【比較表でよく分かる】フレッツ光よりauひかりをオススメする5つの理由

【比較表でよく分かる】フレッツ光よりauひかりをオススメする5つの理由比較
【比較表でよく分かる】フレッツ光よりauひかりをオススメする5つの理由

インターネット回線をauひかりにするか、フレッツ光にするかで悩んでいるあなたのために、両者を比較した表を用意いたしました。

ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください。

auひかりフレッツ光
特徴KDDIが運営
プロバイダ一体型
速度の評判が良い
NTTが運営
プロバイダと別途契約が必要
混雑時に遅くなりやすい
月額料金安い高め
工事費ホーム:41,250円(税込)
マンション:33,000円(税込)
※割引により実質無料!
ホーム:19,800円(税込)
マンション:16,500円(税込)
※割引サービス無し
スマホとのセット割auスマホの月額料金割引
『auスマートバリュー』
無し
キャンペーンお得なキャンペーンが多い
・他社解約時の違約金還元
・高速サービス割引
・申し込みキャンペーン
無し
対応エリア利用できないエリアがあるほぼ全国対応!
ひかり電話ありあり
ひかりTVあり
※地デジ・BSは見られない
あり

ちなみに、『どちらが良いですか』と聞かれたら、私は迷わずauひかりをオススメします!

比較表からもわかる通り、auひかりの方がメリットが多く、お得に利用できるからです。

auひかりをおススメする5つの理由
  1. 月額料金が安い
  2. 工事費が実質無料
  3. 速度の評判が良い
  4. auスマホとのセット割が受けられる
  5. キャンペーンが豊富

契約できるエリアが限られているのがネックですが、逆にお住まいが対応エリア内なら、auひかりを選択すれば間違いないでしょう。

今記事では、auひかりをおススメする5つの理由と2つの注意点について、フレッツ光と比較しながら紹介いたします。

auひかりをオススメする5つの理由

  1. 月額料金が安い
  2. 工事費が実質無料
  3. 速度の評判が良い
  4. auスマホとのセット割が受けられる
  5. キャンペーンが豊富

1.月額料金が安い

auひかりはプロバイダ一体型サービス

auひかりはKDDIと契約するだけで回線とプロバイダのサービスが利用できる、一体型インターネットサービスです。

月額料金の中にプロバイダ料金も含まれているため、月々の通信費が分かりやすく、料金自体もかなりリーズナブルになっています。

一方フレッツ光は、回線はNTTと契約しますが、別途プロバイダ事業者とも契約しないとインターネットが利用できません。

月額料金もそれぞれに掛かってくるため、どうしても割高になってしまいます。

プロバイダをSo-netにした場合の両者の月額料金を比較しました。

ホームタイプの月額料金比較

auひかりフレッツ光 東日本
(So-net)
3年目以降
回線料金
5,390円(税込)6,490円(税込)
※割引適用時
プロバイダ
料金
込み1,100円(税込)
※割引適用時
合計5,390円(税込)7,590円(税込)
※auひかりは『ずっとギガ得プラン(3年自動更新契約)』選択時の料金です。
※フレッツ光 東日本は『にねん割』、『フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント』、『So-net長割』を適用した料金です。

ご覧の通り、auひかりの方が圧倒的に安いです!

毎月2,200円(税込)の差ですので、年間にすると26,400円(税込)もの差が開くことに。

長く使えば使うだけauひかりの方がお得ということになります。

2.工事費が実質無料

光回線を導入する際、最初に電柱を走る光ケーブルを自宅まで引き込む必要があります。

そのため工事必須で、それに伴い工事費が掛かってきます。

auひかりとフレッツ光の初期工事費を表にしました。

auひかりフレッツ光
ホームタイプ
(戸建て)
41,250円(税込)19,800円(税込)
マンションタイプ
(集合住宅)
33,000円(税込)16,500円(税込)

ご覧の通り、工事費だけで比較するとauひかりの方がかなり高い料金設定になっています。

しかし、auひかりには『初期費用相当額割引』というキャンペーンがあり、なんと工事費が実質無料(0円)になるのです!

残念ながらフレッツ光には工事費割引がありません。

ホームタイプ(戸建てタイプ)の割引額

auひかりホーム 初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

auひかり ホームタイプの回線工事費用は41,250円(税込)で、一括もしくは23回・35回・60回分割のいずれかの方法で支払います。

しかし、auひかりのインターネット回線とひかり電話をセットで契約すると、毎月の支払額から工事費相当の割引が受けられるんです。

これを『初期費用相当額割引』と言います。

戸建ての場合
工事費41,250円(税込)
割引額41,250円(税込)
・初回 1,194.6円(税込)
<ネット 644.6円(税込)+電話 550円(税込)
・1,178.1円(税込)×34カ月
<ネット 628.1円(税込)+電話 550円(税込)
つまり・・・実質無料!

ただし、auひかり電話に加入しない場合はネット回線分の22,000円(税込)割引にしかならず、工事費のうち19,250円(税込)分は自費で負担しなければならなくなる点には注意が必要です。

マンションタイプ(集合住宅タイプ)の割引額

auひかりマンション 初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

auひかり マンションタイプの工事費は33,000円(税込)で、一括もしくは23回分割で支払います。

しかし、初期費用相当額割引により23カ月に分けて工事費と同額が割り引かれるため、実質無料になるんです!

マンションの場合
工事費33,000円(税込)
割引額33,000円(税込)
・初回 1,443.2円(税込)割引
・1,434.4円(税込)×22カ月
つまり・・・実質無料!

尚、マンションタイプの場合はひかり電話に加入しなくても全額割引となります。

3.速度の評判が良い

auひかりは速度の評判がとても良い光回線です。

それには2つの理由があります。

  • KDDI独自の回線を使用している
  • IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

KDDI独自の回線を使用している

日本で展開している光回線サービスの多くは、実はNTTのフレッツ光回線を利用しているってご存じでしたか?

例えばソフトバンク光やビッグローブ光、OCN光などはフレッツ光回線を利用したサービスで、これらをまとめて光コラボレーションと言います。

フレッツ光と光コラボレーションを合わせると、なんと日本の光回線の中で67%以上ものシェアを占めているのです。

フレッツ光のシェア

そのためフレッツ光回線は夜間や休日などインターネットの利用者が多くなる時間帯は混雑が起き、速度が遅くなりやすいと言われるようになりました。

一方auひかりはKDDI独自の回線を利用しているため、利用者過多による回線混雑が起きにくく安定した速度を保ちやすいというわけなんです。

IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備

Twitterなどで速度測定などの投稿をチェックしてみると、auひかりは速度の評判が非常に良いことが分かります。

これにはちゃんと理由があります。

auひかりは、ほとんどの光回線がオプション扱いにしているIPv4 over IPv6という方式を、デフォルトで採用しているからです!

どういうことか、簡単に解説しましょう。

今までスタンダードだったIPv4というインターネット接続方式は、ネット人口やネットに繋がる機器の増加により混雑が起き、速度が出にくくなってしまいました。

そこで新たに開発された接続方式が高速通信規格のIPv6です。

IPv6は無限に近いIPアドレスを発行でき、混雑を避けてインターネットを利用することが出来ます。

IPv6のイメージ

ただし、IPv6接続ではIPv6に対応したサイトしか閲覧できないという問題が残りました。

残念ながら、世の中のほとんどのサイトはまだIPv4側に対応している状況なのです。

この問題を解決するため、IPv6接続上でIPv4対応サイトもIPv6対応も閲覧できるようにした技術が、IPv4 over IPv6です。

auひかりではこれをIPv4/IPv6デュアルスタック方式と呼んでいます。

他の光回線でも似たような接続方式を用意しているところは多々ありますが、そのほとんどはオプションで別途申し込みが必要です。

一方auひかりは追加の申し込みや設定不要で元から標準装備しているため、パソコンやインターネットにあまり詳しくない方でも速さが実感しやすいというわけです。

auひかりの速さについて、更に詳しくはこちら↓
auひかりの速度の評判が抜群に良い2つの理由
auひかりは実際に利用している方の速度の評判が抜群に良く安心できる光回線です。 auひかりの速さを実感しやすい理由は2つ。 ・KDDI独自の回線を使用している ・IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備 今回はauひかりの速度の評判が抜群に良い理由について解説いたします。

4.auスマホとのセット割が受けられる

ご自分やご家族がauスマホを利用している場合は、auひかりを利用するメリットが特に大きくなります。

なぜなら、auスマホとauひかり(ネット回線+ひかり電話)をセットで利用することで、『auスマートバリュー』という割引サービスが受けられるからです!

auスマートバリュー
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

auスマートバリューは、auのスマホ・ケータイ・タブレットと、auひかり+ひかり電話をセットにすることで適用できる割引サービスです。

このサービスが適用されると、何とauスマホの月額料金が550円(税込)~1,100円(税込)永年割引になります。

永年・・・つまり両方のサービスを使い続けている限り、割引がずーっと続くということです!

また、同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて最大10台まで対象になります。

auひかりの目玉ともいえる、非常にお得な割引サービスです!

auスマートバリューのポイントは、光回線を利用した固定電話サービス『auひかり電話』の加入が必須条件になっていること。

auひかり電話は月額550円(税込)の基本料金がかかる有料オプションですので、固定電話が不要な方は契約したくないでしょう。

しかし、auスマートバリューの最小割引額も550円(税込)と同額ですので、最低でも損をしてしまうことはありません。

また、1,100円(税込)割引のプランだったり、auの端末が2台以上あれば確実に割引の方が大きくなるため、結果的にお得になるケースの方が多いです。

さらにauスマートバリューを適用することで、無線LANが永年無料で利用出来たり、高速プランの割引が永年続くという副効果も受けられます。

プランごとの割引額など、auスマートバリューの詳細はこちら↓
家族のスマホも割引対象!auスマートバリューとは
auのスマートフォンをお使いの方におすすめの光回線と言えば、当然auひかりでしょう。 ネットとスマホのセット割引『auスマートバリュー』が適用できるからです。 ・家族のauスマホやタブレット含め合計10台まで割引が適用できる ・ホームゲートウェイのWi-Fiオプションが永年無料になる ・超高速スタートプログラム割引が4年目以降も受けられる 今記事ではauひかりの大型割引サービス『auスマートバリュー』について詳しく紹介いたします。

一方、フレッツ光にはスマホとのセット割サービスはありません。

5.キャンペーンが豊富

初期費用相当額割引やauスマートバリュー以外にも、auひかりにはたくさんの魅力的なキャンペーンが用意されています。

ここでは3つのキャンペーンを紹介しましょう。

  • 他社解約時の違約金還元
  • 高速サービス割引
  • 申し込み時のキャッシュバックキャンペーン

対して、フレッツ光は現在法人客の獲得に力を入れていると言われていて、残念ながら個人向けのキャンペーンはほとんどありません。

他社違約金を還元『乗りかえスタートサポート』

auひかり新スタートサポート
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

「乗りかえスタートサポート」は、他社のインターネット回線からauひかりに乗り換える際にかかった違約金を還元してくれるキャンペーンです。

ほとんどのインターネット回線は2年や3年の自動更新契約となっており、契約期間の途中で解約すると解約違約金が掛かります。

その解約違約金を、KDDI側が最大30,000円(※1)まで負担してくれるんです。

ホームマンション
郵便為替 or
au PAY残高へチャージ
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額割引無し最大 20,000円
(税込)
(1,000円(税込)/月
×20ヶ月)
合計還元額最大 30,000円
(※1)
最大 30,000円
(※1)
対象プロバイダau one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net
au one net、@nifty、
@TCOM、BIGLOBE、
So-net、Asahi Net、
DTI

ホームタイプの場合は、郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージという形で還元されます。

マンションタイプの場合は少し複雑で、最大10,000円(※1)までは郵便為替、またはau PAY 残高(au WALLET 残高)へのチャージ。

残りの20,000円(税込)は月額料金から毎月1,000円(税込)ずつ、最大20回の割引で還元されます。

さらに、違約金還元が少しでも適用されると、追加のキャッシュバックが受け取れます!

対象コース上乗せキャッシュバック
(郵便為替/au PAY 残高へのチャージ)
ホーム
ずっとギガ得プラン
25,000円(※2)
マンション
お得プランA・お得プラン
15,000円(※2)

ちなみに、他社のモバイルルーターの割賦金残債も還元対象です。

他社回線からの乗り換えは、ぜひこのキャンペーンを活用しましょう!

※乗りかえスタートサポートを利用するためにはauひかり電話の申し込みが必須です。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
乗りかえスタートサポートについて、更に詳しくはこちら↓
auひかりに乗り換える際の他社解約違約金を還元!乗りかえスタートサポート
インターネット回線の解約金は結構高額になる場合が多いので出来れば払いたくありませんよね・・・ でもauひかりへの乗り換えなら大丈夫!他社回線から乗り換える際に掛かる解約違約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンがあるんです。 その名も乗りかえスタートサポート! 今記事ではauひかりへの乗り換えを検討しているあなたに、乗りかえスタートサポートについて詳しく解説いたします。

高速サービス割引『超高速スタートプログラム』

auひかりには最大通信速度5ギガ、10ギガの高速サービスがあります。

加入できるエリアはかなり限定的ですが、評判が良いので速さにこだわる人は検討してみても良いでしょう。

auひかりの高速サービスについて詳しくはこちら↓
auひかりの10G・5G(超高速プラン)の実測値はどのくらい?速度にこだわる方にはおすすめです!
auひかり ホーム10G・5Gを契約するべきかどうか、私個人の意見としては対応エリアに入っているなら契約する価値アリです! 料金も思ったほど高くなく、『超高速スタートプログラム』という割引を適用すれば550円割引が3年間受けられるのでホーム5Gなら実は通常料金と変わりません。 しかも、auスマートバリューを適用させることで37ヵ月以降もずっと割引が受けられます。 それにここだけの話、ギガを超える実測値を余裕で叩き出せるのでみんなに自慢できますよ(笑)

5ギガ・10ギガプランを利用する場合、通常の月額料金にプラスして高速サービス料が掛かります。

同時に、『超高速スタートプログラム』キャンペーンにより、最初の3年間は毎月550円(税込)の割引が適用されます。

ホーム5Gホーム10G
高速サービス料
(月額)
550円(税込)1,408円(税込)
割引550円(税込)
※3年間
550円(税込)
※3年間
つまり・・・0円858円(税込)

これにより、10ギガなら858円(税込)、5ギガなら相殺されて0円で高速サービスが利用できるのです!

さらに、auひかりとauスマホのセット割『auスマートバリュー』を組んでいた場合は、超高速スタートプログラムの割引が4年目以降も継続されます。

つまり、ホーム5ギガの場合は1ギガプランと同じ料金で、永年高速インターネットが利用できるという事に!

高速サービスの契約をお考えなら、出来るだけauスマートバリューも適用させましょう。

代理店から申し込むことでキャッシュバックが受け取れる

auひかりはネット代理店から申し込むことで、キャッシュバックなどの豪華な特典が受け取れます。

例えばauひかりの正規代理店 NNコミュニケーションズでは、ネット回線のみで60,000円、auひかり電話も併せて申し込んだ場合は66,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

NNコミュニケーションズのキャンペーンについて詳しくはこちら↓
auひかりの申し込み窓口9社比較!必ずお得になるキャンペーンを展開しているのはここ

一方、フレッツ光の個人向けキャッシュバックキャンペーンはほとんど見かけません。

auひかりの注意点

メリットが多いauひかりにも、2つ注意点があります。

  1. 対応エリアが限られている
  2. テレビサービスが地デジに対応していない

一つずつ解説いたします。

1.対応エリアが限られている

auひかりは知名度抜群の光回線ですが、実は日本中どこでも加入できるわけではありません。

提供エリア外の地域が存在するんです。

auひかり 提供エリア

地図の通り、山梨県を除く東海甲信地方、関西地方、沖縄は残念ながらauひかり(ホームタイプ)の提供エリア外です。

auひかり ホームタイプ提供エリア
  • 北海道:北海道
  • 東北:青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島
  • 関東:東京都、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木
  • 信越:新潟、長野
  • 中部:山梨
  • 北陸:石川、富山、福井
  • 中国:鳥取、岡山、島根、広島、山口
  • 四国:香川、徳島、愛媛、高知
  • 九州:福岡、大分、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島
auひかり ホームタイプ提供エリア外
  • 中部:静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄:沖縄

提供外の地域はKDDIの子会社や関連会社が独自の光回線を展開しているエリアで、いわゆる大人の事情が絡んでいるようです。

エリア外だった場合は残念ですが別の光回線を検討しましょう。

ちなみにホームタイプの提供エリア外に入っていても、auひかりのマンションタイプ設備が導入されている集合住宅であれば申し込みできます。

集合住宅に導入を検討している場合は上記エリアに含まれていても諦めずにエリア検索してみましょう。

沖縄県に関しては、通常のauひかりではなくauひかりちゅらという別サービスになります。

通常のauひかりは提供エリア外でマンションタイプも申し込み出来ません。

auスマートバリューが組めるビッグローブ光についてはこちら↓
auひかりはエリア外…それでもスマートバリューを適用する方法【ビッグローブ光を検討しよう】
auひかりにauスマホとのセット割サービス『auスマートバリュー』があるお得な光回線です。 しかしauひかりには契約できないエリアが存在し、残念ながらエリア外だった場合はお申込みいただけません。 ただし、同じKDDIグループのビッグローブ光でもauスマホとのセット割引を組むことができますよ。

2.テレビサービスが地デジに対応していない

auひかりには光回線を利用したテレビ視聴サービス(有料オプション)があります。

光ファイバー網を通してテレビ電波を受信するためアンテナ設置不要で、天候が悪くても安定して放送を視聴出来るというメリットがあるのですが、一方で大きな弱点があります。

実は地デジやBS放送が見られないのです!

別に地デジが見られなくても自分の好きなジャンルのテレビやビデオが見られれば良いという方なら問題無いですが、テレビは地上波!という方が結構多いのも事実です。

auひかりテレビサービスを契約する前にご自分が見たい放送は何なのか、よく検討しましょう。

地上波にこだわらなければ、多彩なジャンルのチャンネルとビデオサービス『TELASA』が楽しめたり、自宅のテレビでYouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix、DAZN等が視聴できる便利なサービスです。

auひかりテレビで視聴できる番組はこちら↓
auひかりのテレビサービスならバラエティに富んだ番組やTELASA、YouTubeなどが楽しめる!
auひかりのテレビサービスは他の光回線のテレビサービスとは異なる点があります。 ・一般のテレビより多彩なジャンルのチャンネルとビデオサービス『TELASA』が楽しめる ・自宅のテレビでYouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix、DAZN等が視聴できる その代わり、なんと地デジやBS放送が見られません。 つまりauひかりのテレビサービスは、より自分の好みに応じたチャンネルやビデオを楽しみたいと思っている人にぴったりのサービスなんです!

もちろん、既に自宅にアンテナを設置してテレビを見ている方は、今まで通り普通に地上波が見られるのでご安心ください。

そういう方にとってはデメリットでもなんでもない話と言えます。

まとめ

フレッツ光と比較して、auひかりをおススメする5つの理由と2つの注意点について解説しました。

今記事のポイントです。

auひかりをおススメする5つの理由
  1. 月額料金が安い
  2. 工事費が実質無料
  3. 速度の評判が良い
  4. auスマホとのセット割が受けられる
  5. キャンペーンが豊富
auひかりの注意点
  1. 対応エリアが限られている
  2. テレビサービスが地デジに対応していない

お住まいが対応エリア内なら、私はauひかりをおススメします。

特にご自分かご家族がauスマホユーザーなら、auひかりはベストのインターネット回線と言えるでしょう!

尚、auひかりをお申し込みの際は、代理店のキャッシュバックキャンペーンをご活用ください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

期間限定!特別キャッシュバックキャンペーン
10,000円増額キャンペーン
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

NNコミュニケーションズは現在、キャッシュバックが増額される特別キャッシュバックキャンペーンを展開しています!
auひかりの提携プロバイダにSo-netを選択し、スマホとのセット割を組むことでキャッシュバック額が10,000円分増額されるんです。

  • 内容:キャッシュバックを10,000円分増額
  • 条件:プロバイダに「So-net」を選択、「auスマートバリュー」または「UQモバイル 自宅セット割」を組む

尚、auスマートバリューやUQモバイル 自宅セット割はauひかり電話の申し込みが条件となっています。
つまり、NNコミュニケーションズから申し込み特別キャッシュバックキャンペーンを適用すると、自然に76,000円の高額キャッシュバックが受け取れることに!
今だけの期間限定キャンペーンですので、スマホとのセット割を適用予定の方は、絶対に活用しましょう。

NNコミュニケーションズからauひかりを申し込むと、下記2つの特典からどちらか好きな方を選んで受け取ることが出来ます。

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
キャッシュバック額60,000円60,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bはを選択した方は、下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
キャッシュバック額54,000円54,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

NNコミュニケーションズは特典申請がとても簡単!

NNコミュニケーションズの特典申請は、申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけのとても簡単なシステムを導入しています。

その場で口座番号が分からなくても、後から送られてくるSMSのフォームから登録してもOK。

ですので、申請忘れや貰い忘れの心配が無く確実に特典が受け取れるんです!

代理店の特典でありがちな複雑な申請や、オプション加入などの面倒な条件も無し。

また、キャッシュバックは申し込みから最短1カ月で指定口座に振り込まれるという、このスピード感もありがたいです!

『公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安』という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに世の中に怪しい代理店がいるのは確かですが、NNコミュニケーションズに関しては毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っているので、信頼できる代理店と言って良いでしょう。

キャンペーンページには、実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトはチェックしておきましょう!

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

auひかりの申し込み窓口比較表【代理店・プロバイダ・公式】

auひかりののおすすめ申し込み窓口3社のキャンペーン内容を比較表にまとめました。

NNコミュニケーションズは代理店、GMOとくとくBBはプロバイダ、KDDIはauひかりの運営会社です。

\おすすめ
auひかり キャッシュバックキャンペーン
NNコミュニケーションズ


GMOとくとくBB
KDDI
公式
ホーム
申込特典
赤二重丸
60,000円
キャッシュバック
青丸
3年間の月額料金
4,000円(税込)
緑三角
10,000円相当
還元
マンション
申込特典
赤二重丸
60,000円
キャッシュバック
青丸
2年間の月額料金
2,860円(税込)
緑三角
10,000円相当
還元
適用条件赤二重丸
特になし
緑三角
ひかり電話加入
緑三角
ひかり電話加入
au one net選択
進呈時期赤二重丸
最短1カ月
赤二重丸
開通の翌月から
緑三角
最短4カ月
公式特典赤二重丸
適用可
赤二重丸
適用可
赤二重丸
適用可
サイト

ご覧の通り、全体的にNNコミュニケーションズのキャンペーン内容が勝っていることが分かります。

特典申請も不要でキャッシュバックを受け取り忘れる心配が無いので、auひかりの申し込みならNNコミュニケーションズを選んでおけば間違いなしでしょう!

\60,000円のキャッシュバックが貰える!/
タイトルとURLをコピーしました