auひかりの工事費が実質無料になる!初期費用相当額割引の仕組み

auひかりの工事費が実質無料になる!初期費用相当額割引の仕組みauひかり

auひかりの開通工事費は、『初期費用相当額割引』という公式キャンペーンを適用することで実質無料になります。

ただ、単純に工事費が無料になるわけではなく、工事費と同額分が割り引かれる『実質』無料ですので、注意しなければならない点もあります。

今記事で初期費用相当額割引の仕組みや注意点を余すことなく解説していますので、auひかりを申し込み予定の方はぜひチェックしていただき、上手にキャンペーンを活用してください。

auひかりの申し込みにおすすめの代理店

工事費が実質無料になる『初期費用相当額割引』の概要

初期費用相当割引

初期費用相当額割引は、auひかりの開通工事費を相殺して実質無料にしてくれる公式キャンペーンです。

auひかりの工事費はホームなら60ヵ月、マンションは24ヵ月に分割され月額料金と合算して請求されますが、このサービスによって分割された工事費と同額が割引されます。

光回線の工事費は高額になることが多いため、それが実質無料になるのはauひかりの大きなメリットです。

auひかりの開通工事費

まずは、割引が適用される前のauひかりの工事費を確認していきましょう。

光回線系サービスは、電柱を走る光ファイバーを有線で宅内まで引き込むことで、安定した高速インターネット通信を可能にしています。

そのため、開通時には必ず回線工事が必要になり、併せて工事費が掛かるのです。

auひかりの工事費はホームとマンションで異なるので、それぞれ紹介いたします。

ホーム(戸建て)

工事費総額37,500円(税込 41,250円)
月々の支払額625円(税込 687.5円)
×60回払い

auひかり ホームは一戸建て向けの契約タイプです。

工事費は37,500円(税込 41,250円)で、他社の光回線と比べて少し高い設定となっています。

この工事費は60回に分割され、月額料金と併せて請求されます。

マンション(集合住宅)

工事費総額30,000円(税込 33,000円)
月々の支払額1,250円(税込 1,375円)
×24回払い

auひかり マンションは、集合住宅向けの契約タイプです。

このタイプで契約するには、建物内の共有スペースにあらかじめauひかりの設備が導入されている必要があり、設備が無い場合は集合住宅にお住まいでもホームでの契約となります。

マンションの工事費は30,000円(税込 33,000円)で、ホームより少し安いのが特徴です。

この工事費は24回に分割され、月額料金と併せて請求されます。

初期費用相当額割引の仕組み

開通時に決して安くは無い工事費がかかるauひかりですが、公式キャンペーンの初期費用相当額割引により実質無料にすることが出来ます。

どのような仕組みで割り引かれるのか、ホームとマンションに分けて解説しました。

ホーム(戸建て)

auひかりホーム 初期費用相当割引

auひかり ホームとひかり電話を申し込むことで、月額料金から工事費相当の割引が受けられます。

内訳はネット回線分が125円(税込 137.5円)、ひかり電話分が500円(税込 550円)、それぞれ60回ずつ割り引かれ合計37,500円(税込 41,250円)です。

割引総額37,500円(税込 41,250円)
内訳
(ネット回線)
125円(税込 137.5円)割引
×60回
内訳
(ひかり電話)
500円(税込 550円)割引
×60回

マンション(集合住宅)

auひかりマンション 初期費用相当割引

auひかり マンションを申し込むことで、月額料金から工事費相当の割引が受けられます。

毎月1,250円(税込 1,375円)ずつの割引で、24ヶ月以上の利用で実質無料となります。

割引総額30,000円(税込 33,000円)
内訳
(ネット回線)
1,250円(税込 1,375円)割引
×24回払い

初期費用相当額割引の注意点

初期費用相当額割引は、auひかりを申し込めば誰でも自動的に適用されるキャンペーンですが、あらかじめ知っておいた方が良い注意点もあります。

  1. 工事費の支払いが終わる前に解約した場合、割引も解除される
  2. ホームの場合、ひかり電話を契約しないと割引額が減る

詳しく確認していきましょう。

1.工事費の支払いが終わる前に解約した場合、割引も解除される

初期費用相当額割引が適用されると、auひかりの工事費は『実質無料』となるのはお伝えした通りです。

ところで、なぜ単純に『無料』ではなく、『実質無料』と記載するのでしょうか。

これは、工事費の請求自体が無くなるわけでは無いためです。

初期費用相当額割引は、『工事費の請求は発生しますが、後から同額分を割引いたします』という仕組みになっています。

工事費をゼロにするのでは無く、あくまで同額分の割引を適用するだけ。

だから『実質無料』というわけです。

結果的にどちらも0円になるわけだから、同じじゃない?

たしかに、最終的に0円になるという意味では同じですが、『実質無料』ならではの注意点というのもあります。

たとえば、ホームなら60ヵ月、マンションなら24ヵ月経過する前にauひかりを解約した場合、初期費用相当額割引もその月で終了となってしまいます。

しかし、分割された工事費の支払いは解約後も継続します。

つまり、解約時点で工事費の残債があった場合は、割引のみが終了し残りの工事費分を支払わなければならなくなってしまうのです。

例)ホームを40ヶ月で解約した場合
工事費 37,500円(税込 41,250円)
-割引額(40回分) 25,000円(税込 27,500円)
=12,500円(税込 13,750円)の残債

とはいえ、インターネット回線は一度契約したら長く使う場合が多いので、ほとんどの方は問題ないと思います。

一応、工事費の支払いが終わる前に解約すると、残債の支払いが発生することは覚えておきましょう。

2.ホームの場合、ひかり電話を契約しないと割引額が減る

auひかりホームの初期費用相当額割引は、ネット回線分とひかり電話分に分かれています。

もちろんネット回線単体の契約も可能ですが、その場合はネット回線分の125円(税込 137.5円)×60回の割引のみしか適用されないため、30,000円(税込 33,000円)は自費負担となってしまいます。

どういうわけか、ひかり電話の割引額の方がずっと大きいのです。

auひかりホーム 初期費用相当額割引の内訳

ネット回線125円(税込 137.5円)割引×60回
ひかり電話500円(税込 550円)割引×60回

出来るだけひかり電話に加入してほしいというKDDIさんの思惑でしょうか・・・

とはいえ、auひかり電話はサービスとしてとても優れていて、NTTの加入電話に比べて基本料金や通話料金が大幅に安くなるというメリットがあります。

また、auスマホとのセット割サービス『auスマートバリュー』や、その他各種キャンペーンの適用条件にもなっているため、ほとんどの方にとってauひかり電話は加入した方がお得と言えるでしょう。

auひかり電話について詳しくはこちら↓

初期費用相当額割引はどの窓口から申し込んでも適用可能

auひかりには様々な申し込み窓口があります。

auひかりの申し込み窓口
  • auひかり公式サイト
  • auショップ/au Style
  • 提携プロバイダサイト
  • 家電量販店
  • WEB代理店
  • 訪問営業
  • 電話営業

この中で、公式キャンペーンの『初期費用相当額割引』が適用できる窓口は・・・全部です!

どの窓口から申し込んでも工事費は実質無料になりますので、ご安心下さい。

また、auひかりの品質や料金も、どこから申し込んでも変わりません。

ただし、受け取れる申し込み特典だけは窓口ごとに違います。

高額キャッシュバックが貰えるところもあれば、一切貰えないところもありますので、出来るだけお得な窓口を選んで申し込むようにしましょう。

私がおすすめするauひかりの申し込み窓口はWEB代理店です。

公式(KDDI)に比べて知名度が低い代理店は、高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は大きな店舗や営業マンを雇う必要が無いため、その分多くのお金を特典にかけることができます。

だから、ネット代理店は高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを打ち出しやすいんです!

ただし中には強制的にオプションに加入させたり、わざと特典が受け取りにくいような複雑な条件にしている代理店もあり見極めが必要です。

そういった悪質代理店に引っかからないように、下記3つのポイントをよくチェックして窓口を選びましょう。

  • オプションの強制加入や友達紹介など変な適用条件は無いか?
  • 申請時期が遅かったり手続き方法が難しくないか
  • 特典の受け取り時期が遅くないか

参考までに、この3点をクリアしている私おすすめの代理店キャンペーンを紹介いたします。

auひかりを申し込み予定の方は、ぜひチェックしてみてください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お得なキャッシュバックを受け取って快適なインターネットライフを始めよう!

auひかりの申し込みから開通までの流れ

最後に、auひかりを申し込んでから開通工事までの流れを紹介します。

  • STEP1
    auひかりを申し込む

    キャンペーンを展開しているWEB代理店からの申し込みがおススメ!

    キャッシュバック金額の大きさなら↓
  • STEP2
    電話連絡

    ネットのフォームから申し込むと、後日担当オペレーターから確認の電話があります。
    このやり取りをもって正式に申し込み完了です。

  • STEP3
    工事の日程を決める

    申し込みから数日後、KDDI開通センターから電話又はSMSで工事の日程調整の連絡が来ます。
    工事日を決めましょう。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日の2日前までに接続機器(ONUやホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。

  • STEP5
    開通工事

    作業員が家に来て工事が行われます。
    ※立ち会い必須です。

  • STEP6
    宅内機器を接続して利用開始

    工事終了後、宅内機器をご自身で接続して設定が完了すれば、晴れてインターネットが利用できるようになります!

日数の目安は下表の通りです。

ホームタイプ
(戸建て向け)
1ヶ月~2ヶ月
マンションタイプ
(集合住宅向け)
2週間

※混雑状況や現地調査の結果次第で前後する可能性があります。

まとめ

初期費用相当額割引の仕組みや注意点について解説しました。

今記事の要点をまとめます。

auひかりは、公式キャンペーンの『初期費用相当額割引』によって、初期工事費が実質無料になります。

その仕組みは下表の通り。

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
625円(税込 687.5円)
×60回払い
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
1,250円(税込 1,375円)
×24回払い
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪ネット回線≫
125円(税込 137.5円)
×60回
≪ひかり電話≫
500円(税込 550円)
×60回
30,000円
(税込 33,000円)


≪ネット回線≫
1,250円(税込 1,375円)
×24回
つまり・・・実質無料!実質無料!

ただし、初期費用相当額割引には下記2つの注意点があります。

  1. 工事費の支払いが終わる前に解約した場合、割引も解除される
  2. ホームの場合、ひかり電話を契約しないと割引額が減る

光回線の高額な工事費が、『実質』とは言え無料になるのは大きなメリットです。

これからauひかりを申し込む方は確実にこのキャンペーンを適用させ、工事費負担なしで高速インターネット生活をスタートさせましょう!

タイトルとURLをコピーしました