ワイモバイルの2回線目の解約方法!すぐ解約するとどうなる?

ワイモバイル 2回線目の解約方法 すぐ解約
  • URLをコピーしました!

「ワイモバイル2回線目の解約方法を知りたい!」

「ワイモバイル2回線目の解約に注意点はあるの?」

「ワイモバイル2回線目解約月の料金が気になる!」

ワイモバイルの2回線目の解約方法が気になりますよね。

この記事では、ワイモバイルの2回線目の解約方法、また、すぐ解約するとどうなるのかなどについても解説していきます。

【この記事の要点まとめ】

  • オンラインでの解約手順
    ①My Y!mobileにログイン
    ②「契約内容の確認・変更」→「解約」
    ③解約する2回線目を選択
    ④注意事項を確認して完了。
  • 解約完了の時間:受付は24時間(メンテ除く)。9:00〜19:59は即時20:00〜8:59は翌9時以降に解約完了。
  • 料金と費用解約金0円/最低利用期間なし。解約月の基本料金は日割りなしで満額請求(例:2/1解約でも2月分満額)。端末残債は完済まで請求。
  • すぐ解約の影響:PayPayポイント系は付与前に解約すると特典が受け取れない(付与は開通月の2〜6か月後が一般的)。番号を残すなら「解約」ではなくMNP転出を選ぶ。

「2回線目の電話番号を選べているか」と「PayPayポイントの付与前ではないか」を先に確認すると、損しやすい解約を避けやすいです。

ワイモバイルの解約手順を確認

・この記事を読んでわかること

※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます

【PR】ワイモバイルの契約を検討している方へ:今ならお得なPayPayポイントキャンペーン実施中!

他社からワイモバイルに乗り換えるか、5~18歳の方が新規契約する場合、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンが開催中です!

※他社から乗り換えでもシンプル3 Sだと5,000ポイントになってしまいます。

通常は新規契約だと10,000ポイントのところが、5~18歳の方は20,000ポイントに増額中なので、この機会をお見逃しなく。

最大20,000ポイント!
キャンペーン窓口はこちら

目次

ワイモバイルの2回線目の解約方法!すぐ解約するとどうなる?

ワイモバイルの2回線目の解約方法!すぐ解約するとどうなる?

ここからは、ワイモバイルの2回線目の解約手順と気を付けるべき注意点また、すぐ解約する場合の影響などについて解説します。

・この章を読んでわかること

※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます

ワイモバイルの2回線目を解約する手順と注意点

ワイモバイルの2回線目を解約する手順と、その注意点について解説します。

ワイモバイルの解約は、1回線目と同様に以下の2つの方法で手続きが可能です。

・ワイモバイルの2回線目をオンラインで解約する手順

  • My Y!mobileにログイン
    • ワイモバイルの電話番号またはYahoo! JAPAN ID
    • パスワード
    • 4桁の暗証番号(手続き時に必要)
  • 「契約内容の確認・変更」から「解約」を選択
  • 解約する回線を選択
    • 複数回線契約中の場合、解約する2回線目の電話番号か確認が必須
  • 解約の注意事項を確認し、手続きを完了

解約の受付時間は24時間(システムメンテナンス時を除く)ですが、20時以降の申し込みは翌日扱いとなります。

・オンライン解約手続き時間と注意点

  • 9時から19時59分まで:即時で解約完了
  • 20時から8時59分まで:翌9時以降に解約完了
  • オンライン解約手続きの注意点
    • 利用開始前、もしくは利用開始当日の場合、WEBでの解約手続き不可
      ⇒申し込んだ店舗へ問い合わせる
    • 機種変更手続き中の解約不可
    • オンラインで解約手続きの対象外
      • 法人契約
      • MNP予約番号を発行中
      • ジャパネットたかたで申し込み

ワイモバイルショップでも解約が可能です。

・ワイモバイルの2回線目をワイモバイルショップで解約する手順

  • ワイモバイルショップへ来店予約を行い、以下を持参のうえ、手続きを行う
    • 本人確認書類
    • 解約する回線の電話番号(SIMカード)
  • 解約可能時間は店舗営業時間に準ずる

ワイモバイルの2回線目を解約するときに発生する費用は以下の通りです。

・ワイモバイル解約に伴う発生料金

項目内容
解約金(契約解除料)0円
最低利用期間なし
解約月の基本料金日割りなし(満額請求)
MNP転出手数料0円
端末残債完済まで請求

ワイモバイルでは、解約月の基本料金は日割り計算されず、満額請求されます。

・解約月の料金について

  • 例:2月1日に解約した場合でも、2月分の基本料金は満額請求
  • ただし、端末に対するオプションの加入は継続するため別途解除手続きが必要

ワイモバイルの解約に伴い、以下のサービスは利用できなくなります。

・解約で使えなくなるサービス

  • キャリアメール(@ymobile.ne.jp)
  • Yahoo!プレミアム for Y!mobile
  • LYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)
  • データ容量の残り
  • くりこしされたデータ容量

MNP転出は解約とは別の手続き
電話番号を他社に引き継ぐ場合は、「解約」ではなく「MNP転出」の手続きが必要

2回線目を解約する際に、誤って主回線を解約してしまうと家族割引グループへの影響が出ますので注意が必要です。

誤って回線(1回線目)を解約すると、副回線の家族割引が自動的に外れ、個々の副回線の料金が上がってしまいますが、副回線(2回線目以降)を解約しても、他の回線への影響はありません。

ワイモバイルの2回線目をすぐ解約するとどうなる?

ワイモバイルで2回線目を契約してすぐに解約した場合、どうなるのか解説します。

・違約金、解約金について

項目内容
最低利用期間なし
違約金(契約解除料)0円
適用プラン全プラン(シンプル3、シンプル2、旧プラン含む)

違約金・解約金は発生しない

2022年7月以降、ワイモバイルでは契約期間の縛りや解約金は廃止
契約後すぐに解約しても原則、違約金は発生しない

しかしワイモバイルの2回線目を契約し、すぐ解約する短期解約には、何回線目に限らず以下のリスクがあります。

・キャンペーン特典への影響

PayPayポイントが還元されるキャンペーン

  • ポイント付与前に解約すると特典が受け取れない
  • 付与時期はキャンペーンにより異なる(開通月の2〜6ヶ月後が一般的)
  • 付与後の解約であれば問題なし

端末割引

  • 解約時に割引分を追加請求されることはない
  • 分割払いの残債は継続して支払う
  • 端末の返却は不要

ワイモバイルの公式では「短期解約のペナルティ」は発表していません。

しかし、一部ネット上でささやかれるブラックリストについては、上記のようなキャンペーン目的でポイント還元の利益のみを享受したり、端末の転売を行うなどの不正利用を回避するための審査基準があると言われています。

・キャンペーン目的・利用する意思がないとみなされる主な注意点

  • キャンペーン目的での即解約を繰り返す
  • 複数回線を契約後、すぐに全て解約
  • 端末を転売目的で購入し、即解約
  • 利用実績のない端末の短期解約

同一名義で複数回線を契約している場合、2回線目を短期解約すると、上記のような実績が利用している1回線目の信用情報に影響する可能性もあります。

・次の審査に影響が出るリスク

  • ワイモバイルの再契約が困難になる
  • ソフトバンク、LINEMOの契約も拒否される可能性
  • 他社キャリアでも審査に影響が出る場合がある(情報共有の可能性)

正当な理由がある場合は、カスタマーサポートで事情を相談し、解決方法や解約についてのアドバイスを受けることをおすすめします。

・契約後の環境の変化で契約継続が困難になる例

  • 転勤や引っ越しで電波が入らなくなった
  • 健康上の理由で携帯電話の使用が困難になった
  • 予想外の事情で経済的に支払いが困難になった
  • サービス内容に重大な問題があった

ワイモバイルのカスタマーサポートの連絡先は、以下の通りです。

混雑が予想されるため、時間に余裕のあるタイミングでの連絡をおすすめします。

・ワイモバイルカスタマーサポート│問い合わせ

項目内容
ワイモバイルの電話から116
他社の携帯電話、固定電話などから0120-921-156
解約の短縮番号22

契約電話番号と暗証番号(4ケタ)必須

ワイモバイルの最新キャンペーンコチラのリンクから確認できます。

最大20,000円相当の
PayPayポイントがもらえる!

ワイモバイル【公式】サイト
最新キャンペーンをチェックする▶

今ならまだ間に合う▶ワイモバPayPayキャンペーンの窓口はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次