「ahamoで2回線目を申し込むことはできる?」
「ahamoの2回線目の申し込み方法を知りたい!」
「ahamoで2回線目を申し込んだら割引される?」
ahamoを2回線目や2台目として使いたいな、と思ったときに、「これって申し込めるの?」「手続きってどうするの?」「同一名義で複数回線はできる?」と疑問に感じる人も多いはず。
ahamoの2回線目や2台目をメイン回線とは別に、サブ回線や家族用として使いたい時って意外とありますよね。
そこでこの記事では、ahamoを2回線目として契約できるのかを中心に、申し込み方法や名義のこと、MNPでの乗り換え、子どもや家族用の契約の仕方など、気になるポイントをわかりやすく紹介していきます。
「割引ってあるの?」「2台目って料金は同じ?」「使えるキャンペーンは?」「契約できないことってあるの?」といった細かいところまで、丁寧にカバーしています。
【この記事の要点まとめ】
- 2回線目を利用できるか:ahamoは同一名義で2回線目も契約可能で、ドコモ回線との合算で最大5回線まで持てます。
- 申し込み方法:2回線目は新しいdアカウント1つとメールアドレス1つを用意し、1回線ずつオンラインで申し込みます。
- 割引の有無:ahamoは2回線目でも月額2,970円(税込)で、家族割はありませんが、他社からSIMのみ乗り換えならdポイント20,000ポイント特典対象の確認が必要です。
- 同一名義の注意点:契約者と利用者を分けられるのは未成年のみで、成年の家族用は不可のため、名義・MNP元名義・キャンペーン条件を先に見るのが失敗しにくいです。
2回線目は申し込み前に、名義条件やdアカウントの準備、対象特典の有無を見ておくと流れが止まりにくいです。最新の受付条件をahamoの公式サイトで確認できます。
【PR】ahamoの契約を検討している方へ:今なら合計20,000ポイントプレゼントキャンペーン実施中!

他社からahamoに乗り換えると20,000ポイント(2万円相当)がもらえる「ahamoの20,000ポイントプレゼントキャンペーン」が現在実施中!
1ヶ月のギガ数がたっぷり30GBもあるのに料金は2,970円とおトクなので、今申し込まないと損!
ahamoの2回線目や2台目の申し込み方法!家族用など複数回線を同一名義で契約する場合やMNPの場合についても解説!
最初の章では、ahamoの2回線目など複数回線・2台目を子供の分として申し込み・契約する方法、家族のために自分の同一名義で契約ができるのか、そして同一名義で何回線まで契約可能かなどを解説します。
・この章を読んでわかること
ahamoの2回線目や2台目を子供など家族のために複数契約する方法や手順と注意点!MNPの場合についても解説
ahamoで複数回線や2台目のスマホを子供のために申し込む場合、契約済みの同一名義での手続きや、他の大人の家族の分は契約可能なのかを含め、手順と方法を解説していきます。
加えてahamoの2回線目をMNPで申し込む場合や、家族契約で気になる点、1つの回線に1つのdアカウントが必要な点も詳しく解説します。
子供など家族のためにahamoの2回線目や2台目の申し込み手順
子供など家族のためにahamoの2回線目を申し込む手順
- 新規メールアドレスを作成
※GmailやYahoo!メールでOK - 新規メールアドレスでdアカウントの作成手続き
- ahamo公式サイトの「申し込み」ボタンから申し込む
- 電話番号の選択
新規の場合⇒「新しい電話番号を発行する」を選択
MNPの場合⇒「今の電話番号をそのまま使う」を選択 - MNPの手続き
・ドコモ(irumo含む)からの場合:MNP手続きは不要
・他社からMNPの場合:MNP予約番号を事前に準備
・MNPワンストップの場合:予約番号なしで手続き可能 - 端末購入の有無やSIMの種類を選択
- 料金プランとオプションを選択
- 「利用者の確認」画面が表示されたら「異なる (契約者の子ども等が利用する)」と「未成年」を選択
※ 契約者と利用者が異なる申し込みは、このケースでしかahamoでは受付されません - 本人確認書類と顔写真の画像をアップロード⇒契約者情報を入力
- 支払い情報の入力
⇒ 1回線目と同じ支払い元でOK - ahamoにて契約審査⇒契約完了メールが届く
ahamoで2回線目を申し込む際、1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1つだけです。
ahamoでは、契約者と利用者が異なるケースでは、利用者が未成年の場合に限り契約可能です。
なので、もしahamoを小学生や中学生等に利用させるのなら、新規契約として子供の名義で回線追加はできず、もう一つdアカウントを親名義で取得して手続きする事になります。
申し込み手続きでは、一度の手続きの中で複数の回線を申し込む事はできませんので、2回線同時に申し込みたい場合でも、1回線ずつの手続きをします。
また2回線目の申し込み手続きの際は、1回線目のdアカウントからはログアウトしてから手続きを開始して、2回線目用のdアカウントでログインして行いましょう。
次のパートでは、ahamoで2回線目や2台目を、このような子供など家族分を契約する際の注意点や対処方法を解説します。
ahamoで家族分として2回線目を契約する際の注意点6つ!契約者と利用者が違う契約は利用者が未成年の場合に限り可能!
ahamoで家族分として2回線目を契約する際の注意点6つ
- 利用者が未成年以外は契約者と利用者が異なる契約が不可能
- 利用者を成年の家族の名義にしたい場合はそれぞれ一人ずつ契約者として申し込み手続きが必要
- 家族が使用している契約者と利用者が別のドコモや他社の回線からMNPをする場合、ahamoでの契約者と名義が違うと契約できないので事前に移動元の契約者名義を変更しておく必要がある
- ahamoの一括請求は、ドコモからahamoへ変更する前に設定していた場合は引き継がれる
※ ahamo公式FAQでは、一括請求の新規申し込み方法も案内されています - ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
- ahamoには家族契約による割引サービスはないが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)のカウント対象にはなる
❶ 利用者が未成年以外の場合は契約者と利用者が異なる契約が不可能
ドコモでは契約者と利用者が違う場合でも契約可能ですが、ahamoでは契約者と利用者が別々の契約は未成年以外では不可能です。
なのでahamoで家族分として一人が代表で契約者となれるのは、未成年の子供の分だけという事です。
また、ahamoでは複数回線を同一名義で持つ場合も上限は5回線までとなっています。
❷ 利用者を成年の家族の名義にしたい場合はそれぞれ一人ずつ契約者として申し込み手続きが必要
上記❶の続きとなりますが、例えば成年の家族分を利用者として登録して、世帯主一人が代表して契約者となる事がahamoではできません。
ドコモや他社で可能でも、ahamoでは複数の回線を家族分として代表で契約ができません。
この場合は、一人一人がahamoで申し込み手続きを行います。
ちなみに、支払いに使えるクレジットカードや金融機関の口座の名義は契約者本人のものに限られます。
❸ 家族が使用している契約者と利用者が別のドコモや他社の回線からMNPをする場合、ahamoでの契約者と名義が違うと契約できないので事前に移動元の契約者名義を変更しておく必要がある
上の通り、ahamoでは成年の場合、契約者と利用者が同じでなければ契約できません。
そこでもしも、ahamoの前にドコモや他社で契約者と利用者が違う契約をしていた場合で2回線目をMNPで申し込みをするのなら、契約者の名義が違うMNPはahamoでは受け付けられません。
ahamoで新たな契約者となる名義へ、ahamoへ移動する前に変更してからahamoへの申し込みをします。
これを事前に行っていないと、ahamoへの申し込みがスムースにいきませんので忘れず名義変更しましょう。
❹ ahamoの一括請求は、ドコモからahamoへ変更する前に設定していた場合は引き継がれる
ドコモには家族や親族・同一住所の範囲内で料金を一括で支払える「一括請求」サービスがあります。
ドコモからahamoへの変更では、ahamoに変更する前にドコモで「一括請求」の設定をしていた場合は、ahamoへ移動後もその設定が引き継がれます。
また、ahamo公式では「一括請求の新規申し込みをしたい」という案内もあり、郵送またはチャットで手続き方法が案内されています。
ちなみに、dポイントの「ポイント共有グループ」は2025年9月30日で終了しています。
現在はdポイントクラブサイト・アプリの「dポイントを送る」で、本人確認などの条件を満たした会員間なら月合計30,000ポイントまで送ってまとめることができます。
❺ ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
ドコモや他社からahamoへ乗り換える際、家族皆で乗り換えよう!となった際に、家族分まとめて一度に申し込み手続きができれば楽で良いのですが、一回の申し込みで1回線ずつしか手続きできません。
※1つのdアカウントに対してahamo回線は1回線のみの契約になります。
❻ ahamoには家族契約による割引サービスはないが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)のカウント対象にはなる
ahamoにはいわゆる家族割引となる割引サービスがなく、これは特にドコモからプラン変更した方には気になる点かと思われます。
※割引はされませんが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)の回線数としてカウントされます。
まず、ドコモの「ファミリー割引」ですが、三親等内の親族ならば20人までのグループが組めるサービスとなっています。
※対象のドコモ料金プランからファミリーグループ内への発信は無料ですが、ahamoからの発信は家族間通話無料の対象外です。
次に、「みんなドコモ割」ですが、「ファミリー割引」のグループ人数によって月額料金の割引が適用されるサービスとなっています。
ahamoではこれらのファミリーグループ内通話無料も、月額料金割引も適用はされませんが、ファミリーグループの回線としてカウントされます。
もしグループ内にドコモを利用している人がいるのなら、その人の料金はカウントされた人数で割引が適用される、ということになります。
もしも自分の名義で契約した2台目のスマホを家族に使用させたらどうなる?
ahamoでは成人されている場合、契約者と利用者が異なる契約ができません。
仮に、家族の代表者がahamoで複数回線を契約、利用者も代表者として登録したスマホを家族たちに貸す形で使用させたとしたらどうなるのでしょうか。
携帯電話不正利用防止法の制定時の第7条・第20条には、次のように記されていました。
なお、現行法の第20条では「懲役」は「拘禁刑」に改められています。
(譲渡時の携帯音声通信事業者の承諾)
第七条 契約者は、自己が契約者となっている役務提供契約に係る通話可能端末設備等を他人に譲渡しようとする場合には、親族又は生計を同じくしている者に対し譲渡する場合を除き、あらかじめ携帯音声通信事業者の承諾を得なければならない。
2 携帯音声通信事業者は、譲受人等につき譲渡時本人確認を行った後又は前条第一項の規定により媒介業者等が譲渡時本人確認を行った後でなければ、前項に規定する承諾をしてはならない。第二十条 第七条第一項の規定に違反して、業として有償で通話可能端末設備を譲渡した者は、二年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
引用元:携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(略称:携帯電話不正利用防止法)
2 相手方が第七条第一項の規定に違反していることの情を知って、業として有償で当該違反に係る通話可能端末設備を譲り受けた者も、前項と同様とする。
同法第7条では、親族または生計を同じくしている人への通話可能端末設備等の譲渡は、通信事業者の事前承諾を要しないとされています。
ただし、同法第7条は通話可能端末設備等の譲渡時の承諾に関する規定であり、契約名義の変更を義務づける規定ではありません。
自分の名義のスマホを家族に一時的に貸すことと、他人が継続して回線を使うために契約者名義を貸す「名義貸し」は区別して考える必要があります。
ahamoでは成年の家族を別の利用者として登録できないため、実際の利用者と申し込み条件が一致しているかを確認する必要があります。
一方、総務省にある同携帯電話不正利用防止法関連のQ&Aで下記のような記載がありました。
2-6 個人的な貸与も法の対象となるのですか。
引用元:総務省 携帯電話の犯罪利用の防止/Q&A ーレンタル携帯電話事業者向けー
家族間、会社内、友達間などにおいて一時的に通話可能端末設備等を貸し出す行為は、「有償で貸与することを業とする」ことに該当しないので、法の対象とはなりません。
このQ&Aでは、家族間などの一時的な貸与は、「有償で貸与することを業とする」行為に該当しないと説明されています。
家族間での貸し出しならば、そこに利益が発生する事はまず有り得ませんよね。
ただし、このQ&Aは一時的な貸与についての説明であり、ahamoの契約者と利用者の登録条件を変更するものではありません。
ですがahamoでは原則、契約者と利用者が異なる契約は認めておりません。
結論としては、契約者を家族の代表者でまとめて、それを家族達に使用させたい場合などは、申し込み前にahamoのサポートへ直接問い合わせてみた方が良いでしょう。
契約者と利用者が違うケースは利用者が未成年の場合に限る、と言われても、個々の家族で色々と事情がありますよね。
高齢の親のために自分が代わりに契約し支払い含む管理をしたい、などというケースもある昨今です。
このような事情を説明したら、ahamo側からOKが出たという事例もありましたし、一先ず隠さず相談してみましょう。
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する
ahamoの2回線目や2台目を自分用に契約する方法や手順と注意点!MNPの場合についても解説
ahamoで2回線目を自分用にMNP、もしくは電話番号新規取得で契約するそれぞれの方法や、注意点などを解説していきます。
自分用にahamoの2回線目を申し込む手順
自分用にahamoの2回線目を申し込む手順
- 新規メールアドレスを作成
※GmailやYahoo!メールでOK - 新規メールアドレスでdアカウントの作成手続き
- ahamo公式サイトの「申し込み」ボタンから申し込む
- 電話番号の選択
新規の場合⇒「新しい電話番号を発行する」を選択
MNPの場合⇒「今の電話番号をそのまま使う」を選択 - MNPの手続き
・ドコモ(irumo含む)からの場合:MNP手続きは不要
・他社からMNPの場合:MNP予約番号を事前に準備
・MNPワンストップの場合:予約番号なしで手続き可能 - 端末購入の有無やSIMの種類を選択
- 料金プランとオプションを選択
- 「利用者の確認」画面が表示されたら「同じ 」を選択する
- 本人確認書類と顔写真の画像をアップロード⇒契約者情報を入力
- 支払い情報の入力
⇒ 1回線目と同じ支払い元でOK - ahamoにて契約審査⇒契約完了メールが届く
自分用も子供のため用でも、ahamoで2回線目を申し込む際、1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1つだけです。
なので一番気を付けておく点は、dアカウントの2つ目を新たに作成しておく事で、dアカウントの作り方を復習してから臨めば万全です。
また申し込み手続きでは、一度の手続きの中で複数の回線を申し込む事はできませんので、2回線同時に申し込みたい場合でも、1回線ずつの手続きをします。
また2回線目の申し込み手続きの際は、1回線目のdアカウントからはログアウトしてから手続きを開始して、2回線目用のdアカウントでログインして行いましょう。
他には、自分用の2回線目となるとデュアルSIMでの使用の場合もあるかもしれませんね。
ahamoは勿論、デュアルSIM対応端末1台で2回線でも、使い分けで2台持ちでも、どちらでも電話番号2つ体制に対応できます。
ahamoで自分用に契約する際の注意点4つ!同じ名義で持てるのは5回線まで!
自分用として2回線目を契約する際の注意点4つ
- 同じ契約者の名義で持てるのは5回線まで
- 1つの回線ごとにdアカウントが1つずつ必要になり、dアカウント作成のためにメールアドレスも1つずつ必要になるので作成しなければならない
- ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
- 1つの回線で1つの電話番号が割り当てられるので、同じ電話番号を複数の回線で使う事はできない
❶ 同じ契約者の名義で持てるのは5回線まで
※他のドコモ回線も含めて合計5回線になるので注意
ahamoでは、他のドコモ回線を含めて同一名義では最大5回線まで契約が可能です。
それ以上は同一名義では契約できないので、別名義で契約する事になります。
これはドコモだけではなく、irumoや休止中の回線なども含めて合計5回線です。
❷ 1つの回線ごとにdアカウントが1つずつ必要になり、dアカウント作成のためにメールアドレスも1つずつ必要になるので作成しなければならない
ahamoでは複数回線を契約するためには、1つの回線につき1つのdアカウントが必要になるため、回線の数と同じだけdアカウントを作成しなければなりません。
dアカウントを作成するためのメールアドレスも、1つのdアカウントにつき1つのメールアドレスが必要です。
ahamoへの申し込みの前にメールアドレスを用意しておきましょう。
❸ ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
ahamoの申し込み手続きは、複数の回線を同時にはできません。
複数回線を同時に契約したい時でも、回線を1つずつ申し込み手続きをしましょう。
❹ 1つの回線で1つの電話番号が割り当てられるので、同じ電話番号を複数の回線で使う事はできない
これは一見すると当たり前の事の様ですが、仮に端末を2台所有し、それぞれahamoで契約したとします。
この時、端末を複数所持したかっただけで、電話番号は1つで良いから統一したいな、と思ってもそれはできないという話です。
特にahamoは5分間通話無料がデフォルトでついてきます。
電話番号の使い分けが面倒な人には、ちょっと不便に感じてしまうかもしれません。
ただし、5分間の無料通話は回線ごとに「1回あたり5分以内」の国内通話へ適用されるもので、2回線分を合算して1回10分まで無料になるわけではありません。
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する
ahamoで2台目の契約ができない時の原因と対処法!
なぜかahamoで2回線目・2台目の契約ができない?というような事態になった場合に考えられる原因を挙げ、対処法を解説していきます。
ahamoで2台目の契約ができない時の主な原因
- 1回線ずつの申し込み手続きになるため、複数の回線の申し込みを同時にはできない
- 1つのdアカウントで1回線の契約になるため、既に契約で使用しているdアカウントでは2回線目の契約はできない
- 同一名義で持てるのは5回線までになるため、それを越えた回線数の契約はできない(他のドコモ回線も含む)
- 未成年者以外は契約者と利用者が異なる申し込みができない
- クレジットカード情報や口座番号情報が間違っている可能性がある ※契約者本人名義のもののみ使用可能
- 他社からのMNPの場合、他社での契約者名義がahamoで申し込む契約者名義と違っていると2台目の契約ができない
❶ 1回線ずつの申し込み手続きになるため、複数の回線の申し込みを同時にはできない
まず考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、2回線同時に申し込もうとしてないでしょうか。
ahamoでは、1回線目の申し込み手続きの中で、2回線目の申し込み手続きはできません。
1回線目の契約が完了して、回線が開通してから、2回線目の申し込みをしてみましょう。
❷ 1つのdアカウントで1回線の契約になるため、既に契約で使用しているdアカウントでは2回線目の契約はできない
次に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、1台目の契約で使用したdアカウントで2台目の契約をしようとしていないでしょうか。
ahamoでは1つの回線を契約するために1つのdアカウントが必要で、同じdアカウントは使用できません。
ahamoで契約していないdアカウントがない場合は、新たにdアカウントを作成してから、ahamoで2台目の申し込み手続きをしましょう。
過去にうっかりdアカウントを2つ作ってしまった!と使用していないdアカウントがあるなら、それを利用するのも良いですね。
❸ 同一名義で持てるのは5回線までになるため、それを越えた回線数の契約はできない(他のドコモ回線も含む)
続いて考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、もしかして既に同一名義で持てる最大5回線に達していないでしょうか。
この「最大5回線」は、ahamoだけではなくドコモ関連の回線全てで合計5回線までとなります。
もし昔契約して一時眠らせている回線があったりするのなら、それを解約するという方法もありますね。
解約する回線が特になく、既に5回線に達してしまっているのなら、この場合はもう同一名義で回線を増やす事はできません。
❹ 未成年者以外は契約者と利用者が異なる申し込みができない
さらに考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、未成年ではないのに利用者が契約者と違う申し込みをしていませんか。
ahamoでは、契約者と利用者が違う契約は利用者が未成年の場合にのみ可能です。
成年の方がahamoを利用したい場合は、契約者と利用者が同じという選択をしてください。
❺ クレジットカード情報や口座番号情報が間違っている可能性がある ※契約者本人名義のもののみ使用可能
5つ目に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、クレジットカードや金融機関の口座情報が間違ってはいませんか。
ahamoでは、月額料金の支払いに使用できるのはクレジットカード払いか口座振替です。
そのどちらも、契約者と同じ名義のもののみ、使用可能となります。
また、登録したクレジットカードが3Dセキュア2.0(本人認証サービス)に対応していないという場合もあります。
❻ 他社からのMNPの場合、他社での契約者名義がahamoで申し込む契約者名義と違っていると2台目の契約ができない
最後に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、MNPなのにMNP元の契約者とahamoで申し込む契約者が違っていませんか。
ドコモや他社からMNPする場合、MNP元の方で契約者と利用者が違う契約をしていたのなら、ahamoへ申し込む前に、そちらで契約者を利用者の名義と同じように変更しないといけません。
あくまでahamoでの契約者と同じ契約者になるように変更しましょう。
ahamoで2台目が契約できない原因としては、主には以上のものが考えられます。
これらを対処しても契約できない場合は、ahamoのサポートチャットなどから問い合わせてみましょう。
「ahamoの3回線目は180日待たないと契約できないの?」と気になる人もいるかもしれません。
ahamoの公式では、3回線目の申し込みまで一律180日待つ必要があるとは案内されていません。
そのため、同一個人名義では、ahamo以外のドコモ回線や電話番号保管中・利用休止中の回線を含めて、最大5回線まで契約できます。
ただし、最大5回線まで必ず契約できるという意味ではなく、追加回線も申し込みごとに受付内容を確認されます。
3回線目を申し込めない場合は、180日の経過だけで判断せず、すでに契約しているドコモ回線数、使用するdアカウント、契約者名義、支払い情報などを確認し、解決しない場合はahamoのサポートチャットへ問い合わせてください。
ahamoのサポートチャット 有人チャット受付時間:午前9時~午後10時
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する
ahamoの2回線目の料金や割引の有無!2回線目に使えるキャンペーンについても解説!
この章では、ahamoの2回線目の料金や割引の有無、そしてahamoで開催されている2回線目にも使えるキャンペーンを解説していきます。
・この章を読んでわかること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoの2回線目の料金や割引は?
ahamoの料金プラン
★ ahamoは2回線以降も一律 月額 2,970円 (税込) !
ahamo 1回線目・・・2,970円
ahamo 2回線目・・・2,970円
ahamo 3回線目・・・2,970円
ahamo 4回線目・・・2,970円
ahamo 5回線目・・・2,970円
最大5回線ahamoにしても同じ料金!(ahamoの基本プランの場合)
※ ahamoでは2回線目以降を対象にした回線数による月額料金割引は用意されていません。(2026年10月9日現在)
ahamoでは、2台目・3台目と増やしても1回線ごとの料金は、基本プランなら2,970円(税込)、大盛りオプションは4,950円(税込)と全て同じ金額になります。
2026年8月1日~11月30日の「データ増量おためしキャンペーン」期間中は、月額2,970円(税込)のままで30GBから40GBへ、大盛りオプション利用時は月額4,950円(税込)のままで110GBから120GBへ増量されます。
2026年12月1日からahamoは段階制料金に改定され、40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円(税込)となり、大盛りオプションは2026年11月30日をもって提供終了します。
また、残念ながらahamoは2回線以降もドコモのファミリー割引の回線数はカウントされるものの、料金割引プランの「みんなドコモ割」は対象外です。
とは言え、ahamoはドコモの現行プラン「ドコモ MAX」と料金体系が異なり、2回線以降もファミリー割引やみんなドコモ割の回線数としてカウントされるため、同じグループ内で対象となるドコモ契約者の月額料金割引に反映されます。
ahamoの2回線目を申し込む時に使えるお得なキャンペーン
ahamoの2回線目を申し込むときは、今使えるお得なキャンペーンがあるのか気になりますよね。
せっかく追加で契約するなら、少しでも特典がある方法を選びたいと迷う人も多いです。
そこでここでは、ahamoの2回線目を申し込むときに使えるお得なキャンペーンについて、わかりやすく紹介します。
・ahamoの2回線目を申し込む時に使えるお得なキャンペーン
- dポイントプレゼントキャンペーン
- ahamo紹介キャンペーン
- ポムポムプリン×ahamo紹介キャンペーン
- データ増量おためしキャンペーン
- ahamoリニューアル 秋の豪華プレゼントキャンペーン
- 5G WELCOME割
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
dポイントプレゼントキャンペーン

まず、ahamoの2回線目でも使える特典として見ておきたいのが、他社から乗り換える人向けのdポイントプレゼントキャンペーンです。
追加で回線を申し込む予定なら、2回線目でも条件に合うかどうかを先に確認しておくと判断しやすくなります。
キャンペーン内容
このキャンペーンでは、他社から電話番号そのままでahamoへ乗り換え、条件を満たすとdポイント(期間・用途限定)が合計20,000ポイントもらえます。
2025年8月1日0時以降にエントリーした場合は、4,000ポイントずつ5か月に分けて進呈される形です。
そのため、2回線目をahamoに追加する予定があり、端末は買わずにSIMのみで申し込みたい人に向いています。
実施期間
エントリー期間は2022年5月13日から始まっていて、終了日は未定です。
ただし、ポイント数や進み方は途中で変更されることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の案内を見ておくと安心です。
適用条件
適用条件は、他社からの乗り換えであることに加えて、SIMのみでahamoを申し込むことが前提です。
eSIMも対象に含まれます。
一方で、端末を同時に購入した場合は対象外です。
また、申し込みに使うdアカウントと、キャンペーンにエントリーするときのdアカウントは同じである必要があります。
さらに、エントリーしたあとに重複できない別キャンペーンへ申し込んでしまうと、こちらが無効になることがあります。
条件を整理すると、特に大事なのは次の点です。
・他社からの乗り換えであること
・SIMのみで申し込むこと
・端末を同時購入しないこと
・エントリー時と申込時で同じdアカウントを使うこと
・重複不可の別キャンペーンに後から申し込まないこと
なお、新規契約は対象外です。
また、ahamoの契約時に「JALモバイルオプション」を同時申し込みした場合も対象外です。
過去にahamoで同じ種類の特典を受けた回線やアカウントも対象外です。
適用タイミング
この特典は、契約後にあとから自動で付くものではありません。
エントリーはahamo開通の前月または当月に、申し込みに使用するdアカウントで行う必要があり、開通した当月であれば開通後のエントリーも対象です。
しかも、エントリーは翌月末まで有効です。
そのため、2回線目を申し込むなら、エントリーしたまま長く放置せず、期限内に開通まで終える必要があります。
受け取り方
受け取り方は、現金の振り込みではなくdポイント(期間・用途限定)での進呈です。
2025年8月1日0時以降にエントリーした人は、条件を満たした月の翌々月以降に、5か月間にわたって毎月4,000ポイントずつ進呈されます。
たとえば、2026年10月にエントリー・開通して条件を満たした場合は、12月10日までに1回目の4,000ポイントが入り、その後も毎月同じように合計5回進む形です。
ポイントがもらえたかどうかは、dポイントクラブサイトで確認します。
事前に「対象かどうか」を個別に知らせる案内はありません。
つまり、2回線目でも他社からの乗り換えでSIMのみ契約を考えている人には、かなり相性のよいキャンペーンです。
反対に、端末も一緒に買いたい人や、ほかの特典と重ねたい人は対象外になりやすいので注意して見てください。
⇒「dポイントプレゼントキャンペーン」の内容を公式サイトで確認するならこちら
ahamo紹介キャンペーン
ahamoの2回線目を家族用・自分用に追加する場合、すでにahamoを利用している家族や友人から紹介を受けて申し込む「ahamo紹介キャンペーン」も候補になります。
キャンペーン内容
紹介された方がSIMのみ(eSIMを含む)でahamoを契約すると、他社からの乗り換えは13,000ポイント、新しい電話番号での契約は6,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)がもらえます。
条件を満たした紹介者には、紹介された方1人につき合計7,000ポイントが進呈されます。
実施期間
2025年11月28日から実施されており、2026年10月9日時点で終了日は発表されていません。
適用条件
ahamo契約中の紹介者が紹介用URLを発行し、紹介された方がそのURLからahamo開通月の末日までに、申込回線のdアカウントでエントリーします。
紹介された方は、ahamoサイトでスマホの同時購入をせず、新規電話番号の発行または他社からのMNPで開通する必要があります。
紹介者がURLの発行に利用したdアカウントは、紹介された方のエントリーには使用できません。
ドコモ MAX・ドコモ miniなどからの料金プラン変更と、ahamo契約時のJALモバイルオプション同時申し込みは対象外です。
紹介者の特典進呈は、dアカウント1つにつき紹介3回までです。
適用タイミング
紹介された方は開通した月内であれば、開通後に紹介用URLからエントリーしても対象になります。
ポイント進呈時期
紹介された方の特典は、条件を満たした月の翌々月以降の5か月間、毎月10日までに5回に分けて進呈されます。
MNPの方は初回3,000ポイント・2回目以降2,500ポイントずつ、新規電話番号の方は初回2,000ポイント・2回目以降1,000ポイントずつ進呈されます。
紹介した方には初回3,000ポイント・2~5回目1,000ポイントずつ、合計7,000ポイントが進呈されます。
注意点・まとめ
他社からのMNPでは、20,000ポイントのお乗り換えキャンペーンと紹介キャンペーンは重複適用されず、条件を満たした最新エントリーのキャンペーンが優先されます。
2回線目を新しい電話番号で契約する方は、端末購入を伴わない契約で6,000ポイントが受けられる点が特徴です。
ポムポムプリン×ahamo紹介キャンペーン
2026年10月19日までの期間限定で、ポムポムプリンのグッズ抽選と、紹介された方へのdポイント進呈を組み合わせた紹介キャンペーンも実施中です。
キャンペーン内容
紹介された方がSIMのみで契約すると、他社からのMNPは12,000ポイント、新しい電話番号での契約は6,000ポイントのdポイント(期間・用途限定)が進呈されます。
紹介した方は、条件を満たした方の中から抽選で400名にポムポムプリンのオリジナルクッション(50cm×50cm)が当たります。
実施期間
2026年9月9日~2026年10月19日です。
適用条件
紹介された方は、紹介者が発行したURLから申込回線のdアカウントでエントリーし、2026年10月19日までにahamoでSIMのみ(eSIMを含む)の新規契約またはMNPを開通する必要があります。
端末の同時購入、ドコモ MAX・ドコモ miniなどからのプラン変更、JALモバイルオプションの同時申し込みは対象外です。
紹介した方が紹介用URLを発行する際に使ったdアカウントでは、紹介された方としてエントリーできません。
ポイント進呈時期
紹介された方への特典は、条件達成月の翌々月以降5か月間、毎月10日までに分割進呈されます。
MNPの方は毎月2,400ポイント、新しい電話番号の方は毎月1,200ポイントずつで、ポイントの有効期限は進呈日から94日間です。
紹介者のクッションの当選発表は発送をもって行い、2026年12月中旬以降の発送予定です。
注意点・まとめ
他社からのMNPでは、通常の「ahamo紹介キャンペーン」や20,000ポイントのお乗り換えキャンペーンとの重複応募が制限されており、2026年10月開通の場合は10月19日時点で条件を満たした最新エントリーに基づいて判定されます。
新しい電話番号で2回線目を作る方には6,000ポイントの特典がありますが、紹介者のクッションは抽選であり必ずもらえるものではありません。
⇒ポムポムプリン×ahamo紹介キャンペーンの公式条件を確認する
データ増量おためしキャンペーン
続いて、ahamoの2回線目でもデータ容量が増えるデータ増量おためしキャンペーンを紹介します。
キャンペーン内容
キャンペーン期間中は、基本料金の月額2,970円(税込)のままで通常30GBが40GBに増量されます。
大盛りオプション契約中の方は、月額4,950円(税込)のままで通常110GBが120GBに増量されます。
大盛りオプションを契約していなくても、通常のahamo契約だけで10GB増量される点が特徴です。
実施期間
2026年8月1日~2026年11月30日です。
適用条件
期間中にahamoを契約している方が対象で、2回線目の新規契約・他社からの乗り換えでも、開通後は自動的に適用されます。
JALモバイル powered by ahamoの契約者も対象です。
適用タイミング
利用者によるエントリーや別途の申し込みは不要で、対象のahamo回線に自動適用されます。
注意点・まとめ
このキャンペーンは月額料金の割引やdポイントの進呈ではなく、利用可能データ量の増量です。
2026年12月1日には料金体系が変更され、40GBまで3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円(税込)の段階制になります。
また、大盛りオプションは2026年11月30日で提供終了となり、契約中の方も自動廃止されます。
大盛りオプションの料金や2026年11月30日までの利用条件は、大盛りオプションを詳しく解説した記事でも確認できます。
ahamoリニューアル 秋の豪華プレゼントキャンペーン
ahamoの2回線目を10月中に契約する予定の方は、ahamoリニューアルキャンペーン~秋の豪華プレゼントキャンペーン~にも応募できます。
キャンペーン内容
応募条件を満たした方の中から、抽選で30名にdポイント(期間・用途限定)50,000ポイント、5名にInsta360 X4 Air、5名に全国サウナ宿セレクションの宿泊カタログギフトが当たります。
特典は抽選のため、エントリーした全員が50,000ポイントをもらえるわけではありません。
実施期間
エントリー期間は2026年9月25日~10月31日です。
適用条件
ahamo回線に紐づいたdアカウントでキャンペーンページからエントリーし、2026年10月31日時点で契約回線が開通していることが必要です。
すでにahamoを利用している方も対象で、2回線目を追加する場合は応募に使用するdアカウントとahamoの電話番号を紐づけておきます。
進呈時期
当選者へのポイント進呈・賞品発送は2026年12月下旬の予定で、dポイントの有効期限は進呈日を含む94日間です。
注意点・まとめ
1つのdアカウントでエントリーできるのは1回で、応募内容の変更はできません。
ほかのキャンペーンと重複当選できない場合があるため、応募前にキャンペーン規約を確認してください。
⇒ahamoリニューアル 秋の豪華プレゼントキャンペーンの公式条件を確認する
5G WELCOME割

最後に見ておきたいのが、ahamoで対象スマホを買うときに使える5G WELCOME割です。
iPhone 17eやiPhone 18 Proのような個別機種だけでなく、ほかの対象スマホも比較したい人は、5G WELCOME割全体を確認しておくと選びやすくなります。
キャンペーン内容
5G WELCOME割は、対象の5Gスマホを購入すると、購入方法に応じて機種代金からの割引、またはdポイントの進呈が受けられるキャンペーンです。
2026年10月9日時点のahamo公式案内では、最大44,000円から9,900円(税込)までの割引が案内されており、機種や申込み方法によって内容が変わります。
たとえば、他社からのMNPでiPhone 17e(256GB・512GB)は44,000円割引、iPhone 18 Pro(256GB・512GB)は22,000円割引です。
そのため、ahamoの2回線目で端末もまとめて買いたい人向けのキャンペーンと考えるとわかりやすいです。
実施期間
5G WELCOME割の期間は2020年3月25日からで、終了日は決まっていません。
ただし、機種ごとに販売開始時期や対象条件が違い、割引額や対象機種も変わる可能性があります。
そのため、申し込む時点でahamoの公式サイトに出ている対象機種を確認することが大切です。
適用条件
このキャンペーンでまず大事なのは、ahamoサイトで案内されている対象機種だけが対象という点です。
また、他社からの乗り換えを対象とした機種代金の割引やdポイント還元は、割引適用日から1年間は、いったん他社へ乗り換えてから再びドコモへ乗り換えた場合でも再適用できません。
さらに、22歳以下向けの条件で適用を受ける場合は、注文手続き画面で利用者情報の登録が必要です。
条件を整理すると、見ておきたいポイントは次のとおりです。
・ahamoサイトで案内されている対象機種を選ぶこと
・申し込み方法ごとの条件に合っていること
・22歳以下向けの適用では利用者情報の登録が必要なこと
・dポイント還元タイプでは進呈時にdポイントクラブ会員であること
・対象機種や割引額は変わることがあること
また、在庫なしの商品は今後入荷せず、そのまま販売終了になる場合もあります。
また、ahamoの新規契約(MNPを含む)時に「JALモバイルオプション」を同時申し込みした場合は対象外です。
適用タイミング
5G WELCOME割は、ahamoの2回線目を申し込むときに対象機種を購入する流れの中で適用されるキャンペーンです。
あとから別で申請して受け取る形ではなく、端末購入時の条件で決まるものが中心です。
そのため、2回線目をSIMだけで契約する予定なら関係しにくく、端末も同時に買う予定がある人だけが優先して見れば十分です。
受け取り方
受け取り方は、機種代金からその場で割引される場合と、dポイントで後日還元される場合があります。
どちらになるかは、対象機種と申込み方法によって変わります。
つまり、5G WELCOME割は、ahamoの2回線目でスマホも一緒に購入したい人には候補に入るキャンペーンです。
一方で、どの機種でも同じ額が引かれるわけではないので、端末を決めてから対象額を見る使い方のほうが失敗しにくいです。
⇒「5G WELCOME割」の内容を公式サイトで確認するならこちら
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する
ahamoの2回線目を解約する方法!
この章では、ahamoの2回線目の解約手続の手順について、そして解約に際しての注意点を詳しく解説します。
・この章を読んでわかること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoの2回線目を解約する手順を解説!
ahamoの2回線目を解約する手順
- ahamo公式サイトかahamoアプリから解約手続きのページを開く
- 解約したい2回線目の契約に使用したdアカウントでログイン
- パスキー認証を求められたら端末の設定ごと適宜認証
- 「お手続きにあたっての注意事項」を確認
- 「お手続きにあたっての確認事項」を確認
- 「同意が必要な注意事項」を確認「解約の注意事項に同意する」にチェック
- 解約後にahamoからのメール受信用のメールアドレスを選択
- 解約理由などのアンケートを適宜回答
- 「解約お手続き内容の確認」を確認⇒問題がなければ「この内容で手続きを完了する」
- 解約手続完了⇒登録したメールアドレスに解約完了メールが届く
※ ahamoは解約手続完了後すぐにモバイルネットワークに接続できなくなります。
もし2回線目を他社などにMNPする場合には、MNP先でMNPワンストップ手続きをすれば、ahamo側で解約手続きをする必要はありません。
ワンストップではなく、MNP予約番号を発行してのMNPならば、事前にahamoでMNP予約番号を発行しましょう。
解約完了後はeSIMで利用していたのなら、ahamoのeSIMを削除した方がストレージが空くので良いでしょう。
物理SIM(ドコモUIMカード)の場合、ahamoでは特に返却を求めないとの話ですが、個人情報が記録されたカードなので、取り扱いに不安があるのなら自主的に返却するのも良いでしょう。
ahamoの2回線目を解約する際の注意点は?
ahamoの2回線目を解約する際の注意点
- ahamoの解約月の料金は日割りされず、解約手続完了後即時解約となるので、解約はできるのなら月末辺りの方が損をしない
- 解約は即時適用で、手続き完了後キャンセルはできない
- ドコモの一括請求やファミリー割引の代表回線、ドコモ光などのペア回線に設定されていると解約ができないので、事前に代表回線やペア回線の変更手続きが必要
- 通常は解約金はかからないが、一定条件では契約解除料1,100円(税込)がかかる
❶ ahamoの解約月の料金は日割りされず、解約手続完了後即時解約となるので、解約はできるのなら月末辺りの方が損をしない
これは2回線目に限らずahamoの解約の仕様です。
月の始めに解約するとほとんど使わないにも関わらず、解約月の最後の月額料金も満額請求されてしまいます。
可能な限り月末近くに解約した方が残念な気持ちにならずに済むでしょう。
❷ 解約は即時適用で、手続き完了後キャンセルはできない
上にも記した通り、ahamoの解約は即時適用なので、手続きを完了した後に思い直してもう少しahamoを利用しようか、となってもそれは叶いません。
解約キャンセルはできないので、解約手続きをする前に思い残した事はないか、しっかり確認してから解約手続きに進みましょう。
❸ ドコモのファミリー割引の代表回線やドコモ光などのペア回線に設定されていると解約ができないので、事前に代表回線やペア回線の変更手続きが必要
これは解約手続きに進んだものの、何故かエラーが出た場合の原因に多い理由になります。
表示されたエラーコードを確認の上、上記の理由ならば解約したい回線を代表回線やペア回線から変更しなければ解約ができません。
ドコモの代表回線だけならばオンライン上で変更手続きができますが、ドコモ光のペア回線も同じ回線で設定している場合は郵送での手続きになります。
いざ月末に解約しようとしたらこのような事態になり、変更手続きに時間がかかり月末までに解約ができない、などという可能性もありますので、この点は事前にしっかり確認し準備しておきましょう。
❹ 通常は解約金はかからないが、一定条件では契約解除料1,100円(税込)がかかる
ahamoでは、通常の解約では解約金はかかりません。
ただし、2025年3月1日~6月30日に新規契約(MNP新規含む)した回線を契約から1年以内に解約し、利用実態がない場合、または解約日から過去1年間に同一名義の別回線を契約から1年以内に解約した場合は、契約解除料1,100円(税込)が発生します。
また、2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規含む)した回線を契約から1年以内に解約した場合も、契約解除料1,100円(税込)がかかる案内があります。
2回線目を短期間だけ使って解約する予定がある場合は、契約日と解約予定日をあらかじめ確認しておくと安心です。
ahamoでの手続きは基本オンラインで、オンライン不可の手続きのみ郵送での申請となります。
解約はahamoの公式サイトで手続きします。操作に困った場合は専用チャットなど、公式のオンライン手続きサポートを利用してください。店頭の有料サポートは対象手続きがあるため、急げば必ず店頭で解約を支援してもらえる、とは考えず、事前に対象範囲を確認してください。
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する

