iPhone12はいつまで使える?使い続けるリスク3つ!販売終了はなぜ?コレで十分はホント?

iPhone12 mini いつまで使える
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「iPhone12はいつまで使えるの?」

「iPhone12を使い続けるリスクって何?」

「iPhone12が販売終了した理由を知りたい!」

iPhone12はあと何年使えるのか、そろそろ買い替えを考えるべきか気になりますよね。

サポートの終了時期やアップデート対応がどうなるか、安全に使い続けられるかどうかは大切な判断材料です。

特にminiモデルや販売終了の理由、今後のセキュリティ対応の範囲も気になるところです。

そこでこの記事では、iPhone12の使用可能な期間、アップデートやサポートの終了時期、使用制限のうわさの真偽など安心して使い続けるためのポイントをまとめてご紹介します。

この記事を読んでわかること

以下の記事ではiPhone13がいつまで使えるかを解説しています。

iPhone12と迷っている方は合わせてチェックしておくことをおすすめします。

参考▶iPhone13がいつまで使えるか解説した記事はこちら

・iPhoneを安く買うおすすめの購入先

iPhoneは、乗り換え割引や機種変更プログラムを組み合わせると、最新機種でも実質負担額を大きく抑えられる場合があります。

端末価格やキャンペーンは突然変更・終了することがあるため、以下は2026年11月3日時点で確認できる最安条件の参考例として、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新価格と適用条件を確認してください。

一番安くなる条件での
実質負担額・支払額
ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17e(256GB)
他社回線からのりかえ・25ヵ月目返却:5,496円

※229円/月×24回

※他社からのりかえでシンプル3 M/Lに加入し、オンラインストア表示の11,040円割引と「新トクするサポート(A)」を適用する場合の例です。機種代金149,904円、割引後の48回払い総額138,864円。25ヵ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると25~48回目の支払いが不要になり、1~24回目の合計は5,496円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は、回収に加えて22,000円(不課税)が必要です。ソフトバンク/LINEMOからののりかえは割引対象外です。別途契約事務手数料3,850円が必要です。価格確認日:2026年11月3日。
ahamo【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からの乗り換えで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を利用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円。23か月目に返却すると、1~23回目の支払合計は33円です。返却のみの場合はプログラム利用料22,000円を加えた22,033円です。「ドコモで買替えおトク割」の適用には、次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、購入日を1日目として31日以内に返却特典を申し込み、その際に同割引の適用を申し出る必要があります。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。
楽天モバイル【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・25カ月目返却:端末代24円

※1円/月×24回
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計は3,324円

※「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」への他社からの乗り換えと同時に、楽天カード48回払いで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」に加入し、「超おトク!Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用 特価キャンペーン」を適用する例です。1~24回目の端末代は各1円、合計24円。25カ月目に返却して回収・査定条件を満たすと、25~48回目の支払いが不要になります。返却時は事務手数料3,300円が必要です。おひとり様1回・1台までで、2020年4月8日以降に過去3回線以上解約した方などは対象外です。査定条件を満たさない場合は故障費用が必要になるか、返却できない場合があります。ポイント還元は含めていません。価格確認日:2026年11月3日。
au【公式】オンラインショップiPhone17(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却+対象機種へ買い替え:47円

※初回3円+2円/月×22回

※iPhone17(256GB)を他社から乗りかえで購入し、「au Online Shop お得割」39,600円割引と「スマホトクするプログラム+」を利用する場合の例です。機種代金186,800円から割引後147,200円となり、購入後13~25カ月目までに端末を返却すると、最終回支払分147,153円が不要になり、1~23回目の支払合計は47円です。別途特典利用料は最大22,000円ですが、特典利用時にauで対象機種へ機種変更し「au買替特典」が適用される場合は同額が割引されます。スマホミニプラン+は「au Online Shop お得割」の対象外で、UQ mobile・povo1.0からの乗りかえも同じ割引の対象外です。査定条件を満たさない場合は別途最大22,000円(不課税)が必要になるか、特典を受けられません。早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。

※「au Online Shop お得割」は終了日未定です。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
※「au Online Shop お得割」は在庫がなくなり次第、終了となります。
ドコモ【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を適用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円で、23か月目に返却した際の1~23回目の支払合計は33円。返却のみではプログラム利用料22,000円が必要で、合計22,033円です。次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、その購入日を1日目とした31日以内に返却特典の利用を申し込み、割引適用を申し出ると、「ドコモで買替えおトク割」で利用料22,000円が免除されます。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
UQモバイル【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却:5,547円


※UQ mobile オンラインショップおトク割44,000円割引+スマホトクするプログラム適用時。他社から乗りかえで「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を契約し、「増量オプションⅡ」に加入する場合の最安例です。機種代金144,800円から割引後100,800円となり、購入後13~25カ月目までに機種を返却した場合の実質負担額は5,547円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は最大22,000円(不課税)の支払いが必要になるか、特典を受けられません。au・povo1.0からの乗りかえは同じ割引の対象外です。価格確認日:2026年11月3日。
ソフトバンク【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目返却+対象機種へ買い替え:24円

※1円/月×24回

※機種代金149,904円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「オンラインショップ割」33,000円割引と「新トクするサポート+」特典Bを利用する例です。48回払いで1~24回目の分割代金は割引適用後各1円、合計24円です。25カ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定を完了すると残りの機種代金が不要になります。特典利用料22,000円は、特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たすと免除されます。買い替えを行わない場合の支払合計は22,024円です。特典Bの25カ月目以降の利用に早期利用料はありません。査定基準に満たない場合は最大44,000円(不課税)の故障時負担金がかかるか、特典を利用できません。価格確認日:2026年11月3日(公式価格表の価格基準日:2026年10月20日)。

※上記の価格・実質負担額は、2026年11月3日時点に各社の公式サイトを確認した内容を基本とした参考例です。ソフトバンクの金額は2026年10月20日基準の公式価格表を確認しています。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。買い替え条件がある例では、次に購入する機種の代金は別途必要です。各プログラムでは、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。最新の価格、対象機種、プログラム詳細は、各社の公式サイトで必ず確認してください。

突然セールが始まったり、実質負担額が変更されたりすることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

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iPhone17eが乗り換え・25ヵ月目返却で実質5,496円から!
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iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
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・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却で端末代24円から!
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計3,324円
楽天モバイルの公式サイトで
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iPhone17が乗り換え・25カ月目までの返却+対象機種への買い替えで実質47円から!
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・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
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・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
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・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却+対象機種への買い替えで実質24円から!
※対象機種への買い替え等で買替え応援割適用時、特典利用料22,000円を免除
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
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※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。特典Aは13~24カ月目の特典利用で最大36回分、特典Bは25カ月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要になります。特典利用料は最大22,000円で、特典Aでは早期利用料が必要です。特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど所定の条件を満たして「買替え応援割」が適用される場合は、特典利用料が最大22,000円割引されます。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

・iPhone 12をまだ使っているなら、auへの乗り換えと同時に機種変更するのがお得でおすすめ!

発売から5年以上が経ち、バッテリーの劣化や容量不足が気になっていませんか?

iPhone 12は現在もiOS 27に対応していますが、Apple公式では今後のメジャーアップデート対応終了時期は公表されていないため、長期利用には不安が残ります。

セキュリティ更新が止まると、金融アプリや決済サービスの利用でトラブルに発展するリスクも高まります。

実際、クレジットカード情報が盗まれると10万円以上の被害に発展するケースも。

今なら、auに乗り換えて対象iPhoneを購入すると、最大44,000円割引になる「au Online Shop お得割」が利用できて対象端末を割引価格で購入可能です。

なので、iPhone 17に機種変更しても良いですし、コスパを重視する方は、au認定中古品を利用するのもおすすめです。

au公式では、2026年7月31日時点のiPhone 17(256GB)について、他社からauへの乗りかえで「au Online Shop お得割」34,100円割引を適用し、「スマホトクするプログラム+」で購入後13~25カ月目までに端末を回収した場合、実質負担金47円と案内されています。

この47円は、特典利用料22,000円の支払いに加え、特典利用と同時にauで対象機種へ機種変更するなど所定の条件を満たして「au買替特典」で同額の22,000円割引を受ける場合の負担額です。

機種回収時期や購入条件によって実質負担額は変わるため、申込時に最新の条件を確認してください。

au認定中古品のiPhone 14を購入する場合の価格と返却プログラムの案内

au公式オンラインショップ
最新iPhoneやau認定中古品を確認する

執筆者

ひかりの手引き編集部

株式会社ドミニオン

格安SIM・携帯キャリアの料金、キャンペーン、乗り換え手続きやスマートフォンの選び方など、通信サービスの比較・検討に役立つ情報をわかりやすくお届けします。

ひかりの手引きについて →
監修者 高木健太朗

監修者

高木 健太朗

株式会社ドミニオン / マイベストプロ北海道 登録専門家

通信業界で約10年、光回線の営業や開通工事の立ち会いなどに携わる。現場で培った知識をもとに、格安SIM・光回線に関するWebメディアの記事監修を行っています。

詳しいプロフィールを見る →
目次

iPhone12(/mini/Pro)はいつまで使える?iOSのアップデートの対応期間!サポートが終了した機種一覧も解説!

・iPhone12(/mini/Pro)はいつまで使えるの?iOSのアップデートの対応期間!

  • Apple公式では、販売停止から5年以上7年未満の製品は『ヴィンテージ製品』とされ、保証期間を過ぎた機種は7年未満までは修理サポートを受けたり、交換部品を取り寄せることが可能!
    ⇒iPhone12シリーズは、販売終了時期を目安にすると最低5年間は修理サービスや部品入手の対象。部品の在庫次第で最長7年間まで対応される場合あり!
  • iPhone12シリーズは現時点でiOS 27に対応!今後のメジャーアップデート対応終了時期はApple公式では未公表。

・サポートが終了した機種!

Appleでのサポートが終了した機種は『オブソリート製品』と定義されているもの!
⇒販売停止から7年以上経過した製品

⇒これらはApple公式では修理の受付を終了、部品発注もできないため非公式のiPhone修理ショップでも対応が難しいかも

「このiPhone12 miniはいつまで使えるのかな。バッテリー交換や修理はあと何年できるのかな」

「いつのまにか、このiPhone12 Proも古い機種になっちゃった。iOSはもうアップデートできないかなぁ」

日本でのスマートフォンのOSシェアの約半分を占めるiPhoneですが、iPhone12はいまだ根強い人気を誇っています。

しかしiPhoneも、iPhone 18 Proシリーズを始めとして、新しい機種がコンスタントに世に出ているため、販売から時間が経ってしまったiPhoneの機種は、修理がいつまでできるのか、iOSのアップデートがいつまで対応できるのかは、非常に気になりますよね。

この見出しではiPhone 12を始めとして、iPhoneの古い機種がいつまで使えるかの予測とともに、修理やiOSのアップデートがいつぐらいまで対応されるのかを詳しく解説していきます。

iPhone12などの古いiPhoneを利用している人も、iPhoneの少し前の機種の購入を検討している方も、いつまで使えるのかを知っておくと、安心して購入計画を立てられると思いますよ!

iPhone12(/mini/Pro)や古い機種はいつまで使える?何年が最高?iOSのアップデートの対応期間!

・iPhone12(/mini/Pro)や古い機種はいつまで使える?何年が最高?iOSのアップデートはいつまで対応?

  • iPhone12(/mini/Pro)については、Apple公式で最低5年間は修理サービスや部品入手の対象。部品の在庫次第では最長7年間まで対応される場合があります。
  • 販売終了時期を目安にすると、iPhone 12 Pro/Pro Maxは2026年ごろまで、iPhone 12 miniは2027年ごろまで、iPhone 12は2028年ごろまでが最低5年間の目安です。部品の在庫次第では、それぞれ最長7年間まで対応される場合があります。
  • iPhone12シリーズは現時点でiOS 27に対応しています。今後のメジャーアップデート対応終了時期はApple公式では未公表です。

Yahoo!知恵袋を確認すると、iPhone12がいつまで使えるのかを質問するページがいくつも見つかり、iPhone12の今後を気にしている人が多いことが分かります。

・iPhone12がいつまで使えるのかの質問(Yahoo!知恵袋より)

iPhone12はいつまで使えますか?現状12で満足してバッテリー交換も済みです。一生使うとまでは言いませんが、もう一度バッテリー交換して4年と5年くらい使いたいです。OSアップデートが打ち切られるのは基本いつ頃ですか?

引用:iPhone12はいつまで使えますか?現状12で満足してバッテリー交換… | Yahoo!知恵袋

無印のiPhone12は2023年9月、iPhone12 miniは2022年9月には、Apple公式での販売を終了しています。

iPhone 12 Proは、2021年9月に販売を終了しました。

Apple公式では、iPhoneなどの製品について、Appleが販売店に供給した最終日から最低5年間は、Appleのサービスプロバイダから修理サービスを受けたり部品を入手したりできると案内しています。

部品の在庫次第では、法定期間または最長7年間まで、修理サービスを受けたり部品を入手できたりする場合があります。

そのため、iPhone 12シリーズの修理・部品交換の目安は、販売終了時期から最低5年間、部品の在庫次第では最長7年間です。

販売終了時期を目安にすると、iPhone 12 Pro/Pro Maxは2026年ごろまで、iPhone 12 miniは2027年ごろまで、iPhone 12は2028年ごろまでが最低5年間の目安です。

また、部品の在庫次第では、iPhone 12 Pro/Pro Maxは2028年ごろまで、iPhone 12 miniは2029年ごろまで、iPhone 12は2030年ごろまで修理サービスや部品入手の対象になる場合があります。

もちろん、非公式のiPhone修理ショップであれば、部品の在庫状況などにより対応してもらえる可能性はありますが、確実とは言えないですので注意してくださいね。

そして、iPhoneユーザーなら気になるのが、iOSのアップデートですよね。

iOSのアップデートが各機種でいつまで対応できるのかは、Apple公式では明らかにされていません。

ただし、Apple公式のiPhoneユーザガイドでは、iPhone12シリーズはiOS 27に対応している機種として掲載されています。

過去のiPhoneのiOSアップデート終了時期の実績と、現時点でのiOS 27対応状況をまとめると、以下の通りになります。

・iPhoneのiOSアップデート終了の過去実績と現時点の対応状況

対象機種最終アップデートバージョンアップデート終了年
iPhone6s/iPhone6s Plus/iPhone7/iPhone7 PlusiOS 15系終了済み
iPhone8/iPhone8 Plus/iPhoneXiOS 16系終了済み
iPhoneXS/iPhoneXS Max/iPhoneXRiOS 18系終了済み
iPhone11/iPhone11 Pro/iPhone11 Pro MaxiOS 27対応未定
iPhone12/iPhone12 Pro/iPhone12 Pro Max/iPhone12 miniiOS 27対応未定
iPhone13/iPhone13Pro/iPhone13 Pro Max/iPhone13 miniiOS 27対応未定

上記の通り、iPhone12シリーズは現時点でiOS 27に対応しています。

今後のメジャーアップデート対応終了時期はApple公式では未公表ですが、iOSのアップデートが終了したからといって、いきなり使えなくなったりすることはありませんので、安心してくださいね。

iPhoneのサポートが終了した機種一覧!

・iPhoneのサポートが終了した機種と、サポート終了まで期間が近い機種!

  • Appleでは、販売店に供給した最終日から最低5年間は修理サービスや部品入手の対象
  • 部品の在庫次第では、法定期間または最長7年間まで修理サービスを受けたり部品を入手できたりする場合がある
  • オブソリート製品はApple公式の修理対象外となり、Appleのサービスプロバイダも部品を注文できない

2026年9月現在、Apple公式のiPhoneユーザガイドでは、iOS 27の対応機種としてiPhone 11シリーズ以降、iPhone SE(第2世代以降)、iPhone 12シリーズ以降が掲載されています。

iPhoneのサポートが終了した機種を知りたい場合、まずiOSのアップデートにはどんな種類があるのかを確認しておく必要があります。

iOSのアップデートには、大きく分けるとメジャーアップグレードとマイナーアップデートの2種類があります。

メジャーアップグレードでは新しい機能が追加されたり、ユーザインタフェースや見た目の変更など、重要で大きな変更があります。

その一方、マイナーアップデートはより頻繁にリリースされ、セキュリティや機能の強化や緊急性の高い不具合の修正などの小さな変更が入ります。

このうち、メジャーアップグレードに関しては、マイナーアップデートよりもリリースの頻度がとても少なく、アップグレードに必要なデータのサイズも非常に大きいため、古いデバイスがアップグレード対象にならない場合が出てきます。

この点を踏まえ、Appleでのサポート終了の機種、サポート終了に近づいている機種について、説明していきますね。

iPhoneのサポートが終了した機種:オブソリート製品(販売停止から7年以上経過した製品)一覧!

Appleが販売店に供給した最終日から7年以上が経った製品については、『オブソリート製品』と定義されています。

オブソリート製品の修理は、Apple公式では提供していませんし、Appleのサービスプロバイダーからもオブソリート製品の部品発注ができないため、事実上オブソリート製品についてはApple公式としてはサポート終了との位置づけになります。

もちろん、非正規のiPhone修理店などに持ち込めば、修理は可能な場合もあるかもしれません。

ただし部品交換が必要になる場合は、部品の在庫がなければ修理はできません。

2026年9月現在、Apple公式で確認できるiPhoneオブソリート製品は以下の通りです。

これらの製品を使っている方は、今後端末の不備があってもApple公式での修理対応は非常に厳しいため、注意が必要ですよ!

・iPhoneオブソリート製品一覧!

  • iPhone
  • iPhone 3G(中国本土)8 GB
  • iPhone 3G 8 GB、16 GB
  • iPhone 3GS(中国本土)16 GB、32 GB
  • iPhone 3GS (8GB)
  • iPhone 3GS 16 GB、32 GB
  • iPhone 4 CDMA
  • iPhone 4 CDMA (8GB)
  • iPhone 4 16 GB、32 GB
  • iPhone 4 GSM (8GB)
  • iPhone 4S
  • iPhone 4S (8 GB)
  • iPhone 5
  • iPhone 5c
  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s (32 GB)
  • iPhone 6s Plus (32GB)
  • iPhone 8 (PRODUCT)RED™
  • iPhone 8 Plus (PRODUCT)RED™
  • iPhone SE
  • iPhone X

iPhoneのサポート終了まで近い機種:ビンテージ製品(販売停止から5年以上7年未満の製品)一覧!

Appleでは販売店に供給した最終日から5年以上7年未満の製品は、『ビンテージ製品』と見なしています。

Apple公式では、販売店に供給した最終日から最低5年間は修理サービスや部品入手の対象で、部品の在庫次第では最長7年間まで修理サービスを受けたり部品を入手できたりする場合があると案内されています。

2026年9月現在のiPhoneのビンテージ製品は以下のとおりです。

これらの製品を使っている方は、故障や不備があっても修理できる場合がありますが、Appleでのサポート終了まで期間が迫っている機種とも言えますので、確認しておきましょう。

・iPhoneヴィンテージ製品一覧!

  • iPhone 6s (16GB, 64GB, 128GB)
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7 (PRODUCT)RED™
  • iPhone 8 (64GB, 128GB, 256GB)
  • iPhone 8 Plus (64GB, 128GB, 256GB)
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max

・今買うならコレ!コスパ最強「iPhone」4選!

2026年11月時点でコスパを重視して選ぶなら、「iPhone17e」、「iPhone17」、「iPhone18 Pro」、「iPhone16e」の4つがおすすめです。

最新機種でも、乗り換え割引や端末購入プログラムを組み合わせると実質負担額を大きく抑えられます。

低価格モデルから2026年発売の最新Proモデルまで、価格と性能を比較しながら順に紹介します。

コスパ最強iPhoneおすすめ購入先おすすめポイント
iPhone17e
・ワイモバイル【公式】オンラインストア

乗り換え:5,496円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(ソフトバンク・LINEMOを除く)
※シンプル3 M/L加入、オンラインストアで48回払い+新トクするサポート(A)利用
※1~24回目229円/月×24回。25カ月目に特典申込、翌月末までに回収・査定完了
※プログラム特典利用料なし。別途契約事務手数料3,850円

・UQモバイル【公式】オンラインショップ

乗り換え:5,547円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(au・povo1.0からを除く)
※UQ mobile オンラインショップおトク割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム
※コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2+増量オプションⅡ(月550円、初回加入時は最大7カ月無料)
※13~25カ月目に端末返却・査定完了。端末代の実質負担額5,547円

・楽天モバイル【公式】

乗り換え:24円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT+対象iPhone特価キャンペーン
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム。1円/月×24回、25カ月目以降に返却
※端末分割額24円(ポイント還元を含まず)。返却時事務手数料3,300円が別途必要

・au【公式】オンラインショップ

乗り換え:47円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に返却・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引

・ahamo【公式】

乗り換え:33円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(43,307円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目に返却
※通常はプログラム利用料22,000円を含め22,033円。「ドコモで買替えおトク割」(ドコモで対象機種購入後31日以内に返却申込等)適用で利用料22,000円が免除され、実質33円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:24円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で22,000円免除。割引なしなら利用料が別途必要
2026年3月に発売された、現行の低価格帯iPhone。

Apple Intelligenceのために設計され、A19チップ・48MPカメラ・256GBストレージを備えています。

iPhone17シリーズの中でも価格を抑えやすく、今から安く長く使いたい人におすすめです。


iPhone17
・auオンラインショップ

乗り換え:47円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(39,600円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に端末返却・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引

・ドコモオンラインショップ

乗り換え:33円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(44,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで22,033円。ドコモで対象機種を買い替え、購入後31日以内に返却申込等の「ドコモで買替えおトク割」適用時は利用料免除で33円

・ahamo【公式】

乗り換え:33円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(44,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで22,033円。ドコモで対象機種を買い替え、購入後31日以内に返却申込等の「ドコモで買替えおトク割」適用時は利用料免除で33円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:24円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で22,000円免除。割引なしなら利用料が別途必要
現行の標準モデル

A19チップ、48MP Dual Fusionカメラ、最大120HzのProMotionディスプレイに対応。

安さ重視ならiPhone17e、画面やカメラ性能も重視するならiPhone17がおすすめです。
iPhone18 Pro
iPhone 18 Pro
・楽天モバイル【公式】

乗り換え:87,944円(最大40,000ポイント還元込み)
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム+「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼントキャンペーン!」
※5,331円/月×24回=端末代127,944円。25カ月目以降に返却で残りの支払い免除
※事前エントリー、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの利用開始、Rakuten Linkから10秒以上通話で20,000ポイント。さらに紹介URLを送付した相手の楽天会員ログインで1人4,000ポイント×最大5人=最大20,000ポイント(紹介者の条件・期限あり)
※実質87,944円は最大40,000ポイント還元込みの相当額。基本20,000ポイントのみなら実質107,944円。ポイントは分割進呈・有効期限あり。製品返却時事務手数料3,300円は別途必要

・ドコモオンラインショップ

乗り換え:44,814円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(22,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで66,814円。ドコモで対象機種を購入後31日以内に返却申込等、「ドコモで買替えおトク割」適用で利用料免除なら44,814円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:23,760円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で同額免除。買替え応援割なしなら別途22,000円必要

・auオンラインショップ

乗り換え:22,900円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に回収・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引
2026年9月発売の最新Proモデル

A20 Proチップ、可変絞り対応48MP Fusionメインカメラを搭載。高性能なカメラと処理能力が魅力です。

本体価格は高めですが、乗り換え割引と返却プログラムを併用すれば実質2万円台から購入できます。
iPhone16e
・ワイモバイルオンラインストア

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え(ソフトバンク・LINEMOを除く)
※シンプル3 M/L+新トクするサポート(A)のオンラインストア価格
※48回払いのうち1~24回目1円/月、25カ月目に特典申込し翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料なし。契約事務手数料3,850円は別途必要

・楽天モバイル【公式】

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え
※Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT+対象iPhone特価キャンペーン
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム。1円/月×24回、25カ月目以降に返却
※端末分割額24円(ポイント還元を含まず)。返却時事務手数料3,300円が別途必要

・ソフトバンクオンラインショップ

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え
※新トクするサポート+(特典B)の48回払い。1円/月×24回
※25カ月目に特典申込、翌月末までに端末回収・査定完了で25~48回目の支払い免除
※この容量・乗り換え条件では特典利用料0円。査定不備の場合は故障時負担金等が発生
2025年2月発売の低価格帯iPhone。

A18チップとApple Intelligenceに対応しており、128GB・256GB・512GBから選べます。

最新機種のiPhone17eより価格を抑えたい人や、安さ重視で長く使えるiPhoneを選びたい人に向いています。

※在庫の最新情報は各公式オンラインショップをご覧ください。
※価格確認日:2026年11月3日(ソフトバンクの公開価格表は2026年10月20日時点の価格)。表の実質負担額は原則として端末代の返却までの分割支払額で、特典利用料を免除する買替条件を満たす場合の金額を優先しています。返却手数料・契約事務手数料・通信料金・オプション料金は含みません。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。
※端末購入プログラムを利用する場合、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。
※「新トクするサポート(A)」は、48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収が必要です。査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要です。
※「新トクするサポート+」の特典Bは25カ月目以降の返却が対象で、特典利用料は機種・容量・契約条件で異なります。iPhone 17e・17・18 Pro(256GB)の記載額は特典利用料22,000円を買替え応援割で免除した場合で、適用にはソフトバンクでの対象機種への買い替えが必要です。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

突然セールが始まることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

※ドコモ・ahamoの実質33円は「いつでもカエドキプログラム」で23カ月目に返却し、対象機種をドコモで購入した後31日以内に旧機種の返却を申し込み、「ドコモで買替えおトク割」によりプログラム利用料22,000円を免除する場合の金額です。免除がない場合は22,033円です。

・ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone16eが1円/月(実質24円)から手に入る!
ワイモバイル【公式】オンラインストアで
最新の端末価格を確認する

・ahamo【公式】
iPhone17eが乗り換え・買替え割適用で実質33円から!
ahamoの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが1円/月から手に入る!
楽天モバイルの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

⇒三木谷キャンペーンはこちら

・au【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質47円から!
au【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・買替え割適用で実質33円から!
ドコモ【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質24円から!
※新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割適用、25カ月目に特典申込・買い替え・回収査定完了時
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

※上記のソフトバンク「実質24円」はiPhone 17e(256GB)を他社から乗り換え、オンラインショップ割・新トクするサポート+(特典B)・買替え応援割を適用し、25カ月目に対象機種へ買い替えて翌月末までに回収・査定完了する場合の金額です。特典利用料22,000円は買替え応援割で同額免除されます。価格確認日:2026年11月3日(価格表の基準日:2026年10月20日)。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

iPhone12(/mini/Pro)で十分と思ってるユーザーは要注意!サポート終了後はどうなる?使い続けるリスクは3つ!

・iPhone12(/mini/Pro)で十分と思ってるユーザーは要注意!サポート終了後はどうなる?

  • アプリの不具合やセキュリティの脆弱性に対応できなくなってしまう
  • アプリの使用が重たく感じるようになる
  • 本体の故障、消耗、破損などに対応できず、バッテリーの在庫がなくなれば交換ができなくなる

・iPhone12(/mini/Pro)を使い続けるリスク3つ!

  • バッテリーが劣化し、持たなくなる
  • iOSのアップデート対象でなくなるため、アプリが非対応になってしまう可能性が!セキュリティ面も心配!
  • 本体側の破損や消耗が激しくなり、故障すると、修理が対応されなくなっている可能性も

この章では、iPhone12で十分という理由を口コミから確認し、iPhone12をそのまま使い続けるとサポート終了後にどのようなことが起こるか、使い続けるリスクが何かを徹底的に掘り下げていきます。

iPhone12をそのまま使い続けることが心配な人、ほかの機種への購入を悩んでいる方もぜひチェックしてくださいね。

iPhone12 で 十分という意見の理由をチェック!

・iPhone12で十分という意見の理由!

  • 今からなら安く買うことができる
  • 性能も高くまだまだ現役機種と言える
  • 現時点でiOS 27に対応している

iPhone 12を利用しているユーザーはまだまだ数多くいます。

そんな人たちの意見をYahoo!知恵袋で確認してみると、安く購入できる、性能面でまだまだ問題が起きていない、iPhone12ではまだアップデートしながら使えるといった声が多く見られます。

・iPhone12で十分という意見その1(Yahoo!知恵袋より)

iPhone12のスペックで問題無ければありです。安く買うならフリマサイトとかネットオークション。

引用:今からiPhone12を買うのってありですか?またどこで買ったら安… | Yahoo!知恵袋

iPhone 12で十分、という意見の中には、安く買えるというメリットが多く見られました。

iPhone12の性能の点からみると、価格は最新機種よりもかなり抑えられています。

今からiPhone12を買うとなると中古端末になりますが、はじめてiPhoneを購入する方や、今使っているiPhoneが壊れて早急に機種の用意が必要な場合にも、気軽に買うという選択肢が持てるのがいいですね。

中古端末の購入は、携帯ショップでスマホを購入するのに比べると面倒な手続きが少ないことが多いのも嬉しいポイントです。

・iPhone12で十分という意見その2(Yahoo!知恵袋より)

十分あり!性能も高いしカメラも綺麗だし全然まだ現役機種なのでありだと思います!

iPhone12は、5G回線につながるという点が大きなメリットです。

iPhone12よりも古いiPhoneだと5G回線を使うことができませんので、快適な通信回線を利用できるというのはとても大きなメリットですよね。

またカメラの性能もとても良く、iPhone 11シリーズと比べiPhone12シリーズは、特に暗いシーンでのカメラの性能が非常に良くなっています。

最新のiPhone 18 Proシリーズと比較すると、iPhone12のA14 BionicはA20 Proより6世代前のチップになりますが、それでも日常利用には十分な性能を備えています。

オンラインでの動画やゲームでハードにスマホを使うことを想定している人でなければ、iPhone12で特に不自由を感じることはなさそうです。

・iPhone12で十分という意見その3(Yahoo!知恵袋より)

全く問題ありません、2026年まで最新のiOSで使えます。

iPhone 12は現時点でiOS 27に対応しています。

そのため現時点では最新のiOSを使えるというのは、セキュリティ面でも脆弱性への対応がされている状態を保て、かつ、新しいリリースで搭載される機能も体験できるという点は非常に心強いポイントだと言えます。

ただし、今からiPhone12を買うべきかどうかは、使い方と購入目的によって判断が分かれます。

中古で安くiPhoneを使いたい方や、LINE・電話・メール・Web検索・動画視聴などの普段使いが中心の方であれば、iPhone12は今でも候補に入ります。

一方で、数年間メイン端末として長く使いたい方、バッテリー状態や保証面を重視する方、最新のカメラ性能や処理性能を求める方は、iPhone12ではなく、より新しいiPhoneを選んだ方が安心です。

iPhone12(/mini/Pro)サポート終了後はどうなる?iPhone12(/mini/Pro)サポート終了後も使い続けるリスク3つ!

・iPhone12シリーズの、サポート終了後に起こると想定される事象を解説!

  • アプリの不具合やセキュリティの脆弱性に対応できなくなってしまう
  • アプリの使用が重たく感じるようになる
  • 本体の故障、消耗、破損などに対応できない
  • バッテリーの交換ができなくなり、バッテリーの劣化に対応する策がない

・iPhone12シリーズの、サポート終了後のリスク3つ!

  • iOSのアップデート対象でなくなる
    ⇒アプリの不具合やセキュリティの脆弱性に対処できなくなるかも
  • アプリの使用が重たく感じるようになる
  • 修理サポートの対象でなくなる、Appleから部品の入手ができなくなる
    ⇒本体の故障、消耗、破損などに対応できない場合が出てくる
    ⇒バッテリーの在庫がなくなれば交換ができなくなる

iPhone12シリーズを、サポート終了後も長く使い続けたいと考えている方もいらっしゃるかと思います。

しかし、サポート終了後にはさまざまなリスクが増えます。

まずひとつは、iOSのアップデートに対応しなくなる結果、アプリの不具合やセキュリティの脆弱性に対応できなくなってしまうことが挙げられます。

iOSがアップデートを続けている理由の側面として、さまざまなユーザがさまざまな状況でiPhoneを利用した結果見つかった不具合の修正の必要性や、日々サイバー攻撃が進化し続ける中で、セキュリティの脆弱性を常に診断し適切に対策を講じていく必要性が挙げられます。

iOSのアップデート対象から外れてしまうということは、セキュリティ面のリスクが日々高まっていくことになりますので、安心してiPhoneを使い続けることができなくなってしまいますね。

LINEの最新バージョンの推奨環境はiOS 18.0以上で、iPhone12は現時点でiOS 27に対応しているため、最新のLINEを利用できる条件を満たしています。

LINEでは2026年11月上旬に、iOS/iPadOS版のLINEアプリ14.6.3未満のサポートを終了する予定です。

iPhone12でLINEを使い続ける場合は、iOSとLINEアプリを対応バージョンへ更新し、LINE側の推奨環境・動作環境も確認してください。

もうひとつのリスクは、アプリの使用が重たく感じられるようになる点です。

そもそも、スマホを長期間使っていると、インストールされるアプリの数が増え、スマホのリソースが食い尽くされていきます。

また、バックグラウンドで実行されるアプリの数も増えていきます。

そして、長年使っている結果として、ファイルやアプリなど、スマホに格納されている情報が膨れ上がり、ストレージの空き容量が枯渇してしまいます。

ストレージの空き容量が減っていくなか、iOSのシステムデータもどんどん溜まっていきます。

この結果、長く使い続けたスマホは動作が重たく感じられるようになってしまいます。

また、もうひとつの点として、修理サポートや部品の取り寄せなどができなくなる影響も出てきます。

本体の破損や消耗で、故障のリスクはどんどん高まっていきますが、修理サポートがなくなれば、ハード面でも対応ができなくなってきます。

非公式のiPhone修理ショップなどでは、部品の在庫があれば修理して使い続けられる可能性もありますが、部品の在庫がなくなれば、修理もできなくなってしまいます。

また、部品の取り寄せができなくなってしまうため、バッテリー交換も不能になってしまいます。

バッテリーは使用期間が長くなればなるほど消耗します。

バッテリーの容量そのものが限られてきてしまうため、iPhoneの使用感も不便さを感じられるようになるかもしれません。

これらのリスクを踏まえ、できればサポート終了後は早めに機種変更をすることをオススメします!

⇒iPhone17・17e・16・16eの違いや選び方を比較した記事はこちら

古いiPhoneのサポート終了後の使い道!

・サポートが終了した古いiPhoneの使い道!

  • 自宅のWi-Fiにつないで、Wi-Fi専用のサブスマホとして活用
  • 音楽プレーヤーとして使う
  • 動画視聴用デバイス・デジタルフォトフレーム・電子書籍用として使う
  • ゲーム用デバイスとして使う
  • メルカリ/ヤフオクや副業専用端末として活用
  • 子ども用のおもちゃ
  • 自宅の監視カメラ・防犯カメラとして活用
  • 目覚まし時計代わり
  • ボイスレコーダーとして使う
  • ラジオやポッドキャスト専用端末として活用
  • リモコン代わり
  • ウェブカメラとして使う
  • キッチンでのレシピ確認用に
  • メトロノームとして活用

サポートが終了してしまった古いiPhoneですが、そのまま売ってしまったり、廃棄してしまうのがもったいないという方のために、オススメの使い方を解説します!

自宅のWi-Fiにつないで、Wi-Fi専用のサブスマホとして活用

古いiPhoneを自宅のWiFi回線に繋ぐことで、古いiPhoneをWiFi専用のサブスマホとして生まれ変わらせるというのはいかがでしょうか。

サブスマホを持つ大きなメリットとしては、バッテリー切れのリスクを回避できるという点、また、2台同時にスマホを使えるため、スマホの使い方の幅が広がる、という点があります。

1台のスマホしかないと、例えばスマホで会話しながら地図アプリで検索するのは結構大変ですよね。

2台持ちだと、1台のスマホで通話しながらもう1台のスマホで地図アプリを確認することもできますし、そのほかにも使い方はあなた次第!

音楽プレーヤーとして使う

古いiPhoneのアプリを使って、音楽プレーヤーとして使うという選択肢もあります。

古いiPhoneとは言ってもBluetooth対応のスピーカーやイヤホンに接続して使うこともできますね。

リビングやあなたの好きな場所に置いて使い分けるのも、とても快適ですよ。

Wi-Fiにつなげばさまざまな音楽アプリも使えるので便利です。

動画視聴用デバイス・デジタルフォトフレーム・電子書籍用として使う

古いiPhoneを動画視聴用デバイス・デジタルフォトフレーム・電子書籍用として使うのもいいですね。

特に動画を見るのには、スマホの電池消耗が激しいため、自宅で動画を視聴するときには古いiPhoneを使う、というふうにして電池使用を節約することもできます。

古いiPhoneをデジタルフォトフレームとして使用するのもGoodです。

その場合、デジタルフォトフレームとして使えるアプリを入れておくのをオススメします。

長時間同じ画像を表示してしまうと画面焼き付けが気になりますので、定期的に画像を変える、消す、再起動をするなどの対策は行った方がよいです。

また、電子書籍として使うのも、とても快適ですよ。

Kindle Unlimitedなど、電子書籍のアプリは数多くありますので、ぜひお好みのアプリを入れて使ってみてはいかがでしょうか。

また、Apple公式ではiPhone 7以降の対象モデルに防沫・耐水・防塵性能があると案内していますが、耐水性能は永続的に維持されるものではありません。

水濡れによる損傷を防ぐため、iPhoneを持ち込んで入浴したり、シャワーなど水圧が強い水をかけたりする使い方は避けましょう。

ゲーム用デバイスとして使う

スマホゲームは、電池やストレージ容量を多く使用するものもありますので、メイン端末ではなく、古いiPhoneをゲーム専用デバイスにしてしまう、という手もあります。

こうすれば、メイン端末のストレージ容量を圧迫する必要がなくなるので、安心ですね♪

メルカリ/ヤフオクや副業専用端末として活用

メルカリやヤフオク、副業での連絡用として、自分がメインで使っている端末と別端末で使い分けをしたい方もいらっしゃるかと思います。

そんな場合に古いiPhoneを専用端末とするのもオススメです。

子ども用のおもちゃ

小さなお子さんをお持ちの方には、おもちゃ用として古いiPhoneを持たせる、というのもオススメします。

親がスマホを触っているのを見て、お子さんもついつい親のスマホを触りたくなる…そんな場面でお困りの方はたくさんいらっしゃるかと思います。

パパ・ママが持っているようなのと同じiPhoneを、おもちゃとして自由に持たせてあげられれば、きっとお子さんも大喜びですよ!

また、パパ・ママと同じように、写真を撮ってみたいというお子さんの気持ちにも応えてあげることができますよ。

自宅の監視カメラ・防犯カメラとして活用

お子さんの見守りに、いい監視カメラがないか探している、外出中のペットの様子を確認できるカメラが欲しい、家の外に防犯カメラを設置したい…。

そんな方は古いiPhoneを使うという方法があります。

見守りカメラアプリを古いiPhoneに入れれば、あっという間に監視カメラ・防犯カメラに生まれ変わります!

目覚まし時計代わり

出番がなくなったiPhoneですが、前は目覚ましとして使っていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この際、古いiPhoneをそのまま目覚まし時計専用として使うのもアリですよ。

寝る前にメインのスマホを使っていて、目覚ましが鳴る前にバッテリーが切れた!というリスクも回避することができます。

ボイスレコーダーとして使う

古いiPhoneを、そのままボイスレコーダーとして使うという方法もあります。

これなら、スマホに入っているボイスレコーダーアプリを使っている最中に、着信があって台無し!ということもなくなります。

ラジオやポッドキャスト専用端末として活用

古いiPhoneを、ラジオやポッドキャスト専用端末として活用するのはいかがでしょうか。

自分のお気に入りの場所に置きっぱなしにしておけますので、持ち歩く必要もありません!

リモコン代わり

古いiPhoneにリモコンアプリを入れておけば、リモコンとして使うことができます。

部屋の電気やテレビ、エアコンなど、古いiPhoneに集約してリモコンアプリを入れておけば、古いiPhoneひとつでさまざまな家電操作ができて、とても快適ですよ。

ウェブカメラとして使う

Macを使っている方は、古くなったiPhoneをウェブカメラとして使用することができます。

Apple公式サイトで、ウェブカメラとして使うための手順が詳しく解説してありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

連係カメラ:iPhone を Mac の Web カメラとして使う

キッチンでのレシピ確認用に

料理をするときに、料理アプリでレシピを検索して利用している方は多くいらっしゃるかと思います。

この際、古いiPhoneをレシピ確認用に常駐させてしまうのはいかがでしょうか。

普段使いのスマホでレシピを確認するのに、手も汚れているし、水も跳ねるし、どうしても気になっちゃう方にはとてもおすすめです!

耐水性能を備えた対象モデルでも、耐水性能は永続的ではないため、キッチンでは水濡れに注意して使いましょう。

メトロノームとして活用

音楽の演奏を楽しんでいる方は、外出先で練習するようなときに、大きなメトロノームを持ち歩くのがおっくうな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

小型の電子メトロノームもありますが、古いiPhoneにメトロノームアプリを入れれば、あっという間に手軽なメトロノームに早変わりします!

音の大きなドラムやパーカッションにも対応可能な点滅式や振動式のメトロノームアプリもあります。

まとめ:サポート終了後もiPhone12(/mini/Pro)を使い続けるのはリスクをよく理解しよう。別の使い道もぜひ検討を!

この章ではiPhone 12で十分使えるといった声を紹介しながら、サポート終了後も使い続ける時のリスクや別の使い道について解説しました。

iPhone12シリーズは、販売終了後今なお非常に高性能な端末と言え、機能面での満足度も非常に高いです。

しかし、Appleでのサポート終了後も古いiPhoneを使い続けることはセキュリティ面でのリスクが非常に高く、故障した場合も対応ができない可能性が高いなど、様々な問題があります。

ぜひ古いiPhoneの別の使い道も参考にしながら、サポート終了の時期を見据え機種変更のいいタイミングを検討してみてはいかがでしょうか。

iPhone12が公式での販売を終了したのはなぜ?電磁波の影響が日本で強いから?

・iPhone12が公式での販売を終了したのはなぜ?電磁波の影響?

  • iPhone 12シリーズの販売が終了された理由
    ⇒新シリーズがリリースされるタイミングで古いモデルがほぼ販売終了になるのがiPhoneの流れ
  • iPhone12シリーズの販売終了が電磁波の影響というウワサがあるが、それは販売終了の理由ではない
  • 2023年9月に発表されたiPhone 12のSARテストに関しては、Apple公式でiOS 17.1にフランスのユーザ向けアップデートが含まれたと案内。iOS 26ではこのアップデートがEUのすべての国や地域で提供されています

「iPhone12は使っている人も多いのに、いつ販売終了したの?」

「iPhone12シリーズはとても人気なのに、なぜAppleは販売を終了したのかしら」

iPhone12シリーズはいずれも2020年秋にリリースされた人気モデルで、Apple公式では販売をすでに終了しています。

販売終了時期はiPhone12のシリーズ内で以下の通り異なります。

・iPhone12シリーズ販売終了時期一覧!

機種名販売終了時期
iPhone122023年9月
iPhone12 mini2022年9月
iPhone12 Pro・iPhone 12 Pro Max2021年9月

人気だと言われるiPhone12が販売終了になったというのには、どんな理由があるのでしょう。

また、機種ごとに微妙に販売終了の時期が異なるのは、なにか大きな問題があったのか、気になりますよね。

この章ではiPhone 12が販売終了になった理由と、iPhone 12販売終了に関するウワサの真相について詳しく解説していきます!

iPhone 12が公式での販売を終了した理由!

・iPhone12が販売終了となった理由!

iPhone12シリーズの販売終了の理由は、他のiPhoneの機種と同様に、新シリーズのリリースのタイミングで古いモデルが入れ替わりに販売終了になっただけ。

iPhone 12が2023年に販売終了となった理由は、iPhone 12シリーズの人気がなくなったから、ということではありません。

iPhone 12が販売終了となった理由は、ほぼ毎年iPhoneに関しては新シリーズがリリースされ、そのタイミングで古いモデルが販売終了になるこの流れに沿ったものであると言えます。

ではなぜiPhone 12シリーズの中で、無印やminiモデルが長く販売されていたのでしょう。

これらのいわゆるベーシックモデルは、他のモデルに比べて価格が安く、人気も高いです。

そのため、ベーシックモデルは、他の新モデルが登場してもしばらくは販売が継続される傾向にあります。

そして、Proシリーズに関しては、新しいモデルが登場するとすぐに古いモデルが販売終了になります。

そのためiPhone12 ProやPro Maxはベーシックモデルと比べて早いタイミングで販売終了となりました。

iPhone12の販売終了に関するウワサ!電磁波の影響が販売終了につながったのはホント?

・iPhone12の販売終了の陰にあったウワサ!電磁波の影響で販売終了になった?

  • 2023年9月にフランスで、iPhone12でヨーロッパの基準を超える電磁波の影響を懸念し、販売停止を命じるという報道があったのは事実だが、販売終了の理由ではない!
  • AppleではiOS 17.1でフランス向けのアップデートを提供し、iOS 26ではEUのすべての国や地域に対象を広げている

「iPhone12が販売終了になったのは、電磁波の影響では?」

「iPhone12は電磁波の問題でリコール対象の製品になったりしてないの?」

というウワサを、SNS等で目にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なぜ、iPhone12シリーズだけ、販売終了の理由が電磁波だというウワサが流れているのでしょうか。

そして、このウワサは本当なのでしょうか。

・2023年9月 フランスがiPhone 12の販売禁止を命じる報道

フランスの規制当局は12日、米アップルが2020年に発売した「iPhone(アイフォーン)12」について、欧州の基準値を超える電磁波が放出されていることがわかったとして、フランスでの販売中止や是正措置をアップルに命じた。

出典:フランスがiPhone 12の販売禁止 懸念される電磁波の体への影響とは?

iPhone 12が電磁波の影響で販売停止になったというウワサの裏には、上記のとおり、2023年9月のフランスでのiPhone12の販売禁止を命じる報道がされたのがきっかけになっています。

この報道を知り、「もう、iPhone12は販売されなくなっちゃうの?」「iPhone12の販売終了は、結局ホントは電磁波の影響だったのでは?」という風に感じた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この報道のあとに、AppleではiOSのアップデートでこの問題への対処を進めています。

・フランスでの iPhone 12 のソフトウェアアップデート

iOS 17.1 には、フランスのユーザを対象とした iPhone 12 用のアップデートが含まれています。このアップデートにより、デバイスが人体から離れた静止面に置かれているときに電力低減を求める、前述の試験プロトコルに対応するようになります。

出典:iPhone 12 とフランスの SAR テストについて – Apple サポート(日本)

Appleからの公式の発表のとおり、iOS 17.1にはフランスのユーザを対象としたiPhone 12用のアップデートが含まれており、iOS 26ではこのアップデートがEUのすべての国や地域で提供されています。

今現在、iPhone12シリーズの各機種は問題なく使用できるようになっています。

もちろん日本においてもiPhone12シリーズはリコールの対象にもなっていませんし、iPhone 12シリーズに関して、経済産業省でのリコール情報は確認されていません。

この問題が早々にiOSのアップデートで解消したこともあり、iPhone12は総務省からの指導の対象にもなりませんでした。

あくまでも、「iPhone 12がリコールの対象になった」、「iPhone12が電磁波の影響で製造が終了された」というのはいずれも単なるウワサでしかありません!

まとめ:iPhone12が販売を終了したのは新しい機種の販売に伴う入れ替え。電磁波の問題は解消済!

この章では、iPhone12が販売終了した理由について、詳しく解説しました。

2023年に報道があった通り、iPhone12においてヨーロッパでの基準よりも高い電磁波が観測されたことは事実ですが、Apple公式ではiOS 17.1にフランス向けアップデートが含まれ、iOS 26ではEUのすべての国や地域で提供されるようになったと案内されています。

iPhone 12の販売終了は、高い人気を誇りながらも、新しい機種が販売開始になっていく流れの中での古い機種の入れ替え、という理由です。

iPhone12は非常に高い性能で多くのユーザーの高い満足度を得ていますが、サポート終了まで安心して使える機種であることは間違いありません!

・iPhoneを安く買うおすすめの購入先

iPhoneは、乗り換え割引や機種変更プログラムを組み合わせると、最新機種でも実質負担額を大きく抑えられる場合があります。

端末価格やキャンペーンは突然変更・終了することがあるため、以下は2026年11月3日時点で確認できる最安条件の参考例として、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新価格と適用条件を確認してください。

一番安くなる条件での
実質負担額・支払額
ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17e(256GB)
他社回線からのりかえ・25ヵ月目返却:5,496円

※229円/月×24回

※他社からのりかえでシンプル3 M/Lに加入し、オンラインストア表示の11,040円割引と「新トクするサポート(A)」を適用する場合の例です。機種代金149,904円、割引後の48回払い総額138,864円。25ヵ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると25~48回目の支払いが不要になり、1~24回目の合計は5,496円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は、回収に加えて22,000円(不課税)が必要です。ソフトバンク/LINEMOからののりかえは割引対象外です。別途契約事務手数料3,850円が必要です。価格確認日:2026年11月3日。
ahamo【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からの乗り換えで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を利用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円。23か月目に返却すると、1~23回目の支払合計は33円です。返却のみの場合はプログラム利用料22,000円を加えた22,033円です。「ドコモで買替えおトク割」の適用には、次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、購入日を1日目として31日以内に返却特典を申し込み、その際に同割引の適用を申し出る必要があります。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。
楽天モバイル【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・25カ月目返却:端末代24円

※1円/月×24回
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計は3,324円

※「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」への他社からの乗り換えと同時に、楽天カード48回払いで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」に加入し、「超おトク!Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用 特価キャンペーン」を適用する例です。1~24回目の端末代は各1円、合計24円。25カ月目に返却して回収・査定条件を満たすと、25~48回目の支払いが不要になります。返却時は事務手数料3,300円が必要です。おひとり様1回・1台までで、2020年4月8日以降に過去3回線以上解約した方などは対象外です。査定条件を満たさない場合は故障費用が必要になるか、返却できない場合があります。ポイント還元は含めていません。価格確認日:2026年11月3日。
au【公式】オンラインショップiPhone17(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却+対象機種へ買い替え:47円

※初回3円+2円/月×22回

※iPhone17(256GB)を他社から乗りかえで購入し、「au Online Shop お得割」39,600円割引と「スマホトクするプログラム+」を利用する場合の例です。機種代金186,800円から割引後147,200円となり、購入後13~25カ月目までに端末を返却すると、最終回支払分147,153円が不要になり、1~23回目の支払合計は47円です。別途特典利用料は最大22,000円ですが、特典利用時にauで対象機種へ機種変更し「au買替特典」が適用される場合は同額が割引されます。スマホミニプラン+は「au Online Shop お得割」の対象外で、UQ mobile・povo1.0からの乗りかえも同じ割引の対象外です。査定条件を満たさない場合は別途最大22,000円(不課税)が必要になるか、特典を受けられません。早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。

※「au Online Shop お得割」は終了日未定です。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
※「au Online Shop お得割」は在庫がなくなり次第、終了となります。
ドコモ【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を適用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円で、23か月目に返却した際の1~23回目の支払合計は33円。返却のみではプログラム利用料22,000円が必要で、合計22,033円です。次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、その購入日を1日目とした31日以内に返却特典の利用を申し込み、割引適用を申し出ると、「ドコモで買替えおトク割」で利用料22,000円が免除されます。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
UQモバイル【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却:5,547円


※UQ mobile オンラインショップおトク割44,000円割引+スマホトクするプログラム適用時。他社から乗りかえで「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を契約し、「増量オプションⅡ」に加入する場合の最安例です。機種代金144,800円から割引後100,800円となり、購入後13~25カ月目までに機種を返却した場合の実質負担額は5,547円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は最大22,000円(不課税)の支払いが必要になるか、特典を受けられません。au・povo1.0からの乗りかえは同じ割引の対象外です。価格確認日:2026年11月3日。
ソフトバンク【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目返却+対象機種へ買い替え:24円

※1円/月×24回

※機種代金149,904円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「オンラインショップ割」33,000円割引と「新トクするサポート+」特典Bを利用する例です。48回払いで1~24回目の分割代金は割引適用後各1円、合計24円です。25カ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定を完了すると残りの機種代金が不要になります。特典利用料22,000円は、特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たすと免除されます。買い替えを行わない場合の支払合計は22,024円です。特典Bの25カ月目以降の利用に早期利用料はありません。査定基準に満たない場合は最大44,000円(不課税)の故障時負担金がかかるか、特典を利用できません。価格確認日:2026年11月3日(公式価格表の価格基準日:2026年10月20日)。

※上記の価格・実質負担額は、2026年11月3日時点に各社の公式サイトを確認した内容を基本とした参考例です。ソフトバンクの金額は2026年10月20日基準の公式価格表を確認しています。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。買い替え条件がある例では、次に購入する機種の代金は別途必要です。各プログラムでは、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。最新の価格、対象機種、プログラム詳細は、各社の公式サイトで必ず確認してください。

突然セールが始まったり、実質負担額が変更されたりすることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

・ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17eが乗り換え・25ヵ月目返却で実質5,496円から!
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・ahamo【公式】
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
ahamoの公式サイトで
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・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却で端末代24円から!
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計3,324円
楽天モバイルの公式サイトで
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・au【公式】オンラインショップ
iPhone17が乗り換え・25カ月目までの返却+対象機種への買い替えで実質47円から!
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・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
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・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却+対象機種への買い替えで実質24円から!
※対象機種への買い替え等で買替え応援割適用時、特典利用料22,000円を免除
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
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※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。特典Aは13~24カ月目の特典利用で最大36回分、特典Bは25カ月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要になります。特典利用料は最大22,000円で、特典Aでは早期利用料が必要です。特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど所定の条件を満たして「買替え応援割」が適用される場合は、特典利用料が最大22,000円割引されます。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

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