをクリックします。

auひかり エリア確認

指示に従って詳細住所を入力していくと、提供エリア検索結果が表示されます。

auひかり提供エリア検索結果

右上に『お申し込み受付中』の記載があればエリア内ということで、auひかりを申し込むことができます。

このままKDDIの公式サイトから申し込みしてしまうとキャッシュバックなどのお得な特典を受け取り損ねてしまうため、一通りエリア検索が終了したらKDDIの公式ページはスッと閉じましょう。

キャッシュバックキャンペーンを展開している代理店経由の申し込みがおススメです。

ちなみに上記の表示例は、最大通信速度5ギガ(5Gbps)や10ギガ(10Gbps)の高速タイプも申し込めるエリアという意味です。

高速プランはまだかなり狭いエリアでしか利用できないので、この表示が出たらある意味当たりと言えます!

割引を利用すれば5ギガは通常の1ギガと同じ料金で利用できるのでぜひご検討してみて下さい。

高速プランの詳細はこちら↓
auひかりの10G・5G(超高速プラン)の実測値はどのくらい?速度にこだわる方にはおすすめです!
auひかり ホーム10G・5Gを契約するべきかどうか、私個人の意見としては対応エリアに入っているなら契約する価値アリです! 料金も思ったほど高くなく、『超高速スタートプログラム』という割引を適用すれば550円割引が3年間受けられるのでホーム5Gなら実は通常料金と変わりません。 しかも、auスマートバリューを適用させることで37ヵ月以降もずっと割引が受けられます。 それにここだけの話、ギガを超える実測値を余裕で叩き出せるのでみんなに自慢できますよ(笑)

また、地域によっては下記のようにホーム(S)と表示される場合もあります。

auひかり提供エリア検索結果

これはNTTの回線を借りて運用している地域でshared(シェアド)のSを表しています。

この表示でもエリア内には違いなのでauひかりの申し込みは可能です。

残念ながら『現在提供しておりません』という表示が出てしまった場合は、auひかり提供エリア外なので申し込みできません。

auひかり 提供エリア外

後ほどエリア外だった場合の対処法も紹介していますので併せてご覧ください。

マンションタイプの設備確認方法

マンションやアパートなど集合住宅の場合は、住所入力をすすめていくとそのエリアの設備導入済みの物件が表示されます。

ここで物件名が表示されていたら、auひかりマンションで申し込むことが出来るということです。

物件名をクリックして次へすすむと、auひかりのマンションタイプの確認が出来ます。

集合住宅の設備確認方法

このままこのボタンから申し込みしてしまうとキャッシュバックなどのお得な特典を受け取り損ねてしまうため、一通りエリア検索が終了したらKDDIの公式ページはスッと閉じましょう。

建物名が出てこなかったら、その建物はauひかりのマンションタイプの設備が未導入ということになります。

その場合は残念ながらauひかりをマンションタイプで申し込むことは出来ません。

マンションタイプが不可でもホームタイプで申し込める場合がある

マンションやアパートにauひかりの設備が導入されていない場合、マンションタイプでは申し込むことができません。

ですが、ホームタイプであれば申し込める場合もあります。

まずマンションタイプでエリア検索してみて、建物名が表示されなかった時はホームタイプで調べ直してみましょう。

以下の表示が出た場合は、集合住宅でもホームタイプとしてauひかりを申し込むことが出来ます。

  • ホームタイプ(3階建て以下の物件に限る)
  • ホームタイプ(S)(2階建て以下の物件に限る)

ただし、どちらの場合でも管理会社またはオーナーの許可を取っておく必要があります。

開通工事時に穴をあける可能性があるためで、後日トラブルにならないためにも確実に許可を得ておきましょう。

ホームタイプもエリア外だった場合は、残念ながらauひかりは諦めるしかありません。

エリア外だった場合はビッグローブ光を検討しよう

お住まいの地域がauひかりのエリア外だった場合は、スパッと諦めて別の光回線を検討しましょう。

auひかりの申し込みを考えていた方にお勧めしたい光回線はビッグローブ光です。

その理由は4点あります。

  1. ほぼ全国エリアに対応している
  2. 初期工事費が0円
  3. auスマホとのセット割引が組める
  4. 高速インターネットが出来るIPv6オプションが無料!

実はプロバイダBIGLOBEはKDDIグループなんです。

そのため、ビッグローブ光でもauスマホとのセット割を組むことができます。

しかもほぼ全国エリアに対応しているため、auひかりのエリア外だった住所でもビッグローブ光なら申し込める可能性が高くなります。

下記記事でもっと詳しくビッグローブ光について解説していますので、エリア外だった場合は参考にしてみてください。

下記記事でもっと詳しくビッグローブ光について解説していますので、エリア外だった場合は参考にしてみてください。

ビッグローブ光について詳しくはこちら↓
auひかりはエリア外…それでもスマートバリューを適用する方法【ビッグローブ光を検討しよう】
auひかりにauスマホとのセット割サービス『auスマートバリュー』があるお得な光回線です。 しかしauひかりには契約できないエリアが存在し、残念ながらエリア外だった場合はお申込みいただけません。 ただし、同じKDDIグループのビッグローブ光でもauスマホとのセット割引を組むことができますよ。

ビッグローブ光のキャッシュバックキャンペーン

ビッグローブ光キャッシュバック特典A
ビッグローブ光キャッシュバック特典A

正規代理店NNコミュニケーションズからビッグローブ光を申し込むと、下記2種類のキャンペーン特典からお好きな方を選んで受け取ることが出来ます。

  • 特典A:キャッシュバック
  • 特典B:キャッシュバック+ハイグレード高速無線LANルーター

各特典の詳細は下記の通りです。

特典A:キャッシュバック

条件キャッシュバック額
光回線のみ26,000円
光回線+光電話30,000円

特典B:キャッシュバック+ハイグレード高速無線LANルーター

条件キャッシュバック額
光回線のみ21,000円

Wi-Fiルーター
光回線+光電話25,000円

Wi-Fiルーター

転用・事業者変更時の特典A

※転用・事業者変更時は、特典Bは対象外となります。

条件キャッシュバック額
光回線のみ
(転用・事業者変更)
10,000円
光回線+光電話
(事業者変更のみ)
14,000円

NNコミュニケーションズのキャンペーンは特典の豪華さもさることながら、その申請方法に特徴があります。

申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)でとても簡単なんです。

代理店によっては複雑な手続きが必要だったり、申請時期が限定されていてそこで申請を忘れてしまうとキャッシュバックが受け取れなくなってしまうこともあります。

その点NNコミュニケーションズなら、申し込み時に特典の手続きも一緒に完了するので、特典を貰い忘れる心配がありません。

強引な勧誘や、有料オプションへの強制加入も無し。

キャッシュバックは申し込みから最短2ヵ月で指定口座に振り込まれます。

どこから申し込んでもビッグローブ光の品質や速度は変わらないので、どうせならお得な窓口を活用しましょう!

★auスマホとのセット割が組める!ビッグローブ光の正規代理店★

auひかりはプロバイダ一体型光回線

auひかりはプロバイダ一体型サービス

光回線の中にはプロバイダ事業者と回線事業者の双方と契約しないと利用できないものもありますが、auひかりは一体型サービスとなっています。

KDDIと契約するだけで回線とプロバイダサービスどちらも利用できるので、支払いが一本化され月々の通信費が分かりやすいです。

ちなみに契約自体はKDDIが取りまとめていますが、プロバイダサービスはSo-netBIGLOBEなどauひかりと提携している事業者の中から選択することになります。

どこを選んでも月額料金と基本的なサービスは変わりませんが、例えば利用できるオプションに多少違いがあります。

提携プロバイダ7社比較表

auひかりで選択可能な提携プロバイダ7社を比較して表にまとめました。

速度や料金では差が付かないため、プロバイダ独自のセキュリティオプションとサポートオプション、代理店経由で申し込んだ場合にキャッシュバックの対象になるかどうかを比較しています。

プロバイダセキュリティ
オプション
サポート
オプション
代理店
キャッシュバック
@nifty500円
(税込 550円)
/月
※初月無料
500円
(税込 550円)
/月
※初月無料
対象
So-net500円
(税込 550円)
/月
※2年無料
500円
(税込 550円)
/月
※2ヶ月無料
対象
BIGLOBE580円
(税込 638円)
/月
※2ヶ月無料
475円
(税込 522.5円)
/月
※2ヶ月無料
対象
DTI
ASAHIネット500円
(税込 550円)
/月
※1年無料
500円
(税込 550円)
/月
@TCOM490円
(税込 539円)
/月
※2ヶ月無料
500円
(税込 550円)
/月
※初月無料
au one net300円
(税込 330円)
/月
※初月無料
500円
(税込 550円)
/月
※2ヶ月無料

参考にした代理店:NNコミュニケーションズ

おすすめのプロバイダ3社

auひかりでどうしても利用したいオプションがある場合は、そのサービスを提供しているプロバイダを選ぶしかありません。

しかし、特に加入予定のオプションが無い場合は、申し込みキャンペーンの特典内容でプロバイダを決めましょう!

その点から、代理店キャンペーンと提携している下記3社がおすすめです。

  1. @nifty
  2. So-net
  3. BIGLOBE

1.@nifty

@nifty

代理店窓口からauひかりを申し込み、プロバイダに@niftyを選択すると下記特典が受け取れます。

ホームマンション
@nifty(ルーター無し)25,000円20,000円
@nifty(ルーター付き)20,000円+ルーター10,000円+ルーター

ちなみに、ルーター付特典を出しているのは@niftyのみ。

既にルーターを所持している方は高額キャッシュバックを選んだ方がお得ですが、これから用意しようと考えていた方や、家電量販店にはたくさん種類があってどれを買えばいいかわからない方にはもってこいです。

プロバイダ@niftyについて、詳しくはこちら↓

2.So-net

So-net

代理店窓口からauひかりを申し込み、プロバイダにSo-netを選択すると下記特典が受け取れます。

ホームマンション
So-net25,000円20,000円

このキャッシュバックはもちろん、キャンペーンやサポートが充実していることもSo-netの魅力。

特に、世界的に評価の高いウィルス対策ソフト『カスペルスキーセキュリティ』の、2年間の無料期間が付いてくる点は大きいです。

プロバイダSo-netについて、詳しくはこちら↓

3.BIGLOBE

BIGLOBE

代理店窓口からauひかりを申し込み、プロバイダにBIGLOBEを選択すると下記特典が受け取れます。

ホームマンション
BIGLOBE25,000円20,000円

BIGLOBEの特徴は、無料設定サポートが付いていること。

担当者が直接あなたの自宅に訪問して接続・設定をしてくれるサポートで、初回訪問月から翌月末まで何回でも利用できます。

初めてインターネットを始める方や設定に自信がない方はauひかり×プロバイダBIGLOBEを選択し、初期設定を丸ごと任せちゃいましょう!

プロバイダBIGLOBEについて、詳しくはこちら↓

代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックを受け取る方法

おすすめしたプロバイダ事業者3社は、それぞれがauひかりの申し込み窓口にもなっています。

しかし、そこから申し込むのはやめておきましょう。

プロバイダ窓口から申し込むと、1社分のキャッシュバックしか受け取れないからです。

一方、プロバイダと提携している代理店窓口から申し込めば、代理店とプロバイダの2社からキャッシュバックを受け取ることが出来ます!

もちろん、公式が用意している各種キャンペーンも適用可能です。

各プロバイダと提携しているおすすめの代理店キャンペーンを1つ紹介しますので、これから申し込みを検討している方はぜひチェックしてみてください。

カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓

auひかりの口コミ・評判

auひかりは速度が速く、キャンペーンや月額料金の満足度も高い非常に人気のあるインターネット回線です。

先日、Twitterに投稿されていた口コミを元に全体的な評価を表にまとめてみました。

5段階評価理由
通信速度★★★★★
5/5点
独自回線を利用しているので、回線速度は出やすく快適な通信ができる
エリア★★☆☆☆
2/5点
全国的には展開しているが、関西や中部などエリア外もありNTTと比べると若干劣る
月額料金★★★☆☆
3/5点
プロバイダ一体型のため、NTTより安く料金は比較的良心的
キャッシュバック★★★★★
5/5点
全ての光回線の中でも断トツにトップで、高額キャッシュバックがもらえる
キャンペーン★★★★★
5/5点
初期工事費実質無料や他社の違約金還元のキャンペーンもあり、他社からの乗り換えも安心

20/25点で、なんと・・・総合評価は四つ星★★★★、5段階中4!!

前評判通り素晴らしい光回線ということが分かりました!

良かった口コミは大体この5つにまとめられます。

  • auひかりは速度が速い
  • 月額料金が安い
  • スマホの月額料金が安くなる
  • サポートサポートキャンペーンが充実している
  • キャッシュバックが高額だった

逆に悪い口コミはこの3つにまとめられました。

  • テレビサービスが地デジ・BSに対応していない
  • 悪質な代理店がいる
  • エリアが限られている

エリア外の場合は致し方ないですが、テレビサービスで地デジ・BSが見られない問題はテレビアンテナを設置することで解決しますし、悪質な代理店はしっかり事前確認すれば見破ることができます。

つまり、auひかりの悪い口コミは回避可能ということです!

実は、auひかりは人気の動画配信会社「Netflix社」のストリーミング速度実測測定にて2018年に国内No.1に輝いていて、口コミだけでなくデータでも実証されてます。

エリア外があるという欠点はありますが、逆にエリア内であれば迷わずauひかりを選択しても後悔はしないでしょう。

auひかりはなぜ速いのか

auひかりは速度の評判がすこぶる良い光回線です。

それには2つの理由があります。

  1. KDDI独自の回線を使用している
  2. IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

KDDI独自の回線を使用している

日本で展開している光回線サービスの多くは実はNTTのフレッツ光回線を利用しているってご存じでしたか?

例えばソフトバンク光やビッグローブ光、OCN光などはフレッツ光回線を利用したサービスで、これらをまとめて光コラボレーションと言います。

フレッツ光と光コラボレーションを合わせるとなんと日本の光回線の中で67%以上ものシェアを占めているんです。

フレッツ光のシェア

そのためフレッツ光回線は夜間や休日などインターネットの利用者が多くなる時間帯は混雑が起き、速度が遅くなりやすいと言われるようになりました。

一方auひかりはKDDI独自の回線を利用しているため、利用者過多による回線混雑が起きにくく安定した速度を保ちやすいというわけなんです。

IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

もう1つの理由はauひかりがIPv4/IPv6デュアルスタック方式を採用していることです。

今まで主流だったIPv4という接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になってしまいました。

そこで開発されたのが無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

auひかりが採用しているIPv4/IPv6デュアルスタックはIPv6接続上でIPv4対応サイトも閲覧できる仕組みで、高速・快適にすべてのインターネットを利用することができます。

IPv4接続とIPv6接続のイメージ

他光回線でも似たような仕組みを持つところはありますが、そのほとんどがオプション扱いになっていて別途申し込みや設定が必要なところ、auひかりはなんと標準装備!

そのためインターネットにあまり詳しくない方でも速さを実感しやすいというわけなんです。

KDDIが展開している公式キャンペーン

auひかりが公式に展開している3つのキャンペーンを紹介いたします。

  1. auスマートバリュー
  2. 初期費用相当額割引
  3. 乗りかえスタートサポート

これらは、どの窓口から申し込んでも適用可能です。

1.auスマホの月額料金割引『auスマートバリュー』

auスマートバリュー

auスマートバリューは、auひかり+ひかり電話とauスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金が割引になるサービスです。

割引額はスマホの契約プランによりますが、1台あたり500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)

同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて最大10台まで対象になります。

また別住所に住んでいても、50歳以上のご家族でしたら対象に含めることが出来ます。

ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる

ホームゲートウェイは、auひかりを契約すると自宅に設置されるレンタル機器で、ひかり電話とWi-Fiの機能を併せ持っています。

ただ、Wi-Fi機能を使うには、月額500円(税込 550円)の内臓無線LANオプションに加入しなければなりません。

しかし、auスマートバリューが適用されると、このWi-Fiオプションが永年無料で使えるようになります!

auスマートバリュー加入時 500円割引

auスマートバリューには、こんな嬉しい追加効果もあるんです。

auスマートバリューの注意点
  • auひかり電話サービスの加入が必須
  • 手続きには、割引対象のスマホを利用している方の本人確認書類が必要
  • 手続きが完了した月の翌月ご利用分からの割引適用となる
auスマートバリューの割引額など、詳細はこちら↓
家族のスマホも割引対象!auスマートバリューとは
auのスマートフォンをお使いの方におすすめの光回線と言えば、当然auひかりでしょう。 ネットとスマホのセット割引『auスマートバリュー』が適用できるからです。 ・家族のauスマホやタブレット含め合計10台まで割引が適用できる ・ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる ・超高速スタートプログラム割引が4年目以降も受けられる 今記事ではauひかりの大型割引サービス『auスマートバリュー』について詳しく紹介いたします。

2.開通工事費が実質無料に『初期費用相当額割引』

初期費用相当割引

初期費用相当額割引」は、auひかりの開通工事費が実質無料になるキャンペーンです。

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで37,500円(税込 41,250円)、マンションタイプで30,000円(税込 33,000円)と決して安くありません。

これを、まるっとKDDIが負担してくれます。

工事費の割引方法

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)
30,000円
(税込 33,000円)
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
・初回 1,086円
(税込 1,194.6円)
<ネット 586円(税込 644.6円)
+電話 500円(税込 550円)
・34回 1,071円
(税込 1,178.1円)
<ネット 571円(税込 628.1円)
+電話 500円(税込 550円)
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
・初回 1,312円
(税込 1,443.2円)
・22回 1,304円
(税込 1,434.4円)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ホームタイプの場合は、「ネット回線」+「ひかり電話」を申し込み、auひかりを35ヶ月間継続利用することで最大37,500円(税込 41,250円)の割引、つまり工事費分が実質無料になります。

マンションタイプの場合は、「ネット回線」のみの申し込みでOK。

auひかりを23ヶ月間継続利用することで最大30,000円(税込 33,000円)の割引、つまり工事費が実質無料になります。

初期費用相当額割引の注意点

工事費の割引期間が終わる前にauひかりを途中解約した場合、割引はその時点で終了となり、残りの工事費は自己負担となってしまいます。

初期費用相当額割引について、更に詳しくはこちら↓
auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料【初期費用相当額割引】
auひかりを開通するには、最初に光ケーブルを引き込む工事が必要になり、工事費が掛かります。 初期工事費はホームタイプで41,250円、マンションタイプで33,000円です(税込)。 しかし、初期工事費相当額割引というキャンペーンを利用することで、工事費は実質無料になります!

3.他社の解約違約金を還元『乗りかえスタートサポート』

auひかり新スタートサポート

乗りかえスタートサポート」は、他社のネット回線からauひかりに乗り換える際にかかった違約金を還元してくれるキャンペーンです。

ほとんどのインターネット回線は2年や3年の自動更新契約となっており、契約期間の途中で解約すると解約違約金が掛かります。

その解約違約金を、KDDI側が最大30,000円(※1)まで負担してくれます。

解約違約金の還元方法

ホームマンション
郵便為替 or
au PAY残高へチャージ
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額割引無し最大 20,000円
(税込)
(1,000円(税込)/月
×20ヶ月)
合計還元額最大 30,000円
(※1)
最大 30,000円
(※1)
対象プロバイダau one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net
au one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net、Asahi Net、
DTI

ホームタイプの場合は、郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

マンションタイプの場合は少し複雑で、最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ、残りの20,000円(税込)は月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回の割引で還元されます。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込

窓口によって上乗せキャシュバックあり

「乗りかえスタートサポート」自体はKDDIの公式キャンペーンですが、窓口によっては違約金還元のほかに別途上乗せキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

対象コース上乗せキャッシュバック
(郵便為替/au PAY 残高へのチャージ)
ホーム
ずっとギガ得プラン
25,000円(※2)
マンション
お得プランA・お得プラン
15,000円(※2)

ちなみに、還元の方は違約金相当額(最大30,000円(※1))までしか受け取れませんが、こちらの上乗せキャッシュバックは満額受け取れます!

ですので、少しでも違約金が発生する方は、出来るだけ乗りかえスタートサポートを適用させるようにしましょう。

セット割に登録で更にお得に!

さらに、auひかりとauスマホのセット割サービス『auスマートバリュー』か、auひかりとUQ mobileのセット割サービス『自宅セット割 インターネットコース』を適用することで、最大10,000円(※1)(毎月1,000円(※1)×最大10ヵ月)がau PAY残高へのチャージにて上乗せ還元されます。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
乗りかえスタートサポートの注意点
  • au PAY プリペイドカードの申し込みと、auひかり申込日から申込月を含めて12ヵ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請することが条件
  • 乗り換え元がKDDIの関連企業などが運営しているインターネット回線の場合は対象外

auひかり/auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/メガエッグ/ピカラ光/BBIQ/ひかりJ/ビッグローブ光/So-net光/エディオンネット(基本パック、IoTパック)/@nifty光/@T COMヒカリ/ひかりゆいまーる/auスマートバリュー提携事業者/KDDIが指定するケーブルテレビ事業者
NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイル/ヤフー/nuroモバイルが提供するモバイルデータ通信端末以外

乗りかえスタートサポートについて、更に詳しくはこちら↓
auひかりに乗り換える際の他社解約違約金を還元!乗りかえスタートサポート
インターネット回線の解約金は結構高額になる場合が多いので出来れば払いたくありませんよね・・・ でもauひかりへの乗り換えなら大丈夫!他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンがあるんです。 その名も乗りかえスタートサポート! 今記事ではauひかりへの乗り換えを検討しているあなたに、乗りかえスタートサポートについて詳しく解説いたします。

WEB代理店キャンペーン

三大特典

「窓口独自のキャンペーン」のほとんどは、「キャッシュバックが受け取れるキャンペーン」だと思って下さい。

窓口独自キャンペーン
  • キャッシュバックキャンペーン

こちらは窓口によってキャッシュバックの内容や条件が変わるため、キャンペーン内容をしっかりチェックし、申請方法や受取方法などを精査する必要があります。

ここで下手な選び方をしてしまうと、

  • 聞いていた話と違う
  • 貰えるはずのキャッシュバックが受け取れなかった

などのトラブルの原因にもなりかねません。

ですので、「こんな窓口では申し込まないほうがいい」という注意喚起と、「お得に申し込める窓口の見つけ方」をお伝えいたします。

公式キャンペーンを自社キャンペーンのように見せている代理店には要注意

「KDDI公式キャンペーン」はauひかりを申し込んだ方全員が適用できますが、それをあたかも自社の申し込みキャンペーンかのように見せている窓口があります。

例えば、他の窓口に比べてあまりに高額なキャッシュバックを提示しているところは要注意。

自社の特典とKDDI公式キャンペーンの特典を合算して、キャッシュバック額を高く見せているかもしれません。

内訳が掲載されていないか探してみましょう。

また、キャッシュバックと引き換えにオプションに強制加入させられたり、友達紹介キャンペーンコードの申告などの面倒な条件を課して、特典を受け取りにくくしているような窓口も存在します。

キャンペーン内容や条件をしっかりチェックして、必ず受け取れると思えた窓口からのみ申し込むようにしましょう。

こういった窓口は避けた方が無難
  • 電話営業や訪問営業
  • キャッシュバックを受け取るまでの期間が長い
  • キャッシュバックが高額すぎる
  • 申請方法が複雑で面倒くさそう

安全でお得な窓口の見つけ方

では、安全でお得な申し込み窓口はどのように見つけたら良いのでしょうか?

その方法は、キャンペーン条件の中の以下の3点をしっかりチェックすることです。

  • 申請方法が簡単
  • キャッシュバックがすぐ受け取れる
  • 複雑な条件が無い

この3つを全てクリアしている窓口を選びましょう。

悪質代理店は「できるだけ申請忘れをしてほしい」と考えているため、〇ヶ月後などわざと日をあけて特典申請をさせたり、面倒な申請をさせるところが多いです。

一方、優良代理店はお互いの無駄な手間を省くために、出来るだけ簡単な手続き方法を採用しています。

基本的には、auひかりの申し込みと同時に特典申請も済んでしまう窓口が良いでしょう。

また、友達紹介やキャンペーンコードの申告のような、面倒な条件が課されていないところを選んでください。

さらに、最短1ヶ月~2ヶ月など、キャッシュバックを受け取れるまでの期間が短いことも安全な代理店の特徴です。

参考までに、この3つの条件をクリアしている代理店キャンペーンを1つ紹介いたします。

ぜひあなた自身の目でもチェックしてみて下さい。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

auひかり電話

auひかり電話

auひかり電話は、auひかりのインターネット回線(光ファイバー網)を利用した固定電話サービスです。

いわゆる『IP電話』と言われる電話サービスの一つになります。

一昔前のIP電話と言えば、音声が遠く聞こえたり、掛けられない電話番号があったり、050から始まる電話番号だったりと不都合が多く、あまり良くないイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかしauひかり電話は、通話音声をデジタルデータに変換し、大容量通信可能な光ファイバー網を通して相手の元に届けるため、遠方でも劣化しにくくなっています。

NTTの加入電話と比べても、音声品質の差はほとんど無いと言ってよいでしょう。

また、0120から始まるフリーダイヤル、0570で始まるナビダイヤル、0180で始まるテレドーム、110番や119番の緊急ダイヤルへの通話も出来る点も、加入電話とほとんど変わりません。

電話番号も『050』から始まるものではなく、市外局番から始まる番号が利用できます。

auひかり電話の料金

auひかり電話は、NTTの加入電話に比べて月額料金や通話料が大幅に安いのが特徴す。

そのため、auひかりの契約と併せて加入する方が多い人気サービスとなっています。

auひかり電話の月額料金

参考までに、NTTの加入電話と比較しました。

auひかり電話NTT加入権電話
月額利用料金500円(税込 550円)1,450円(税込 1,595円)
~1,700円(税込 1,870円)

auひかり電話はNTTの半額以下の月額料金で利用できます。

auひかり電話の通話料金

基本料金だけでなく、通話料金も大幅に安くなっています。

auひかり電話と、NTT加入権電話の通話料金を確認していきましょう。

auひかり電話の通話料金
電話相手先通話料
国内加入電話向け通話
IP電話向け通話
8円(税込 8.8円)/3分
020番号向け通話10円(税込 11円)/40秒
※別途40円(税込 44円)/1通話
携帯電話au宛 15.5円(税込 17.05円)/1分
NTTdocomo宛 16円(税込 17.6円)/1分
ソフトバンク宛 16円(税込 17.6円)/1分
ワイモバイル宛 16円(税込 17.6円)/1分
PHS宛て10円(税込 11円)/1分
※別途10円(税込 11円)/1通話
NTT 県内への通話料金
平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
区域内8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/4分
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~60km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
20円
(税込 22円)
/90秒
60km~40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
20円
(税込 22円)
/90秒
NTT 県外への通話料金
平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~30km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
30km~60km40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
60km~100km60円
(税込 66円)
/30秒
40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
100km~80円
(税込 88円)
/22.5秒
70円
(税込 77円)
/26秒
40円
(税込 44円)
/45秒

まず、auひかり電話から一般的な固定電話に電話をかける場合の料金に注目してみましょう。

auひかり電話から国内の一般加入電話にかけると、距離や時間に関係なく、一律8円(税込 8.8円)/3分で通話できます。

一方NTTの通話料は、県外・県内、時間帯、距離によって変動するシステムになっています。

一番高くなるのは、平日8:00~19:00に100km~以上離れた県外に電話する場合で、22.5秒で80円(税込 88円)

これを3分に換算すると・・・なんと640円(税込 704円)もかかります!!

そう、意外と高いのです。

同じ国内向けで3分の通話なのに、auひかり電話は8円(税込 8.8円)で、NTTは640円(税込 704円)と、80倍も差が開いてしまいました。

ちなみに、100kmは東京駅から栃木県の宇都宮駅を直線で結んだくらいの距離。

もっと離れた相手に電話するケースもよくあるのではないでしょうか。

このように、固定電話を使ってよく電話をかける人ほど、auひかり電話に切り替えるメリットは大きくなります。

auひかりテレビ

auひかりテレビのイメージ

auひかりテレビは、アンテナ不要でテレビ番組やビデオサービスが楽しめるオプションサービスです。

地上波やBS放送こそ視聴できませんが、それらを凌ぐ豊富な専門チャンネルが視聴できるテレビサービスや、KDDIとテレビ朝日がタッグを組んだビデオサービス『TELASA』などが楽しめます。

またYouTubeやAmazonプライムビデオ、DAZN、Netflixなどの各種動画配信サービスもテレビの大画面で見ることが出来ます。

auひかりテレビの料金

auひかりテレビの料金は、セットトップボックスのレンタル料金+テレビサービスのパック料金が基本で、そこにビデオサービス『TELASA』を追加するかどうかというイメージです。

セットトップボックスの月額利用料金

auひかりテレビは初期工事などは必要ありませんが、テレビと光回線のホームゲートウェイの間にセットトップボックスという機器の設置が必要です。

セットトップボックスはレンタル専用機器で、月額料金が掛かります。

セットトップボックス
月額利用料金
500円(税込 550円)

尚、このセットトップボックスにはAndroid TVとGooglePlayが搭載されているため、YouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix、DAZNなど各種動画配信サービスも利用可能です。

※ご利用にあたっては各配信動画サービスへの登録が必要です。

チャンネルサービスの月額料金

auひかりのテレビサービスは6つのジャンルに分かれていて、選択するパックに応じて見られるチャンネルが変わります。

ジャンルパック:1つのジャンルだけ見られるパック
オールジャンルパック:全てのジャンル(全46チャンネル)が見られるセットパック

月額料金
ジャンルパック
(1ジャンルのみ)
1,480円
(税込 1,628円)
オールジャンルパック
(6ジャンル全て)
2,480円
(税込 2,728円)

また、上記6ジャンル(46チャンネル)とは別に、個別の月額料金を支払うことで視聴できるようになる5つのプレミアムチャンネルが用意されています。

月額料金
プレミアムチャンネル1,000円
(税込 1,100円)

プレミアムチャンネルは単独で申し込むこともできますし、ジャンルパック/オールジャンルパックと併用することも可能です。

※上記の月額料金の他、加入月のみ初回登録料800円(税込 880円)が掛かります。

ビデオサービス『TELASA(テラサ)』の月額料金

TELASAは、テレビ朝日とKDDIがタッグを組んで生まれた映像配信サービスで、そのサービス内容は見放題作品とレンタル作品の2通りに分かれています。

見放題作品は、月額料金を支払うだけでその名の通り何本でも見放題!

月額料金
ビデオサービス
『TELASA』
562円
(税込 618円)

有名タイトルや人気タイトルがずらっと揃っています。

一方レンタル作品は、作品ごとに個別の料金を支払うことで決められた期間映像が見られるようになります。

主に、新作の映画やアニメ、ドラマやグラビア作品などがレンタルに指定されているようです。

ちなみにTELASAを契約すると毎月550コインが貰えるので、このコインでレンタル作品を1本視聴することが出来ます。

auひかりでWi-Fiを飛ばす方法

auひかりでWi-Fiを利用する方法は2パターンあります。

  1. 内蔵無線LANオプションを申し込む
  2. 自前のルーターを接続する

状況によっておすすめ方法が分かれるため、表にまとめてみました。

Wi-Fi対応機器こんな人におすすめ!
ホームゲートウェイ
内蔵無線LANオプションを使用
・自分か家族がauスマホユーザー
市販のWi-Fiルーターを購入・auスマホを持っていない
・機能にこだわる

ご覧の通り、auスマホを持っているか持っていないかが大きな分かれ目となります。

auスマホとのセット割引『auスマートバリュー』を組むことで、内蔵無線LANオプションが無料で使えるようになるためです。

一方、auスマホをお持ちでなければ、Wi-Fiルーターを購入する方法をお勧めいたします。

1.内蔵無線LANオプションを申し込む

auひかりを契約すると、自宅にホームゲートウェイという接続機器が設置されます。

これは、主に下記3つの機能を併せ持った多機能ルーターです。

ホームゲートウェイの3つの機能
  1. 複数の機器を同時にインターネットに接続するルーター機能
  2. ひかり電話機能
  3. Wi-Fiを飛ばす無線LAN機能

ただし、この3つ目の無線LAN機能を利用するためには、別途オプションに加入しなければなりません。

それが『内蔵無線LANオプション』です。

内蔵無線LANオプションの利用料金

内蔵無線LANオプションの利用には、下記月額料金が掛かります。

利用料金500円(税込 550円)

auスマートバリューを組めば内蔵無線LANオプションが無料で利用できる

基本的に月額料金が掛かる内蔵無線LANオプションですが、中には永年無料で使い続けることが出来る人たちもいます。

その夢のような特権が受けられるのは、auスマートバリューを適用している人たちです!

auスマートバリューは、auスマホとauひかり(ネット+ひかり電話)をセットで利用する事で、スマホの月額料金が受けられるサービスのこと。

スマホの料金割のイメージが強いですが、その副効果として、内蔵無線LANオプションが無料で利用できるようになるのです。

auスマートバリュー加入時 500円割引

つまり、auスマートバリューを組む方は、ホームゲートウェイの内蔵無線LANを使ってWi-Fiを飛ばすのが一番お得と言えます。

ご自分かご家族がauスマホを契約しているなら、auスマートバリューは出来る限り適用させましょう。

内蔵無線LANオプションの申し込み方法

内蔵無線LANオプションは、auサービスのマイページ『My au』から申し込み可能です。

My auのログイン方法はこちら↓

My auにログイン後、『契約内容確認・変更』から、内蔵無線LANオプションを申し込んでください。

尚、元々自宅に設置済みのホームゲートウェイの機能を開放するだけですので、My auで手続き後、 5分程度で利用可能になります。

2.自前のルーターを接続する

auひかりに市販のWi-FiルーターをつないでWi-Fiを飛ばす方法もあります。

余計なオプションに加入したくなかったり、自分好みの機能を使いたい場合は、自前のWi-Fiルーターを用意して接続しましょう!

auひかりに自前のルーターを接続するメリット
  • 月額料金が掛からない
  • ホームゲートウェイより高機能の機種がある
  • 好みのデザインが選べる
auひかりに自前のルーターを接続するデメリット
  • 購入費用が掛かる
  • 光コンセント付近に設置する機器が1つ増え

Wi-Fiルーターは必ずIPv6に対応したものを選ぶこと

Wi-Fiルーターはネット通販や家電量販店などで、たくさんの種類が販売されています。

価格帯は安い機種だと3,000円くらいから、高性能な機種だと10,000円を超えるものもあり。

より取り見取りで迷ってしまいますが、よくわからない場合はデザインで決めても良いでしょう。

ただし、1点だけ注意事項があります。

必ず、『IPv6対応』と書かれているルーターを選んでください。

例えば、通販で販売されている下記ルーターは、商品画像にIPv6対応と書かれています。

IPv6対応ルーター
IPv6とは

IPv6は、回線混雑を避け、快適・高速にインターネットが利用できる接続方式のことです。

今まではインターネットに接続する際、約43億個のIPアドレスを発行できる『IPv4接続方式』が利用されてきました。

しかし近年、インターネット人口の増加と、ゲーム機やIT家電などネットに繋がる機器が急増してきたことにより、IPv4で発行できるIPアドレスでは足りなくなってきてしまっているのです。

IPアドレスが不足すると、ネットに繋がりにくくなったり、極端に速度が遅くなるという問題が頻繁に起こるようになります。

この問題を解決するために開発されたのが、次世代の接続方式『IPv6』です。

IPv4の発行できるIPアドレスは約43億個でしたが、IPv6の発行できるIPアドレスはなんと約340澗(かん)個!

約340澗ってどのくらい

340澗
=340兆の1兆倍の1兆倍
=340,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000

これだけのIPアドレスが発行できれば、今後どれだけ接続機器が増えても当面不足してしまうことは無いでしょう。

IPv6のイメージ

auひかりは『IPv4/IPv6デュアルスタック方式』という通信方式を標準装備していて、もともとIPv6に対応しているインターネット回線です。

そのため、別途申し込みやオプション加入をすることなく、開通直後からだれでも高速通信でインターネットを楽しむことが出来ます。

しかし、Wi-Fiルーター側がIPv6に対応していなければ、そこから飛ぶWi-FiはIPv4接続となってしまい、回線混雑時などに速度が極端に遅くなってしまう恐れがあるのです。

Wi-Fiルーターのつなぎ方

自前でWi-Fiルーターを用意した場合は、下図のようにホームゲートウェイに接続することでWi-Fiが利用できるようになります。

ホームゲートウェイのLANポートと、Wi-FiルーターのWANポートをLANケーブルで接続してください。

ホームゲートウェイに市販のルーターを繋ぐ auひかり

尚、ONUとホームゲートウェイはauひかりの通信に必要ですので、外さないようにご注意ください。

自前Wi-Fiルーターの設定方法

auひかりの接続設定はホームゲートウェイ側に保存してあるため、通常Wi-Fiルーター側で特別な設定をする必要はありません。

接続するだけでWi-Fiが利用できるようになります。

ただし、1つだけ注意点があります。

Wi-Fiルーターは、アクセスポイントモードに切り替えて使用してください。

アクセスポイントモード(ブリッジモード)で接続すること

アクセスポイントモードについて、簡単に説明いたします。

Wi-Fiルーターの機能を2つに切り分けて考えてみましょう。

  • Wi-Fiを飛ばす『無線LAN機能』
  • 複数の機器を同時にインターネットに接続する『ルーター機能』

アクセスポイントモードとは、『ルーター機能』を停止し、『無線LAN機能』だけを動作させるモードのことを言います。

auひかりのホームゲートウェイには元々ルーター機能が備わっているため、そこに別のルーターを接続すると、互いに干渉しあい正常にインターネットに接続できなくなってしまう事があります。

そのため、Wi-Fiルーターはアクセスポイントモードに切り替えて接続した方が良いというわけです。

尚、Wi-Fiルーターによっては、アクセスポイントモードではなく、ブリッジモードと呼んでいる場合もあります。

アクセスポイントモードへの切り替え方法
ブリッジモード(APモード)

Wi-Fiルーター本体にモード切替用のスイッチが付いている場合は、アクセスポイントモード(またはブリッジモード)に切り替えるだけでOKです。

しかし、Wi-Fiルーターの中にはスイッチが無い機種もあります。

この場合は、Wi-Fiルーターにパソコンなどの端末を接続後、ブラウザなどで設定画面を開いてアクセスポイントモードに切り替える必要があります。

ちょうど私の使っているWi-Fiルーター『TP-LINK Archer A10』がモード切り替えスイッチが無いタイプでしたので、手順を紹介いたします。

  • STEP1
    Wi-Fiルーターに接続後、tplinkwifi.netへアクセスする

    パソコンなどの端末とWi-FiルーターをLANケーブル、またはWi-Fiで接続してから、ブラウザでtplinkwifi.netにアクセスします。

  • STEP2
    ログインする

    ユーザー名『admin』、パスワード『admin』を入力しログインします。

    ※ユーザー名とパスワードは適宜変更してください。

  • STEP3
    メニューの『動作モード』をクリック
    TP-link 設定画面
  • STEP4
    『ブリッジモード』にチェックを入れ『保存』
    TP-link 設定画面

    保存ボタンをクリックすると、自動的に再起動を開始します。

これでアクセスポイントモードへの切り替え完了です。

アクセスポイントモードについてさらに詳しくはこちら↓

Wi-Fiの接続方法

Wi-Fiルーターの接続が完了したら、Wi-Fiを利用したい端末を操作して接続します。

端末により操作方法は異なりますが、大体行うことはこの3つです。

  1. 端末のWi-Fi機能をONにする
  2. 接続したいWi-FiルーターのSSIDを選択する
  3. 暗号化キーを入力

iPhoneを例に、接続手順を紹介いたします。

  • STEP1
    iPhoneのWi-Fi機能を有効にします

    基本的には最初からWi-Fi機能がONになっているはずです。

  • STEP2
    設定画面からWi-Fi設定を開きます

    歯車アイコンの『設定』をタップし、『Wi-Fi』をタップします。

  • STEP3
    ネットワーク名(SSID)をクリックします

    iPhoneが受信したWi-FiのSSIDが一覧で表示されます。
    接続したいWi-FiルーターのSSIDを選択してください。

    ※SSIDはWi-Fiルーターに張り付けてあるラベル等に記載されています。

  • STEP4
    パスワードを入力します

    初回接続時は暗号化キーの入力を求められます。
    長いので、間違えないように入力しましょう。

    ※暗号化キーはWi-Fiルーターに張り付けてあるラベル等に記載されています。

  • STEP5
    接続します

    これでWi-Fi設定は完了です。
    ブラウザなどを起動し、インターネットに接続されているか確認してみましょう。

尚、Wi-Fiルーターによっては2.4GHz用のSSIDと、5GHz用のSSIDが用意されている場合があります。

それぞれ下記のような特徴があるので、用途に合ったSSIDに接続しましょう。

2.4GHz帯・電波が遠方まで届きやすい
・家電やBluetoothなども利用する周波数帯なので、干渉が起きる場合がある
5GHz帯・2.4GHzより高速な通信が可能
・Wi-Fi専用の周波数帯なので、家電などと干渉しない
・壁などの障害物に弱い

代理店からauひかりを申し込むと最新規格のルーターが貰える

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック+次世代Wi-Fi6ルーター
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック+次世代Wi-Fi6ルーター

場合によっては無線LANルーターを購入した方が良いという事でしたが、一方でどのルーターを買えばよいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

ルーターはお近くの家電量販店やネット通販でも販売されているので、入手自体は難しくありません。

しかし、BUFFALO、NEC、アイ・オー・データなど様々なメーカーが製造していて、機能も様々。

安価なものから高級機種までたくさんの種類があり、家電にあまり詳しくない方はどれを買えばよいのか悩んでしまうでしょう。

そんな時の一つの手段として、auひかりを申し込むついでに貰っちゃうという方法があります。

auひかりの窓口の中には、申し込み特典として無線LANルーターをプレゼントしている所もあるのです!

ただし、どこから申し込んでも貰えるわけでは無いので、キャンペーン内容をしっかり見定めるようにしましょう。

参考までに、最新規格の無線LANルーターとキャッシュバックをプレゼントしてる『NNコミュニケーションズ』のキャンペーンを紹介いたします。

これからauひかりを申し込む予定の方は、ぜひご活用ください。

カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓

5ギガ10ギガの高速サービスについて

auひかりのホームタイプでは現在、最大通信速度が5ギガ、または10ギガの高速サービスを提供しています。

ほとんどの光回線は最大通信速度が1Gbpsですので、その5倍と10倍・・・とんでもないスピードです!

高速サービスがおすすめな方
  • 回線速度にこだわりがある方
  • 大容量データを頻繁にダウンロード・アップロードする方
  • ギガを超える圧倒的な速度を体感したい方
  • 高画質ゲームをサクサク遊びたい方

auひかり ホーム5ギガ・10ギガの対応エリア

auひかり 5ギガ・10ギガ 対応エリア

auホーム 5G・10Gは対象エリアが限られています。

auひかり ホーム10ギガ・5ギガの対象地域

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

また、上記の地域内であっても、KDDIの回線を使ったエリア(ホーム)でなければならず、NTTの回線を利用しているエリア(ホーム(S)対応エリア)では申し込みできません。

ご自宅が5ギガ・10ギガの高速プランに対応しているかは、エリア検索を行うことで確認できます。

今後、対応エリアは拡大していくの?

今のところ、KDDIから5ギガ・10ギガのエリア拡大の情報は発表されていません。

しかし、auひかりに続き、高速プランの提供を始めた光回線サービスも何社か出てきています。

また、ホーム(S)の回線元であるNTTも『フレッツ光クロス』という10Gプランを開始しました。

これらの事を考えると、近い将来、auひかりの5G・10Gエリアは拡大する可能性が高いと思います。

5G・10Gが利用したかったけど対応エリア外だった方は、KDDIのプレスリリースに注意していましょう。

auひかり ホーム5ギガ・10ギガの料金

auひかりホーム 5ギガ・10ギガを申し込んだ場合、月額料金にプラスして高速サービス料が掛かります。

ただし、同時に割引も適用されるため、3年間は下記の料金で利用できます。

ホーム5Gホーム10G
高速サービス料
(月額)
500円(税込 550円)1,280円(税込 1,408円)
割引500円(税込 550円)
※3年間
500円(税込 550円)
※3年間
つまり・・・0円780円(税込 858円)

また、ある条件を満たすことで、割引期間を3年から永年に伸ばすことが出来るのです!

割引適用により5ギガは1ギガと同じ料金で利用できる

auひかり ホーム5ギガ・10ギガの高速プランを申し込んだ場合、キャンペーンにより最初の3年間は500円(税込 550円)割引が適用されます。

その名も超高速スタートプログラム!

この割引を適用すると、auひかりホーム10ギガの場合・・・

高速サービス料 1,280円(税込 1,408円)
-超高速スタートプログラム 500円(税込 550円)
780円(税込 858円)

最初の3年間は780円(税込 858円)/月の追加料金のみで、10ギガの超高速インターネットが堪能できます。

また、ホーム5ギガの場合は・・・

高速サービス料500円(税込 550円)
-超高速スタートプログラム 500円(税込 550円)
0円

高速サービス料と超高速スタートプログラムの割引が同額で相殺されるため、3年間は通常プラン(1ギガ)と全く同じ料金で利用出来てしまうのです!

auスマートバリューを適用することで割引期間が永年に

さらにauひかりとauスマホのセット割『auスマートバリュー』を組んでいた場合は、超高速スタートプログラムの割引が4年目以降も継続されます。

つまり、5ギガプランなら高速サービス料が永年無料になるということです!

auスマートバリュー加入時 500円割引

高速プランを申し込む方は、出来るだけauスマートバリューも適用させましょう。

auスマートバリューについて、詳しくはこちら↓
家族のスマホも割引対象!auスマートバリューとは
auのスマートフォンをお使いの方におすすめの光回線と言えば、当然auひかりでしょう。 ネットとスマホのセット割引『auスマートバリュー』が適用できるからです。 ・家族のauスマホやタブレット含め合計10台まで割引が適用できる ・ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる ・超高速スタートプログラム割引が4年目以降も受けられる 今記事ではauひかりの大型割引サービス『auスマートバリュー』について詳しく紹介いたします。

auひかり ホーム5G・10Gは対応プロバイダが限られる

auひかりは回線とプロバイダが一体型になった光回線ですが、利用するプロバイダは提携事業者の中から、契約者が自由に選択できるようになっています。

ただし、5G・10Gを利用する場合、選択できるプロバイダが限られます。

auひかり ホーム5G・10G対象プロバイダ
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • au one net
  • @TCOM
  • DTI
高速プランが利用できないプロバイダ
  • Asahiネット

すでにauひかりを契約済みでAsahiネットをご利用中の場合は、残念ながら対応エリア内であっても5G・10Gの高速プランに申し込むことは出来ません。

auひかりは、契約途中でのプロバイダ変更が出来ないからです。

どうしても利用したい場合は、面倒ですが1度auひかりを解約し、別のプロバイダを指定して再度契約しなければなりません。

これからauひかりを契約予定の方は、出来るだけ5G・10Gに対応しているプロバイダを選択しましょう。

まとめ

auひかりの申し込みを検討している方向けに、必要な情報を全てこのページにまとめて紹介いたしました。

あなたの欲しい情報は見つかりましたでしょうか。

auひかりについて特に知っておきたい5点
  1. auひかりは回線とプロバイダがセットになった一体型光回線
  2. おススメプランは『ずっとギガ得プラン(ホーム)』と『お得プラン(マンション)』
  3. 開通工事費は割引が適用されて実質無料になる
  4. 公式キャンペーンはどの窓口から申し込んでも適用できる
  5. WEB代理店からの申し込みが1番お得

総合的に見てauひかりはサービスの品質が良く、料金的にもお得が多い満足度の高い光回線だと思います。

どうぞ安心してお申し込みください。

尚、auひかりは窓口によって受け取れる特典に大きな差があります。

申し込みを検討している方はぜひ、1番お得なWEB代理店のキャッシュバックキャンペーンをご活用ください。

カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓
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