ワイモバイルの機種変更のタイミング!安い機種ややり方も解説

ワイモバイル 機種変更のタイミング 安い機種ややり方
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「ワイモバイルの機種変更のタイミングを知りたい!」

「ワイモバイル機種変更で安い機種はあるの?」

「ワイモバイル機種変更の注意したいタイミングは?」

ワイモバイルの機種変更は、手続きを行うタイミングや利用するキャンペーンによって、数千円から1万円以上も費用に差が出る可能性があります 。

せっかく新しいスマホにするなら、絶対に損はしたくないですよね。

そこでこの記事では、ワイモバイルで機種変更のタイミングを逃して損をしないために、おすすめの時期や注意すべきポイントを徹底解説します 。

【この記事の要点まとめ】

  • おすすめ時期:ワイモバイルの機種変更は、超!感謝祭やクリアランスSALEなど機種変更向けセール開催時が狙い目です
  • 安い機種:Android One S10は一括9,800円、nubia Flip 2は一括29,800円など価格重視で選べる機種があります
  • 注意点:1円スマホは機種変更向けでは確認できず、新トクするサポート(A)は25ヶ月目以降の返却条件に注意が必要です
  • 確認ポイント:オンライン手数料3,850円、店舗4,950円の差や、端末代・残債・下取り額を比較して選ぶことが大切です

機種変更は端末価格だけでなく、キャンペーン対象・手数料・残債の有無で支払額が変わります。申し込み前にワイモバイル公式で現在の機種変更価格と対象条件を確認しておくと判断しやすくなります。

ワイモバイルの機種変更価格を確認

・この記事を読んでわかること

・ワイモバイルの機種変更に関する他の記事

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目次

ワイモバイルの機種変更のタイミングはいつがおすすめ?損しない時期を解説

ワイモバイルの機種変更のタイミングはいつがおすすめ?損しない時期を解説

ワイモバイルに限らず、機種変更にはおすすめのタイミングがあります。

ワイモバイルの機種変更タイミングを逃して、損をしてしまわないように、おすすめの時期について解説します。

・この章を読んでわかること

ワイモバイルで機種変更のコストを抑えたいなら、最もおすすめなタイミングがキャンペーン開催時の機種変更です。

キャンペーン内容や時期によって事務手数料の有無や端末価格が変わるため、何もない時期に機種変更をするより、セールや手数料無料キャンペーンに合わせることで数千円〜1万円以上の差になる場合があります。

・ワイモバイルの機種変更でコストが下がりやすいタイミング

タイミングキャンペーン概要
機種変更限定セール(超!感謝祭など)開催時対象機種が通常より安くなる
事務手数料無料キャンペーン開催時通常3,850円(オンライン)の手数料がゼロになる
ヤフー店メルマガ会員向けセール開催時型落ち機種が特別価格になることがある

ワイモバイルで機種変更を行う際の、専用ページで掲載端末の対象セールを確認することができます。

注意:ワイモバイルのキャンペーンの多くは機種変更では使えない

PayPayポイントの大型還元(最大15,000〜20,000円相当)など、魅力的なキャンペーンの多くは新規契約・乗り換え(MNP)が対象です。

機種変更での適用は対象外になるケースがほとんどのため、「キャンペーン中だからお得」と判断する前に、機種変更でも使えるかどうか、キャンペーン対象や条件を必ず確認しましょう。

各キャンペーンの特典内容・対象条件・対象外になるケースの詳細は、見出し『ワイモバイルの機種変更向けキャンペーン!お得なiPhone・1円スマホ・安い機種とシュミレーションを解説』でも解説していますので、併せてご覧ください。

・ワイモバイルの機種変更は手続き窓口によって費用が変わる

機種変更手続き窓口機種変更の事務手数料(税込)
公式オンラインストア3,850円
ヤフー店(オンライン)3,850円
店舗(ワイモバイルショップ等)4,950円

ワイモバイルの機種変更時の事務手数料は、オンラインと店舗で1,100円の差があります。

さらに事務手数料無料キャンペーンはオンライン手続きを対象とすることが多く、タイミングを最大限に活かすにはオンラインでの手続きが前提になります。

ワイモバイルの機種変更でキャンペーンを利用する際に、失敗しやすい例をあげますので、該当しないようにご注意ください。

・ワイモバイル機種変更時のキャンペーン利用の失敗例

  • キャンペーン名だけ見て、対象条件を確認しない
  • 機種変更価格と新規・のりかえ価格を混同する
  • 店舗とオンラインの表示価格が同じだと思い込む

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ワイモバイルの機種変更で端末代の残債がある場合のタイミング

ワイモバイルで端末代金の残債がある場合、まず残金と残回数を確認しておきましょう。

この確認を忘れて、ワイモバイルで機種変更を行った場合、新旧端末の支払いが二重に発生し、今はタイミングではなかったと後悔する可能性が高くなります。

また、ワイモバイルでは、機種代金の残金や残回数を確認でき、一括支払いへの変更も可能です。

現在の残債額はMy Y!mobileから確認できます。

・ワイモバイルの機種変更前に残債を確認する方法

  • My Y!mobile:端末の支払い情報のページで残りの分割回数と残額を確認
    • 残りの支払回数がどれくらいか
    • 新トクするサポートの対象機種かどうか(契約内容>オプションサービス)

機種変更しても旧端末の残りの分割払いは自動的に消えず、新旧両端末の支払いが重なる「二重払い」状態になるため、以下のどちらかの対応を検討しましょう。

・通常の分割払い(24回払いなど)で残債がある場合

  • 残債が少なくなるまで待つ
    ⇒支払い回数を減らしてから機種変更し、月々の負担が重ならないようにする
  • 一括精算してから機種変更する
    ⇒残債をまとめて払い終えてから新端末の分割払いを始める

しかし、残債の一括精算は、新トクするサポート(A)の契約に該当する場合、注意が必要になります。

新トクするサポート(A)は、端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却することで残り最大24回分の支払いが免除される仕組みです。

・新トクするサポート(A)を利用中の場合

返却タイミング残債の扱い
25ヶ月目以降に返却残り最大24回分の支払いが免除
25ヶ月未満で返却特典対象外・残債は全額支払い義務あり
48回全額払いきった場合返却不要・端末を手元に残せる

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

このプログラムの最適な機種変更タイミングは契約から25ヶ月目で、1日違うだけで数万円の差が出るため、My Y!mobileで特典受付開始日を必ず確認してから機種変更を行いましょう。

・新トクするサポート(A)利用時の注意点

  • 一括精算でプログラム終了
    割賦債務を完済・一括弁済するとプログラムが終了:返却して支払い免除の特典が受けられなくなる
    ⇒「先に一括精算しよう」という判断が、かえって損になる
  • 端末損傷時は22,000円の負担金
    査定基準を満たさない場合(画面割れ・水没など)に発生
  • 残債が22,000円未満の場合は特典利用不可
    損傷時の負担金より残債が少ない場合、プログラム特典の恩恵が受けられない

ワイモバイルの新トクするサポート(A)の詳細は、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

ワイモバイルの機種変更をする際端末代の残債がある場合は、緊急の必要がある場合を除き、「今すぐ替えたい気持ち」より「残債や新トクするサポート(A)の条件確認」を先に確認することを忘れないでください。

以下の記事では、ワイモバイルの新トクするサポート(A)のデメリットについて詳しく解説しています。

利用前にデメリットや注意点を知っておきたい方はチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ワイモバイルの新トクするサポートのデメリットを解説した記事はこちら

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ワイモバイルの機種変更のタイミングは新型iPhone発売時期や端末の劣化状況でも判断する

ワイモバイルの機種変更のタイミングとして、新型iPhoneの発売前後・端末の劣化の観点も検討材料になります。

ワイモバイルの機種変更の初期費用だけでなく、実際の使い勝手と将来の維持コストを総合的に見ることが、損しないタイミングを見極めるポイントです。

iPhoneは例年9月頃に新モデルが発売される傾向があり、このタイミングで機種変更を検討するメリットは2点あります。

・新型iPhone発売時期(毎年9月頃)との関係

  • 旧モデルの価格が下がる
    ⇒最新モデルにこだわらないなら、型落ち機種をより安く購入しやすい時期になる
  • キャンペーンが充実しやすい
    ⇒ワイモバイルの過去のキャンペーン傾向:発売時期に合わせてPayPayポイント還元増額されるなど

ここで大事なのは、「新型が欲しいか」だけで決めないことで、新機種が出る時期は、最新モデルを選ぶ人にも、旧モデルの価格を見比べたい人にも良い検討時期になります。

しかし、ワイモバイルでは、新型iPhoneの取扱開始がAppleの発売開始より大幅に遅れます。

・ワイモバイルでの新型iPhoneの発売時期

機種Apple発売ワイモバイル発売
iPhone 142022年9月2024年10月
iPhone 152023年9月2025年1月
iPhone 162024年9月2025年9月
iPhone 172025年9月未定
iPhone 16e2025年2月2025年2月
iPhone 17e2026年3月2026年3月

上記のように廉価版(eシリーズ)はAppleと同日に発売されますが、スタンダードモデルは1〜2年後にずれる傾向があります。

ワイモバイルの機種変更のタイミングで、新型iPhone(iPhone 17シリーズ)を使用したい場合は、ワイモバイルでの取り扱い開始を待つか、別途ご自身で用意した新型iPhoneをワイモバイルへ持ち込み機種変更をします。

新型iPhoneである17シリーズは、ワイモバイルで動作確認済みの端末です。

また、キャンペーンや新型iPhone発売時期とは別に、今使っているスマホの状態も機種変更タイミングの判断材料になります。

端末劣化の具体的な診断基準として、以下のサインが出たら機種変更を検討する目安にしてください。

・機種変更を検討したい端末の劣化状況

  • バッテリーの持ちが著しく悪くなった(iPhoneはバッテリー最大容量80%以下が目安)
  • 動作が遅くなり、アプリの起動・操作にストレスが出てきた
  • OSやアプリのアップデートができなくなった
  • 修理費が新端末の購入費に近づいてきた

AppleCare+加入済みでバッテリー最大容量が80%未満であれば無償交換の対象ですが、iPhoneのバッテリー交換費用の目安は、AppleCare+未加入の場合で11,200〜15,800円程度となります。

ワイモバイルの機種変更│タイミングに迷ったときは?

状況機種変更の検討
端末に不満が少ないキャンペーン開催時・新型iPhone発売前後に比較して決める
残債(新トクするサポートA)がある25ヶ月目以降・返却条件・査定状態を確認してから動く
今の端末に動作不良がある最安値を待たず、使える状態のうちに機種変更を優先する
何から始めればいいかわからない機種変更ページ→キャンペーン一覧→オンラインストアの順で確認する

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ワイモバイルの機種変更向けキャンペーン!お得なiPhone・1円スマホ・安い機種とシュミレーションを解説

ワイモバイルの機種変更向けキャンペーン!お得なiPhone・1円スマホ・安い機種とシュミレーションを解説

・この章を読んでわかること

ワイモバイルの機種変更向けキャンペーン|特典と対象条件を解説

2026年5月時点でワイモバイルの機種変更に使えるキャンペーンは複数あります。

しかし、新規契約・乗り換え(MNP)向けのキャンペーンとは内容が異なるものもありますので、ワイモバイルの機種変更で利用できるキャンペーンについて解説します。

・ワイモバイルの機種変更で使えるキャンペーン一覧(2026年5月時点)

キャンペーン名特典内容対象
ワイモバ 超!機種変更キャンペーン(超!感謝祭)対象機種が特別価格(端末割引)機種変更
【公式オンラインストア】おトクなラインアップ最新スマホ・人気モデルを特別価格で提供機種変更を含む全契約区分
クリアランスSALE在庫限り機種を大幅値引き(機種変更限定値引きあり)機種変更
ソフトバンク認定中古品 緊急値下げセール高品質な整備済iPhone14が機種変更でも一括特別価格一括購入・買い切り派に最適な6/1までのキャンペーン
新トクするサポート(A)48回払いで25ヶ月目に返却すると残り最大24回分免除(端末購入プログラム)機種機種の購入を含む全契約区分

ワイモバイルの機種変更で利用できる、対象のiPhoneやAndroidの端末割引キャンペーンです。

①ワイモバ 超!機種変更キャンペーン(超!感謝祭)

  • キャンペーン概要
    • ワイモバイルが開催する、既存ユーザー向けの機種変更を対象とした端末値引きキャンペーン
    • 2026年5月時点ではiPhone 16・OPPO Reno13 A・nubia Flip 2が対象機種として掲載
  • 対象:ワイモバイル契約中で機種変更を行う方
    • オンラインストア限定
  • 特典:対象機種を新トクするサポートを利用して特別価格で購入
  • 注意:開催時期・対象機種は予告なく変更されるため、公式の機種変更ページで都度確認推奨

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

② 公式オンライン限定セールおトクなラインアップ(おトクなラインアップ / クリアランス)

  • キャンペーン概要
    • オンラインストア限定のラインアップ
    • 最新スマホや人気モデルを特別価格で確認
  • 対象:「新規契約」「他社回線からののりかえ」「機種変更」
  • 特典:対象機種がオンラインストア限定の特別価格で購入できる
  • 注意:掲載機種・価格は随時変動する、在庫なくなり次第終了のケースあり

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

ワイモバイルの機種変更で、最新機種にこだわらない、中古品でも価格重視という方には、以下のiPhone14の値段は注目に値するのではないでしょうか?

ソフトバンク認定中古品 iPhone 期間限定セール

  • キャンペーン概要
    • 2026年6月1日までの期間限定で開催されているオンライン限定端末割引キャンペーン
    • ソフトバンクが厳選・クリーニングした高品質なリユースiPhoneを安価に買い切り可能
  • 対象:「新規契約」「他社回線からののりかえ」「機種変更」対象
  • 特典:バッテリー残量80%以上、商品到着後30日間の交換保証付き
    • 万が一の場合交換OK
  • 注意:「新トクするサポート(A)」の対象外となる点に注意
    • 新品ではなく多少の使用感や軽微な傷がある可能性あり
    • 付属品は同梱されないエコ包装

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

上記までのオンライン限定セールは、店舗での購入は対象外となります。

④新トクするサポート(A)

  • キャンペーン概要
    • 対象端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に返却することで残り最大24回分の支払いが免除される
    • 機種変更も適用可能
  • 対象条件
    • 対象機種を48回払いで購入すること
    • 機種変更での申し込みも可
  • 対象外になるケース
    • 認定中古品・アウトレット品
    • 25ヶ月未満での返却(特典が受けられず残債全額が対象になる)
    • 割賦債務を一括精算・完済した場合(プログラムが終了する)

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

査定で注意が必要なケース

  • 画面割れ・水没など査定基準を満たさない場合は22,000円の負担金が発生
  • 査定基準を満たさない状態で残債が22,000円未満の場合は特典自体を利用できない

ワイモバイルのキャンペーンページでは、機種変更には適用されないキャンペーンも掲載されています。

「お得なキャンペーンが出ているから機種変更しよう」と判断する前に、その内容が機種変更にも適用されるかを必ず確認してください。

また、機種変更向けのお得なキャンペーンのほとんどはオンラインストア限定で、店舗には店舗独自の特典がある場合もありますが、キャンペーンの種類・手数料等の費用面ではオンラインがお得です。

オンラインストアと店舗でキャンペーン内容は違うのか

比較項目公式オンラインストア店舗(ワイモバイルショップ・家電量販店等)
機種変更の事務手数料(税込)3,850円4,950円
超!感謝祭(機種変更キャンペーン)オンライン限定対象外
おトクなラインアップオンライン限定対象外
クリアランスSALEオンライン限定対象外
店舗独自特典なし家電量販店独自のポイント・商品券付与がある場合あり(内容は店舗ごとに異なる)
対面サポートなしあり

店舗(家電量販店等)でワイモバイルを契約すると、店舗独自のポイントや商品券が付与されることがありますが、オンラインのキャンペーン特典と比べて総合的なお得さでは上回りにくい傾向があります。

端末代や機種変更にかかるキャンペーンを最大限に活かしたいなら、オンラインストアでの手続きをおすすめします。

・ワイモバイル機種変更│キャンペーン利用時のよくある失敗例

  • キャンペーン名だけ見て、機種変更での対象条件を確認しなかった
  • 機種変更の価格と新規・MNPの価格を混同した
  • PayPayポイントの大型還元を目当てに機種変更したが対象外だった

ワイモバイルの機種変更でお得にiPhoneを買う方法|値段や対象機種も解説

ワイモバイルの機種変更でiPhoneをお得な値段で買うなら、新品iPhone・ソフトバンク認定中古品iPhone・新トクするサポート(A)・下取りプログラム・eSIMの手続き条件を検討してみましょう。

2026年5月時点で、ワイモバイル公式サイトでは、iPhone 16、iPhone 17e、ソフトバンク認定中古品iPhoneが販売されています。

iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone Airはワイモバイルオンラインストアで取り扱いがないものの、ワイモバイル対応確認済み

・ワイモバイルの機種変更│iPhoneの比較

区分機種2026年5月時点税込価格向いている人
新品iPhone 17e124,560円新しいiPhoneを価格も見ながら選びたい人
新品iPhone 16145,440円iPhone 16e・17eより上位機種を選びたい人
認定中古品iPhone 12・iPhone 13・iPhone 15など在庫・容量・時期で価格が変動iPhoneを安く使いたい人
持ち込み利用iPhone 17シリーズ/iPhone Airワイモバイルで販売無し端末を別で用意する人

上記表示価格は、ワイモバイル公式オンラインショップで購入する場合の価格で、店舗では機種代金が異なる場合があります。

ワイモバイルの機種変更対象の価格だけで見ると、iPhone 17eはiPhone 16より、20,880円安くなります。

iPhoneを比較する際は、価格だけでなく、処理性能・容量・カメラ・バッテリー・保証条件も確認しましょう。

・iPhoneを選択するための比較ポイント

比較ポイントiPhone選びで確認すること判断基準
価格現金販売価格・支払総額・返却条件安さ重視なら認定中古品、新しさ重視なら17eも比較
処理性能新しいモデルほど長く使いやすい傾向ゲーム・動画編集をする人は古い認定中古品より新品を優先
カメラモデルごとにカメラ性能が異なる写真・動画をよく撮る人は価格だけで選ばない
容量128GB・256GBなど容量差を確認写真や動画が多い人は容量不足に注意
画面サイズ見やすさ・持ちやすさに影響動画視聴重視なら大きめ、片手操作重視なら持ちやすさを確認
バッテリー中古品は新品と状態が異なる認定中古品は電池残量80%以上の案内を確認
保証・修理新品と認定中古品で条件が違う安さ重視でも保証条件は必ず確認

たとえば、認定中古品iPhoneは端末代を抑えやすい一方、新品と同じ保証条件ではなく、バッテリー状態も新品とは異なります。

長く使うなら新品iPhone、価格を優先するなら認定中古品iPhoneというように、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

また、先に案内済みですが、ワイモバイルでは機種変更に限らず、現時点でのiPhone17シリーズの販売がないため、最新のiPhoneを利用したい方は、端末を別途ご自身で用意しなければなりません。

・ワイモバイルの機種変更│iPhoneを安く買う方法

方法内容注意点
新トクするサポート(A)48回払いで対象機種を購入し、25カ月目以降に特典利用と機種回収を行うと、残り最大24回分の支払いが不要になる返却・査定条件あり
下取りプログラム旧端末を下取りに出し、PayPayポイントまたは購入機種代金値引きを受ける対象機種・状態・時期で特典額が変わる
認定中古品iPhone新品より端末代を抑えやすい新品やApple認定整備済製品ではない
持ち込みiPhoneiPhone 17シリーズ/iPhone Airなどを別で購入して使うeSIM対応・動作確認が必要

新トクするサポート(A)は、端末を手元に残したい人には向きません。

必ず対象機種を回収・査定に出すことが前提で、査定条件を満たさない場合は22,000円(不課税)の支払いが必要になりまた、機種や時期によって、1〜24回目と25〜48回目の分割支払金が異なる場合があります。

新トクするサポートについては、見出し『ワイモバイルの機種変更向けキャンペーン特典と対象条件を解説』で詳しく解説していますので、併せてご確認ください。

つぎに、ソフトバンク認定中古品iPhoneは、安くiPhoneを使いたい人に向いていて、電池残量80%以上、クリーニング済み、初期不良交換OKとなっています。

ただし、Apple認定整備済製品ではないこと、新品と同じ保証条件ではないため、価格だけで判断せず、状態・保証・在庫を確認して選びましょう。

・認定中古品iPhoneで確認すること

項目注意点
商品状態新品ではない
電池状態電池残量80%以上
クリーニングクリーニング済み
初期不良初期不良交換OK
Apple認定整備済製品該当しない
価格・在庫容量・カラー・時期で変動

・ワイモバイルの機種変更│iPhoneのeSIM専用端末に注意

2025年以降に販売された、iPhone 17シリーズ全機種(iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone 17e)、iPhone Airには、物理SIMのスロットがなく、eSIMのみの機種となります。

機種の購入を伴わないeSIMの発行には、店舗での手続きが必要になり、事務手数料4,950円(税込)が発生しますのでご注意ください。

詳しくは、見出し『ワイモバイルの機種変更の事務手数料はいくらかかる?eSIMだと無料かも解説』で解説しています。

以下の記事では、ソフトバンク認定中古品の評判や注意点について詳しく解説しています。

購入しようか迷っている方は、安心して購入できるようにチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ソフトバンク認定中古品の評判を詳しく解説した記事はこちら

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ワイモバイルの機種変更で1円スマホはある?対象機種と注意点

2026年5月時点で、ワイモバイルのオンラインストアから、機種変更向けに「1円スマホ」は提供されていません。

一方で、新規契約や他社からの乗り換え契約では、「1〜24回が1円/月」と表示されるものがあります。

nubia Flip 2を例に挙げると、一括払い9,800円、48回払いの場合で「1〜24回が1円/月」と表示されます。

これは一括1円ではなく、分割払いの前半が1円/月になるという意味です。

・例)他社からの乗り換えの場合│nubia Flip 2 オンラインストア価格

  • 1~24回1円/月
  • 25~48回1,109円/月

新トクするサポート対象のため、48回払いで購入し25ヶ月目に端末を返却した場合、支払い総額24円で2年間利用できることになります。

このように、ワイモバイルの機種変更に限らず、以下のような「1円」と表記されるパターンがあります。

・ワイモバイルの機種変更│オンラインストアの1円表記について

表記意味機種変更時の注意点
一括1円端末を一括1円で購入する表記機種変更向け施策は確認できない
1円/月分割払いの一部期間が月1円後半の分割額を確認する
実質1円割引・返却などを含めた実質負担の表記条件を確認しないと誤解しやすい
返却前提の低価格端末回収で残りの支払いが不要になる仕組み返却しない場合は支払いが続く

残念ながら、ワイモバイルの機種変更で1円で購入できる端末はありません。

しかし、今後、ワイモバイルの機種変更で1円スマホを探す場合は、次の項目を確認してください。

・ワイモバイルの機種変更│1円表記の端末の価格確認について

  • 一括価格はいくらか
  • 1〜24回目だけが安い表示ではないか
  • 25〜48回目の支払いはいくらか
  • 新トクするサポート(A)の対象か
    • 返却しない場合の支払総額はいくらか
    • 査定条件未達時の費用があるか

上記のように「1円」と表示されていても、必ずしも端末代全体が1円になるとは限らず、新トクするサポート等のプログラムを利用している場合、分割払いの前半だけを低く設定している機種などでは、後半の支払いが高くなることがあります。

また、新トクするサポート(A)を使う場合は、端末の回収と査定が前提で、返却しない場合や査定条件を満たさない場合は、想定より支払い額の負担が増える可能性がありますのでご注意ください。

以下は、ワイモバイルの機種変更等で、1円表記の端末を購入する際の失敗しやすい考え方の例です。

・ワイモバイルの機種変更│1円表記の端末の失敗例と対策

失敗例対策
1円/月を一括1円だと思い込む一括価格と分割総額を確認する
25回目以降の支払いを見落とす1〜24回目と25〜48回目を分けて確認する
返却条件を確認しない新トクするサポート(A)の条件を見る
破損時の費用を知らない査定条件未達時の費用を確認する
MNP向け価格を機種変更でも使えると思う契約区分を機種変更にして確認する

ワイモバイルの機種変更で1円と表示される端末を見つけた場合でも、まずは一括価格、分割総額、返却条件を確認してください。

価格表示の一部だけを見ると安く感じますが、実際の負担は支払い方法と端末の返却有無で大きく変わります。

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ワイモバイルの機種変更で安いおすすめ機種を選ぶなら、価格だけでなく、性能・使いやすさ・返却条件まで比較することをおすすめします。

これは、価格だけを見て安く見える機種でも、容量が少ない、後半の分割額が高い、返却前提の価格になっているなど、実際の負担が変わる場合があるためです。

・ワイモバイルの機種変更│安いおすすめ機種と選ぶポイント

おすすめ候補価格の確認ポイント性能・使いやすさの比較ポイント向いている人
nubia Flip 2超!感謝祭で一括29,800円折りたたんだ状態でも操作できる約3インチの大型サブディスプレイを搭載。おサイフケータイにも対応安さと折りたたみスマホの使いやすさを両立したい人
Android One S10クリアランスセールで一括9,800円IPX5/IPX8の防水、IP6Xの防塵、耐衝撃に対応。日常使いで扱いやすい水回りや外出先でも安心して使いたい人
ソフトバンク認定中古品iPhone新品iPhoneより価格を抑えやすいiPhoneを安く使える一方、中古品のため状態・保証内容の確認が必要iPhoneを安く使いたい人
iPhone 16超!感謝祭で24回支払い総額64,560円iPhoneを2年で機種変する人向け、Androidより価格は高くなりやすいiPhoneをお得に利用したい人
iPhone 17e新トクするサポートで24回支払い総額81,360円新しいiPhoneを選びたい人、新トクするサポートを利用新しい機種をお得に利用したい

ワイモバイルの機種変更でおすすめ機種を選ぶ時は、「安いから買う」ではなく「自分の使い方に合う安さか」を比較確認することを忘れないでください。

・ワイモバイルの機種変更│おすすめ機種を選ぶ比較ポイント

比較ポイント確認する理由
一括価格返却しない場合の本当の負担額がわかる
分割総額月々の安さだけで判断する失敗を防げる
1〜24回目の支払い最初の2年間の負担を確認できる
25〜48回目の支払い返却しない場合の後半負担を確認できる
防水・防塵水回りや外出先で使う人の安心材料になる
おサイフケータイ交通系ICや電子マネーを使う人に必要
画面サイズ動画視聴や文字の見やすさに関わる
容量写真・動画・アプリが多い人は不足しやすい
操作性iPhoneに慣れているか、Androidに慣れているかで使いやすさが変わる

ワイモバイルの機種変更で、価格を重視するならクリアランスSALE、iPhoneを安く使いたいならソフトバンク認定中古品iPhone、新しいモデルを2年後に返却前提でiPhone 16やiPhone 17eなどを比較すると選びやすくなるでしょう。

ワイモバイルの機種変更で端末を選ぶ際に、iPhoneは価格だけで見るとAndroidより高めですが、iPhoneの操作に慣れている人や端末の容量を必要とする人には比較候補になります。

・ワイモバイルの機種変更│iPhoneとAndroidの比較ポイント

比較ポイントiPhoneAndroid
価格高めになりやすい安い機種を選びやすい
操作性シンプルで慣れやすい機種ごとに操作感が違う
おサイフケータイ機種・設定により利用可対応機種を選べば使いやすい
向いている人操作性・容量を重視する人価格・機能のバランスを重視する人

ワイモバイルの機種変更で安い機種を選ぶ場合、価格だけを見て決めると、後悔することがあります。

iPhoneからiPhoneならシリーズが変わっても、操作の学び直しが少なく、Androidなら価格の幅が広いので、予算重視の人ほど選びやすくなります。

短期間の利用やサブ端末を求めるなら安いAndroid、利便性や容量を求めるならiPhoneや比較的新しいAndroidを選ぶなど、価格・性能・使いやすさをセットで比較することが失敗を防ぐポイントです。

以下の記事では、ワイモバイルのおすすめしない機種について詳しく解説しています。

機種変更で失敗したくない方は、チェックしておくことをおすすめします。

参考▶ワイモバイルのおすすめしない機種を詳しく解説した記事はこちら

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ワイモバイルの機種変更でかかる料金や端末代をシュミレーションで確認する方法

ワイモバイルの機種変更でかかる料金や、端末代をシュミレーションで確認する方法について、解説します。

ワイモバイルでは機種変更などの際、料金シミュレーションを利用してプラン変更などを含めて確認することができます。

・ワイモバイルの機種変更│料金シミュレーションで確認可能な項目

iPhone 17e 256GB 48回払い

確認項目表示内容備考
契約区分機種変更の選択必須新規やのりかえではなく、今の回線を使った買い替えとして計算される
プランシンプル3 M月額基本使用料は4,158円/月
端末iPhone 17e 256GB選ぶ機種と容量で端末代が変わる
支払回数48回払い端末代が前半24回・後半24回に分かれて表示される
端末代(前半)1〜24回 3,390円/月月額料金に上乗せされる金額が大きい期間
端末代(後半)25〜48回 1,800円/月前半より毎月の上乗せが軽くなる期間
現金販売価格 / 支払総額124,560円 / 124,560円一括払いを選択することも可能
オプション例故障安心パックプレミアム 880円/月加入すると月額が増えるが、端末割引表示も要確認

上記の他に、料金プランにかかる割引などもシミュレーションをすることが可能です。

ここで選択した内容をもって、機種変更の手続きに進むこともできるのが便利なポイントになり、一括でいくらか、分割でいくらかを確認することができます。

・シミュレーション結果│機種変更後の月額料金の見方

このシミュレーション例では、月額基本使用料4,158円に端末代が上乗せされ、割引や通話料、オプションを入れない単純計算では、1〜24回は7,548円/月、25〜48回は5,958円/月が基本の支払いイメージです。

ここにPayPayカード割、おうち割 光セット(A)、家族割引、通話オプション、データ増量オプションなど、実際に利用するものをチェックしていくことで加減算されます。

つまり、シミュレーションでは「回線料金の土台」と「端末代の上乗せ」を分けて表示されているので、ご自身で合算していただくことが必要です。

・ワイモバイルの機種変更│料金シミュレーションで確認すべき項目

  • 契約区分が機種変更になっているか
    新規契約やのりかえで計算すると、端末代金が異なる
  • プラン名と月額基本使用料
    シンプル3 S・M・Lで月額料金が変わるため、まず回線料金の土台を確認
  • 端末名・容量・支払回数
    同じiPhone 17eでも容量や支払回数で金額が変わるので、条件の一致が重要
  • 1〜24回と25〜48回の端末代
    分割払いは前半と後半で金額が違う場合があるため、月額の変化を必ず確認
  • 現金販売価格 / 支払総額
    「毎月いくらか」だけでなく、「結局いくら払うか」を確認する
  • 割引の適用条件
    PayPayカード割、おうち割 光セット(A)、家族割引、親子割は重複条件や対象条件がある
    割引額だけでなく適用条件も確認可能
  • 通話オプションと追加オプション
    だれとでも定額+、スーパーだれとでも定額+、データ増量、セキュリティパックなども選択可能

ワイモバイルの機種変更のシミュレーションでは、以下の計算は行われませんので、ご自身で合算する必要がありますのでご注意ください。

・ワイモバイルの機種変更│料金シミュレーションに含まれない項目

  • 機種変更手数料
    機種変更手数料は、店頭4,950円、オンライン3,850円
  • 端末の下取り等の金額は含まれない

下取り額は対象機種・状態・受付時期で変わるため、申し込み前に最新の下取りプログラムの対象機器一覧を確認しましょう。

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ワイモバイルの機種変更で下取りは利用できる?

ワイモバイルの機種変更で、下取りプログラムは利用可能です。

しかし、下取りは「ただ出せば安くなる」という単純なものではなく、「特典の受け取り方」や「査定基準」によって、最終的な節約額が大きく変わる点に注意が必要です。

ワイモバイルの機種変更時に下取りを申し込む際、まず「どのように還元を受けるか」を選択する必要があります。

・ワイモバイルの機種変更│下取りで選べる2つの特典

特典の種類還元方法メリット注意点
PayPayポイント査定完了後、PayPayアカウントに付与月額料金の支払いや買い物に幅広く使える出金や譲渡は不可。付与まで時間がかかる
購入機種代金値引きその場で新しい端末の購入代金から割引初期費用(頭金や分割金)を直接減らせる店頭で直接下取り可能な店舗のみで受付可

下取り額は、2026年5月時点で代表的な人気機種の査定目安は以下の通りです。

しかし、下取り額は常に変動しますので、申し込みの際には必ず最新情報を確認してください。

・ワイモバイルの機種変更│下取り対象機種と下取り額の例

下取り対象機種正常品(PayPayポイント)破損品(PayPayポイント)
iPhone 1538,880円相当12,240円相当
iPhone 1430,240円相当9,360円相当
Google Pixel 9a12,960円相当4,320円相当
  • 査定基準: 画面割れ、筐体の変形、カメラのレンズ割れなど。電源が入らない場合は下取り不可
  • 注意点: 認定中古品やアウトレット品への機種変更時も、下取りプログラムは利用可能

ワイモバイル公式サイトで、下取りの買取シミュレーションを行うことができます。

ワイモバイルの機種変更時の下取りは、対応店舗が限られていますが、オンラインストアでの手続きは、時間や場所の制約がなく手続きできるため、おすすめです。

・ワイモバイルの機種変更│下取り申し込みの流れ(オンラインストアの場合)

  1. 機種変更の申し込み時に選択: 購入画面で「下取りプログラム」にチェック
  2. 送付キットの受け取り: 機種変更完了後、数日以内に本人限定受取郵便で「送付キット」受取り
  3. 初期化と発送: データのバックアップを済ませ、端末を工場出荷状態に初期化した上でポスト投函
  4. 査定と通知: センターに到着後、査定が行われ、結果をSMS等で受信
  5. 特典付与: 査定完了の翌月下旬頃に、PayPayポイントが付与

下取りで最も多い失敗は「不備による受付不可」になります。

以下に下取りの注意点をまとめますので、下取り不可とならないようにご対応ください。

・ワイモバイルの機種変更│下取り利用時の注意点

  • 14日以内の発送ルール
    送付キットの受け取りから14日以内に発送しない場合、申し込みが自動的にキャンセル
  • 各種ロックの解除
    iPhoneの「探す(アクティベーションロック)」やAndroidの「Googleアカウントロック」未解除
    初期化してあっても査定不可
  • SIMカードの抜き忘れ
    プライバシー保護のため端末が破棄・または返送の可能性
  • キャンセル不可
    下取り発送後の端末の返還は一切認められない

下取りは端末代を抑える有効な方法ですが、必ず満額で下取りされるわけではありません。

画面割れや動作不良がある場合は特典額が下がる可能性があるため、端末購入時には下取り額を前提にしすぎず、下取りなしでも支払える価格かどうか、しっかり確認しておくことをおすすめします。

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ワイモバイルの機種変更をオンラインでするやり方!手数料・eSIM・回線切り替え・データ移行まで解説

ワイモバイルの機種変更をオンラインでするやり方!手数料・eSIM・回線切り替え・データ移行まで解説

ワイモバイルの機種変更をオンラインでするやり方について、申し込みに関連する手数料や、回線切り替え、データ移行など、新しい端末への機種変更が完了し、ワイモバイルが開通するまでの必要な情報も併せて解説します。

・この章を読んでわかること

ワイモバイルの機種変更をオンラインで申し込むやり方と予約の流れ

ワイモバイルの機種変更は、オンラインストアから自分で完結でき、店舗に行く必要がなく、24時間いつでも手続きできるメリットがあります。

ワイモバイルの機種変更手順もむずかしくはないため、画面の指示に従って進めれば完了できますので、やり方を解説します。

しかし、以下に当てはまる場合、オンラインストアからの申し込みができませんのでご注意ください。

・ワイモバイルの機種変更をオンラインで申し込む前に確認すること

  • 未成年者(オンラインストアは成人のみ対応)
  • 未払い料金があ
  • 前回の機種変更から3ヶ月以内
  • 修理中のため代品を使用中(代品一式を返却後に申し込み可能)
  • 月々のお支払いが「窓口払い」になっている
  • 4G-SプランまたはケータイベーシックプランSSからの機種変更

ワイモバイルのオンラインストアでの申し込みについて、詳しくはワイモバイル公式サイトで確認できます。

・ワイモバイルの機種変更│オンライン申し込みに必要なもの

準備するもの内容
本人確認書類運転免許証・マイナンバーカード・日本国パスポートなど(原本をスマホで撮影してアップロード)
支払い方法クレジットカードまたは口座振替
支払名義人と契約者が異なる場合支払名義人同意書(PDF印刷・記入・撮影)+支払名義人の本人確認書類

⇒ワイモバイルの機種変更をオンラインストアで申し込む場合に準備するものについて、詳しくはコチラ

それでは、ワイモバイルの機種変更をオンラインで申し込む実際の手順について解説します。

ワイモバイルオンラインストアの申し込みは、24時間受付、店舗予約や店舗への来店は不要です。

・ワイモバイルオンラインストア│機種変更の申し込みの手順

  1. 機種を選ぶ
    • オンラインストアで希望の端末・カラー・容量・支払い方法(一括/48回払い)を選択
      ご契約区分を「機種変更」に変更する
    • キャンペーンや新トクするサポート(A)の適用もこの画面で選ぶ

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

  1. お客さま情報を入力し、本人確認書類をアップロードする
    • My Y!mobileへのログインが必要
    • 本人確認書類はJPEG・PNG等の画像ファイルでアップロード
    • 配送先住所はMy Y!mobileに登録済みの住所が使われる
      • 古い住所のまま申し込むと届かない
      • 変更が必要な場合は申し込み前日の18:00までにMy Y!mobileで更新
  2. 同意事項を確認して申し込みを完了する
    • 重要説明事項に同意し、申し込みボタンを押す
  3. 申し込み完了のSMSを受信を確認して申し込み完了

ワイモバイルで、機種変更をオンラインで行う場合の手順の詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

ワイモバイルの機種変更申し込み完了後の流れは、在庫端末をすぐに購入する場合と、発売前の新モデルを事前予約する場合で異なります。

・ワイモバイルオンラインストア│申し込み後から端末到着までの流れ

在庫端末をすぐに購入する場合(通常フロー)

申し込み後の流れ内容
審査ワイモバイル規定による加入審査
発送15:00までに審査完了で最短当日発送
端末到着自宅への配送
回線切替到着後に自分で手続き(6日以内)

発売前の新モデルを事前予約する場合(予約購入フロー)

新しいiPhoneやAndroid端末が発表されると、発売日前から予約受付開始

申し込み後の流れ内容
予約受付開始ワイモバイル公式サイトで申し込み受付開始
予約申し込みオンラインストアで通常と同じ手順で申し込む
発売日に発送発売日当日または翌日から順次発送
端末到着自宅への配送
回線切替到着後に自分で手続き(6日以内)

ワイモバイルの機種変更で、端末を予約購入する場合、申し込み後すぐには発送されず発売日以降まで発送を待つことになります。

しかし、特に人気モデルは予約が集中するので、予約受付開始直後、なるべく早く申し込んでおくことをおすすめします。

・ワイモバイルオンラインストア│機種変更申し込み時の注意事項

  • 現在のプランはそのまま引き継ぐ(ケータイベーシックプランSSを除く)
  • 故障安心サービスを申し込む場合、補償対象は直近に契約した機種のみ
  • 審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」メールが届く

たとえば、分割払いを選択したが審査が通らず、一括払いへの変更が必要になるケースなどがありますので、申し込み後のワイモバイルからの連絡には必ず目を通し、迅速な対応を心がけましょう。

そのほか、申し込みの際には、以下のような失敗例にご注意ください。

・ワイモバイルオンラインストア│機種変更申し込み時の失敗例

  • My Y!mobileに登録している配送先住所が古いまま申し込み、端末が届かなかった
  • 審査確認メール「(重要)お申し込み内容のご確認」に気づかず放置し、発送が遅れた
  • 予約購入と通常購入の流れを混同し、発売日前に端末が届くと思い込んでいた

ワイモバイルの機種変更をeSIMで行う場合、物理SIMとは異なる以下の点にご注意ください。

・ワイモバイルの機種変更│eSIMで申し込む場合の注意

  • ワイモバイルで購入した端末へのeSIM機種変更:オンラインストアから機種購入と同時手続き必須
  • 持ち込み端末へのeSIM機種変更:店舗のみ手続きが可能
  • eSIMからUSIMカードへ変更も機種変更となり、店舗のみで手続き可能

また、ワイモバイルの機種変更で、eSIMの申し込み前・申し込み時に以下を確認が必要です。

・ワイモバイルの機種変更│eSIMで申し込む場合の確認事項

  • eSIM対応端末かどうかを事前に確認する
    • すべての機種がeSIMに対応しているわけではない⇒購入前の確認必須
  • 申し込み時にSIMタイプとして「eSIM」を選択する
    • オンラインストアで機種を選ぶ画面で、eSIMを選択
    • eSIMを選んだ場合:「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メール受信を確認
  • eSIMは端末(IMEI)に紐付く
    • 同一モデルでもIMEIが異なる端末は別端末扱い
    • 端末を変える場合は必ず機種変更手続きが必要
  • 申し込み後はすぐにプロファイルをダウンロードする
    プロファイルダウンロードメール到着後は速やかにeSIMプロファイルを設定

ワイモバイルで機種変更を、eSIMで行う場合の事務手数料の詳細は、見出し『ワイモバイルの機種変更の事務手数料はいくらかかる?eSIMだと無料かも解説』で解説しています。

ワイモバイルのオンラインストアから端末が届いた後は、回線切替とデータ移行が必要です。

それぞれ詳しい手順は、後述の見出しで解説していますので、併せてご確認ください。

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ワイモバイルの機種変更で回線切り替えをする手順|SIMカード・eSIMの設定も解説

ワイモバイルで機種変更した後に新しい端末で通信するには、端末の受け取り後に回線切替の手続きが必要です。

物理SIM(SIMカード)とeSIMでは、回線切り替えの手順が異なり、また、iPhoneとAndroidでも設定方法に違いがありますので、各々解説します。

・ワイモバイルの機種変更│回線切り替えが必要なケースと不要なケース

状況回線切替理由
ワイモバイルで端末を購入・新しいSIMカードも届いた必要新SIMに回線を切り替える
ワイモバイルで端末を購入・SIMカードは届かなかった不要現在のSIMをそのまま新端末に差し替えるだけで使用可能
eSIMで機種変更(ワイモバイルで端末購入)必要eSIMプロファイルのダウンロード・設定が必要
持ち込み端末にSIMを差し替えるだけ不要差し替え後にAPN設定のみ必要な場合あり

それでは、購入した端末に新しいSIMカードが同梱されていた場合の回線切り替えの手順から解説します。

  • 重要:端末到着日から6日以内に切替を行う
  • 手続きをしない場合:7日目にワイモバイルが自動切替を実施⇒切り替え時間が指定できない
    新しい端末に同梱されたSIMカードが使用可能、古い端末で通信できなくなる

・ワイモバイルの機種変更│物理SIM(SIMカード)の回線切替手順

回線切り替えの手続きは旧端末から行う(最大15分)

  1. 申し込み完了メールに記載のURLから専用サイトへアクセス
    1. メールが見当たらない場合:WEB受注番号(「YWO+0から始まる数字13桁」の合計16文字)を用意
    2. 回線切替ページへ直接アクセス
    3. 機種変更(SIMタイプ変更含む)受付時間:午前0時~午後 23時15分
  2. 申し込み時に認証した電話番号と暗証番号を入力して認証を行う
  3. 届いたワンタイムパスワードを入力する
  4. 回線切替のタイミングを選択する
  5. 内容を確認して回線切替手続きを完了する
    • 現在利用中のスマートフォンが「圏外」になる
  6. 切替完了後、端末の電源を切り、新しいSIMカードを挿入
    【iPhone】SIMピンで側面のトレーを引き出す
    【Android】機種により異なるため取扱説明書を確認)
  7. 電源を入れ、通話・データ通信が正常に動作するか確認する

オンライン切替サイトで手続きできない場合は電話でも対応していますが、切り替えまでに最大1~2時間ほど必要です。

ワイモバイルカスタマーセンター切替窓口:0800-100-1847(受付時間 9:00 ~ 23:15(年中無休))

切替完了後、新しいSIMカードを新端末に挿入したら電源を入れ、アンテナピクトの横に「4G」「5G」「LTE」が表示されれば開通完了です。

また機種変更後、回線切替完了前に解約・転出などを行うと、オンラインストアでの申し込みがキャンセルになる場合がありますのでご注意ください。

ワイモバイルの回線切り替えの詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

この後の端末ごとの初期設定の方法については、ワイモバイル公式サイトで確認可能です。

つづいて、ワイモバイルの機種変更で端末購入と同時にeSIMに回線を切り替える手順を解説します。

・ワイモバイルの機種変更│eSIMの回線切替手順(ワイモバイルで端末を購入した場合)

「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリを使用すると最短5分で利用開始可能

  1. Wi-Fi環境を用意し、「Y!mobile eSIMかんたん開通」アプリをインストール
    iPhone版 / Android版
    アプリ機能:開通準備チェック・プロファイルダウンロード・APN設定・開通チェック
  2. アプリを起動し、画面の指示に従いeSIMプロファイルをダウンロードする
  3. 回線切替手続きを完了する
  4. 開通チェックを行う

オンライン上でeSIMの回線切替(最短15分)を行う方法は、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

eSIMプロファイルは絶対に削除しないでください

eSIMを削除するとワイモバイルのeSIMが利用できなくなり、再発行や店舗対応が必要になります。

・iPhone同士・Android同士なら端末間でeSIM転送が可能

iPhone・iPad・一部のスマートフォンでは、オンラインストアや店舗での再発行の手続き不要で、端末の設定アプリからeSIMの再発行が可能です。

ただし、新しい端末にeSIMを端末間で直接転送する場合、端末の初期設定完了後に行う

端末ごとの初期設定の方法について詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

まず、eSIM転送の受付時間は、午前0時30分 ~ 午後23時30分になりますので、その時間内で以下の操作を行ってください。

・ワイモバイルの機種変更│iPhone】eSIMクイック転送

  • 対応条件
    • 旧・新iPhoneともにiOS 17以上
    • 旧端末にパスコードの設定
    • 同一Apple Accountにサインイン
    • Bluetooth ON
  • 手順
    • 新iPhone:設定>モバイル通信>モバイル通信の設定>eSIMを設定>番号を転送
    • 旧iPhone:「SIMを転送」をタップ
    • 新iPhone:契約時に設定した4桁の暗証番号を入力>「同意する」を選択

画像引用元:ワイモバイル公式サイト

  1. 旧iPhone:「転送を開始しました」のウインドウの「続ける」をタップ
  2. 新iPhone:「モバイル通信設定完了」ウインドウの「完了」をタップ

・ワイモバイルの機種変更│Android】eSIM転送

Google Pixel 8以降・Xperia・AQUOSなど特定機種(Android 15/16以上)が対象

  • 対応条件
    • Wi-Fi・Bluetooth ONの状態
    • 旧端末と新端末の両方が必要
  • 手順
    1. 新端末:「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」>「他のデバイスからSIMを移行する」>QRコードが表示される
    2. 旧端末:ロックを外して新端末に近づける>新端末に表示されるQRコードを読み取る
    3. 新端末:「移行」をタップ>使用中のAndroidでPINコードを入力>移行が開始
    4. 旧端末:「Y!mobileのSIM の移行が完了しました」の画面が表示されたら完了をタップ

iPhone・AndroidのeSIM転送について詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

・ワイモバイルの回線切り替え後に通信できない時の対処法

症状iPhoneの対処法Androidの対処法
アンテナは立っているがデータ通信ができないWi-Fiに接続してiOSを最新に更新→キャリア設定アップデートを適用APN設定を手動で確認・入力
アンテナが立たない(圏外)端末を再起動する・SIMが正しく挿入されているか確認
eSIMが「アクティベートできませんでした」と表示される回線切替を完了→端末再起動→「設定」→「モバイル通信」でプランを確認回線切替を完了→端末再起動→モバイルデータ通信がONか確認
通話はできるがSMSが届かない数分待ってから端末を再起動

ワイモバイルの初期設定の詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認可能です。

・ワイモバイルの機種変更│回線切り替えでよくある失敗例

  • 回線切替を行う前に古い端末のSIMを抜いてしまい、電話が一時的に使えなくなった
  • eSIMプロファイルを誤って削除し、再設定に店舗対応が必要になった
  • 切替後に「設定」>「モバイル通信」がオフで、データ通信ができなかった
  • Android端末でAPN設定のスペルミスがあり、アンテナは立っているのにデータ通信ができなかった

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ワイモバイルの機種変更のデータ移行方法と事前に準備すること

ワイモバイルの機種変更を行う場合、正しい手順で進めることが重要です。

ワイモバイルに限らず、機種変更の際のデータ移行は、iPhoneとAndroidで使えるツールが異なり、異なるOS間の移行では移行できないデータがあるため、事前の準備が特に重要です。

  • 注意
    • バックアップを取らずに旧端末を初期化してしまうと、失ったデータを取り戻せない

データ移行に入る前に、以下の準備すべきことを確認・対応してください。

STEP 1:ワイモバイルの機種変更 データ移行前の事前準備

ワイモバイルで機種変更を行う際、バックアップを取らずに旧端末を初期化してしまうとデータは絶対に取り戻せないため、まずは旧端末で以下の準備を確実に完了させてください。

まず、データ移行後に新端末でアプリへ再ログインするために必要な情報の整理を行います。

①旧端末の各種アカウント情報の確認と控え

アカウント・項目確認方法
Apple Account(iPhone)「設定」アプリ > 最上部の「名前」 > メールアドレスを確認
Googleアカウント(Android)「設定」 >「パスワード、パスキー、アカウント」 > メールアドレスを確認
LINEの登録情報LINEアプリ内「設定(歯車マーク)」 >「アカウント」でメールアドレスとパスワードを確認
LINEのバックアップ用PINコードLINEアプリ内「設定」 >「トークのバックアップ・引き継ぎ」で設定状況を確認
ゲームや電子マネーなどのアカウント各アプリ等で、アカウントや機種変更時の対応を確認

OSのバージョンを確認する

  • 新旧端末のOSバージョンが古い場合、データの引き継ぎができない
  • データ移行前に各々最新バージョンにアップデート

旧端末データのバックアップ

各OSの標準機能を利用して、最新のバックアップを作成

  • iPhoneの場合(iCloud)
    「設定」 > Apple Account > 「iCloud」 > 「iCloudバックアップ」 > 「今すぐバックアップを作成」
  • iPhoneの場合(iTunes)
    パソコンに接続し、暗号化バックアップを作成(容量制限なし/PCの容量に準ずる)
  • Androidの場合(Google)
    「設定」 > 「パスワード、パスキー、アカウント」 > Googleアカウントを選択 > 「アカウントの同期」

写真・動画の容量不足に関する注意点

  • iCloudの無料容量(5GB)やGoogleアカウントの無料容量(15GB)の残容量のチェック
  • 写真や動画のデータ高画質化に伴い、すぐに上限に達するため、容量不足がないか事前に確認

バックアップ作業の際、使用するサービスの容量不足のために自動バックアップが停止していることに気づかず、そのまま旧端末を初期化してしまい、大切なデータを失ってしまうことがあります。

容量が足りない場合は、不要なデータの削除や有料プランへの変更を行うか、パソコン(iTunes等)への完全バックアップを行ってください。

ワイモバイルの公式サイトで、iPhoneAndroidのバックアップについて詳しく確認できます。

STEP 2:OSの組み合わせ別・データ移行の方法

新旧スマホのOSの組み合わせによって、利用できるデータ移行ツールや手順の方法について各々解説します。

  • データ移行前の端末の準備
    • 移行中の電源切れを防ぐため、バッテリー充電を100%に近い状態にする
    • Wi-Fi環境下で作業を行う

まず、iPhoneからiPhoneへデータ移行する最もおすすめな方法は「クイックスタート」で、旧iPhoneと新iPhoneを近づけるだけで、ほぼすべてのデータを直接一括移行できます。

・iPhoneからiPhoneへのデータ移行

利用条件: 両方の端末が手元にあり、Bluetoothがオン、Wi-Fi接続、iOS 12.4以降であること

クイックスタートの手順

  1. 新しいiPhoneの電源を入れ、旧iPhoneの近くに置く
  2. 旧iPhoneに「新しいiPhoneを設定」の通知が出たら「続ける」をタップ
  3. 新iPhoneに表示されるアニメーションを旧iPhoneのカメラで読み取る
  4. 旧iPhoneのパスコードを新iPhoneに入力する
  5. 「iPhoneから転送」を選択し、データ転送が完了するまで動かさずに待つ

eSIM・USIM契約時のデータ移行の注意点

  • eSIMの場合
    • クイックスタート中にOSアップデートを求められ、やり直すために新端末を初期化する場合
      ⇒必ず「eSIMを残してデータを消去」を選択
    • eSIM自体を削除してしまうと、再発行手続き(店舗対応)が必要になる
  • USIM(物理SIM)の場合
    • 新しいiPhoneにSIMカードを挿し替えてから、クイックスタートを開始する

AndroidからiPhone、またはiPhoneからAndroidへのOSの異なる機種変更時には、専用の移行アプリを利用します。

・異なるOS間(Android ⇔ iPhone)へのデータ移行

  • かんたんデータコピーアプリを利用する手順
    1. 新旧両方のスマホに「かんたんデータコピー」アプリをインストールして起動
    2. 両方のスマホで画面の案内に従い、Wi-FiをON、BluetoothをOFFに設定
    3. 旧スマホで「データを送る」、新スマホで「データを受け取る」をタップ
    4. 新スマホに表示されたQRコードを、旧スマホのカメラで読み取る
    5. 旧スマホ側で移行したいデータ(連絡先、写真、動画など)を選択し、「コピー開始」をタップ
  • iOSに移行アプリを利用する手順(AndroidからiPhoneへの移行のみ)
    1. 新しいiPhoneの初期設定を進め、「アプリとデータを転送」画面で「Androidから」をタップ
    2. Androidスマホで「iOSに移行」アプリをインストールして起動
    3. iPhoneの画面に表示された10桁または6桁のコードを、Androidスマホに入力
    4. iPhoneが自動作成する一時的なWi-Fiネットワークに、Androidスマホを接続
    5. 移行したいコンテンツ(写真、連絡先など)を選択し、転送が完了するまで待つ

ワイモバイル公式サイトでかんたんデータコピーについて、Apple公式サイトでiOS移行アプリについて詳しく確認できます。

異なるOS間のデータ移行の注意点

  • 各アプリ内で個別の引き継ぎ手続きが必要
  • App Store/Google Playで購入した有料アプリの残高
  • アプリ内の詳細データ(ゲームの進行状況など)

かんたんデータコピー利用時の共通注意点

  • Y!mobileメール、SMS、MMSなどのメールデータや+メッセージのデータ
    ⇒一括コピー対象外

また互換性のないアプリは、異なるOSに機種変更することで使用できなくなる可能性があります。

・AndroidからAndroidへのデータ移行

「Googleアカウント連携」が最もスムーズ

Googleアカウント連携の手順

  1. 旧Androidで「設定」 > 「パスワード、パスキー、アカウント」をタップ
  2. 同期するGoogleアカウントを選び、「アカウントの同期」で必要なデータをONにする
  3. 新しいAndroidの初期設定画面で、同じGoogleアカウントにサインインすると自動で同期される

AndroidからAndroidのデータ移行の詳しくは、Android公式サイトで確認できます。

STEP 3:LINEの引き継ぎ方法

LINEのデータ移行は独自のシステムで、機種変更前の旧端末での設定が必須となりますので、事前に必ず対応しておきましょう。

データ引き継ぎ前の必須確認事項

  • 新旧双方のスマホOS(Android OS 11.0以上 / iOS 17.0以上)
  • LINEアプリが最新バージョン
  • インターネット(Wi-Fiまたはモバイルデータ通信)に接続されていること
  • 受信済みのトークをすべて既読にしていること

まず、旧端末でトーク履歴のバックアップを行います。

・LINEトーク履歴のバックアップ手順

  • iPhone: LINEアプリ内「設定」 > 「トークのバックアップ・引き継ぎ」 > 「今すぐバックアップ」
  • Android: LINEアプリ内「設定」 > 「トークのバックアップ・引き継ぎ」 > バックアップ用のGoogleアカウントを指定し、PINコードを作成してバックアップを実行

通常、異なるOS間(iPhone and Android間)での機種変更では、直近14日間のトーク履歴しか引き継げませんが、ワイモバイルでLYPプレミアムを利用している場合、以下の特典があります。

LYPプレミアム特典の活用

  • 事前に「プレミアムバックアップ」を設定
  • 異なるOS間であっても15日以上前のトーク履歴(写真・動画含む)を独自のクラウドを介して安全に引き継ぐことが可能

トーク履歴のバックアップに続いて、実際のデータ移行を開始します。

・「かんたん引き継ぎQRコード」による手順

  1. 旧スマホのLINEアプリ「設定」 > 「かんたん引き継ぎQRコード」をタップしてQRコードを表示
  2. 新しいスマホでLINEを起動し、「ログイン」 > 「QRコードでログイン」 > 「QRコードをスキャン」をタップ
  3. 旧スマホに表示されているQRコードを, 新スマホのカメラで読み取る
  4. 旧スマホ側で「はい、スキャンしました」にチェックを入れ、画面ロックを解除
  5. 新スマホ側で自分のアカウントであることを確認し、「ログイン」をタップして完了

LINEのデータ移行について詳しくは、ソフトバンク公式サイトで確認できます。

データが新しい端末に移った後、「新端末でのデータ復元」を完了させるための各種初期設定と、古い端末の処理を行います。

STEP 4:データ移行後の設定と初期化

① Y!mobileサービスの初期登録と一括設定

新しい端末でワイモバイルの初期登録を行います。

これにより、ワイモバイル会員の特典である「LYPプレミアム」の認証が自動で行われ、バックアップなどの各種特典が利用可能になります。

また、一括設定を行うことで、ワイモバイルのメールアドレスの設定や、ソフトバンクWi-Fiスポットの接続設定が自動で完了します。

② 旧端末の初期化(下取り・売却時は必須)

  • iPhoneの初期化: 「設定」 > 「一般」 > 「転送またはiPhoneをリセット」 > 「すべてのコンテンツと設定を消去」
  • Androidの初期化: 「設定」 > 「システム(または一般管理)」 > 「リセット」 > 「工場出荷状態に初期化」

新端末にすべてのデータ(写真、連絡先、各種アプリなど)が漏れなく移行され、問題なく動作することを確認できたら、旧端末を工場出荷時の状態に初期化しましょう。

機種変更時、特に「LINE」や「写真・動画」のデータ移行で読者がつまずきやすい失敗例と、その具体的な対策をまとめますので、手続き前に必ず確認してください。

・LINEや写真などデータ移行で失敗しやすい項目と対策

  • 【LINE】アカウント引き継ぎ設定の忘れ
    • 旧端末でバックアップやQRコードの準備をせずに端末を処分・下取り発送
    • 新しいスマホでLINEの全トーク履歴が見られなくなる
      ⇒必ず旧端末が手元にある状態で「かんたん引き継ぎQRコード」を発行
  • アカウントのパスワード忘れによる手続き中断
    • Apple AccountやGoogleアカウントのパスワードを忘れてしまった
    • 新端末でのログインや同期がストップする
      ⇒事前に旧端末でログイン状態やパスワードの再設定を確認
  • 新端末のOSが古く復元ができない
    • 新しいスマホの工場出荷時のOSバージョンが旧スマホより古く、復元がエラーになる
      ⇒新端末の初期設定時に、まずOSのアップデートを最優先で実行
  • eSIMの誤消去による通信不能
    • クイックスタート中のエラーなどで新端末を初期化、誤ってeSIM情報まで削除
      ⇒初期化時は必ず「eSIMを残してデータを消去」を選択
  • 交通系IC(Suicaなど)等個別対応データの移行漏れ
    • 旧端末のアプリ側で「サーバーへの預け入れ手続き」を行わずに機種変更
    • 新端末で残高が消失(再発行不可)
      ⇒事前に移行手続きをアプリ内で行っい旧端末を初期化

交通系・電子マネー等は、以下のような個別対応が必要なため、利用しているサービス個々にどのような手配が必要か確認してください。

バックアップの前に確認しておくこと

  • LINEのアカウント引き継ぎ設定をONにする(旧端末で「設定」→「アカウント」→「アカウントを引き継ぐ」)
  • LINEのトーク履歴をバックアップする
  • 電子マネー(Suica・PayPay・WAONなど)の残高・ログイン情報を控えておく
  • Apple Watchを使っている場合はiPhoneとのペアリングを解除する
  • ゲームアプリは各アプリの引き継ぎコードや外部アカウント連携を確認しておく

データ移行・データ移行後の初期設定について詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

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ワイモバイルの機種変更の事務手数料はいくらかかる?eSIMだと無料かも解説

ワイモバイルの機種変更には事務手数料がかかりますが、手続き窓口と機種変更の種類によって金額が異なります。

またワイモバイルでは、オンラインで端末購入を伴わないeSIM機種変更を行う場合、事務手数料が無料で手続き可能ですので、解説します。

・ワイモバイル機種変更│事務手数料一覧(2026年5月時点)

機種変更の種類店頭(税込)オンライン(税込)
ワイモバイルで端末を購入4,950円3,850円
持ち込み端末(物理SIM)4,950円1,100円
持ち込み端末(eSIM)4,950円無料

事務手数料は機種変更された月の利用料金と合わせて請求されます。

ワイモバイルを機種変更する窓口や機種変更の種類によって、大きな手数料差があるため、特別な理由がない限りオンラインでの手続きがコスト面で有利です。

ワイモバイルの機種変更手数料について、詳しくはワイモバイル公式サイトで確認できます。

「eSIMだと無料」が適用されるのは以下の条件が揃ったケース

  • eSIMクイック転送(iOS 17以上のiPhone間)
  • Android eSIM転送(対応Android端末間)

ワイモバイルで端末を購入して機種変更する場合は、同時にeSIMを選択してもオンライン手数料3,850円がかかり、また、上記のようにご自身でeSIM転送ができない場合は、店頭でのみ受け付け(4,950円税込)可能となります。

eSIM転送については、見出し『ワイモバイルの機種変更のデータ移行方法と事前に準備すること』で解説しています。

ワイモバイルの機種変更でeSIMを選択した場合でも、手数料がすべて無料になるわけではなりませんのでご注意ください。

また、ワイモバイルのeSIM機種変更のオンライン受付は、オンラインストアで端末を同時購入する場合のみ対応で、端末を購入せずeSIMのみを別の端末に切り替える場合は、店頭での手続きが必要(4,950円)になります。

オンラインでeSIM手数料が無料になるケースについて、詳しくはソフトバンク公式サイトで確認可能です。

また、ワイモバイルの機種変更と再発行の切り分け方の詳しくは、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

・ワイモバイル機種変更│事務手数料を安く抑えるポイント

ワイモバイル機種変更│SIMカードの事務手数料を安く抑えるには

  • オンラインで機種変更する:店頭より1,100円安い手数料で手続き可能

ワイモバイル機種変更│eSIMの事務手数料を安く抑えるポイント

  • オンラインで端末購入と同時にeSIM機種変更する:店頭より安く手続きできる
  • eSIM転送を利用する:対応端末同士なら手数料無料で移行可能
    • eSIM転送が使用できない場合、店頭での手続きとなる点に注意

ワイモバイルの機種変更について、手数料関連のよくある失敗例をご確認いただき、手続きの際の参考にしてください。

・ワイモバイル機種変更│よくある失敗例

  • 「eSIMだから無料」と思い込み、ワイモバイルで端末を購入しeSIM手数料3,850円発生
  • 端末を購入せずeSIMのみを別端末に移したかったが、転送が使えず店頭手続きが必要になった
  • eSIM機種変更とeSIM再発行を混同し、誤った手続きを進めてしまった

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