知らないと損をするauひかりの乗り換え手順!先に解約してはいけません

知らないと損をするauひかりの乗り換え手順!先に解約してはいけませんauひかり

auひかりに乗り換える際は、まず最初にauひかりを申し込むのが鉄則です!

誤って先に現回線を解約してしまうと、下記のような問題が起きてしまうかもしれません。

  1. 最大2ヵ月間インターネットが使えなくなる
  2. 違約金還元キャンペーンが適用されなくなる

現在利用しているの回線の解約手続きは、少なくともauひかりの開通予定日(工事日)が決まってからスタートしましょう。

順番さえ気を付ければ、各種キャンペーンを利用して解約や開通工事に掛かる費用をほぼゼロにし、さらにキャッシュバックまで受け取お得にauひかりに乗り換えることが出来ます!

  1. 乗りかえスタートサポート
  2. 初期費用相当額割引
  3. キャッシュバック・キャンペーン

今記事では、他社回線からauひかりへの乗り換え手順と、乗り換え時に利用できる各種キャンペーンについて紹介いたします。

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現在利用している回線からauひかりに乗り換える際の大まかな流れ

auひかりにインターネット回線を乗り換える際は、必ず次の順番で行いましょう。

  1. auひかりの申し込み
  2. 現在利用している回線の解約

順番を誤って先に解約してしまうと、インターネットが利用できない期間が発生してしまったり、キャンペーンが適用できなくなってしまう恐れがあります。

現在利用しているインターネット回線の解約手続きは、少なくともauひかりの開通日(工事日)が決まってからスタートしてください。

auひかりの申し込み手順

auひかりの申し込みの流れをタイムラインにまとめました。

  • STEP1
    auひかりを申し込む

    キャンペーンを展開しているWEB代理店からの申し込みがおススメ!

    カスタマーレビュー★4.7のおすすめ代理店↓
  • STEP2
    電話連絡

    ネットのフォームから申し込むと、後日担当オペレーターから確認の電話があります。
    このやり取りをもって正式に申し込み完了です。

  • STEP3
    工事の日程を決める

    申し込みから数日後、KDDI開通センターから電話又はSMSで工事の日程調整の連絡が来ます。
    工事日を決めましょう。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日の2日前までに接続機器(ONUやホームゲートウェイ)が宅配便で届きます。

  • STEP5
    開通工事

    作業員が家に来て工事が行われます。
    ※立ち会い必須です。

  • STEP6
    宅内機器を接続して利用開始

    工事終了後、宅内機器をご自身で接続して設定が完了すれば、晴れてインターネットが利用できるようになります!

今契約している回線の解約手順

auひかりの申し込みが完了し、無事開通予定日(工事日)が決まったら、現在利用しているインターネット回線を解約します。

解約方法は回線ごとに異なるので、大まかな流れをまとめました。

  • STEP1
    電話やショップで解約手続きをする

    電話でしか解約手続き出来ない回線もあります。

  • STEP2
    プロバイダの解約(プロバイダと別途契約している場合のみ)

    フレッツ光などで、回線とプロバイダを別々に契約している場合は、プロバイダ側の解約手続きも必要です。

  • STEP3
    レンタル機器の返却

    回線元やプロバイダからレンタルしている接続機器を梱包し返却します。

レンタル機器の返却をもって解約手続き完了です。

詳しい解約方法については、公式サイトや下記記事を参考にしてください。

尚、解約に掛かり、下記のような費用が発生する場合があります。

インターネット回線の解約に掛かる費用
  • 解約違約金
  • プロバイダの解約料
  • オプションの解約料
  • 回線撤去費用
  • レンタル機器の返送送料
  • 工事費残債

これら解約に掛かった費用の明細は、違約金を還元してくれるauひかり 乗りかえスタートサポート・キャンペーンを申請する際に必要になるので、大切に保管しておいてください。

現回線の解約を後回しにする理由

なぜ、現在利用している回線を解約する前に、auひかりを申し込んだ方が良いのでしょうか。

それには2つ理由があります。

  1. インターネットの不通期間を無くすため
  2. 違約金還元キャンペーンを確実に適用させるため

詳しく確認していきましょう。

1.インターネットの不通期間を無くすため

一つ目は単純に、インターネットが使えなくなる期間を無くすためです。

auひかりを申し込んでから開通するまでの期間の目安は下表の通り。

ホームタイプ
(戸建て向け)
1ヶ月~2ヶ月
マンションタイプ
(集合住宅向け)
2週間

申し込んだらすぐにauひかりが開通するわけでは無いため、解約手続きを先にしてしまうと最大2ヵ月程度、インターネット空白期間が出来てしまう恐れがあるのです。

私だったら、これはかなり困ってしまいます。

auひかりの開通日(工事日)が決まったら予定を立てやすくなるので、そこから解約手続きをスタートしましょう。

2.違約金還元キャンペーンを確実に適用させるため

auひかりには、他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金などを還元してくれる『乗りかえスタートサポート』というキャンペーンがあります。

auひかり公式サイトの『乗りかえスタートサポート』のページを読み込むと、小さい文字で下記のような文言が記載されていました。

auひかりご加入より1カ月以上前に他社サービスを解約済みの場合は対象外です。

つまり、先に他社回線を解約してからauひかりを申し込むと、万が一auひかりの加入に手間取ってしまった場合、乗りかえスタートサポートが適用できなくなってしまう可能性があるのです。

キャンペーンを確実に適用するためにも、必ず先にauひかりを申し込むようにしましょう。

auひかりに乗り換える際に活用できるキャンペーン

ここでは、auひかりに乗り換える際に活用できるキャンペーンを紹介いたします。

  1. 乗りかえスタートサポート
  2. 初期費用相当額割引
  3. キャッシュバック・キャンペーン

1.乗りかえスタートサポート

auひかり新スタートサポート

『乗りかえスタートサポート』は、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える際に掛かった解約金などを、最大30,000円(※1)まで還元してくれるキャンペーンです。

違約金以外の費用も対象で、解約時に掛かるほぼ全ての負担をカバーできるようになっています。

乗りかえスタートサポートの還元対象
  • 解約違約金
  • 工事費の残債
  • 回線撤去費用
  • 番号ポータビリティ手数料
  • NTT加入権電話のアナログ戻し費用

当然フレッツ光からの乗り換え時も適用できるので、転用が使えなくても解約金負担を心配する必要はありません。

また、光コラボレーション同士の事業者変更では解約違約金は免除されないので、この点においてはauひかりの方がずっとお得と言えるでしょう!

乗りかえスタートサポートの還元金額は下表の通りで、auひかりを申し込む住宅タイプによって還元方法が異なります。

ホームマンション
郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
最大 30,000円(※1)最大 10,000円(※1)
月額料金割引最大 20,000円(税込)
上乗せキャッシュバック25,000円(※2)15,000円(※2)
合計最大 55,000円(※2)最大 45,000円(※1)

ホームタイプの場合、他社回線の解約時に掛かった費用の最大30,000円(※1)までが郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

更に、還元が適用された場合は、25,000円(※2)の上乗せキャッシュバック付き!

マンションタイプの場合は少し複雑で、他社回線の解約時に掛かった費用の最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ。

10,001円(税込)以上~最大30,000円(税込)分までは、月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回割引という形で還元されます。

尚、マンションタイプも還元が適用されれば、15,000円(※2)の上乗せキャッシュバックが受け取れます。

例)auひかり マンションタイプへの申し込みで、他社回線の解約違約金が15,000円(不課税)だった場合。

郵便為替または
au PAY 残高へのチャージ
10,000円(※1)
月額料金割引1,000円(税込)×5ヶ月間割引
上乗せキャッシュバック15,000円(※2)
合計30,000円(※1)

還元されるのは実際に掛かった費用と同額までですが、この還元が少しでも適用されれば上乗せキャッシュバックはホームなら25,000円(※2)、マンションなら15,000円(※2)が満額受け取れます。

つまり解約費用が少額で済んだ場合でも、乗りかえスタートサポートを適用させた方がお得ということです。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込

乗りかえスタートサポート対象外の回線がある

乗り換え時の解約金等を還元してくれる乗りかえスタートサポートは、他社回線からの乗り換えが条件となっています。

そのため、KDDIの関連企業などが運営しているインターネット回線は対象外となってしまうんです。

ご自分の利用している回線が対象外になっていないか事前に確認しておきましょう。

乗りかえスタートサポート対象外回線

auひかり/auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/メガエッグ/ピカラ光/BBIQ/ひかりJ/ビッグローブ光/So-net光/エディオンネット(基本パック、IoTパック)/@nifty光/@T COMヒカリ/ひかりゆいまーる/auスマートバリュー提携事業者/KDDIが指定するケーブルテレビ事業者

NTTドコモ/ソフトバンク/ワイモバイル/ヤフー/nuroモバイルが提供するモバイルデータ通信端末以外

乗りかえスタートサポートについて、さらに詳しく知りたい方はこちら↓
auひかりに乗り換える際の他社解約違約金を還元!乗りかえスタートサポート
インターネット回線の解約金は結構高額になる場合が多いので出来れば払いたくありませんよね・・・ でもauひかりへの乗り換えなら大丈夫!他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンがあるんです。 その名も乗りかえスタートサポート! 今記事ではauひかりへの乗り換えを検討しているあなたに、乗りかえスタートサポートについて詳しく解説いたします。

2.初期費用相当額割引

初期費用相当割引

「初期費用相当額割引」は、auひかりの開通工事費が実質無料になるキャンペーンです。

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで37,500円(税込 41,250円)、マンションタイプで30,000円(税込 33,000円)と決して安くありません。

これを、まるっとKDDIが負担してくれます。

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)
30,000円
(税込 33,000円)
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
・初回 1,086円
(税込 1,194.6円)
<ネット 586円(税込 644.6円)
+電話 500円(税込 550円)
・34回 1,071円
(税込 1,178.1円)
<ネット 571円(税込 628.1円)
+電話 500円(税込 550円)
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
・初回 1,312円
(税込 1,443.2円)
・22回 1,304円
(税込 1,434.4円)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ホームタイプの場合は、「ネット回線」+「ひかり電話」を申し込み、auひかりを35ヶ月間継続利用することで最大37,500円(税込 41,250円)の割引、つまり工事費分が実質無料になります。

マンションタイプの場合は「ネット回線」のみの申し込みで、auひかりを23ヶ月間継続利用することで工事費が実質無料になります。

工事費が実質無料になる初期費用相当額割引について、詳しくはこちら↓
auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料【初期費用相当額割引】
auひかりを開通するには、最初に光ケーブルを引き込む工事が必要になり、工事費が掛かります。 初期工事費はホームタイプで41,250円、マンションタイプで33,000円です(税込)。 しかし、初期工事費相当額割引というキャンペーンを利用することで、工事費は実質無料になります!

3.キャッシュバック・キャンペーン

auひかりを申し込む際、窓口によっては高額キャッシュバック等の特典を受け取ることが出来ます。

他の光回線でも似たようなキャンペーンを展開している所もありますが、auひかりは特にキャッシュバックの金額が大きいのが特徴です!

ただし、全ての窓口がキャッシュバックキャンペーンを展開しているわけでは無いので、申し込み先はしっかり選びましょう。

私がおすすめするauひかりの申し込み窓口はWEB代理店です。

公式(KDDI)に比べて知名度が低い代理店は、高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は大きな店舗や営業マンを雇う必要が無いため、その分多くのお金を特典に回すことができます。

だから、WEB代理店は高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを打ち出しやすいのです!

ただし、中には強制的にオプションに加入させたり、わざと特典が受け取りにくいような複雑な条件にしている代理店もあるので、見極めが必要です。

そういった悪質代理店に引っかからないように、下記3つのポイントに注意して窓口を選びましょう。

  1. オプションの強制加入や友達紹介など変な適用条件は無いか?
  2. 申請時期が遅かったり手続き方法が難しくないか
  3. 特典の受け取り時期が遅くないか

参考に、この3点を全てクリアしている安心・安全な代理店のキャンペーンを1つ紹介いたします。

ぜひあなた自身の目で、3つのポイントをチェックしてみて下さい。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

まとめ

今お使いのインターネット回線から、auひかりに乗り換える手順を紹介しました。

今記事のまとめです。

auひかりに乗り換える際は、必ず先にauひかりを申し込みましょう。

その理由は2つ。

  1. インターネットの不通期間を無くすため
  2. 違約金還元キャンペーンを確実に適用させるため

現在の回線の解約手続きは、auひかりの開通予定日(工事日)が決まってからスタートすればOKです。

また、auひかりに乗り換える際に利用できるキャンペンーンはこちら。

  1. 乗りかえスタートサポート
  2. 初期費用相当額割引
  3. キャッシュバック・キャンペーン

これらを活用すれば、解約や開通工事に掛かる費用をほぼゼロにし、さらにキャッシュバックまで受け取ることが出来ます。

使えるものは全部使って、お得にauひかりに乗り換えましょう!

よくある質問

auひかりへの乗り換えについて、よくある質問をまとめました。

  1. auひかりの回線工事は何日かかりますか?
  2. auひかりへは転用や事業者変更は出来ますか?
  3. 電話番号は引き継げますか?
  4. 今光回線を利用出来ているので、auひかりも問題無く利用できますよね?

auひかりの回線工事は何日かかりますか?

auひかりを申し込んでから、開通工事(利用開始)までにかかる期間は下記の通りです。

  • ホームタイプ:約1ヵ月~2ヶ月
  • マンションタイプ:約2週間

ただし、これはあくまでも目安とお考え下さい。

例えば、3~4月の引っ越しシーズンなどは光回線の申し込みも多くなるため、混雑状況によっては更に遅くなる場合もあります。

出来るだけ早めに申し込むようにしましょう。

少しでも開通を早めたい方はこちらの記事をご覧ください↓

auひかりへは転用や事業者変更は出来ますか?

auひかりは、転用や事業者変更は利用できません。

転用は、NTTのフレッツ光を利用している方が、NTTの敷いた光ファイバー網を借りて運用している光コラボレーションというタイプの光回線に乗り換える際に利用できる仕組み。

事業者変更は、光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える際に利用できる仕組みを指します。

転用・事業者変更共に、乗り換え元と乗り換え先が同じ回線を利用しているので、開通工事をすることなくスムーズな乗り換えが可能というわけです。

転用フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換え
事業者変更光コラボレーションから光コラボレーションへの乗り換え

※ちなみに有名どころだと、ソフトバンク光やビッグローブ光が光コラボレーションサービスに当たります。

一方auひかりはKDDIが敷いた独自の光ファイバー網を利用しているため、転用や事業者変更は利用できません。

そのため開通工事は避けて通れませんが、初期費用相当額割引により工事費は実質無料になります。

auひかり電話に番号を引き継げますか?

auひかり電話への番号の引き継ぎは、発行元が『NTT加入電話』であれば可能です。

しかし、光電話サービス等、加入電話以外で発行された電話番号は引き継ぎができません。

引継ぎ可能

  • NTT加入電話発行 ⇒ auひかり電話
  • NTT加入電話発行 ⇒ NTT光電話 ⇒ auひかり電話

引継ぎ不可

  • NTT光電話発行 ⇒ auひかり電話

引き継ぎ方法は、auひかりの申し込み時に電話番号を引き継ぎたい旨を伝えればOKです。面倒な手続きはありません。

尚、NTT加入電話からauひかり電話に番号を引き継ぐ場合は、NTTから利用休止手数料として2,000円(税込 2,200円)の請求があります。

今光回線を利用出来ているので、auひかりも問題無く利用できますか?

光回線によって提供可能エリアは異なるため、申し込み前に必ずエリア確認をしてください。

auひかりは知名度抜群の光回線ですが、実は日本中どこでも加入できるわけではありません。

提供エリア外の地域が存在するんです。

auひかり 提供エリア

地図の通り、山梨県を除く東海甲信地方、関西地方、沖縄は残念ながらauひかり(ホームタイプ)の提供エリア外です。

auひかり ホームタイプ提供エリア
  • 北海道・・北海道
  • 東北・・・青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東・・・東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越・・・新潟、長野
  • 中部・・・山梨
  • 北陸・・・石川、富山、福井
  • 中国・・・鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国・・・香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州・・・福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
auひかり ホームタイプ提供エリア外
  • 中部・・・静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西・・・大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄・・・沖縄

提供外の地域はKDDIの子会社や関連会社が独自の光回線を展開しているエリアで、いわゆる大人の事情が絡んでいるようです。

エリア外だった場合は残念ですが別の光回線を検討しましょう。

ちなみにホームタイプの提供エリア外に入っていても、auひかりのマンションタイプ設備が導入されている集合住宅であれば申し込みできます。

集合住宅に導入を検討している場合は上記エリアに含まれていても諦めずにエリア検索してみましょう。

沖縄県に関しては、通常のauひかりではなくauひかりちゅらという別サービスになります。

通常のauひかりは提供エリア外でマンションタイプも申し込み出来ません。

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