「ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスは引継ぎできる?」
「ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスの持ち運びは可能?」
「ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスの持ち運び設定の方法を知りたい!」
ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスは引き継げるか気になりますよね。
この記事では、ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスは引き継げる?、また、持ち運びできるかまた、注意点などについても解説していきます。
ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスの引き継ぎ・持ち運びの可否
- ワイモバイルを再契約の場合、解約以前に使用していたメールアドレスを自動的に復活させることはできない
- ワイモバイルを解約時点で使用していたメールアドレスは失効となり、再契約時には新しいメールアドレスが付与される仕組みとなっている
- ワイモバイルから他社に乗り換え⇒ワイモバイルに「出戻りMNP」を行う場合、メールアドレス持ち運びサービスを利用していれば、以前のメールアドレスを継続利用が可能
・この記事を読んでわかること
※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます
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ワイモバイルの再契約や出戻りでメールアドレスは引き継げる?持ち運びできるか解説

ワイモバイルを一度解約した後、再び契約したいと考える方にとって、以前使用していたメールアドレスが継続して使えるかどうかは非常に気になる問題です。
ここからは、ワイモバイルの再契約や出戻り時にメールアドレスは引き継げるのか、持ち運びできるかについて、解説します。
・この章を読んでわかること
※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます
ワイモバイルの再契約で以前のメールアドレスを引き継げる?持ち運びができるか解説
ワイモバイルを再契約しても、解約以前に使用していたメールアドレスを自動的に復活させることはできません。
ワイモバイルを解約時点で使用していたメールアドレスは失効し、再契約時には新しいメールアドレスが付与される仕組みです。
・解約以前のメールアドレスを継続利用する方法
ワイモバイル解約時に「メールアドレス持ち運び」サービスに申し込んでいた場合のみ、再契約時に以前のメールアドレスの継続利用が可能になります。
このサービスは、解約後もワイモバイルのメールアドレス(@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jp)を使い続けられる有料オプションです。
・「メールアドレス持ち運び」サービスについて
- 利用料金
| 契約タイプ | 料金 |
|---|---|
| 月額契約 | 330円(税込)/1メールアドレス |
| 年額契約 | 3,300円(税込)/1メールアドレス |
※年額契約は、10ヶ月分の料金で12ヶ月使用でき月額換算で275円、年間660円お得に
- 支払い方法
- クレジットカードのみ対応(口座振替やコンビニ払いは利用不可)
- サービス概要
| 項目 | MMS | Y!mobileメール |
| メールドメイン | @ymobile.ne.jp @emobile-s.ne.jp @wcm.ne.jp @willcom.com @pdx.ne.jp @●●.pdx.ne.jp @y-mobile.ne.jp | @ymobile.ne.jp |
| 送受信可能サイズ | 2MB(ヘッダ含む) | 25MB |
| メールボックス容量 | 200MB(最大5,000件) | 無制限 |
| その他機能 | ・メールアドレスの変更機能 ・メールアドレスのパスワードの変更機能 ・迷惑メール設定の変更機能 ・自動転送機能(設定手順をみる) | |
※MMSの場合、容量を超えると古いメールから自動的に削除される
⇒重要なメールは定期的なバックアップをおすすめ
ワイモバイルの再契約時にも同じメールアドレスを使用するためには、以下のメールアドレス持ち運びの申し込みの条件を必ず厳守する必要があります。
・ワイモバイルのメールアドレス持ち運びの申し込み条件
- 必須条件
- ワイモバイル回線解約後31日以内に申し込むこと
- 個人契約であること(法人契約は対象外)
- 解約時に使用していたメールアドレスであること
- クレジットカードを登録できること
このサービスを利用するための期限は、解約後31日以内でこの間、回線解約後からメールアドレス持ち運びサービスの申し込み完了までの間はメールの送受信ができません。
この解約後31日以内の期限を過ぎてしまうと、メールアドレスは完全に失効し、復元は不可能となるため、特に注意が必要です。
・ワイモバイルのメールアドレス持ち運び前の準備
- 重要なメールのバックアップを取る(特にMMSの場合)
- RFC違反のメールアドレス(ピリオドが連続するなど)を使用している場合
⇒解約前にメールアドレスを変更する - ワイモバイル解約
- 解約後31日以内にメールアドレス持ち運びに申し込む
・ワイモバイルのメールアドレス持ち運びの申し込み方法
- My SoftBankへログインし、申し込みページへ進む
- メールサービスと料金プラン、お支払方法を選択
- 利用規約を確認の上、「同意する」にチェック
- 連絡用メールアドレスを入力し、「申し込む」を選択
- 「新しいクレジットカード」を選択⇒支払い情報を入力し、「次へ」を選択
- 申し込み完了
メールアドレス持ち運びの申し込み方法の詳しくは、ソフトバンク公式サイトで確認できます。
つぎに、メールアドレス持ち運びの設定について解説します。
・メールアドレス持ち運びの設定:Y!mobile メール
- Y!mobile メールを設定済みの iPhone/Android端末を引き続き使用
- 「メールアドレス持ち運び」契約後、そのまま「Yahoo!メール」アプリで使用可能
- Y!mobile メールを設定済みの iPhone とは別の iPhone に変更された場合
- 新たに利用するiPhone に「Yahoo!メール」アプリをダウンロード
- Ymobileで利用していたID/電話番号でログイン
- Y!mobile メールを設定済みのスマホとは別のAndroid端末に変更
- Y!mobile メールアプリをダウンロード
- アプリの設定をする<アカウントを切り替える<表示方法の変更<メール送受信<フィルター機能<迷惑メール対策
⇒詳しい設定方法はコチラ
ワイモバイルの再契約で、メール持ち運びサービスのMMSメールの設定方法は次の見出し『ワイモバイルの出戻りでメールは持ち運びできる?設定方法や注意点を解説』で解説していますので、該当する方は合わせてご確認ください。
次に、メールアドレス持ち運びサービス利用中にワイモバイルに再契約した場合、以下の対応が必要です。
・再契約後のメールアドレス持ち運びについての注意点
- Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)を持ち運びしている場合
- メールアドレス持ち運びを解約し、新しい回線にYahoo! JAPAN IDを紐づけることで利用可能
- 再度ワイモバイルを解約した場合
- 同じY!mobileメール(@yahoo.ne.jp)でメールアドレス持ち運びに再加入不可
・特定のケースにおけるメールアドレス持ち運びの利用制限
- 法人名義で回線契約していた場合は、メールアドレス持ち運びサービスに申し込めない
- 回線解約後31日以内にMNPを利用して新たにソフトバンク株式会社(ソフトバンク回線を利用したMVNOを含む)の回線契約を締結し、その回線契約が終了または電話番号を変更した場合、元のメールアドレスに申し込みできない
- 新規回線開通日と同日にMNP/解約をすると、メールアドレス持ち運びサービスの申し込みができない場合がある
また、2025年10月~不正利用の疑いがあるメールアドレスに対し、ソフトバンク側でパスワードの強制リセットを実施しています。
・メールアドレス持ち運びのセキュリティに関する注意点
- 対象となった場合、一時的にメールサービスが利用できなくなる
- 事前に「メールアドレス持ち運び」で利用のメールアドレス宛に案内が送られる
- 案内に従って新しいパスワードを設定すれば、引き続き利用可能
つぎに、メールアドレス持ち運びの料金支払いについて、以下の注意点がありますのでご注意ください。
・メールアドレス持ち運びの料金決済に関する注意
- クレジットカードでの料金決済ができなかった場合、メールアドレス持ち運びサービスは自動解約
- 継続利用を希望する場合:利用可能なクレジットカードで解約日より31日以内に再申し込み必須
・メールアドレス持ち運びのメリット
- 使用してきたメールアドレスを継続利用できる
- 連絡先の変更連絡が不要
- 各種Webサービスの登録メールアドレスを変更しなくて済む
- 重要なメールの履歴を保持できる
繰り返しになりますが、解約時にメールアドレス持ち運びに申し込まなかった場合、再契約しても以前のメールアドレスは復活しませんので、メールアドレスについては以下の対応となります。
・解約時にメールアドレス持ち運びに申し込まなかった場合
- 新しいメールアドレスが発行
- 以前のメールアドレス宛のメールの受信不可
メールアドレス持ち運びを利用しない場合、代替となるメールアドレスを取得することになりますが、メールアドレス持ち運びを利用するか、代替のメールアドレスを取得するかは、以下の視点でご検討ください。
・フリーメールへの切り替えを検討するポイント
- 月額料金のコストを抑えたい
- 今後もキャリアを変更する可能性がある
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールで十分
ワイモバイルの出戻りでメールは持ち運びできる?設定方法や注意点を解説
ワイモバイルから他社に乗り換えた後、再びワイモバイルに戻る「出戻りMNP」を行う場合でも、メールアドレス持ち運びサービスを利用していれば、以前のメールアドレスを継続利用できます。
・ワイモバイル出戻り時のメールアドレス持ち運びの可否
- MMS(@ymobile.ne.jp等)の場合
- 解約時にメールアドレス持ち運びサービスに申し込んでいれば、出戻り後も継続利用可能
- 持ち運びサービスに申し込んでいない場合、以前のメールアドレスは完全に失効し復活不可
- 出戻り後は新しいMMSアドレスが発行される
- Y!mobileメール(@yahoo.ne.jp)の場合
- 基本的にはMMSと同様の扱い
- 再契約後の再解約時に持ち運びサービスへの再加入ができない
- 再度他社への乗り換えを検討する可能性がある場合、注意が必要
ただし再契約時と同様に、ワイモバイルのメールアドレス持ち運びを利用するための期限は、解約後31日以内で期限を過ぎてしまうと、メールアドレスは完全に失効し、復元は不可能となります。
しかし、ワイモバイルの再契約と異なり、他社乗り換え(MNP)の場合では、ワイモバイルの解約のタイミングにご注意ください。
・ワイモバイルから他社へMNPを行う際のメールアドレス持ち運び契約の準備
- 重要なメールのバックアップを取る(MMSの場合)
- RFC違反のメールアドレス(ピリオドが連続するなど)を使用している場合
⇒ワイモバイル解約前にメールアドレスを変更しておく - 他社へ乗り換え(MNP)の場合、乗り換え先のキャリア開通日にワイモバイルが自動解約
- ワイモバイル解約後31日以内にメールアドレス持ち運びに申し込む
以降、申し込み手順と出戻り後のY!mobile メール設定、サービスの注意点については、前項の見出し『ワイモバイルの再契約で以前のメールアドレスを引き継げる?持ち運びができるか解説』で解説していますので、ご確認ください。
この見出しでは、出戻り時のMMSメールの設定方法について解説します。
・iPhone│メールアドレス持ち運び時のMMS設定手順
- My SoftBankにログイン
- 「メール管理」を選択、「MMS」<「設定情報」からメールアドレスとパスワードを確認
- iPhoneの「設定」<「メール」<「アカウント」<「アカウントを追加」<「その他」を選択
- 「メールアカウントを追加」を選択
- 以下の情報を入力
- 名前:任意の表示名/メール:MMSメールアドレス/パスワード:My SoftBankで確認したパスワード
- 説明:任意の説明
- 「IMAP」を選択
- 受信メールサーバ・送信メールサーバの情報を入力
- 受信メールサーバ
ホスト名:imap.softbank.ne.jp
ユーザー名:②で確認したメールアドレス - 送信メールサーバ
ホスト名:smtp.softbank.ne.jp
ユーザー名:②で確認したメールアドレス
パスワード:②で確認したパスワード
- 受信メールサーバ
- 「次へ」をタップして設定完了
次に、Android端末の設定方法です。
- My SoftBankでメールアドレスとパスワードを確認
- Y!mobile メールアプリをダウンロード
- Y!mobile メールアプリ画面左上にある三のアイコンを選択
- +アカウントの追加を選択
- MMS(メールアドレス持ち運び)を選択
- ①で確認したメールアドレスとパスワードを入力
- 設定完了
⇒MMSメールのメールアドレス持ち運びの詳しい設定方法はコチラ
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