AppleCare+は必要か?後悔した理由やデメリットも解説!

  • URLをコピーしました!

「AppleCare+って必要?入った方がいい?」

「AppleCare+に入って後悔した理由を知りたい!」

「AppleCare+のデメリットって何?」

AppleCare+は必要か気になりますよね。

この記事では、AppleCare+が必要か、また、後悔した理由やデメリットなどについても解説していきます。

AppleCare+は必要?メリット・デメリットまとめ

メリット

  • 高額な修理費用を大幅に抑えられる
  • 修理回数に制限がない
  • 無償でバッテリーを交換してもらえる
  • 優先的にテクニカルサポートを受けられる
  • 盗難・紛失にも対応(盗難・紛失プランのみ)
  • 海外でも条件により修理サービスを受けられる
  • エクスプレス交換サービスが利用可能

デメリット

  • 料金が高額
  • 加入期限が短い
  • 修理時にはサービス料が別途必要
  • AppleCare+の保証対象外の条件がある
  • 盗難・紛失保証は別プランになる

・この記事を読んでわかること

・AppleCare+に関する他の記事

・iPhoneを安く買うおすすめの購入先

iPhoneは、乗り換え割引や機種変更プログラムを組み合わせると、最新機種でも実質負担額を大きく抑えられる場合があります。

端末価格やキャンペーンは突然変更・終了することがあるため、以下は2026年11月3日時点で確認できる最安条件の参考例として、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新価格と適用条件を確認してください。

一番安くなる条件での
実質負担額・支払額
ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17e(256GB)
他社回線からのりかえ・25ヵ月目返却:5,496円

※229円/月×24回

※他社からのりかえでシンプル3 M/Lに加入し、オンラインストア表示の11,040円割引と「新トクするサポート(A)」を適用する場合の例です。機種代金149,904円、割引後の48回払い総額138,864円。25ヵ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると25~48回目の支払いが不要になり、1~24回目の合計は5,496円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は、回収に加えて22,000円(不課税)が必要です。ソフトバンク/LINEMOからののりかえは割引対象外です。別途契約事務手数料3,850円が必要です。価格確認日:2026年11月3日。
ahamo【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からの乗り換えで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を利用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円。23か月目に返却すると、1~23回目の支払合計は33円です。返却のみの場合はプログラム利用料22,000円を加えた22,033円です。「ドコモで買替えおトク割」の適用には、次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、購入日を1日目として31日以内に返却特典を申し込み、その際に同割引の適用を申し出る必要があります。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。
楽天モバイル【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・25カ月目返却:端末代24円

※1円/月×24回
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計は3,324円

※「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」への他社からの乗り換えと同時に、楽天カード48回払いで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」に加入し、「超おトク!Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用 特価キャンペーン」を適用する例です。1~24回目の端末代は各1円、合計24円。25カ月目に返却して回収・査定条件を満たすと、25~48回目の支払いが不要になります。返却時は事務手数料3,300円が必要です。おひとり様1回・1台までで、2020年4月8日以降に過去3回線以上解約した方などは対象外です。査定条件を満たさない場合は故障費用が必要になるか、返却できない場合があります。ポイント還元は含めていません。価格確認日:2026年11月3日。
au【公式】オンラインショップiPhone17(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却+対象機種へ買い替え:47円

※初回3円+2円/月×22回

※iPhone17(256GB)を他社から乗りかえで購入し、「au Online Shop お得割」39,600円割引と「スマホトクするプログラム+」を利用する場合の例です。機種代金186,800円から割引後147,200円となり、購入後13~25カ月目までに端末を返却すると、最終回支払分147,153円が不要になり、1~23回目の支払合計は47円です。別途特典利用料は最大22,000円ですが、特典利用時にauで対象機種へ機種変更し「au買替特典」が適用される場合は同額が割引されます。スマホミニプラン+は「au Online Shop お得割」の対象外で、UQ mobile・povo1.0からの乗りかえも同じ割引の対象外です。査定条件を満たさない場合は別途最大22,000円(不課税)が必要になるか、特典を受けられません。早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。

※「au Online Shop お得割」は終了日未定です。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
※「au Online Shop お得割」は在庫がなくなり次第、終了となります。
ドコモ【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を適用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円で、23か月目に返却した際の1~23回目の支払合計は33円。返却のみではプログラム利用料22,000円が必要で、合計22,033円です。次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、その購入日を1日目とした31日以内に返却特典の利用を申し込み、割引適用を申し出ると、「ドコモで買替えおトク割」で利用料22,000円が免除されます。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
UQモバイル【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却:5,547円


※UQ mobile オンラインショップおトク割44,000円割引+スマホトクするプログラム適用時。他社から乗りかえで「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を契約し、「増量オプションⅡ」に加入する場合の最安例です。機種代金144,800円から割引後100,800円となり、購入後13~25カ月目までに機種を返却した場合の実質負担額は5,547円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は最大22,000円(不課税)の支払いが必要になるか、特典を受けられません。au・povo1.0からの乗りかえは同じ割引の対象外です。価格確認日:2026年11月3日。
ソフトバンク【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目返却+対象機種へ買い替え:24円

※1円/月×24回

※機種代金149,904円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「オンラインショップ割」33,000円割引と「新トクするサポート+」特典Bを利用する例です。48回払いで1~24回目の分割代金は割引適用後各1円、合計24円です。25カ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定を完了すると残りの機種代金が不要になります。特典利用料22,000円は、特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たすと免除されます。買い替えを行わない場合の支払合計は22,024円です。特典Bの25カ月目以降の利用に早期利用料はありません。査定基準に満たない場合は最大44,000円(不課税)の故障時負担金がかかるか、特典を利用できません。価格確認日:2026年11月3日(公式価格表の価格基準日:2026年10月20日)。

※上記の価格・実質負担額は、2026年11月3日時点に各社の公式サイトを確認した内容を基本とした参考例です。ソフトバンクの金額は2026年10月20日基準の公式価格表を確認しています。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。買い替え条件がある例では、次に購入する機種の代金は別途必要です。各プログラムでは、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。最新の価格、対象機種、プログラム詳細は、各社の公式サイトで必ず確認してください。

突然セールが始まったり、実質負担額が変更されたりすることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

・ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17eが乗り換え・25ヵ月目返却で実質5,496円から!
ワイモバイル【公式】オンラインストアで
最新の端末価格を確認する

・ahamo【公式】
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
ahamoの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却で端末代24円から!
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計3,324円
楽天モバイルの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

⇒三木谷キャンペーンはこちら

・au【公式】オンラインショップ
iPhone17が乗り換え・25カ月目までの返却+対象機種への買い替えで実質47円から!
au【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
ドコモ【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却+対象機種への買い替えで実質24円から!
※対象機種への買い替え等で買替え応援割適用時、特典利用料22,000円を免除
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。特典Aは13~24カ月目の特典利用で最大36回分、特典Bは25カ月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要になります。特典利用料は最大22,000円で、特典Aでは早期利用料が必要です。特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど所定の条件を満たして「買替え応援割」が適用される場合は、特典利用料が最大22,000円割引されます。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

執筆者

ひかりの手引き編集部

株式会社ドミニオン

格安SIM・携帯キャリアの料金、キャンペーン、乗り換え手続きやスマートフォンの選び方など、通信サービスの比較・検討に役立つ情報をわかりやすくお届けします。

ひかりの手引きについて →
監修者 高木健太朗

監修者

高木 健太朗

株式会社ドミニオン / マイベストプロ北海道 登録専門家

通信業界で約10年、光回線の営業や開通工事の立ち会いなどに携わる。現場で培った知識をもとに、格安SIM・光回線に関するWebメディアの記事監修を行っています。

詳しいプロフィールを見る →
目次

AppleCare+は必要か?後悔した理由やデメリットも解説!

AppleCare+は、iPhoneなどのApple製品に「物損も含めた保証」を追加できる有料サービスですが、決して安くはない料金が発生するため、本当に必要かどうか、加入前に迷う方が多いのも事実です。

ここからは、AppleCare+は必要か、後悔した理由やデメリットも含めて解説しますので、AppleCare+に入るべきか、その判断材料の一助になりましたら幸いです。

・この章を読んでわかること

AppleCare+に加入して後悔した理由とは?よくある失敗例を解説

はじめに、AppleCare+がどのようなサービスなのか解説します。

AppleCare+とは?

AppleCare+は、Apple公式の有料延長保証サービス
通常の製品保証、過失や事故による損傷への保証、優先的なテクニカルサポート、バッテリー交換サービスなどを含む

・AppleCare+と標準保証(無料)の比較表

項目標準保証(無料)AppleCare+
保証期間1年間月払い・年払いで自動更新するプランなど
製造上の欠陥○○
過失・事故による損傷×○(サービス料必要)
バッテリー交換製造上の問題(1年間)80%未満で無料
盗難・紛失×○(盗難・紛失プランのみ)
テクニカルサポート90日間保証期間中ずっと
料金無料有料(端末による)

AppleCare+は、ほとんどのApple製品で購入できるものです。

標準保証では「自分の不注意による故障」はカバーされないため、過失や事故による損傷がサポートされるAppleCare+とのカバー差があります。

しかし、AppleCare+に加入していても、以下のような場合は保証対象外となります。

・保証対象外の主なケース

  1. 意図的な損傷
    • 故意に破壊した
    • 極端に不適切な使用
  2. 改造・非純正部品の使用
    • ジェイルブレイク(脱獄)
    • 非正規店での修理履歴
    • 非純正バッテリーへの交換
  3. 戦争・災害による損傷
    • 火災、地震、その他の外的要因による損傷
  4. 通常の摩耗
    • キズ、へこみなどの外観損傷(機能に影響がない場合)
    • 経年劣化による変色
  5. データの損失
    • AppleCare+はハードウェアの保証のためデータ復旧は対象外

非正規店での修理や非純正部品の使用が原因となった損傷は、AppleCare+の保証対象外となる場合があります。

AppleCare+を利用した修理は、AppleまたはApple正規サービスプロバイダへ依頼しましょう。

Apple正規サービスプロバイダとは
Appleから正式な認定を受けている(Apple認定の技術者/純正部品の使用)
Apple製品の修理サービスを代行して提供する事業者

AppleCare+に加入したものの、「入らなければよかった」と後悔している方もいらっしゃいます。

AppleCare+の特徴を押さえたうえで、ここからはどのような理由で後悔するのかよくあるパターンを見ていきましょう。

後悔パターン1:保証期間中に一度も使わなかった

もっとも多いのが、AppleCare+の契約期間中に一度も修理を利用しなかったケースです。

・バッテリーの無償交換を期待したものの、実際には条件を満たさず利用できなかったという口コミ

xsの時は2年経つ前に80%を切れば無償電池交換!って80%切らないかそわそわしてたんだけど、結局2年半ぐらいまで83のままでAppleCare+を一回も使わないという悲しみを背負った

引用元:X

保証内容に期待してAppleCare+に加入しても、期間中に保証対象となる事例が発生せず、心理的には「無駄だった」と感じてしまう場合があります。

・期間中に1回も保証を使用しなかったという口コミ

せっかくAppleCare+入ってて今月末で切れるのでエクスプレス交換しようかなーとサポートに相談したけど適用される損傷や劣化がなくて交換できなかった。
払い損なのでしばらく月額で延長しよう、、、(損切りできない)

引用元:X

万が一のために加入するものですが、全く利用しないまま2年経過すると、もったいなかったという心理も働きがちです。

故障などを経験せずに2年を経過したということは、喜ばしいことではあるのですが、支払った保証料に見合うサービスを利用できず、少し損をしてしまったような後悔を覚えてしまうのかもしれません。

後悔パターン2:想定していたトラブルが保証対象外だった

AppleCare+は万能ではなく、保証対象外となるケースもあります。たとえば次のような例です。

・通常プランしか入っておらず、盗難・紛失には対応していなかった口コミ

84,800円+Apple Careと有料サポ あれ?
AppleCare+は、自然故障、過失・事故による故障は保証されますが、盗難と紛失は保証対象外です。
あれ?

引用元:X

AppleCare+には、AppleCare+とAppleCare+盗難・紛失プランの2種類があるため、混同してしまう方もいらっしゃり、「盗難もカバーされると思っていた」など、内容の勘違いがあると後悔につながりやすくなります。

また、非正規修理や非純正部品の使用が原因となった損傷は保証対象外となる場合がありますので、AppleCare+の保証条件や補償範囲をしっかりと把握しておきましょう。

後悔パターン3:支払い管理を自身でする必要がある

定期払いで契約していると、デバイスを手放したあとも解約を忘れて支払いが続いていたというミスもよくあります。

・AppleCare+の月額支払いはApple Accountに紐づいているという口コミ

これまで使っていたiPhone15ProをAppleCare付きで親にあげようと思ったら、月額支払のAppleCareはAppleAccountに紐付いているから端末が同じでも渡せないらしい。
仕方ない、本体だけあげよう。

引用元:X

上記の体験談のように、AppleCare+の月額支払い(定期払い)は、製品ではなくApple Accountに紐付くサブスクリプションになり、自動更新されます。

そうした契約形態を理解していないと、端末を手放した後も支払いは自動継続し、「使っていない端末の保証料を何ヶ月も払い続けていた」というケースが発生し、無駄な出費をしたと後悔する方もいらっしゃいます。

以上をふまえて、AppleCare+に加入する前にご自身の利用環境を振り返ってみましょう。

・AppleCare+に加入して後悔しないためのチェックポイント

  • 過去にデバイスを故障させた経験があるか
    • 経験がある→加入を検討
    • 経験がない→慎重に判断
  • 使用環境はリスクが高いか
    • 外出先での使用が多い→リスク高
    • 主に自宅で使用→リスク低
  • 端末の価格と修理費用を比較したか
    • 高価なモデル→保証の価値が高い
    • 比較的安価なモデル→保証の価値は相対的に低い
  • 他の保証サービスと重複していないか
    • キャリア保証の内容を確認
    • クレジットカードの付帯保険も確認
  • 盗難・紛失のリスクはあるか
    • リスクがある→盗難・紛失プラン検討
    • リスクが低い→通常プランで十分

これらを総合的に判断することで、後悔のない選択ができます。

AppleCare+のデメリットは?加入前に知るべき注意点

AppleCare+には確かにメリットがありますが、同時にデメリットや制約も存在します。

AppleCare+の加入を検討する際は、これらの注意点もしっかり理解しておきましょう。

デメリット1:AppleCare+の料金が高額

最大のデメリットは、AppleCare+の料金の高さです。

・AppleCare+の料金

モデルAppleCare+ 盗難・紛失プラン 月払いAppleCare+ 盗難・紛失プラン 年払い
iPhone 17e1,340円(税込)13,400円(税込)
iPhone 17、iPhone 161,540円(税込)15,400円(税込)
iPhone Air1,940円(税込)19,400円(税込)
iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max1,940円(税込)19,400円(税込)
iPhone Duo2,980円(税込)29,800円(税込)

2026年10月9日時点のApple公式サイトに掲載されている、iPhone向けAppleCare+ 盗難・紛失プランの月払い・年払い料金です。

iPhone Duoは2026年10月16日予約注文開始、10月23日発売予定のため、10月9日時点では未発売です。

AppleCare+では、高価な製品ほど保証料金も高額になり、「本当に必要か」を慎重に判断する必要があります。

・AppleCare+の保証料金が高いと感じる理由

  • 修理を一度も使わなければ「掛け捨て」になる
  • 修理1回だけなら、保証なしで修理した方が安いこともある
  • 月額払いは心理的負担が少ないが、12か月利用した総額は年払いより高い

デメリット2:AppleCare+の加入期限が短い

AppleCare+は、購入後いつでも加入できるわけではなく、iPhone、iPadなどの場合は購入後30日以内と定められています。

そのため、「様子を見てから」と思っているうちに期限が切れてしまい、以下のようなリスクが発生する可能性があります。

・AppleCare+の加入期限を逃したリスク

  • 期限後は原則として加入不可
  • 様子を見るうちに破損・故障⇒保証を受けることができない

「とりあえず後で考えよう」と先延ばしにしていると、気づいた時には加入できなくなっている可能性が高いため注意が必要です。

デメリット3:修理時にはサービス料が別途必要

「AppleCare+に入っていれば修理無料」と誤解している人もいますが、過失・事故による損傷の修理時にはサービス料がかかります。

・修理時のサービス料(iPhone)

  • 画面または背面ガラスの損傷:3,700円
  • その他の損傷(水濡れなど):12,900円
  • 盗難・紛失時の交換(盗難・紛失プラン):12,900円

無料なのは以下に該当する場合のみ

  • 製造上の欠陥による故障
  • バッテリー容量が80%未満になった場合の交換

iPhone Duoのカバー層を交換する場合は、別途サービス料がかかります。

つまり、AppleCare+の保証料金を支払った上で、さらに修理時にも費用が発生するため、本当にお得なのか使用環境を振り返って検討する必要があります。

デメリット4:AppleCare+の保証対象外の条件がある

AppleCare+に加入していても、すべての損傷が保証されるわけではありません。

・AppleCare+の保証対象外となる主なケース

  1. 意図的な損傷
    • 故意に破壊した場合
    • 極端に不適切な使用
  2. 改造・非純正部品の使用
    • ジェイルブレイク(脱獄)
    • 非正規店での修理・改造
    • 非純正バッテリーへの交換
  3. 戦争・災害による損傷
    • 火災、地震、その他の外的要因による損傷
  4. 通常の摩耗・外観の損傷
    • キズ、へこみなどの外観上の損傷(機能に影響がない場合)
    • 経年劣化による変色
  5. データの損失
    • AppleCare+はハードウェアの保証であり、データ復旧は対象外

非正規店での修理や非純正部品の使用が原因となった損傷は、AppleCare+の保証対象外となる場合があります。

AppleCare+を利用する場合は、AppleまたはApple正規サービスプロバイダへ修理を依頼しましょう。

デメリット5:盗難・紛失保証は別プラン

「AppleCare+に入っているから盗難されても安心」と思っていたら、実は通常プランでは盗難・紛失は対象外だったというケースがあります。

・2つのAppleCare+プランの違い

  • 通常のAppleCare+:過失・事故による損傷に対応(盗難・紛失は対象外)
  • AppleCare+ 盗難・紛失プラン:通常の保証+盗難・紛失も対象

AppleCare+ 盗難・紛失プランの料金

製品AppleCare+ 盗難・紛失プラン 月払いAppleCare+ 盗難・紛失プラン 年払い
iPhone 17e1,340円(税込)13,400円(税込)
iPhone 17、iPhone 161,540円(税込)15,400円(税込)
iPhone Air1,940円(税込)19,400円(税込)
iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max1,940円(税込)19,400円(税込)
iPhone Duo2,980円(税込)29,800円(税込)

2026年10月9日時点で、Apple公式サイトのiPhone向け料金表に掲載されているのは、盗難・紛失プランの月払いと年払いです。

iPhone Duoは2026年10月9日時点では未発売で、予約注文開始は10月16日、発売日は10月23日の予定です。

・盗難・紛失保証の利用条件

  • 「iPhoneを探す」が有効になっていること
  • 盗難・紛失時に速やかにAppleに報告
  • 警察への被害届提出が必要な場合がある
  • 年間2回まで利用可能

盗難リスクが高い環境で使用する場合は、通常プランではなく盗難・紛失プランを選ぶ必要があります。

これらのデメリットを理解した上で、以下の点を確認しましょう。

・AppleCare+のデメリットが気にならない環境

  • 高額な修理費用を一度に支払うより、月々の定額の方が安心
  • 過去にデバイスを故障させた経験があり、リスクが高い
  • デバイス価格が高額で、修理費用も高い
  • 海外での使用予定がなく、日本国内のみで使用

デメリットが気になる環境

  • できるだけ余計な出費を抑えたい
  • 過去に故障させたことがなく、慎重に扱う自信がある
  • 保証料金と修理費用を細かく計算して判断したい
  • 盗難・紛失のリスクが低い環境で使用

AppleCare+のデメリットを十分に理解した上で、自分の状況に照らし合わせて判断することが重要です。

また、できるだけ出費を抑えたい方は、できるだけ安く高性能のiPhoneを選ぶのがおすすめなので、今選ぶべきコスパ最強のiPhoneを参考にしてください。

・今買うならコレ!コスパ最強「iPhone」4選!

2026年11月時点でコスパを重視して選ぶなら、「iPhone17e」、「iPhone17」、「iPhone18 Pro」、「iPhone16e」の4つがおすすめです。

最新機種でも、乗り換え割引や端末購入プログラムを組み合わせると実質負担額を大きく抑えられます。

低価格モデルから2026年発売の最新Proモデルまで、価格と性能を比較しながら順に紹介します。

コスパ最強iPhoneおすすめ購入先おすすめポイント
iPhone17e
・ワイモバイル【公式】オンラインストア

乗り換え:5,496円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(ソフトバンク・LINEMOを除く)
※シンプル3 M/L加入、オンラインストアで48回払い+新トクするサポート(A)利用
※1~24回目229円/月×24回。25カ月目に特典申込、翌月末までに回収・査定完了
※プログラム特典利用料なし。別途契約事務手数料3,850円

・UQモバイル【公式】オンラインショップ

乗り換え:5,547円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(au・povo1.0からを除く)
※UQ mobile オンラインショップおトク割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム
※コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2+増量オプションⅡ(月550円、初回加入時は最大7カ月無料)
※13~25カ月目に端末返却・査定完了。端末代の実質負担額5,547円

・楽天モバイル【公式】

乗り換え:24円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT+対象iPhone特価キャンペーン
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム。1円/月×24回、25カ月目以降に返却
※端末分割額24円(ポイント還元を含まず)。返却時事務手数料3,300円が別途必要

・au【公式】オンラインショップ

乗り換え:47円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に返却・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引

・ahamo【公式】

乗り換え:33円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(43,307円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目に返却
※通常はプログラム利用料22,000円を含め22,033円。「ドコモで買替えおトク割」(ドコモで対象機種購入後31日以内に返却申込等)適用で利用料22,000円が免除され、実質33円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:24円
※iPhone 17e 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で22,000円免除。割引なしなら利用料が別途必要
2026年3月に発売された、現行の低価格帯iPhone。

Apple Intelligenceのために設計され、A19チップ・48MPカメラ・256GBストレージを備えています。

iPhone17シリーズの中でも価格を抑えやすく、今から安く長く使いたい人におすすめです。


iPhone17
・auオンラインショップ

乗り換え:47円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(39,600円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に端末返却・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引

・ドコモオンラインショップ

乗り換え:33円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(44,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで22,033円。ドコモで対象機種を買い替え、購入後31日以内に返却申込等の「ドコモで買替えおトク割」適用時は利用料免除で33円

・ahamo【公式】

乗り換え:33円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(44,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで22,033円。ドコモで対象機種を買い替え、購入後31日以内に返却申込等の「ドコモで買替えおトク割」適用時は利用料免除で33円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:24円
※iPhone 17 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で22,000円免除。割引なしなら利用料が別途必要
現行の標準モデル

A19チップ、48MP Dual Fusionカメラ、最大120HzのProMotionディスプレイに対応。

安さ重視ならiPhone17e、画面やカメラ性能も重視するならiPhone17がおすすめです。
iPhone18 Pro
iPhone 18 Pro
・楽天モバイル【公式】

乗り換え:87,944円(最大40,000ポイント還元込み)
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム+「最新のiPhoneをおトクにゲット!最大40,000ポイントプレゼントキャンペーン!」
※5,331円/月×24回=端末代127,944円。25カ月目以降に返却で残りの支払い免除
※事前エントリー、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの利用開始、Rakuten Linkから10秒以上通話で20,000ポイント。さらに紹介URLを送付した相手の楽天会員ログインで1人4,000ポイント×最大5人=最大20,000ポイント(紹介者の条件・期限あり)
※実質87,944円は最大40,000ポイント還元込みの相当額。基本20,000ポイントのみなら実質107,944円。ポイントは分割進呈・有効期限あり。製品返却時事務手数料3,300円は別途必要

・ドコモオンラインショップ

乗り換え:44,814円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※5G WELCOME割(22,000円引き)+いつでもカエドキプログラム。23カ月目返却
※通常はプログラム利用料22,000円込みで66,814円。ドコモで対象機種を購入後31日以内に返却申込等、「ドコモで買替えおトク割」適用で利用料免除なら44,814円

・ソフトバンクオンラインショップ
乗り換え:23,760円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え
※オンラインショップ割(33,000円引き)+新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割
※25カ月目に特典申込、ソフトバンクで対象機種へ買い替え、翌月末までに回収・査定完了
※特典利用料22,000円は買替え応援割で同額免除。買替え応援割なしなら別途22,000円必要

・auオンラインショップ

乗り換え:22,900円
※iPhone 18 Pro 256GB/他社から乗り換え(UQ mobile・povo1.0からを除く)
※au Online Shop お得割(44,000円引き)+スマホトクするプログラム+
※対象料金プラン加入(スマホミニプラン+は対象外)、13~25カ月目に回収・査定完了
※特典利用料最大22,000円は、auで対象機種へ買い替えて「au買替特典」適用時に同額割引
2026年9月発売の最新Proモデル

A20 Proチップ、可変絞り対応48MP Fusionメインカメラを搭載。高性能なカメラと処理能力が魅力です。

本体価格は高めですが、乗り換え割引と返却プログラムを併用すれば実質2万円台から購入できます。
iPhone16e
・ワイモバイルオンラインストア

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え(ソフトバンク・LINEMOを除く)
※シンプル3 M/L+新トクするサポート(A)のオンラインストア価格
※48回払いのうち1~24回目1円/月、25カ月目に特典申込し翌月末までに端末回収・査定完了
※特典利用料なし。契約事務手数料3,850円は別途必要

・楽天モバイル【公式】

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え
※Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXT+対象iPhone特価キャンペーン
※楽天カード48回払い+楽天モバイル買い替え超トクプログラム。1円/月×24回、25カ月目以降に返却
※端末分割額24円(ポイント還元を含まず)。返却時事務手数料3,300円が別途必要

・ソフトバンクオンラインショップ

乗り換え:24円
※iPhone 16e 128GB/他社から乗り換え
※新トクするサポート+(特典B)の48回払い。1円/月×24回
※25カ月目に特典申込、翌月末までに端末回収・査定完了で25~48回目の支払い免除
※この容量・乗り換え条件では特典利用料0円。査定不備の場合は故障時負担金等が発生
2025年2月発売の低価格帯iPhone。

A18チップとApple Intelligenceに対応しており、128GB・256GB・512GBから選べます。

最新機種のiPhone17eより価格を抑えたい人や、安さ重視で長く使えるiPhoneを選びたい人に向いています。

※在庫の最新情報は各公式オンラインショップをご覧ください。
※価格確認日:2026年11月3日(ソフトバンクの公開価格表は2026年10月20日時点の価格)。表の実質負担額は原則として端末代の返却までの分割支払額で、特典利用料を免除する買替条件を満たす場合の金額を優先しています。返却手数料・契約事務手数料・通信料金・オプション料金は含みません。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。
※端末購入プログラムを利用する場合、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。
※「新トクするサポート(A)」は、48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収が必要です。査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要です。
※「新トクするサポート+」の特典Bは25カ月目以降の返却が対象で、特典利用料は機種・容量・契約条件で異なります。iPhone 17e・17・18 Pro(256GB)の記載額は特典利用料22,000円を買替え応援割で免除した場合で、適用にはソフトバンクでの対象機種への買い替えが必要です。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

突然セールが始まることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

※ドコモ・ahamoの実質33円は「いつでもカエドキプログラム」で23カ月目に返却し、対象機種をドコモで購入した後31日以内に旧機種の返却を申し込み、「ドコモで買替えおトク割」によりプログラム利用料22,000円を免除する場合の金額です。免除がない場合は22,033円です。

・ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone16eが1円/月(実質24円)から手に入る!
ワイモバイル【公式】オンラインストアで
最新の端末価格を確認する

・ahamo【公式】
iPhone17eが乗り換え・買替え割適用で実質33円から!
ahamoの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが1円/月から手に入る!
楽天モバイルの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

⇒三木谷キャンペーンはこちら

・au【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質47円から!
au【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・買替え割適用で実質33円から!
ドコモ【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質24円から!
※新トクするサポート+(特典B)+買替え応援割適用、25カ月目に特典申込・買い替え・回収査定完了時
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

※上記のソフトバンク「実質24円」はiPhone 17e(256GB)を他社から乗り換え、オンラインショップ割・新トクするサポート+(特典B)・買替え応援割を適用し、25カ月目に対象機種へ買い替えて翌月末までに回収・査定完了する場合の金額です。特典利用料22,000円は買替え応援割で同額免除されます。価格確認日:2026年11月3日(価格表の基準日:2026年10月20日)。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

AppleCare+のメリットは?加入する価値があるケースを解説

ここまではデメリットや後悔の例を確認しましたが、もちろんAppleCare+には多くのメリットがあります。

ここでは、AppleCare+に加入することで得られるメリットについて解説します。

メリット1:高額な修理費用を大幅に抑えられる

AppleCare+に加入することで得られる最大のメリットは、やはり修理費用を抑えることです。

・タッチパネル交換の利用体験の口コミ

先週、iPhoneSE2のタッチパネルの反応が良くないため、Appleの正規修理プロバイダのカメラのキタムラを利用。
AppleCare+の月額支払いプランでに入っていたので、自然故障という理由でパネル交換無料で済みました。
私のように一括支払で長期間使うユーザーは入るべきですね。

引用元:X

このように、長く利用して不具合が出たものを含めて、保証期間内であれば修理費用を以下のように抑えることができます。

・修理費用の比較(iPhone 18 Proの例)

修理内容AppleCare+なしAppleCare+あり
画面ひび割れ57,800円3,700円
背面ガラス修理27,800円3,700円
その他の損傷151,800円12,900円
バッテリー交換(保持容量80%未満)22,800円0円

このように、画面のひび割れなど比較的発生しやすい事例ですが、修理費用の差が大きいことがわかります。

iPhone 18 Proの画面ひび割れを1回修理する場合、修理料金だけならAppleCare+なしとありで54,100円の差があります。

AppleCare+ 盗難・紛失プランを年払いで1年間利用した場合は、保証料金を含めても34,700円の差になります。

AppleCare+を利用した修理費用の見積もりは、Apple公式サイトで確認できます。

メリット2:修理回数に制限がない

AppleCare+の大きな魅力は、過失・事故による修理を回数無制限で受けられる点です。

AppleCare+:修理回数制限なし(ただしサービス料が必要なケースあり)

回数無制限のメリットとしては、「制限がないから気兼ねなく修理に出せる」「落下で割れた画面も制限なく何回でも直せる」など、契約期間中に何度でも利用できるメリットがあります。

メリット3:バッテリー無償交換が受けられる

iPhoneやiPadを2年以上使うと、バッテリーの劣化が気になりますが、条件を満たせばバッテリーの無償交換を受けることができます。

・バッテリー交換の条件

  • バッテリー容量が本来の80%未満になった場合
  • AppleCare+は追加料金なしで交換

・バッテリー交換で長期間同じスマホを利用している口コミ

娘出産直前に買ったiPhoneバッテリー交換しました
相棒さん、まもなく4年目スタート
まだまだよろしくです

引用元:X

使い慣れたスマホを長く使いたいと考える方も多いと推察しますが、その場合、AppleCare+の保証を利用すれば無償で消耗したバッテリーを交換し、引き続き快適に利用し続けることができます。

・バッテリー劣化が早い使い方の例

  • 毎日充電を繰り返す(ヘビーユーザー)
  • 高温環境での使用が多い(車内放置など)
  • 常に100%まで充電してから使う

ヘビーユーザーの場合、2年以内にバッテリー交換が必要になることもありますので、この無償交換だけでも大きなメリットになります。

メリット4:優先的なテクニカルサポート

「突然iPhoneが起動しなくなった」「新しいiOSにアップデートしたら不具合が出た」などの緊急時に、すぐに専門家のサポートを受けられる安心感は大きなメリットです。

AppleCare+加入者の場合、専任スペシャリストによる以下の優先サポートがあります。

・AppleCare+加入者優先サポートの内容

  • 電話サポート:Appleの専任スペシャリストへ優先的にアクセスできる
  • チャットサポート:Appleの専任スペシャリストへ優先的にアクセスできる
  • Apple Store:店頭でサポートを受けられる

サポート対象の範囲

  • ハードウェアの問題
  • ソフトウェアの問題
  • iOSやmacOSの使い方
  • iCloudやApple IDの問題 など

メリット5:盗難・紛失にも対応(盗難・紛失プランのみ)

AppleCare+ 盗難・紛失プランなら、デバイスを盗まれたり失くしたりした場合の保証を受けることが可能です。

・AppleCare+盗難・紛失プラン│保証の詳細

  • オンラインで手続き可能
  • サービス料:12,900円で交換品を提供
  • 年間2回まで利用可能
  • 店頭受け取り不可

盗難・紛失リスクが高いiPhoneの利用環境は、以下の通りです。

・盗難・紛失リスクが高いケース

  • 満員電車での通勤が多い
  • 海外旅行や出張が多い
  • カフェやコワーキングスペースでよく作業する
  • 子供に持たせるデバイス

実際に盗難や紛失に遭ってしまった場合の手続きの流れは以下の通りです。

・AppleCare+ 盗難・紛失プランの利用の流れ

  • 通勤中に電車内でiPhoneを紛失した
  • 「iPhoneを探す」で最後の位置を確認
  • Appleの盗難・紛失補償請求ページで手続きを開始
  • 必要な場合は警察に紛失届を提出
  • 補償請求が承認されると、サービス料12,900円で交換用のiPhoneが配送される
  • 新規に購入(例:15万円)を考えると大幅な節約になる

盗難・紛失のリスクを経験した、または少しでも可能性が高い環境なら、AppleCare+盗難・紛失プランを利用する追加料金で安心を得ることができると言えます。

メリット6:世界中で修理サービスが受けられる

AppleCare+では海外のApple StoreやApple正規サービスプロバイダで修理サービスを受けられますが、購入国以外での修理サービスは保証されていません。

ただし、利用できる修理方法や交換品は、国・地域や製品によって異なります。

・グローバルサポートのメリット

  • 海外旅行中も、滞在先の国・地域や製品によって修理サービスの利用可否が異なる
  • 留学や海外赴任中も安心
  • 5,000以上の正規サービスプロバイダが世界中に存在

海外で修理を依頼する場合は、滞在先の国・地域で利用できるサービス方法や交換品の在庫が異なるため、事前にAppleサポートで確認してください。

メリット7:エクスプレス交換サービスが利用できる

修理を待つ時間がない人には、エクスプレス交換サービスが利用可能です。

・エクスプレス交換サービスとは

  • 修理を待たず、先に交換用のデバイスが届く
  • 交換用デバイスの受け取り時に、元のデバイスを配送業者へ引き渡す

対象デバイス:iPhone / iPad / Apple Watch / Apple Vision Pro / AirPods / Beats / HomePod / Apple TV

実際のエクスプレス交換サービスを利用する流れは以下の通りです。

・エクスプレス交換サービスを利用する流れ

  1. Appleサポートに連絡
  2. エクスプレス交換サービスを選択
  3. 元のデバイスのデータをバックアップして消去する
  4. Appleから交換品が届き、元のデバイスを配送業者へ引き渡す
  5. 交換用デバイスを設定し、バックアップからデータを復元する

エクスプレス交換では、交換品を受け取る際に配送業者へ元のデバイスを引き渡すため、修理の待ち時間を短縮できます。

・特にメリットが大きい人

  • 仕事でデバイスを毎日使う
  • 修理期間中に代替機がない
  • すぐにでもデバイスが必要

数値では測れませんが、「保証がある」という安心感も大きなメリットです。

保険とは本来、「安心を買うもの」で、金銭的な損得だけでなく、精神的な安心感も価値の一部と考えることができます。

AppleCare+は基本的に必要ない!いらないと言える理由を解説

ここまでメリットを見てきましたが、反面、AppleCare+は「必要ない」と言えるタイプの方もいらっしゃいます。

なぜそう言えるのか、具体的な理由を解説します。

いらない理由1:AppleCare+を使わない

インターネットを調査すると、AppleCare+加入者でも保証期間中に一度も修理サービスを利用していないという方を散見します。

AppleCare+保証を使わないで利用できた理由として、「ケースやフィルムで十分に保護できている」「デバイスを慎重に扱っている」「そもそも故障しにくい設計になっている」という理由があげられます。

・AppleCare+を一度も使用せず、必要の是非を検討している口コミ

Applecare、ずっと入ってたけど1回も使わなかったな。
8の時は割れたりしたから使ったけど、最近のiPhone頑丈になったのもあって割れないしワンチャンいらんかなって気もしてきた

引用元:X

上記のように、AppleCare+加入について検討している方は多いようです。

もしあなたが過去にApple製品を故障させたことがないなら、今後も故障させない可能性が高いと言えますが、以下のように保証期間終了後にトラブルが発生する可能性もあることを含めて検討してください。

・保証期間が切れてから故障したという口コミ

最悪すぎてイライラする…
AppleCareの期間切れたばかりなのに 背面ガラス割れた。゚( ゚இωஇ゚)゚。
2年間払ったけど何一つ使わなかった保証だったのに… ほんとキツイ

引用元:X

いらない理由2:標準保証でカバーされる故障も多い

購入後1年間は無料の製品限定保証があり、初期不良などはこの期間でカバーできます。

・標準保証でカバーされる故障例

  • バッテリーの初期不良
  • ディスプレイの不具合(ドット抜けなど)
  • ボタンの不良
  • カメラの故障
  • スピーカーの故障
  • 充電ポートの不良

実際にはご自身の過失ではない故障もあります。

例えば、「突然電源が入らなくなった」「勝手に再起動を繰り返す」「タッチパネルが反応しない」などのケースでは、製造上の問題として標準保証で無償修理されることが多く、AppleCare+は不要で対応してもらうことが可能です。

いらない理由3:保護アクセサリーで十分に対策できる

適切なケースやフィルムを使えば、故障リスクは大幅に低減できます。

・推奨される保護アクセサリー

  • 耐衝撃ケース:落下時のダメージを吸収(2,000円~5,000円)
  • ガラスフィルム:画面の傷や割れを防止(1,000円~3,000円)
  • 背面保護フィルム:背面ガラスの傷防止(1,000円~2,000円)

こうした保護アクセサリーの費用を平均で計算すると、概算額は以下の通りです。

・概算費用との大まかな比較

  • 概算費用:約4,000円~10,000円
  • iPhone 18 Pro AppleCare+ 盗難・紛失プラン(年払い):19,400円(税込)

1万円程度の保護アクセサリーを購入し、年額19,400円のAppleCare+ 盗難・紛失プランに加入しないことで保険料を抑えつつ、故障リスクの低減を図れます。

いらない理由4:買い替えサイクルが短い人

端末を頻繁に買い替える方には、AppleCare+の価値は低くなります。

・例)1年ごとに買い替える場合

  • iPhone 18 Pro AppleCare+ 盗難・紛失プラン(年払い):19,400円(税込)
  • 実際の使用期間:1年間
  • 月払いで12か月加入した場合は23,280円(税込)で、年払いより3,880円高い。解約タイミングも確認する

買い替えサイクル別に以下のように判断ができます。

・iPhoneの買い替えサイクルとAppleCare+の関係

  • 1年ごと:AppleCare+は不要の可能性が高い(短期間しか使わない)
  • 2年ごと:検討の余地あり(2年間保証を継続できるが、買い替え前に故障するかは不明)
  • 3年以上:価値あり(月払い・年払いで保証の継続が可能、バッテリー交換の恩恵も)

最新モデルを毎年購入する人や、2年ごとに買い替える人は、AppleCare+の恩恵を十分に受けられない可能性が高いです。

「いらない」と判断できる人の特徴

以下に該当する方は、AppleCare+なしでも問題ない可能性が高いと言えます。

  • 過去にデバイスを故障させたことがない
    • 慎重に扱う性格
    • 落下や水没の経験がない
  • 保護アクセサリーをしっかり使う
    • ケースとフィルムを必ず装着
    • 耐衝撃性の高いケースを選ぶ
  • リスクの低い環境で使用
    • 主に自宅や職場で使用
    • 外出時も慎重に取り扱う
  • 突然の修理費用でも5万円程度なら問題なく払える
  • 買い替えサイクルが短い
    • 1~2年で新モデルに買い替える
    • 最新機能を常に使いたい

たとえば、故障した場合に安価な中古品や過去モデル(iPhone SEなど)で様子を見て、新機種を購入するという場合もあるでしょう。

上記のケースに多く該当する場合は、AppleCare+なしでも十分に対応できる可能性が高いと言えます。

AppleCare+があえて必要と言える人の特徴

AppleCare+は全員に必須ではなくても、「条件次第ではかなり有効で必要な保険」になりえます。

ここからは、AppleCare+を前向きに検討することをおすすめしたい人の特徴を解説します。

端末の扱いに関しては、ご自身で気を付けていても、どうにもならない利用環境である方もいらっしゃいます。

・次は絶対AppleCareに入る決断をした口コミ

AppleCareケチって入らなかったせいで保護ガラス越えて画面割れ、修理代5万オーバー
今後は絶対AppleCare入る、使わなかったとしても絶対入る、誓った
画面修理した2日後、また保護ガラス割れた
なので両面ガラス保護ケース買った
子連れは絶対入った方がいいね、AppleCareすぐ投げられるし

引用元:X

このように、端末にとってハードな環境で利用されている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

同時に、以下のような方は、AppleCare+のメリットを十分に受ける特徴があると言えます。

・AppleCare+のメリットを最大限に活かせる人

  • 過去にデバイスを故障させた経験がある
    • 画面を割ったことがある
    • 水没させたことがある
  • 高額なデバイスを購入した
    • iPhone Pro/Pro Maxシリーズ(10万円以上のデバイス)
  • 日常的にリスクの高い環境で使用
    • 外出先での使用が多い
    • 建設現場や工場など
    • 子供が使用する
  • 長期間使う予定がある
    • 2年以上使い続ける予定
    • バッテリー交換の恩恵を受けたい
  • 盗難・紛失のリスクがある
    • 満員電車での通勤
    • 海外旅行や出張が多い
  • すぐに修理が必要な環境で使用している
    • 仕事での重要な連絡手段として毎日使用
    • 代替機がない

これらの条件に該当する場合、AppleCare+のメリットは非常に多いと言えます。

・iPhoneを安く買うおすすめの購入先

iPhoneは、乗り換え割引や機種変更プログラムを組み合わせると、最新機種でも実質負担額を大きく抑えられる場合があります。

端末価格やキャンペーンは突然変更・終了することがあるため、以下は2026年11月3日時点で確認できる最安条件の参考例として、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新価格と適用条件を確認してください。

一番安くなる条件での
実質負担額・支払額
ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17e(256GB)
他社回線からのりかえ・25ヵ月目返却:5,496円

※229円/月×24回

※他社からのりかえでシンプル3 M/Lに加入し、オンラインストア表示の11,040円割引と「新トクするサポート(A)」を適用する場合の例です。機種代金149,904円、割引後の48回払い総額138,864円。25ヵ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると25~48回目の支払いが不要になり、1~24回目の合計は5,496円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は、回収に加えて22,000円(不課税)が必要です。ソフトバンク/LINEMOからののりかえは割引対象外です。別途契約事務手数料3,850円が必要です。価格確認日:2026年11月3日。
ahamo【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からの乗り換えで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を利用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円。23か月目に返却すると、1~23回目の支払合計は33円です。返却のみの場合はプログラム利用料22,000円を加えた22,033円です。「ドコモで買替えおトク割」の適用には、次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、購入日を1日目として31日以内に返却特典を申し込み、その際に同割引の適用を申し出る必要があります。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。
楽天モバイル【公式】iPhone17e(256GB)
他社から乗り換え・25カ月目返却:端末代24円

※1円/月×24回
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計は3,324円

※「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」への他社からの乗り換えと同時に、楽天カード48回払いで「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」に加入し、「超おトク!Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用 特価キャンペーン」を適用する例です。1~24回目の端末代は各1円、合計24円。25カ月目に返却して回収・査定条件を満たすと、25~48回目の支払いが不要になります。返却時は事務手数料3,300円が必要です。おひとり様1回・1台までで、2020年4月8日以降に過去3回線以上解約した方などは対象外です。査定条件を満たさない場合は故障費用が必要になるか、返却できない場合があります。ポイント還元は含めていません。価格確認日:2026年11月3日。
au【公式】オンラインショップiPhone17(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却+対象機種へ買い替え:47円

※初回3円+2円/月×22回

※iPhone17(256GB)を他社から乗りかえで購入し、「au Online Shop お得割」39,600円割引と「スマホトクするプログラム+」を利用する場合の例です。機種代金186,800円から割引後147,200円となり、購入後13~25カ月目までに端末を返却すると、最終回支払分147,153円が不要になり、1~23回目の支払合計は47円です。別途特典利用料は最大22,000円ですが、特典利用時にauで対象機種へ機種変更し「au買替特典」が適用される場合は同額が割引されます。スマホミニプラン+は「au Online Shop お得割」の対象外で、UQ mobile・povo1.0からの乗りかえも同じ割引の対象外です。査定条件を満たさない場合は別途最大22,000円(不課税)が必要になるか、特典を受けられません。早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。

※「au Online Shop お得割」は終了日未定です。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
※「au Online Shop お得割」は在庫がなくなり次第、終了となります。
ドコモ【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・23か月目返却+対象機種へ買い替え:33円

※1円/月×23回

※機種代金158,345円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「5G WELCOME割」44,000円割引と「いつでもカエドキプログラム」を適用する場合の例です。割引後の機種代金は114,345円で、23か月目に返却した際の1~23回目の支払合計は33円。返却のみではプログラム利用料22,000円が必要で、合計22,033円です。次の対象機種をドコモで機種変更・契約変更または端末のみで購入し、その購入日を1日目とした31日以内に返却特典の利用を申し込み、割引適用を申し出ると、「ドコモで買替えおトク割」で利用料22,000円が免除されます。次の機種を新規契約・MNPで購入する場合は同割引の対象外です。23か月目返却では早期利用料はありません。価格確認日:2026年11月3日。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。
UQモバイル【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目までの返却:5,547円


※UQ mobile オンラインショップおトク割44,000円割引+スマホトクするプログラム適用時。他社から乗りかえで「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を契約し、「増量オプションⅡ」に加入する場合の最安例です。機種代金144,800円から割引後100,800円となり、購入後13~25カ月目までに機種を返却した場合の実質負担額は5,547円です。特典利用料・早期利用料はありません。査定条件を満たさない場合は最大22,000円(不課税)の支払いが必要になるか、特典を受けられません。au・povo1.0からの乗りかえは同じ割引の対象外です。価格確認日:2026年11月3日。
ソフトバンク【公式】オンラインショップiPhone17e(256GB)
他社から乗りかえ・25カ月目返却+対象機種へ買い替え:24円

※1円/月×24回

※機種代金149,904円のiPhone17e(256GB)を他社からのりかえで購入し、「オンラインショップ割」33,000円割引と「新トクするサポート+」特典Bを利用する例です。48回払いで1~24回目の分割代金は割引適用後各1円、合計24円です。25カ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定を完了すると残りの機種代金が不要になります。特典利用料22,000円は、特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たすと免除されます。買い替えを行わない場合の支払合計は22,024円です。特典Bの25カ月目以降の利用に早期利用料はありません。査定基準に満たない場合は最大44,000円(不課税)の故障時負担金がかかるか、特典を利用できません。価格確認日:2026年11月3日(公式価格表の価格基準日:2026年10月20日)。

※上記の価格・実質負担額は、2026年11月3日時点に各社の公式サイトを確認した内容を基本とした参考例です。ソフトバンクの金額は2026年10月20日基準の公式価格表を確認しています。申込前に公式サイトの購入画面で最終確認してください。機種・容量・契約種別・購入時期・返却時期・キャンペーン適用条件によって変わります。買い替え条件がある例では、次に購入する機種の代金は別途必要です。各プログラムでは、対象機種の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、追加費用が必要になったり、特典を受けられなかったりする場合があります。最新の価格、対象機種、プログラム詳細は、各社の公式サイトで必ず確認してください。

突然セールが始まったり、実質負担額が変更されたりすることがあるので、必ず公式サイトで最新の価格を確認することをおすすめします。

・ワイモバイル【公式】オンラインストア
iPhone17eが乗り換え・25ヵ月目返却で実質5,496円から!
ワイモバイル【公式】オンラインストアで
最新の端末価格を確認する

・ahamo【公式】
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
ahamoの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

・楽天モバイル【公式】
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却で端末代24円から!
※返却事務手数料3,300円を含む支払合計3,324円
楽天モバイルの公式サイトで
最新の端末価格を確認する

⇒三木谷キャンペーンはこちら

・au【公式】オンラインショップ
iPhone17が乗り換え・25カ月目までの返却+対象機種への買い替えで実質47円から!
au【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ドコモ【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・23か月目返却+対象機種への買い替えで実質33円から!
ドコモ【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・UQモバイル【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換えで実質5,547円から!
UQモバイル【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

・ソフトバンク【公式】オンラインショップ
iPhone17eが乗り換え・25カ月目返却+対象機種への買い替えで実質24円から!
※対象機種への買い替え等で買替え応援割適用時、特典利用料22,000円を免除
ソフトバンク【公式】オンラインショップで
最新の端末価格を確認する

※「新トクするサポート+」が適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。特典Aは13~24カ月目の特典利用で最大36回分、特典Bは25カ月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要になります。特典利用料は最大22,000円で、特典Aでは早期利用料が必要です。特典利用時にソフトバンクで対象機種へ買い替えるなど所定の条件を満たして「買替え応援割」が適用される場合は、特典利用料が最大22,000円割引されます。対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次