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auひかり代理店のキャンペーンコードは本当に必要ある?

auひかり代理店によっては「キャンペーンコード」が存在します。

「キャンペーンコード」とは、auひかり代理店サイトのキャンペーンページに記載されることが多く、半角英数字10文字程度で表されます。

実は、この「キャンペーンコード」は、非常に大切なものです。

何故なら、auひかりに申し込む時、あるいはキャンペーンの手続きをする時に「キャンペーンコード」の伝え漏れがあるとキャンペーンが適用されなくなるからです。

まさに、auひかりの損得に関わる…いや、人生の損得に関わる程の重要なものが「キャンペーンコード」なのです!

ところが、そんな超重要な「キャンペーンコード」がなくてもauひかりキャンペーンが適用される代理店があります。

例えば、株式会社NNコミュニケーションズです。

株式会社NNコミュニケーションズは、「キャンペーンコード」を定めておらず、「キャンペーンコード」がなくてもキャッシュバックを受け取ることができます。

つまり、「キャンペーンコード」は必要なくてもいいのです。

では、何故「キャンペーンコード」のあるauひかり代理店は、「キャンペーンコード」を定めたのでしょうか?

「キャンペーンコード」を定めた理由として仮説を立てました。

これら内容について具体的に説明します。

仮説1:「キャンペーンコード」で複数のサイトを判別する

先に結論を申し上げると、仮説1はauひかり代理店が「キャンペーンコード」を定める本当の理由ではありません。

auひかり代理店によっては、複数のauひかりサイトを運営することがあります。

複数のauひかりサイトを運営する代理店は、各サイトごとのキャンペーンを判別しづらいので「キャンペーンコード」を用いることによって、あなたがどのキャンペーンで申し込んだのか判別しやすくするというのが仮説1です。

例えば、「サイトAはキャッシュバック50,000円」「サイトBはキャッシュバック60,000円」「サイトCはキャッシュバック70,000円」と複数サイトがあった場合、あなたが「サイトAのキャンペーンコード」を伝えれば代理店は即座にキャンペーン内容を判別できます。

このように確かに、「キャンペーンコード」を利用すれば、どのキャンペーンなのか判別しやすいです。

しかし、「キャンペーンコード」がなくても、キャンペーン内容を判別する方法が2つあります。

この方法なら「キャンペーンコード」がなくても判別できます。これら方法を詳しくご説明します。

キャッシュバック額からキャンペーンを判別できる

先程のサイトA~Cを例にすると、キャッシュバック額が50,000円ならサイトAのキャンペーン、キャッシュバック額が60,000円ならサイトBのキャンペーンといったように、キャッシュバック額がわかれば「キャンペーンコード」がなくてもどのキャンペーンなのか判別できます。

では、仮にサイトAのキャッシュバックとサイトBのキャッシュバックが同じだったらどうでしょう。

これでは、判別できませんね。

そんな時は2つ目の方法があります。

サイトのURLからキャンペーンを判別できる

もし、複数サイトのキャッシュバックが同じだった場合は、サイトのURLがわかれば「キャンペーンコード」がなくともキャンペーンを判別できます。

申し込みがあった時にauひかり代理店はどのサイトから申し込まれたのか必ず把握します。

このことからもサイトURLがわかれば、どのサイトのキャンペーンなのか一目瞭然で判別できます。

ちなみに、株式会社NNコミュニケーションズは複数のauひかりサイトがあります。

auひかりのサイトが複数あるにもかかわらず、「キャンペーンコード」なしで問題なく取次を行なっています。

以上のように、「キャンペーンコード」がなくてもキャンペーンを把握できることから、仮説1は「キャンペーンコード」を定めた本当の理由ではありません。

仮説2:「キャンペーンコード」の伝え漏れを狙って横取り

「キャンペーンコード」を定める本当の理由は、「キャンペーンコード」の伝え漏れを狙ってキャッシュバックを横取りすることだと私は考えています

冒頭でお伝えしたように、auひかりの申し込みで「キャンペーンコード」の伝え漏れがあるとキャンペーンは適用されません。

では、「キャンペーンコード」を伝え漏れがあった場合キャッシュバックはどこに行ってしまうのでしょう。

キャッシュバックは、auひかり代理店の手中にあります。auひかり代理店としてはキャッシュバックを振り込む必要がなくなったので、そのままキャッシュバックをauひかり代理店のものにしてしまうわけです。

auひかり代理店も慈善事業でやってるわけではないので、少しでも利益を出したいという思いが「キャンペーンコード」となったのでしょう。

以上のことから、「仮説2:キャンペーンコードの伝え漏れを狙ってキャッシュバックを横取りする」が「キャンペーンコード」を定めた理由だと考えています。

まとめ

以上、auひかり代理店の定める「キャンペーンコード」について説明しました。

説明したように「キャンペーンコード」の伝え漏れが発生する可能性がある以上、キャッシュバックが受け取れないというリスクがあります。

そのリスクを無くすには株式会社NNコミュニケーションズのように「キャンペーンコード」のないauひかり代理店で申し込むのが最も効果的です。

あなたは「キャンペーンコード」が必要だと思いますか…?

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