ZOOMでビデオ会議するなら、自宅のインターネットはauひかりが最適です!

ZOOMでビデオ会議するなら、自宅のインターネットはauひかりが最適です!auひかり

リモートワークでZOOMなどのWEB会議ツールを使うのでしたら、自宅のインターネット回線選びはとても重要です。

間違った回線を選んでしまうと、会議中にこのような問題が起きかねないからです。

商談相手の言葉が途切れ途切れで、何を言っているのかよくわからない

クライアントのお偉いさんと話している途中でZOOMが固まった!

ビデオ会議をする予定があるようでしたら、出来るだけ次の3つの条件をクリアしているインターネット回線を選ぶようにしましょう。

  1. 回線速度が速い
  2. 通信が安定している
  3. データ容量制限が無い

おすすめは、この条件をすべて満たしていて、なおかつ月額料金が安い『auひかり』です!

今記事では、ZOOMなどのビデオ会議ツールを利用する上で最適なインターネット回線の要件や、モバイルWi-Fiやテザリングでの利用は避けた方が良い理由などを解説いたします。

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ZOOMでビデオ会議をするのに最適なインターネット回線の要件

ビデオ会議(ZOOM)

ZOOMなどのWEB会議ツールを快適に利用したいとお考えでしたら、インターネット回線は下記3つの条件を全てクリアしているものを選びましょう。

  1. 回線速度が速い
  2. 通信が安定している
  3. データ容量制限が無い

一つずつ解説いたします。

1.回線速度が速い

ビデオ会議に利用するインターネット回線は、ある程度の速度が必要です。

ネット速度が遅いと、次のような問題が起こりやすくなってしまうからです。

  • 画面が固まる
  • 映像と音声が途切れ途切れになる
  • 画質が悪くなる

プライベートなら遅い回線をだましだまし利用しても『まあ、仕方ないか・・・』で済むかもしれませんが、相手のいるビジネスであれば話は別。

自宅のインターネット回線速度が遅いせいで、会社やお客様に迷惑が掛かってしまう可能性もあります

2.通信が安定している

通信が安定していることも回線選びの重要なポイントです。

ほとんどのインターネットサービスは、1つの回線を複数の人間がシェアして利用するスタイルになっているため、混雑状況によって速度が変化します。

つまり空いている時間帯は速く、混雑している時間帯は遅くなりやすいのです。

そのため、ビデオ会議に利用するインターネット回線は、回線混雑が起きて多少速度が低下しても不自由ないレベルで利用できることが重要です。

またモバイルWi-Fiやテザリングなどに多い、インターネット通信がブツブツ途切れてしまうような症状も不向きです。

3.データ容量制限が無い

ビデオ会議をよく行うようなら、出来るだけ使い放題のインターネット回線を選びましょう。

『月間〇GBまで』『3日間で〇GBまで』など、データ容量制限がある回線は避けた方が無難です。

ビデオ会議だけで、データ容量を使い切ってしまう事はそんなに無いかもしれません。

しかし、同じ回線を利用して動画を視聴したり、オンラインゲームなどをしていると、思った以上にデータ容量を使ってしまう場合があります。

特に、家族で同じインターネット回線をシェアして使用している場合は、『誰がどれくらいデータを使ったのか』を把握することは難しいでしょう。

決められたデータ容量を超えてしまうと、その時点から低速に切り替わってしまい、ビデオ会議ツールの利用自体が困難になってしまいます

ZOOMが公式に発表している推奨速度

では、ビデオ会議を快適に行うには、どのくらいの速度が必要になるのでしょうか。

ZOOMが公式に発表している『推奨される帯域幅』(おすすめの通信速度)を確認しました。

iPhoneやandroidスマホでビデオ会議をする場合

下表はiPhoneやスマートフォンなど、小型の端末をWi-Fiに接続して、ビデオ会議を行う際の推奨速度です。

用途WiFi使用時の推奨される帯域幅(速度)
1対1のビデオ通話上り/下り共に
・高品質のビデオでは600kbps
HDビデオでは1.2Mbps
グループビデオ通話・高品質ビデオ: 600kbps/1.2Mbps(上り/下り)
ギャラリービューの受信: 1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
画面共有のみ
(ビデオサムネイルなし)
50~75kbps
ビデオサムネイルによる画面共有50~150kbps
オーディオVoiP60~80kbps
Zoom Phoneの場合60~100kbps

1対1のビデオ通話では1.2Mbps、グループビデオ通話では1.5Mbpsの速度があればOKということでした。

スマホなどのモバイル回線の場合、電波状況によってはこの速度に届かない可能性も多々あります。

Windows、macOS、およびLinuxでビデオ会議をする場合

こちらはパソコンでビデオ会議を行う際の推奨速度です。

ZOOMでは、ウェビナー(オンライン上で行うセミナー)の講師側と参加者側で、推奨する帯域幅を分けています。

ミーティングやウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅

講師側の推奨速度です。

用途推奨される帯域幅(速度)
1対1のビデオ通話・高品質のビデオでは600kbps(上り/下り)
・720p HDビデオでは1.2 Mbps(上り/下り)
1080p HD ビデオ: 3.8Mbps/3.0Mbps(上り/下り)
グループビデオ通話・高品質ビデオ: 1.0 Mbps/600kbps(上り/下り)
・720p HDビデオ: 2.6Mbps/1.8Mbps(上り/下り)
・1080p HDビデオ: 3.8Mbps/3.0Mbps(上り/下り)
・ギャラリービューの受信: 2.0Mbps(25 ビュー)、4.0Mbps(49 ビュー)
画面共有のみ
(ビデオサムネイルなし)
50~75kbps
ビデオサムネイルによる画面共有50~150kbps
オーディオVoiP60~80kbps
Zoom Phoneの場合60~100kbps

1対1のビデオ通話では3.8Mbps、グループビデオ通話で49人のギャラリービューを利用する場合は4.0Mbpsが推奨速度とのことでした。

これは、モバイル回線ではかなり荷が重いです。

ウェビナーの参加者に推奨される帯域幅

参加者側の推奨速度です。

用途推奨される帯域幅(速度)
1対1のビデオ通話・高品質のビデオでは600kbps(下り)
HDビデオでは1.2Mbps(下り)
画面共有のみ
(ビデオサムネイルなし)
50~75kbps(下り)
ビデオサムネイルによる画面共有50~150kbps(下り)
オーディオVoiP60~80kbps(下り)

1対1のビデオ通話では1.2Mbpsの速度があればOKということでした。

モバイルWi-Fiやテザリングを使用してのビデオ会議は避けた方が無難

モバイルルーター

モバイルWi-Fi」や「スマホのテザリング」でも、ZOOMなどのWEB会議ツールを利用することは可能です。

ただし、残念ながら適しているとは言えません。

その理由は3つあります。

  1. 電波が安定しない
  2. データ容量が足りなくなる
  3. 充電が切れる

1.電波が安定しない

1つ目の理由は、電波が安定しないこと

モバイルWi-Fiやスマホのテザリングは、モバイル電波を対応機器がキャッチしてネットに繋げる仕組みになっています。

工事不要で気軽に導入できるというメリットはありますが、その分回線速度は不安定になりがちです。

混雑などの影響を受けると1Mbpsに満たない速度まで低下してしまうこともあり、そうなるとWEB会議中に画面が固まったり、音声が途切れ途切れになってしまうといった不具合が起こりやすくなります。

2.データ容量が足りなくなる

2つ目の理由は、データ容量が足りなくなること

モバイルWi-Fiやスマホは、データ通信量の上限が決められているプランがほとんどです。

上限を超えると低速でしかインターネットに繋げなくなり、ビデオ会議ツールの利用自体が困難になってしまいます。

例えば、パソコンで1時間ビデオ会議を行った場合、およそ500MBのデータを消費します。

ということは、もし7GBのプランを利用していた場合、月に14回のビデオ会議しか参加できないということです。

普段のリモートワークやプライベートでも同じ回線を利用していた場合は、当然会議に参加できる回数はもっと少なくなります。

3.充電が切れる

3つ目のデメリットは、充電が切れてしまうこと

モバイルWi-Fiをフル充電して稼働できる時間は、だいたい4~6時間が目安と言われています。

映像と音声を送受信するビデオ会議は回線に掛かる負荷が高いので、稼働時間はもっと短くなってしまうでしょう。

大事な打ち合わせ中に突然インターネットが切れてしまっては、お客様に迷惑が掛かってしまいます。

それなら、ずっとコンセントに繋いでおけば良いのでは?

いえ、それも問題があります。

コンセントに繋いだまま使い続けていると、モバイルWi-Fiの本体が熱を持ち、バッテリーの寿命が短くなってしまうのです。

家庭用のインターネット回線なのに、都度充電するのは考えただけでも面倒です。

ZOOMでビデオ会議をするならauひかりがおすすめ

リモートワークでZOOMなどを使ってビデオ会議をする予定があるなら、光回線・・・中でもauひかりがおすすめです!

『ビデオ会議をするのに最適なインターネット回線の3つの要件』を全てクリアしているのはもちろん、さらに月額料金が安いからです。

ビデオ会議のインターネット回線にauひかりをおすすめする理由
  1. 速度が速い
  2. 通信が安定している
  3. インターネットが使い放題
  4. 月額料金が安い

1.速度が速い

auひかりの最大通信速度は、一般的な光回線と変わりません。

ホームの
最大通信速度
(下り)
1Gbps
(一部エリア限定で5Gbps、10Gbps)
マンション
最大通信速度
(下り)
タイプV、E、F:100Mbps
タイプG:664Mbps
ギガ、ミニギガ:1Gbps

しかしその一方で、口コミなどを確認していると、auひかりの速度に対する評判は、他の光回線よりも明らかに良いのです。

その理由の一つとして、IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備していることが挙げられます。

デュアルスタック方式とは、従来の規格「IPv4」と次世代規格「IPv6」を自動で切り替えてくれる通信技術のことです。

今まで主流だったIPv4接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になってしまいました。

そこで開発されたのが無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

IPv6接続を利用すると回線混雑を避け、通信が速く・安定しやすくなるという特徴があります。

IPv4接続とIPv6接続のイメージ

他光回線でも似たような仕組みを持つところはありますが、そのほとんどがオプション扱いになっていて別途申し込みや設定が必要なところ、auひかりはなんと標準装備!

そのためインターネットにあまり詳しくない方でも、最初から速さを実感しやすいというわけなのです。

2.通信が安定している

auひかりは、混雑が起きやすいと言われている夜間や休日でも速度が遅くなりにくく、通信が安定しているインターネット回線です。

これは、KDDI独自のインターネット回線を利用しているからだと言われてます。

日本で展開している光回線サービスの多くは、自前の回線を所有していないってご存じでしたか?

例えばソフトバンク光やビッグローブ光、OCN光などはNTTの回線を利用したサービスで、これらをまとめて光コラボレーションと言います。

フレッツ光と光コラボレーションを合わせると、なんと日本の光回線の中で67%以上ものシェアを占めているのです。

フレッツ光のシェア

インターネット回線は複数の人間がシェアして利用する都合上、どうしてもユーザー数が多くなると混み合いやすくなってしまいます。

そのためフレッツ光回線は夜間や休日などインターネットの利用者が多くなる時間帯は混雑が起き、速度が遅くなりやすいと言われるようになりました。

一方、auひかりは光コラボレーションでは無く、KDDI独自の回線を利用しているインターネット回線のため、回線が混み合いにくく安定した速度を保ちやすいと言われていいます。

(エリアによってはauひかりもNTTの回線を利用していますが、デュアルスタック方式によりほとんど混雑の影響を受けません)

3.インターネットが使い放題

auひかりは下りのデータ容量制限が無く、インターネットが使い放題です。

例えば、同じauひかり回線を使って家族がたくさん動画を視聴していたとしても、制限が掛かることはありません。

『途中でZOOMが止まってしまうのではないか』という心配は一切無用です。

4.月額料金が安い

auひかりは、数ある光回線の中でも月額料金が安いということもおすすめポイントです。

ここでは、auひかりとフレッツ光のホームタイプの月額料金を比較してみましょう。

フレッツ光は回線とプロバイダを別々に契約するタイプ、auひかりは一体型タイプになっています。

フレッツ光
(東日本)
フレッツ光
(西日本)
auひかり
(ずっとギガ得プラン)
光回線料金4,800円
(税込 5,280円)
5,400円
(税込 5,940円)
5,100円
(税込 5,610円)
~4,900円
(税込 5,390円)
プロバイダ料金1,000円
(税込 1,100円)
1,000円
(税込 1,100円)
無し
合計金額5,800円
(税込 6,380円)
6,400円
(税込 7,040円)
5,100円
(税込 5,610円)

~4,900円
(税込 5,390円)

フレッツ光と比べると、auひかりはかなり安いことがわかります。

その他の光回線と比較してみても、ホームタイプで税抜き価格が5,000円切るのはだいぶ安い方です!

他の光回線との料金比較はこちら↓

代理店経由でauひかりを申し込むとキャッシュバックが受け取れます

うちの会社もリモートワーク導入でビデオ会議が増えそうだし、今のうちにauひかりを申し込んでおこうかな

とお考えのあなた、ちょっとお待ちください。

auひかりをお得にスタートするためには、どこから申し込むかもとっても重要です。

auひかりは公式サイト、auショップの他にもネット代理店、家電量販店、さらに訪問営業や電話営業などさまざまな申し込み窓口があり、貰える特典には大きな差があります。

どこから申し込んでもauひかりの品質や速度は変わらないので、せっかくならお得な窓口を選びたいところ。

私がおすすめするauひかりの窓口は、ずばりネット代理店です!

KDDI公式に比べて知名度が低い代理店は、魅力的なキャッシュバックキャンペーンなどを展開して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は営業の人件費や店舗の家賃が要らないため、その分をキャッシュバックに回せるという裏事情もあります。

その結果、WEB代理店が一番お得なキャンペーンになりやすいというわけです!

最後に、おすすめの代理店キャンペーンをひとつ紹介しますので、auひかりの申し込みを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック
auひかり 当社キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズのキャンペーンの特徴は、なんといっても代理店とプロバイダ双方からキャッシュバックが受け取れること!

下記2つの特典からどちらかお好きな方を選択できます。

  • 特典A・・・高額キャッシュバック
  • 特典B・・・キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円25,000円
プロバイダ25,000円20,000円
キャッシュバック 合計額45,000円45,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
NNコミュニケーションズ20,000円30,000円
プロバイダ20,000円10,000円
キャッシュバック 合計額40,000円40,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+7,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR

NNコミュニケーションズの特典の申請方法は申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単。

代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件は無く、また申請忘れや貰い忘れの心配もありません。確実に特典が受け取れます。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込み!

公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安、という方もいらっしゃるかもしれませんが、NNコミュニケーションズは毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っています。

キャンペーンページには実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、ぜひNNコミュニケーションズのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店

まとめ

今記事では、ZOOMなどのビデオ会議ツールを利用する上で最適なインターネット回線の要件や、モバイルWi-Fiやテザリングでの利用は避けた方が良い理由などを紹介しました。

今記事のまとめです。

ビデオ会議をする予定があるようでしたら、出来るだけ次の3つの要件をクリアしているインターネット回線を選ぶようにしましょう。

  1. 回線速度が速い
  2. 通信が安定している
  3. データ容量制限が無い

ビデオ会議に利用するインターネット回線として、モバイルWi-Fiやテザリングを選ばない方が良い理由は次の3つ。

  1. 電波が安定しない
  2. データ容量が足りなくなる
  3. 充電が切れる

これらを踏まえたうえで、ビデオ会議におすすめのインターネット回線は『auひかり』です!

自宅でビデオ会議をする機会が増えそうでしたら、auひかりの導入を検討してみましょう。

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