「物理SIMカードからeSIMに切り替える方法が知りたい」
「物理SIMカードからeSIMへの変更は機種変更しながらできる?」
「物理SIMカードからeSIMに切り替えるデメリットは?どっちがいいの?」
物理SIMカードからeSIMに切り替える方法や注意点を知りたいという人が急増しています。
特に、日本向けのiPhone 17シリーズに続き、最新のiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxもeSIM専用モデルとして登場したことで、「新しいiPhoneに機種変更する時にeSIMに変更するには?」と思っている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、物理SIMカードからeSIMに変更する際の具体的な手順を、ドコモ・au・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・ahamoなど主要キャリア別にわかりやすく解説します。
また、切り替え時に気になる手数料の有無や、デュアルSIM(物理SIM+eSIM)の同時利用が可能かどうか、さらに「誤ってeSIMにしてしまった場合の対処法」や「eSIMに切り替えるデメリット」についても詳しく解説します。
物理SIMカードからeSIMへの移行は、通信環境をより柔軟にする一方で、設定や再発行の手間など注意点も存在します。
この記事を読めば、自分の使い方にとって「どっちがいいのか」をしっかり判断できるはずです。
・この記事を読んでわかること
物理SIMからeSIMに自分で切り替える方法と手数料や所要時間を主要キャリア別に解説|iPhone・Android別
・この章の要点まとめ
- 主要キャリアの物理SIMカードからeSIMへの切り替えは、オンラインで完結
- オンライン手続きの料金はキャリアごとに異なり、店頭手数料も3,850円または4,950円などキャリアによって異なる
- 切り替え方法には、QRコードによる設定のほか、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送などがある
- iPhoneは「eSIMを追加」「モバイル通信を設定」「eSIMに変更」など、Androidは「eSIMを追加」などから設定を行う(表示は機種・OSで異なる)
- 受付時間、本人確認、端末や手続き方法によって、利用開始までの時間は異なる
この章では、物理SIMカードからeSIMへの切り替え方法と手数料について、主要なキャリアごとに「iPhone」と「Android」別の手順をわかりやすく解説します。
物理SIMカードからeSIMへの切り替え方法は、利用するキャリアや端末によって異なります。
各キャリアのアプリやマイページでeSIMを発行し、QRコードを使って端末へ登録する方法が一般的です。
一方、対応する端末と通信会社では、eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送など、QRコードを使わずに回線を移行できる場合もあります。
この流れを理解しておくと、各キャリアでの手続きがスムーズに進められます。
それでは、ここからは、それぞれのキャリアごとの手順を順に見ていきましょう。
ちなみに、iPhone同士で機種変更しながら物理SIMカードからeSIMに変更する場合は、クイック転送が使えて楽なので、その点についても各キャリアの手順のところで解説しています。
・この章を読んでわかること
- auで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- ドコモで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- ソフトバンクで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- 楽天モバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- UQモバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- ワイモバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- ahamoで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- LINEMOで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- povo2.0で物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
- irumoで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料|iPhone・Android別
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
auで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにauで切り替えたいという場合、まず知っておきたいのが手続きの流れと費用です。
iPhoneとAndroidでは手順が少し異なるので、順を追って見ていきましょう。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているかを確認しましょう。
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidの場合はau公式サイトの動作確認端末一覧から確認できます。 - 現在の端末でSIMカードだけをeSIMに変更する場合は、通常、料金プランの変更は不要です。別の端末で利用し、回線種別(4G LTE・5G・5G SA)が変わる場合は料金プランの変更が必要になることがあります。My au(Web)でのeSIM変更は無料、店頭では4,950円(税込)です。
- eSIM設定にはWi-Fi環境が必要なので、事前にネット接続が安定している場所で行いましょう。
eSIMを発行する手続きの方法(My auを使う場合)
- au公式の「eSIMへの変更方法」で「おすすめ診断」を開き、現在の契約と使用端末に合った手続きを確認します。
- 案内された「My au(Web)」のeSIM再発行/eSIM転送手続きにau IDでログインします。
- 変更する電話番号と契約内容、利用端末を確認します。
- 表示される本人認証や注意事項の確認を行い、画面に従って申し込みを完了します。
- 手続き内容と端末に応じ、eSIM転送またはQRコードを使ってeSIMプロファイルをダウンロードします。QRコードを使う場合は、必要に応じて別の端末に表示します。
- 回線切り替えとeSIM設定が完了したら、発信・データ通信を確認します。旧SIMカードは利用できなくなります。
手数料と所要時間
My auなどオンライン手続きで物理SIMカードからeSIMにauで変更する場合、オンライン手続きでは手数料は無料となっています。
一方で、店舗(auショップやau Styleなど)で手続きを行う場合は、4,950円(税込)がかかります(2026年10月8日時点)。
オンラインでの手続きは最短即日で、SIMカードからeSIMへの回線切り替えには30分程度かかります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
- iPhoneの場合
1. 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します(端末やOSのバージョンによって「eSIMに変更」と表示される場合もあります)
2. 表示されたQRコードをカメラで読み取ります。
3. 「モバイル通信プランを追加」をタップし、画面の案内に従って設定します。
4. 反映後、旧SIMは自動的に無効になります。
<eSIMクイック転送のやり方>
iPhone同士の機種変更で物理SIMからeSIMに切り替える場合は、iOS16以降で利用できる「eSIMクイック転送」を使うとスムーズです。
1. 新しいiPhoneの初期設定中に「携帯電話番号を転送」という画面が出たら「続ける」を選択します。
2. 古いiPhoneの画面にも転送確認が表示されるので、許可をタップします。
3. 数分でeSIMが転送され、すぐに通信が可能になります。 - Androidの場合
1. 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選びます。
2. 「eSIMを追加」または「モバイルネットワークを追加」を選択します。
3. 画面の案内に従ってQRコードを読み取ります。
4. eSIMプロファイルのダウンロードが完了すると、すぐに利用できます。
動作確認済み端末はau公式の動作確認一覧で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにauで切り替える場合は、オンライン(My au)手続きがおすすめです。手数料無料で、最短即日で完了します。
店舗での手続きはサポートを受けられる反面、4,950円(税込)の手数料がかかるため、費用を抑えたい人はオンラインが便利です。
事前に端末がeSIM対応かを必ず確認し、Wi-Fi環境を整えておくとスムーズに切り替えができます。
※手数料や条件は時期によって変更される場合があります。最新情報はau公式の「eSIM手続き案内ページ」で確認してください。
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ドコモで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにドコモで切り替えたい場合、手続きの方法や費用をあらかじめ知っておくとスムーズです。
ただし、iPhoneとAndroidでは設定手順が少し異なります。
そこでここでは、ドコモオンラインショップを使った切り替え手順から手数料、設定方法までをまとめて解説します。
手続きの前に確認すること
- まずはeSIM対応端末かどうかを確認しましょう。
ちなみに、iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidの場合はドコモ公式サイトのeSIM対応端末一覧から確認できます。 - ドコモオンラインショップでeSIM発行を申し込めるように、契約者のdアカウントを確認しておきましょう。
- Wi-Fi環境を用意しておくと、QRコード読み取りやプロファイル設定がスムーズです。
eSIMを発行する手続きの方法(ドコモオンラインショップを使う場合)
- ドコモオンラインショップで「SIMのみ新規・契約変更(5Gへの変更等)」の案内からeSIM発行の手続きを開きます。
- dアカウントで本人認証し、eSIMを使用する端末と契約内容を確認します。
- SIMカードからeSIMへの変更に必要な項目を入力します。
- 案内に従い申し込みを完了し、eSIM発行後の設定案内を確認します。
- 端末に応じ、QRコードの読み取りやeSIMプロファイルのダウンロードを行います。
- 開通・設定後、発信とモバイルデータ通信を確認します。以前のSIMカードは無効になります。
手数料と所要時間
ドコモオンラインショップでeSIM発行を手続きする場合、現在はキャンペーン期間中のため手数料無料です(終了時期は未定)。
一方、ドコモショップやd gardenの店頭で申し込むと4,950円(税込)の手数料がかかります。
機種変更と同時にeSIMを発行する場合も、申し込む窓口や手続き内容によって手数料が異なり、ドコモショップでは原則4,950円(税込)です。
ちなみに、オンライン手続きの場合、eSIMの発行は最短数分で完了しますが、店舗での発行は混雑状況により30分〜1時間程度かかることがあります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
- iPhoneの場合
1. 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します。
※iOSや機種によっては「eSIMに変更」と表示される場合もあります。
2. 表示されたQRコードをカメラで読み取ります。
3. 「モバイル通信プランを追加」をタップし、画面の案内に従って設定します。
<eSIMクイック転送のやり方>
iPhone同士の機種変更で物理SIMからeSIMに切り替える場合は、両方のiPhoneがiOS 16.4以上で、ドコモ公式の対応機種(iPhone 11以降やiPhone SE第3世代など)に含まれる場合に利用できる「eSIMクイック転送」を使うと便利です。
1. 新しいiPhoneの初期設定で「携帯電話番号を転送」を選択します。
2. 古いiPhoneで表示される転送許可をタップします。
3. 数分でeSIMが転送され、すぐに通信が可能になります。 - Androidの場合
1. 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選びます。
2. 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
3. プロファイルのダウンロードが完了すると、すぐに通信が開始されます。
対応機種はドコモ公式サイトで確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにドコモで切り替える場合は、ドコモオンラインショップでのeSIM発行手続きがおすすめで、オンラインでのeSIM発行手数料はキャンペーン中につき無料です。
店舗手続きはスタッフのサポートを受けられますが、手数料4,950円(税込)がかかります。
そのため、自分で操作できる方はオンラインのほうが安くてスピーディーです。
eSIMの設定中はWi-Fi接続が必要なので、事前に安定した環境を整えておきましょう。
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ソフトバンクで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにソフトバンクで切り替えたいという場合、手続き方法や費用、設定手順をあらかじめ確認しておくと安心です。
ちなみに、物理SIMからeSIMへの変更は、ソフトバンクオンラインショップまたは店舗で行えます。
iPhoneとAndroidでは手順が少し異なるため、順を追って解説します。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIM対応か確認する
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidはソフトバンク公式の「eSIM対応機種一覧」で確認できます。 - My SoftBankにログインできるようにしておく
契約者本人のSoftBank IDとパスワードが必要です。 - Wi-Fi環境の準備
eSIM設定にはデータ通信が必要なため、Wi-Fiが安定している場所で行いましょう。
eSIMを発行する手続きの方法(オンラインショップを使う場合)
- My SoftBankの契約情報を確認し、ソフトバンクオンラインショップのeSIM手続きページに進みます。
- 機種の購入を伴わない場合はSIM単体の持ち込み機種変更(eSIM)、端末購入を伴う場合は該当する機種変更手続きを選びます。
- 契約者情報と対応端末、利用するeSIMを確認し、画面に沿って手続きを進めます。
- 申込完了後、案内に従って回線切り替えとeSIM設定を行います。
- QRコードを使う手続きでは、別の画面に表示したQRコードをeSIM対応スマートフォンで読み込みます。
- 開通後は、旧SIMカードが利用できなくなったことと、eSIMで通信できることを確認します。
より詳しい流れは、ソフトバンクの「eSIM再発行・設定ガイド」で確認できます。
手数料と所要時間
- オンラインショップでのSIM単体の持ち込み機種変更(eSIM):無料(2026年1月21日から)
- オンラインショップで端末購入を伴う機種変更:3,850円(税込)
- 店舗(ソフトバンクショップ)手続き:4,950円(税込)
オンラインでの手続きなら最短数分で完了します。一方、店舗での申し込みは、混雑状況によって30分〜1時間程度かかることがあります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選びます。
※iOSや機種によっては「eSIMに変更」と表示される場合もあります。 - QRコードをカメラで読み取り、画面の案内に従って設定します。
- 設定が完了すると、旧SIMカードは自動的に無効になります。
詳しい手順は、ソフトバンクの「iPhone向けeSIM設定ガイド」を確認してください。
<eSIMクイック転送のやり方>
iPhone同士で機種変更する場合は、旧端末・新端末がともにiOS 17以降なら「eSIMクイック転送」を使えます(対応機種に限ります)。
- 新しいiPhoneの初期設定で「携帯電話番号を転送」を選択。
- 古いiPhoneで転送許可をタップ。
- 数分で転送が完了し、すぐに通信が可能になります。
【Androidの場合】
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選びます。
- 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
- プロファイルのダウンロードが完了すると、すぐに通信できます。
Androidの対応機種や手順は、ソフトバンクの「eSIM対応機種一覧」や「eSIMサポート」で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにソフトバンクで切り替える場合は、ソフトバンクオンラインショップでの手続きがおすすめです。
端末を購入しないeSIMへの持ち込み機種変更なら手数料無料ですが、オンラインショップでの端末購入を伴う機種変更では3,850円(税込)がかかります。
店舗手続きはサポートを受けられる安心感がありますが、4,950円(税込)の手数料がかかります。
そのため、端末購入を伴わずeSIMへ切り替える方は、無料のオンライン手続きが便利です。
設定中はWi-Fi環境を確保し、安定した通信状態で行いましょう。
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楽天モバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMに楽天モバイルで切り替えたいという人は多いですよね。
手続きはアプリ(my 楽天モバイル)から行えます。
ただし、本人認証やeSIMプロファイルのダウンロード、旧SIMカードの扱いには注意が必要です。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidは楽天モバイル公式の「eSIM対応製品一覧」で確認できます。 - my 楽天モバイルアプリが最新版になっているか確認
アプリの更新が必要な場合は、事前にアップデートしておきましょう。 - Wi-Fi環境を用意する
eSIM設定中は通信が一時的に使えなくなるため、Wi-Fiのある環境で行うのが安心です。
QRコードを取得する手続きの方法(my 楽天モバイルを使う場合)
- my 楽天モバイルアプリを開きます。
- 「契約プラン」から変更したい回線を確認し、「各種手続き」を選択します。
- 「SIM再発行を申請する」を選択し、再発行するSIMタイプに「eSIM」を指定します。
- 再発行理由や本人確認など、画面の案内に従って申し込みを完了します。
- eSIMの準備ができたら、my 楽天モバイルアプリの「開通手続きへ進む」など、案内された方法でeSIMをダウンロードします。QRコードによる設定を案内された場合は、その手順に従います。
- 開通後は、新しいeSIMで通話・データ通信ができることを確認します。以前の物理SIMカードは無効になります。
より詳しい手順は、楽天モバイルの「eSIM再発行手順ページ」で確認できます。
手数料と所要時間
- オンライン(my 楽天モバイルアプリ)での手続き:無料
- eSIMの交換・再発行手数料:0円
my 楽天モバイルでは、eSIM再発行をオンラインで申し込めます。
利用開始までの時間は本人認証や発行・開通手続きの状況によって異なります。
また、楽天モバイル 物理SIMからeSIM変更後は、旧SIMカードの返却は不要です。
そのまま破棄して問題ありません(ICチップ部分をハサミで切るのが安心です)。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します。
※iOSのバージョンによっては「eSIMに変更」と表示される場合があります。 - QRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップします。
- 設定完了後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
iPhone同士の機種変更でeSIMに切り替える場合は、「eSIMクイック転送」を使うとスムーズです。
【Androidの場合】
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択します。
- 「eSIMを追加」を選び、QRコードを読み取ります。
- ダウンロードが完了すると、すぐに通信が可能になります。
機種ごとの設定手順は、楽天モバイルの「eSIM対応機種一覧」で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMに楽天モバイルで切り替える場合は、my 楽天モバイルアプリでの手続きが最も手軽です。
eSIMの再発行手数料は無料で、発行後はアプリの案内に従って開通・設定します。
eSIMの交換・再発行手数料は0円です。my 楽天モバイルから案内に沿って手続きを進めてください。
設定時はWi-Fiを必ず用意しておくとスムーズに進みます。
⇒楽天モバイルのeSIMの変更・再発行手順と開通トラブルへの対処法を確認する
楽天モバイルのeSIM対応機種は
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iPhone 17e(256GB)はMNP+楽天カード48回払いで1~24回目が月1円!
楽天モバイル公式サイト
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iPhone 17e(256GB)の製品価格・48回分割払い総額は133,400円(税込)です。
上記の月1円は、楽天モバイルへの他社からの乗り換え(MNP)と「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」への申し込み、楽天カード48回払いの「買い替え超トクプログラム」を利用した場合の1~24回目の分割支払額です。
25カ月目に端末を返却して残りの分割支払金を免除する場合、24回分の支払額24円に加えて返却時の事務手数料3,300円が必要で、通常の返却条件での負担は計3,324円です。
端末の状態によって故障費用が発生し、返却しない場合は25~47回目が各5,557円、48回目が5,565円の分割支払いが続きます。
UQモバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
UQモバイルで物理SIMカードからeSIMに変更したい場合、My UQ mobile(Web)から申し込めます。
店舗でも変更できますが、オンラインの方が手数料がかからずスムーズです。
iPhoneとAndroidで少し操作方法が違うので、それぞれの流れを解説します。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認する
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
AndroidはUQモバイル公式の「eSIM対応機種一覧」で確認できます。 - My UQ mobileにログインできる状態にしておく
契約者本人のau IDが必要です。 - Wi-Fi環境を整える
eSIM設定中はモバイル通信が一時的に使えなくなるため、Wi-Fiが安定している場所で作業しましょう。
eSIMを発行する手続きの方法(My UQ mobileを使う場合)
- UQモバイル公式のeSIM再発行手続きページから、契約・端末の状況に合った「My UQ mobile(Web)」の手続きに進みます。
- au IDでログインし、変更する回線の契約情報を確認します。
- eSIM再発行/転送の案内を選び、本人認証と申込内容の確認を行います。
- 手続き完了後、端末に表示されるeSIMの設定案内を確認します。
- 利用端末に応じ、eSIM転送またはQRコードによるeSIMプロファイルのダウンロードを行います。
- 回線切り替え・設定後に通信状態を確認します。旧SIMカードは無効となります。
より詳しい流れは、UQモバイル公式の「eSIM再発行手続きページ」で確認できます。
手数料と所要時間
- My UQ mobileでのオンライン手続き:手数料無料
- 店舗(UQスポット/au Styleなど)での手続き:4,950円(税込)(2026年10月8日時点)
オンラインでもSIMカードからeSIMへの回線の切り替えに30分程度かかり、受付時間や本人認証の状況によって所要時間は変わります。
また、UQモバイルではオンライン手続きの手数料無料は当面の間とされています。
今後変更になる可能性もあるため、最新情報は公式ページで確認してください。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択
※iOSのバージョンによっては「eSIMに変更」と表示されることもあります。 - QRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップ
- 設定完了後、旧SIMカードは自動的に無効になります
iPhone同士の機種変更で物理SIMからeSIMに変更する場合は、iOS16以降で使える「eSIMクイック転送」を利用するとスムーズです。
【Androidの場合】
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択。
- 「eSIMを追加」を選び、QRコードを読み取ります。
- eSIMプロファイルをダウンロードし、通信が有効になれば完了です。
UQモバイルの動作確認済み端末は、公式の「対応機種一覧」で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにUQモバイルで変更する場合は、My UQ mobileでのオンライン手続きがおすすめです。
My UQ mobile(Web)でのeSIM再発行・転送は無料で、SIM切り替えには30分程度かかります。
店舗での手続きはサポートを受けられるメリットがあるものの、4,950円(税込)の手数料がかかります。
なので、自分で操作できる方は、オンラインでの手続きが圧倒的にスムーズです。
設定時はWi-Fi環境を整えておくと安心です。
UQモバイルのeSIM対応機種は
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ワイモバイルで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにワイモバイルで切り替えたい場合、ワイモバイル公式のSIM/eSIMタイプ変更案内からオンラインで手続きできます。
店舗での手続きも可能ですが、オンラインなら手数料無料で、最短数分で完了します。
iPhoneとAndroidで手順に少し違いがあるので、それぞれの流れを紹介します。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認する
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidはワイモバイル公式の「eSIM対応機種一覧」で確認できます。 - SIMタイプ変更の申込方法を確認
ワイモバイル公式のSIM/eSIMタイプ変更案内で、現在利用中のSIMと端末、変更先の端末を選び、オンラインストアでの手続きが必要か確認しましょう。 - Wi-Fi環境を整える
eSIMの設定中は一時的にモバイル通信が使えなくなるため、安定したWi-Fi環境で行いましょう。
eSIMを発行する手続きの方法(オンラインストアを使う場合)
- ワイモバイル公式の「SIM/eSIMタイプ変更ご利用手続きのご案内」で現在のSIMと端末、変更先のSIMと端末を選びます。
- 案内されたオンラインストアのSIMタイプ変更申込ページに進みます。
- 物理SIMからeSIMへの変更を申し込み、画面に従って契約者認証と回線情報の確認を行います。
- eSIMの発行後、端末に応じてQRコードやeSIM転送の設定に進みます。
- eSIMプロファイルをダウンロードし、必要に応じて端末を再起動します。
- 新しいeSIMで通信できることを確認します。旧SIMカードは無効になります。
eSIMクイック転送を利用する場合は、ワイモバイル公式の「eSIMクイック転送・Android eSIM転送」で手順を確認できます。
手数料と所要時間
- オンラインストアでのSIM単体のeSIM変更:無料
- 店舗(ワイモバイルショップ)での手続き:4,950円(税込)
オンラインなら手数料がかからず、5〜10分ほどで切り替えが完了しますが、店舗で行う場合は、混雑状況によって30分〜1時間程度かかることがあります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択。
※一部機種では「eSIMに変更」と表示されます。 - QRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップします。
- 設定完了後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
iPhone同士の機種変更でeSIMに移行する場合は、両方のiPhoneがiOS 17以降であれば、対応端末で「eSIMクイック転送」を利用できます(受付時間0:30~23:30)。
【Androidの場合】
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択します。
- 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
- ダウンロードが完了すると、すぐに通信が可能になります。
動作確認済みの端末は、ワイモバイル公式の「eSIM対応端末一覧」で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにワイモバイルで変更するなら、オンラインストアでのSIMタイプ変更がおすすめです。
手数料無料で、最短10分ほどで設定が完了します。
一方、店舗での手続きも可能ですが、4,950円(税込)の手数料がかかるため、自分で設定できる方はオンラインのほうが便利で早いです。
設定時はWi-Fi環境を整え、端末がeSIMに対応しているか事前に確認しておきましょう。
⇒ワイモバイルのeSIMの変更・開通手順と使えない時の対処法を確認する
ワイモバイルのおトクなeSIM対応機種は
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ahamoで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにahamoで切り替えたいという場合、手続きはとても簡単です。
ahamo公式サイトからオンラインで変更でき、通常は店舗に行く必要はありません。
eSIM再発行手数料は、キャンペーン中のため無料です(2026年10月8日時点)。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidはahamo公式の「eSIM対応機種一覧」で確認できます。 - dアカウントでログインできる状態にしておく
ahamo契約者はahamoサイトから手続きします。dアカウントのログイン情報を事前に確認しておきましょう。 - Wi-Fi環境を用意する
eSIM設定中は通信が一時的に使えなくなるため、安定したWi-Fi環境で行うのが安心です。
eSIMを発行する手続きの方法(ahamoサイトを使う場合)
- ahamoサイトに契約時のdアカウントでログインします。
- 「すべてのカテゴリ」から「SIMカード・eSIM」を開きます。
- 「eSIMの発行」を選択し、手続き内容と端末情報を確認します。
- 画面の案内に従って申し込みを完了し、eSIM発行後の設定案内を確認します。
- 案内に応じてQRコードを読み取るか、eSIMプロファイルを端末にダウンロードします。
- 設定完了後、通話とデータ通信ができることを確認します。旧SIMカードは無効になります。
詳しい流れは、ahamo公式サイトの「eSIM再発行手順ページ」で確認できます。
手数料と所要時間
- ahamoサイトでのeSIM再発行:無料(キャンペーン中)
- ドコモショップでの手続き:誤ってeSIMを削除した場合はキャンペーン中につき無料、端末紛失や確認コードが不明な場合は4,950円(税込)
オンラインでの変更は、最短5〜10分ほどで完了し、eSIMプロファイルのダウンロード後はすぐに通信が利用できるようになります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します。
※一部機種では「eSIMに変更」と表示されます。 - QRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップ。
- 設定完了後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
iPhone同士の機種変更でeSIMに切り替える場合は、両方のiPhoneがiOS 16.4以上で、ドコモ公式の対応機種(iPhone 11以降、iPhone SE第3世代など)に含まれていれば「eSIMクイック転送」を使えます。
【Androidの場合】
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択。
- 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
- eSIMプロファイルをダウンロードし、通信が有効になれば完了です。
ahamoの動作確認済み端末は、公式の「対応機種一覧」で確認できます。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにahamoで切り替える場合は、オンライン手続きが基本です。
eSIM再発行手数料はキャンペーン中につき無料で、手続き状況によってはドコモショップでの対応が必要です。
ahamoサイトから手続きできますが、eSIMを削除した場合などはオンラインで手続きできず、ドコモオンラインショップセンターへの連絡や店頭手続きが必要です。
設定時はWi-Fi環境を整え、対応端末かどうか事前に確認しておきましょう。
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LINEMOで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにLINEMOで切り替えたい場合、すべての手続きがオンラインで完結します。
LINEMOはオンライン専用のため、物理SIMからeSIMへの変更は公式の「SIMタイプを変更する」ページから申し込みます。
SIMタイプの変更手続きは、専用ページの案内に沿って行います。
そこでここでは、手順・費用・端末別の設定方法をわかりやすく解説します。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
AndroidはLINEMO公式の「eSIM対応機種一覧」で確認できます。 - ログイン情報を準備する
My MenuにアクセスするためのLINEMOの携帯電話番号(またはSoftBank ID)とパスワードを確認しておきましょう。 - Wi-Fi環境を用意する
eSIM設定中は一時的にモバイル通信が使えなくなるため、安定したWi-Fi接続が必要です。
eSIMを発行する手続きの方法(SIMタイプ変更ページを使う場合)
- LINEMOの公式「機種変更について」ページから「SIMタイプを変更する」を開きます。
- SIMタイプ変更専用ページで、現在の回線と希望するSIMタイプを確認します。
- 「SIMカード→eSIM」を選択し、本人認証・申込内容の確認など画面に従って進みます。
- 申し込みが完了したら、eSIM発行・回線切り替えの案内を確認します。
- 案内に従ってQRコードなどからeSIMプロファイルをダウンロードします。
- 設定後に通信を確認し、利用できなくなった旧SIMカードを取り外します。
対応する端末間でeSIMを転送する方法は、LINEMO公式の「eSIMクイック転送・Android eSIM転送」ページで確認できます。
手数料と所要時間
- オンライン(SIMタイプ変更専用ページ)で物理SIM→eSIMの変更:無料
- 店舗手続き:なし(LINEMOはオンライン専用のため)
LINEMO公式の「機種変更について」ページでは、SIMタイプ変更の受付時間は9:00~20:30(年中無休)と案内されています。
一方、公式FAQには24時間申込・23時15分以降は翌日扱いとの記載もあるため、実際の当日受付・処理の扱いは申込画面の案内をご確認ください。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択。
※一部のiOSバージョンでは「eSIMに変更」と表示されます。 - 表示されたQRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップします。
- 反映後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
また、iPhone同士の機種変更で物理SIMからeSIMに切り替える場合は、両方のiPhoneがiOS 17以降で対応していれば、「eSIMクイック転送」を利用できます。
【Androidの場合】
Androidスマートフォンでも、SIMタイプ変更専用ページから申し込めば、同じeSIM対応端末で物理SIMからeSIMに切り替えられます。
Androidでの移行方法は、同じ端末でのeSIM設定と、対応する別のAndroid端末へのeSIM転送で異なります。
▸ ① 同じ端末や新しい端末にeSIMを設定する場合
SIMタイプ変更を申し込んでeSIM発行の案内を受けた後、使用するAndroid端末で次の操作を行います。
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択。
- 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
- eSIMプロファイルをダウンロードすると通信が有効になります。
▸ ② Android eSIM転送を使う場合
2026年10月8日時点のLINEMO公式案内では、Android eSIM転送にはAndroid 16以降の対応端末が必要です。
この機能はAndroid端末から対応する別のAndroid端末へeSIMを移すもので、同じ端末内でSIMカードからeSIMへ変更する手続きとは異なります。
詳しくはLINEMO公式の「eSIMクイック転送・Android eSIM転送」ページで確認してください。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにLINEMOで変更する場合は、SIMタイプ変更専用ページでのオンライン手続きが必要です。
物理SIMからeSIMへのSIMタイプ変更手数料は0円です。
Androidでも同一端末内での物理SIM→eSIMへの変更は可能ですが、端末がeSIMに対応している必要があります。
Androidで別の端末にeSIMを転送する場合は、Android 16以降などLINEMO公式の対応条件を満たす必要があります。
⇒LINEMOのeSIMを機種変更で移す手順と転送・再発行の注意点を確認する
LINEMOのeSIM対応機種や変更方法は
コチラから確認できます。
オンラインで物理SIM→eSIMに変更!
オンラインで完結!
LINEMO公式サイト
eSIM対応機種・変更方法をチェックする
povo2.0で物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにpovo2.0で切り替えたい場合は、すべての手続きがpovoアプリから行えます。
店頭での受付は行っていないため、オンラインでの操作が基本です。
povoアプリからSIM再発行を申し込み、本人確認とeSIMの有効化、端末への設定を行います。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIMに対応しているか確認
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応。
Androidはpovo公式サイトの「動作確認端末一覧」で確認できます。 - povoアプリが最新版であることを確認
古いバージョンのアプリでは、SIMタイプ変更メニューが正しく表示されない場合があります - 安定したWi-Fi環境を準備
eSIM設定時には一時的にモバイル通信が使えなくなるため、Wi-Fi接続が推奨されています。
QRコードを取得する手続きの方法(povoアプリを使う場合)
- povoアプリを開き、ログインします。
- アプリの人型アイコンから「契約管理」を開き、「SIMの再発行・交換」へ進みます。
- 希望するSIMタイプとして「eSIM」を選択します。
- 再発行理由を選び、生年月日などを入力して本人確認(eKYC)を進めます。
- 再発行の案内を受け取ったら、povoアプリに戻って「eSIMを発行する」などの有効化操作を行います。
- 利用端末に応じ、QRコードの読み取りまたはアプリからのeSIMダウンロードを行います。
- eSIMの有効化後に発信とデータ通信を確認します。旧SIMカードは無効になります。
手順の詳細は、povo公式の「eSIM設定・再発行手順」ページで確認できます。
手数料と所要時間
- eSIMへの種別変更手数料:当面無料(通常440円)
- povo2.0アプリでのSIM再発行受付時間(通話+データプラン):9:30~20:00
- 受付方法:povoアプリのみ
- 店舗対応:なし(povoはオンライン専用プラン)
povo2.0アプリでのSIM再発行は、「通話+データ」プランの場合9:30~20:00に受け付けており、本人確認やeSIMの有効化・ダウンロードにかかる時間は申込状況によって異なります。
アプリ上で進行状況を確認できるため、待ち時間も少ないのが特徴です。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します。
※iOSのバージョンによっては「eSIMに変更」と表示される場合があります。 - 表示されたQRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップします。
- 反映後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
iPhone同士の機種変更で物理SIMからeSIMに切り替える場合は、iOS16以降で利用できる「eSIMクイック転送」を使うとスムーズです。
【Androidの場合】
povoでは、Android端末でもpovoアプリから同一端末内で物理SIM→eSIMの切り替えが可能です。
ただし、機種やOSバージョンによって設定画面やQRコード読み取り手順が異なります。
以下の一般的な手順を参考にしてください。
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択。
- 「eSIMを追加」→「QRコードを読み取る」を選びます。
- 別の端末に表示したQRコードを読み取るか、povoアプリで案内された方法でeSIMをダウンロードします。
- 反映後、通信が有効になれば設定完了です。
povo2.0公式のeSIMクイック転送は、iPhone(iOS 16以降)およびiPad(iPadOS 17.4以降)向けに案内されています。
Android端末でのeSIM再発行は、povo2.0アプリで申し込み、案内されるQRコードなどを使って設定します。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにpovo2.0で切り替える場合は、povoアプリでオンライン手続きを行うだけで完了します。
eSIMへのSIM種別変更は当面無料で、受付は「通話+データ」プランで9:30~20:00です。
iPhoneはもちろん、Androidでも同一端末での切り替えに対応しており、操作はpovoアプリ上で簡単に進められます。
ただし、端末がeSIM対応かどうか、必ず事前に確認しておきましょう。
povoのeSIM対応機種や変更方法は
コチラから確認できます。
povo2.0アプリでeSIMに変更!
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povo公式サイト
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irumoで物理SIMカードからeSIMに変更する方法と手数料や所要時間|iPhone・Android別
物理SIMカードからeSIMにirumoで切り替えたいという場合は、irumoの契約者向け手続きサイトから申し込みます。
なお、irumoは2025年6月4日に新規申し込み受付を終了しており、現在契約中の利用者向けの手続きです。
eSIMの発行・再発行はirumoサイトから手続きできます。手続き内容によってはドコモショップでの対応が必要です。
そこでここでは、手順や手数料、iPhone/Android別の設定方法をわかりやすく解説します。
手続きの前に確認すること
- 端末がeSIM対応かを確認する
iPhoneは「iPhone XS/XR以降」が対応しています。
Androidの場合は、ドコモ公式の「動作確認端末一覧」で確認できます。 - Wi-Fi環境を用意しておく
eSIM設定中はモバイル通信が一時的に使えなくなるため、安定したWi-Fi接続が必要です。 - irumoの契約情報を確認する
SIMカードからeSIMへの変更や、別のeSIM対応端末に変更する場合は「eSIM発行・再発行のお手続き」を利用します。eSIMを同じ端末に再設定する場合もこの手続きを利用します。
eSIMを発行する手続きの方法(irumoサイトを使う場合)
- irumo公式の「eSIM発行・再発行の手続き」ページから契約者向け手続きサイトにアクセスし、dアカウントでログインします。
- メニューの「その他の手続き」を選びます。
- 「eSIM発行・再発行のお手続き」を選択します。
- 「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選ぶ場合は、端末のEID(32桁)を入力します。eSIM利用中の端末で再発行する場合は「eSIM利用中の機種で再発行」を選び、EIDを確認します。
- 入力内容を確認して申込手続きを完了します。
- 「eSIM開通の手順」に従いeSIMプロファイルをダウンロードします。
- 通信を確認し、旧SIMカードが無効になったことを確認します。
手順の詳細は、ドコモ公式「eSIM再発行・設定手順」ページで確認できます。
手数料と所要時間
- irumoサイトでのeSIM発行・再発行:無料(キャンペーン中、終了時期未定)
- 店舗(ドコモショップ)での手続き:通常4,950円(税込)
- 反映までの時間:オンラインの場合は即時~数分で完了
irumo契約者はeSIMの発行・再発行をオンラインで申し込めます。
店頭でeSIM発行・再発行を行う場合には、原則として4,950円(税込)の事務手数料がかかります。
iPhone・Androidそれぞれの設定手順と注意点(QRコードを読み取ってeSIMを登録する段階)
【iPhoneの場合】
- 設定アプリを開き、「モバイル通信」→「通信プランを追加」を選択します。
※一部のiOSバージョンでは「eSIMに変更」と表示される場合があります。 - 表示されたQRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランを追加」をタップします。
- 設定完了後、旧SIMカードは自動的に無効化されます。
両方のiPhoneがiOS 16.4以上で、ドコモの対応機種(iPhone 11以降やiPhone SE第3世代など)に含まれる場合は、「eSIMクイック転送」を利用できます。
【Androidの場合】
Androidスマートフォンも、irumoサイトで発行されたeSIMを案内された方法で設定します。
手順は機種によって異なりますが、一般的な流れは以下の通りです。
- 設定アプリを開き、「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を選択。
- 「eSIMを追加」→QRコードを読み取ります。
- eSIMプロファイルが自動でダウンロードされ、設定完了後すぐに通信が利用可能になります。
設定画面が異なる機種もあるため、不明点はドコモ公式の「eSIM設定サポート」ページで確認しておくと安心です。
まとめポイント
物理SIMカードからeSIMにirumoで切り替える場合は、irumoサイトでのオンライン手続きがおすすめです。
irumoサイトでのeSIM発行・再発行手数料は、キャンペーン中につき無料です(2026年10月8日時点)。
手続き状況によってはドコモショップでの対応が必要になるため、公式案内に従ってください。
設定時にはWi-Fi環境を整えておき、QRコードの読み取りをスムーズに進めましょう。
irumoのeSIM対応機種や変更方法は
コチラから確認できます。
irumo契約中ならeSIM発行を申し込み可能!
オンラインで完結!
irumo契約者向けサイト
eSIMの変更方法を確認する
物理SIMカードからeSIMに変更するデメリット・メリット!どっちがいいかも解説
・この章の要点まとめ
- 手続きがオンラインで完結し、店舗に行かずに即日開通できる
- 機種変更や故障時には再発行・再設定が必要になる
- eSIMは手軽さ重視の人に向く
- 物理SIMは複数端末で使いたい人に向く
- 日本向けiPhone 17シリーズはeSIM専用のため、物理SIM利用者は機種変更時にeSIMへの移行が必要
この章では、物理SIMカードからeSIMに変更する際のデメリットとメリットを整理し、どちらを選ぶのが自分に合っているかをわかりやすく解説します。
日本向けのiPhone 17シリーズに続き、iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxもeSIM専用モデルとして発売されたことから、物理SIMカードを使っている人は、機種変更時にeSIMへの変更が必要です。
また、スマホを契約するときに、物理SIMカードとeSIMのどっちがいいのかという疑問も多く、実際にはそれぞれに利点と注意点があります。
そのため、使い方によって向き・不向きが変わる点を理解しておくことが大切です。
そこでここでは、まずeSIMに変更する際のデメリットを確認したあと、メリットを比較しながら、最後に「どちらを選ぶのがいいのか」もまとめていきます。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
物理SIMカードからeSIMに変更するデメリット
物理SIMカードからeSIMに切り替えると便利な点も多いですが、いくつか注意しておきたいデメリットもあります。
ここでは、実際に困りやすいポイントをわかりやすく整理して紹介します。
主なデメリット
- 機種変更や乗り換え時に再設定が必要になる
eSIMはスマホ本体に情報を登録する仕組みのため、機種変更や修理などで端末を交換する場合、再設定が必要です。対応するキャリア・端末ではeSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用でき、別途の再発行申請が不要な場合もあります。物理SIMのようにカードを差し替えるだけでは使えません。 - 一部の端末やサービスで非対応の場合がある
eSIM対応のスマホは増えていますが、古い機種や格安スマホではまだ非対応のものもあります。
また、海外の一部キャリアではeSIMが利用できないこともあるため、事前確認が大切です。 - 通信の復旧に時間がかかる場合がある
物理SIMカードならカードを差し替えるだけで通信がすぐに戻りますが、eSIMは再発行やダウンロードが必要です。
そのため、トラブル時やスマホの紛失時には、復旧までに時間がかかる場合があります。 - 複数端末での使い回しができない
物理SIMカードは他の端末に挿してすぐに使えますが、eSIMは1つの端末にひもづくため、使い回しができません。
そのため、サブ機やタブレットでも同じ回線を使いたい人には不便に感じることがあります。
注意点
特に「スマホの買い替え」や「修理のとき」は、eSIMクイック転送などが使えない場合、eSIMの再発行手続きが必要になる点に注意しましょう。
再発行は各キャリアのアプリやマイページから行えますが、Wi-Fi環境がないと通信設定ができません。
また、海外旅行で現地SIMを使いたい場合も、eSIM非対応の国や機種では使えないことがあるため、事前にeSIM対応端末リストや提供エリアを確認しておくと安心です。
このように、物理SIMカードからeSIMに変更する場合は、利便性と引き換えに「柔軟さが少し減る」点を理解しておくことが大切です。
次では、逆にeSIMに変更するメリットを見ていきましょう。
物理SIMカードからeSIMに変更するメリット
ここでは、物理SIMカードからeSIMに変更するメリットについてわかりやすくまとめます。
一度設定してしまえば、管理もラクで、機種変更時にもオンラインで手続きが完結します。
主なメリット
- オンラインで手続きが完結する
物理SIMカードのように店舗で発行や受け取りをする必要がなく、キャリアのマイページやアプリから手続きして、そのまま使い始められます。
特に新機種の発売直後など、混み合う時期にはこの利便性が大きなメリットです。
また、キャリアの乗り換えの時にSIMカードの発送がないので、すぐに乗り換えができるのもうれしいメリットです。 - SIMカードの紛失や破損の心配がない
eSIMは端末内部に情報を登録するため、カードの抜き差しが不要です。
そのため、小さなSIMカードをなくしたり、交換の際に傷つけるリスクもありません。 - 再発行や機種変更がスムーズ
eSIMの機種変更は、対応端末ならeSIMクイック転送やAndroid eSIM転送を利用できます。端末の故障・紛失でオンライン再発行ができない場合は、各社の案内に従った本人確認や店頭での手続きが必要です。 - デュアルSIM運用がしやすい
iPhoneや一部Android端末では、eSIMと物理SIMを同時に利用できます。
そのため、仕事用とプライベート用で番号を分けたり、海外旅行で現地eSIMを追加したりと、柔軟な使い方ができます。
注意点
eSIMプロファイルのダウンロードにはWi-Fiなどのインターネット接続が必要ですが、一部のeSIM専用iPhoneではWi-Fiに接続せずにアクティベートできる場合もあります。
通信ができない状態ではeSIMのダウンロードが進まないため、
切り替え作業の前に安定したネット環境を用意しておきましょう。
また、キャリアによっては一部の料金プランでeSIM非対応の場合があります。
そのため、事前に利用中のプランが対応しているか確認してから手続きを行うと安心です。
このように、物理SIMカードからeSIMに変更することで、「SIMカードの配送待ちがない」「オンライン手続きに対応する」「機種変更時に手間を減らせる」といったメリットがあります。
そこで次では、実際に物理SIMカードとeSIMはどっちがいいのかを比較して解説します。
物理SIMカードとeSIMはどっちがいいの?
ここまでで、物理SIMカードとeSIMそれぞれの特徴を見てきました。
では、実際に物理SIMカードとeSIMのどっちがいいのかを判断するには、どこを見ればいいのでしょうか?
結論から言うと、使い方や環境によっておすすめは変わります。
以下で、タイプ別にわかりやすくまとめてみます。
こんな人にはeSIMがおすすめ
- 手続きをすべてオンラインで済ませたい人
申し込みから開通まで店舗に行かずに完結できます。 - 機種変更や乗り換えをよくする人
eSIMなら再発行がオンラインででき、乗り換えの待ち時間もほとんどありません。
そのため、新しいスマホをすぐに使い始めたい人には特に便利です。 - デュアルSIMで使い分けたい人
1台のスマホでプライベート用と仕事用、あるいは国内用と海外用など複数回線を使いたい人にも向いています。
こんな人には物理SIMカードがおすすめ
- SIMカードを差し替えて複数端末で使いたい人
タブレットやサブ機でも同じ回線を使うことがある場合、物理SIMの方が柔軟に対応できます。 - スマホの設定や通信トラブルが苦手な人
eSIMは設定に少し手間がかかるため、カードを挿すだけで済む物理SIMの方が安心です。 - 対応端末が限られている場合
古いスマホや一部の格安モデルでは、まだeSIMが使えないこともあります。
この場合は物理SIMを選んでおく方が確実です。
まとめ:どっちがいいかは使い方次第
物理SIMカードとeSIMは、どちらが優れているというよりも「どんな使い方をしたいか」で決まります。
店舗での手続きやカード管理をなくして手軽に使いたいならeSIM、複数端末で柔軟に使いたいなら物理SIMが向いています。
また、今後はeSIM対応機種がさらに増えていくことが予想されるため、将来的に買い替えを考えている人は、早めにeSIMに慣れておくのもおすすめです。
eSIM対応機種や変更手順は
各キャリアの公式サイトから確認できます。
手数料・受付方法は各キャリアの公式サイトで確認
物理SIMカードからeSIMへの変更に関するよくある質問
この章では、物理SIMカードからeSIMに変更するときに多くの人が疑問に感じるポイントをまとめて解説します。
「物理SIMからeSIMに機種変更するにはどうすればいい?」「乗り換え(MNP)時は手続きが違うの?」「データ移行や電話番号はどうなるの?」といった実際の手続き中に迷いやすい部分を、質問ごとにわかりやすく整理しています。
また、eSIMに切り替えた後の「SIMカードはどうする?」「クイック転送は使える?」「物理SIMに戻せる?」といったアフター面の疑問にも答えています。
これを読めば、物理SIMからeSIMへの変更に関するよくある質問の答えが一度にわかる内容になっています。
・物理SIMカードからeSIMへの変更に関するよくある質問
- 物理SIMカードからeSIMに機種変更しながら切り替える方法は?
- 物理SIMカードからeSIMに乗り換え(MNP)の時に切り替える方法は?
- 物理SIMカードからeSIMに変更したらSIMカードはどうしたら良いですか?
- 物理SIMカードからeSIMに変更する時にクイック転送は使える?
- 物理SIMカードからeSIMに変更する時にデータ移行は必要ですか?
- 物理SIMカードからeSIMに変更するときに電話番号はそのままですか?
- 物理SIMカードからeSIMにした後に物理SIMカードには戻せる?
- SIMカードを入れたままeSIMを使えますか?
※上のリンクをタップすると、読みたい質問にすぐ移動できます。
物理SIMカードからeSIMに機種変更しながら切り替える方法は?
物理SIMカードからeSIMに機種変更する場合、手続きは「新しい端末の準備」と「eSIMの設定」の2段階に分かれます。
最近は、キャリアのオンライン手続きだけで機種変更とeSIM切り替えを同時に完了できる場合がほとんどです。
手続きの流れ
- 新しいスマホでeSIMが使えるか確認する
eSIM対応端末であることが前提です。iPhoneならXS/XR以降、Androidは機種によって対応が異なります。
(※詳しくは各キャリアの対応端末ページを確認してください) - 新しい端末のSIMロックを確認する
2021年10月1日以降に新たに発売された端末は、原則としてSIMロックを設定せず販売されています。
そのため、他社で購入した古い端末を新しい機種として利用する場合は、新しい端末のSIMロックが解除されているかを確認しましょう。 - 新しい端末でeSIMを発行する
通信事業者のマイページや専用アプリからeSIMの発行・再発行を申し込みます。対応するiPhoneやAndroid同士の機種変更ならeSIMクイック転送などを利用できる場合もあります。
端末と手続きに応じて、QRコードの読み取りや自動ダウンロードでeSIMを設定します。 - 新しい端末でeSIMを登録する
iPhoneの場合は「設定」→「モバイル通信」→「通信プランを追加(eSIMに変更)」からQRコードを読み取ります。
Androidの場合は「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIMを追加」からQRコードを読み取ります。
設定が完了すると、旧SIMカードは自動的に無効になります。
データ移行も同時に行いたい場合
機種変更時にデータ移行を行う場合は、eSIM設定の前にバックアップを取っておくのがおすすめです。
iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleアカウントを使うとスムーズです。
また、iPhone同士であれば「eSIMクイック転送」を使うことで、SIM情報を新端末へそのまま引き継ぐこともできます。
注意点
- 手続きはWi-Fiが安定している環境で行いましょう。
- 旧端末のSIMカードを抜くのは、eSIM設定が完了してからにしてください。
- キャリアによってはeSIM発行に数分〜数十分かかることがあります。
物理SIMカードからeSIMに乗り換え(MNP)の時に切り替える方法は?
他社からの乗り換え(MNP)と同時に、物理SIMカードからeSIMに変更する場合は、現在主流となっている「MNPワンストップ方式」を利用するのがスムーズです。
この方式なら、MNP予約番号の取得は不要ですが、乗り換え元・乗り換え先がともに対応していること、Webで申し込むことが条件です。
手続きの流れ
- 乗り換え先のキャリアを決めて申し込む
MNPワンストップ対応キャリアのWeb申込で現在利用中の電話番号と契約情報を入力し、案内された番号の引き継ぎ申請や本人確認を進めます。電話番号を入力するだけで自動的に転出・開通が終わるわけではありません。
対応キャリアは、ドコモ(ahamo含む)、au(UQ mobile・povo含む)、ソフトバンク(ワイモバイル・LINEMO含む)、楽天モバイルなどです。対応しない通信事業者からの乗り換えや店頭申し込みでは、MNP予約番号が必要です。 - 申し込み時に「eSIM」を選択する
SIMの種類を選ぶ画面で「eSIM」を選びます。
本人確認・審査後、乗り換え先の会社から届く案内に従ってeSIMを発行します。eSIMの取得方法にはQRコード、アプリによるダウンロード、eSIMクイック転送などがあり、会社や端末によって異なります。 - 新しいスマホで開通手続きを行う
iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「通信プランを追加」からQRコードを読み取ります。
Androidは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIMを追加」で登録します。
これで回線が切り替わり、電話番号はそのまま利用可能です。
注意点
- ワンストップ方式を使う場合も、旧SIMカードを抜くのは開通手続き完了後に行いましょう。
- 乗り換え手続き中は、一時的に通信や通話ができない時間が発生する場合があります。
- QRコードの有効期限があるキャリアもあるため、発行後は早めに登録を済ませましょう。
- eSIMは配送を待たずに開通できる一方、受付時間、本人確認、審査やメンテナンスの状況によって即日開通できないことがあります。
物理SIMカードからeSIMに変更したらSIMカードはどうしたら良いですか?
物理SIMカードからeSIMに切り替えたあとは、使っていた物理SIMカード(プラスチックカード)は基本的に不要になります。
ただし、キャリアによって「返却が必要な場合」と「自分で処分してよい場合」があるので注意しましょう。
返却が必要なケース
- ドコモ・ahamo・irumo:原則として返却不要ですが、店舗で手続きをした場合は返却を求められることがあります。
- au・UQモバイル・povo:返却不要です。破棄する際はICチップ部分をハサミでカットして処分しましょう。
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO:基本的に返却不要です。契約解除済みのSIMは再利用できません。
- 楽天モバイル:返却不要です。以前は返送が必要な時期もありましたが、現在は利用者自身で処分できます。
破棄する場合の安全な方法
物理SIMには電話番号や契約情報が記録されています。安全に処分するには、
- ICチップ部分をハサミで細かく切断する
- 複数の破片にしてゴミと分けて捨てる
といった方法がおすすめです。
再利用や再発行はできる?
いったんeSIMに切り替えたあとの物理SIMカードは、再利用できません。
そのため、新たに物理SIMに戻したい場合は、キャリアで「SIMカードの再発行」を申請する必要があります。
物理SIMカードへの変更・再発行手数料はキャリアによって異なります。
たとえば、eSIMから物理SIMカードに戻す場合、LINEMO・ahamo・irumoのオンライン手続きは1,100円(税込)、povo2.0は3,850円(税込)、楽天モバイルは3,300円(税込)です。
店頭手続きでは4,950円(税込)となるキャリアもあります。
物理SIMカードからeSIMに変更する時にクイック転送は使える?
iPhoneを使っている場合、「eSIMクイック転送」という機能を利用すると、物理SIMカードからeSIMへの切り替えをとても簡単に行うことができます。
そのため、店舗に行かなくても、自分のiPhoneだけで手続きが完結します。
eSIMクイック転送とは?
eSIMクイック転送は、対応するiPhoneで使える機能で、旧端末のSIM情報を新端末へワイヤレスで直接転送できます。
対応するキャリアと端末なら、QRコードを使った発行申請をせずに端末の設定画面からeSIMを転送できます。
クイック転送の使い方(iPhone同士の機種変更時)
- 新しいiPhoneの電源を入れ、画面の案内に沿って初期設定を進めます。
- 「携帯電話番号を転送」という画面が表示されたら「続ける」を選択します。
- 古いiPhone側に転送許可のメッセージが表示されるので、「転送を許可」をタップします。
- 数分待つと、自動的にeSIMが新しいiPhoneへ登録され、通信が可能になります。
この手順で、物理SIMカードからeSIMへの移行や、eSIM同士の転送も行えます。
対応機種と注意点
eSIMクイック転送は、通信事業者ごとに対象機種と必要なiOSが異なります。
2026年10月8日時点の公式案内では、ドコモは対応するiPhone 11以降・iPhone SE(第3世代)などでiOS 16.4以上、LINEMO・ワイモバイルは対応端末でiOS 17以降、povo2.0は対応端末でiOS 16以降です。
Androidでは、機種やキャリアによって同等の機能(eSIM転送)に対応していない場合があります。
クイック転送を行う際は、Wi-FiとBluetoothを両方オンにしておくことが必要です。
そして、転送中は旧端末を操作しないようにしましょう。途中で切断されると、再手続きが必要になります。
トラブル時の対処法
転送がうまくいかない場合は、「モバイル通信プランを追加(eSIMに変更)」からQRコードを使って設定する方法に切り替えましょう。
キャリアによっては、クイック転送を利用できない場合があります(特に一部の格安SIM)。その場合はMyページからeSIM再発行を行えば問題ありません。
物理SIMカードからeSIMに変更する時にデータ移行は必要ですか?
結論から言うと、物理SIMカードからeSIMに変更するだけなら、データ移行は必要ありません。
電話帳・写真・アプリなどのデータは、SIMではなくスマートフォン本体やクラウドに保存されているためです。
ただし、「機種変更」と同時にeSIMへ切り替える場合は、データ移行の作業が必要になります。
そこでここでは、状況別にわかりやすく整理して解説します。
① 同じスマホで物理SIMからeSIMに切り替える場合
この場合は、eSIMの設定と回線切り替えが完了してから、旧SIMカードを取り外せばOKです。
スマホ本体はそのままなので、データの移行やバックアップは不要です。LINEや電話帳、アプリもそのまま使えます。
② 新しいスマホに買い替えてeSIMを設定する場合
機種変更を伴う場合は、データ移行が必要です。
次のようにiPhone・Androidで手順が異なります。
- iPhoneの場合
「クイックスタート」機能を使えば、旧iPhoneのデータを丸ごと転送できます。
iCloudバックアップを使う場合は、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」から実施します。 - Androidの場合
「データ移行ツール」や「Googleバックアップ」を使うのが簡単です。
Googleアカウントにログインすれば、アプリ・連絡先・写真などが自動的に復元されます。
③ データ移行をしないと困る場合
eSIMの設定そのものには関係ありませんが、
- LINEなど一部アプリのアカウントデータ
- おサイフケータイや電子マネーの残高
- 2段階認証アプリ(Google Authenticatorなど)
これらは、機種変更前にバックアップや引き継ぎ設定を行っておかないとデータが消えてしまいます。
⇒Androidの機種変更でアプリ・連絡先・写真を引き継ぐ手順を確認する
ポイントまとめ
- 同じ端末でeSIMに切り替える場合 → データ移行は不要
- 機種変更を伴う場合 → 事前バックアップが必須
- アプリや電子マネーなどは、引き継ぎ設定を忘れずに
物理SIMカードからeSIMに変更するときに電話番号はそのままですか?
結論から言うと、物理SIMカードからeSIMに変更しても電話番号はそのまま使えます。
同じ回線契約の中で、SIMカードの「形式(物理→eSIM)」を変更するだけなので、番号や契約内容は変わりません。
なぜ番号が変わらないのか
携帯電話の番号は、SIMカードの中ではなく、通信会社(キャリア)の契約情報として管理されています。
そのため、物理SIMからeSIMに変えても、電話番号やメールアドレス、データ通信プランなどはそのまま引き継がれます。
変更後に注意したいポイント
- eSIM設定を完了する前に、旧SIMカードを抜いてしまうと通信が一時的にできなくなることがあります。
そのため、eSIMの有効化が終わってから旧SIMを取り外すのが安全です。 - 同じ電話番号を別の端末で使いたい場合は、eSIMの再発行手続きが必要です。
- MNP(他社への乗り換え)を行うときは、eSIM発行と同時に新しい通信回線が有効化され、旧番号が引き継がれます。
番号が変わる場合
例外的に、以下のような場合では新しい番号になることがあります。
- 新規契約でeSIMを申し込んだ場合(番号を新しく取得する場合)
- 家族割や法人契約などで番号変更を伴う再契約を行う場合
- 他社へのMNP時に、転入元の契約がすでに解約扱いになっていた場合
これらを除けば、通常の物理SIMからeSIMへの変更では電話番号は変わりません。
物理SIMカードからeSIMにした後に物理SIMカードには戻せる?
はい、物理SIMカードに戻すことは可能です。
ただし、自分で簡単に切り替えられるわけではなく、通信キャリアで「SIMカードの再発行」を手続きする必要があります。
日本向けiPhone 17シリーズやiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxなどのeSIM専用端末は物理SIMカードを挿入できないため、物理SIMに戻す場合は物理SIM対応端末が必要です。
物理SIMに戻す方法
- 各キャリアのサポートページまたは店舗で「SIMタイプ変更」または「再発行」を選択します。
- eSIMから物理SIMへの変更を申請します。
- 数日後、郵送または店頭で物理SIMカードが受け取れます。
- 端末に挿入してアクティベーション(開通手続き)を行えば完了です。
物理SIMカードへの変更方法は通信会社によって異なり、オンラインで申請できる会社がある一方、au・UQ mobileでは店舗でのSIMカード再発行手続きが必要です。
郵送でSIMカードを受け取る場合は、SIMカードの配送を待つ必要があります。
手数料と注意点
手数料はキャリアによって異なります。
たとえば、eSIMから物理SIMに戻す場合、LINEMO・ahamo・irumoでのオンラインSIMカード発行は1,100円(税込)、楽天モバイルは3,300円(税込)、povo2.0は3,850円(税込)です。
au・UQ mobileでは店舗で物理SIMカードの再発行を申し込み、手数料は4,950円(税込)です。
店頭手続きでは4,950円(税込)となるキャリアもあるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
そして、旧eSIMは再利用できないため、切り替え完了後は自動的に無効化されます。
また、物理SIMカードの再発行の際に、本人確認書類のアップロードが必要になることがあります。
物理SIMに戻すメリットとデメリット
- メリット
SIMを別の端末に差し替えて使えるため、端末を頻繁に入れ替える人に便利。 - デメリット
紛失や破損のリスクがあり、eSIMのように即時再発行できません。
SIMカードを入れたままeSIMを使えますか?
はい、物理SIMカードを入れたままeSIMを使うことは可能です。
このように、2つの回線を同時に使う仕組みを「デュアルSIM(Dual SIM)」と呼びます。
物理SIMスロットとeSIMを備えたデュアルSIM対応スマホでは、1枚の物理SIM+1つのeSIMを併用できます。
ただし、日本向けのiPhone 17シリーズやiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxなどのeSIM専用モデルは物理SIMカードに対応せず、2つの回線を使うときはデュアルeSIMを利用します。
デュアルSIMの使い方
物理SIMとeSIMの両方を登録すると、スマホの設定画面で
- 通話・SMSに使う回線
- モバイルデータ通信に使う回線
をそれぞれ選べます。
たとえば、
- 通話やSMSは「物理SIMカード(ドコモ)」
- データ通信は「eSIM(楽天モバイル)」
というように、キャリアを使い分けることができます。
iPhoneでの設定例
- 「設定」アプリを開き、「モバイル通信」をタップします。
- 「デフォルトの音声回線」や「モバイルデータ通信の回線」を選択。
- 通話・データを使いたい回線を切り替えることができます。
※機種によっては、モバイルデータを2回線同時に使うことはできません。
通話用とデータ用を別々に設定するのが一般的です。
Androidでの設定例
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」または「eSIM管理」を開きます。
- それぞれのSIMのオン/オフを切り替えることで、どちらを優先して使うか選択できます。
- デュアルSIM対応機種であれば、SIMスロット+eSIMの同時利用が可能です。
注意点
デュアルSIMに対応していないスマホでは、同時使用はできません。
そして、2つの回線を使う場合、電池の消耗がやや早くなる傾向があります。
また、キャリアによっては、2回線同時のVoLTE通話に非対応のことがあります。
eSIM対応機種や変更手順は
各キャリアの公式サイトから確認できます。
手数料・受付方法は各キャリアの公式サイトで確認

