ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由4つ!端末そのままやデータ移行の方法、メールアドレスが変わるのかも解説!

ドコモからワイモバイル乗り換え
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「ドコモからワイモバイルに乗り換える手順を知りたい!」

「ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由って何?」

「ドコモからワイモバイルに乗り換える時のデータ移行の方法を知りたい!」

ドコモからワイモバイルに乗り換えると、月々のスマホ代が安くなるって聞くけど、本当におトクなの?と気になっている方は多いかもしれません。

料金の差はもちろん、今のスマホがそのまま使えるかや、メール・ポイント・支払い方法はどうなるのかなど、不安もいろいろありますよね。

そこでこの記事では、ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときの流れや注意点を、できるだけわかりやすく紹介します。

「SIMのみ変えられる?」「端末代の支払いは続く?」「d払いって使えるの?」など、よく検索されている疑問にもやさしくお答えしていきます。

また、「乗り換えて後悔しない?」「キャンペーンはある?」「どのタイミングがベスト?」といったリアルな悩みや、ワイモバイルのメリット・デメリットについてもふれていくので、これから乗り換えを考えている方の参考になればうれしいです。

【この記事の要点まとめ】

  • 後悔しやすい人:ドコモ独自サービスや無制限プランを重視する人は、後悔しやすい理由4つを先に確認しておくと判断しやすいです
  • 料金差の目安:ドコモMAX 8,448円とワイモバイル シンプル3 M 4,378円で、月4,070円の差があります
  • 注意点:ドコモメールはそのまま無料では使えず、持ち運びは月額330円・解約後31日以内の手続きが必要です
  • 申し込み前の確認:端末そのままなら対応機種確認、SIMロック解除要否、15,000ポイント特典の条件確認が大切です

ドコモからワイモバイルへ乗り換える前に、料金差だけでなくメールや端末対応、特典条件まで見ておくと判断しやすいです。最新のワイモバイル公式条件を先に確認できます。

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この記事を読んでわかること

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さらに、使用者を5~18歳として登録し、対象条件を満たす場合は5,000円相当が増額され、合計10,000円相当になります。

なお、シンプル3 Sの新規契約はPayPayポイント特典の対象外です。

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目次

ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由4つ!デメリットについても解説!

・ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由4つ

  1. 機種が少ない
  2. 電波が届く範囲が狭い
  3. 最大手のドコモの独自のサービスが受けられない
  4. 速度制限がすぐにきてしまう

・ワイモバイルのデメリット

  • ワイモバイルで対応している機種が少ない
  • 電波が届く範囲が狭い
  • ドコモ独自のサービスが受けられない、またはお得に利用できなくなった
  • ワイモバイルにはデータ無制限プランが存在しない

ワイモバイルは、ソフトバンクの回線を利用した格安スマホで、とにかく基本料金を抑えたい方にオススメの格安スマホです。

しかし、ワイモバイルの評判には、「後悔した」「失敗した」などの言葉が度々みられます。

この章では、ワイモバイルに乗り換えて後悔した理由と乗り換えて良かった点を調査し、評判が悪い理由を探るとともに、ワイモバイルがなぜ選ばれるのか、料金や速度に関する評判についても解説していきます。

※料金や速度の比較では、料金、速度、電波に関して、乗り換えて後悔した口コミや喜んでいる口コミも紹介しています。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由4つ!

・ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由4つ

  1. ドコモと比べると機種が少ない
    ⇒格安SIMの中ではかなり機種のラインナップが充実していて、乗り換えるタイミングで機種変更すると、かなりお得に機種を手に入れられる。1円スマホも豊富!
  2. 電波が届く範囲が狭く感じた
    ⇒ソフトバンク回線のカバー率はドコモ回線とほぼ変わらない
  3. ドコモならではのサービスを使えなくなった
  4. 無制限で使えるプランがない

ドコモからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由は主に4つありました。

後悔した理由①:ドコモと比べると機種が少ない

スマートフォンの機種数がドコモに比べると少ない点は、人によっては気になるポイントです。

ただし、ワイモバイルは格安SIMの中では端末のラインナップがかなり充実しており、乗り換えと同時に機種変更をすると、かなりお得にスマホを手に入れられます。

実際、ワイモバイルでは1円スマホの取り扱いも多く、「安く乗り換えたい」「できるだけ端末代を抑えたい」という人には選びやすい環境が整っています。

一方で、ドコモのような大手キャリアと比べると、最新機種や細かなバリエーションまで含めた選択肢は限られます。

そのため、「特定の機種に強いこだわりがある」「発売されたばかりの端末を選びたい」という方は、乗り換え前に物足りなさを感じることもあります。

また、ワイモバイルで販売されていない端末を使う場合は、SIMフリー端末を自分で用意する必要があり、ここを後悔ポイントと感じる人もいます。

特にAndroidを使っている方は、ドコモと比べると選択肢が少なくなるため注意が必要です。

SIMフリー端末を購入する場合、そのスマホがワイモバイルで問題なく使えるか不安になりますよね。

そんなときに役立つのが、ワイモバイル公式サイトで確認できる「SIM動作確認済機種一覧」です。

機種名や販売元ごとに対応状況を検索できるため、申し込み前に確認しておくと安心です。

ドコモからワイモバイルへ乗り換える際に後悔したくない方は、機種選びとあわせて事前チェックをしておくと失敗しにくくなります。

後悔した理由②:電波が届く範囲が狭く感じた

電波の届き方が、ドコモを使っていたときより弱く感じたという声も、一部では見られます。

実際、ドコモからワイモバイルに乗り換えたあとに、家の中や特定の場所で「電波が届きにくくなった」と感じ、後悔した人がいたのは事実です。

ただし、ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しており、現在ではドコモとソフトバンクの電波のカバー率は、体感的にもかなり差が出にくい水準まで近づいてきています。

そのため、日常生活の中で広いエリアを移動するような使い方であれば、以前ほど大きな違いを感じるケースは少なくなっています。

一方で、建物の構造や周辺環境によっては、特定の屋内や場所で電波の差を感じることがあり、ここが後悔につながったケースもあります。

自宅など屋内で電波が弱く感じる場合は、ソフトバンクが屋内の電波環境を改善するための「ホームアンテナ」を貸し出している点も知っておくと安心です。

・ソフトバンクのホームアンテナを借りるときの注意点

  • 3Gサービス向けのホームアンテナ2は、すでにサービス提供を終了しています。
  • 3Gサービス向けのホームアンテナFTは、2024年4月15日にサービス提供を終了しています。
  • 4G LTEに対応したホームアンテナFTおよびホームアンテナ3は、新規受付に対応しています。

このホームアンテナはネットから申し込みできるため、電波の届き方で後悔したくない方は、事前に確認しておくと安心です。

後悔した理由③:ドコモならではのサービスを使えなくなった

ドコモは最大手キャリアとして、長年にわたり独自の便利なサービスや生活に密着したサービスを数多く展開してきました。

ドコモからワイモバイルに乗り換えたことで、こうしたサービスとの距離が変わり、「使えなくなって後悔した」「前より不便に感じた」という声が出ることがあります。

ただし現在では、ドコモ独自サービスの多くがdアカウントを持っていれば、ドコモユーザーでなくても利用できるようになっています。

それでも、ドコモ回線を使っていた人ほど恩恵を感じやすかったサービスもあり、ここが後悔ポイントとして挙がりやすい部分です。

ここでは、今でもドコモの代表的なサービスとして知られている、利用者の多い6つのサービスを紹介します。

① Lemino

画像出典:ドコモ公式ホームページ

Leminoはドコモが提供する動画配信サービスです。

無料で視聴できるコンテンツに加え、有料の「Leminoプレミアム」では、オリジナルドラマ、韓流作品、スポーツ、映画などを楽しめます。

Leminoプレミアムの料金は、Web登録・ドコモショップでの契約は月額1,540円(税込)、App Store・Google Playでの購入は月額1,650円(税込)です。

ドコモ独自サービスではありますが、dアカウントがあればドコモユーザー以外でも利用可能です。

②dカード

画像出典:ドコモ公式ホームページ

dポイントが貯まるし、使える、電子マネー「iD」付きのクレジットカードです。ドコモのケータイ回線をお持ちのお客さまなら「dカード GOLD」でさらにおトクに利用できます。

クレジットカードとポイントカードが1枚になっているのでカードを何枚も持たなくて良いので便利です。

クレジット・電子マネー「iD」・d払いでのショッピングや公共料金のお支払いなど、100円(税込)ご利用ごとに1ポイントがたまります。

「dカード」は年会費が永年無料なので、ドコモユーザーはカードを作って損はしないですね。

「dカードGOLD」は年会費に11,000円(税込)かかるので注意が必要です。

③ あんしんセキュリティ

画像出典:ドコモ公式ホームページ

あんしんセキュリティは、スマートフォンをウイルスや危険なサイトなどから守るためのセキュリティサービスです。

ウイルス対策や迷惑電話対策、危険Wi-Fi対策など、日常的に使うスマホを幅広くサポートしてくれます。

初回31日間は無料ですが、翌月からは月額220円(税込)がかかります。

ワイモバイルへ乗り換えたあとも「あんしんセキュリティ」を継続契約できます。

ドコモ回線の解約・MNP後も継続する場合、利用料金の支払方法はドコモ回線で設定していた方法が引き継がれます。

④ comotto 子育て応援プログラム

画像出典:ドコモ公式ホームページ

comottoは、0〜15歳のお子さんがいる家庭向けの子育て応援サービスです。

申し込みは無料で、毎年お子さんの誕生日月に1,000ポイントがもらえるなどの特典があります。

なお、以前特典に含まれていた一部サービス(dキッズなど)は終了・内容変更が行われているため、最新の特典内容は事前確認が必要です。

⑤ d Wi-Fi

画像出典:ドコモ公式ホームページ

d Wi-Fiは、dポイントクラブ会員であれば無料で使える公衆Wi-Fiサービスです。

ドコモユーザーでなくても利用でき、カフェやコンビニなど全国のWi-Fiスポットで通信が可能です。

⑥ ドコモメール

画像出典:ドコモ公式ホームページ

ドコモメールは、@docomo.ne.jpのキャリアメールをクラウドで利用できるサービスです。

ドコモ回線を契約している間は基本無料で利用できますが、ワイモバイルへ乗り換えた場合は注意が必要です。

ドコモを解約後もメールアドレスを使い続けたい場合は、「ドコモメール持ち運び」(月額330円・税込)への加入が必要になります。

無料で使い続けられるわけではないため、ここを後悔ポイントと感じる人も少なくありません。

以上が、ドコモを使っていた人ほど価値を感じやすい代表的なサービスです。

すべてのサービスが完全に使えなくなるわけではありませんが、ドコモならではの使い勝手やセット感を重視していた方は、ワイモバイルに乗り換えたあとに後悔につながることがあります。

後悔した理由④:無制限で使えるプランがない

無制限でデータ通信を使えるプランがないことは、ドコモからワイモバイルへ乗り換えた人が後悔しやすいポイントの1つです。

ワイモバイルの料金プランは月のデータ容量に上限があるため、動画視聴やテザリングをよく使う人ほど、データ量を気にする場面が増えます。

一方でドコモには、eximoの新規受付終了後、「ドコモMAX」という3GB〜無制限でギガが使えるプランが用意されています。

ドコモで「ギガを気にせず使う」生活に慣れていた人ほど、ワイモバイルに乗り換えたあとに「思ったより早く容量に達した」と感じて後悔しやすくなります。

逆に、月のデータ使用量がある程度決まっている人なら、ワイモバイルでも不便を感じにくいケースがあります。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えて良かった点3つ!

・ドコモからワイモバイルに乗り換えて良かった点3つ

  • 基本料金がとにかく安い
  • ワイモバイルのキャンペーンが充実している
  • 高額キャッシュバックがある

実際にドコモからワイモバイルへ乗り換えてみて、「これは良かった」と感じたポイントは主に3つあります。

良かった点①:基本料金がとにかく安い

ドコモからワイモバイルへ乗り換えたことで、毎月の基本料金が大きく下がったと感じる人は多いです。

ドコモでは、料金プランや使い方によっては1人あたりの携帯料金が月10,000円前後になることもありますが、ワイモバイルでは条件次第で月3,000円台から利用できるケースがあります。

この差額は、家計にとってかなり大きいですよね。

現在、ワイモバイルの料金プランは「シンプル3」が提供されています。

シンプル3は、S・M・Lの3つのプランが用意されており、データ容量や使い方に応じて選びやすいのが特徴です。

さらに、SoftBankのインターネット回線とセットで利用すると「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

条件を満たした場合、スマホ1回線あたり最大1,650円(税込)/月の割引が適用され、家族で利用すると割引額も大きくなります。

SoftBankが提供しているインターネットサービスは、以下の2つから選べます。

  1. 工事不要で使えるホームルーター「SoftBank Air」
  2. 高速で安定した光回線「SoftBank 光」

「SoftBank Air」は工事不要のため、賃貸住宅や一人暮らしの方でも導入しやすいのが特徴です。

「SoftBank 光」は、通信速度と安定性を重視したい方に向いており、テレワークやオンライン授業、オンラインゲームなどにも適しています。

また、ワイモバイルでは使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越せる点もメリットです。

このデータ繰り越しは、現在提供されているシンプル3 S/M/Lプランが対象で、申し込みや追加料金は不要です。

例えば、今月あまりデータを使わなかった場合は、余った容量を翌月に回せるため、データ使用量に波がある方でも使いやすくなっています。

さらに、ワイモバイルユーザー向けにPayPay関連の特典やキャンペーンが実施されることもあります。

他社回線から乗り換えて対象プランを契約することで、条件を満たした場合にPayPayポイントが付与されるキャンペーンが行われることがあります。

また、PayPayカード ゴールドを利用すると、ワイモバイルの通信料金や対象サービスの支払いに応じてポイント還元を受けられます。

基本料金の安さに加え、セット割やポイント還元をうまく活用できれば、通信費をしっかり抑えられるのがワイモバイルの良いところです。

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良かった点②:ワイモバイルのキャンペーンが充実している

ワイモバイルは、乗り換えや機種変更のタイミングに合わせて、さまざまなキャンペーンを実施している点も魅力です。

キャンペーンの内容は時期によって変わりますが、端末購入・SIMのみ契約・他社からの乗り換えなど、利用シーンごとに用意されています。

ここでは、「キャンペーンが豊富」という点が伝わるように、現在案内されている代表的なキャンペーンを5つ紹介します。

  1. SIMのみ契約キャンペーン
    今使っているスマホはそのままで、SIMカードまたはeSIMのみを契約する方向けのキャンペーンです。
    2026年9月30日までは、ドコモからの乗り換えでシンプル3 S/M/Lを契約し、データ増量オプションへ加入すると15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
  2. 超!おトク割
    シンプル3 M/Lを契約すると、翌月から12カ月間、基本料金が毎月1,100円(税込)割引されるキャンペーンです。
  3. 新どこでももらえる特典
    申し込み前にクーポンを取得し、条件を満たすとPayPayでの買い物に対して最大20%相当のPayPayポイントが付与されます。
  4. オンラインストア誕生感謝祭
    2026年9月30日まで、オンラインストアでの新規契約・他社からのりかえなどを対象に、通常3,850円(税込)の契約事務手数料が無料になるキャンペーンです。
  5. 下取りプログラム
    今使っているスマホを下取りに出すことで、査定結果に応じたPayPayポイントを受け取れるプログラムです。
    機種変更や乗り換えとあわせて利用されることが多いキャンペーンです。

このように、ワイモバイルでは利用スタイルに応じたキャンペーンが用意されています。

それぞれのキャンペーンの内容や条件については、後の章で詳しく解説していきます。

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良かった点③:高額なポイントがもらえるキャンペーンがある

ワイモバイルでは、申し込み方法や窓口によって、PayPayポイントがもらえるキャッシュバック系のキャンペーンが用意されています。

特に他社回線からの乗り換えや、SIMのみ契約を検討している方にとっては、ポイント還元額の大きさが魅力に感じやすいポイントです。

ここでは、先ほど紹介したキャンペーンの中から、比較的高額なポイント付与が期待できる代表的なものを2つ紹介します。

  1. SIMのみ契約を対象としたポイント特典
    SIMカードやeSIMのみで申し込む場合、最大15,000円相当のPayPayポイントが付与されるキャンペーンが実施されています。
  2. オンラインストア(ヤフー店)経由のポイント特典
    専用ページから申し込むことで、支払い金額に応じて最大20%相当のPayPayポイントが付与されるキャンペーンが実施されています。

※掲載時点では実施中ですが、最新情報は公式ページをご確認ください。

このように、ワイモバイルでは「ポイントが少しもらえる」ではなく、まとまったポイント還元を狙えるキャンペーンが用意されている点が、乗り換えて良かったと感じやすい理由の1つです。

それぞれのキャンペーンの適用条件や受け取り方法、対象プランについては、後の章で詳しく解説します。

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ドコモからワイモバイルにすると何が変わる?料金や速度を比較!

ドコモからワイモバイルに乗り換えると何が変わるのでしょうか。料金と速度の2つを比較しました。

ドコモからワイモバイルに乗り換えた方の料金に関する評判を徹底比較!料金プランでも比較!

・ワイモバイルの料金に関する評判

  • 月額の基本料金が圧倒的に安い
  • Wi-Fiも一緒に契約することでさらに安くなった

ドコモからワイモバイルに乗り換えた方の口コミを見ていると、ドコモを利用している時の半分の料金になったというような口コミが多く、料金はドコモよりワイモバイルの方が圧倒的に安いようです。

料金についての悪い評判はあまり見られませんでした。

それでは、ドコモからワイモバイルに乗り換えた方の口コミを具体的に見てみましょう。

・ワイモバイルの料金に関する口コミ

ワイモバイルに乗り換えて、ドコモの半額以上安くなりました。毎月の節約にもなり、とても満足しています。

30代女性/大阪府八尾市/3人暮らし/シンプル2 S

月々の固定費が半分以上安くなるのは、家計的にもかなり嬉しいことですよね。

とても安くなりました。旦那も同じように一万円近くお支払いしていたので、ワイモバイルに乗り換えて、好きなアイフォンを買っていました。

今までどんだけ無駄にお金を払っていたのだろうと怖くなりました。

30代女性/長崎県長崎市/4人暮らし/その他

こちらの方はワイモバイルに乗り換えて月の基本料金が安くなったことで、好きなiPhoneを買ったようですね。

その安くなったお金で好きなものを買えるのは幸せなことですね。

ソフトバンク光と同時に契約でしたので、金額的にかなり安くなり大変満足しております。

30代男性/岐阜県岐阜市/4人暮らし/シンプル2 M

こちらの方はWi-Fiと契約することで、「おうち割光セット」を利用したんですね。Wi-Fiを一緒に契約してもなお安いとなると乗り換えて良かったと心の底から思えますね。

以下ではドコモとワイモバイルの代表的な現行プランとして、ドコモの「ドコモ MAX(3GB超〜無制限)」とワイモバイルの「シンプル3 M」の2つのプランを比較してみましょう。

・ドコモとワイモバイルの料金プランの比較

料金プラン名料金データ通信料
ドコモ MAX「3GB超〜無制限」8,448円3GB超〜無制限
ワイモバイル 「シンプル3 M」4,378円30GB

料金だけで見ると、明らかにワイモバイルの方が安いことがわかります。

また、ワイモバイルはWi-Fiを一緒に契約することでさらに割引にもなるので、条件を満たせばドコモよりさらに安く利用しやすくなりますね。

ただ、ワイモバイルにはデータ無制限のプランが存在しません。

そのため、データを追加したいのならば、追加料金を支払ってデータを増量することになります。

また、ドコモの「MAX」というプランにはデータをあまり使わない人のために「〜1GB」と「1GB超〜3GB」のプランもあります。

自分や、家族に合ったプランを契約することが、お得に快適に生活するコツですね。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えた方の速度に関する評判を徹底比較!実測でも比較!

・ワイモバイルの速度に関する評判

  • 多少遅く感じることがあるが困るほどではない
  • ドコモもワイモバイルもあまり変わらない
  • 前よりもサクサク動くので速くなったように感じる

ドコモからワイモバイルに乗り換えた方の口コミを見ていると、遅く感じる、あまり変わらない、速くなったように感じると意見にばらつきが見えました。

しかし、すごく遅くなったというような悪評は見られませんでした。

よって、環境の問題も関係しているとも考えられますね。

後ほど実測でも比較してみますので、まずは具体的に口コミを見てみましょう。

・ワイモバイルの速度に関する口コミ

少し遅く感じます。動画を見たりする訳ではないので、特に問題はないです。(動画はWi-Fiに繋いでから見ているので)

30代女性/長崎県長崎市/3人暮らし/その他

この方は、遅くなったようには感じるけど、特に問題はないようですね。問題は感じていないのならば、安いワイモバイルを使い続けますね。

ほぼ変わらないと思います。通信速度がおそく困ったり、圏外になっていた等不満に思ったことはほとんどありません。

30代女性/大阪府八尾市/3人暮らし/シンプル2 S

こちらの方はドコモと変化は感じていないようです。前者と同様、不満に思うことがないのならば、安いワイモバイルを使い続けるでしょう。

速度はワイモバイルのほうが速いと感じることが多くなりました。 重いアプリを開くときでも、早いと感じました。

30代女性/埼玉県所沢市/5人以上暮らし/シンプル2 S

こちらの方は、速くなったように感じるようです。重いアプリを開くときにも速いならば、ストレスフリーですね。

速くなった気がします。 元々自宅で利用することが多いため、Wi-Fiの環境下にはいるのですが、サクサクと次ページに行けます。

30代女性/愛媛県松山市/5人以上暮らし/シンプル2 S

こちらの方も速くなった気がするようです。サクサク動かないことがかなりのストレスになるので、速いということは良いことですね。

やはり口コミでも意見はバラバラのようです。

なので以下では実測で比較してみました。

・ドコモとワイモバイルの実測の比較

速度(Mbps)平均ダウンロード速度平均アップロード速度
ドコモ159.14Mbps15.00Mbps
ワイモバイル121.95Mbps15.88Mbps

参照元:みんなのネット回線速度

2026年9月21日時点の直近3カ月の集計では、ドコモは3,471件、ワイモバイルは863件の測定結果をもとに平均速度が算出されています。

実測で比較してみると、平均ダウンロード速度はドコモの方が速いことがわかります。

平均アップロード速度は、数値上はワイモバイルの方がわずかに速いです。

ただ、ドコモもワイモバイルも日常利用には十分な速度は出ていますので、口コミでばらつきが出たのは環境の差と考えられますね。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリットとメリット!

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットとデメリット

ドコモからワイモバイルに乗り換えるデメリット

  • ドコモと比べると、ワイモバイルで選べる機種は少ない
  • 場所や環境によっては、電波の届き方に違いを感じることがある
  • ドコモならではのサービスを以前ほどお得に利用できなくなる
  • ワイモバイルには無制限で使えるデータプランがない

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月の基本料金を大きく抑えられる
  • 利用シーンに応じたキャンペーンが豊富に用意されている
  • たくさんのポイントがもらえるキャンペーンが実施されている

ワイモバイルは、ドコモと比べて毎月の基本料金を抑えやすい点が最大のメリットと言えます。

使い方や割引の有無にもよりますが、月々の通信費が以前より大きく下がったと感じる方も多いようです。

また、キャンペーンの種類が多く、高額のポイントがもらえる特典が用意されている点も、乗り換えて良かったと感じやすいポイントです。

これらのキャンペーンをうまく活用することで、よりお得にワイモバイルへ乗り換えることができます。

一方で、ワイモバイルにはデメリットもあります。

ドコモと比べると機種の選択肢が少ない点は、人によっては気になるポイントです。

また、ドコモを使っていた方ほど、ドコモ独自のサービスや特典を以前ほど活用できなくなる点をデメリットに感じることがあります。

さらに、ワイモバイルには無制限でデータ通信を使えるプランがない点も、人によっては注意が必要です。

ドコモではデータ容量を気にせず使えるプランが用意されていますが、ワイモバイルは月間データ容量に上限があるプランが基本になります。

ただし、これらのデメリットを踏まえても、毎月の料金を抑えられるメリットは非常に大きいと感じる方が多いのも事実です。

通信費をできるだけ安くしたい方にとって、ワイモバイルは有力な選択肢の1つと言えるでしょう。

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ドコモからワイモバイルへの乗り換え手順とタイミングや違約金!端末そのままの場合と機種変更の場合に分けて解説!

ドコモからワイモバイルへの乗り換え手順

端末そのままの場合でも機種変更の場合でも、大まかな流れは同じです。

  1. オンラインストア/店舗でワイモバイルに申し込む
  2. オンラインストアでMNPワンストップを利用できる場合は、申し込み途中でドコモ側の認証手続きを進める。ワンストップを利用しない場合はMNP予約番号を取得する
  3. 端末(機種変更の場合)またはSIMカードを受け取る
    ※eSIMの場合は受け取りを待たずに進められることがあります
  4. 初期設定をして利用開始する

※オンラインストアでMNPワンストップを利用できない場合や、申し込み方法によってはMNP予約番号が必要です。

MNPワンストップとは、今の電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるときに、通常は必要だったMNP予約番号を事前に取らずに手続きを進められる方法です。

ドコモからワイモバイルへの乗り換えタイミングと違約金

  • 2025年7月1日以降に個人名義で新規契約したドコモ回線は、契約から1年以内に解約すると1,100円(税込)の契約解除料がかかります
  • ドコモは解約月の月額料金が日割りにならないため、タイミングは月末付近を目安にすると無駄が出にくいです

ドコモからワイモバイルへ乗り換える際は、「いつ乗り換えるのがいいのか」「違約金はかかるのか」「乗り換える手順は?」など、事前に確認しておきたいポイントがいくつもあります。

手順やタイミングを間違えると、余計な費用が発生したり、キャンペーンを逃してしまうこともあるため注意が必要です。

そこでこの章では、ドコモからワイモバイルへ乗り換える際の基本的な流れを整理し、端末をそのまま使う場合と機種変更をする場合に分けて、タイミングや違約金の考え方をわかりやすく解説していきます。

ドコモからワイモバイルへSIMのみ購入して機種そのままで乗り換える方法や手順について解説!

ドコモからワイモバイルへ、SIMカードのみで機種そのまま乗り換えることが可能です。eSIMにも対応していますよ。

「乗り換えはしたいけど、スマートフォンはそのまま使いたい」

「データ移行も大変だから、いまのスマートフォンをそのまま利用したい」

せっかく乗り換えをするなら新しい機種が欲しい人もいれば、いま使っているスマートフォンをそのまま利用したい人もいると思います。

SIMカードは配送で受け取り、eSIMは設定が完了すれば利用開始できるため、状況によってはスムーズに乗り換えられます。

オンラインストアで申し込む場合は、画面の案内に沿って必要情報を入力し、SIMカードまたはeSIMを選んで手続きを進めます。

店舗で申し込む場合も、来店予約をしておくと、混雑時でも待ち時間を減らしやすくなりますよ。

では、乗り換えの方法を確認していきましょう。

SIMカードでの乗り換えは次章で解説する手順と同様ですので、ここではeSIMでの乗り換え方法について解説していきます。

eSIMでの乗り換え方法

  1. オンラインストアまたは店舗で申し込みをする
  2. オンラインストアでMNPワンストップを利用できる場合は、ドコモ側の認証手続きを進める。利用しない場合はMNP予約番号を取得する
  3. MNPワンストップを利用する場合はドコモ側の認証画面で手続きを完了させ、MNP予約番号を利用する場合は番号を入力して申し込みを進める
  4. eSIMの設定を行い、初期設定後に利用開始

eSIMの設定は、申込完了後に案内される手順に沿って進めれば大丈夫です。

この設定を終えれば、いま使っている機種そのままでドコモからワイモバイルに乗り換えできますよ。

機種そのままで乗り換えをすれば、端末代がかからない分、費用を抑えやすいのも嬉しいところです。

ここまでは、ドコモからワイモバイルに乗り換える手順を解説してきましたが、乗り換えの契約をする際には契約審査があります。

ワイモバイルの審査に落ちてしまうと乗り換えができないので、落ちないか心配な方は落ちる人の理由や審査基準を事前にチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ワイモバイルの審査を詳しく解説した記事はこちら

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ドコモからワイモバイルへの乗り換えを機種変更しつつ行う方法を解説!

ドコモからワイモバイルへ機種変更をしつつ乗り換えするには、オンラインストア、もしくは店舗で申し込みをすることができます。

「せっかく乗り換えするなら、機種変更もして新しくしたい」

「いま使っているスマートフォンも古くなってきたし、機種変更しつつ乗り換えをしたい」

せっかく乗り換えをするので、スマートフォンも新しく機種変更するのもいいですよね。

オンラインストアの場合は[来店不要][送料無料][待ち時間ゼロ]なので、店舗でないとできないことがない限りはオンラインストアがおすすめです。

「ひとりで端末の設定ができないかもしれない。」

「すぐ使いたいので、設定ができないときに即サポートしてほしい。」

など、店舗の店員さんが近くにいる状態が良いケースは店舗で手続きをしましょう。

店舗の場合は、かならず来店予約をしておきましょう。スムーズに対応してもらえますよ。

では、機種変更をしつつ乗り換えする方法を確認してみましょう。

機種変更をしつつ乗り換える方法

オンラインストアでは、移転元事業者などの条件を満たせばMNPワンストップを利用でき、MNP予約番号なしで手続きできます。

  1. 事前に必要なものを準備する
  2. オンラインストア/店舗で新しい端末と回線の申し込みをする(オンラインストアでMNPワンストップを利用できる場合はワンストップで進め、利用しない場合はMNP予約番号を使用)
  3. 端末を受け取る
  4. 回線切り替えと初期設定をして利用開始

※MNPワンストップを利用しない場合や、申し込み方法によってはMNP予約番号が必要です。

それぞれについて、詳しく解説していきます。

① 事前に必要なものを準備する

申込時に運転免許証、マイナンバーカード、在留カード+補助書類などの本人確認書類が必要になります。

ほかにも、家族割引などのサービスを申し込む場合は戸籍謄本などの家族確認書類が必要になります。

自分の申し込み内容にあった準備物が分からないという方は公式サイトにある[あなたの必要書類を診断]機能を利用して、なにが必要かを確認しましょう。

ほかにも支払い方法の準備が必要です。

支払いはクレジットカード、もしくは口座振替が可能です。

契約者と名義が異なる場合は[支払名義人同意書]と支払名義人の本人確認書類が必要になります。

② オンラインストア/店舗で新しい端末と回線の申し込みをする

オンラインストアの申し込み手順

  1. 端末・プラン・オプションを選択する
  2. お客さま情報を入力する
  3. 本人確認書類をアップロードする
  4. 同意事項を確認して申し込みを完了する
  5. 申し込み完了メールを受け取る

プランに悩んだときは、プランを診断してくれるサービスもあるので利用してみましょう。

申し込みが完了すると、完了メールが届きます。

審査状況によって[(重要)お申込み内容のご確認]というメールが届くことがあります。

これは申し込み内容に確認が必要な場合に届くので、メールに記載されている窓口へ連絡して、正しい情報への修正が必要になります。

審査が無事に通ると、[商品発送のお知らせ]というメールが届きます。

残念ながら審査が通らなかった場合は[お申込み審査結果についてのお知らせ]というメールが届きます。この場合は、残念ながら乗り換えができないことになります。

注意事項として、電話番号そのまま乗り換え(MNP転入)をする場合は、ドコモの契約解除をしないことが大切です。

契約解除をしてしまうと、現在の電話番号や回線が利用できなくなることがあります。

回線の切り替えが完了すれば、ドコモとの契約は自動的に解約となります。

③ 端末を受け取る

審査が終了したのち、数日後に契約した住所に新しい端末が届きます。

届いた端末は充電残量が少なく、電源が入らないケースがありますので、十分に充電してから端末の電源を入れましょう。

④ 回線切り替えと初期設定をして利用開始

利用開始前に、端末が利用する回線をドコモからワイモバイルに切り替える必要があります。

端末が利用する回線の切り替えはWEBか電話ですることができます。

手続き方法

WEBサイトから手続きをするときはコチラ

WEBの受付時間は契約内容によって異なるため、回線切替受付サイトに表示される時間を確認してください。

受付後、最大15分ほどで切り替えが完了します。
※切り替えには以下2点が必要です。

・WEB受注番号
・携帯電話番号またはメールアドレス

電話で手続きをするときは0800-100-1847

受付時間9:00~21:00

受付後、最大1~2時間ほどで切り替えが完了します。

※電話での切り替えには以下3点が必要です。

・WEB受注番号
・携帯電話番号
・契約時に設定した4桁の暗証番号

また、商品受け取り後6日以内に回線の切り替えを行わなかった場合は、ワイモバイル側で回線切り替えが行われます。

切り替えのタイミングが分からなくなってしまうので、早めに手続きをしておくことをおすすめします。

切り替えが終わったら、新しい端末にSIMカードを挿入しましょう。

挿入時はかならず端末の電源を切った状態でおこなってください。

最後に、新しい端末の初期設定をおこないます。

初期設定については公式サイトに記載があります。

基本的に以下の8つを設定する必要があります。

初期設定

  1. ワイモバイル回線の通信設定をする
  2. My Y!mobileの初期登録をする
  3. Y!mobileサービスの初期登録をする
  4. Googleアカウントの設定をする
  5. Y!mobileメールアプリの設定をする
  6. PayPayアプリの登録・連携
  7. Y!mobile対応のMy SoftBankアプリの登録
  8. バックアップやデータの引き継ぎをする

バックアップやデータの引き継ぎに関しては次の章で詳しく解説していきます。

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ドコモからワイモバイルへ乗り換える時のデータ移行のやり方!AndroidやiPhoneなどの機種について解説!

データ移行をする場合、移行後のスマートフォンがiPhoneなのか、Androidなのかで移行方法が異なります。

どの手順においても、LINEなどの個別アプリに関するデータの引き継ぎは対応していないことがありますので、自分が使っているアプリの引き継ぎ方法について調べておくとよいでしょう。

電話帳や連絡先・写真などのデータの移行や引き継ぎをしたい場合も、これから紹介する方法で移行できますよ。

Android同士なら「かんたんデータコピー」、iPhone同士なら「クイックスタート」や「iCloud」、AndroidからiPhoneなら「Move to iOS」など、移行前後の機種に合った方法を選びましょう。

AndroidからAndroidへデータ移行する方法

AndroidからAndroidへデータ移行をする場合は[かんたんデータコピー]というアプリを利用します。

Android向けのかんたんデータコピーはGoogle Play ストアからダウンロードできます。

AndroidからAndroidへデータ移行する手順の概要

  1. コピー元とコピー先それぞれで[かんたんデータコピー]を起動します
  2. 画面に従って操作をします
  3. コピー先のスマートフォンにQRコードが表示されるので、コピー元のスマートフォンで読み取ります
  4. コピー元のスマートフォンで移行したいデータを選択します
  5. 完了

詳しい手順はワイモバイル公式サイトが紹介しているソフトバンクのサイトで確認できます。

AndroidからiPhoneへデータ移行する方法

AndroidからiPhoneへデータ移行をする場合はAndroidからAndroidのときと同じ[かんたんデータコピー]を利用するか、[Move to iOS]というアプリを利用するかの2通りがあります。

かんたんデータコピーの利用方法は前の章で解説していますので、そちらで確認してください。

Move to iOSはGoogle Play ストアからダウンロードできます。

AndroidからiPhoneへデータ移行する手順の概要

  1. iPhoneを起動し、画面に従って[クイックスタート]の画面まで進めます
  2. クイックスタートの案内が表示されたら[手動で設定]をタップします
  3. 画面に従って[Appとデータ]の画面まで進めます
  4. [Androidからデータを移行]をタップします

    次の手順からAndroidを操作します
  5. Androidで[Move to iOS]を起動します
  6. 画面に従って操作し、転送したいデータを選択し、転送します

    次の手順からiPhoneの操作に戻ります
  7. 画面に従い、iPhoneの残りの設定を完了させます

詳しい手順はワイモバイル公式サイトが紹介しているソフトバンクのサイトで確認できます。

iPhoneからiPhoneへデータ移行する方法

iPhoneからiPhoneへデータ移行する方法は4つあります。それぞれできること、できないことがあるのでどれが自分に合うかを選ぶ必要があります。

iPhone同士のデータ移行方法

  • クイックスタート
    iPhoneを新しいiPhoneの近くに置くことで、素早くセットアップできます
  • iCloud
    すべてのデータを移行したい方におすすめです
  • iTunes
    すべてのデータを移行したい方におすすめです
  • かんたんデータコピー
    電話帳、写真、動画、カレンダーを移行できます

かんたんデータコピーの利用方法は前の章で解説していますので、そちらで確認してください。

それ以外の方法に関して解説していきます。

クイックスタート

iOS11以降を搭載しているiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くことで、新しいiPhoneを素早くセットアップできます。

新旧iPhoneがそれぞれiOS12.4以降を搭載していれば、直接データ転送をおこなうことができます。

クイックスタートでのiPhoneデータ移行方法

  1. 移行元のiPhoneを近くに置いた状態でiPhoneを起動します
  2. 画面に従い、[クイックスタート]の画面まで進めます
  3. 移行元のiPhoneに[新しいiPhoneを設定]という画面が表示されます
  4. 移行元のiPhoneでカメラが自動起動するので、新しいiPhoneに表示される画像を読み取ります
  5. 画面に従い操作し完了です

詳しい手順はワイモバイル公式サイトが紹介しているソフトバンクのサイトで確認できます。

iCloud

これはiCloudに取得されているバックアップを利用して新しいiPhoneにデータ移行する方法です。

この方法でデータ移行をおこなう場合は移行前にiPhoneのデータをiCloud上へバックアップしておきましょう。

iCloudでのiPhoneデータ移行方法

  1. iPhoneを起動します
  2. 画面に従い、[クイックスタート]の画面まで操作します
  3. クイックスタートの画面で[手動で設定]をタップします
  4. 画面に従い、進めます
  5. [Appとデータ]画面になったら、[iCloudバックアップから復元]をタップします
  6. 画面に従い設定をおこなうとデータ移行完了です

詳しい手順はワイモバイル公式サイトが紹介しているソフトバンクのサイトで確認できます。

iTunes

これはiTunes(パソコン)にバックアップを取得し、そのバックアップから新しいiPhoneにデータ移行する方法です。

この方法でデータ移行をおこなう場合は移行前にiPhoneのデータをiTunesへバックアップしておきましょう。

iTunesでのiPhoneデータ移行方法

  1. パソコンと新しいiPhoneをUSBケーブルで接続します
  2. iTunes上にiPhoneのマークが表示されるのでクリックします
  3. 復元方法を選択します
  4. 画面上部に[同期中]と表示されます
  5. 画面上部にAppleマークが表示されれば完了です

詳しい手順はワイモバイル公式サイトが紹介しているソフトバンクのサイトで確認できます。

iPhoneからAndroidへデータ移行する方法

iPhoneからAndroidへデータ移行をする場合はAndroidからAndroidのときと同じ[かんたんデータコピー]を利用する必要があります

かんたんデータコピーの利用方法は前の章で解説していますので、そちらで確認してください。

機種変更しながら乗り換えではなく、ワイモバイルに乗り換えてから機種変更したい場合は、以下の記事でワイモバイルの機種変更について詳しく解説しています。

ワイモバイルの機種変更で失敗したくない方は事前にやり方をチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ワイモバイルの機種変更のやり方を詳しく解説した記事はこちら

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ドコモからワイモバイルへ乗り換える時のSIMロック解除のやり方!

ドコモのSIMロック解除方法ですが、まず、2021年8月下旬以降に新たに発売された端末を購入している場合はSIMロックが設定されていないため、SIMロック解除は不要です。

2021年8月26日以前に発売された端末は、購入時期や購入方法などによってSIMロックが設定されている場合があるため、端末の状態を確認し、SIMロックが設定されている場合のみ解除手続きを行います。

SIMロック解除の手続きは、ドコモオンライン手続き、電話(ドコモの携帯電話から151)、ドコモショップで行えます。

なお、対象機種や発売時期によって受付方法が異なるため、古い端末はドコモのSIMロック解除ページで対象機種と手続き方法を確認してください。

SIMロック解除に必要なもの

  • SIMロック解除手続きをおこなう携帯電話機
  • dアカウントとパスワード

必要なものを準備して、SIMロック解除の申し込みをおこないましょう。

また、ドコモの中古スマートフォンを購入していて、SIMロック解除対象の製品なのかわからないケースがあると思います。

ドコモ以外で中古のスマートフォンを購入して、ドコモのSIMを利用しているのであればSIMフリーの端末ですが、ドコモの中古スマートフォンの場合は判断が難しいですよね。

その場合は、その中古スマートフォンがSIMロック対象のものなのかをドコモに確認するとすぐにわかります。

店舗が近くにある場合は実際に店舗へ中古スマートフォンを持ち込むか、電話(電話番号 151)で確認してみましょう。

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ドコモからワイモバイルの乗り換えを電話番号そのままでする方法!

「ドコモからワイモバイルに乗り換えするときに、電話番号はそのままがいい」

「今使っている電話番号をそのまま使うためには、なにをしたらいいの?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

ドコモからワイモバイルへ電話番号そのままで乗り換える場合は、MNP(乗り換え)で手続きを進めます。

オンラインストアでは、移転元事業者などの条件を満たせば「MNPワンストップ」を利用でき、MNP予約番号を事前に取得せずに手続きを進められます。

オンラインストアでMNPワンストップを利用する場合は画面の案内に沿ってドコモ側の認証手続きを行い、MNP予約番号を使う場合は取得した番号を使って申し込むことで、いまの電話番号そのままで乗り換えができます。

※状況によってはMNP予約番号が必要になる場合もあるため、その場合は申し込み画面の案内に沿って取得して進めると安心です。

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ドコモからワイモバイルへ乗り換える時の解約違約金!解約金0円で乗り換えるタイミングも解説!

ドコモでは、定期契約の料金プランに設定されていた解約金を2021年10月に廃止しましたが、その後、短期解約時の契約解除料が新設されています。

2025年7月1日以降に個人名義で新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると1,100円(税込)の契約解除料がかかります。

2025年3月1日から6月30日までに新規契約した回線は、1年以内の解約に加えて、利用実態がない場合など所定の条件に当てはまると1,100円(税込)の契約解除料がかかります。

ただし、解約時に機種代金の残債がある場合は、その支払いは継続されるので注意しましょう。

また、ドコモでは解約月の月額料金が日割りにならないため、月初に解約するとほとんど使っていなくても1か月分の料金がかかる点に注意が必要です。

そのため、料金の無駄を減らしたい場合は、月末に近いタイミングを目安に乗り換え手続きを進めると安心です。

※8日以内キャンセルやハーティ割引が適用されている回線など、契約解除料の対象外となる条件もあります。

心配な方は公式案内もあわせて確認しておくと安心です。

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ドコモからワイモバイルへのメールアドレスの持ち運びのやり方や申し込み方法!

・ドコモからワイモバイルへのメールアドレスの持ち運びのやり方

  • dアカウントを使って『ドコモメール持ち運び』のサービスを申し込めば、ワイモバイルへ乗り換え後も有料でメールアドレスを持ち運べることができる
  • 持ち運んだドコモメールは、ブラウザや、Android、iPhone・iPadで確認可能

・ドコモのキャリアメールアドレスの持ち運びの申し込みと引き継ぎの手順

  1. dアカウントを使って「ドコモメール持ち運び」の手続きをする。ただし、解約と同時に申し込むか、ドコモの回線解約後に申し込むかで申し込み先が異なります。

    解約と同時に申し込む場合⇒ドコモ回線解約手続き
    ドコモ解約後に申し込む場合⇒ドコモ回線解約後の手続きサイト

  2. 持ち運びの手続き後、どこからドコモメールを見るか(以下の3つ)で引き継ぎの手順が異なります。

    ・ブラウザでドコモメールを見る場合
    ・Androidでドコモメールを見る場合
    ・iPhoneやiPadでドコモメールを見る場合
  3. ドコモの解約手続きから31日以内に「ドコモメール持ち運び」の手続きが必要。月額330円(税込)

ドコモからワイモバイルに乗り換えをすると、通常はドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

でも、

「ドコモのキャリアメールをそのまま使えたらいいのにな」

「過去にドコモで受信していたメールを引き継ぎたい!」

という方もいらっしゃいますよね。

そこで、ここではドコモからワイモバイルに乗り換えるときに、ドコモのメールを持ち運ぶ方法、申し込み方法について解説していきます。

ドコモからワイモバイルへのメールアドレスの持ち運びや引き継ぎの方法!

・ドコモのキャリアメールの持ち運びと引継ぎの手順

  • ドコモのキャリアメールを乗り換え後も使いたい場合は『ドコモメール持ち運び』で引き続き使える
  • ドコモの解約手続きから31日以内に手続きが必要
  • 『ドコモメール持ち運び』の手続きは、解約と同時の申し込みか、解約後の手続きのいずれかが選べる
  • 『ドコモメール持ち運び』は月額330円(税込)で利用可能

ドコモからワイモバイルへの乗り換えで気になるのが、メールデータの引き継ぎ、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ドコモで受信していた過去のメールを取っておきたかったり、ドコモのキャリアメールをそのまま使えるようにしておきたいですよね。

ドコモのメールアドレスや、ドコモで受信していたメールを、乗り換え後も引き続き使いたい場合、『ドコモメール持ち運び』を利用すればOKです。

『ドコモメール持ち運び』の申し込み条件と手順

『ドコモメール持ち運び』は、ドコモで使用していたキャリアメールのメールアドレス、クラウドに保存されていたメールをそのまま使うことができるサービスです。

月額330円(税込)で、ドコモからワイモバイルに乗り換えた後も、ドコモメールを引き続き使うことができます。(初回の申込み日から31日間は月額使用料が無料になります)。

なお、『ドコモメール持ち運び』を契約しないと、乗り換え前に使用していたドコモメールのメールアドレスや、それまでにクラウドに保存していたメールの引き継ぎはできません。

そのため、乗り換え前のドコモメールのメールアドレスや過去のメールを継続して使いたい場合は、『ドコモメール持ち運び』を契約する必要があります。

ここで、『ドコモメール持ち運び』の申し込み条件を確認しておきましょう。

・『ドコモメール持ち運び』の申し込み条件

  • ドコモ回線解約の場合、解約後31日以内であること
  • 回線契約にもとづき発行したdアカウントを持っていること
  • 回線契約名義が法人契約でないこと

ドコモからワイモバイルへの乗り換えで、『ドコモメール持ち運び』を申し込む際には、乗り換え前のドコモ回線のdアカウントが必要です。

ドコモ回線解約の場合、解約と同時に申し込むか、ドコモの回線解約後に申し込むかのどちらかで申し込み先が異なります。

解約と同時に『ドコモメール持ち運び』を申し込む場合は、以下の申し込みサイトから行うことができます。

ドコモ回線解約手続き

ドコモの回線を解約した後で、このサービスに申し込む場合は、ドコモ契約時に利用していたdアカウントで以下のお手続きサイトにログインし、手続きをしてください。

ドコモ回線解約後の手続きサイト

注意が必要なのは、ドコモからワイモバイルへの乗り換えでドコモの回線を解約してから31日以内に、手続きをする必要がある点です。

31日を経過すると、ドコモメールの持ち運びができなくなってしまいます。

事前に自分で解約した日を覚えておくか、dアカウントでMy docomoにログインして、ご自分の解約日を確認の上でお申し込みくださいね。

持ち運んだドコモメールを確認するための設定手順

ドコモメール持ち運び後、ドコモメールを確認するための設定手順について確認していきましょう。

・ブラウザでドコモメールを確認する手順

設定は特に不要で、『ドコモメール持ち運び』を契約しているdアカウントのIDとパスワードを使って「ドコモメール(ブラウザ版)にログインすることで、ドコモメール(@docomo.ne.jp)を確認することができます。

「ブラウザでのドコモメールアクセス」から確認してみてください。

・Androidからドコモメールを確認する手順

IMAPに対応しているメールソフト(GmailやOutlookなど)にて、ご自身のdアカウントのIDとIMAP専用パスワードを設定することでドコモメールを利用できます。

なお、ドコモのメールアプリは利用できないので注意してくださいね。

設定方法については、ご利用のメールソフトが指定している手順に沿って設定してください。

詳しい設定の内容についてはドコモの公式サイト「その他のメールアプリからのご利用」をご確認ください。

・iPhone・iPadからドコモメールを確認する手順

iPhone・iPadからドコモメールを確認したい場合は、「iPhoneドコモメール利用設定」を行うことで標準搭載されているメールソフトで利用できるようになります。

詳しい設定の内容についてはドコモの公式サイト「iPhone・iPadでドコモメールを使う」のページ内「3.iPhoneドコモメール利用設定」を確認しましょう。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えたときにメールアドレスの引き継ぎができない時の解決法!

・ドコモからワイモバイルに乗り換えたときにドコモメールが引き継げていない原因2つ

  1. ドコモメールアプリでメールチェックをしている⇒IMAPに対応しているメールソフトを設定
  2. iPhoneやiPadで同期するときにエラー⇒プロファイルを再設定

「ドコモからワイモバイルに乗り換えて、ドコモメール持ち運びも申し込んだけど、乗り換えてからドコモのメールが届かない」

「ドコモメール持ち運びを申し込んだらそのままドコモメールが使えると聞いたけど、メールがぜんぜん引き継げていない」

こういったトラブルが起きた場合には2つの原因が考えられます。

・ドコモのメールアプリでメールを確認しようとしていないか

ドコモからワイモバイルに乗り換えたことで、ドコモの回線契約は解約されています。

ドコモの回線契約が解約されていると、ドコモメールアプリは利用できません。

しかし、IMAPに対応しているメールソフトに設定することで、ドコモメールを利用できるようになります。

設定の仕方は、「ドコモメール」の「その他のメールアプリからのご利用」ページを確認してみましょう。

・iPhoneやiPadで同期するときにエラーとなっていないか

インストールしている構成プロファイルに誤りがある可能性があります。

ドコモの公式サイトからプロファイルを再度ダウンロードして、設定をし直してみましょう。

・設定が分かりにくい、難しい場合は、ブラウザで確認する方法もアリ!

『ドコモメール持ち運び』を契約しているdアカウントのIDとパスワードで「ブラウザでのドコモメールアクセス」にログインすれば、設定をしなくても、ドコモメールを確認することができます。

設定が難しい、分かりにくいという方は、ブラウザから確認する方法もアリです!

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ドコモからワイモバイルに乗り換えたときの新規でのメールアドレスの作り方!

ドコモの回線を契約していたときにドコモメールを利用できていたのと同様に、ワイモバイルでもメールアドレスが付与されます。

キャリアメールはフリーメールとは異なり、契約者に対して1つだけ提供されるアドレスなので、信用度の高いメールアドレスと言えますね。

ワイモバイルを契約すると、Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)とMMSメール(@ymobile.ne.jp)の2種類のアドレスをもらうことができます。

ここでは、Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)とMMSメール(@ymobile.ne.jp)のそれぞれの特徴と、ワイモバイルでのメールアドレスの作り方を解説していきます。

・Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)の特徴

  • iPhone・スマートフォン、タブレット、パソコンなど、マルチデバイスで利用可能(ケータイでは使えない)
  • メールボックス容量無制限
  • 申込不要、月額無料
  • 利用にはYahoo! JAPAN IDの登録が必要

@yahoo.ne.jp、のY!mobileメールはアプリ、ブラウザ、タブレット、パソコンなどマルチデバイスで利用可能で、容量は無制限。

写真や動画など、大容量のデータをメールでやり取りする場合には、安心して使えますね。

Y!mobile メールを利用するためには、Y!mobileサービスの初期登録が必要になりますが、申込不要で、月額無料で利用することができます。

・MMSメール(@ymobile.ne.jp)の特徴

  • iPhone・スマートフォン・タブレット・ケータイ(PHS以外)用のメール。(パソコンでは使えない)
  • 他社ケータイやPC宛にも送信可能
  • メールボックスの容量は200MB(最大5,000件)
  • 申込不要、月額無料

@ymobile.ne.jpのMMSメールは、iPhoneやスマートフォン、タブレット、PHS以外のケータイで使用することができますが、パソコンでは利用することができません。

他社のケータイやPC宛に送信するメールに最適です。

メールボックスの容量は200MB(最大5,000件)と決められており、こちらも申込不要で、月額無料で利用することができます。

・ワイモバイルでのメールアドレスの作り方

ワイモバイルに乗り換え後、Y!mobileサービスの初期登録を行うときに、ご自身のお好みのメールアドレスを決めることができます。

また、初期登録後も、メールアドレスは無料で何回でも変更できます。

ただし、24時間以内に2回以上メールアドレスの変更を行うことはできません。

ワイモバイルの初期登録の手順については、以下の公式サイトを確認してみてくださいね。

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ドコモからワイモバイルに乗り換えたときにdアカウントやd払いは使えなくなるの?d払いトラブルについても解説!

・ドコモからワイモバイルへの乗り換えでdアカウント・d払いが使えなくなる?!d払いのトラブルとは?

  • ドコモからワイモバイルに乗り換えても、dアカウントやd払いは使える
  • 乗り換えで、ドコモの回線契約が解約されたときにd払い残高が消えることも。ただし、手続きすれば残高は返ってくる

dアカウントとは、NTTドコモが提供する、だれでも使えるおトクで便利な共通IDサービスです。

dアカウントにdポイントカードを紐づけていれば、dポイントが貯まりますし、ネットショッピングや街のお店で利用できる決済サービス『d払い』も、スマホにd払いアプリを入れるだけで使えるので、とても便利ですよね。

ここでは、ドコモからワイモバイルに乗り換えたときのdアカウントやd払いが使えなくなる事例やトラブル、またその解決法について詳しく解説していきます。

ドコモからワイモバイルへ解約して乗り換えるとdアカウントやd払いは使えなくなるの?使えない事例について調査!

・乗り換え後もdアカウントとd払いは使えるの?dアカウントのID設定もチェック

  • ドコモの回線を解約してもdアカウントは使える、d払いも可能
  • ドコモの回線解約前にdアカウントのIDがドコモのメールアドレスになっていないかを確認
  • ワイモバイル乗り換え後に、d払いのアプリが入っているかをチェック

ドコモの回線解約後も、dアカウントを解約しなければ、引き続きdアカウントのサービスを利用することができます。

また、dアカウントがあれば引き続きd払いも、dポイントも利用可能です。

ただし、dアカウントのIDに設定している内容によっては注意が必要です。

・ワイモバイルへの乗り換え後もdアカウントを使うために確認が必要な設定

  • dアカウントのIDをドコモメールのアドレスにしている場合、変更が必要な場合がある
  • 乗り換えと同時に機種変更をしている場合、d払いのアプリをインストールする必要がある

『ドコモメール持ち運び』を契約し、ワイモバイル乗り換え後もドコモメールを使えるように設定している場合は、引き続きドコモメールをIDにしたままで、dアカウントを使うことができます。

しかし、ワイモバイルへの乗り換え時にドコモメールを持ち運ばなかった場合は、dアカウントに登録されているメールアドレスを、ドコモメールとは別のメールアドレスに変更しておく必要があります。

また、乗り換えと同時にスマホの機種変更を行っている場合、d払いのアプリを事前にインストールしておかないと、d払いを利用することができません。

d払いのアプリは以下のリンク先からインストールが可能ですので、d払いのアプリを確実にインストールしておきましょう。

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d払いのdポイントが機種変更して残高が消えた事例について解説!

・d払い残高が消える事例!対処方法も解説

  • ドコモの回線解約や乗り換え(MNP)解約などにより、d払い残高が消える
  • dアカウントでd払い残高の利用登録をすれば返金される
  • 返金時期は、d払い残高の利用登録後、通常1時間程度(状況によっては翌日以降)

「乗り換え前のd払いの残高、どこに行ってしまったの?」

「何もしてないのに残高が0円になっちゃった!」

実は、ドコモから他社への乗り換えを行ったり、ドコモの回線解約を行った場合、d払い残高が消えるトラブルが起きることが分かっています。

ドコモの回線を解約したり、ドコモから他社への乗り換え(MNP)を行うと、d払い残高が失効してしまいます。

でも、安心してください!失効したd払い残高は、それまでに利用していたdアカウントで、d払い残高の利用登録を行うことで返金されます。

d払い残高の返金までの流れは以下の通りです。

・d払い残高返金までの流れ

  1. 事前にdアカウントに連絡先メールアドレスを登録
  2. 同一のdアカウントにて再度d払いアプリにログインする
    ⇒ログイン完了時、自動的にd払い残高利用登録が完了
  3. 正常に利用登録が完了している場合、d払いアプリのアカウントタブを選択した際のアカウント画面の左上部にd払い残高(初期利用時は0円)が表示される
    ※d払い残高利用登録が完了していない場合は「d払い残高利用登録」ボタンが表示されるので、ボタンを押下し指示に従い利用登録を完了させること
  4. 利用登録完了後、通常1時間程度でd払い残高に返金(状況によっては翌日以降)

また、d払い残高利用登録が終わっていない人を対象に、ドコモからdアカウントに登録されている連絡先メールアドレスに返金のお手続きに関するご案内が送られている場合もありますので、ご自身の登録したメールを確認してみてくださいね。

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ドコモからワイモバイルへ機種代金が残ってる場合も乗り換えられる?ドコモでの機種代金の残りの確認方法も解説!

ドコモで購入した機種代金が残ってる場合もワイモバイルへ乗り換えることはできます!

機種代金が残っているとき、ドコモにどのように今後端末代を支払っていけば良いのか、残金が残っていても乗り換えることができるのか、わからないことが多いですよね。

ドコモでの機種代金の残りの確認方法も合わせてこちらのページで詳しく解説していきます。

【ドコモの端末残高があるときのワイモバイルへ乗り換える方法】

まずドコモでの分割払いについて確認してみましょう。

  • 分割手数料無料
  • 支払いは12回・24回・36回から選択可能
  • 分割払いの期間中でも、機種変更が可能

「ドコモの分割払い」について詳しくはこちら

上記内容から、ドコモ端末の分割払いの期間中でもワイモバイルへの乗り換えは可能となります。

機種代金が残っている場合でも好きなときに乗り換えることができるのは、自由に携帯会社を選ぶことができて嬉しいですね!

【ドコモでの残りの端末代金の確認方法】

<WEBでの確認方法>

  • スマートフォン、パソコンで確認
  1. 「My docomo」にログイン:dアカウント、ネットワーク暗証番号が必要
  2. ログイン後の画面「ご利用料金」→「詳細を確認」→「料金内訳」で残金確認
  • My docomoアプリで確認
  • My docomoアプリ内で確認
  • ご利用料金だけでなく、dポイントなどの確認、各種手続きが手軽にできるので、ダウンロードするのもおすすめです。

ダウンロードはこちら

  • dメニューから確認
  1. 「dメニュー」から「My docomo」を選択してログイン
  2. トップページから「ご利用料金」→「詳細を確認」→「料金内訳」で残金確認
  • 電話で確認
  • 自動音声ガイドラインのご利用料金の確認から確認

※WEBでの確認の場合は、ご利用額は最大6か月分、一括請求合計額は最大4か月分を確認できます。

<書面での確認方法>

毎月の利用料金を書面で案内してもらう場合、請求書等発行手数料253円(税込)がかかります(対象外となる契約を除く)

ドコモでの残りの端末代金の確認方法はいろいろあるようなので、ご自身にあった方法で確認してみてください。

ドコモ公式HPでの確認はこちら

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ドコモからワイモバイルへお得に乗り換える時に使えるキャンペーンキャッシュバック情報!

ドコモからワイモバイルへ乗り換えを考えたとき、「どんなキャンペーンが使えるのか」「本当にお得になるのか」と迷う方は多いです。

乗り換え先の料金や通信だけでなく、特典内容や条件の違いが分かりにくく、判断しづらいと感じやすいです。

そこでこの章では、ドコモからワイモバイルに乗り換える時に使えるお得なキャンペーンを一覧で整理し、どんな特典があるのかを分かりやすく紹介します。

・ドコモからワイモバイルに乗り換える時に使えるお得なキャンペーン一覧

最大15,000ポイントキャンペーン

次に、ドコモからワイモバイルへ乗り換える人が、端末代以外で特典をもらえるキャンペーンです。

SIMのみ契約を検討している人や、手持ちのスマホをそのまま使いたい人にとって、特に重要な内容になります。

キャンペーン内容

条件を満たして申し込むと、PayPayポイントがもらえます。

ドコモからワイモバイルへ乗り換えた場合、シンプル3 MまたはLを契約すると、15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

2026年9月30日までは、シンプル3 Sを契約した場合も、15,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

この特典は端末代の値引きではなく、あとからPayPayで使えるポイントがもらえるキャンペーンです。

実施期間

現在の「ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)」の実施期間は、2026年8月25日10:00から2026年9月30日23:59までです。

期間終了後は特典額や対象プランなどが変更される可能性があるため、申込時に最新条件を確認してください。

適用条件

ドコモからワイモバイルへ乗り換える場合、このキャンペーンは対象になります。

ドコモは他社回線にあたるため、「他社からのりかえ」として条件を満たします。

ただし、対象となるのは、ワイモバイルのオンラインストアで申し込んだ場合に限られます。

また、データ増量オプションへの加入が必須条件です。

適用タイミング

申し込み時点で、ポイントがすぐにもらえるわけではありません。

回線の開通後、条件を満たしている場合に、開通月の翌々月初頃にSMSでポイントコードが送られます。

そのコードを使ってPayPayにチャージすることで、特典を受け取れます。

端末代よりも、あとから使える特典を重視したい人や、SIMのみでドコモから乗り換えたい人に向いているキャンペーンです。

ポイントをもらえる時期や細かな条件は決まっているため、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です。

⇒「最大15,000ポイントキャンペーン」の内容を公式サイトで確認するならこちら

超!おトク割

「超!おトク割」は、シンプル3 M/Lを契約する人を対象に、基本料金を1年間割引するキャンペーンです。

キャンペーン内容

シンプル3 MまたはLを契約すると、加入翌月から12カ月間、基本料金が毎月1,100円(税込)割引されます。

12カ月間の割引総額は13,200円(税込)です。

実施期間

受付開始日は2026年7月17日で、2026年9月21日時点では終了日は案内されていません。

適用条件

対象プランはシンプル3 M/Lで、申し込みは不要です。

法人契約は対象外です。

「おうち割 光セット(A)」「おうち割 光セット(A)申込特典」「家族割引サービス」「おうち割 でんきセット(E)」とは重複適用されず、これらの割引が優先されます。

適用タイミング

条件を満たしてシンプル3 M/Lへ加入すると、翌月から12カ月間自動で割引されます。

他の優先対象割引が適用されて「超!おトク割」が適用されない月も、12カ月の割引適用期間としてカウントされます。

新どこでももらえる特典

画像出典:ワイモバイル公式サイト

続いて、ワイモバイルへ乗り換えたあとに、買い物を通してポイント還元を受けられるキャンペーンです。

端末代の値引きとは違い、契約後の利用状況に応じてPayPayポイントが付与される仕組みになっています。

キャンペーン内容

条件を満たすと、PayPayでの支払いに対して、通常より多くのPayPayポイントが戻ってきます。

還元率は最大20%で、付与されるポイントには上限があります。

具体的には、
シンプル3 MまたはLを契約した場合は、最大6,000円相当のPayPayポイントが付与されます。

一方で、シンプル3 Sの場合は、最大500円相当と特典額が小さくなります。

実施期間

公式サイトでは、開始日は案内されていますが、終了日は明記されていません。

そのため、現時点では継続して実施されているキャンペーンです。

適用条件

ドコモからワイモバイルへ乗り換える場合でも、この特典は対象になります。

ドコモは他社回線にあたるため、「他社からのりかえ」として条件を満たします。

ただし、自動的に適用されるキャンペーンではありません。

事前にYahoo! JAPAN IDでログインし、クーポンを取得したうえで申し込む必要があります。

また、PayPayアカウントとの連携が必須で、法人契約は対象外です。

適用タイミング

契約が完了したあと、指定された期間中にPayPayで支払いを行うことで、ポイントが付与されます。

申し込み時点で値引きされるものではなく、あとから還元される仕組みです。

普段からPayPayを使って買い物をする人や、日常の支払いでポイントを貯めたい人に向いているキャンペーンです。

特典額や手続きの流れは細かく決められているため、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です。

⇒「新どこでももらえる特典」の内容を公式サイトで確認するならこちら

オンラインストア誕生感謝祭

2026年9月30日までは、ワイモバイルオンラインストアで「オンラインストア誕生感謝祭」が実施されています。

ドコモからの乗り換えで利用しやすい主な特典は、契約事務手数料無料と基本料特別割引です。

キャンペーン内容

契約事務手数料無料キャンペーンでは、対象条件を満たしてオンラインストアで申し込むと、通常3,850円(税込)の新規契約・機種変更の契約事務手数料が無料になります。

基本料特別割引では、シンプル3 S/M/Lの基本料金から翌月以降3カ月間、毎月550円(税込)が割引され、3カ月すべて適用された場合の割引総額は1,650円(税込)です。

実施期間

契約事務手数料無料キャンペーンの受付期間は2026年8月7日0:00から2026年9月30日23:59までです。

基本料特別割引の受付期間は2026年8月25日から2026年9月30日までです。

適用条件

契約事務手数料無料キャンペーンは、ドコモからのMNPを含む新規契約で、シンプル3 S/M/Lをオンラインストアから申し込み、開通手続きを完了することが条件です。

ドコモからのMNPでは、契約事務手数料無料キャンペーンへの事前エントリーは不要です。

基本料特別割引は、オンラインストアでシンプル3 S/M/Lを新規契約またはMNPで申し込む際に、このキャンペーンへ申し込む必要があります。

基本料特別割引では、後日、固定通信サービスの案内を電話で受けることへの同意が必要です。

また、対象プラン適用開始月の翌月1日時点で「おうち割 光セット(A)」「おうち割 でんきセット(E)」「おうち割 光セット(A)申込特典」などの対象外キャンペーンが適用されている場合は、基本料特別割引の対象になりません。

個人契約が対象で、同一使用者で複数回線を申し込んだ場合の基本料特別割引は1回のみ適用されます。

適用タイミング

契約事務手数料無料キャンペーンは、対象期間中のオンラインストアでの契約時に適用されます。

基本料特別割引は、適用条件を満たすと対象プラン適用開始月の翌月から3カ月間、自動で割引されます。

シンプル3 M/Lで「超!おトク割」の適用条件も満たす場合は、基本料特別割引と併用できます。

下取りプログラム

最後に、ドコモからワイモバイルへ乗り換える際に、今使っている端末を有効活用できるキャンペーンです。

端末代を直接安くする仕組みではありませんが、条件に合えば実質的な負担を減らせます。

キャンペーン内容

ワイモバイルへ契約するタイミングで、これまで使っていた端末を下取りに出すと、特典を受け取れます。

2026年8月18日をもって「購入機種代金値引き」特典の新規受付は終了しており、現在の新規申し込みでは査定額相当のPayPayポイントが付与されます。

2026年9月21日時点では、対象機種の下取りで最大136,800円相当のPayPayポイントが案内されており、機種や状態によって特典額が異なります。

実施期間

公式サイトでは、明確な終了日は案内されていません。

長期間継続して実施されているプログラムですが、内容や対象機種は予告なく変更されることがあります。

適用条件

ドコモからワイモバイルへ乗り換える場合、この下取りプログラムは利用できます。

新規契約または他社からのりかえとしてワイモバイルを契約し、同時に下取りの申し込みを行うことが条件です。

破損などがある端末でも査定基準を満たせば減額後の特典対象になりますが、電源が入らない端末や初期化・ロック解除がされていない端末などは下取りできません。

ガラスや筐体の破損、液晶表示異常、タッチパネル動作不良、変形などは、査定結果に応じて特典額が減額されます。

また、下取りできる端末は1契約につき1台までです。

適用タイミング

現在の新規申し込みでは、下取り端末の回収・査定が完了したあと、下取り特典金額相当のPayPayポイントが登録したPayPayアカウントに付与されます。

申し込みだけでは特典は確定せず、端末の回収と査定が完了してから適用されます。

今使っているスマホにまだ価値が残っている人や、少しでも実質負担を減らして乗り換えたい人に向いているプログラムです。

下取り額や対象機種は細かく決められているため、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です。

⇒「下取りプログラム」の内容を公式サイトで確認するならこちら

ワイモバイルの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。

最大15,000円相当の
PayPayポイントがもらえる!

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