ドコモMAXのデメリットと注意点!どんな人におすすめかも解説

ドコモMAX デメリット 注意点 どんな人におすすめか
  • URLをコピーしました!

「ドコモMAXのデメリットを知りたい!」

「ドコモMAXが自分に向いているか知りたい!」

「ドコモMAXの注意点って何?」

ドコモの無制限プラン「ドコモMAX」を検討する際、料金や制限事項など、本当にお得なのか気になりますよね。

ドコモMAXはデータ無制限の安心感がある一方で、割引条件や利用スタイルによっては割高に感じてしまう落とし穴もあります。

そこでこの記事では、ドコモMAXのデメリットと注意点、また、どんな人におすすめか、旧プラントの比較などについても解説していきます。

【この記事の要点まとめ】

  • ドコモMAXが向く人:毎月3GB超のデータ通信が多く、家族3回線以上・ドコモ光・dカードなどの割引条件を使える人に向いています。
  • 主なメリット:3GB超でデータ無制限になり、DAZN・Leminoなど4サービスから最大2つ選べる特典や、海外200以上の国・地域で最大30GBまで使える点が強みです。
  • 注意点:基本料金は5,698円〜8,448円で、最大3,300円の割引を受けるには複数条件が必要なため、1GB〜3GB程度の少量利用では割高になりやすいです。
  • 確認ポイント:契約前に過去3か月のデータ使用量、適用できる割引、使う特典、ahamoや旧プランとの差額を比べることが大切です。

料金は割引条件や特典の使い方で大きく変わるため、申し込み前にドコモMAXの対象割引と現在の利用状況を公式サイトで照らし合わせて確認しておくと判断しやすくなります。

ドコモMAXの条件を確認

・この記事を読んでわかること

【PR】他社からドコモへの乗り換えを検討している方へ:今なら最大40,000ポイントプレゼントキャンペーン実施中!

ドコモにはahamo、ドコモmini(4GB、10GB)、ドコモMAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ ポイ活 MAXの5つのプランがありますが、それぞれでもらえるdポイントが増額中です!

ahamo、ドコモmini(10GB)、ドコモMAX、ドコモ ポイ活 MAX最大20,000ポイント
ドコモmini 4GB:最大15,000ポイント
ドコモ ポイ活 20:最大10,000ポイント

<ahamoのキャンペーン>

※ahamoではめちゃトク祭りも実施中なので、その分の最大20,000ポイントを合わせると、最大40,000ポイントがもらえます。

ahamoのキャンペーン窓口はこちら

<ドコモのahamo以外のプランのキャンペーン>

ahamo以外のドコモプランのキャンペーン窓口はこちら

目次

ドコモMAXのデメリットと契約前に知っておくべき注意点を徹底解説

ドコモMAXのデメリットと契約前に知っておくべき注意点を徹底解説

ドコモMAXを「無制限でなんとなく安心」と選んでしまうと、利用方法によってはプランの魅力を感じにくいデメリットがあります。

契約後に後悔をしないために、ドコモMAXの契約前に知っておくべき注意点を含め、デメリットについて解説します。

・この章を読んでわかること

ドコモMAXのデメリット①:月額料金が高くなりやすい

ドコモMAXは、データ通信だけでなく、選べる特典や各種割引を組み合わせて価値を出すプランのため、シンプルに「月額の安さだけ」を求める方には、料金の違和感を感じやすいプランです。

ドコモMAXは割引前の基本料金だけを見ると、他プランや同じドコモグループのahamoより明らかに高い

画像引用元:ドコモ公式サイト

・ドコモMAXの月額基本料金(税込)│使用データ量に応じて3段階

データ使用量月額基本料金(税込)最大割引適用後(税込)
~1GB5,698円2,398円
1GB~3GB6,798円3,498円
3GB超~無制限8,448円5,148円

※最大割引額:みんなドコモ割(1,210円)+ドコモ光セット割(1,210円)+dカードGOLD割(550円)+ドコモでんきセット割(110円)+長期利用割20年以上(220円)=合計3,300円(税込)
※月額料金はspモード使用料(330円)を含む

ドコモMAXは、Wi-Fi中心でデータ使用量1GB未満の方でも5,698円〜の料金がかかります。

そのため、自宅や職場にWi-Fiがあり、外出先ではLINEや地図アプリ程度しか使わない方にとっては、ドコモMAXの「無制限の安心感」よりも「料金の高さ」が気になるデメリットに感じやすいです。

・なぜドコモMAXは基本料金が高いのか

  • 旧プランeximo(エクシモ)と比べて基本料金が約1,133円高い
    • データ無制限という大容量通信のコスト
    • DAZNやLeminoといった動画配信サービスの料金
      ⇒特典の付加価値分が上乗せされている

ドコモMAXの月額料金の特徴を踏まえたうえで、よくある失敗例を挙げておきましょう。

・ドコモMAX│月額料金の失敗しやすい例

  • 段階制の無制限プランなら安心とドコモMAXを契約した
  • 実際の月間データ使用量は8GB前後
  • 結果的にahamo(2,970円・30GB)より毎月5,000円以上多く払うことになっていた

ドコモMAXの契約前に「My docomo」アプリで過去3か月の平均データ使用量を確認しておきましょう。

・ドコモMAX│見落としやすい月額料金の注意点

  • 最大割引後の月額料金(2,398円〜)は「全割引条件を満たした場合」
    ⇒誰でもその金額になるわけではない
  • 少量利用でも5,698円〜かかる
    ⇒Wi-Fi中心の使い方では費用対効果が出にくい

毎月の支払いにシンプルな料金体系を求めるなら、ドコモMAXの契約前にご自身の利用状況と照らし、割引条件の適応や、別プランの条件と併せて比較検討することをおすすめします。

次の見出しでは、ドコモMAXの割引条件について解説しますので、比較検討の材料に併せてご参考ください。

ドコモMAXの月額料金について詳しくは、ドコモ公式サイトで確認できます。

ドコモMAXのデメリット②:割引条件を満たさないとお得になりにくい

ドコモMAXは、みんなドコモ割・長期利用割・dカードお支払割・ドコモ光セット割・ドコモでんきセット割の5種類の割引を積み上げることで、初めて3,300円の割引が適用されます。

ドコモMAXの安さは「複数の割引を重ねた後」で成り立つ

・ドコモMAX│月額料金の割引内訳

割引名割引額(税込)主な適用条件
みんなドコモ割(3回線以上)▲1,210円同一ファミリー割引グループで3回線以上
ドコモ光セット割 / home 5Gセット割▲1,210円同グループ内にドコモ光かhome 5G
dカードGOLD / PLATINUMお支払割▲550円月末時点でdカードGOLD等で定期クレジット設定
ドコモでんきセット割▲110円同グループ内にドコモでんきのペア回線あり
長期使用(20年以上)▲220円ドコモ継続利用20年以上(10年以上は▲110円)
合計最大割引額▲3,300円上記すべて適用時

dカードお支払い割▲220円の場合、最大割引額は▲2,970円

上記のような、ドコモMAXの複数割引条件をすべて満たすことが難しいと感じる方は、以下のデメリットを感じやすいです。

・なぜドコモMAXの割引条件が使いにくいのか

  • みんなドコモ割は家族3回線以上が必要
    ⇒一人暮らしや家族が他社を使っている場合は適用外
  • ドコモ光セット割の適用には月4,400円〜5,940円のドコモ光を別途契約する必要
  • dカードGOLD割の最大額(▲550円)にはdカードGOLDの年会費11,000円(税込)が発生
    ⇒年間割引額6,600円との収支を別途考慮する必要

ここまでの内容から、ドコモMAXの最大割引条件を満たすことができないケースを以下のようにまとめることができます。

・ドコモMAX│割引条件の注意点

  • 1人で契約する予定の方(みんなドコモ割が使えない)
  • 固定回線がドコモ光でもhome 5Gでもない
  • 支払い方法をdカードに変える予定がない
  • ドコモ歴が10年未満の方(長期利用割が対象外)

ドコモMAXのデメリット③:データ使用量が少ない人には割高になりやすい

ドコモMAXは、「3GB超からの無制限通信」「多段階の割引」「選べる特典」にメリットがあるため、少量利用の方はデータ無制限の恩恵を受けられないまま、同量のプランと比較すると高い月額料金を支払うことになります。

月1GB〜3GB程度で収まる方には、ドコモMAXの強みがほとんど活かせない

・ドコモMAXと相性の良い使い方

こんな使い方ドコモMAXとの相性
外出先で動画・テザリングをよく使う相性がよい
3GB以上のデータ使用量で毎月安定している相性がよい
動画配信サービスを楽しみたい相性がよい
毎月1GB〜3GB程度で安定している割高になりやすい
自宅・職場のWi-Fi中心で外では最低限しか使わない割高になりやすい

ではつぎに、実際のデータ使用量とドコモMAXとahamoのデータ使用量と月額料金を例にとり、比較して確認しましょう。

・月間データ使用量別の料金比較(税込)

月間データ使用量の目安ドコモMAX(最大割引)ahamo
~1GB5,698円(2,398円)2,970円(30GB)
~3GB6,798円(3,498円)
~10GB8,448円(5,148円)
~20GB
~30GB
~110GB4,950円(大盛り)

・ドコモMAX│データ使用量の少ない方の注意点

  • 「月によって大きく使う月もあるから無制限の方が安心」と考えて契約した
  • 実際にはほとんどの月が3GB未満だった
  • 安心感のために毎月数千円の割高な料金を払い続ける状態

ドコモMAXの月額料金のデメリットと同様に、過去数か月のデータ使用量を「My docomo」で確認し、本当に3GBを超えているかを確かめてから判断することをおすすめします。

ドコモMAXのデメリット④:選べる特典を使わない人にはメリットを感じにくい

ドコモMAXは通信量だけでなく、選べる特典込みで価値を出す仕組みになっているため、特典を使わない場合は、上位プランの料金を払いながら魅力を感じにくい状況になります。

特典を活用しない方にとっては、ドコモMAXの魅力を満喫しづらい

・ドコモMAX│主な特典関連サービス

特典サービス通常月額料金(税込)ジャンル
DAZN for docomo4,200円スポーツ(Jリーグ・プロ野球・ラグビー等)
NBA docomo2,728円NBAバスケットボール
Leminoプレミアム1,540円映画・ドラマ・バラエティ
dアニメストア660円アニメ

ドコモMAXの特典について詳しくは、ドコモ公式サイトで確認できます。

ドコモMAXでは、上記4サービスから最大2つを追加料金なしで選ぶことが可能で、3つ目以降は有料になります。

・ドコモMAX│選べる特典の失敗しやすい例

  • 無料で見れるなら使ってみようと選べる特典を選択した
  • 実は普段からアニメもスポーツもあまり見ない
  • 選べる特典を利用せずにドコモMAXの料金を支払い続けた

ドコモMAXの「特典が豪華だから得」ではなく、「自分が毎月使う特典が含まれているから得」という視点で判断しましょう。

しかし、すでに他の経路でDAZNやdアニメストアを契約している方の場合、現在の契約は自動解約にならないため注意が必要です。

・ドコモMAX│データ使用量の少ない方の注意点

  • 月の途中で特典サービスを変更すると追加料金が発生する
    ⇒同月内に3サービス目が発生した月は、月額が安いサービス分が請求
  • すでに他の経路でDAZNやdアニメストアを契約している
    ⇒ご自身で現在の契約の解約手続きを忘れると、二重課金になるリスクあり

以下に該当する方の場合は、慎重に検討することをおすすめします。

・ドコモMAX│慎重な検討をおすすめしたい方

  • スポーツ配信や動画配信サービスをほぼ使わない方
  • すでに別経路で同様のサービスを契約している方
  • データ無制限だけを目的にしている方

ドコモ MAXの最新キャンペーンコチラから確認できます。

ドコモMAXのメリットを徹底解説

ドコモMAXのメリットを徹底解説

前章ではドコモMAXのデメリットを解説しました。

ドコモMAXの強み(通信量が多い、ドコモの割引条件や特典)を活かせる方には、かなり使いやすいプランになりますので、そのメリットについてデメリットをふまえつつ解説します。

・この章を読んでわかること

ドコモMAXのメリット①:データ無制限で大容量通信を使いやすい

ドコモMAXのメリットは、3GBを超えた月から高速データ通信が完全に無制限になることです。

毎月の通信量が多い場合は、速度制限を気にせず使える大きな安心感がある

2026年4月時点でドコモの料金プランのうちデータ無制限を選べるのは、ドコモMAXとドコモ ポイ活 MAXの2種類のみとなっています。

・ドコモMAX│データ量の多い方が感じやすいメリット

利用スタイルドコモMAXのメリット
動画視聴が多い毎月の容量不足を気にせず利用可能
テザリング利用が多い外出先でも大容量通信を使いやすい
月ごとに利用量の波がある残量管理の手間を減らしやすい
外出先でも仕事をする方モバイル回線だけで業務をこなしやすい

なお、大量通信時などに通信制限がかかる場合があると案内されており、「何でもいつでも完全自由」という意味ではありません。

しかし、一般的な大容量のデータ利用で速度制限を心配しなくて済む点は大きな実用的メリットです。

ドコモMAXのメリット②:割引条件を満たすと月額料金を抑えやすい

つぎのドコモMAXのメリットとして、無制限8,448円から最大5,148円まで下がる3,300円の割引の差は、条件が揃うご家庭では毎月の節約効果は高いと言えるでしょう。。

家族でドコモを使いドコモ光もある環境なら、無制限プランとして十分に競争力のある料金

ドコモMAXの割引の組み合わせ別に、3GB超えた際のデータ無制限の料金を確認しましょう。

・ドコモMAX│割引条件を満たす方の割引メリット

適用できる割引の組み合わせ(3GB超の場合)月額料金(税込)
割引なし8,448円
dカードGOLD割のみ適用7,898円
みんなドコモ割(3回線)のみ適用7,238円
みんなドコモ割+dカードGOLD割6,688円
みんなドコモ割+ドコモ光セット割6,028円
みんなドコモ割+ドコモ光+dカードGOLD割5,478円
全割引条件適用(最大)5,148円

ドコモMAXは、家族3回線以上+ドコモ光の組み合わせだけで合計▲2,420円の割引になります。

この2つが揃うご家庭であれば、データ無制限で月6,028円というドコモMaxの料金は、選べる特典の価値も含めると現実的な選択肢のひとつではないでしょうか。

次の見出しでは、ドコモMaxのメリットとして、選べる特典について解説します。

ドコモMAXのメリット③:選べる特典や付帯サービスを活用しやすい

ドコモMAXの大きなメリットの一つに、DAZN・Lemino・NBA docomo・dアニメストアの4サービスから好きな2つを追加料金なしで選べることがあげられます。

エンタメ系サービスを日常的に使う方には、料金に対する満足度が高くなりやすい

DAZNとLeminoを選んだ場合、通常合計5,190円相当のサービスが無料になります。

・ドコモMAX│選べる特典活用パターン例

好みの組み合わせ特典相当額(月額)おすすめの方
DAZN+NBA docomo6,928円相当スポーツ全般を幅広く楽しむ方
DAZN+Leminoプレミアム5,190円相当スポーツ+映画・ドラマを楽しむ方
Lemino+dアニメストア1,650円相当映画・ドラマ+アニメを楽しむ方

たとえば、DAZNのみ別途契約している場合でも、ドコモMAXに変更して特典でDAZNを無料にすれば、その月の利用コストを下げることが可能です。

さらに、ドコモからAmazonプライムを登録すると月額会費600円が最大6か月間無料になります。

6か月で合計3,600円の節約になり、以降は毎月アマゾンプライム月額費から20%に該当する120dポイント(期間限定)の還元に切り替わります。

このように、別途利用している他のサブスクの料金を抑えることで、家計全体の負担を軽減することができます。 

ドコモMAXのメリット④:ドコモ経済圏を使う人ほどお得になりやすい

ドコモMAXの割引制度は、ドコモの各種サービスを横断的に組み合わせることで力を発揮するため、ドコモ経済圏を活用しやすいと言えます。

ドコモ経済圏とは?
身の回りの支払いをドコモのサービスにまとめ、dポイントを賢く貯めて使うこと

ドコモ経済圏の最大の特徴は、ドコモの通信のみでなく、買い物や金融など多岐にわたるサービスを軸にdポイントを効率よく貯められる点にあります。

貯まったポイントはそのまま次の支払いに利用できるため、その分現金の支払いを抑えて生活の質を上げることが可能です。

ドコモ回線・ドコモ光・dカード・ドコモでんきをまとめて使う方ほど、ドコモMAXの価値は高まる

ドコモMAXは、その割引と特典が単発ではなく、まとめ利用で積み上がるのが特徴です。

・ドコモMAX│ドコモ系サービスをまとめて利用する方のメリット

まとめ利用の内容期待しやすいメリット
家族回線をドコモで統一みんなドコモ割が積み上がる
固定回線をドコモ光に統一月1,210円のセット割が永年続く
支払いをdカードGOLDに統一割引+ドコモ料金への1%還元
20年以上ドコモを継続長期利用割(月220円)が自動適用

dカードGOLDを使うことで得られる経済的なメリットや、長期利用割もあるため、長年ドコモを使い続けている方にも相性があいます。

たとえばドコモ経済圏として、dカードGOLDを使うことで得られるメリットをまとめておきましょう。

・dカードGOLDを使うことで得られる経済的なメリット

  • ドコモMAX料金割引:月▲550円(年6,600円)
  • dカードGOLDのドコモ通信料還元:月最大1,000dポイント(年最大12,000ポイント)
  • 日常の買い物の還元:100円につき1ポイント(1%)
  • 「ドコモでんき」を契約しdカードで支払うと、高還元(最大20%)

年会費11,000円のdカードGOLDでも、通信料還元だけで最大年12,000ポイント相当になり、ドコモMAXを契約している方にとって、クレジットカードの年会費を相殺することも可能です。

このように、ドコモMAXは単体で安いというより、「家計の通信・支払いをまとめる方に強いプラン」で、家族利用や固定回線まで含めて見直したい方ほど検討する価値が高くなります。

まとめてドコモ系サービスを集約して利用する方ほど、こうした相乗効果を大きく感じられるでしょう。

ドコモMAXのメリット⑤:海外200以上の国・地域で最大30GBまで追加料金なしで使える

2026年4月時点でドコモMAXは海外200以上の国・地域で最大30GB・15日まで追加料金なしで通信できるメリットがあります。

200以上の国・地域に対応しているので海外に行く機会がある方には実用的な強み

ドコモMAXの場合、短期の出張・旅行で現地SIMやレンタルWi-Fiの手配が不要になるため、出張や旅行のたびにかかる手間とコストを減らせます。

・ドコモMAX│海外で利用する方のメリット

比較項目ドコモMAX
海外ローミング対応国・地域数200以上
無料で使えるデータ量最大30GB
利用可能期間15日まで
追加料金なし

ドコモMAXは対応エリアの広さが際立ち、例えをあげるなら、アジア・中東・アフリカなどahamoの91か国カバー外の地域へ渡航することが多い場合は、ドコモMAXの方が安心して使えます。

ただし、15日を超えた場合や30GBを使い切った後は、海外での通信速度に送受信時最大 1Mbpsの速度制限がかかりますので、長期滞在や大容量通信が必要な方は現地SIMとの併用も検討するとよいでしょう。

・ドコモMAX 海外利用の注意点

  • 海外利用分は国内データ量と合算され、月間容量を超えると速度制限になる
  • 海外での利用が30GBを超えると最大1Mbpsに制限される(当月末まで)
  • 海外利用開始日から15日経過後は最大128kbpsに制限される
  • 128kbps制限はデータ追加購入では解除されない
  • 制限解除は日本帰国後にデータ通信を行うまで不可

ドコモ MAXの最新キャンペーンコチラから確認できます。

ドコモMAXが向いている人と向いていない人の特徴

ドコモMAXが向いている人と向いていない人の特徴

ドコモMAXが向いている人と、向いていない人には明確な特徴がありますので、解説します。

ポイントは、データ使用量・割引条件の当てはまり方・特典の活用度の3点で、ご自身がどちらの特徴に当てはまるのか確認しながら、最後まで読み進めてください。

・この章を読んでわかること

※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます

ドコモMAXが向いている人の特徴

ドコモMAXのメリットに多く当てはまる方は、ドコモMAXが向いている人と言えますので、ドコモMAXのメリットを再確認しつつ、向いている人の特徴を解説します。

次の条件に多く当てはまる方ほど、ドコモMAXがお得になりやすく、そのメリットを享受することができます。

・ドコモMAXが向いている人の特徴

  • 毎月3GBを超えることが多く、無制限の価値を使い切れる
    • 動画をHD画質で毎日視聴する
    • テザリングを日常的に使う
    • モバイル回線でゲームを利用
    • リモートワークをする
  • 家族回線が2回線以上あり、みんなドコモ割を活かせる
    • ファミリー割引グループ内の通話も無料
  • ドコモ光またはhome 5Gを使っている(または導入予定)
  • dカード系で支払いをまとめられる
    • ポイント還元でドコモ経済圏の構築
  • DAZN、Lemino、dアニメストア、Amazonプライム特典を活用する
  • 海外利用の機会がある

上記のように、ドコモMAXは通信量が多く、割引や特典をちゃんと使える人に向いています。

・ドコモMAXが向いている人まとめ

向いている人理由
大容量通信を使う人無制限の恩恵を感じやすい
家族でドコモを使う人割引を積み上げやすい
特典サービスを使う人料金に対する納得感が出やすい
海外利用がある人海外30GB特典が活きる

ドコモMAXを利用する際には、単に「新しいプランだから」「無制限プランだから」ではなく、ご自身の利用状況と特典の活用度、割引条件を達成できる環境の3点を重ねて検討することが大切です。

ドコモMAXが向いていない人の特徴

ドコモMAXが向いていないのは、次のようなタイプの方になりますので、プラン導入の際は慎重に検討することをおすすめします。

・ドコモMAXが向いていない人の特徴

  • 月1GB~3GB内程度で収まることが多い
  • 単独回線で家族割が効かない
  • ドコモ光やhome 5Gを使っていない
  • 支払いにdカードを使用する機会がない
  • 選べる特典サービスを使わない
  • 月額料金はシンプルになるべく抑えたい

上記のように通信量も少なく、通話などシンプルに活用したいという方の場合、ドコモMAXの月額料金を負担に感じる場合が多いです。

そもそもドコモMAXは、データ通信が「無制限(最大)」であることだけでなく、「ドコモの提供するサービスを最大限(MAX)に活用して、最高のお得を享受する」という側面もあります。

ドコモの提供するサービスには、サブスクや月額料金の割引条件等も含まれるため、シンプルに電話だけ利用したいという方には、ドコモMAXのメリットが返ってデメリットになってしまうケースもあるでしょう。

・ドコモMAXが向いていない人まとめ

向いていない人理由
データ少量利用の人無制限の価値を使いにくい
単独契約の人割引を活かしにくい
特典を使わない人ドコモMAXの価値を回収しにくい
安さ最優先の人料金の重さが気になりやすい

よくある失敗として、「とりあえず上位プランなら安心」と考えて契約し、その後に特典も無制限もほとんど使わなかった、というケースです。

ドコモMAXの利用を迷う場合、過去数か月のデータ使用量と、実際に使う特典の有無を先に確認してから決めることをおすすめします。

ドコモ MAXの最新キャンペーンコチラから確認できます。

ドコモMAXのデメリットに関するよくある質問

ドコモMAXのデメリットに関するよくある質問

ここからは、ドコモMAXにデメリットを感じる方、他プランと比較したい方のよくある質問について解説します。

・この章を読んでわかること

ドコモMAXとahamoはどっちがいい?違いを比較

ドコモMAXとahamoはどっちがいいのか、その違いと検討すべき条件を比較して解説します。

各々のプランは、ahamoはシンプルな料金体系が強み、ドコモMAXは割引・特典・海外対応を含めた総合力が強みです。

・ドコモMAXとahamo│プランの特徴を比較

比較項目ドコモMAXahamo
月額基本料金(税込)5,698円〜8,448円2,970円(30GB)
データ容量3GB超で無制限30GB(大盛りで110GB・月4,950円)
5分通話無料オプション(月880円)標準で含む
海外ローミング200以上の国・地域・30GB91か国・30GB
ドコモショップ対面サポート利用可原則不可(有料3,300円サポートあり)
家族間通話無料あり(ファミリー割引適用時)なし
各種割引最大▲3,300円なし
キャリアメールあり(無料)なし(月330円で持ち運び可)

上記の特徴から、ドコモMAXとahamoは下記のような利用シーンに沿うおすすめのプランと言えます。

・ドコモMAXとahamo│利用シーン別のおすすめ

  • 一人暮らし・割引条件なし・月20GB前後 → ahamo(月2,970円)が圧倒的にシンプルでお得
  • 家族3回線以上+ドコモ光あり・月50GB超・DAZNを使いたい → ドコモMAXが有利
  • 対面でのショップサポートが必要 → ドコモMAX(ahamoは原則非対応)
  • 渡航先がアジア・中東・アフリカなど広範囲にわたる → ドコモMAXの200か国対応が有利

ここで注意点として、ahamoはオンライン受付が基本で、プラン変更時に利用できなくなるサービスや事前手続きが必要なケースがあり、逆にいえば、シンプルで安い代わりに、従来のドコモと同じ感覚では利用できず、ご自身で管理を行う必要が出てきます。

ドコモMAXとahamo│比較の結論

  • ahamo:月30GB前後で足りて割引条件が少ない方
  • ドコモMAX家族でドコモを使用、ドコモ光や選べる特典も利用したい方

「ドコモMAXとahamoのどっちがいい?」と迷う時は、シンプルで月額の安さを選ぶならahamo、使い放題と特典込みの総合力ならドコモMAXです。

ドコモMAXとエクシモを比較するとどっちがお得?

つぎに、ドコモMAXとエクシモを比較した場合、どちらがお得なのか解説します。

今後、新規で選ぶならドコモMAXを中心に考えることになりますが、現在eximoを使っている方は、特典や海外利用を重視するかどうかで判断が分かれます。

  • eximo(エクシモ)は2025年6月に新規受付を終了
    • 現在使い続けている方はそのまま継続可能
    • 料金だけで見ると、eximoはドコモMAXより安い設定

ドコモMAXとエクシモは、いずれも段階制のデータ無制限プランになりますので、その料金から比較してみましょう。

・ドコモMAXとエクシモ│月額料金の比較(税込)

データ使用量ドコモMAX(基本料金)eximo(基本料金)
~1GB5,698円4,565円
1GB超~3GB6,798円5,665円
3GB超~無制限8,448円7,315円

※差額はいずれも▲1,133円

最大割引適用後│月額料金の比較(税込)(税込):

データ使用量ドコモMAXeximo
~1GB2,398円2,178円
1GB超~3GB3,498円3,278円
3GB超~無制限5,148円4,928円

※最大割引後の差額が220円

ドコモMAXの選べる特典を利用する場合は、この差額をふまえても、ドコモMAXが大きくお得になると言えます。

そこで、ドコモMAXに変更するのか、ドコモの旧プランのまま利用するかの検討のポイントを以下にまとめておきましょう。

「eximoのままがよい」ケース

  • 選べる特典(DAZNなど)を一切使わない方
  • 月額を1円でも安くしたい方
  • 変更の手間をかけたくない方

「ドコモMAXへ変更した方がよい」ケース

  • DAZNやLeminoを使いたい方(月5,190円相当以上が無料になれば実質お得)
  • 長期利用割(10年以上▲110円、20年以上▲220円)が適用できる方
  • 世界そのままギガ」の申し込み不要で海外利用したい方

ただし、新規受付が終了したeximoからドコモMAXに変更すると、再度eximoに戻ることはできませんので、変更前に特典を実際に使うかどうか、十分に検討してから判断することをおすすめします。

ドコモMAXとギガホを比較するとどっちがお得?

ここからは、ドコモMAXと旧プランのギガホを比較しプラン変更を行うのか、そのまま旧プランを利用するのか、どっちがお得なのか比較・解説します。

また、ドコモMAXと旧プランを検討する際にも、ギガホ系プランはすべて新規受付が終了しているので、現在契約中の方のみ使い続けられるプランですので、ドコモMAXに変更した時点で、ギガホに戻ることはできなくなります。

そうした注意点も含めて、ドコモMAXとギガホ各プランの基本項目を確認しましょう。

・ドコモMAXとギガホ│月額料金の比較(税込)

プラン名月額料金(税込)データ容量5G対応新規受付状況
ギガホ7,865円30GB非対応(4G)2021年3月31日終了
ギガホ プレミア7,205円(3GB以下は5,555円)60GB非対応(4G)2023年6月30日終了
5Gギガホ プレミア7,315円(3GB以下は5,665円)無制限対応新規受付終了
ドコモMAX5,698円〜8,448円3GB超で無制限対応受付中

データ容量や、通信周波数帯の違いもありますが、まとめると以下の通りです。

「ギガホ系のままがよい」ケース

  • 毎月30GBで収まる方 (ドコモMAXに変えると月額が上がる場合がある)
  • 毎月60GB前後で収まる方(ギガホプレミア/ データ上限に余裕があり特典不要なら継続も選択肢)
  • 5G対応スマホを使っている方(5Gギガホプレミア/5G対応・無制限のため、特典の必要性で判断)

「ドコモMAXへ変更した方がよい」ケース

  • 5G非対応の旧プランから5G対応のプランに変更したい方
  • 選べる特典(DAZN等)を使いたい方

ドコモMAXへ旧プランから変更した方がよいか・そのままの方がよいかは、契約中のプラン名や現在の割引状況によって人それぞれ異なります。

少なくとも「旧プランだから必ず損」「新プランだから必ず得」とは一概に言えませんので、現在のプラン名と適用中の割引を確認し、変更後の概算月額と特典活用予定を比べてから判断するのが安全です。

しかし、以下のような失敗例もあります。

5G対応のiPhoneに機種変更した場合
「プランが4G止まりのギガホプレミアのままで5Gの恩恵をまったく受けられていなかった」

機種変更のタイミングで、料金プランも同時に見直し、確認することをおすすめします。

ドコモMAXにプラン変更する時に使えるキャンペーンはある?

2026年5月時点で、ドコモMAXへ旧プランからの変更で使えるキャンペーンは複数あります。

ただし、条件によって使えるものが変わるため、該当するキャンペーンについて解説します。

・ドコモMAXにプラン変更する時に使えるキャンペーン一覧(2026年5月時点)

キャンペーン名内容対象者申し込み方法
ahamo→MAXのりかえ割最大12か月・月最大2,750円割引ahamoを1年以上継続した個人名義の5G回線オンライン(My docomo / ドコモオンラインショップ)
ドコモU22割最大7か月の月額割引+27GBボーナス22歳以下オンライン・店舗どちらも可
ドコモU29割最大3か月の月額割引+27GBボーナス23〜29歳
ドコモMAX 2,500ptキャンペーン開通でdポイント2,500ptエントリー後翌月までにドコモMAX新規・変更(条件あり)オンライン・店舗どちらも可(要エントリー)
ギガライト・irumo限定 Web変更3,000ptWebでのプラン変更でdポイント3,000ptギガライト・irumoの契約者がエントリー後にプラン変更オンライン限定(店頭手続きは対象外・事務手数料無料)


・各キャンペーン利用時の注意点

ahamo→MAXのりかえ割

データ使用量割引額適用期間
~1GB0円
1GB超~3GB月▲1,100円最大12か月
3GB超~無制限月▲2,750円最大12か月
  • 割引額はデータ使用量によって変わる。1GB以下の月は割引が0円
  • 12か月経過後は通常料金に戻るため、13か月目以降の月額も必ず確認を

ドコモU22割(22歳以下)/ドコモU29割

  • 27GBのボーナスパケットが加わり、料金の区切りが「1GB・3GB」→「28GB・30GB」に変わる
  • みんなドコモ割+ドコモ光セット割+dカードお支払割をすべて重ねると、月30GBまで月額0円も可能
  • 例年5〜6月頃に受付が終了する傾向があるため、22〜29歳の方は早めの確認を

ドコモMAX 2,500ptキャンペーン

  • キャンペーンページからの事前エントリー必須
  • エントリー翌月までに開通すること

ギガライト・irumo限定 Web変更3,000pt

  • エントリー必須(オンライン手続きなら事務手数料無料)
  • 店頭手続きは特典対象外

旧プランから変更して損をしやすいのは、次のどちらかに当てはまる方です。

・旧プランからの変更で損をする可能性が高い条件

  • キャンペーン期間終了後に通常料金8,448円が重くなる方
    • ahamoからののりかえ割は12か月、U22/U29割は最大7か月・3か月で終了
  • eximoやギガホなど旧プランの月額がドコモMAXより安く、ドコモMAXの特典も不要な方

逆に、ドコモMAXへ旧プランから変更して損になりにくいのは、次の条件が揃う方ですので、キャンペーンの利用をご検討ください。

・旧プランからの変更で損にならない可能性が高い条件

  • 毎月のデータ使用量が30GBを超えることが多い
  • DAZNやLeminoなど選べる特典をどれか使う予定がある
  • みんなドコモ割・ドコモ光セット割など複数の割引が適用できる

旧プランからドコモMAXへ変更すると、新規受け付けを終了している旧プランには戻れない点にも注意しましょう。

ドコモMAXへ旧プランから変更して、キャンペーン期間中はお得を感じても、割引期間終了後に月額料金の負担が増してしまっては本末転倒です。

こんな失敗に注意!

  • ahamoからの、のりかえ割の月▲2,750円に魅力を感じてドコモMAXに変更した
  • しかし、実際の月間データ使用量は5GB前後
  • 12か月の割引期間中は問題なかったが、13か月目から通常の8,448円の月額料金
  • ahamo(2,970円)との差が想像以上に大きくなってしまった

変更前に料金シミュレーションで現在の月額と変更後の月額を比べ、損にならないかを確かめてから手続きを進めることをおすすめします。

・ドコモMAXへのプラン変更前に必ず確認すべき4点

  • エントリー忘れに注意
    • 手続き前にエントリーが必須のキャンペーンは事前にエントリーを完了させること
  • 年齢条件があるキャンペーンは対象外だと使えない
  • ポイントはすべて期間・用途限定
    • 通常のdポイントとは異なり、使える場所と有効期限が限られるため、失効に注意
  • 旧プランへは戻れない
    • eximoやギガホからの変更は元に戻せないため、変更前に月額料金を必ずシミュレーションする
  • Web申込みと店頭で利用できるキャンペーンが異なる
    • Web限定キャンペーンは店頭申込みで対象外

繰り返しになりますが、ドコモMAXへのプラン変更のキャンペーンが利用できても、割引期間は限定的です。

キャンペーン終了後の月額料金そのものが、ご自身の利用条件に合わない場合、長期では損しやすいことに注意しましょう。

ドコモ MAXの最新キャンペーンコチラから確認できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次