povoとauひかりのセットでもauスマートバリューは適用できるの?

povoとauひかりのセットでも『auスマートバリュー』は組めるの?auスマートバリュー

KDDIが2021年1月に発表したスマホの新料金プラン『povo』

無料通話分を別途トッピング(要はオプション)扱いにしたことで、先に新料金プランを発表していたドコモやSoftBankと比べて月額料金が安く、今までのキャリアスマホでは考えられない料金設定となっています。

※後にSoftBnkも新ブランド『LINEMO』と共に、povoと同額まで引き下げたプランを発表しました。

ブランド月額料金月間データ容量・備考
povo
(au)
2,480円
(税込 2,728円)
20GB
※音声通話は別途500円(税込 550円)
ahamo
(docomo)
2,700円
(税込 2,970円)
20GB
LINEMO
(SoftBank)
2,480円
(税込 2,728円)
20GB
※音声通話は別途500円(税込 550円)
※LINEは使い放題

現在auスマホをお使いの方も、手数料無しでpovoに乗り換えが可能ですので、通信費の大幅な節約が期待できます。

ただ、こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今auスマートバリューで家族のスマホ割引や、Wi-Fiが無料で利用出来ているのだけれど、povoに変えても継続できるのかな?

結論から言うと、povoは『auスマートバリュー』に対応していません。

そのため、すでにauスマートバリューを組んでいる方がauスマホからpovoに変更すると、各種割引が解除されてしまいます。

auスマートバリューで受けられる割引サービス
  1. スマホの月額料金割引
  2. 内蔵無線LANオプション
  3. 超高速スタートプログラム(4年目以降)

ご自分が何の割引を利用してるか、しっかり確認してから乗り換えるか決めるべきでしょう。

ただし、計算してみたところ、これらの割引が無くなったとしてもほとんどのケースでpovoに乗り換えた方が結果的に安くなる事が分かりました。

記事内で、auスマホの従来のプランとpovoの料金を比較していますので、ぜひご確認してみて下さい。

auひかりの申し込みにおすすめの代理店

povoはauスマートバリューが適用できない

auスマートバリュー

auひかりには、auスマホとセットにすることでスマホの月額料金割引が受けられる『auスマートバリュー』というサービスがあります。

え、もしかして、povoの月額料金がさらに安くなるの?

いいえ、残念ながらpovoはauスマートバリューに対応していません。

そもそも、povoは『auスマートバリュー』や『家族割』などの割引サービスを除外することで、リーズナブルな料金を実現しているからです。

現在auスマートバリューを組んでいる方は、povoに乗り換えることで様々な割引が解除される点に注意しましょう。

auスマートバリューが解除された場合のデメリット

auスマートバリューが解除されると、下記の割引が受けられなくなります。

  1. スマホの割引が無くなる
  2. Wi-Fiが飛ばせる内蔵無線LANオプションが有料になる
  3. 高速サービスの割引が4年目以降解除される

一つずつ確認していきましょう。

1.スマホの割引が無くなる

auスマートバリューが適用されると、契約プランによって500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)のスマホの月額料金割引が受けられます。

解除すると、当然この割引は無くなります。

ちなみに、auスマホの契約を解除した当月から、auスマートバリューの割引も終了となります。

2.Wi-Fiが飛ばせる内蔵無線LANオプションが有料になる

auひかりの接続機器『ホームゲートウェイ』には、Wi-Fiが飛ばせる機能が組み込まれています。

ただし、この機能を利用するには、月額500円(税込 550円)の有料オプション『内蔵無線LANオプション』に加入しなければなりません。

ところが、auスマートバリューが適用されている間は、内蔵無線LANオプションが無料になるのです!

auスマートバリューを解除すると、これが有料に戻ってしまいます。

※ちなみに、ホームゲートウェイに市販の無線LANルーターを接続することで、内蔵無線LANオプションに加入しないでもWi-Fiが利用できます。

ホームゲートウェイに市販のルーターを繋ぐ auひかり

3.超高速サービスの割引が4年目以降解除される

auひかりの最大通信速度が通常の5倍・10倍になる『超高速サービス』を利用する場合、別途高速サービス料が掛かります。

しかし、同時に『超高速スタートプログラム』という割引により、最初の3年間は500円(税込 550円)の割引が適用されます。

ホーム5Gpbsホーム10Gpbs
高速サービス料
(月額)
500円(税込 550円)1,280円(税込 1,408円)
割引500円(税込 550円)
※3年間
500円(税込 550円)
※3年間
つまり・・・0円780円(税込 858円)

ご覧の通り、5Gbpsのプランなら1Gbps(通常プラン)と同じ料金で利用可能です。

また、auスマートバリューを適用していた場合は、超高速スタートプログラムの割引が4年目以降も継続されます。

しかし、auスマートバリューを解除すると、4年目以降の割引は適用されなくなります。

auスマートバリューが解除されてもpovoに乗り換えるメリット

auのスマホプランからpovoに乗り換えると、auスマートバリューの各種割引は解除されます。

しかし、それでもpovoに乗り換えた方がお得になるケースが多い事が分かりました。

povoに切り替えるメリットを紹介いたします。

  1. 割引が無くても、そもそも安い
  2. 無料でテザリングが利用できる
  3. 必要な機能を追加(トッピング)出来る
  4. eSIMに対応している
  5. 5Gにも対応(予定)

割引が無くても、そもそも安い

povoは、従来のプランにあった複雑な割引サービスをそぎ落とし、無料通話分を別途オプション(トッピング)扱いにしたことで、リーズナブルな料金を実現しています。

では、従来のauスマホプランから各種割引を適用させた場合と、povoではどちらが安いのでしょうか。

従来のプランで割引を適用させた場合とpovoの月額料金を比較

従来のauプランに家族割(2人分)とauスマートバリューを適用させた料金と、povoの料金を比較しました。

プラン名称
(月間データ容量)
支払額月額料金月間割引額
povo(20GB)
※通話をトッピング
2,980円
(税込 3,278円)
2,980円
(税込 3,278円)
無し
データMAX 4G LTE
(データ使い放題)
5,980円
(税込 6,578円)
7,480円
(税込 8,228円)
・家族割(2人)
500円(税込550円)
・auスマートバリュー
1,000円(税込 1,100円)
データMAX 5G
(データ使い放題)
6,980円
(税込 7,678円)
8,480円
(税込 9,328円)
・家族割(2人)
500円(税込550円)
・auスマートバリュー
1,000円(税込 1,100円)
ピタットプラン
(4GB超~7GB)
4,980円
(税込 5,478円)
5,980円
(税込 6,578円)
・家族割(2人)
500円(税込550円)
・auスマートバリュー
500円(税込 550円)

ご覧の通り、従来のauプランに各種割引を適用させても、povoの方がずっと安い事が判明しました。

また、auスマートバリューを適用することでauひかり側の割引も受けられますが、下表の通り2つ併せても1,000円(税込 1,100円)です。

内蔵無線LANオプション500円(税込550円)割引
超高速スタートプログラム500円(税込 550円)割引

これらの割引が無くなったとしても、povoに乗り換えた方が料金的にはお得になります。

povoの料金を更に安く抑えるなら通話はアプリを利用する

通話アプリ

povoの月額料金は安いですが、通話料金は20円(税込 22円)/30秒と少しお高めになっています。

そのため、5分以内の通話がかけ放題になる月額料金500円(税込 550円)のオプションをトッピングする方も多いでしょう。

しかし、トッピングしなくても、通話料金を節約する裏技があります。

LINEやSkype、Google ハングアウトなどのSNS系通話サービスや、050の電話番号が利用できるIP通話アプリを利用する方法です。

これらのアプリはデータ通信を利用して通話するため、povoの通話料金は適用されず、無料~格安料金で利用する事が出来ます。

通話アプリ月額料金通話料金
050 plus300円(税込 330円)16円(税込 17.6円)/1分
LaLa Call100円(税込 110円)8円(税込 8.8円)/30秒
SMARTalk無料8円(税込 8.8円)/30秒
LINE無料同アプリ間同士なら無料
Messenger無料同アプリ間同士なら無料
Skype無料同アプリ間同士なら無料

ほとんど知り合いとしか通話しないなら、同じSNS系通話サービスを入れておくのがおススメです。

ただ、緊急電話にかけられないなどIP電話にはいくつか注意点もあるため、状況に応じて使い分けましょう。

必要な機能を追加(トッピング)出来る

povoは、自分に必要なサービスを必要な期間だけ『トッピング』という形で追加することが出来ます。

現在公表されているトッピングは以下の4つ。

トッピング料金
5分以内通話かけ放題500円(税込 550円)/月
データ使い放題 24時間200円(税込 220円)/24時間
通話かけ放題1,500円(税込 1,650円)/月
データ追加 1GB500円(税込 550円)/1GB

例えば、『普段はそんなにデータを使わないけど、今日は長距離移動なので動画をたっぷり見たい』という時は、データ使い放題 24時間を。

『今月はイベントだからたくさん電話しそうだなぁ』という時は、通話かけ放題をトッピングすれば良いというわけ。

無駄が無く、便利です!

無料でテザリングが利用できる

常に外出先でWi-Fiが必要な場合はモバイルルーターの契約をおすすめしますが、外出先で時々ノートパソコンを利用する程度ならテザリングで十分です。

povoは、テザリング機能に関してはトッピングではなく標準装備となっています。

料金も無料で利用できます。

eSIMに対応している

SIMカードのイメージ

eSIM(イーシム)は、スマホやiPhoneに内蔵された本体一体型のSIMです。

今までのような物理的なSIMカードを必要とせず、オンライン上で手続きしスマホ側で設定するだけで通信が利用できるようになります。

そのため、わざわざSIMカードが届くのを待ったり、スマホのスロットを開いて小さなカードを抜き差しする手間がいりません。

その分、eSIMになると乗り換えのハードルが下がってしまうため、今までキャリアの3社は導入には消極的でした。

今回、povoがeSIMに対応したことで、auは一歩踏み出した形と言えます。

5Gに対応

5Gのイメージ

povoは、2021年夏頃から5Gに対応を予定しています。

5Gは4Gに比べ最大20倍の高速通信で、通信遅延が起きにくくなると言われています。

povoの申し込み方法

povoの申し込みはオンライン限定で、専用サイトからの申し込みとなります。

https://povo.au.com/

auショップや家電量販店など、店頭での受付はできませんのでご注意下さい。

尚、「au」「UQ mobile」からの乗り換えは手数料が掛かりません。

povoを契約しても、auひかりをおすすめする理由

povoは『auスマートバリュー』に対応していないため、auひかりとセットにする意味は無くなります。

しかし、それでもご家庭の固定回線にはauひかりをおススメします。

なぜなら、月額料金が安く、速さを実感しやすい光回線だからです。

auひかりのメリットをまとめました。

  1. 月額料金が安い!
  2. オプションなどに加入しなくても速度が速い!
  3. 電話代が安くなる!
  4. 代理店から申し込むと高額キャッシュバックが受け取れる

月額料金が安い!

下表は、主要な光回線のホーム(戸建て向け)の月額料金をまとめたものです。

光回線月額料金(ホーム)
auひかり1年目:5,100円(税込 5,610円)
2年目:5,000円(税込 5,500円)
3年目以降:4,900円(税込 5,390円)
※初月無料
ビッグローブ光4,980円(税込 5,478円)
So-net光プラス1~2年目:3,480円(税込 3,828円)
3年目以降:5,580円(税込 6,138円)
@nifty光5,200円(税込 5,720円)
ドコモ光5,200円(税込 5,720円)
SoftBank光5,200円(税込 5,720円)
NURO光4,743円(税込 5,217円)
OCN光5,100円(税込 5,610円)
フレッツ光 東日本
(BIGLOBE)
1~24カ月目:5,300円(税込 5,830円)
25~29カ月目:5,700円(税込 6,270円)
30ヵ月目以降:6,000円(税込 6,600円)
フレッツ光 西日本
(BIGLOBE)
1~23カ月目:4,900円(税込 5,390円)
24カ月目:4,710円(税込 5,181円)
25ヵ月目以降:5,110円(税込 5,621円)
楽天ひかり1年目:無料
2年目以降:4,800円(税込 5,280円)

auひかりは継続利用することで割引が適用され、2年目に100円(税込 110円)引き、3年目以降はそこから更に100円(税込 110円)引きとなり、最終的に4,900円(税込 5,390円)まで安くなります。

表の通り、ホームタイプで継続的に5,000円(税抜き)切る光回線は少なく、auひかりの月額料金は安いという事が分かります。

auひかりの各種料金について、詳しくはこちら↓

オプションなどに加入しなくても速度が速い!

auひかりは速度の評判がすこぶる良い光回線です。

それには2つの理由があります。

  1. KDDI独自の回線を使用している
  2. IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

KDDI独自の回線を使用している

日本で展開している光回線サービスの多くは、実はNTTのフレッツ光回線を利用しているってご存じでしたか?

例えばソフトバンク光やビッグローブ光、OCN光などはフレッツ光回線を利用したサービスで、これらをまとめて光コラボレーションと言います。

フレッツ光と光コラボレーションを合わせると、なんと日本の光回線の中で67%以上ものシェアを占めているのです。

フレッツ光のシェア

そのためフレッツ光回線は夜間や休日などインターネットの利用者が多くなる時間帯は混雑が起き、速度が遅くなりやすいと言われるようになりました。

一方auひかりはKDDI独自の回線を利用しているため、利用者過多による回線混雑が起きにくく安定した速度を保ちやすいというわけなのです。

IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

もう1つの理由は、auひかりがIPv4/IPv6デュアルスタック方式を採用していることです。

今まで主流だったIPv4という接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になってしまいました。

そこで開発されたのが、無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

auひかりが採用しているIPv4/IPv6デュアルスタックは、IPv6接続上でIPv4対応サイトも閲覧できる仕組みで、高速・快適にすべてのインターネットを利用することができます。

IPv4接続とIPv6接続のイメージ

他光回線でも似たような仕組みを持つところはありますが、そのほとんどがオプション扱いになっていて別途申し込みや設定が必要なところ、auひかりはなんと標準装備!

そのため、インターネットにあまり詳しくない方でも速さを実感しやすいというわけなんです。

電話代が安くなる!

auひかりを契約すると、auひかり電話という有料オプションが利用できるようになります。

現在NTTの加入電話を利用されている場合は、auひかり電話に切り替えることで基本料金と通話料が大幅に安くなります

まずは基本料金を比較表してみましょう。

auひかり電話NTT加入権電話
月額利用料金500円(税込 550円)1,450円(税込 1,595円)
~1,700円(税込 1,870円)

auひかり電話の基本料金はNTT加入権電話の半額以下

ほぼ固定電話を使っていないご家庭でも、auひかり電話に切り替えてしまった方が電話代が抑えられるという事になります。

また通話料金に関してもauひかりの方が圧倒的にお得です。

こちらも表で比較してみましょう。

NTT 県内への通話料金/通話時間

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
区域内8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/4分
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~60km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
20円
(税込 22円)
/90秒
60km~40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
20円
(税込 22円)
/90秒

NTT 県外への通話料金/通話時間

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~30km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
30km~60km40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
60km~100km60円
(税込 66円)
/30秒
40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
100km~80円
(税込 88円)
/22.5秒
70円
(税込 77円)
/26秒
40円
(税込 44円)
/45秒

auひかり電話の通話料料金

電話相手先通話料
国内加入電話向け通話
IP電話向け通話
8円(税込 8.8円)/3分
020番号向け通話10円(税込 11円)/40秒
※別途40円(税込 44円)/1通話
携帯電話au宛 15.5円(税込 17.05円)/1分
NTTdocomo宛 16円(税込 17.6円)/1分
ソフトバンク宛 16円(税込 17.6円)/1分
ワイモバイル宛 16円(税込 17.6円)/1分
PHS宛て10円(税込 11円)/1分
※別途10円(税込 11円)/1通話

NTTは電話する相手が県内か県外か、また電話する時間と距離によって通話料が変わります。

一番安い通話料は県内の区域内で8.5円(税込 9.35円)/3分なので、これだけ見るとauひかり電話の8円(税込 8.8円)/3分とあまり変わらない気がします。

しかし、例えば平日昼間に県外100km以上離れたところに電話した場合はどうでしょうか。

NTTは80円(税込 88円)/22.5秒、これを3分に換算すると640円(税込 704円)

・・・思っていたより高く感じませんか?

一方、auひかり電話なら全国一律 8円(税込 8.8円)/3分です。

8円(税込 8.8円) 対 640円(税込 704円)、なんと80倍も差がついてしまいました!

ちなみに箱根の芦ノ湖から東京の新宿駅くらいまでが100kmです。

いかにauひかり電話がお得な料金設定かお分かりいただけましたでしょうか。

auひかり電話について、詳しくはこちら↓

代理店から申し込むと高額キャッシュバックが受け取れる

auひかりを申し込む際、窓口を選べば高額キャッシュバック等の特典を受け取ることが出来ます。

他の光回線でも似たようなキャンペーンを展開している所もありますが、auひかりは特にキャッシュバックの金額が大きいのが特徴です!

ただし、全ての窓口がキャッシュバックキャンペーンを展開しているわけでは無いので、申し込み先はしっかり選びましょう。

私がおすすめするauひかりの申し込み窓口はWEB代理店です。

公式(KDDI)に比べて知名度が低い代理店は、高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は大きな店舗や営業マンを雇う必要が無いため、その分多くのお金を特典に回すことができます。

だから、WEB代理店は高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを打ち出しやすいのです!

ただし、中には強制的にオプションに加入させたり、わざと特典が受け取りにくいような複雑な条件にしている代理店もあるので、見極めが必要です。

そういった悪質代理店に引っかからないように、下記3つのポイントに注意して窓口を選びましょう。

  1. オプションの強制加入や友達紹介など変な適用条件は無いか?
  2. 申請時期が遅かったり手続き方法が難しくないか
  3. 特典の受け取り時期が遅くないか

参考に、この3点を全てクリアしている安心・安全な代理店のキャンペーンを1つ紹介いたします。

ぜひあなた自身の目で、3つのポイントをチェックしてみて下さい。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お得なキャッシュバックを受け取って快適なインターネットライフを始めよう!

まとめ

povoとauひかりのセットでも『auスマートバリュー』は組めるのかという事について解説しました。

今記事のまとめです。

結論から言うと、povoは『auスマートバリュー』に対応していません。

現在auスマートバリューを組んでいる方がpovoに乗り換えると、各種割引は解除となります。

auスマートバリューで受けられる割引サービス
  • スマホの月額料金割引
  • 内蔵無線LANオプション
  • 超高速スタートプログラム(4年目以降)

しかし、割引が解除されたとしても、povoに切り替えた方が結果的に安くなるケースが多いため、一度ご自分でも計算してみましょう。

また、auスマートバリューが適用されなくても、auひかりは速くて安いおすすめの光回線です。

auひかりのメリット
  1. 月額料金が安い!
  2. オプションなどに加入しなくても速度が速い!
  3. 電話代が安くなる!
  4. 代理店から申し込むと高額キャッシュバックが受け取れる

povoとauひかりの組み合わせで、月々の通信費をぐっと押し下げましょう!

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