MVNOの格安スマホを契約している人に最適な光回線の選び方

MVNOの格安スマホを契約している人に最適な光回線の選び方auひかり
MVNOの格安スマホを契約している人に最適な光回線の選び方

近年は格安スマホ(格安SIM)ブランドが台頭してきており、月額料金を安くするために大手キャリアから乗り換えをした人・検討している人が多いと思います。

つい最近大手キャリアから乗り換えました!
今まで高い料金払い続けていたのがバカバカしいです

そんな方々に併せておススメしたいのが【自宅のインターネット回線の見直し】です。

今までであれば『スマホと同じブランドの光回線を契約することでセット割を適用する』というのが主流であり、かく言う筆者ももちろんそうしていました。

しかし、格安スマホの場合は話が変わってきます。

なぜなら・・・ほとんどの格安SIMブランドは光回線とのセット割に対応していないからです。

そのため、セット割を基準に光回線を選択する意味は薄れてしまいました。

では、格安SIMを契約している方は何を基準に光回線を選べばよいのでしょうか。

ポイントは3つあります。

格安スマホにした場合の光回線の選び方
  • 割引やキャンペーン抜きで元々の月額料金が安いこと
  • 高速通信をオプション無しで標準装備していること
  • 開通工事費が実質無料であること

セット割を軸に考えるより、シンプルで良いと思いませんか?

ちなみに、格安スマホに乗り換えた場合のおうちのインターネット回線として、筆者が一番おすすめするのは【auひかり】です。

ということでこの記事では、格安スマホを契約した時の光回線の具体的な選び方と、おすすめの光回線『auひかり』について詳しく解説します。

格安スマホサービスを提供するMVNO

格安SIM

格安SIMサービスを提供する事業者を【MVNO】と呼びます。

MVNOとは

大手携帯電話会社から通信回線を借り受け、通信料金の安い「格安SIMサービス」を提供している事業者のことです。
2001年に日本で初めてのMVNOが登場して以来、様々なMVNO事業者が登場しサービスを提供しています。
MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略称で、日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」です。

そもそもなぜMVNOは格安で通信サービスを提供できるのでしょうか?

理由は大きく2つあります。

1つは、「通信設備の管理維持費がかからないから」です。

MVNOは自社で通信設備を所有しておらず大手キャリアから通信回線を借りているため、管理や維持のコストがかかりません。

もう1つは、「実店舗を持っていないから」です。

大手キャリアはショップや店舗を構えていますが、MVNOは基本的にWEB販売のため、店舗運営にかかる家賃や人件費をカットできます。

キャリアのスマホにこだわる意味はほぼ無い?!

上記のようなさまざまコストをカットをした結果、MVNOは格安でサービスを提供できるようになりました。

単純に月額料金だけで比較すれば、大手通信キャリアならほとんど使っていなくても5000円以上かかりますが、MVNOなら1000円/月くらいで利用できるプランもたくさんあります。

毎月データ容量がたくさん余ってしまうような方にとっては、キャリアのスマホにこだわらずに、格安スマホに今すぐにでも乗り換えてしまったほうがお得だと思いませんか?

ほとんどの格安スマホサービスは光回線とのセット割が組めない

月額料金が劇的に安くなる格安スマホですが、仮に今までキャリアスマホで光回線とのセット割引を受けていた場合、MVNOに乗り換えた瞬間その割引は無くなります。

ほとんどの格安スマホ業者は光回線とのセット割に対応していないからです。

しかし、格安スマホは元々の月額料金が安いため、セット割を適用するのとどちらがお得かよくチェックしてみましょう。

例えばキャリアスマホの月額料金が光回線とのセット割で1,100円(税込)/月割り引かれていても、格安スマホに乗り換えてしまった方がずっと安くなるケースも多々あります。

つまり格安SIMは、セット割が「組めない」というより、「組む必要がない」ということです。

スマホとのセット割で光回線を選ぶ時代ではなくなった

  • キャリアスマホより格安スマホのほうが月額料金が安い
  • ほとんどの格安スマホは光回線とのセット割が組めない(組む必要がない)

これらの理由から、もうスマホとのセット割で光回線を選ぶ時代は過ぎ去ったと言えます。

  • ドコモスマホだからドコモ光にしなきゃ
  • ソフトバンクスマホならソフトバンク光にするのが普通

このようにブランドを揃えることに縛られ、本当に自分が使いたい光回線を諦める必要はありません。

現在主流になりつつある光回線の選び方

ではこれからの時代、光回線はどのように選んでいけばいいのでしょうか?

具体的にポイントを3つあげて解説していきます。

これからの光回線の選び方(格安スマホに乗り換えた前提)
  1. 割引やキャンペーン抜きで元々の月額料金が安いこと
  2. 高速通信をオプション無しで標準装備していること
  3. 開通工事費が実質無料であること

1.割引やキャンペーン抜きで元々の月額料金が安い

お金のイメージ

1つ目は、「割引やキャンペーンを考えなくても月額料金が安いこと」です。

光回線の月額料金は、何らかの割引やキャンペーンが適用され設定されている料金よりも安くなる場合があります。

しかしそれは裏を返せば、『割引が終わったら元々の高い月額料金に戻る』ということです。

これもある種の縛りと言えるかもしれません。

スマホを格安SIMにするなら、光回線も割引やキャンペーンに頼らなくてもシンプルに安いところを選びましょう。

2.高速通信を標準装備している

2つ目は、「オプションに加入せずとも高速通信を標準装備していること」です。

光回線の速度は『IPv6通信』に対応しているかどうかで大きく変わります。

IPv6のイメージ

そして多くの光回線では、有料オプションに加入したり、申請することでIPv6通信が利用できるようになるんです。

中には、セット割を適用しないとIPv6の利用に必要な機器の月額料金が高くかかってしまう場合もあります。

一方で、申し込みや有料オプションに加入しなくとも、最初から「IPv6通信」が使えるように標準提供している光回線もあるんです。

せっかく格安スマホに乗り換えて月額料金を安くしたのに、速度を速くするのにまたお金をかけてしまってはもったいありません。

出来るだけ、無料で標準提供している光回線を選びましょう。

3.開通工事費が実質無料になる

初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

3つ目は、「開通工事費が実質無料になること」です。

光回線は光ケーブルを自宅に導入するために導入時に工事が必要で、併せて開通工事費がかかるわけですが、それなりにいい値段がします。

この工事費、一括払いもできますが基本的には分割払いで月額料金に上乗せされて請求されるため、そうなると結局また月額料金が高くなってしまうわけです。

しかし、光回線の中にはこの開通工事費を割引などで相殺して実質無料にしてくれるキャンペーンを行っているところもあります。

開通工事費の負担はかなり大きいので、無料キャンペーンを行っている光回線を選びましょう。

おすすめの光回線はauひかり

前項で解説してきた光回線の選び方のポイント3つを全て網羅していて、筆者おすすめなのが【auひかり】です。

auひかりのおすすめポイント
  • 月額料金が安い
  • オプションなどに加入しなくても高速通信を標準装備
  • 開通工事費が実質無料になる
  • 乗り換え時に掛かった他社違約金を還元してくれる
  • 代理店から申し込むと高額キャッシュバックが受け取れる

網羅しているどころか、さらに2つのおすすめポイントが登場しています!

乗り換え時に掛かった他社違約金を還元してくれる

auひかり新スタートサポート
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

「乗りかえスタートサポート」は、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える際にかかった違約金を還元してくれるキャンペーンです。

ほとんどのインターネット回線は2年や3年の自動更新契約となっており、契約期間の途中で解約すると解約違約金が掛かります。

その解約違約金を、KDDI側が最大30,000円(※1)まで負担してくれるんです。

ホームマンション
郵便為替 or
au PAY残高へチャージ
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額割引無し最大 20,000円
(税込)
(1,000円(税込)/月
×20ヶ月)
合計還元額最大 30,000円
(※1)
最大 30,000円
(※1)
対象プロバイダau one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net
au one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net、Asahi Net、
DTI

ホームタイプの場合は、郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

マンションタイプの場合は少し複雑で、最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ。

残りの20,000円(税込)は月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回の割引で還元されます。

さらに、違約金還元が少しでも適用されると、追加のキャッシュバックが受け取れます!

対象コース上乗せキャッシュバック
(郵便為替/au PAY 残高へのチャージ)
ホーム
ずっとギガ得プラン
25,000円(※2)
マンション
お得プランA・お得プラン
15,000円(※2)

ちなみに、他社のモバイルルーターの割賦金残債も還元対象です。

他社回線からの乗り換えは、ぜひこのキャンペーンを活用しましょう!

※乗りかえスタートサポートを利用するためにはauひかり電話の申し込みが必須です。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
乗りかえスタートサポートについて、更に詳しくはこちら↓
auひかりに乗り換える際の他社解約違約金を還元!乗りかえスタートサポート
インターネット回線の解約金は結構高額になる場合が多いので出来れば払いたくありませんよね・・・ でもauひかりへの乗り換えなら大丈夫!他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンがあるんです。 その名も乗りかえスタートサポート! 今記事ではauひかりへの乗り換えを検討しているあなたに、乗りかえスタートサポートについて詳しく解説いたします。

代理店から申し込むと高額キャッシュバックが受け取れる

auひかりを申し込む際、窓口を選べば高額キャッシュバック等の特典を受け取ることが出来ます。

他の光回線でも似たようなキャンペーンを展開している所もありますが、auひかりは特にキャッシュバックの金額が大きいのが特徴です!

公式サイトやauショップから申し込んでも何も貰えないことが多いので、どうせならお得な窓口を見つけて申し込むようにしましょう。

私おすすめのauひかりの申し込み窓口は次の3つです。

正規代理店
NNコミュニケーションズ
おすすめ度:5.0
簡単申請で受け取り忘れの心配なし!
高額キャッシュバック 66,000円

プロバイダ
GMOとくとくBB
おすすめ度:4.0
3年間の大幅月額料金割引!
&顧客満足度No.1
総額:ホームの場合 57,640円(税込)

プロバイダ
So-net
おすすめ度:3.0
3年間の大幅月額料金割引!
総額:ホームの場合 53,096円(税込)

まとめ

格安スマホを契約した時の光回線の具体的な選び方と、おすすめの光回線『auひかり』について解説してきました。

最後にもう一度おさらいしておきましょう。

格安スマホにした場合の光回線の選び方
  • 割引やキャンペーン抜きで元々の月額料金が安いこと
  • 高速通信をオプション無しで標準装備していること
  • 開通工事費が実質無料であること

格安スマホは月額料金が安くなる半面、光回線とのセット割が組めません。

ただし、セット割の割引額以上に元々の月額料金が安いため、光回線もシンプルに月額料金の安さを基準に自由に選択するのが良いでしょう。

また高速通信が標準提供されていて、さらに開通工事費が無料になれば完璧です。

格安SIMに乗り換えた方、これから乗り換えを検討している方は、これらのポイントを踏まえて自宅の光回線も見直してみてください。

筆者のおススメはauひかりです!

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