1円スマホの落とし穴やデメリット!注意すべき点を解説

「1円スマホの落とし穴って何?」
「1円スマホのデメリットを知りたい!」
「1円スマホを買うときの注意点って何?」
1円スマホの見落としがちな注意点や、デメリットが気になりますよね。
この記事では、1円スマホの落とし穴やデメリット、また注意すべき点について解説していきます。
1円スマホの落とし穴・デメリット5つ
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この記事を読んでわかること
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1円スマホの落とし穴やデメリット!注意すべき点を解説

この章では、1円スマホの落とし穴やデメリット、また、注意すべき点について解説します。
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1円スマホの落とし穴やデメリットと注意点
「1円スマホには、何か落とし穴がある?」
一見お得に見える1円スマホですが、後から損をすることがないのか不安に思っている人も多いのではないでしょうか。
1円スマホのデメリットに加え、契約前に確認しておきたい注意点もあわせて解説します。
1円スマホのデメリット5つ
①返却しないと1円にならない
「実質1円スマホ」は、一定期間で返却をしないと1円にはならず、割安感が無くなってしまいます。
「実質1円スマホ」の場合、端末購入プログラムに加入することが条件となっている場合がほとんどです。
端末購入プログラムは「一定期間利用し、端末を返却をすることで端末代金の大部分が免除される」という仕組みです。
そのため、1年~2年の決まった期間で端末の返却が必要となります。
端末を返却せずに使い続けることも可能ですが、その場合、免除されていた端末代金の残額を「再分割金」として支払いを継続します。
結果として月々の支払いは1円以上になり、高くつく場合もあるという点は”落とし穴”とも感じられます。
➁回線契約が必須になる
1円スマホは、端末のみの購入はできません。
「実質1円スマホ」も「一括1円スマホ」も、購入には回線契約が必須です。
「実質1円スマホ」の多くは、乗り換え(MNP)に加え、端末購入プログラムへの加入が条件となっています。
また「一括1円スマホ」についても、乗り換え(MNP)や新規による回線契約が前提となります。
このように、1円スマホは必ず回線契約が必須である点を認識しておきましょう。
③傷や故障があると追加料金が発生する
「実質1円スマホ」は、傷や故障があった場合、追加料金が発生します。
端末購入プログラムへの加入が条件となる「実質1円スマホ」は、一定期間利用した後に端末を返却することで1円となります。
ただし、返却の際に傷や故障があった場合や、初期化されていない場合、端末の状況に応じて追加料金が発生します。
追加料金の目安は最大で約22,000円程度となるケースもあり、端末の状態次第では想定以上の負担になる可能性があります。
そのため「実質1円スマホ」を利用する場合は、スマホの状態を良好に保つことを意識して使用することも重要です。
➃加入プランやオプションに条件がある
1円スマホを購入する際は、加入プランの指定やオプション加入などの条件が設定されている場合がほとんどです。
たとえば「実質1円スマホ」では、どのキャリアでも端末購入プログラムへの加入を前提としたものが多く見られます。
また「一括1円スマホ」についても、ワイモバイルの場合シンプル3 M/Lへの加入が前提など、特定の料金プランへの加入が必須条件として設定されているケースがあります。
このように、1円スマホは単に1円で購入できるわけではなく、加入プランやオプションに条件があるため、申し込み前には、どのような条件があるのかを必ず確認をしておくことが大切です。
⑤常時販売されているわけではない
1円スマホは、どのキャリアでも常時販売されているわけではありません。
1円スマホは、近年の総務省のスマホ割引き規制の影響により、大々的な広告や長期のキャンペーンが実施しづらい状況にあります。
そのため、以前のように1円スマホを頻繁に目にする機会は減少しています。
1円スマホを狙いたい場合は、キャリアの公式サイトやオンラインショップなどの最新情報を、こまめに確認しておくことがポイントになります。
1円スマホのメリットと実際にお得になる場合
1円スマホは、本来は数万円かかるスマートフォンを、ほとんど初期費用をかけずに試せるという魅力があります。
1円スマホのメリットと実際にお得になる場合を「実質1円スマホ」「一括1円スマホ」に分けて解説します。
1円スマホのメリット
「実質1円スマホ」のメリット
「実質1円スマホ」のメリット
実質1円スマホの最大のメリットは、本来高額になりがちな最新スマホを、実質ほぼ1円で購入できる点です
「実質1円スマホ」は、端末購入プログラムを利用し、実質1円/月を1年~2年支払った後、端末を返却することで残りの端末代金が免除されるという仕組みです。
たとえば、24回払いの場合、端末代金としての実質的な総支払額は24円程度となります。
最新スマホが「実質1円」の対象となるのは多いケースではありませんが、高額になりがちな最新iPhoneやハイエンドAndroid端末が対象となった場合、このように実質的な負担をほぼかけずに利用できる点が大きなメリットです。
「実質1円」の最新スマホを見つけた時は、最新スマホの性能や使い心地を低価格で試すことができるチャンスになるでしょう。
「一括1円スマホ」のメリット
一括1円スマホの最大のメリットは、端末を1円で購入でき、そのまま自分のものとして使える点です。
「一括1円スマホ」は、回線契約の必要が条件となるものの、端末を1円で手に入れられる仕組みです。
返却や残債の支払いなどの条件もなく、途中で回線を解約しても追加の端末代金が発生することもありません。
そのため、1円で購入したスマホを安心して何年も使い続けられるという点に、大きなお得感があります。
また、月額料金の安い格安SIMへの乗り換え、一括1円スマホを手に入れれば、端末代と通信費の両方をまとめて節約できます。
1円スマホがおすすめな人・おすすめしない人の特徴
1円スマホは、高価な端末も1円という安価な価格で手に入れられる一方で「1円スマホはやめとけ」という声を耳にすることもあります。
ここでは、1円スマホがおすすめな人・おすすめしない人の特徴を解説します。
1円スマホがおすすめな人の特徴3つ
- できるだけ安くスマホを買いたい人
- サブ機や子供用など、2台目のスマホとして使いたい人
- 短い期間で新しい機種に買い替えたい人
1円スマホは、「できるだけ出費を抑えてスマホを持ちたい」と考えている人にとって、魅力的な選択肢です。
端末代の負担がほとんどないため、サブ機やお子さま用など“2台目のスマホ”を検討している人に場合にも、手に取りやすいでしょう。
また、初期費用をかけずにスマホを使い始められるため、乗り換えや初めてスマホを購入するタイミングでも、気軽に機種を見直したい人に向いています。
上記の条件に当てはまる人は、1円スマホも選択肢に入れることで、自分に合った1台をよりお得に手に入れやすくなります。
1円スマホをおすすめしない人の特徴3つ
- 1台のスマホを長く使い続けたい人
- 回線契約なしで端末だけを購入したい人
- 常に最新モデルのスマホが欲しい人
1円スマホは手軽に端末を手に入れられる一方で、誰にでも向いているわけではありません。
たとえば、1台のスマホを長く使い続けたい人には不向きです。
また、端末だけを購入したい場合も、回線契約や指定プランの加入などの条件が伴う1円スマホはおすすめできません。
さらに、常に最新モデルのスマホを使いたいという人は、1円スマホでは対象機種が限られるため満足できない可能性があります。
このように、使い方や目的によっては、1円スマホより通常購入の方が向いている場合もあります。
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<今一押しの3機種>
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※別途特典利用料がかかる場合があります。
⇒ソフトバンク
<1円スマホと販売先一覧>
↓「一括1円スマホ」や「実質1円スマホ」をタップすると希望のタイプに切り替わります。
| キャリア | 一括1円スマホ |
|---|---|
| au 公式サイトへ | ・OPPO A5 5G ・Galaxy A25 5G ・arrows We2 |
| 楽天モバイル 公式サイトへ | ・nubia S2R ・arrows We2 ・OPPO A3 5G |
| ワイモバイル 公式サイトへ | ・moto g66y 5G ・moto g64y 5G ・Galaxy A25 5G ・OPPO A3 5G(☆) ・nubia S 5G(☆) ・AQUOS wish4(☆) |
| UQモバイル 公式サイトへ | ・OPPO A5 5G ・Galaxy A25 5G ・arrows We2 |
※2026年1月13日の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
