「ahamoで2回線目を申し込むことはできる?」
「ahamoの2回線目の申し込み方法を知りたい!」
「ahamoで2回線目の申し込んだら割引される?」
ahamoを2回線目や2台目として使いたいな、と思ったときに、「これって申し込めるの?」「手続きってどうするの?」「同一名義で複数回線はできる?」と疑問に感じる人も多いはず。
ahamoの2回線目や2台目をメイン回線とは別に、サブ回線や家族用にahamoを使いたい時って意外とありますよね。
そこでこの記事では、ahamoを2回線目として契約できるのかを中心に、申し込み方法や名義のこと、MNPでの乗り換え、子どもや家族用の契約の仕方など、気になるポイントをわかりやすく紹介していきます。
「割引ってあるの?」「2台目って料金は同じ?」「使えるキャンペーンは?」「契約できないことってあるの?」といった細かいところまで、丁寧にカバーしています。
【この記事の要点まとめ】
- 2回線目を利用できるか:ahamoは同一名義で2回線目も契約可能で、ドコモ回線との合算で最大5回線まで持てます。
- 申し込み方法:2回線目は新しいdアカウント1つとメールアドレス1つを用意し、1回線ずつオンラインで申し込みます。
- 割引の有無:ahamoは2回線目でも月額2,970円(税込)で、家族割はありませんが、他社からSIMのみ乗り換えならdポイント20,000ポイント特典対象の確認が必要です。
- 同一名義の注意点:契約者と利用者を分けられるのは未成年のみで、成年の家族用は不可のため、名義・MNP元名義・キャンペーン条件を先に見るのが失敗しにくいです。
2回線目は申し込み前に、名義条件やdアカウントの準備、対象特典の有無を見ておくと流れが止まりにくいです。最新の受付条件をahamoの公式サイトで確認できます。
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キャンペーンの終了時期は未定ですが、突然終了した場合は適用されないのでご注意ください。
ahamoの2回線目や2台目の申し込み方法!家族用など複数回線を同一名義で契約する場合やMNPの場合についても解説!

最初の章では、ahamoの2回線目など複数回線・2台目の子供の分としての申し込み契約する方法、家族のために自分の同一名義で契約ができるのか、そして同一名義で何回線まで契約可能かなどを解説します。
・この章を読んでわかること
ahamoの2回線目や2台目を子供など家族のために複数契約する方法や手順と注意点!MNPの場合についても解説
ahamoで複数回線や2台目のスマホを子供のために申し込む場合、契約済みの同一名義での手続きや、他の大人の家族の分は契約可能なのかを含め、手順と方法を解説していきます。
加えてahamoの2回線目をMNPでの申し込み、家族契約で気になる点や、1つの回線に1つのdアカウントが必要な点も詳しく解説します。
子供など家族のためにahamoの2回線目や2台目の申し込み手順
子供など家族のためにahamoの2回線目を申し込む手順
- 新規メールアドレスを作成
※GmailやYahoo!メールでOK - 新規メールアドレスでdアカウントの作成手続き
- ahamo公式サイトの「申し込み」ボタンから申し込む
- 電話番号の選択
新規の場合⇒「新しい電話番号を発行する」を選択
MNPの場合⇒「今の電話番号をそのまま使う」を選択 - MNPの手続き
・ドコモ(irumo含む)からの場合:MNP手続きは不要
・他社からMNPの場合:MNP予約番号を事前に準備
・MNPワンストップの場合:予約番号なしで手続き可能 - 端末購入の有無やSIMの種類を選択
- 料金プランとオプションを選択
- 「利用者の確認」画面が表示されたら「異なる (契約者の子ども等が利用する)」と「未成年」を選択
※ 契約者と利用者が異なる申し込みは、このケースでしかahamoでは受付されません - 本人確認書類と顔写真の画像をアップロード⇒契約者情報を入力
- 支払い情報の入力
⇒ 1回線目と同じ支払い元でOK - ahamoにて契約審査⇒契約完了メールが届く
ahamoで2回線目を申し込む際、1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1つだけです。
ahamoでは、契約者と利用者が異なるケースでは、利用者が未成年の場合に限り契約可能です。
なので、もしahamoを小学生や中学生等に利用させるのなら、新規契約として子供の名義で回線追加はできず、もう一つdアカウントを親名義で取得して手続きする事になります。
申し込み手続きでは、一度の手続きの中で複数の回線を申し込む事はできませんので、2回線同時に申し込みたい場合でも、1回線ずつの手続きをします。
また2回線目の申し込み手続きの際は、1回線目のdアカウントからはログアウトしてから手続きを開始して、2回線目用のdアカウントでログインして行いましょう。
次のパートでは、ahamoで2回線目や2台目を、このような子供など家族分と契約する際の注意点や対処方法を解説します。
ahamoで家族分として2回線目を契約する際の注意点6つ!契約者と利用者が違う契約は利用者が未成年の場合に限り可能!
ahamoで家族分として2回線目を契約する際の注意点6つ
- 利用者が未成年以外は契約者と利用者が異なる契約が不可能
- 利用者を成年の家族の名義にしたい場合はそれぞれ一人ずつ契約者として申し込み手続きが必要
- 家族が使用している契約者と利用者が別のドコモや他社の回線からMNPをする場合、ahamoでの契約者と名義が違うと契約できないので事前に移動元の契約者名義を変更しておく必要がある
- ahamoの一括請求は、ドコモからahamoへ変更する前に設定していた場合は引き継がれる
※ ahamo公式FAQでは、一括請求の新規申し込み方法も案内されています - ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
- ahamoには家族契約による割引サービスはないが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)のカウント対象にはなる
❶ 利用者が未成年以外の場合は契約者と利用者が異なる契約が不可能
ドコモでは契約者と利用者が違う場合でも契約可能ですが、ahamoでは契約者と利用者が別々の契約は未成年以外では不可能です。
なのでahamoで家族分として一人が代表で契約者となれるのは、未成年の子供の分だけという事です。
また、ahamoでは複数回線を同一名義で持つ場合も上限は5回線までとなっています。
❷ 利用者を成年の家族の名義にしたい場合はそれぞれ一人ずつ契約者として申し込み手続きが必要
上記❶の続きとなりますが、例えば成年の家族分を利用者として登録して、世帯主一人が代表して契約者となる事がahamoではできません。
ドコモや他社で可能でも、ahamoでは複数の回線を家族分として代表で契約ができません。
この場合は、一人一人がahamoで申し込み手続きを行います。
ちなみに、支払いに使えるクレジットカードや金融機関の口座の名義は契約者本人のものに限られます。
❸ 家族が使用している契約者と利用者が別のドコモや他社の回線からMNPをする場合、ahamoでの契約者と名義が違うと契約できないので事前に移動元の契約者名義を変更しておく必要がある
上の通り、ahamoでは成年の場合、契約者と利用者が同じでなければ契約できません。
そこでもしも、ahamoの前にドコモや他社で契約者と利用者が違う契約をしていた場合で2回線目をMNPで申し込みをするのなら、契約者の名義が違うMNPはahamoでは受け付けられません。
ahamoで新たな契約者となる名義へ、ahamoへ移動する前に変更してからahamoへの申し込みをします。
これを事前に行っていないと、ahamoへの申し込みがスムースにいきませんので忘れず名義変更しましょう。
❹ ahamoの一括請求は、ドコモからahamoへ変更する前に設定していた場合は引き継がれる
ドコモには家族や親族・同一住所の範囲内で料金を一括で支払える「一括請求」サービスがあります。
ドコモからahamoへの変更では、ahamoに変更する前にドコモで「一括請求」の設定をしていた場合は、ahamoへ移動後もその設定が引き継がれます。
また、ahamo公式では「一括請求の新規申し込みをしたい」という案内もあり、郵送またはチャットで手続き方法が案内されています。
ちなみに、家族分や自分のdアカウントの複数回線のdポイントをまとめる事も可能です。
❺ ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
ドコモや他社からahamoへ乗り換える際、家族皆で乗り換えよう!となった際に、家族分まとめて一度に申し込み手続きができれば楽で良いのですが、一回の申し込みで1回線ずつしか手続きできません。
※1つのdアカウントに対してahamo回線は1回線のみの契約になります。
❻ ahamoには家族契約による割引サービスはないが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)のカウント対象にはなる
ahamoにはいわゆる家族割引となる割引サービスがなく、これは特にドコモからプラン変更した方には気になる点かと思われます。
※割引はされませんが、ドコモの家族割引サービス(ファミリー割引/みんなドコモ割)の回線数としてカウントされます。
まず、ドコモの「ファミリー割引」ですが、三親等内の親族ならば20人までのグループが組めるサービスとなっています。
※同ファミリーグループ内での通話が全て無料です。
次に、「みんなドコモ割」ですが、「ファミリー割引」のグループ人数によって月額料金の割引が適用されるサービスとなっています。
ahamoではこれらのファミリーグループ内通話無料も、月額料金割引も適用はされませんが、ファミリーグループの回線としてカウントされます。
もしグループ内にドコモを利用している人がいるのなら、その人の料金はカウントされた人数で割引が適用される、ということになります。
もしも自分の名義で契約した2台目のスマホを家族に使用させたらどうなる?
ahamoでは成人されている場合、契約者と利用者が異なる契約ができません。
仮に、家族の代表者がahamoで複数回線を契約、勿論利用者も代表者であるスマホを家族たちに貸す形で使用させたとしたらどうなるのでしょうか。
法律的な観点からでは、携帯電話不正利用防止法(略称)の第七条と第二十条にこのように記されております。
(譲渡時の携帯音声通信事業者の承諾)
第七条 契約者は、自己が契約者となっている役務提供契約に係る通話可能端末設備等を他人に譲渡しようとする場合には、親族又は生計を同じくしている者に対し譲渡する場合を除き、あらかじめ携帯音声通信事業者の承諾を得なければならない。
2 携帯音声通信事業者は、譲受人等につき譲渡時本人確認を行った後又は前条第一項の規定により媒介業者等が譲渡時本人確認を行った後でなければ、前項に規定する承諾をしてはならない。第二十条 第七条第一項の規定に違反して、業として有償で通話可能端末設備を譲渡した者は、二年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
引用元:携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(略称:携帯電話不正利用防止法)
2 相手方が第七条第一項の規定に違反していることの情を知って、業として有償で当該違反に係る通話可能端末設備を譲り受けた者も、前項と同様とする。
この法律を根拠にすると、家族親族・生計と共にする者への譲渡ならば、通信事業者の承諾がなくとも可能となります。
しかし「譲渡」はあくまで完全に相手に譲り渡す事であり、名義も譲り渡す相手への変更までを含めての「譲渡」です。
自分の名義のまま家族達に使用させる事は、一般的に「名義貸し」扱いになります。
この名義貸しは、家族間であっても違法になる可能性があるのです。
ですが、総務省にある同携帯電話不正利用防止法関連のQ&Aで下記のような記載がありました。
2-6 個人的な貸与も法の対象となるのですか。
引用元:総務省 携帯電話の犯罪利用の防止/Q&A ーレンタル携帯電話事業者向けー
家族間、会社内、友達間などにおいて一時的に通話可能端末設備等を貸し出す行為は、「有償で貸与することを業とする」ことに該当しないので、法の対象とはなりません。
有償での貸し出しではないのなら、法の対象にはならないとの見解です。
家族間での貸し出しならば、そこに利益が発生する事はまず有り得ませんよね。
そうなると家族の代表者が契約者となったスマホを、家族に使用させるのはとりあえず法的には問題視されないとして良さそうです。
ですがahamoでは原則、契約者と利用者が異なる契約は認めておりません。
結論としては、契約者を家族の代表者でまとめて、それを家族達に使用させたい場合などは、申し込み前にahamoのサポートへ直接問い合わせてみた方が良いでしょう。
契約者と利用者が違うケースは利用者が未成年の場合に限る、と言われても、個々の家族で色々と事情がありますよね。
高齢の親のために自分が代わりに契約し支払い含む管理をしたい、などというケースもある昨今です。
このような事情を説明したら、ahamo側からOKが出たという事例もありましたし、一先ず隠さず相談してみてみましょう。
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ahamoの2回線目や2台目を自分用に契約する方法や手順と注意点!MNPの場合についても解説
ahamoで2回線目を自分用にMNP、もしくは電話番号新規取得で契約するそれぞれの方法や、注意点などを解説していきます。
自分用にahamoの2回線目を申し込む手順
自分用にahamoの2回線目を申し込む手順
- 新規メールアドレスを作成
※GmailやYahoo!メールでOK - 新規メールアドレスでdアカウントの作成手続き
- ahamo公式サイトの「申し込み」ボタンから申し込む
- 電話番号の選択
新規の場合⇒「新しい電話番号を発行する」を選択
MNPの場合⇒「今の電話番号をそのまま使う」を選択 - MNPの手続き
・ドコモ(irumo含む)からの場合:MNP手続きは不要
・他社からMNPの場合:MNP予約番号を事前に準備
・MNPワンストップの場合:予約番号なしで手続き可能 - 端末購入の有無やSIMの種類を選択
- 料金プランとオプションを選択
- 「利用者の確認」画面が表示されたら「同じ 」を選択し
- 本人確認書類と顔写真の画像をアップロード⇒契約者情報を入力
- 支払い情報の入力
⇒ 1回線目と同じ支払い元でOK - ahamoにて契約審査⇒契約完了メールが届く
自分用も子供のため用でも、ahamoで2回線目を申し込む際、1つのdアカウントで契約できるahamo回線は1つだけです。
なので一番気を付けておく点は、dアカウントの2つ目を新たに作成しておく事で、dアカウントの作り方を復習してから臨めば万全です。
また申し込み手続きでは、一度の手続きの中で複数の回線を申し込む事はできませんので、2回線同時に申し込みたい場合でも、1回線ずつの手続きをします。
また2回線目の申し込み手続きの際は、1回線目のdアカウントからはログアウトしてから手続きを開始して、2回線目用のdアカウントでログインして行いましょう。
他には、自分用の2回線目となるとデュアルSIMでの使用の場合もあるかもしれませんね。
ahamoは勿論、デュアルSIM対応端末1台で2回線でも、使い分けで2台持ちでも、どちらでも電話番号2つ体制に対応できます。
ahamoで自分用に契約する際の注意点4つ!同じ名義で持てるのは5回線まで!
自分用として2回線目を契約する際の注意点4つ
- 同じ契約者の名義で持てるのは5回線まで
- 1つの回線ごとにdアカウントが1つずつ必要になり、dアカウント作成のためにメールアドレスも1つずつ必要になるので作成しなければならない
- ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
- 1つの回線で1つの電話番号が割り当てられるので、同じ電話番号を複数の回線で使う事はできない
❶ 同じ契約者の名義で持てるのは5回線まで
※他のドコモ回線も含めて合計5回線になるので注意
ahamoでは、他のドコモ回線を含めて同一名義では最大5回線まで契約が可能です。
それ以上は同一名義では契約できないので、別名義で契約する事になります。
これはドコモだけではなく、irumoや休止中の回線なども含めて合計5回線です。
❷ 1つの回線ごとにdアカウントが1つずつ必要になり、dアカウント作成のためにメールアドレスも1つずつ必要になるので作成しなければならない
ahamoでは複数回線を契約するためには、1つの回線につき1つのdアカウントが必要になるため、回線の数と同じだけdアカウントを作成しなければなりません。
dアカウントを作成するためのメールアドレスも、1つのdアカウントにつき1つのメールアドレスが必要です。
ahamoへの申し込みの前にメールアドレスを用意しておきましょう。
❸ ahamoでは1回の申し込みで複数回線を同時には手続きできないので、1回線ごとに1回ずつ手続きを行う
ahamoの申し込み手続きは、複数の回線を同時にはできません。
複数回線を同時に契約したい時でも、回線を1つずつ申し込み手続きをしましょう。
❹ 1つの回線で1つの電話番号が割り当てられるので、同じ電話番号を複数の回線で使う事はできない
これは一見すると当たり前の事の様ですが、仮に端末を2台所有し、それぞれahamoで契約したとします。
この時、端末を複数所持したかっただけで、電話番号は1つで良いから統一したいな、と思ってもそれはできないという話です。
特にahamoは5分間通話無料がデフォルトでついてきます。
電話番号の使い分けが面倒な人には、ちょっと不便に感じてしまうかもしれません。
しかし考え方を変えれば、5分間通話無料が2つ、つまり合計10分間無料になるので十分お得ですね。
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ahamoで2台目の契約ができない時の原因と対処法!
なぜかahamoで2回線目・2台目の契約ができない?というような事態になった場合に考えられる原因を挙げ、対処法を解説していきます。
ahamoで2台目の契約ができない時の主な原因
- 1回線ずつの申し込み手続きになるため、複数の回線の申し込みを同時にはできない
- 1つのdアカウントで1回線の契約になるため、既に契約で使用しているdアカウントでは2回線目の契約はできない
- 同一名義で持てるのは5回線までになるため、それを越えた回線数の契約はできない(他のドコモ回線も含む)
- 未成年者以外は契約者と利用者が異なる申し込みができない
- クレジットカード情報や口座番号情報が間違っている可能性がある ※契約者本人名義のもののみ使用可能
- 他社からのMNPの場合、他社での契約者名義がahamoで申し込む契約者名義と違っていると2台目の契約ができない
❶ 1回線ずつの申し込み手続きになるため、複数の回線の申し込みを同時にはできない
まず考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、2回線同時に申し込もうとしてないでしょうか。
ahamoでは、1回線目の申し込み手続きの中で、2回線目の申し込み手続きはできません。
1回線目の契約が完了して、回線が開通してから、2回線目の申し込みをしてみましょう。
❷ 1つのdアカウントで1回線の契約になるため、既に契約で使用しているdアカウントでは2回線目の契約はできない
次に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、1台目の契約で使用したdアカウントで2台目の契約をしようとしていないでしょうか。
ahamoでは1つの回線を契約するために1つのdアカウントが必要で、同じdアカウントは使用できません。
ahamoで契約していないdアカウントがない場合は、新たにdアカウントを作成してから、ahamoで2台目の申し込み手続きをしましょう。
過去にうっかりdアカウントを2つ作ってしまった!と使用していないdアカウントがあるなら、それを利用するのも良いですね。
❸ 同一名義で持てるのは5回線までになるため、それを越えた回線数の契約はできない(他のドコモ回線も含む)
続いて考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、もしかして既に同一名義で持てる最大5回線に達していないでしょうか。
この「最大5回線」は、ahamoだけではなくドコモ関連の回線全てで合計5回線までとなります。
もし昔契約して一時眠らせている回線があったりするのなら、それを解約するという方法もありますね。
解約する回線が特になく、既に5回線に達してい待っているのなら、この場合はもう同一名義で回線を増やす事はできません。
❹ 未成年者以外は契約者と利用者が異なる申し込みができない
さらに考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、未成年ではないのに利用者が契約者と違う申し込みをしていませんか。
ahamoでは、契約者と利用者が違う契約は利用者が未成年の場合にのみ可能です。
成年の方がahamoを利用したい場合は、契約者と利用者が同じという選択をしてください。
❺ クレジットカード情報や口座番号情報が間違っている可能性がある ※契約者本人名義のもののみ使用可能
5つ目に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、クレジットカードや金融機関の口座情報が間違ってはいませんか。
ahamoでは、月額料金の支払いに使用できるのはクレジットカード払いか口座振替です。
そのどちらも、契約者と同じ名義のもののみ、使用可能となります。
また、登録したクレジットカードが3Dセキュア2.0(本人認証サービス)に対応していないという場合もあります。
❻ 他社からのMNPの場合、他社での契約者名義がahamoで申し込む契約者名義と違っていると2台目の契約ができない
最後に考えられるahamoで2台目が契約できない原因は、MNPなのにMNP元の契約者とahamoで申し込む契約者が違っていませんか。
ドコモや他社からMNPする場合、MNP元の方で契約者と利用者が違う契約をしていたのなら、ahamoへ申し込む前に、そちらで契約者を利用者の名義と同じように変更しないといけません。
あくまでahamoでの契約者と同じ契約者になるように変更しましょう。
ahamoで2台目が契約できない原因としては、主には以上のものが考えられます。
これらを対処しても契約できない場合は、ahamoのサポートチャットなどから問い合わせてみましょう。
ahamoのサポートチャット 有人チャット受付時間:午前9時~午後10時
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
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ahamoの2回線目の料金や割引の有無!2回線目に使えるキャンペーンについても解説!
この章では、ahamoの2回線目の料金や割引の有無、そしてahamoで開催されている2回線目にも使えるキャンペーンを解説していきます。
・この章を読んでわかること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoの2回線目の料金や割引は?
ahamoの料金プラン
★ ahamoは2回線以降も一律 月額 2,970円 (税込) !
ahamo 1回線目・・・2,970円
ahamo 2回線目・・・2,970円
ahamo 3回線目・・・2,970円
ahamo 4回線目・・・2,970円
ahamo 5回線目・・・2,970円
最大5回線ahamoにしても同じ料金!(ahamoの基本プランの場合)
※ ahamoでは割引プランは用意されておりません。(2025年10月現在)
ahamoでは、2台目・3台目と増やしても1回線ごとの料金は、基本プランなら2,970円(税込)、大盛りオプションは4,950円(税込)と全て同じ金額になります。
また、残念ながらahamoは2回線以降もドコモのファミリー割引の回線数はカウントされるものの、料金割引プランの「みんなドコモ割」は対象外です。
とは言え、ahamoはドコモの現在のプランeximoと比較すると元々料金が安いですし、2回線以降もファミリー割引にカウントされるので、他のドコモ契約者の家族の月額料金割引に貢献できます。
ahamoの2回線目を申し込む時に使えるお得なキャンペーン
ahamoの2回線目を申し込むときは、今使えるお得なキャンペーンがあるのか気になりますよね。
せっかく追加で契約するなら、少しでも特典がある方法を選びたいと迷う人も多いです。
そこでここでは、ahamoの2回線目を申し込むときに使えるお得なキャンペーンについて、わかりやすく紹介します。
・ahamoの2回線目を申し込む時に使えるお得なキャンペーン
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
dポイントプレゼントキャンペーン

まず、ahamoの2回線目でも使える特典として見ておきたいのが、他社から乗り換える人向けのdポイントプレゼントキャンペーンです。
追加で回線を申し込む予定なら、2回線目でも条件に合うかどうかを先に確認しておくと判断しやすくなります。
キャンペーン内容
このキャンペーンでは、他社から電話番号そのままでahamoへ乗り換え、条件を満たすとdポイント(期間・用途限定)が合計20,000ポイントもらえます。
2025年8月1日0時以降にエントリーした場合は、4,000ポイントずつ5か月に分けて進呈される形です。
そのため、2回線目をahamoに追加する予定があり、端末は買わずにSIMのみで申し込みたい人に向いています。
実施期間
エントリー期間は2022年5月13日から始まっていて、終了日は未定です。
ただし、ポイント数や進み方は途中で変更されることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の案内を見ておくと安心です。
適用条件
適用条件は、他社からの乗り換えであることに加えて、SIMのみでahamoを申し込むことが前提です。
eSIMも対象に含まれます。
一方で、端末を同時に購入した場合は対象外です。
また、申し込みに使うdアカウントと、キャンペーンにエントリーするときのdアカウントは同じである必要があります。
さらに、エントリーしたあとに重複できない別キャンペーンへ申し込んでしまうと、こちらが無効になることがあります。
条件を整理すると、特に大事なのは次の点です。
・他社からの乗り換えであること
・SIMのみで申し込むこと
・端末を同時購入しないこと
・エントリー時と申込時で同じdアカウントを使うこと
・重複不可の別キャンペーンに後から申し込まないこと
なお、新規契約は対象外です。
過去にahamoで同じ種類の特典を受けた回線やアカウントも対象外です。
適用タイミング
この特典は、契約後にあとから自動で付くものではありません。
先にキャンペーンページからエントリーし、そのうえでahamoを申し込んで開通する流れです。
しかも、エントリーは翌月末まで有効です。
そのため、2回線目を申し込むなら、エントリーしたまま長く放置せず、期限内に開通まで終える必要があります。
受け取り方
受け取り方は、現金の振り込みではなくdポイント(期間・用途限定)での進呈です。
2025年8月1日0時以降にエントリーした人は、条件を満たした月の翌々月以降に、5か月間にわたって毎月4,000ポイントずつ進呈されます。
たとえば、8月にエントリーして条件を満たした場合は、9月末から10月10日までに1回目の4,000ポイントが入り、その後も毎月同じように合計5回進む形です。
ポイントがもらえたかどうかは、dポイントクラブサイトで確認します。
事前に「対象かどうか」を個別に知らせる案内はありません。
つまり、2回線目でも他社からの乗り換えでSIMのみ契約を考えている人には、かなり相性のよいキャンペーンです。
反対に、端末も一緒に買いたい人や、ほかの特典と重ねたい人は対象外になりやすいので注意して見てください。
⇒「dポイントプレゼントキャンペーン」の内容を公式サイトで確認するならこちら
めちゃトク祭り

次に見ておきたいのが、ahamoの乗り換え特典とdカード PLATINUMの入会特典を組み合わせて狙う「めちゃトク祭り」です。
ただし、ahamoの2回線目を申し込む人全員にそのまま向くわけではなく、「dカード PLATINUM」まで使うかどうかでお得さが大きく変わります。
キャンペーン内容
めちゃトク祭りは、ahamoへ他社から乗り換えて受けられる特典と、dカード PLATINUMの入会と利用でもらえる特典をあわせて見るキャンペーンです。
公式の案内では合計最大40,000ポイントとなっていて、内訳はahamo側で最大20,000ポイント、dカード PLATINUM側で最大20,000ポイントです。
そのため、2回線目をahamoにするだけでなく、dカード PLATINUMにも新しく入る予定がある人ほど使いやすい特典です。
実施期間
めちゃトク祭りは現在もahamoで実施されています。
一方で、組み合わせ先になるdカード PLATINUM入会&利用特典は、2025年7月1日以降の申し込みが対象です。
終了時期がはっきり決まっていないため、申し込む前に公式サイトで最新の案内を確認しておくと安心です。
適用条件
このキャンペーンでまず押さえたいのは、ahamo側の20,000ポイントと、dカード PLATINUM側の20,000ポイントは条件が別という点です。
ahamo側は、今のスマホのままで他社からahamoへ乗り換えることが前提です。
一方で、dカード PLATINUM側は、カードに新規入会またはアップグレードしたうえで、入会の翌々月末までに一定額の買い物をする必要があります。
買い物条件は次のとおりです。
・30万円(税込)以上の買い物で10,000ポイント
・80万円(税込)以上の買い物で20,000ポイント
また、家族カードの入会は対象外です。
そのため、ahamoの2回線目を申し込むだけで40,000ポイントが必ずもらえるわけではありません。
dカード PLATINUMを作る予定がない人や、高額な買い物予定がない人は、実質的にはahamo側の特典だけを見る形になります。
適用タイミング
めちゃトク祭りは、申し込みだけで自動的に最大40,000ポイントになる仕組みではありません。
ahamo側は乗り換えの条件を満たすことが必要で、dカード PLATINUM側は入会後にWebエントリーと利用条件の達成が必要です。
とくにdカード PLATINUM側は、入会の翌々月末までにWebエントリーを済ませる必要があります。
そのため、2回線目のahamoの申し込みとカードの申し込みを別々に進める場合は、どちらの条件をいつまでに満たすかを分けて見ておくことが大切です。
受け取り方
受け取り方は、どちらもdポイントでの進呈です。
ahamo側の特典は、条件を満たしたあとに分けて進呈されます。
dカード PLATINUM側の特典は、入会月の5か月後に進呈されます。
また、dカード PLATINUM側でもらえるポイントは期間と使い道に制限があり、有効期限は進呈日から3か月です。
そのため、すぐに使える値引きを期待している人よりも、dポイントをふだんから使っている人のほうが活かしやすい特典です。
つまり、めちゃトク祭りは、ahamoの2回線目を他社から乗り換えで申し込み、さらにdカード PLATINUMにも入るつもりがある人向けのキャンペーンです。
反対に、カードを増やしたくない人や、大きな買い物予定がない人は、最大40,000ポイントという見せ方だけで判断しないほうが安心です。
大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーン

続いて、データ容量をしっかり使いたい人がチェックしておきたいのが、大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーンです。
ahamoの2回線目を申し込むときに大盛りも一緒に使いたいなら、あとから付けるより申し込み時点で条件をそろえられるかが大事になります。
キャンペーン内容
このキャンペーンは、ahamoと大盛りオプションを一緒に申し込むことで、大盛りオプションの月額1,980円相当のdポイントが最大3ヶ月分もらえる内容です。
そのため、料金がその場で安くなる値引きではなく、あとからdポイントで実質的に負担が軽くなる形です。
110GBを使いたいけれど、最初の数か月の負担を少しでも抑えたい人には相性のよいキャンペーンです。
実施期間
キャンペーン期間は2026年1月15日から始まっていて、終了日は未定です。
ただし、終了時期未定でも内容が変わることはあるため、申し込む前に最新の案内を見ておくと安心です。
適用条件
対象になるには、ahamoサイトでahamoを申し込み、その時点で大盛りオプションも選んで開通と利用開始をする必要があります。
ここで大事なのは、契約時に大盛りオプションを選ばなかった場合は対象外になることです。
また、ahamoを開通した当月までに公式サイトのキャンペーンページからエントリーしないといけません。
さらに、エントリーしたdアカウントと、ahamo回線に登録しているdアカウントが同じであることも条件です。
条件を整理すると、見ておきたいポイントは次のとおりです。
・ahamoの申込み時に大盛りオプションも一緒に選ぶこと
・開通した当月までにキャンペーンページからエントリーすること
・エントリーしたdアカウントと回線のdアカウントを同じにすること
・ポイント進呈時にdポイントクラブ会員であること
なお、すでにahamoを契約している人は対象外です。
また、キャンペーン期間中に大盛りオプションを途中で廃止した場合は、廃止した月までが対象になります。
一度廃止したあとに再度申し込んでも、再申し込みした期間は対象になりません。
適用タイミング
このキャンペーンは、契約後に自動で付くものではなく、エントリーが必要です。
しかも、ahamoを申し込むときに大盛りオプションを一緒に選ぶ必要があるため、2回線目の申し込み時点で判断しておく必要があります。
あとから大盛りを付ければよいと考えていると、特典の対象外になるので注意が必要です。
受け取り方
特典はdポイントで受け取ります。
もらえるのは1,980ポイントを利用月数に応じて最大3ヶ月分で、まとめてではなく1ヶ月分ずつ分けて進みます。
もらえる時期は、条件を満たした契約月の翌月下旬以降です。
2ヶ月目以降の分も、その翌月下旬以降に順次もらえます。
ただし、このポイントは自動で入るだけではなく、ahamoアプリのクエストから受け取る形です。
受け取り方の流れは次のとおりです。
・ahamoアプリを開いてログインする
・画面下のクエストを開く
・対象のキャンペーン報酬をタップして受け取る
また、毎月24日ごろを目安にahamoアプリ内のクエストに掲載され、掲載から1か月以内に受け取る必要があります。
掲載期間を過ぎると再進呈はされません。
進呈されたdポイントは期間と使い道に制限があり、有効期限は獲得してから3か月です。
つまり、このキャンペーンは、ahamoの2回線目で最初から大盛りオプションを使うつもりの人にはかなり合っています。
一方で、とりあえず30GBで様子を見たい人や、あとから大盛りを付けようと考えている人には向かないので、申し込み時点で必要かどうかをはっきり決めておくと失敗しにくいです。
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Google Pixel 10aキャンペーン

続いて、ahamoの2回線目を申し込むときに端末も一緒に買いたい人が見ておきたいのが、Google Pixel 10aキャンペーンです。
SIMだけの特典とは条件がかなり違うので、2回線目で端末購入まで考えている人だけが候補に入れるとわかりやすいです。
キャンペーン内容
このキャンペーンは、「Google Pixel 10a 256GB」を対象窓口で購入すると、dポイント10,000ポイントがもらえる内容です。
ポイントは期間と使い道に制限があるdポイントです。
そのため、ahamoの2回線目を申し込むタイミングでGoogle Pixel 10a 256GBもまとめて買いたい人に向いています。
実施期間
キャンペーン期間は2026年4月7日から2026年5月31日までです。
終了日がはっきり決まっているので、申し込みを後回しにしすぎると間に合わない可能性があります。
適用条件
このキャンペーンは、ahamoの契約状況によって条件が分かれます。
ここでは2回線目の申し込みを前提に見るので、とくに大事なのは「対象機種の購入と同時にahamoを新規契約する人」または「他社からahamoへ乗り換える人」の条件です。
対象になるには、キャンペーンページからエントリーしたうえで、対象窓口でahamoの新規契約または他社からの乗り換えと一緒にGoogle Pixel 10a 256GBを購入する必要があります。
また、キャンペーンエントリー時、端末購入時、ahamo契約時に使うdアカウントはすべて同じでなければいけません。
条件を整理すると、見ておきたいポイントは次のとおりです。
・対象機種はGoogle Pixel 10a 256GBだけであること
・キャンペーンページからエントリーすること
・ahamoの新規契約または他社からの乗り換えと同時に端末を買うこと
・エントリー時と購入時と契約時のdアカウントを同じにすること
・ポイント進呈時にdポイントクラブ会員であること
対象窓口は、ahamo公式サイト、量販店、一般販売店、ドコモショップサテライト、商業施設やイベント会場で行う出張販売です。
一方で、ドコモショップ店頭は対象外です。
また、購入後に対象機種をキャンセルや返品した場合は対象外になります。
適用タイミング
この特典は、あとから端末だけ買い足しても基本的には狙いにくいキャンペーンです。
ahamoの新規契約や他社からの乗り換えと、Google Pixel 10a 256GBの購入を同じタイミングで行う形だからです。
ただし、エントリーと購入の順番はどちらが先でも問題ありません。
そのため、2回線目の申込みでこの特典を使いたいなら、申込み前の時点で端末も一緒に買うかを決めておくと動きやすいです。
受け取り方
特典は、あとからdポイント10,000ポイントが進呈される形です。
進呈時期は6月末ごろの予定です。
ポイントは、ahamo回線にひも付いているdアカウントに付与されます。
また、有効期限は進呈から3か月です。
確認はahamoアプリやdポイントクラブ側で行う形になります。
つまり、このキャンペーンは、ahamoの2回線目を申し込むと同時にGoogle Pixel 10a 256GBも購入したい人にはわかりやすい特典です。
反対に、端末は別で用意する人や、ドコモショップ店頭で申し込みたい人には合わないので、申込み窓口まで含めて先に決めておくと安心です。
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5G WELCOME割

最後に見ておきたいのが、ahamoで対象スマホを買うときに使える5G WELCOME割です。
ahamoの2回線目を申し込むときに端末も一緒に用意したいなら、機種代金の割引やポイント還元を受けられる可能性があるため、あわせて確認しておくと判断しやすいです。
キャンペーン内容
5G WELCOME割は、対象の5Gスマホを購入すると、購入方法に応じて機種代金からの割引、またはdポイントの進呈が受けられるキャンペーンです。
ahamoの公式案内では、最大58,201円の割引から11,000円の割引まで幅があり、機種や申込み方法によって内容が変わります。
そのため、ahamoの2回線目で端末もまとめて買いたい人向けのキャンペーンと考えるとわかりやすいです。
実施期間
5G WELCOME割の期間は2020年3月25日からで、終了日は決まっていません。
ただし、機種ごとに販売開始時期や対象条件が違い、割引額や対象機種も変わる可能性があります。
そのため、申し込む時点でahamoの公式サイトに出ている対象機種を確認することが大切です。
適用条件
このキャンペーンでまず大事なのは、ahamoサイトで案内されている対象機種だけが対象という点です。
また、他社からの乗り換えを対象とした機種代金の割引やdポイント還元は、割引適用日から1年間は、いったん他社へ乗り換えてから再びドコモへ乗り換えた場合でも再適用できません。
さらに、22歳以下向けの条件で適用を受ける場合は、注文手続き画面で利用者情報の登録が必要です。
条件を整理すると、見ておきたいポイントは次のとおりです。
・ahamoサイトで案内されている対象機種を選ぶこと
・申し込み方法ごとの条件に合っていること
・22歳以下向けの適用では利用者情報の登録が必要なこと
・dポイント還元タイプでは進呈時にdポイントクラブ会員であること
・対象機種や割引額は変わることがあること
また、在庫なしの商品は今後入荷せず、そのまま販売終了になる場合もあります。
適用タイミング
5G WELCOME割は、ahamoの2回線目を申し込むときに対象機種を購入する流れの中で適用されるキャンペーンです。
あとから別で申請して受け取る形ではなく、端末購入時の条件で決まるものが中心です。
そのため、2回線目をSIMだけで契約する予定なら関係しにくく、端末も同時に買う予定がある人だけが優先して見れば十分です。
受け取り方
受け取り方は、機種代金からその場で割引される場合と、dポイントで後日還元される場合があります。
どちらになるかは、対象機種と申込み方法によって変わります。
つまり、5G WELCOME割は、ahamoの2回線目でスマホも一緒に購入したい人には候補に入るキャンペーンです。
一方で、どの機種でも同じ額が引かれるわけではないので、端末を決めてから対象額を見る使い方のほうが失敗しにくいです。
⇒「5G WELCOME割」の内容を公式サイトで確認するならこちら
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
最新キャンペーンをまとめてチェック!
ahamo公式サイト
2回線目の契約・キャンペーン情報を確認する
ahamoの2回線目を解約する方法!

この章では、ahamoの2回線目の解約手続の手順について、そして解約に際しての注意点を詳しく解説します。
・この章を読んでわかること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoの2回線目を解約する手順を解説!
ahamoの2回線目を解約する手順
- ahamo公式サイトかahamoアプリから解約手続きのページを開く
- 解約したい2回線目の契約に使用したdアカウントでログイン
- パスキー認証を求められたら端末の設定ごと適宜認証
- 「お手続きにあたっての注意事項」を確認
- 「お手続きにあたっての確認事項」を確認
- 「同意が必要な注意事項」を確認「解約の注意事項に同意する」にチェック
- 解約後にahamoからのメール受信用のメールアドレスを選択
- 解約理由などのアンケートを適宜回答
- 「解約お手続き内容の確認」を確認⇒問題がなければ「この内容で手続きを完了する」
- 解約手続完了⇒登録したメールアドレスに解約完了メールが届く
※ ahamoは解約手続完了後すぐにモバイルネットワークに接続できなくなります。
もし2回線目を他社などにMNPする場合には、MNP先でMNPワンストップ手続きをすれば、ahamo側で解約手続きをする必要はありません。
ワンストップではなく、MNP予約番号を発行してのMNPならば、事前にahamoでMNP予約番号を発行しましょう。
解約完了後はeSIMで利用していたのなら、ahamoのeSIMを削除をした方がストレージが空くので良いでしょう。
物理SIM(ドコモUIMカード)の場合、ahamoでは特に返却を求めないとの話ですが、個人情報が納められたカードなので、取り扱いに不安があるのなら自主的に変換するのも良いでしょう。
ahamoの2回線目を解約する際の注意点は?
ahamoの2回線目を解約する際の注意点
- ahamoの解約月の料金は日割りされず、解約手続完了後即時解約となるので、解約はできるのなら月末辺りの方が損をしない
- 解約は即時適用で、手続き完了後キャンセルはできない
- ドコモの一括請求やファミリー割引の代表回線、ドコモ光などのペア回線に設定されていると解約ができないので、事前に代表回線やペア回線の変更手続きが必要
- 通常は解約金はかからないが、一定条件では契約解除料1,100円(税込)がかかる
❶ ahamoの解約月の料金は日割りされず、解約手続完了後即時解約となるので、解約はできるのなら月末辺りの方が損をしない
これは2回線目に限らずahamoの解約の仕様です。
月の始めに解約するとほとんど使わないにも関わらず、解約月の最後の月額料金も満額請求されてしまいます。
可能な限り月末近くに解約した方が残念な気持ちにならずに済むでしょう。
❷ 解約は即時適用で、手続き完了後キャンセルはできない
上にも記した通り、ahamoの解約は即時適用なので、手続きを完了した後に思い直してもう少しahamoを利用しようか、となってもそれは叶いません。
解約キャンセルはできないので、解約手続きをする前に思い残した事はないか、しっかり確認してから解約手続きに進みましょう。
❸ ドコモのファミリー割引の代表回線やドコモ光などのペア回線に設定されていると解約ができないので、事前に代表回線やペア回線の変更手続きが必要
これは解約手続きに進んだものの、何故かエラーが出た場合の原因に多い理由になります。
表示されたエラーコードを確認の上、上記の理由ならば解約したい回線を代表回線やペア回線から変更しなければ解約ができません。
ドコモの代表回線だけならばオンライン上で変更手続きができますが、ドコモ光のペア回線も同じ回線で設定している場合は郵送での手続きになります。
いざ月末に解約しようとしたらこのような事態になり、変更手続きに時間がかかり月末までに解約ができない、などという可能性もありますので、この点は事前にしっかり確認し準備しておきましょう。
❹ 通常は解約金はかからないが、一定条件では契約解除料1,100円(税込)がかかる
ahamoでは、通常の解約では解約金はかかりません。
ただし、2025年3月1日以降に新規契約(MNP新規含む)した回線を契約から1年以内に解約し、利用実態がない場合などは、契約解除料1,100円(税込)が発生します。
また、2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規含む)した回線を契約から1年以内に解約した場合も、契約解除料1,100円(税込)がかかる案内があります。
2回線目を短期間だけ使って解約する予定がある場合は、契約日と解約予定日をあらかじめ確認しておくと安心です。
ahamoでの手続きは基本オンラインで、オンライン不可の手続きのみ郵送での申請となります。
しかし急ぎの場合はお近くのドコモショップに赴き、事務手数料3,300円を支払い対面で手続きしてもらう手段もあります。
ahamoの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
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