楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて後悔した理由3つ!デメリットについても解説!

「楽天モバイルからソフトバンクに乗り換える手順を知りたい!」
「楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えて後悔した理由って何?」
「楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリットって何?」
楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを検討するとき、「手続きはどこから始めればいいの?」「楽天モバイルで使っていた端末はそのまま使える?」「乗り換えでお得になるキャンペーンはある?」など、気になることがいくつも浮かんできます。
特にMNPの方法や注意点、事前に準備すべきことを理解しておくことは、スムーズな移行に欠かせません。
そこでこの記事では、楽天モバイルからソフトバンクにMNPで乗り換える手順を中心に、乗り換えキャンペーンの情報、デメリットの有無、乗り換えに最適なタイミングなど、実際に移行を考えている方が知っておきたいポイントを丁寧に解説していきます。
楽天モバイルの端末をそのままソフトバンクで使う場合の手順
① 端末の対応確認
② SIMロックの有無を確認
③ MNP予約番号を取得
④ ソフトバンクに申し込み
⑤ 回線切替・開通手続き
⑥ APN設定をする
この記事を読んでわかること
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて後悔した理由3つ!デメリットや注意点も解説!
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて後悔した理由3つ
・後悔した理由
- ソフトバンクは楽天モバイルよりも利用料金が高額になる
- ソフトバンクに乗り換えると楽天経済圏におけるポイント還元を受けられなくなる
- ソフトバンクは楽天モバイルよりも通話料金がかかる
・良かった点
- ソフトバンクにして楽天モバイルよりも電波がつながりやすくなった
- ソフトバンクの場合はPayPay利用時の特典がつく
- ソフトバンクの他サービスとの併用で割引を適用できる
楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを考えている方はもちろん、すでにソフトバンクに乗り換えて使っている方も「ソフトバンクは解約した方がいいか」などソフトバンクの評判が気になるところですよね。
ソフトバンクの評判を調査したところ、「ソフトバンクの料金プランは高くて後悔している」「ポイント還元率が悪くなった」といった悪い口コミがありました。
一方で、「乗り換えて電波のつながりづらさが改善されて良かった」という良い口コミもあることがわかりましたので、ここでは、楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた方の口コミから、考えられるメリット・デメリットをそれぞれ詳しく解説していきます。
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて後悔した理由を徹底調査!
・楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて後悔した理由
- ソフトバンクは利用料金が楽天モバイルよりも高額
- ソフトバンクに乗り換えると楽天経済圏におけるポイント還元を受けられなくなる
- ソフトバンクは楽天モバイルよりも通話料金がかかる
楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた場合のデメリットについて調査してみると、「ソフトバンクの料金プランは高額」「ポイント還元率が悪くなる」という後悔の声が見られました。
ここからは、楽天モバイルからソフトバンクに乗り換える際の注意点について口コミを具体的にみてみましょう。
楽天モバイルをやめたため楽天市場での買い物ではポイント還元率が低くなってしまい楽天市場での恩恵が低くなってしまった事。
またあまりスマホを使わないので基本料金がソフトバンクのほうが高くなってしまった事。
30代女性/愛知県碧南市/2人暮らし/ミニフィットプラン+
楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた場合、楽天経済圏の利用率が高い方にとっては、そこから受け取れるポイント還元などのメリットが減ってしまうため、デメリットに感じることがあるようです。
また、楽天モバイルでは使用量に応じて変動する安価な料金プランが用意されているため、使用料の少ない方にとっては、ソフトバンクの料金プランを高いと感じることもあるかもしれません。
月々の支払い金額の面では、楽天モバイルの方が安かったため、そこが失敗点。
楽天モバイルは持ち運びWi-Fiの本体料金が安くなるキャンペーンもやっていて、どこか旅行にいくさいにそれぞれの携帯は使用できるギガ数がきまっているので、持ち運びWi-Fiがあれば、家族みんなギガを気にせずつかえるので、いいなとおもった。
反対にソフトバンクの持ち運びWi-Fiは、本体も料金も高い。
20代女性/福岡県北九州市/2人暮らし/メリハリ無制限+
こちらは月額利用料とポケットWi-Fiに関して、ソフトバンクよりも楽天モバイルの方がお得だったという口コミです。
楽天モバイルとソフトバンクそれぞれのポケットWi-Fiについて調べたところ、ポケットWi-Fi本体料金も利用料も楽天モバイルの方が安価だったため、出張や旅行などでWi-Fiの持ち運びが多い場合はデメリットになることがあります。
ソフトバンクでも家族割で比較的スマホ代を抑えられているが、楽天モバイルと比べると高くなってしまうこと。
楽天モバイルだとかけ放題がついていたが、ソフトバンクでは入っていないので、子供の予防接種の予約や問い合わせなどで電話代がかかってしまうこと。
20代女性/愛知県刈谷市/3人暮らし/ペイトク無制限
他にも、楽天モバイルの場合は無料で通話し放題がついているため、ソフトバンクに乗り換えた場合に、その分通話料金がかさむという評判もありました。
ただし、ソフトバンクの場合は、ソフトバンク端末の家族間であれば、通話料は無料となっています。
また、月額880円で5分以下の通話が無料になるオプションサービスも用意されているので、普段からあまり電話をしない方にとっては大きなデメリットにはならないかもしれません。
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて良かった点は3つ!
・楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えて良かった点3つ
- ソフトバンクにして楽天モバイルよりも電波がつながりやすくなった
- ソフトバンクの場合はPayPay利用時の特典がつく
- ソフトバンクの他サービスとの併用で割引を適用できる
次に、楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた場合のメリットについて調査してみると、「電波がつながりやすくなった」「PayPay利用時の特典がつくのが嬉しい」などの評判が見られました。
こちらも具体的な口コミをみてみましょう。
電波が繋がりやすくなった点がメリットとしてあげられます。
特にネット回線が混雑しやすい通勤時や夜などは、楽天モバイルだとネットに繋がりにくかったですが、その点ソフトバンクは不快に感じることがあまりありませんでした。
30代男性/埼玉県朝霞市/4人暮らし/ミニフィットプラン+
まずは電波がつながりやすいという口コミです。大手キャリアと格安SIMの違いともいえますが、この内容が口コミの中では最も多く見られました。
現在、時間帯やエリアによって繋がりづらいなどの不便さを感じている場合は、楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えで、問題が解決できることがありそうです。
当時はミスドとかサーティワンとかの特典があったのが嬉しかったです。今もPayPayのポイントが付与されたりとかも。
あとはまとめて支払いが出来るので便利です。あと、ソフトバンクでんきには引越し前はお世話になりました。あっ!あと、8kのテレビも安く買えました。とにかく特典には満足しています。
30代女性/東京都足立区/5人以上暮らし/メリハリ無制限+
今や主要決済サービスとなったPayPayの中で、ソフトバンク限定の特典が受けられることに関するポジティブな評判がありました。ソフトバンクの料金プランが高く感じても、ポイント還元で相殺できる可能性もありますね。
楽天モバイルは通話エリアが限られていましたが、ソフトバンクにしてからはほぼそのような制限はなくなりました。
インターネットをソフトバンクにすることでネット割りや家族割なども使えるようになりました。paypayポイントも定期的にたまるようになりました。
50代男性/兵庫県神戸市/4人暮らし/メリハリ無制限+
通話可能エリアに関しても口コミが上がっていました。楽天モバイルの場合は、エリアによって通話が不安定になるという評判があったため、通話機会が多い方にとってはメリットになりますね。
また、契約しているインターネットやご家族のソフトバンク加入有無によっては、お得な割引を適用できる可能性もあります。
やはり通信品質が安定している点。現状は5Gでなくても4G回線が広範囲で安定していることが第一条件。安定維持しながら5Gエリアを広げて貰えばと思う。
ラッシュ時の混雑した都内の駅でも比較的安定してネットを使えています。
40代男性/千葉県流山市/5人以上暮らし/メリハリ無制限+
通勤ラッシュや退勤ラッシュの際など、電波がつながらないとストレスになるので、4G回線でも安定しているのは嬉しいポイントですね。
楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた際のメリットとして、最も多い意見は「エリアや時間帯に限らず安定して電波が繋がる」というものでした。通信速度を第一に考えている場合は、大きなメリットを享受できそうです。
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えるデメリットとメリット!ソフトバンクか楽天モバイルならどっち?料金プランと速度も比較!
・楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えるデメリットとメリット
・デメリット
- 利用料金が高くなる
- 楽天経済圏におけるポイント還元を受けられなくなる
- 通話料金がよりかかるようになる
・メリット
- 電波がつながりやすくなる
- PayPay利用時の特典がつく
- ソフトバンクの他サービスとの併用で割引を適用できる
ここまでの楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた方の口コミを踏まえると、乗り換えた際に考えられる大まかなメリット・デメリットは上記のとおりです。
そこで、ソフトバンクか楽天モバイルかを迷っている方向けに、口コミにおいてデメリット・メリットとして最も声が多かった「通信速度」と「月額料金」について、実際に調べてみました。
楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた場合の通信速度
まずは、乗り換えの際のメリットとして最も声の多かった「通信速度」について、「みんそく」で楽天モバイルとソフトバンクそれぞれの通信速度を調べてみました。
楽天モバイルをみると、直近3ヶ月に計測された件の楽天モバイルの測定結果の平均値が、ダウンロード速度79.29Mbps、アップロード速度24.3Mbpsとなっていました。

速度情報参照元:みんそく
一方で、ソフトバンクは、直近3ヶ月に計測された件のソフトバンクの測定結果の平均値が、平均ダウンロード速度139.9Mbps、平均アップロード速度19.41Mbpsとなっています。

速度情報参照元:みんそく
実際の数値をみると、通信速度については楽天モバイルよりもかなり速くなることがわかりました。
あくまで平均値なので、場所や電波状況によってはこの限りではありませんが、楽天モバイルと比べても安定していると考えてもよいのではないでしょうか。
楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えた場合の月額料金
次に、乗り換えの際のデメリットとして最も声の多かった「月額料金」について、楽天モバイルとソフトバンクそれぞれの月額料金を調べてみました。
楽天モバイルの料金プランは使用したギガ数によって料金が変動します。使用量が3GB以下であれば月額1,078円(税込み)、3GB超過~20GB未満であれば月額2,178円(税込み)、20GBを超過した場合はそれ以後一律月額3,278円(税込み)となります。
一方、ソフトバンクの料金プランは、データ使用量1GBまでミニフィットプラン+が3,278円(税込み)、ギガ使い放題のメリハリ無制限+が7,425円となっています。
ただし、ソフトバンクの料金プランには家族3人以上で使うと月々1,210円割引、SoftBank 光・Airとセットの契約で月々1,100円割引などの割引オプションがあるので、家族の利用状況も踏まえた料金シミュレーションをしましょう。
上記から、各種割引オプションはあるものの、ソフトバンクよりも楽天モバイルの方が基本料金は安くなることがわかります。
楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを迷っているとき
以上のことから、使用するエリアや時間帯によって、楽天モバイルの通信速度に不満を感じている方はソフトバンクに乗り換えるのがおすすめです。
ただし、みんそくで調査をしたように、実際はあまり通信速度の改善が見られない可能性もあるので慎重に検討することをおすすめします。
逆に、データ使用量の多い方や料金を抑えたい方は、ソフトバンクへの乗り換えはあまりおすすめできません。
しかし、家族の利用状況やネット契約状況などを踏まえた割引適用額や、PayPayの利用頻度などによってはお得になる場合もあるので、その点も考慮に入れて検討するようにしましょう。
楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを検討している方は、重視したい項目を整理したうえで、ここまでの内容を参考にしてみてください。
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楽天モバイルからソフトバンクへMNP転出で乗り換える手順!端末をそのまま使う場合と機種変更の場合に分けて解説!
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換える際に気になることをそれぞれ詳しく解説していきます!
楽天モバイルからソフトバンクへMNP転出で乗り換える時の予約番号の発行方法や電話窓口!即日発行できる?
楽天モバイルから他社への乗り換え(MNP転出)は、乗り換え先がワンストップ対象か、そうでないかで手続きが異なります。
・乗り換え手続き
- ワンストップ対象の携帯電話会社の場合:MNP予約番号の発行は不要!
- ワンストップ対象外の携帯電話会社の場合:MNP予約番号の発行が必要!
ソフトバンクはMNPワンストップ対象であるため、楽天モバイルから乗り換える際はMNP予約番号は不要です。ソフトバンクにて直接手続きを行うことができるので、手続きが少なく乗り換えることができますね!
ちなみに、ワンストップ対象の携帯電話会社は他にもNTTドコモやau、LINEMOなど14の会社が対象です。

画像出典:ソフトバンク公式サイト
※Rakuten最強プラン(データタイプ)をご契約の場合、他社への乗り換え(MNP転出)はできません。通常タイプへ変更してから乗り換え手続きを行ってください。(my楽天モバイルの「契約プラン」からWebで変更できます)
電話派の方にはこちら!
楽天モバイルには電話窓口もありますが、解決までの目安として25分と記載があります。
電話窓口でのお問い合わせもいいですが、WebでMNP転出やプラン変更できるのであればその方が早く手続きが終わるかもしれませんね!
楽天モバイルでのMNP予約番号の発行方法
- 「my楽天モバイル」にログインし、契約プラン画面を表示
- 各種手続きの「その他のお手続き」から「各種手続きへ進む」ボタンを選択
- 「他社へのお乗り換え(MNP)」を選択
- 注意事項が表示されるので、確認/同意のうえ「次へ進む」を選択
- 必要事項を入力し、「MNP予約番号を発行する」ボタンを選択
- ワンタイムパスワードを入力し、「認証する」ボタンを選択
- MNP予約番号、有効期限、対象の電話番号を確認
上記の手順で進めれば、MNP予約番号を即日発行できます!乗り換え(MNP転出)をしたいときに即日で発行でき、手順が少ないのはスマホ操作に不慣れな方でも安心ですね!
急に乗り換えを行わなければならなくなったときでも即日発行できるのはありがたいですね。
MNP予約番号を発行後、乗り換え先でお手続きください。
※有効期限は発行日を含め15日間です。有効期限が過ぎてしまった場合は、再度上記手順でMNP予約番号を取得してください。
※楽天モバイルドコモ回線の方
- 10時までに申請完了した場合は、当日の12時頃メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」メニューで確認可能
- 10時以降に申請完了した場合は、翌日の12時頃メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」メニューで確認可能
※楽天モバイルau回線の方
- 申請完了日の翌日から最大4日間時間がかかる。メンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」メニューで確認可能
※発行都度反映のため、時間は不定期
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楽天モバイルから乗り換える時に端末をそのままソフトバンクで使う場合の手順を解説!
楽天モバイルから乗り換えても、端末は同じものをそのままソフトバンクで使うことができます!
楽天モバイルの端末をそのままソフトバンクで使う場合の手順
① 端末の対応確認
ソフトバンクの動作確認端末一覧で、今使っている機種が対応しているかチェック。
② SIMロックの有無を確認
楽天モバイルの端末は基本SIMフリーですが、念のためSIMロックの有無を確認。
③ MNP予約番号を取得
楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリまたはWebからMNP予約番号を取得。
④ ソフトバンクに申し込み
ソフトバンクショップまたはオンラインで「SIMのみ契約(端末なし)」を選んで申し込み。
⑤ 回線切替・開通手続き
ソフトバンクから届いたSIMを端末に挿入し、開通手続きを行う。
⑥ APN設定をする
ソフトバンクの回線に合わせたAPN(アクセスポイント)設定を端末側で実施。
端末を変更せずにソフトバンクに乗り換えるための購入手順が2パターンあるので、それぞれを下記にて解説していきます。
パターン①:配送による受け取りを希望する場合
お申し込みの流れ
画面に沿って料金プランやキャンペーンなど必要情報を入力し、申し込み手続きを進める。各入力項目についての詳細は以下をご確認ください。
※のりかえ(MNP)の場合は、お支払い方法を「クレジットカード」、本人確認書類送付方法を「画像アップロード」のみ。
※楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えはMNP予約番号の発行が不要です。そのためこの時点でMNP情報の手続きも行います
- 「お客さま情報」まで上記手続きで申し込みを進める。
- 「MNP予約番号情報は取得済みですか?」で「いいえ」を選択。楽天モバイルを選択して、「次へ」をタップ。
- 「MNP予約番号情報について」画面が表示されたら内容を確認。「次へ」をタップすると、楽天モバイルのサイトへ移動するため、所定の手続きを行ってください。
- 楽天モバイルのサイトからソフトバンクのオンラインショップに戻ります。「ソフトバンクでのお手続き」画面が表示されたら「次へ」をタップ。
- 「MNP情報確認済み」が表示されていることを確認し、「次へ」をタップ後、手続きを再開してください。
正午までの申し込みで最短翌日に契約時に登録した住所にお届け。
※申し込み後の商品(下取りプログラムの送付キットも含む)の配送先変更、他住所へ転送しての受け取り、宅配ボックス等での受け取りは変更不可。
※申込完了時間、配送地域によりお届け日数は変わります。
パターン②:店舗受け取りサービスを希望する場合
「購入機種をさがす」から「SIM」ページに進み、以下を選択。
- 申し込み種別 : のりかえ(MNP)
- 受け取り方法 :店舗でのお受け取り
画面に沿って料金プランやキャンペーンなど必要情報を入力し、受け取り希望店舗の選択および必要情報を入力。
※入力された申し込み情報は仮となり、来店時に変更可能。
指定した店舗からEメール(事前手続き時に入力したもの)または電話にて連絡が来てから来店、申し込み手続きを行ってください。
申し込み手続き後、送られてくるソフトバンクのUSIMカードに切り替えるだけで、楽天モバイルで使っていた端末、携帯電話番号をソフトバンクへ乗り換え後もそのまま使うことができます。
同じ端末をそのまま使用したまま乗り換えられるのはいいですね!
不要になった楽天モバイルのSIMカードはご自宅で破棄してください。
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楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを機種変更しつつ行う方法を解説!
機種変更も「my楽天モバイル」から簡単に行うことができます!
また、楽天モバイルからソフトバンクに乗り換えてからも機種変更をすることは可能です。
それぞれの手順を下記にて解説していきます。
楽天モバイルでの機種変更の流れ
- 「my楽天モバイル」から機種変更する製品を購入する。
- 購入完了すると登録メールアドレスにメールが届くため、確認後、製品到着を待つ。
ソフトバンクへ乗り換えてから機種変更するときの流れ
- 機種変更する機種の「my SoftBankアカウント」または「携帯電話番号+暗証番号」を準備
- 自宅へ配送または店舗受け取りサービスを利用してオンラインショップから申し込む
どちらもWebで簡単に機種変更できそうですね!
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換える時の解約違約金!解約金0円で乗り換えるタイミングも解説!
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えるときに解約違約金がかかるか気になりますよね!
解約金0円で乗り換えるタイミングも合わせて解説していきます。
楽天モバイルでは通信契約の解除による解約違約金は発生いたしません!楽天モバイルでは最低利用期間もないので、いつ解約しても通信契約の解約金はかからなさそうです。
しかしオプションサービスは月途中で解約した場合、解約月の料金は日割り計算となります。
※「15分通話かけ放題」「国際通話かけ放題」「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」は日割り計算対象外です。解約日に関わらず、解約月の月額支払う必要があります。
上記より、解約金0円で乗り換えるタイミングとしては月末がおすすめです。
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楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換える時のデータ移行のやり方!AndroidやiPhoneなどの機種について解説!
今回はiPhoneとAndroidそれぞれのデータ移行方法をご案内します。
- ・iPhone⇒iPhone
-
①Apple IDとパスワードを確認
②データのバックアップをする
・パソコンがある場合:iTuneでバックアップ
- iTuneをダウンロード(必ず「自動同期」の設定を停止にする)
- USBケーブルでパソコンとiPhoneを接続、「概要」の「今すぐバックアップ」をクリック⇒バックアップ完了
- バックアップデータを確認(「編集」→「環境設定」→「デバイス」→「デバイスのバックアップ」欄で更新日時を確認)
・パソコンがない場合:iCloudでバックアップ(※WiFi環境が必要)
- バックアップ前にiCloud初期設定を行っていない方は先に設定を行う(「設定」→「iPhoneにサインイン」からサインインをする)
- 「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloudをバックアップ」をタップ
- バックアップをONにし、表示される「iCloudバックアップ開始」のOKをタップ
- 「今すぐバックアップを作成」をタップし、バックアップの時間が表示されるとバックアップ完了
・アプリで行う場合:「かんたんデータコピー」
- 「かんたんデータコピー」のアプリを①コピー元の古いiPhone、②コピー先の新しいiPhoneの両方にダウンロード
- ①②アプリを開いて「はじめる」をタップ
- ①②記載内容を確認しながら手続きを進め、「すべての写真へのアクセスを許可」をタップ
- ①②Wi-Fi/BluetoothをONにし、「Wi-Fi/Bluetoothを設定した」をタップ
- ①「今までの端末」②「新しい端末」それぞれを選択し、QRコードが出てきたらそれぞれ読み取る
- コピーするデータをチェックし、コピーを開始する
- ・iPhone/Android⇒Android
-
【移行元のiPhone/Android】
①「Googleドライブ」アプリを開く
②メニューアイコン「バックアップ」から移行したいものを選択
【移行先のAndroid】
①Googleアカウントにログイン
②「設定」→「同期」で移行したい項目がオンになっていれば同期される
- ・Android⇒iPhone
-
- iPhoneとAndroidを電源につないでそれぞれを近づける
- iPhoneの「クイックスタート」から画面の案内に沿って手続きを進め、「アプリとデータを転送」画面で、「Android から」をタップ
- Androidに「iOSに移行」アプリをダウンロードし、アプリを開く
- iPhoneに表示された10 桁または 6 桁のコードをAndroidに入力する
- Androidで転送するコンテンツを選択し、転送が終わるまで待つ
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換える際はデバイスによっていろいろなデータ移行方法があります。しっかりバックアップをしてデータ移行を行いましょう!
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楽天モバイルからソフトバンクへは機種代が残ってる場合でも乗り換えられる?
楽天モバイルでの機種代が残っていてもソフトバンクへ乗り換えは可能!
機種代残ってるのにソフトバンクへ乗り換えることができるのか気になりますよね!
楽天モバイルでは製品を分割払いで購入した場合、支払いはクレジットカード会社の分割払いとなります。そのため製品の機種代はクレジットカード会社より請求されます。
楽天モバイルで使用していた際も、楽天モバイルから乗り換えたあとも、残った機種代をクレジットカード会社より引き続き請求されます。
機種代が残っていても楽天モバイルから乗り換えはできますが、機種代の支払いは継続されるみたいですね。
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楽天モバイルからソフトバンクにMNPできない時の原因と対処法
楽天モバイルからソフトバンクへMNPしようとしたのに、手続きが止まってしまい不安になる人は少なくありません。
画面が進まない、エラーが出る、店舗でできないと言われるなど、つまずき方もさまざまです。
ただし、楽天モバイルからソフトバンクにMNPできない場合は、いくつかの決まった原因に当てはまっていることがほとんどです。
そこでここでは、よくある原因を1つずつ整理し、それぞれの対処法を分かりやすく解説していきます。
楽天モバイルでMNP予約番号を発行していない
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えるには、事前にMNP予約番号を発行しておく必要があります。
というのも、楽天モバイルはワンストップ方式にも対応していますが、申込み方法や状況によってはMNP予約番号が必要になるケースがあります。
そして、予約番号を発行していないまま手続きを進めると、ソフトバンク側でエラーが出たり、申込みが完了しなかったりします。
そのため、楽天モバイルの会員ページにログインし、MNP予約番号が発行済みかどうかをまず確認してください。
未発行の場合は、発行手続きを行ってから改めてソフトバンクの申込みを進めると解決します。
MNP予約番号の有効期限が切れている
MNP予約番号には有効期限があり、期限を過ぎると使えなくなります。
一般的に有効期限は発行日を含めて15日間ですが、ソフトバンクのオンライン申し込みでは残り日数が一定以上必要です。
そして、期限切れ、または残り日数が少ない場合、申込み途中で止まってしまうことがあります。
そのため、楽天モバイルの会員ページで予約番号の有効期限を確認してください。
期限が近い、または切れている場合は、再度MNP予約番号を発行し直すことで対処できます。
楽天モバイルの契約名義とソフトバンクの申込名義が一致していない
MNPでは、元の回線と乗り換え先の名義が完全に一致している必要があります。
楽天モバイルの契約者名と、ソフトバンクの申込み時に入力した名義が少しでも違うと、手続きが進みません。
そして、全角と半角、漢字とカタカナ、旧字体などの違いでもエラーになる場合があります。
そのため、楽天モバイルの契約情報を確認し、その表記とまったく同じ形でソフトバンクの申込みを行ってください。
名義が違う場合は、先に楽天モバイル側で名義変更を済ませる必要があります。
楽天モバイル側で未払い料金や未精算がある
楽天モバイルで料金の未払いがあると、MNP手続きができません。
請求が確定していない利用分や、端末代金の残りが影響することもあります。
また、自分では支払いが終わっているつもりでも、反映が遅れている場合もあります。
そのため、楽天モバイルの請求・支払い状況を会員ページで確認してください。
未払いがある場合は、支払い完了後しばらく時間を置いてから再度MNP手続きを行うと進められます。
楽天モバイルを解約済みでMNPできなくなっている
MNPは、回線が有効な状態でしか行えません。
楽天モバイルを先に解約してしまうと、電話番号自体が使えなくなり、ソフトバンクへ引き継ぐことはできません。
この場合、同じ番号でのMNPは不可となります。
したがって、すでに解約済みの場合は、新規番号でソフトバンクと契約するしかありません。
今後の乗り換えでは、必ずMNP手続き完了後に楽天モバイルが解約される流れになっているかを確認することが大切です。
ソフトバンクの申込手続き中に入力ミスがある
ソフトバンクの申し込み画面での入力ミスも、MNPできない原因としてよくあります。
電話番号やMNP予約番号の数字間違い、名義の表記違いが代表的ですね。
とくにスマホ操作では、入力中に数字が抜けたり入れ替わったりしやすくなります。
そのため、エラーが出た場合は、最初から入力内容を1つずつ見直してください。
修正後に再度申込みを行うことで、そのまま手続きが完了する場合も多いです。
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楽天モバイルからソフトバンクに乗り換える時に使えるお得なキャンペーン一覧
楽天モバイルからソフトバンクへの乗り換えを考えたとき、「どんなキャンペーンが使えるのか」「今は何が一番お得なのか」と気になる人は多いです。
とくに乗り換えキャンペーンは、時期や申し込み方法によって内容が変わるため、分かりにくく感じやすいポイントでもあります。
そこでこの章では、楽天モバイルからソフトバンクに乗り換える時に使えるキャンペーンを整理し、対象条件や注意点も含めて分かりやすくまとめていきます。
・楽天モバイルからソフトバンクに乗り換える時に使えるお得なキャンペーン一覧
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
新トクするサポート+
まず、新トクするサポート+は、ソフトバンクの乗り換えキャンペーンの中でも、端末代に大きく影響する仕組みです。
楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換える場合でも対象になるため、内容を正しく理解しておくことが大切です。
そこでここからは、特典の内容や条件を、判断に必要なポイントだけに絞って整理します。
キャンペーン内容
新トクするサポート+は、対象端末を48回払いで購入し、決められた時期に端末を返却することで、残りの機種代金の支払いが不要になる仕組みです。
具体的には、13か月目以降に特典Aを利用した場合は最大36回分、25か月目以降に特典Bを利用した場合は最大24回分の機種代金が免除されます。
そのため、端末代そのものが値引きされるわけではなく、返却を前提に実質負担を軽くするキャンペーンだと考えると分かりやすいです。
実施期間
次に、実施期間についてです。
新トクするサポート+のプログラム開始日は、2025年8月20日と案内されています。
一方で、終了時期については公式で明記されておらず、現時点では未定となっています。
適用条件
続いて、乗り換え以外で注意したい適用条件を確認します。
対象端末を48回払いで購入することが、基本条件です。
また、特典を利用するには、13か月目以降または25か月目以降に特典利用の申込みを行い、申込み月の翌月末までに端末の回収と査定を完了させる必要があります。
端末の状態が査定基準を満たしていない場合でも特典申込みはできますが、状態に応じて最大22,000円の追加支払いが発生します。
メーカー保証対象外の改造や、筐体の変形、画面表示やタッチ操作の不具合、ガラス割れなどがある端末は、追加料金の対象になります。
さらに、ACアダプタやケーブルの不足、ウェアラブル端末のバンド破損なども、条件によって追加料金がかかります。
なお、新トクするサポート+の特典Aまたは特典Bを利用する場合、下取りプログラムとの併用はできません。
適用タイミング
最後に、適用されるタイミングを確認しておきましょう。
新トクするサポート+は、端末購入時に自動で適用されるキャンペーンではありません。
対象期間になったら自分で特典利用を申し込み、期限内に端末を返却してはじめて、機種代金の支払い免除が確定します。
このように、新トクするサポート+は、端末を将来返却する前提で、できるだけ機種代を抑えたい人に向いたキャンペーンです。
一方で、長く同じ端末を使い続けたい場合や、返却に不安がある場合は、ほかのキャンペーンと比較してから判断すると安心です。
オンラインショップ割
次に、オンラインショップ割は、楽天モバイルからソフトバンクへ乗り換えるときに、端末代をシンプルに安くできるキャンペーンです。
返却条件がなく、仕組みも分かりやすいため、最初に検討しやすいのが特徴です。
そこでここでは、オンラインショップ割の内容を、判断に必要なポイントだけに絞って整理します。
キャンペーン内容
オンラインショップ割は、ソフトバンクオンラインショップで対象機種を購入すると、機種代金から直接割引が入るキャンペーンです。
楽天モバイルからの乗り換えでは、「のりかえ(MNP/番号移行)」として申し込むことで割引が適用されます。
ちなみに、割引額は機種ごとに異なり、5,040円割引の端末もあれば、2万円以上割引される端末もあります。
そして、48回払いの場合は、割引額が1回目から24回目、または13回目から24回目の分割金に分けて反映されます。
24回払いまたは一括購入の場合は、機種代金総額からまとめて割引されます。
実施期間
オンラインショップ割は、2023年10月12日から実施されています。
終了日は公式には案内されておらず、現時点では終了日未定です。
なお、2026年1月23日以降は、機種によって割引額の変更や割引対象外となる場合があることが明記されていますので、利用前に公式サイトをチェックしておきましょう。
適用条件
ソフトバンクオンラインショップで対象機種を購入することが条件です。
そして、申し込みの時に、乗り換え(MNP/番号移行)を選択する必要があります。
また、機種ごとに、
・48回払いでは対象外になる端末
・一括または24回払いのみ対象になる端末
があるため、支払い方法の選択には注意が必要です。
また、割引は1回線につき1台までとなります。
適用タイミング
オンラインショップ割は、端末購入時に自動で適用されます。
そのため、申し込み後にエントリーをしたり、あとから手続きをしたりする必要はありません。
このように、オンラインショップ割は、端末を返却せずにそのまま使い続けたい人や、分かりやすく端末代を下げたい人に向いたキャンペーンです。
一方で、対象機種や支払い回数によって割引条件が変わるため、購入前に自分の選ぶ機種が対象かどうかを確認しておくと安心です。
下取りプログラム
まず、ソフトバンクの下取りプログラムは、機種購入と同時に手元の端末を下取りに出すことで、購入時の負担を軽くできる仕組みです。
新しい機種への乗り換えや機種変更を検討している人にとって、「今使っている端末をどうするか」を判断する材料になります。
キャンペーン内容
下取りプログラムでは、対象となるスマホやタブレット、スマートウォッチなどを下取りに出すことで、特典を受け取ることができます。
そして特典は、PayPayポイントとして受け取る方法と、購入する機種の代金から直接値引きする方法のいずれかを選択できます。
ただし、下取り額は機種や端末の状態によって異なり、条件が合えば高額な特典が付く場合もあります。
実施期間
この下取りプログラムは、2022年6月15日から実施されています。
そして、現時点では終了日は決まっておらず、終了する場合は公式サイト上で案内される形となっています。
適用条件
下取りを利用するためには、ソフトバンクが指定する購入対象機種を購入する必要があります。
また、下取りに出した端末は回収・査定が行われ、その結果によっては減額されたり、下取り自体ができなかったりする場合もあります。
ちなみに、下取りは1回の機種購入につき1台までが対象です。
なお、一部の割引プログラムや購入サポートとは併用できない点にも注意が必要です。
適用タイミング
下取りプログラムは、機種を購入するタイミングで申し込みを行います。
その後、指定された方法で端末を送付し、回収と査定が完了すると、PayPayポイントの付与、または機種代金の値引きが反映されます。
ちなみに、契約後に別途エントリーが必要なキャンペーンではありません。
下取りプログラムは、「使わなくなる端末をそのままにせず、購入時の負担を少しでも減らしたい人」に向いています。
対象機種を持っている場合は、想定より高い下取り額が付くこともあるため、新しい機種を買う前に一度チェックしておくと判断しやすくなります。
3G買い替えキャンペーン
まず、3G買い替えキャンペーンは、現在3Gのみに対応した携帯電話やスマートフォンを利用している人が、ソフトバンクへ乗り換える際に利用できる特典です。
とくに、3Gサービスの終了を見据えて、今後も同じ端末を使い続けることができない人を対象とした、条件が限定されたキャンペーンとなっています。
キャンペーン内容
具体的には、3G専用端末から対象機種へ「乗り換え(MNP)」を行うことで、対象機種の機種代金が0円になります。
そのため、端末代をかけずにスマホや4G対応のケータイへ移行できる点が大きな特徴です。
なお、現在利用している3G端末は返却不要です。
対象となる機種は、スマホ操作に不安がある人でも使いやすい、操作がシンプルな端末が中心です。
・シンプルスマホシリーズ
・かんたん携帯シリーズ
・一部のスマートフォン
実施期間
次に、実施期間についてです。
このキャンペーンは、2020年7月15日から実施されています。
終了日は現時点では明示されておらず、在庫状況などによって予告なく終了する可能性があります。
適用条件(乗り換え以外)
一方で、適用条件には注意点があります。
対象となるのは、3Gのみに対応した携帯電話やスマートフォン、PHSなどを利用している人に限られます。
また、契約中の料金プランも、3Gに対応したプランである必要があります。
さらに、次のようなケースは対象外となります。
・大手キャリア以外の格安スマホ会社からの乗り換え
(例:OCNモバイルONE、IIJmio、mineo、イオンモバイルなど)
・プリペイド携帯電話
・タブレットからの乗り換え
そのため、大手キャリア本体または公式サブブランド・オンライン専用ブランド(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ahamo、ワイモバイル、UQモバイル、povo、LINEMO)からの乗り換えであれば問題ありません。
加えて、店舗によっては対象機種の在庫がない場合がある点にも注意が必要です。
適用タイミング
そして、3G買い替えキャンペーンは、機種購入と同時に申し込みを行う必要があります。
後からエントリーする形式ではなく、手続き時点で条件を満たしているかどうかが確認されます。
その際、旧端末の利用状況やIMEIの提示を求められる場合があります。
このように、3G買い替えキャンペーンは、現在も3G端末を使っている人に向けたキャンペーンです。
条件に当てはまる場合は、機種代金をかけずに乗り換えられるため、対象かどうかを早めに確認しておくと判断しやすくなります。
1年おトク割+
まず、「1年おトク割+」は、スマホデビュープランへの加入が必須条件となる月額料金割引です。
そのため、この割引はすべてのスマホ利用者が使えるものではなく、ガラケーなどから初めてスマホに切り替える人向けのキャンペーンという位置づけになります。
キャンペーン内容
具体的には、スマホデビュープランに加入すると、月額料金が1,188円(税込)×12か月間割引されます。
この割引は合計12回適用されるため、1年間で 最大14,256円分 の割引を受けられる計算です。
なお、割引は請求金額に対して適用され、割引額が請求額を上回った場合でも、超過分が翌月に繰り越されることはありません。
実施期間
次に、実施期間についてです。
このキャンペーンは 2020年11月11日から開始されています。
終了日は現時点では未定となっており、終了する場合はソフトバンク公式サイトで事前に案内されます。
適用条件(乗り換え以外)
続いて、適用条件を整理します。
まず前提として、スマホデビュープランへの新規加入が必須です。
そのうえで、以下のデータプランに新たに加入、または条件を満たす形で利用する必要があります。
・データプラン20GB(スマホ)
・データプラン4GB(スマホ)
・データプラン4GB(ケータイ)
・データプラン3GB(スマホ)
・データプラン3GB(ケータイ)
また、すでに「データプラン3GB(スマホ/ケータイ)」を利用中で、ガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンへ機種変更する場合も対象になります。
一方で、過去に1年おトク割+が適用された回線は対象外です。
さらに、他のキャンペーンや割引と併用できないケースがある点にも注意が必要です。
適用タイミング
次に、割引の適用タイミングです。
割引は、対象データプランの申込日が属する請求月の翌請求月から開始されます。
そこから請求月単位で12回分の割引が適用されます。
そのため、申し込んだ当月からすぐに割引されるわけではありません。
まとめ(どう判断すればいいか)
以上を踏まえると、1年おトク割+は、スマホデビュープランに加入する人限定で、月額料金を1年間下げられるキャンペーンです。
そのため、
「ガラケーから初めてスマホに乗り換える」
「スマホの操作や料金に不安があり、まずは低料金で始めたい」
という人には向いています。
一方で、すでに一般的なスマホ向け料金プランを利用している人や、端末割引を最優先したい人にとっては、対象外または優先度が低くなる場合もあります。
そのため、自分がスマホデビュープランに該当するかどうかを最初に確認したうえで、他のキャンペーンと比較しながら判断すると失敗しにくいでしょう。
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楽天モバイルとソフトバンクの関係!楽天モバイルはソフトバンクの回線?買収や統合の可能性はある?
・ソフトバンクと楽天モバイルの関係は良好!楽天モバイルのプラチナバンド展開を協力して取り組む可能性が!
- 楽天モバイルとソフトバンクの買収・統合はあくまでも噂!裏付けとなる情報はない
- ソフトバンク社長の宮川氏は、楽天モバイルのプラチナバンドでのエリア展開へ協力関係を結ぶ前向きな姿勢を示している
- 楽天モバイル代表取締役会長の三木谷氏も、ソフトバンクに限らず他の事業者との前向きな対話を強調
インターネットの掲示板を見ていると
「ソフトバンクはいつ楽天モバイルを統合するの?」
「楽天グループがソフトバンクグループを買収?!」
という噂が出ています。
これらの噂は特に根拠はなく、ソフトバンクも楽天モバイルも、そういったコメントは一切出していません。しかし、ソフトバンクと楽天モバイルに何か関係があるようで、気になりますよね。
ソフトバンクは楽天モバイルのサービスに対して、自社のノウハウ伝授や回線を貸すなど、協力する姿勢を見せています。
昨年2023年10月下旬、総務省は楽天モバイルにプラチナバンド「700MHz」帯を割り当てることを発表しています。これにより、ドコモ、au、ソフトバンクの携帯事業主要3社に加え、楽天モバイルがプラチナバンドでのサービスを提供できるようになりました。
その後2023年11月上旬に行われたソフトバンクの2023年度第2四半期決算説明会にて、同社の宮川潤一社長は、楽天モバイルが取得したプラチナバンドでのサービスエリア拡充に関して以下のような発言をしており、楽天モバイルとの関係について踏み込んでいます。
・2023年11月上旬 ソフトバンク社長の宮川潤一氏のコメント
「我々の基地局がエリア展開に必要なポジションであれば、それで議論になると思う。せっかくいただいた周波数なので、もっと活用して頂きたい。もしうちが役立つところであれば、バックホール(※)をお貸しするとか、そういうところでも協力しても良いと思う」
(※)バックホール=基地局をコアネットワークにつなぐ回線のこと
引用:ケータイWatch
宮川氏はソフトバンクと楽天モバイルの協力関係を結びながら、楽天モバイルのエリア展開をサポートすることをコメントしています。
また、この宮川氏のコメントに対し、翌日には、楽天モバイル代表取締役会長の三木谷浩史は以下のように述べています。
・2023年11月上旬 楽天モバイル代表取締役会長の三木谷浩史氏のコメント
「今後、ソフトバンクさんだけではなく、KDDIさん、ひいてはNTTドコモさんも含め、協調するところ・競争するところ、いろんなかたちでお話していければ嬉しい」
引用:ケータイWatch
楽天モバイルの三木谷氏は、協力関係をソフトバンクに限定せず、広くモバイルネットワーク事業者と協調と競争の関係をもち、対話をしたいと述べています。
一方、ソフトバンクの宮川社長は一貫して楽天モバイルへのエールを送り続けており、2024年2月上旬の決算質疑の場でも、楽天モバイルが進める基地局整備について以下のようにコメントしています。
・2024年2月上旬 ソフトバンク社長の宮川潤一氏のコメント
「基地局の場所や伝送路、電源周りの工事をお貸しするということで協力してもいい。1万とは言わずに7万~8万という単位で、全国で自前で作っていただけるようにお願いしたい。楽天さんはそれぐらいやれる力があると信じているので、何らか協議は続けていきたい」
引用:ケータイWatch
現場レベルでも、ソフトバンクと楽天モバイルは既に協議をしているようです。
ソフトバンクと楽天モバイル両社が関係を持ちながら、競争しつつ相互にサポートし合っていく方向性を示したことで、モバイル業界にポジティブな変化をもたらすことが期待されますね。
ソフトバンクの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
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