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auひかりの工事費を徹底解説!キャンペーン利用で負担が減ってお得

auひかりの光回線を開通するには、auひかりの開通工事が必要です。その際初期工事費用がかかります。

はじめてauひかりに申し込みをした時のAさん
Aさん「初期工事?それは絶対しないといけないんですか?」

スタッフ「はい、光回線ははじめ宅内へ配線を引き込みます。ご希望のお日にちに担当が工事をしに伺います」

Aさん「(立ち会いが必要なんだ…もしかして費用もかかる!?…キャッシュバックがもらえると思って申し込みしたのに、お金払わないといけないのかな…)」

Aさん「自分でインターネット回線を開通するのは初めてだったので、工事とか手続きのよくわからない部分のことを言われると焦ってしまいました」

そんなAさんでもNNコミュニケーションズで申し込めば工事費の負担のないキャンペーン・割引で実はとてもお得にauひかりが使用できます。

月額料金やキャッシュバックキャンペーンなどについ目がいきがちであまり深く知ることがない工事費についてご紹介します。

auひかり 初期工事の内容

ホームタイプ(一戸建て住宅)の場合

  • ①設置したい住宅の最寄り電柱からKDDI側の光ケーブルを引き込みます。
  • ②建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ケーブルを固定します。
    ※金具の固定の為に壁面への穴あけ(縦約70mm×横約25mm×フック高さ約60mm)が必要となります。

    穴は直径約6mm、深さ約33mmです。既存の引き留め用金具があり流用出来る場合は新規取り付けはありません。
  • ③引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)付近まで、壁面に光ケーブルを固定するための金物にて数箇所固定して敷設いたします。引留め箇所から引込み口付近までの状況により、固定する金物の数は変わります。
    固定金物はプラスチック製で、約20mm(縦)×約18mm(横)×約13mm(高)です。取り付けの際に壁面に、直径約6mm、深さ約20mmの穴が一箇所開きます。光ケーブルの最小曲げ半径を確保し、建物角部分との摩擦等による破損を防止する目的からゴム製の管で保護します。
  • ④既設の引込み口(通気孔・エアコンのダクト等)を利用して、お客さま宅内に光ケーブルを引込みます。
    既設の引込み口がない場合には、壁面に穴開け(直径約10mm)して引込みます(その際は、同時に防水侵食対策を実施いたします)。
  • ⑤引込み口付近に設置した光コンセントにONUを接続します。
    ONU:Optical Network Unit、光回線終端装置

マンションタイプ(集合住宅)の場合

  • ①光回線を、外壁配線または電話配管利用にて宅内まで引込みます。
    (エアコンダクトを利用または新規穴あけ)
  • ②宅内に引込んだ光回線を部屋内に固定します。
    電話線配管を利用し、 コンセント化します。もしくは室内に引込んだ光回線をコンセント化し、 壁面に固定します。

注意事項

  • 申し込み後、KDDIの工事実施後にお客さまのご都合によりお申し込みを取消される場合、キャンセル料として初期費用相当額30,000円を請求させていただきます。
  • KDDIの工事にはお客さまの立ち会いが必要となります。工事の実施は、KDDIの工事稼働状況などを踏まえて調整させていただきます(工事日程は午前 (9:00~12:00) もしくは午後 (13:00~17:00) の調整となります)。
  • KDDIが行うお客さま宅内の工事は、光ファイバーの引込み、光コンセントの設置です。
    ONU(光回線終端装置)の設置、ONUからお客さまの端末への配線接続に関してはお客さまに行っていただく必要があります(別途『かけつけ設定サポート(有料)』をご利用いただけます)。
  • 光回線工事の際に設置した光ファイバーケーブルおよび光コンセントは、ご利用契約解除後も残置いたします。

注意点としては壁に穴を開けるなどの工事が発生します、ですがごくわずかな大きさのものだということと、ホームプランは外壁にケーブルが渡されることを把握しておくことが大事ですね。

auひかり 初期工事の流れ

上記のとおりauひかりは開通工事が必要なため、申し込みしたらすぐ使える!というわけではありません。
では実際にauひかりを申し込みしてから自宅でインターネットを使えるまでの流れをご紹介します。

auひかり 初期工事費にかかる諸費用について

ホーム マンション
37,500円 30,000円

auひかりの開通工事にかかる初期工事費は、ホームタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円です。

支払い方法は一括か、毎月のauひかり利用料から分割でホームは1250円×30回、マンションは1,250円×24回がかかります。

また、開通工事が土日祝日に当たる場合、別途3,000円がかかります。

注意点はこの開通工事を行った後でauひかりの申し込みをキャンセルした場合は、キャンセル料としてこの初期工事費用はかかってしまいます。また30ヶ月までの間にauひかりを解約すると、まだ工事費の残債が残っている場合一括で支払いをすることになります。

お得な初期工事費相当負担キャンペーン

Aさん「分割も選べるとはいえ、工事費が37,500円もかかるんですね…」

そんな方もご安心下さい、auひかりでは現在KDDI公式キャンペーンとして『初期費用相当額割引』として初期費用が『実質0円』になるキャンペーンを行っています。

auひかりを一定期間継続利用をすることで、毎月の利用料金から一定金額が割引されます。最終的に初期費用でかかった費用分まで割引となりますので、工事費が実質0円になるというキャンペーンです。

auひかり代理店 独自キャッシュバックも組み合わせて徹底的に料金を安くできる!

auひかり 株式会社NNコミュニケーションズ独自キャッシュバック【プロバイダ別】

プロバイダSo-netを選んだ場合

ホームタイプ
株式会社NNコミュニケーションズ So-net 合計
ネット+電話 27,000円 50,000円
ネットのみ 20,000円 43,000円
マンションタイプ《お得プランA》
株式会社NNコミュニケーションズ So-net 合計
ネット+電話 27,000円 50,000円
ネットのみ 20,000円 43,000円

プロバイダBiglobeを選んだ場合

ホームタイプ
株式会社NNコミュニケーションズ Biglobe 合計
ネット+電話 27,000円 50,000円
ネットのみ 20,000円 43,000円
マンションタイプ《お得プランA》
株式会社NNコミュニケーションズ Biglobe 合計
ネット+電話 27,000円 50,000円
ネットのみ 20,000円 43,000円

各指定プロバイダでのキャッシュバックについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

auひかり 公式キャンペーン スタートサポート

フレッツ光や他社ADSL回線、他社モバイル通信端末からの乗り換えの方を対象に、 解約の際に生じる違約金を最大30,000円までKDDI公式が負担してくれる「スタートサポート」 というキャンペーンを行っています。

解約違約金がネックになって、乗り換えに気が進まなかったお客さまは、ぜひこの機会にauひかりをご検討下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。auひかりでは初期工事費相当額の割引キャンペーンが利用できることで初期費用の負担なくauひかりに申し込みが出来ます 。

※賃貸物件に住んでいる人は必ず管理会社・大家さんに許可をもらうようにしましょう!

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