auひかりマンションタイプは全部で8種類・・・って何が違うの?!それぞれの通信速度や月額料金を解説します

auひかりマンションタイプは全部で8種類・・・って何が違うの?!それぞれの通信速度や月額料金を解説しますauひかり

auひかりの設備が導入されている集合住宅のみで契約することが出来る『auひかりマンション

一戸建て用のホームタイプより月々の通信費を安く抑えることが出来て、経済的に高速インターネットを楽しむことができます。

あなたのマンションに設備が入っていたらラッキーですね!

ところで、実はauひかりのマンションタイプは全部で8種類もあるってご存じでしたか?

タイプによって月額料金、速度などに違いがあります。

そしてマンションごとに契約できるタイプが決まっているので、ほとんど契約者自信で選ぶことは出来ないんです。

今記事ではauひかりマンションの8つのタイプについて詳しく解説します。

あなたのお住まいのマンションは何タイプ?

\auひかりの窓口選びに悩んだらコチラ/

auひかりマンションとは

auひかりマンションは、すでにauひかりの設備が導入されている集合住宅に住んでいる方を対象としたインターネットサービスです。

一戸建てより月々の料金を安く抑えて光回線のインターネットが利用できるというメリットがありますよ。

auひかりマンションには、住宅や配線方式の違いなどよって8種類のタイプがあります。

タイプ名最大通信速度
(下り)
最大通信速度
(上り)
配線方式
タイプGG契約:664Mbps
V契約:100Mbps
G契約:166Mbps
V契約:100Mbps
電話線
タイプV100Mbps100Mbps電話線
都市機構100Mbps100Mbps電話線
都市機構GDX-G:664Mbps
DX:100Mbps
DX-G:166Mbps
DX:上り100Mbps
電話線
タイプE100Mbps100MbpsLAN配線
タイプF100Mbps100Mbps光配線
ギガ1Gbps1Gbps光配線
ミニギガ1Gbps1Gbps光配線

一つずつ詳しく見ていきましょう。

マンションタイプG

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、そこから各戸までは既設の電話線を利用してインターネットに接続するタイプ。

VDSL方式

auひかりマンションではタイプGとタイプVが電話線を利用していますが、速度には大きな差があります。

タイプVの最大通信速度が下り100Mbps/上り100Mbpsなのに対し、タイプGの通信速度は下り664Mbps/上り166Mbps

タイプGの方が圧倒的に速いですね!

auひかりではタイプVの設備を導入している建物も順次タイプGに切り替えていく予定のようです。

尚、タイプGでは契約できるプロバイダが下記4社に限定されています。

  • au one net
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty

マンションタイプGの月額料金

マンションタイプGの月額料金は、同建物内の契約見込み軒数が8契約以上~と16契約以上~で変わります。

当然契約軒数が多い方が安いです。

また、2年単位で自動更新となるお得プランで契約すると月額料金が安くなりますが、更新月以外に解約すると契約解除料9,500円(税込 10,450円)がかかります。

長く利用する分にはお得プランを選択した方が良いですね。

プラン名16契約以上8契約以上
お得プラン3,800円
(税込 4,180円)
4,100円
(税込 4,510円)
標準プラン4,900円
(税込 5,390円)
5,200円
(税込 5,720円)

マンションタイプGは首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)と関西(大阪府、兵庫県)の一部マンションのみ利用できるプランです。

エリアは順次拡大していく予定ですので、あなたが住んでいるマンションでも使えるといいですね。

タイプGのGって何の略?

タイプGはauひかりマンションで利用している新しい通信規格「G.fast」のGをとったものです。

G.fastは電話回線を利用しますが、なんと今までのVDSL方式の最大通信速度(下り100Mbps)に比べ6倍以上の速度が出ます。

以下、auひかり公式サイトのリリース文を引用しました。

KDDIは、2018年11月1日より「auひかりマンション」の新たなメニューとして、「auひかりマンション タイプG」(以下 本サービス)の提供を開始します。

本サービスは、電話回線にもちいるメタルケーブルを利用した新しい通信規格「G.fast」により、最大通信速度上り下り合計830Mbpsを実現しました。

従来からあるVDSL方式の最大通信速度下り100Mbpsを超える、最大通信速度下り664Mbpsの高速インターネットサービスを提供します。

auひかりマンション「タイプG」を提供開始|au公式サイトより
タイプGについて更に詳しく知りたい方はこちら↓

マンションタイプV

建物共用部まで光ファイバーを引き込み、各戸までは既設の電話線を利用してインターネットに接続するタイプです。

VDSL方式

最大通信速度は下り100Mbps/上り100Mbpsと、光回線としてはちょっと物足りないかもしれません。

タイプVでは7社すべてのプロバイダで申し込みが可能です。

マンションタイプVの月額料金

タイプVは2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

しいて言えば、2年契約にしてプロバイダにau one netを選択した場合のみ、トイレが詰まった!などの緊急トラブルに対応するサービスおうちトラブルサポートが無料になりますがちょっと微妙ですよね。

解約金の掛からない標準プランでも良いかと思います。

プラン名16契約以上8契約以上
お得プランA/標準プラン3,800円
(税込 4,180円)
4,100円
(税込 4,510円)

タイプVのVって何の略?

これは皆さんお分かりだと思いますが、VDSL方式の頭文字をとってタイプVですよね!

VDSLはVery high-bit-rate Digital Subscriber Lineを略したもので、電話回線を利用して高速にデータ通信できる技術の事です。

Very(非常に)を付けるくらいですからVDSL導入当初はとても速かったんですよね。

ただ高速と言っても光回線を使った通信には及びません。

タイプVについて更に詳しく知りたい方はこちら↓

マンション都市機構

UR都市機構の賃貸マンションに住んでいる方が申し込みできるタイプです。

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各戸までは既設の電話線を利用してインターネットに接続します。

要はUR都市機構専用のタイプVですね!

VDSL方式

最大通信速度は下り100Mbps/上り100Mbpsになります。

プロバイダ7社すべてで申し込み可能です。

マンション都市機構の月額料金

マンション都市機構では2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

プラン名月額料金
お得プランA/標準プラン3,800円
(税込 4,180円)

マンション都市機構G

UR都市機構の賃貸マンションに住んでいる方が申し込みできるタイプです。

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各戸までは既設の電話線を利用してインターネットに接続します。

こちらはUR都市機構専用のタイプGにあたります。

VDSL方式

最大通信速度は下り664Mbps/上り166Mbps。十分な速さです!

都市機構Gで新規申し込みできるプロバイダは下記4社に限定されています。

  • au one net
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty

マンション都市機構Gの月額料金

プラン名月額料金
お得プラン3,800円
(税込 4,180円)
標準プラン4,900円
(税込 5,390円)

都市機構Gは首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)と関西(大阪府、兵庫県)の一部マンションのみ利用できるプランになります。

マンションタイプE

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各戸までは棟内に配線されたLANケーブルを利用してインターネットに接続します。

LAN配線方式

最大通信速度下り100Mbps/上り100Mbps。

光回線としてはちょっと物足りない速度ですよね。

プロバイダ7社すべて申し込み可能です。

マンションタイプEの月額料金

マンションタイプEでは2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

プラン名16契約以上8契約以上
お得プランA/標準プラン3,400円
(税込 3,740円)
3,700円
(税込 4,070円)

タイプEのEって何の略?

LANケーブルを利用した有線の通信規格をイーサネット(Ethernet)と呼びます。

ということでEはイーサネットのEです!

タイプEについて更に詳しく知りたい方はこちら↓

マンションタイプF

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、建物共用部から各戸まで棟内に配線した光ファイバーを利用してインターネットに接続します。

光配線方式

各自宅までずっと光ファイバーで配線していますが、建物共用部から各部屋までデータを送る通信機器が100Mbps対応となっているため、残念ながら最大通信速度は下り100Mbps/上り100Mbpsになります。

マンションタイプFで新規申し込みできるプロバイダは下記4社に限定されています。

  • au one net
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty

マンションタイプFの月額料金

マンションタイプFでは2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

プラン名月額料金
お得プランA/標準プラン3,900円
(税込 4,290円)

タイプFのFってなんの略?

光ファイバー(optical fiber)を利用して配線しているため、ファイバーの頭文字をとってFです。

マンションギガ

マンションの建物共用部まで光ファイバーを引き込み、そこから各戸までも光ファイバーで配線する方式です。

光配線方式

最大通信速度は下り1Gbps/上り1Gbpsになります。

これぞ光回線ですね!

マンションギガで新規申し込みできるプロバイダは下記4社に限定されています。

  • au one net
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty

マンションギガの月額料金

マンションギガでは2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

プラン名月額料金
お得プランA/標準プラン4,050円
(税込 4,455円)

マンションミニギガ

3階建て以下でかつ総戸数8戸以上のマンションなどの集合住宅に住んでいる方を対象としたタイプです。

自宅まで直接光ファイバーを引き込みます。

光配線方式

最大通信速度は下り1Gbps/上り1Gbps

プロバイダ7社すべて申し込み可能です。

マンションミニギガの月額料金

マンションミニギガでは2年契約のお得プランにしても月額料金は変わりません。

プラン名月額料金
お得プランA/標準プラン5,000円
(税込 5,500円)

auひかりマンションプランは2つ

auひかりマンションでは、どのタイプでもお得プラン(タイプによってはお得プランA)か標準プランのどちらかを選択します。

お得プランと標準プランの違いは下記の図になります。

お得プランAお得プラン標準プラン
契約期間2年自動更新2年自動更新無し
更新月3カ月間
(24~26カ月目)
3カ月間
(24~26カ月目)
無し
契約解除料7,000円
(税込 7,700円)
9,500円
(税込 10,450円)
無し
特徴おうちトラブルサポート
無料
月額料金が安くなる
対応タイプタイプV
都市機構
タイプE
タイプF
マンションギガ
マンションミニギガ
タイプG
マンション都市機構G
全タイプ

タイプG、マンション都市機構Gであれば2年の契約期間縛りと引き換えに月額料金がかなり安くなるため、長く使うならお得プランを選択した方が良いでしょう。

しかし、その他のタイプでは標準プランを選んでもお得プランAを選んでも月額料金は変わらないんですよね。

しいて言えば、プロバイダにau one netを選択した場合のみ、トイレが詰まった!などの緊急トラブルに対応するサービスおうちトラブルサポートが無料になります。

プラン選択で迷ったらこちらの記事をご確認ください↓

おうちトラブルサポートとは

おうちトラブルサポートはインターネット以外の日常生活の緊急トラブルに対応してくれるサポートです。

通常400円(税込 440円)の月額料金が掛かるオプションですが、お得プランAで契約すると無料で利用できます。

おうちトラブルサポートの主なサポート内容はこちら。

  • 水回りトラブル
  • 水まわりでトラブルが発生した時に、応急修理を行う
  • トイレがつまって水が溢れだした
  • 排水口がつまった
  • 蛇口から水漏れしている
  • 温水洗浄便座から水が出ない、止まらない
  • 鍵の紛失などのトラブル
  • 玄関の鍵を紛失した
  • 鍵穴に異物が挟まり鍵が入らない
  • 電気設備などのトラブル
  • エアコンの作動不良
  • 照明が点灯しない
  • 換気扇の作動不良や異音
  • 扉やふすまがあかないなどのトラブル
  • 玄関扉
  • 室内建具
  • 室内ドア
  • 網戸の外れ
  • がたつき
  • 収まり不良

かなり幅広い範囲をサポートしてくれますよね。

ちなみに24時間365日、全国(一部離島除く)へ出動可能で、利用回数に制限はありません。

まったくインターネットとは関係はありませんが、割と起こりがちなトラブルも範囲に含まれているので、利用する可能性がある人はお得プランAを選択するのもアリですね!

ただし、おうちトラブルサポートはあくまでも一時的な応急対応のみということは覚えておきましょう。

本サービスはトラブル時の一次的な応急対応を行うものであり、サービス内において、トラブル・不具合の完全復旧・修復を保証するものではありません。 部品交換や特殊対応が必要な場合や、制限時間内程度の作業では対応できない場合、部品・部材が必要となる場合は特殊作業費、超過作業費、部材費について、 お客さまの実費負担となります。なお、実費が発生する場合には、作業着手前にお見積りを提示し、お客さまのご了解を得たうえで対応します。

おうちトラブルサポート|auひかり公式サイト

auひかりマンションエリア検索

auひかりマンションタイプで契約するためには、あなたが住んでいるマンションにauひかりの設備が導入されている必要があります。

設備導入済みかどうかはauひかりの提供エリア検索から調べることができますよ。

住居タイプでマンション/アパートなどを選択し、郵便番号や住所などで検索してみましょう。

目的の建物名が表示されればauひかりの設備が導入されているということになります。

建物名をクリックすることで契約できるタイプなどが確認できますよ。

目的の建物名が表示されない場合は残念ながらマンションタイプでは契約できないということになります。

エリア確認方法の詳細はこちらをご覧ください↓
auひかりは提供外のエリアがある?!対応エリアを確認する方法
auひかりは速度の評判も良く、auスマホとのお得なセット割引が適用できる今人気の光回線です。 しかし、残念ながらauひかりは対応していないエリアがあったり、集合住宅に専用の設備が導入されていないケースも多いんです。 今回はauひかりの対応エリアと、KDDI公式サイトでのエリア確認方法、エリア外だった場合の代替え光回線等を紹介いたします。

auひかりマンションが対応していない場合にはホームタイプで申し込み

auひかりは住まいのマンションに設備が入っていないと利用することはできません。

しかしまだ諦めるのは早いです!

実はマンションに住んでいても、ホームタイプで契約することが出来るんです。

ホームタイプは電柱から直接光回線を部屋まで引き込むので、マンションタイプと比較して回線品質や速度はより良くなる可能性もあります。

ただし、マンションタイプよりホームタイプの方が月額料金が高いのがデメリットです。

マンションでauひかりホームタイプを契約する場合、開通工事で壁に穴をあける可能性があるため、事前に建物の管理会社やオーナーに確認が必要です。

併せて読みたい↓

auひかりマンションって通信速度は大丈夫?

マンションタイプは多くの住居が同じ回線を利用するため、どうしても速度が遅くなってしまうイメージがありますね。

ましてや戸建ての光回線と言えば通信速度1Gbpsが普通ですが、マンションのタイプによっては最大通信速度100Mbpsしかないなど、そもそもから不利なんです。

これで果たして快適に使えるのでしょうか?

ということで、auひかりマンションを実際に利用しているユーザーの口コミをTwitterでチェックしてみました。

zoomのオンラインミーティングが2つ重なっても問題無かったそうです。

途中でぷつぷつ切れたら会議や授業に支障をきたしてしまいますからね。快適で何よりです!

この方はタイプV契約とのことですが50Mbpsと十分な速度が出ていますね。

このくらいあれば動画もゲームもサクサク動くはずです。

この方はタイプGの契約ですね。さすがG.fast、電話回線でもこの速さ!

予想以上に通信速度が良いという口コミが多く見られました。

一安心ですね!

実はauひかりはデフォルトで通信速度が速くなる方式を採用しているんです。

そのため特に設定不要で速度が安定しやすいという特徴があります。

auひかりはデュアルスタック方式だから速い!

auひかりが他の光回線と違うのは、IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備しているという点です。

デュアルスタック方式とは、次世代規格「IPv6」と従来の規格「IPv4」を自動で切り替えてくれる通信技術のこと。

今まで主流だったIPv4接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になっていました。

そこで開発されたのが、無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

IPv6接続を行うと回線混雑の影響を受けにくいため、通信が速く・安定しやすくなるのです。

IPv4接続とIPv6接続のイメージ

他光回線でも似たような仕組みを持つところはありますが、そのほとんどがオプション扱いになっていて別途申し込みや設定が必要なところ、auひかりはなんと標準装備!

そのためauひかりに関しては、回線混雑の影響で繋がらなくなるという事はほぼ無いというわけです。

auひかりの速さの秘密について、もっと知りたい方はこちら↓
auひかりの速度の評判が抜群に良い2つの理由
auひかりは実際に利用している方の速度の評判が抜群に良く安心できる光回線です。 auひかりの速さを実感しやすい理由は2つ。 ・KDDI独自の回線を使用している ・IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備 今回はauひかりの速度の評判が抜群に良い理由について解説いたします。

auひかりマンション公式キャンペーン

ここではauひかりマンションを申し込む際に利用できる公式キャンペーンを紹介します。

現在auひかりマンションでKDDI公式で行っているキャンペーンは「初期費用相当額割引キャンペーン」「乗りかえスタートサポート」の2つです。

それぞれのキャンペーンの内容について確認しましょう。

初期費用相当額割引キャンペーン

auひかりマンション 初期費用相当割引

auひかり マンションタイプの工事費は30,000円(税込 33,000円)で、一括もしくは23回分割で支払います。

しかし、初期費用相当額割引により23カ月に分けて工事費と同額が割り引かれるため、実質無料になるんです!

マンションの場合
工事費30,000円(税込 33,000円)
割引額30,000円(税込 33,000円)
・初回 1,312円(税込 1,443.2円)割引
・1,304円(税込 1,434.4円)×22カ月
つまり・・・実質無料!

尚、マンションタイプの場合はひかり電話に加入しなくても全額割引となります。

乗りかえスタートサポート

auひかり新スタートサポート

乗りかえスタートサポート」は、他社のネット回線からauひかりに乗り換える際にかかった違約金を還元してくれるキャンペーンです。

ほとんどのインターネット回線は2年や3年の自動更新契約となっており、契約期間の途中で解約すると解約違約金が掛かります。

その解約違約金を、KDDI側が最大30,000円(※1)まで負担してくれます。

解約違約金の還元方法

ホームマンション
郵便為替 or
au PAY残高へチャージ
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額割引無し最大 20,000円
(税込)
(1,000円(税込)/月
×20ヶ月)
合計還元額最大 30,000円
(※1)
最大 30,000円
(※1)
対象プロバイダau one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net
au one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net、Asahi Net、
DTI

ホームタイプの場合は、郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

マンションタイプの場合は少し複雑で、最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ、残りの20,000円(税込)は月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回の割引で還元されます。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込

窓口によって上乗せキャシュバックあり

「乗りかえスタートサポート」自体はKDDIの公式キャンペーンですが、窓口によっては違約金還元のほかに別途上乗せキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

対象コース上乗せキャッシュバック
(郵便為替/au PAY 残高へのチャージ)
ホーム
ずっとギガ得プラン
25,000円(※2)
マンション
お得プランA・お得プラン
15,000円(※2)

ちなみに、還元の方は違約金相当額(最大30,000円(※1))までしか受け取れませんが、こちらの上乗せキャッシュバックは満額受け取れます!

ですので、少しでも違約金が発生する方は、出来るだけ乗りかえスタートサポートを適用させるようにしましょう。

セット割に登録で更にお得に!

さらに、auひかりとauスマホのセット割サービス『auスマートバリュー』か、auひかりとUQ mobileのセット割サービス『自宅セット割 インターネットコース』を適用することで、最大10,000円(※1)(毎月1,000円(※1)×最大10ヵ月)がau PAY残高へのチャージにて上乗せ還元されます。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
乗りかえスタートサポートの注意点
  • au PAY プリペイドカードの申し込みと、auひかり申込日から申込月を含めて12ヵ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請することが条件
  • 乗り換え元がKDDIの関連企業などが運営しているインターネット回線の場合は対象外

auひかり/auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/メガエッグ/ピカラ光/BBIQ/ひかりJ/ビッグローブ光/So-net光/エディオンネット(基本パック、IoTパック)/@nifty光/@T COMヒカリ/ひかりゆいまーる/auスマートバリュー提携事業者/KDDIが指定するケーブルテレビ事業者
NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイル/ヤフー/nuroモバイルが提供するモバイルデータ通信端末以外

乗りかえスタートサポートについて、更に詳しくはこちら↓
auひかりに乗り換える際の他社解約違約金を還元!乗りかえスタートサポート
インターネット回線の解約金は結構高額になる場合が多いので出来れば払いたくありませんよね・・・ でもauひかりへの乗り換えなら大丈夫!他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンがあるんです。 その名も乗りかえスタートサポート! 今記事ではauひかりへの乗り換えを検討しているあなたに、乗りかえスタートサポートについて詳しく解説いたします。

auスマートバリュー

auスマートバリュー

auスマートバリューは、auのスマホ・ケータイ・タブレットと、auひかり+ひかり電話をセットにすることで適用できる割引サービスです。

このサービスが適用されると、何とauスマホの月額料金が500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)永年割引になります。

永年・・・つまり両方のサービスを使い続けている限り、割引がずーっと続くということです!

また、同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて最大10台まで対象になります。

auひかりの目玉ともいえる、非常にお得な割引サービスです!

auスマートバリューのポイントは、光回線を利用した固定電話サービス『auひかり電話』の加入が必須条件になっていること。

auひかり電話は月額500円(税込 550円)の基本料金がかかる有料オプションですので、固定電話が不要な方は契約したくないでしょう。

しかし、auスマートバリューの最小割引額も500円(税込 550円)と同額ですので、最低でも損をしてしまうことはありません。

また、1,000円(税込 1,100円)割引のプランだったり、auの端末が2台以上あれば確実に割引の方が大きくなるため、結果的にお得になるケースの方が多いです。

さらにauスマートバリューを適用することで、無線LANが永年無料で利用出来たり、高速プランの割引が永年続くという副効果も受けられます。

プランごとの割引額など、auスマートバリューの詳細はこちら↓
家族のスマホも割引対象!auスマートバリューとは
auのスマートフォンをお使いの方におすすめの光回線と言えば、当然auひかりでしょう。 ネットとスマホのセット割引『auスマートバリュー』が適用できるからです。 ・家族のauスマホやタブレット含め合計10台まで割引が適用できる ・ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる ・超高速スタートプログラム割引が4年目以降も受けられる 今記事ではauひかりの大型割引サービス『auスマートバリュー』について詳しく紹介いたします。

auひかりマンションタイプは全部で8種類・・・って何が違うの?のまとめ

auひかりマンションタイプの配線方式や通信速度・月額料金について解説しました。

それでは今記事をまとめます。

  • auひかりマンションタイプは8種類あり、配線方式や通信速度、月額料金が異なる
  • タイプGとギガタイプが比較的速い
  • 建物ごとに選択できるタイプは決まっていて、基本的に契約者自信で選ぶことは出来ない

尚、これからauひかりの契約を検討している場合は、キャッシュバックキャンペーンを展開している代理店経由の申し込みがお得です。

代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れるおすすめのキャンペーンを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

お住まいのマンションにauひかりの設備が導入されているか、またどのタイプで契約可能かなどあわせて代理店に調べてもらいましょう!

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

NNコミュニケーションズから申し込み、auひかりが開通するまでの流れ

auひかりが開通するまでの流れを紹介します。

auひかりのWEB申込からキャッシュバック受取までの流れ
  • STEP1
    WEBフォームからauひかりを申し込む

    WEB代理店の申し込み専用フォームから必要事項を記入し申し込みをしましょう。

  • STEP2
    代理店から確認の電話がかかって来る

    WEB代理店から確認の電話がかかってきます。
    あなたは質問に答えるだけでOK、時間は15分程度です。

  • STEP3
    KDDI開通センターから工事の日程調整の連絡が来る

    申し込み完了から1週間ほどで、KDDI開通センターより工事日を決めるための電話がきます。そこで日程を調整して下さい。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日が決まるとインターネット接続に必要な機器が送られてきます。
    工事日の前までに受け取りを済ませておいて下さい。

  • STEP5
    開通工事

    決まった日程に業者が訪問しauひかりの工事をおこないます。
    土日祝におこなう場合は割増料金が発生するのでご注意を。

  • STEP6
    接続設定

    機器の接続や初期設定は、業者ではなくご自身でおこないます。
    あまり難しい作業ではなく、説明書通りに進めればOK。

  • STEP7
    代理店キャッシュバックを受け取る

    申込みをしたWEB代理店からキャッシュバックが振り込まれます。

  • STEP8
    プロバイダキャッシュバックを受け取る

    選択した「プロバイダ」からキャッシュバックが振り込まれます。

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