auひかりはホーム(S)で契約しても大丈夫?料金や速度の不安に答えます!

auひかりはホーム(S)で契約しても大丈夫?料金や速度の不安に答えます!ホームタイプ
auひかりはホーム(S)で契約しても大丈夫?料金や速度の不安に答えます!

auひかりの対応エリアだったし、これで我が家も快適にインターネットが出来るぞ~!

んん?よく見るとホーム(S)って書いてあるな。

(S)って何だろう?

この方のように、auひかりのエリア検索サイトで自宅の住所を調べるとホーム(S)と表示されることがあります。

私の神奈川県の実家はホーム(S)でした↓

auひかり ホーム(S)

このホーム(S)は通常のホームタイプと何か違うのでしょうか?

はい、実は利用している回線に違いがあります。

ホームKDDIの自社回線
ホーム(S)NTT(フレッツ光)の回線

『ええ、auひかりなのにフレッツ光回線なの?それって速度とか遅くなりそうだなぁ・・・』

と心配になっちゃいますよね。

ご安心ください!

回線は違っても料金や基本的な回線速度、そして受けられるキャンペーンなどはに違いはありません。

ただし、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の一部エリアで利用できる5Gbpsや10Gbpsの超高速コースは申し込めません。

そこさえ気にしなければホーム(S)でもなんの問題もありませんよ!

ということで、この記事ではauひかりのホーム(S)について詳しく解説します。

auひかりのエリア検索をしてみよう

まずはあなたのお住まいが、auひかりのどのタイプになっているか調べてみましょう。

auひかりにはエリア検索が出来る公式ページが用意されています。

住所や郵便番号でエリア検索するとauひかり対応エリアか、どのコースで申し込めるかなどが判明しますよ。

エリア検索方法についてこちらの記事で詳しく紹介しています↓
auひかりは提供外のエリアがある?!対応エリアを確認する方法
auひかりは速度の評判も良く、auスマホとのお得なセット割引が適用できる今人気の光回線です。 しかし、残念ながらauひかりは対応していないエリアがあったり、集合住宅に専用の設備が導入されていないケースも多いんです。 今回はauひかりの対応エリアと、KDDI公式サイトでのエリア確認方法、エリア外だった場合の代替え光回線等を紹介いたします。

住居タイプに一戸建てを指定して検索しauひかりの対応エリアだった場合、auひかり ホーム、またはauひかり ホーム(S)の何れかが表示されるはずです。

auひかり ホームとは

光回線は大抵一戸建て用のプランとマンションなどの集合住宅用のプランが用意されています。

一般的に、一戸建て用プランより集合住宅用プランの方が月額料金が安くて、速度は一戸建て用の方が出やすかったりしますよ。

auひかりではそれぞれ

  • 一戸建て向け:auひかり ホーム
  • 集合住宅向け:auひかり マンション

と呼んでいます。

とはいえ、マンションやアパートのすべてがauひかり マンションになるわけではありません。

例えばお住まいのアパートにauひかりの設備が導入されていなかった場合はマンションタイプで申し込みできず、auひかりと契約したければホームタイプで申し込むことになります。

尚、賃貸物件にお住まいでホームタイプを申し込む場合、光回線を引き込む際に壁に穴をあける可能性があるので、事前に管理会社やオーナーさんの許可を得ておく必要があります。

ホーム(S)はフレッツ光回線をシェアしている

ホームはauひかりの一戸建て用プランの事でした。

ではホーム(S)は一体何なのでしょうか?

auひかり ホーム(S)は、NTTのフレッツ光回線を借りてインターネットサービスを提供しているauひかりの一戸建て用プランの事です。

auひかりは通常自社で配線した光ファイバーを利用していますが、ホーム(S)ではフレッツ光の回線を借りているんです。

ちなみに、(S)はshared access(シェアドアクセス)の頭文字からとられています。

フレッツ光回線をシェアしている、という意味ですね。

auひかり ホーム(S)で利用しているのは「ダークファイバー (Dark fiber)」と呼ばれる、通常フレッツ光では利用されていない予備として用意された光回線です。

そのため、たとえフレッツ光が混雑していたとしてもその影響を受けにくく、速度が出やすいと言われています。

それにしてもダークファイバー・・・かっこいい名前ですね!

初期費用や毎月の料金に違いはあるの?

KDDIの自社光回線とフレッツ光から借りている光回線では、工事費や月額料金などに差が出るのでは?

なかなか鋭いご指摘!

ですがご安心ください、auひかり ホーム(S)に関しては初期費用も月額料金もホームと一緒です。

ここでは3年ごとの自動更新プラン(ずっとギガ得プラン)で契約した場合の料金を紹介します。

auひかり ホーム(S)の初期費用(新規登録料、工事費)

新規登録料3,300円(税込)
開通工事費41,250円(税込)
キャンペーンにより実質無料になります

初期費用相当額割引

初期費用相当割引
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

「初期費用相当額割引」は、auひかりの開通工事費が実質無料になるキャンペーンです。

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで41,250円(税込)、マンションタイプで33,000円(税込)と決して安くありません。

これを、まるっとKDDIが負担してくれます。

ホームタイプマンションタイプ
工事費41,250円(税込)33,000円(税込)
割引額41,250円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,194.6円(税込)
<ネット 644.6円(税込)
+電話 550円(税込)
・34回 1,178.1円(税込)
<ネット 628.1円(税込)
+電話 550円(税込)
33,000円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,443.2円(税込)
・22回 1,434.4円(税込)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ホームタイプの場合は、「ネット回線」+「ひかり電話」を申し込み、auひかりを35ヶ月間継続利用することで最大41,250円(税込)の割引、つまり工事費分が実質無料になります。

マンションタイプの場合は「ネット回線」のみの申し込みで、auひかりを23ヶ月間継続利用することで工事費が実質無料になります。

工事費が実質無料になる初期費用相当額割引について、詳しくはこちら↓
auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で実質無料【初期費用相当額割引】
auひかりを開通するには、最初に光ケーブルを引き込む工事が必要になり、工事費が掛かります。 初期工事費はホームタイプで41,250円、マンションタイプで33,000円です(税込)。 しかし、初期工事費相当額割引というキャンペーンを利用することで、工事費は実質無料になります!

auひかり ホーム(S)の月額料金

標準プランギガ得プランずっとギガ得プラン
月額料金
(ネットのみ)
6,930円(税込)5,720円(税込)1年目:5,610円(税込)
2年目:5,500円(税込)
3年目以降:5,390円(税込)
契約期間無し2年自動更新3年自動更新
更新月無し3カ月間
(24~26カ月目)
3カ月間
(36~38カ月目)
解約違約金無し10,450円(税込)16,500円(税込)

ホームとホームSには、3種類の料金プランが用意されています。

おすすめは、一番月額料金が安いずっとギガ得プラン(3年自動更新型契約)

インターネット回線は、一度契約すると長く使うものなので、出来るだけランニングコストが安いものを選ぶのが鉄則です。

尚、戸建て向けの月額料金が税抜き価格が5,000円切るのは、他の光回線と比べても安い方に入ります。

他の光回線と比較しても、auひかりはかなり安い方です↓

ホーム(S)の速度はどうなの?

auひかり ホームとホーム(S)は、どちらも上り下りともに最大通信速度1Gbpsのサービスです。

ふーん。でもホーム(S)の方が極端に遅くなったりしない?

確かに、いかにダークファイバーを利用しているとはいえ、利用者の多いフレッツ光回線を使っていて十分な速度は出るのでしょうか?

不安になる気持ちもわかります。

ということで、Twitterでauひかり ホーム(S)利用者の声をチェックしてみました。

この方はご納得の回線速度だったようですね、一安心。

お、上り下りともに200Mbps越え。

十分な速度が出ています。

最大通信速度1Gbpsに対して217Mbpsだと遅いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、最大通信速度と実測値は違います。

光回線事業者が公表している最大通信速度は『全ての環境を完璧に整えた時、計算上これだけのスピードが出るはずだ』という理論値で、家庭の光回線ではどうやってもこの数値に届きません。

実測値で最大通信速度の1/5も出ていれば万々歳でしょう!

実際、50~60Mbpsくらいの速度があれば十分快適なインターネット生活が送れますよ。

auひかりはベストエフォート型サービスです

auひかりも含め、インターネット回線のほとんどはベストエフォート型サービスとして提供されています。

これは『十分な速度が出るよう最大限努力しますが速度の保証はできません』という意味です。

複数人でシェアして利用する光回線の特性上、これは仕方がないかもしれませんね。

auひかりはホーム(S)で契約しても大丈夫?のまとめ

それでは今記事のまとめです。

  • ホームはKDDIの自社回線を利用しているのに対し、ホーム(S)はNTTのフレッツ光回線を利用している
  • 予備回線のダークファイバーを利用しているため混雑せずに速度は快適!
  • ホームもホーム(S)も最大通信速度、各種料金、キャンペーンなどに違いは無い
  • ホーム(S)では5Gbps、10Gbpsの超高速プランに申し込みできない

ということで、超高速プランは残念ながら利用できませんが、そこにこだわりが無ければホーム(S)でもなんの問題もありませんよ。

安心してお申し込みください!

尚、これからauひかりの契約を検討している場合は、高額キャッシュバックが受け取れるネット代理店からのお申し込みがお得です。

おすすめの代理店キャンペーンを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

auひかりを申し込むならNNコミュニケーションズがお得!

NNコミュニケーションズからauひかりを申し込むと、下記2つの特典からどちらか好きな方を選んで受け取ることが出来ます。

期間限定!特別キャッシュバックキャンペーン
10,000円増額キャンペーン
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

NNコミュニケーションズは現在、キャッシュバックが増額される特別キャッシュバックキャンペーンを展開しています!
auひかりの提携プロバイダにSo-netを選択し、スマホとのセット割を組むことでキャッシュバック額が10,000円分増額されるんです。

  • 期間:2022年6月30日まで
  • 内容:キャッシュバックを10,000円分増額
  • 条件:プロバイダに「So-net」を選択、「auスマートバリュー」または「UQモバイル 自宅セット割」を組む

尚、auスマートバリューやUQモバイル 自宅セット割はauひかり電話の申し込みが条件となっています。
つまり、NNコミュニケーションズから申し込み特別キャッシュバックキャンペーンを適用すると、自然に76,000円の高額キャッシュバックが受け取れることに!
今だけの期間限定キャンペーンですので、スマホとのセット割を適用予定の方は、絶対に活用しましょう。

特典A 高額キャッシュバック

ホームマンション
キャッシュバック額60,000円60,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

特典B キャッシュバック+Wi-Fi6対応ルーター

特典Bは、プロバイダに@niftyを選んだ方のみ選択可能です。

下記キャッシュバック金額の他、最新のWi-Fi規格『ax』に対応したルーターが受け取れます。

ホームマンション
キャッシュバック額54,000円54,000円

※auひかり電話を同時申し込みした場合、上記NNコミュニケーションズのキャッシュバック金額に+6,000円上乗せとなります。

今受け取れるルーターは、アイ・オー・データの『WN-DEAX1800GR』
アイ・オー・データ WN-DEAX1800GR
引用:NNコミュニケーションズキャンペーンサイト

NNコミュニケーションズは特典申請がとても簡単!

NNコミュニケーションズの特典申請は、申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけのとても簡単なシステムを導入しています。

その場で口座番号が分からなくても、後から送られてくるSMSのフォームから登録してもOK。

ですので、申請忘れや貰い忘れの心配が無く確実に特典が受け取れるんです!

代理店の特典でありがちな複雑な申請や、オプション加入などの面倒な条件も無し。

また、キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込まれるという、このスピード感もありがたいです!

『公式ではない代理店から申し込むのはちょっと不安』という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに世の中に怪しい代理店がいるのは確かですが、NNコミュニケーションズに関しては毎年KDDIから『お客様の満足度を高める為受注品質の向上にも努めていただきました』という感謝状を受け取っているので、信頼できる代理店と言って良いでしょう。

キャンペーンページには、実際に利用された方のレビューもたくさん掲載されているので参考にしてみて下さい。

私が確認した時は高評価のレビューが多くて安心できました。

auひかりの申し込みを検討しているなら、NNコミュニケーションズのキャンペーンサイトはチェックしておきましょう!

お客さまレビュー☆4.7 評判の良い代理店
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