ソフトバンクの海外通話の方法と料金|発信・着信・国際電話の使い方も解説!

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「ソフトバンクの海外通話の方法を知りたい!」

「ソフトバンクの海外通話の料金っていくら?」

「ソフトバンクの国際電話の使い方を知りたい!」

ソフトバンクのスマホを海外で使うとき、通話方法と料金が気になりますよね。

この記事では、日本と海外の間で通話する際の方法や料金の目安を、発信・着信の違いも含めてやさしく解説します。

この記事を読んでわかること

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目次

ソフトバンクの海外通話の方法と料金|発信・着信・国際電話の使い方も解説!

海外でソフトバンクのスマホを使って電話をかけたり受けたり、日本から国際通話をする際、設定や料金が気になる方も多いのではないでしょうか。

この章では、海外通話に関する基本的な方法から、気をつけたいポイントまで、わかりやすく解説しています。

この章を読んでわかること

海外から日本へ電話をかける方法と通話料金

海外から日本に電話をかけたいけれど、どうやってかければいいのか分からない…。

専用の通話アプリは不要ですが、海外でソフトバンク回線の通話を利用するには、無料オプションの「世界対応ケータイ」への加入が必要です。

ここでは、ソフトバンクの国際電話の基本的なかけ方と注意点について、わかりやすくご紹介します。

この章を読んでわかること

日本へのかけ方:国際電話のダイヤル方法

海外滞在中に日本へ電話をかける場合は、「国際電話」の形式で番号を入力する必要があります。

専用アプリのインストールは不要で、標準の電話アプリから発信できます。

ただし、海外で通話するには「世界対応ケータイ」への加入が必要なため、渡航前にMy SoftBankの「オプションサービス」で加入状況を確認してください。

発信の際は、以下の順序で番号を入力してください。

【基本のダイヤル形式】
+81(日本の国番号)+ 市外局番(先頭の「0」を除く)+ 相手の電話番号

【具体例】
東京(03)の 1234‑5678 にかける場合 → +81‑3‑1234‑5678
大阪(06)の 9876‑5432 にかける場合 → +81‑6‑9876‑5432

「+」はスマートフォンの「0」キーを長押しすることで入力できます。

「+」の代わりに滞在国の国際電話アクセス番号を利用できる場合もありますが、アクセス番号は国・地域によって異なります。

また、VoLTE国際ローミングでは国際電話アクセス番号を利用できないため、スマートフォンでは「+」を使う方法が確実です。

通話料金が発生する可能性があるため、My SoftBankで通話明細を確認できる環境を整えておくと安心です。

通話料金の目安と注意点

海外から日本へ電話をかける際の通話料金は、滞在している国・地域や、接続する海外通信事業者によって異なります

海外での通話料金は、公式のサービスエリア・料金ページでは1分単位で案内されており、発信時間に応じて通話料が加算されます。

・主要国から日本への通話料金と注意点

  • アメリカ放題の対象地域:アメリカ本土・ハワイなどの対象地域では、日本への発信、対象地域内の通話、着信が無料です。
  • アメリカ放題の対象外地域:日本への発信料金と着信料金は、滞在国・地域や接続する海外通信事業者によって異なります。
  • 「海外あんしん定額(24時間980円など)」はデータ通信専用
    この定額サービスの対象はデータ通信で、音声通話、SMS、国際SMSは対象外です。

特に通話料金は国ごとに大きく異なり、地域によっては1分あたり数百円かかる場合もあります。

旅行や出張前には、ソフトバンク公式サイトの「海外で使う」ページや、My SoftBankで渡航先の最新料金を確認しておくのが安心です。

また、着信時も通話料が発生するケースがあるため注意が必要です。

着信側での料金が発生するかどうかも、事前に確認しておくとトラブルを避けられます。

高額通話を避けるための代替手段

海外から日本に電話をかける際、「思ったより通話料が高かった…」というケースは少なくありません。

通話料金を抑えるコツは、Wi‑Fiを活用したアプリ通話です。

・海外で通話料金を抑えるための無料・低料金通話手段

  • LINE通話
    無料通話アプリの定番。相手もLINEを使っていれば、Wi‑Fi経由で音声・ビデオ通話ともに無料。操作が簡単で、家族や友人との連絡にぴったり。
  • Zoom/Google Meetなど
    ビデオ通話や音声通話に対応し、ビジネスや長時間の会話にも便利。基本的にデータ通信を利用するため、Wi‑Fi接続時の使用が安心。

これらのツールを使えば、高額な国際電話料金をかけずに日本と連絡が取れるため、海外滞在中でも安心してコミュニケーションが可能です。

ただし注意点として、モバイルデータ通信(ローミング)で通話アプリを使うと、逆に高額請求の原因となることがあります。

通話アプリは、Wi‑Fi環境または海外あんしん定額などの対象データ定額サービスを利用中に使うと、従量制のデータ通信による高額請求を避けやすくなります。

ホテルや空港、カフェなどのフリーWi‑Fiでも利用できますが、セキュリティが心配な場合はVPNの併用も検討するとより安心です。

ソフトバンクの海外利用や対応エリア
コチラから確認できます。

海外あんしん定額・アメリカ放題など
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日本から海外へ電話をかける方法と通話料金

「海外にいる家族や友人に電話をかけたいけれど、どうやって番号を入力すればいいの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この章では、日本から海外に電話をかける際の正しいダイヤル方法や通話料金をわかりやすく解説します。

この章を読んでわかること

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海外へのかけ方:国際電話のダイヤル方法

日本国内から海外にいる相手に電話をかける場合は、国際電話形式で番号を入力する必要があります。

【基本のダイヤル形式】
010(国際アクセス番号)+ 国番号 + 相手の電話番号

【例】
アメリカ・ニューヨークの番号(212-555-1234)にかける場合:
010-1-212-555-1234

スマートフォンでは「+」を使って、+1-212-555-1234のようにかけることも可能です。「+」はダイヤル画面で「0」を長押しして入力します。

通話料金の目安と注意点

日本から海外にかける国際通話は、かけ先の国・地域によって従量課金制となっており、公式料金表では30秒単位で案内されています。

・日本から海外へ国際電話をかけるときの料金目安

国・地域通話料金(円/30秒)
アメリカ本土39円
ハワイ36円
カナダ49円
韓国99円
台湾99円
中国(香港含む)99円
タイ99円
イギリス119円
ドイツ119円
フランス119円
インド149円

「海外あんしん定額」などの定額フォーマットはデータ通信専用であり、音声通話には適用されません。

実際の利用料金は公式サイトの「国際電話料金」ページで渡航先の最新料金を確認することをおすすめします。

通話料金を抑える代替手段

高額な国際通話料金を避けるためには、インターネット回線を活用した通話アプリを利用するのが効果的です。

  • LINE:Wi‑Fi環境であれば無料または格安で音声・ビデオ通話が可能。
  • Zoom/Google Meetなど:インターネット回線を使って音声・ビデオ通話が可能。相手と同じサービスを利用できる場合に便利。

これらの手段を活用することで、コストを抑えつつ、スムーズに海外の相手と連絡を取ることができます

ただし、海外でデータ定額サービスを利用せずにモバイルデータ通信を使うと高額請求の原因になるため、Wi‑Fi環境または対象の海外データ定額サービスでの利用をおすすめします。

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ソフトバンクの海外通話の発信・着信でかかる料金の違い

海外での通話利用には注意が必要です。

発信だけでなく、着信にも料金がかかるケースがあるため、事前に料金体系や回避策を理解しておくことが大切です。

この章では、通話の種類別料金の違いや、高額請求を防ぐためのポイントをわかりやすく解説します。

この章を読んでわかること

海外通話では「発信」も「着信」も課金対象になる

海外滞在中にスマートフォンを利用すると、通話の発信だけでなく、着信にも料金がかかる場合があります

利用者自身が発信していなくても、ローミング接続中は着信側にも通話料金が課金されるケースがあるため、注意が必要です。

通話の種類ごとの料金体系まとめ

海外でソフトバンクの携帯電話を利用する際、発信・着信それぞれにかかる料金体系は通話の方向や接続先によって異なります。

以下の表で、通話の種類ごとの料金発生者や課金の仕組みを確認しておきましょう。

・ソフトバンクの海外通話における発信・着信の料金体系

通話の種類料金が発生する側料金体系備考
海外 → 日本へ発信海外にいる発信者滞在先から日本への通話料金日本で受ける相手は無料
日本 → 海外にいるソフトバンク携帯へ発信日本の発信者と海外の着信者発信者は国内通話と同様、着信者は滞在先の着信料金アメリカ放題対象地域では着信料無料
日本 → 海外事業者の電話へ発信日本の発信者国際電話の従量課金着信者側の料金は相手の契約による
海外 → 海外にいる日本の携帯へ発信発信者と海外にいる着信者発信通話料金と着信料金滞在先・宛先・接続事業者で料金が異なる
海外で着信海外にいる着信者滞在先の着信料金アメリカ放題対象地域では無料

このように、誰がかけたか/どこにかけたか/どこで受けたかによって課金の対象と料金が変わるのが、海外通話の特徴です。

特に、海外にいるソフトバンクなど日本の携帯電話へ発信する場合は、発信者に通話料金、海外にいる着信者に着信料金が発生するため注意が必要です。

高額請求を防ぐための対策

海外通話による思わぬ高額請求を防ぐには、出発前の設定や、渡航中の通話方法の工夫が重要です。

以下の対策をとっておくことで、通話料金を大幅に抑えることができます。

・高額請求を防ぐための対策

  • 通話を利用しない時間は機内モードや電源オフを活用する
    データローミングをオフにしても音声通話の着信は止まりません。不要な着信を確実に避けるには、機内モードや電源オフ、または国際着信全規制を利用します。
  • 着信規制(発着信規制)を活用する
    「海外での着信による課金を防ぎたい」場合は、ソフトバンクの「発着信規制」を利用できます。
    「国際着信全規制」を設定すると、海外での着信をすべて規制できます。設定方法は機種によって異なるため、ソフトバンク公式サイトの取扱説明書で利用機種の手順を確認してください。
  • Wi‑Fi環境での通話アプリ活用を優先する
    LINEやZoomなどの無料通話アプリを使えば、Wi‑Fi接続中の通話は無料で行えます。通話品質も安定しやすいためおすすめです。
  • My SoftBankで利用料金を確認
    海外事業者からの利用情報が反映された後に、My SoftBankで料金や明細を確認できます。海外利用分は反映まで時間がかかることがあるため、利用中は通話時間も自分で管理しましょう。
  • 着信規制設定時の注意点
    着信規制を設定すると、留守番電話・転送電話の機能が正しく動作しない場合があります。また、機種変更やSIM変更後は再設定が必要です。

ソフトバンクの海外通話料金は、渡航先や通話の状況(発信/着信)で大きく異なるため、使う前にしっかり確認し、必要に応じた設定を行うことが重要です。

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ソフトバンクで国際電話をかける時の番号のかけ方と設定方法

海外でソフトバンクのスマートフォンを使って通話や通信を行うには、「世界対応ケータイ」への加入状況と、正しい番号のかけ方を確認する必要があります。

この章では、国際通話のかけ方や、iPhone/Androidでデータ通信も利用する場合のローミング設定、利用時に気をつけたいポイントを解説していきます。

この章を読んでわかること

国際通話をスムーズに行うための基本

海外との通話を利用する際は、正しい番号の形式と、「世界対応ケータイ」の加入状況の事前確認が重要です。

発信元や発信先によって番号のかけ方が異なるため、出発前にしっかり確認しておきましょう。

番号のかけ方(日本ー海外)

ソフトバンクのスマートフォンから国際電話をかける際は、発信元や発信先によって番号の入力方法が異なります。

以下に、基本的な番号のかけ方を具体例とともにご紹介します。

・国際電話のかけ方(番号の入力方法)

  • 海外 → 日本:
    +81-(市外局番の0を除く)- 相手の電話番号
    例:+81-3-1234-5678(東京)
  • 日本 → 海外:
    010-(相手国番号)- 電話番号
    例:010-1-555-123-4567(アメリカ)

※「+」は「0」を長押しすることで入力できるほか、代わりに「010」を使ってもOKです。

iPhoneでのローミング設定方法

iPhoneで海外の音声通話を利用する際、通常は「音声ローミング」を個別にオンにする操作はありません。

データ通信も利用する場合のみ、データローミングを設定します。

・iPhoneでのローミング設定方法

  • 通話・SMSだけを使う場合:設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信をオフ
  • 設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミングをオフ
  • 海外でデータ通信も使う場合:対象の海外データ定額サービスを確認してから「データローミング」をオン

通話できない場合は、機内モードがオフになっているか、利用可能な海外通信事業者へ接続されているか、「世界対応ケータイ」に加入しているかを確認してください。

Androidでのローミング設定方法

Android端末も、音声通話のために「音声ローミング」を個別設定する必要があるとは限りません。

データ通信を利用する場合は、利用機種の設定画面でデータローミングを確認します。

以下の手順で確認しましょう。

・Androidでのローミング設定方法

  • 設定 → ネットワークとインターネット → SIM/モバイルネットワーク
  • データ通信を利用しない場合は「モバイルデータ」と「データローミング」をオフ
  • 海外でデータ通信も使う場合は、対象の海外データ定額サービスを確認してから「データローミング」をオン
  • 通信事業者は通常「自動選択」にし、接続できない場合のみ利用可能な事業者を手動で選択

利用時の注意点と通信品質

ローミングを有効にすれば国際電話の利用は可能ですが、現地の電波状況やネットワークの混雑状況によって通話品質が低下する場合があります。

また、着信側の端末が圏外だったり、通信が不安定なエリアにあると通話自体が成立しないこともあります。

通話の確実性とコストを考えるなら、Wi‑Fi通話アプリ(LINE通話など)との併用がおすすめです。

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