違約金も工事費も無料!ソフトバンク光からauひかりにお得に乗り換える方法

違約金も工事費も無料!ソフトバンク光からauひかりにお得に乗り換える方法auひかり

ソフトバンク光とauひかりは、どちらも大手携帯会社が運営する人気の光回線ですが、様々な理由で乗り換えたくなることもあるでしょう。

今記事では、ソフトバンク光からauひかりに切り換えたいと考えている方向けに、『違約金も工事費も無料で乗り換える方法』をご紹介いたします。

ポイントは、auひかりの2つのキャンペーンをフル活用することです。

新スタートサポート他社インターネット回線の解約時に掛かった費用を還元する
初期費用相当額割引auひかりの開通工事費を実質無料にする

さらに、auひかりの申し込み窓口を選ぶことで、特典の高額キャッシュバックも受け取ることができます。

様々なキャンペーンを活用して、賢くauひかりに乗り換えましょう!

auひかりの申し込みにおすすめの代理店

auひかりの2つのキャンペーンを活用しよう

auひかりには、他社インターネット回線からの乗り換えを後押しする、強力なキャンペーンが2つ用意されています。

  1. 新スタートサポート
  2. 初期費用相当額割引

もちろん、これらはソフトバンク光から乗り換える際も適用できます。

それぞれの内容を詳しく確認していきましょう。

1.新スタートサポート

auひかり新スタートサポート

『新スタートサポート』は、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える際に掛かった解約費用を、最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンです。

契約違約金以外の費用も対象で、解約時に掛かるほぼ全ての負担をカバーできるようになっています。

新スタートサポートの還元対象
  • 解約違約金
  • 工事費の残債
  • 回線撤去費用
  • 番号ポータビリティ手数料
  • NTT加入権電話のアナログ戻し費用

尚、還元金額は申し込む住宅タイプによって異なります。

ホームマンション
郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
最大 30,000円最大 10,000円
月額料金割引最大 20,000円
上乗せキャッシュバック25,000円15,000円
合計最大 55,000円最大 45,000円

ホームタイプの場合、他社回線の解約時に掛かった費用の最大30,000円分までが郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

更に、還元が適用された場合は、25,000円の上乗せキャッシュバックが受け取れます。

マンションタイプの場合は少し複雑で、他社回線の解約時に掛かった費用の最大10,000円分までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ。

10,001円以上~最大30,000円分までは、月額料金から毎月1,000円ずつ、最大20回割引という形で還元されます。

尚、マンションタイプも還元が適用されれば、15,000円の上乗せキャッシュバックが受け取れます。

例)auひかりのマンションタイプへの申し込みで、他社回線の解約違約金が15,000円だった場合。

郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
10,000円
月額料金割引1,000円×5ヶ月間割引
上乗せキャッシュバック15,000円
合計30,000円

還元されるのは実際に掛かった費用と同額までですが、この還元が1円でも適用されれば上乗せキャッシュバックはホームなら25,000円、マンションなら15,000円が満額受け取れます。

解約費用が少額だった場合でも、必ず新スタートサポートを適用させるようにしましょう!

新スタートサポートについて、さらに詳しく知りたい方はこちら↓

2.初期費用相当額割引

ソフトバンク光とauひかりは利用している回線が異なるため、乗り換える際は必ず開通工事を行う必要があります。

そうなってくると、開通工事費の負担も考えなければなりません。

しかし、auひかりの場合は『初期費用相当額割引』というキャンペーンにより、工事費が実質無料になるんです!

ホームタイプ(戸建てタイプ)の割引額

auひかりホーム 初期費用相当割引

auひかり ホームタイプの回線工事費用は37,500円です。

これが625円×60回に分割され、毎月の通信費と一緒に請求されるシステムになっています。

しかし、auひかりのインターネット回線とひかり電話をセットで契約すると、毎月の支払額から工事費相当の割引が受けられます。

これが『初期費用相当額割引』です!

工事費37,500円
625円×60回払い
割引額37,500円
・ネット回線 125円割引
・ひかり電話 500円割引
(60ヵ月間)
つまり・・・実質無料!

ただし、auひかり電話に加入しない場合は、ネット回線分の125円割引×60回で7,500円の割引にしかならず、工事費のうち30,000円分は自費で負担しなければならなくなる点には注意が必要です。

マンションタイプ(集合住宅タイプ)の割引額

auひかりマンション 初期費用相当割引

auひかりマンションタイプの工事費は30,000円です。

これが1,250円×24回に分割され、月額料金と併せて請求されます。

しかし、初期費用相当額割引により毎月同額分が割り引かれるため、24ヶ月利用することで工事費が実質無料とななります。

工事費30,000円
1,250円×24回払い
割引額30,000円
・ネット回線 1,250円割引
(24ヵ月間)
つまり・・・実質無料!

尚、マンションタイプの場合はひかり電話に加入しなくても全額割引となります。

初期費用相当額割引について、更に詳しくはこちら↓

ソフトバンク光からauひかりに乗換える手順

それでは、実際にソフトバンク光からauひかりに乗り換える手順を確認していきましょう。

ポイントは、先にauひかりを申し込み、開通日が決まってからソフトバンク光を解約することです。

  1. auひかりの申し込み
  2. ソフトバンク光の解約

auひかりの申し込み手順

  • STEP1
    auひかりを申し込む

    キャンペーンを展開しているWEB代理店からの申し込みがおススメ!

    キャッシュバック金額の大きさなら↓
  • STEP2
    電話連絡

    ネットのフォームから申し込むと、後日担当オペレーターから確認の電話があります。
    このやり取りをもって正式に申し込み完了です。

  • STEP3
    工事の日程を決める

    申し込みから数日後、KDDI開通センターから電話又はSMSで工事の日程調整の連絡が来ます。
    工事日を決めましょう。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日の2日前までに接続機器(ONUやホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。

  • STEP5
    開通工事

    作業員が家に来て工事が行われます。
    ※立ち会い必須です。

  • STEP6
    宅内機器を接続して利用開始

    工事終了後、宅内機器をご自身で接続して設定が完了すれば、晴れてインターネットが利用できるようになります!

ソフトバンク光の解約方法

  • STEP1
    (ホワイト光電話を移行する場合のみ)
    NTTに連絡し、アナログ戻しを依頼する

    ソフトバンク光のホワイト光電話を利用していて、auひかり電話に番号を引き継ぐ場合、NTTに連絡しアナログ電話に戻しておく必要があります。
    アナログ戻しの確認が取れてから、次のステップに進みましょう。

    ※電話番号の移行が必要無い場合は、STEP1は飛ばしてください。

  • STEP2
    「SoftBank光サポートセンター」に電話をする

    ソフトバンク光の解約や、ソフトバンクショップやMy SoftBankからは行えません。
    SoftBank光サポートセンターに電話し、解約の旨を伝えましょう。

    SoftBank光サポートセンター

    0800-111-2009
    10:00~19:00、年中無休

  • STEP3
    レンタル機器の返却

    ソフトバンク光からレンタルしているONUや光BBユニットなどを梱包し、返却します。
    ※返送に掛かる送料は元払いとなります。

    レンタル機器の返却をもって解約手続き完了です。

ソフトバンク光からauひかりに乗り換える際の注意点

ソフトバンク光の解約を進める前に、注意点を確認しておきましょう。

  1. auひかりには事業者変更できない
  2. 解約する前にauひかりに申し込む
  3. ソフトバンク光の解約時に掛かる費用を調べておく
  4. おうち割 光セットは解除される
  5. プロバイダが変わる
  6. 電話番号を継続できなケースがある

1.auひかりには転用や事業者変更できない

光回線の乗り換えについて調べていると、開通工事不要で乗り換えが出来る『転用』や『事業者変更』という言葉が良く出てきます。

転用は、NTTのフレッツ光を利用している方が光コラボレーションというタイプの光回線に乗り換える際に利用できる仕組み。

事業者変更は、光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える際に利用できる仕組みで、どちらも開通工事をすることなくスムーズな乗り換えが可能です。

転用フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換え
事業者変更光コラボレーションから光コラボレーションへの乗り換え

光コラボレーションは、NTTの敷いた光ファイバー網を借りて運用している光回線サービスを指すため、元々同じフレッツ光回線を利用しています。

乗り換え元と乗り換え先が同じ回線を利用しているので、工事不要で乗り換えが出来るというわけです。

ちなみに有名どころだと、ソフトバンク光やビッグローブ光が光コラボレーションサービスに当たります。

じゃあ、ソフトバンク光からauひかりにも工事不要で乗り換えできるってこと?

いえ、auひかりはKDDIが敷いた独自の光ファイバー網を利用しているため、転用や事業者変更は利用できません。

そのため開通工事は避けて通れませんが、初期費用相当額割引により工事費は実質無料になります!

2.解約する前にauひかりに申し込む

ソフトバンク光からauひかりに乗り換える場合、必ず先にauひかりを申し込み、開通日(工事日)が決まってから、ソフトバンク光の解約手続きに進むようにしてください。

理由は2つあります。

  • インターネットの不通期間を無くすため
  • 新スタートサポートを確実に適用するため

一つ目は単純に、インターネットが使えなくなる期間を無くすためです。

auひかりを申し込んでから開通するまでの期間の目安は下表の通り。

ホームタイプ
(戸建て向け)
1ヶ月~2ヶ月
マンションタイプ
(集合住宅向け)
2週間

先にソフトバンク光を解約してしまうと、最大2ヵ月程度、インターネット空白期間が出来てしまう恐れがあるのです。

私だったら、これはかなり困ってしまいます。

二つ目は、新スタートサポートを確実に適用するためです。

auひかり公式サイトの『新スタートサポート』のページを読み込むと、小さい文字で下記のような文言が記載されていました。

auひかりご加入より1カ月以上前に他社サービスを解約済みの場合は対象外です。

つまり、先にソフトバンク光を解約してからauひかりを申し込むと、万が一加入まで手間取ってしまった場合、新スタートサポートが適用できなくなってしまう可能性があるということです。

必ず先にauひかりを申し込むようにしましょう。

3.ソフトバンク光の解約時に掛かる費用を調べておく

ソフトバンク光の解約時に掛かる費用は、新スタートサポートにより還元されますが、最大3万円までという上限があります。

これを超えることが無いか、事前に把握しておきましょう。

また、新スタートサポートは申請してから実際に還元されるまで1~2ヵ月掛かるため、その間は建て替えておかなければなりません。

そういった意味でも、出来るだけ低く抑えたいところです。

ソフトバンク光の解約時に掛かる主な費用

項目金額
契約解除料金
(2年自動更新プラン)
9,500円
工事費残債
(支払いが終わっていない方のみ)
1,000円×残回数
交換機等工事費
(光でんわを契約していた方のみ)
1,000円
未返却時の違約金
(返却しない方のみ)
ADSLモデム:16,000円
光BBユニット:18,000円
機器損害金
(レンタル機器を破損した場合)
ADSLモデム:7,143円
光BBユニット:7,143円

尚、ここに挙げたすべての費用が掛かるわけではありません。

例えば、『未返却時の違約金』や『機器損額金』は、レンタル機器を返却すれば掛からないものです。

ちなみに、賃貸などの場合、回線の撤去工事を行わなければならないケースもありますが、ソフトバンク光の回線撤去料は無料です。

4.おうち割 光セットは解除される

ソフトバンク光を解約すると、セット割引サービス『おうち割 光セット』も自動的に解除となります。

おうち割 光セットとは

ソフトバンク光と対象のソフトバンクスマホをセットで利用する事で、スマホの月額料金割引が受けられるサービス。
家族のスマホやタブレットも含めて、合計10台まで対象にできます。

契約者本人だけでなく、ご家族のスマホも割引対象に含んでいる可能性があるため、何台適用しているか解約前にしっかり確認しておきましょう。

尚、auひかりにもauスマホとのセット割引サービス『auスマートバリュー』が用意されています。

家族内のスマホのキャリアが、ソフトバンクよりauの方が多ければ、auひかりに乗り換えた方がお得です。

5.プロバイダが変わる

ソフトバンク光のプロバイダは『Yahoo!BB』一択です。

一方KDDIが運営するauひかりは、提携7社から好きなプロバイダを選べるようになっています。

auひかりの提携プロバイダ
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • @TCOM
  • DTI
  • Asahiネット
  • au one net

ご覧の通り、auひかりのプロバイダとして『Yahoo!BB』を選択することは出来ないため、必ずプロバイダが変わることになります。

プロバイダにこだわりが無ければあまり問題はないかもしれませんが、Yahoo!BBのサービスが利用できなくなる点には注意が必要です。

例えば有料オプションの『Yahoo!BB基本サービス』で発行したメールアドレス(×××@yabb.ne.jp)は、解約と同時に利用できなくなってしまいます。

利用していた方は、Yahoo!BB解を約する前にYahoo!の無料メール(×××@yahoo.co.jp)やGmailに移行するなど、何らかの対策をしておかないと大切なメールが削除されて見れなくなってしまいます。

auひかりのおすすめプロバイダはこちら↓

6.電話番号を継続できなケースがある

ソフトバンク光電話を利用している方は、おそらくauひかりに乗り換える際に『電話も一緒に移行したい』と考える方がほとんどでしょう。

電話番号の引き継ぎは、発行元が『NTT加入電話』であれば可能です。

しかし、ソフトバンク光電話で発番した番号は、auひかり電話に引き継ぐことはできません。

  • NTT加入電話発行 ⇒ auひかり電話 ◯引き継ぎ可能!
  • NTT加入電話発行 ⇒ 光電話(N) ⇒ auひかり電話 ◯引き継ぎ可能!
  • NTT加入電話発行 ⇒ ホワイト光電話 ⇒ auひかり電話 ◯引き継ぎ可能!
    ※アナログ戻しが必要
  • ホワイト光電話 ⇒ auひかり電話 ×引き継ぎ不可!
  • BBフォン ⇒ auひかり電話 ×引き継ぎ不可!

要は、元々NTTで発行した電話番号のみ引継ぎ可能というわけです。

引き継ぎ方法は、auひかりの申し込み時に電話番号を引き継ぎたい旨を伝えればOK。

ただし、元々NTTの加入電話番号をホワイト光電話に移行していた場合のみ、『アナログ戻し』という手順が必要になります。

アナログ戻しとは、光電話に変えた電話番号を、また加入電話に戻すことを言います。

auひかりの申し込みやソフトバンク光の解約手続きをする前にNTTに連絡し、アナログ戻しを依頼しましょう。

NTTの問い合わせ先

固定電話から:116番
携帯電話から(東日本):0120-116-000
携帯電話から(西日本):0800-2000116
※午前9時から午後5時まで、土日・祝日も営業(年末年始を除く)

万が一アナログ戻しをする前にソフトバンク光を解約してしまうと、電話番号は継続できなくなってしまうので、順番を間違えないようにご注意ください。

必ずアナログ戻しが先です。

ソフトバンク光からauひかりに乗り換えるメリット

最後に、ソフトバンク光からauひかりに乗り換えるメリットを確認しておきましょう。

  1. 月々のインターネット料金が安くなる
  2. auスマホの月額料金が安くなる
  3. 光BBユニット無しでも高速通信が出来る
  4. 5Gbpsの高速プランが通常料金で利用できる
  5. 窓口によってキャッシュバックが受け取れる

1.月々のインターネット料金が安くなる

auひかりとソフトバンク光の代表的なプラン料金を比較してみましょう。

auひかりソフトバンク光
戸建て1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目以降 4,900円
(ずっとギガ得プラン)
5,200円
(2年自動更新プラン)
集合住宅3,800円
(タイプV)
3,800円
(2年自動更新プラン)

戸建ては若干auひかりの方が安いですが、集合住宅の月額料金は全く一緒で、両者に大きな差は無いように感じます。

しかし、ソフトバンク光は、別途有料オプションの光BBユニットをレンタルして接続しないと、IPv6という高速通信が利用できない仕様となっています。

光BBユニットのレンタル料金は下記の通りです。

光BBユニットレンタル467円/月

ソフトバンク光を利用している方は、ほぼこのレンタル料金を上乗せした金額を支払っているため、auひかりに乗り換えた方が月々のインターネット料金を抑えることができます

2.auスマホの月額料金が安くなる

auスマートバリュー

auひかりには、auスマホとセットで利用することで、スマホの月額料金が割引になるサービスがあります。

その名も『auスマートバリュー』

これを目当てに他社光回線から乗り換えたいと考えている人も多いでしょう。

割引額はスマホ1台あたり500~1,000円、さらに同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて何と最大10台まで対象になる、とても大きな割引サービスです。

仮に4人家族で全員がauのスマホを使っていたとして、1人が1,000円割引のプラン、3人が500円割引のプランを契約していれば毎月2,500円の割引が適用されることに。

つまり、auひかりの通信費が半分くらい浮いてしまうという事です!

離れて暮らす家族のスマホも割引対象

先ほど”同居しているご家族のスマホやタブレットが割引対象”とお伝えしましたが、実は離れて暮らしている家族も割引対象になるケースが存在します。

別住所に住んでいるのが50歳以上のご家族の場合です。

auスマートバリュー 離れて暮らす家族も対象

例えば新居でauひかりを契約してauスマートバリューを適用すれば、ご実家で暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんのau携帯も割引対象に含めることが出来ます。

auひかりへの乗り換えを機に、家族全員のスマホ契約を見直してみるのはいかがでしょうか。

auスマートバリューについて、更に詳しくはこちら↓

3.光BBユニット無しでも高速通信が出来る

光BBユニットは、ソフトバンクから有料でレンタルできる専用ブロードバンドルーターです。

必ずレンタルしなければいけないわけでは無いのですが、快適・高速にインターネット通信が出来る『IPv6高速ハイブリッド』を利用したい場合は、光BBユニットを接続する必要があります。

IPv6通信とは

今まで主流だったIPv4という接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になってしまいました。

そこで開発されたのが、無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

ソフトバンク光の『IPv6高速ハイブリッド』や、auひかりの『IPv4/IPv6デュアルスタック』は、IPv6接続上でIPv4対応サイトも閲覧できる仕組みで、高速・快適にすべてのインターネットを利用することができます。

IPv4接続とIPv6接続のイメージ

ソフトバンク光ではIPv6通信を利用するために光BBユニットをレンタルする必要がありますが、auひかりはこの仕組みを標準装備しています。

オプションの申し込みや設定などをしなくても、高速通信が利用可能です。

4.5Gbpsの高速プランが通常料金で利用できる

auひかりには最大通信速度5Gbps、10Gbpsの次世代高速インターネットプランがあります。

加入できるエリアはまだかなり限定的ですが、評判はとても良いので、速さにこだわる人はぜひ検討してみて下さい。

高速プランの利用には、通常の月額料金にプラスして高速サービス料が掛かりますが、同時に『超高速スタートプログラム』という専用の割引キャンペーンも適用されます。

5Gbps10Gbps
高速サービス料(月額)500円1,280円
超高速スタートプログラム500円割引
(3年間)
500円割引
(3年間)
つまり・・・0円780円

結果、auひかりホーム10Gbpsの場合、3年間は780円/月5Gbpsの場合は通常プラン(1ギガ)と全く同じ料金で高速インターネットが利用できるのです!

さらに、auひかりとauスマホのセット割『auスマートバリュー』を組んでいた場合は、超高速スタートプログラムの割引が4年目以降も継続されます。

つまり5Gbpsプランなら、高速サービス料が永年無料で利用できるという事です!

高速サービスの利用をお考えなら、出来るだけauスマホとセットにして、auスマートバリューを適用させましょう。

高速サービスについて詳しくはこちら↓

4.窓口によってキャッシュバックが受け取れる

auひかりは『どの窓口から申し込むか』もとても重要です。

なぜなら、どの窓口から申し込んでもauひかりの速度や品質自体は変わりませんが、受け取れる特典に大きな違いがあるからです。

auひかりの主な申し込み窓口
  • KDDI公式窓口(公式サイト、auショップ)
  • 提携プロバイダの公式窓口(WEB受付)
  • 代理店窓口(WEB受付、量販店、訪問販売、電話営業)

auショップや家電量販店、ましてやたまたま掛かってきた営業電話で勧められるがままに契約してしまうのは止めましょう。

私がおすすめしているauひかりの申し込み窓口は、WEB代理店です。

代理店は、KDDI公式や提携プロバイダに比べて知名度が無いため、魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は、家賃や人件費があまり掛からないため、その分を特典に回すことができます。

そのため、WEB代理店のキャンペーン経由で申し込むのが一番お得なのです!

私がおすすめするWEB代理店のキャッシュバックキャンペーンを1つ紹介いたしますので、auひかりをお申し込みの際は、ぜひご活用ください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お得なキャッシュバックを受け取って快適なインターネットライフを始めよう!

まとめ

ソフトバンク光からauひかりに切り換えたいと考えている方向けに、『違約金も工事費も無料で乗り換える方法』を解説しました。

今記事のまとめです。

乗り換え時に掛かる費用は、auひかりの2つのキャンペーンを活用することで無料にすることが出来ます。

新スタートサポート他社インターネット回線の解約時に掛かった費用を還元する
初期費用相当額割引auひかりの開通工事費を実質無料にする

また、窓口をしっかり選ぶことで、申し込み特典の高額キャッシュバックを受け取ることができます。

auひかりの各種キャンペーンをフル活用して、お得にインターネット回線を乗り換えましょう!

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