auひかりにするなら、おうちの固定電話も一緒に替えた方がお得です

auひかりにするなら、おうちの固定電話も一緒に替えた方がお得ですauひかり

これから自宅のインターネット回線をauひかりにしようとしている方に、耳より情報をお届けします。

auひかりにするなら、おうちの固定電話も『auひかり電話』に切り替えた方がお得です!

そうなの?

でも最近スマホしか使わないのよねぇ。

一応NTTの固定電話もあるし・・・

確かに、固定電話はほとんど使わないといった方も増えているようです。

しかし、そういったご家庭でも、auひかり電話に切り替えた方がお得になります。

auひかり電話に切り替えるメリット
  1. 今まで使っていた電話機や電話番号が引き継げる
  2. 基本料金が安い
  3. 通話料金が大幅に安くなる
  4. auまとめトークが使える
  5. 便利なオプションが豊富
  6. キャッシュバック額が増額される

今記事では、NTTの加入電話からauひかり電話に切り替えるメリットについて、詳しく解説いたします。

auひかりの契約を検討している方は、ぜひ事前にチェックしておいてください。

\auひかりの窓口選びに悩んだらコチラ/

auひかり電話とは

auひかり電話は、auひかりのインターネット回線(光ファイバー網)を利用した固定電話サービスです。

いわゆる『IP電話』と言われる電話サービスの一つになります。

一昔前のIP電話と言えば、音声が遠く聞こえたり、掛けられない電話番号があったり、050から始まる電話番号だったりと不都合が多く、あまり良くないイメージを持っている方も多いかもしれません。

しかしauひかり電話は、通話音声をデジタルデータに変換し、大容量通信可能な光ファイバー網を通して相手の元に届けるため、遠方でも劣化しにくくなっています。

NTTの加入電話と比べても、音声品質の差はほとんど無いと言ってよいでしょう。

また、0120から始まるフリーダイヤル、0570で始まるナビダイヤル、0180で始まるテレドーム、110番や119番の緊急ダイヤルへの通話も出来る点も、加入電話とほとんど変わりません。

電話番号も『050』から始まるものではなく、市外局番から始まる番号が利用できます。

おうちの固定電話をauひかり電話に切り替えるメリット

auひかりを契約する際に、おうちの固定電話もauひかり電話にすると、様々なメリットが受けられます。

  1. 今まで使っていた電話機や電話番号が引き継げる
  2. 基本料金が安い
  3. 通話料金が大幅に安くなる
  4. auまとめトークが使える
  5. 便利なオプションが豊富
  6. キャッシュバック額が増額される

一つずつ確認していきましょう。

1.今まで使っていた電話機や電話番号が引き継げる

今お使いの電話機は、auひかり電話に切り替えてもそのまま利用し続けることができます。

『電話番号の前に特定のボタンを押す』などの特殊な電話操作も必要無いため、ご家族の方も特に違和感を感じること無く利用できるでしょう。

また、今お使いの電話番号も、下記のケースに該当すればそのままauひかり電話に引き継ぐことが可能です。

auひかり電話にポータビリティ可能な電話番号
  • NTTで発番した電話番号
  • NTTで発番後、ひかり電話に移行した電話番号
  • KDDIで発番した電話番号

多くの方がNTTで発番した電話番号を利用しているので、ほとんどの場合auひかり電話に引き継げるという事になります。

ただし、下記のケースに該当する場合は、電話番号を引き継ぐことができません。

auひかり電話に移行できない電話番号
  • auひかり以外の光回線で発番した電話番号
  • 050から始まるIP電話番号
  • ケーブルテレビ発番の電話番号(KDDI発番以外)

引き継ぎ不要でも、もちろん新しい電話電話を発番することも可能です。

その場合でも、IP電話でよくある050の電話番号ではなく、市外局番から始まる電話番号が発番されます。

2.基本料金が安い

auひかり電話と、NTT加入権電話の基本料金を比較してみましょう。

auひかり電話NTT加入権電話
月額利用料金500円(税込 550円)1,450円(税込 1,595円)
~1,700円(税込 1,870円)

この通り、auひかり電話の方が大幅に安くなっています。

『あまり固定電話番号は使わないけど、一応持っておきたい』という方も、実はauひかり電話に切り換えた方がずっとお得なのです。

3.通話料金が大幅に安くなる

基本料金だけでなく、通話料金も大幅に安くなっています。

auひかり電話と、NTT加入権電話の通話料金を確認していきましょう。

auひかり電話の通話料金

電話相手先通話料
国内加入電話向け通話
IP電話向け通話
8円(税込 8.8円)/3分
020番号向け通話10円(税込 11円)/40秒
※別途40円(税込 44円)/1通話
携帯電話au宛 15.5円(税込 17.05円)/1分
NTTdocomo宛 16円(税込 17.6円)/1分
ソフトバンク宛 16円(税込 17.6円)/1分
ワイモバイル宛 16円(税込 17.6円)/1分
PHS宛て10円(税込 11円)/1分
※別途10円(税込 11円)/1通話

NTT 県内への通話料金

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
区域内8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/4分
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~60km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
20円
(税込 22円)
/90秒
60km~40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
20円
(税込 22円)
/90秒

NTT 県外への通話料金

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~30km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
30km~60km40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
60km~100km60円
(税込 66円)
/30秒
40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
100km~80円
(税込 88円)
/22.5秒
70円
(税込 77円)
/26秒
40円
(税込 44円)
/45秒

まず、auひかり電話の「国内加入電話向け通話」に注目してください。

auひかり電話から国内の一般加入電話にかけると、県外・県内関係なく一律8円(税込 8.8円)/3分で通話できます。

一方、NTT固定電話は県外・県内、時間帯、距離によって通話料が変動するシステムになっています。

一番高くなるのは、平日8:00~19:00に100km~以上離れた県外に電話する場合で、なんと22.5秒で80円(税込 88円)もかかります。

これを3分に換算すると・・・640円(税込 704円)!!

高い!!

同じ国内向けで3分の通話なのに、auひかり電話は8円(税込 8.8円)で、NTTは640円(税込 704円)と、80倍も差が開いてしまいました。

ちなみに、100kmは東京駅から富士山を直線で結んだくらいの距離。

たいして遠くありません。

このように、固定電話を使ってよく電話をかける人ほど、auひかり電話に切り替えるメリットは大きくなります。

4.auまとめトークが使える

auまとめトーク

auひかり電話の料金は、「KDDIまとめて請求」に申し込むことで利用できるようになる「auまとめトーク」を活用することで、さらに安く利用できます。

auまとめトークとは
  • 自宅のauひかり電話から全てのau携帯電話への国内通話無料
  • 自宅のauひかり電話から家族・友人宅のauひかり電話への国内通話無料
  • あなたのau携帯電話から自宅のauひかり電話への国内通話無料

このように、無料通話が使えるようになるのです!

KDDIまとめて請求自体も無料ですので、固定電話からスマホによく電話をかける方は、併せて申し込みましょう。

5.便利なオプションが豊富

auひかり電話には、気軽に追加できる便利なオプションが揃っています。

特に、ナンバーディスプレイや迷惑電話発着信ブロックなどは、特殊詐欺や営業電話などの防止に有効です。

オプション機能料金
割込通話通話中に別の相手から着信があった場合、
後からかけてきた相手と通話ができるサービス
300円
(税込 330円)
発信番号表示かけてきた相手の電話番号を
ディスプレイに表示するサービス
400円
(税込 440円)
番号通知
リクエスト
非通知でかけてきた相手に、
電話番号の通知を要求するサービス
200円
(税込 220円)
割込番号表示通話中に別の相手から着信があった時に、
後からかけてきた相手の電話番号をディスプレイに表示するサービス
100円
(税込 110円)
着信転送着信があった場合に、あらかじめ設定した転送先に
電話を接続するサービス
500円
(税込 550円)
迷惑電話発着信
ブロック
詐欺や勧誘などの迷惑電話番号の発着信を
自動でブロックするサービス
300円
(税込 330円)

尚、複数のオプションを利用する場合は、お得なセットパックの利用がおすすめです。

オプションパック
オプション月額料金内容
電話オプションパックEX690円
(税込 759円)
上記6つのオプションをセットにしたお得なパック
電話オプションパック500円
(税込 550円)
迷惑電話発着信ブロック以外の上表5つのオプションをセットにしたお得なパック
※タイプG・マンション都市機構G以外のマンションタイプのみ契約可能
オプションパックについて、詳しくはこちら↓

6.申し込み時のキャッシュバック額が増額される

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

auひかりは公式サイトやauショップより、ネット代理店からの申し込みがおすすめです。

なぜなら、集客のために高額キャッシュバックなどの特典を用意しているから!

どこの窓口から申し込んでもauひかりのサービスや回線速度は変わらないので、どうせなら特典が貰える窓口から申し込みましょう。

その代理店のキャッシュバックですが、よくあるのが『ネットと電話の同時申し込みをすると、キャッシュバック額が増額される』というもの。

では参考までに、評判の良い代理店 NNコミュニケーションズ のキャッシュバック額を確認してみましょう。

ネットのみ45,000円
ネット+ひかり電話52,000円

この通り、auひかり電話を同時に申し込むことで、キャッシュバックが7,000円増額されます!

最初に光回線だけ申し込み、後からauひかり電話を追加する場合はこの増額分はもらえないので、事前によく検討しておきましょう。

ちなみに、NNコミュニケーションズの場合はネット回線のみの申し込みでもキャッシュバックは受け取れますが、代理店によってはひかり電話の加入を必須条件にしているところもあります。

せっかくキャッシュバックがもらえると思っていたのに、実際はもらえなかったらすごく悲しい思いをしてしまうので、申し込み前によーく条件を確認するようにしてください。

NNコミュニケーションズのキャンペーン内容はこちら↓

auひかり電話への加入が条件になっているキャンペーン

auひかりが公式に展開しているキャンペーンの中には、『auひかり電話』の加入が適用条件になっているものがあります。

  1. 初期費用相当額割引
  2. auスマートバリュー

これらのキャンペーンを適用したい場合は、auひかり電話も忘れずに申し込みましょう。

1.初期費用相当額割引

初期費用相当割引

「初期費用相当額割引」は、auひかりの開通工事費が実質無料になるキャンペーンです。

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで37,500円(税込 41,250円)、マンションタイプで30,000円(税込 33,000円)と決して安くありません。

これを、まるっとKDDIが負担してくれます。

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)
30,000円
(税込 33,000円)
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
・初回 1,086円
(税込 1,194.6円)
<ネット 586円(税込 644.6円)
+電話 500円(税込 550円)
・34回 1,071円
(税込 1,178.1円)
<ネット 571円(税込 628.1円)
+電話 500円(税込 550円)
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
・初回 1,312円
(税込 1,443.2円)
・22回 1,304円
(税込 1,434.4円)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ホームタイプの場合は、「ネット回線」+「ひかり電話」を申し込み、auひかりを35ヶ月間継続利用することで最大37,500円(税込 41,250円)の割引、つまり工事費分が実質無料になります。

マンションタイプの場合は「ネット回線」のみの申し込みで、auひかりを23ヶ月間継続利用することで工事費が実質無料になります。

工事費が実質無料になる初期費用相当額割引について、詳しくはこちら↓
auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料【初期費用相当額割引】
auひかりを開通するには、最初に光ケーブルを引き込む工事が必要になり、工事費が掛かります。 初期工事費はホームタイプで41,250円、マンションタイプで33,000円です(税込)。 しかし、初期工事費相当額割引というキャンペーンを利用することで、工事費は実質無料になります!

2.auスマートバリュー

auスマートバリュー

auスマートバリューは、auのスマホ・ケータイ・タブレットと、auひかり+ひかり電話をセットにすることで適用できる割引サービスです。

このサービスが適用されると、何とauスマホの月額料金が500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)永年割引になります。

永年・・・つまり両方のサービスを使い続けている限り、割引がずーっと続くということです!

また、同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて最大10台まで対象になります。

auひかりの目玉ともいえる、非常にお得な割引サービスです!

auスマートバリューのポイントは、光回線を利用した固定電話サービス『auひかり電話』の加入が必須条件になっていること。

auひかり電話は月額500円(税込 550円)の基本料金がかかる有料オプションですので、固定電話が不要な方は契約したくないでしょう。

しかし、auスマートバリューの最小割引額も500円(税込 550円)と同額ですので、最低でも損をしてしまうことはありません。

また、1,000円(税込 1,100円)割引のプランだったり、auの端末が2台以上あれば確実に割引の方が大きくなるため、結果的にお得になるケースの方が多いです。

さらにauスマートバリューを適用することで、無線LANが永年無料で利用出来たり、高速プランの割引が永年続くという副効果も受けられます。

プランごとの割引額など、auスマートバリューの詳細はこちら↓
家族のスマホも割引対象!auスマートバリューとは
auのスマートフォンをお使いの方におすすめの光回線と言えば、当然auひかりでしょう。 ネットとスマホのセット割引『auスマートバリュー』が適用できるからです。 ・家族のauスマホやタブレット含め合計10台まで割引が適用できる ・ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる ・超高速スタートプログラム割引が4年目以降も受けられる 今記事ではauひかりの大型割引サービス『auスマートバリュー』について詳しく紹介いたします。

せっかくauスマホを持っているなら電話機を持つ持たないは別として、auひかり電話も一緒に契約することをおすすめします。

auひかり電話の注意点

最後に、auひかり電話の注意点を2点だけお伝えします。

  1. 発信できない電話番号がある
  2. 停電時に電話が掛けられない

といっても、どちらもそんなに大きな問題にはならないと思います。

1.発信できない電話番号がある

auひかり電話には、掛けられない番号があります。

下表にまとめました。

ダイヤル内容
100100番通話
102非常・緊急扱い電話
106コレクトコール(オペレータ)
108自動コレクトコール
111線路試験受付
112共同加入者受付
114話中調べ
121クレジット通話サービス
125でんわ会議
136ナンバーアナウンス
141でんわばん、
二重番号サービス
145/146キャッチホン2
147ボイスワープセレクト、
なりわけサービス
159空いたらお知らせ159
0170-伝言ダイヤル
0570-の一部ナビアクセスなど
0053-63-KDDI DODサービスの一部
0077-43-KDDI VPネット(仮想専用線サービス)、広域短縮
0052-
0053-53-
KDDI国際電話サービスの一部
国際料金通知、エコノミーホン
00XY-「0088」などの事業者識別番号による電気通信事業者を指定した発信
(0088フリーコールなどは除く)
#4桁の番号着信短縮ダイヤル、 クイックナンバーなど
※auひかり電話から104(番号案内)にかけると、NTT東日本・西日本の番号案内ではなくKDDIエボルバの電話番号案内(104)に繋がります。

今まで使ったことがある番号は、いくつあったでしょうか。

おそらく、これらの電話番号にかけられなくても、ほとんどの方にとって困ることはあまり無いのではと思います。

2.停電時に電話が掛けられない

もしご自宅が停電した場合、その間はauひかり電話が利用できなくなります。

また、auひかり電話はインターネット回線を利用しているため、通信障害が発生すると利用することができなくなる場合もあります。

しかし、それらは一時的な場合がほとんどです。

もし、停電や通信障害が発生したら、スマホから電話することで代用できます。

停電や通信障害は頻繁に起こるものではないので、あまり気にすることはないでしょう。

まとめ

auひかりの契約に合わせて、おうちの固定電話もauひかり電話に切り替えた方がお得!という話でした。

今記事のまとめです。

auひかり電話に切り替えるメリットはこちら。

  1. 今まで使っていた電話機や電話番号が引き継げる
  2. 基本料金が安い
  3. 通話料金が大幅に安くなる
  4. auまとめトークが使える
  5. 便利なオプションが豊富
  6. キャッシュバック額が増額される

また、下記公式キャンペーンを適用したい場合は、auひかり電話の加入が必須です。

  1. 初期費用相当額割引
  2. auスマートバリュー

auひかりの契約をお考えの方は、併せてauひかり電話への切り替えも検討しておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました