「1円スマホってまだあるの?」
「1円スマホの終了時期っていつごろ?」
「1円スマホが規制されたり禁止された理由って何?」
1円スマホはまだあるのか気になりますよね。
この記事では、1円スマホがまだあるのか、また、終了時期や規制・禁止の理由についても解説していきます。
1円スマホってまだあるの?
- 1円スマホはまだあります。
- 終了時期⇒今後、1円スマホがすぐに終了するという公式発表は出ていない。
この記事を読んでわかること
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1円スマホはまだある?終了時期や規制・禁止の理由を解説

この章では、1円スマホはまだあるのか、また、終了時期や規制・禁止の理由を解説します。
この章を読んでわかること
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1円スマホはまだある?終了予定も解説
1円スマホが今でも申し込めるのか、気になりますよね。
お得な1円スマホの状況は少しずつ変わりつつあるため、最新の動向を知っておくことが大切です。
1円スマホの現状や今後について
1円スマホはまだあるのか
1円スマホはまだある?
1円スマホは、まだあります。
大手キャリアや、低価格帯の料金プランを中心に通信サービスを提供する格安SIM事業者の中には、条件付きで1円スマホを販売しているケースがあります。
ただし、対象機種となる機種の数は減少傾向にあり、事業者によっては、1円スマホの提供が一時的に無い期間もあります。
スマホの普及期には、各社が回線契約数の拡大を目的に、1円キャンペーンや実質0円販売を頻繁に行っていました。
しかし、2023年の総務省によるスマホの値引き規制により、こうした大々的なキャンペーンや告知は、行政指導の対象となる可能性が生じるため、積極的な広告や告知が行われにくくなっています。
その結果、1円スマホ自体は終了していないものの、公式サイトなどから確認しづらく「1円スマホは終了したの?」と感じる人が増えているのです。
1円スマホの今後の終了予定について
1円スマホの今後の終了予定は?
今後、1円スマホがすぐに終了するという公式発表は出ていません。
しかし、スマホの値引きに関する規制は年々厳しくなっているため、1円スマホの対象機種数や1円スマホのキャンペーンが実施される機会は、さらに縮小していく可能性があります。
今までと同じようにいつでも買えるのは難しくなることも考えられるため、1円スマホを検討している場合は、今後の制度変更や公式の情報に注目しましょう。
1円スマホが規制や禁止される理由や背景
これから1円スマホの購入を検討している人は、なぜ規制や見直しが進んでいるのかを知っておくことで、安心して1円スマホが購入できます。
1円スマホの規制や禁止について
1円スマホが規制や禁止される背景
1円スマホが規制や禁止される背景には、総務省によるスマホの値引きに関するガイドラインの改正が関係しています。
総務省からは、近年、2回にわたりスマホ端末の割引について基準を公表しており、この基準により従来のような大幅値引きが行いにくい状況になっています。
以下は、総務省から公表されたスマホ端末の割引についての基準です。
総務省によるスマホの割引き規制の内容
■2023年12月の改正
『割引き上限の明確化』
- 4万円未満のスマホ:最大2万円の割引
- 4~8万円のスマホ:最大50%まで(例:8万円なら最大4万円割引)
➡これにより端末単体にも割引上限が適用され、高性能機種の一括1円は、ほぼできなくなる
■2024年12月の改正
『下取りの過剰値引きによる規制』
- リユース・モバイル・ジャパン(RMJ)のWebサイトに公表されている買い取り平均金額を使用する
➡各キャリアが独自に買い取り予想価格を決めることができなくなる
参照元:総務省/電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン
このように、下取り額の基準が明確に定められたことで、端末の価値(残価)を高く見積もることができなくなります。
そのため、iPhoneやAndroidのハイエンド機の“1円スマホ”は「今後さらに少なくなるのではないか」とも予想されています。
1円スマホが規制や禁止される理由
では、なぜ1円スマホをこのような法令で規制する必要があるのでしょうか。
1円スマホが規制や禁止される理由は、1円スマホの販売によって、以下のようないくつかの問題点が生じる可能性があるためです。
1円スマホの販売によって生じる可能性がある問題
- 転売の恐れ
- 事業者間での過度な価格競争
- 契約期間の縛りが強くなる傾向
以下でひとつずつ解説します。
❶転売の恐れ
1円という安価で手に入るスマホは、本来の利用者以外が転売目的に大量に購入する可能性があります。
特に人気機種では、購入した人が利益目的で他の人に高値で売るケースがあり、本来のキャンペーンの本来の目的とは違う使われ方をされる恐れがあります。
❷契約期間の縛りが強くなる傾向
1円スマホのような大幅な値引きがあると、通信会社同士で価格競争が激しくなりやすくなります。
その結果、代理店や小規模な事業者は経営に影響を受けたり、安定したサービスや料金プランの提供が難しくなることも考えられます。
➌契約期間の縛りが強くなる傾向
1円スマホなどの大幅値引きがある場合、通信事業者は端末代を補うために、解約できない一定期間の契約を設定することがあります。
そのため、利用者は一定期間解約や乗り換えがしにくくなり、自由に他社に移れなくなる傾向があります。
これらの問題点から、1円スマホに対する規制は今後さらに厳しくなる可能性があります。
その結果、対象機種やキャンペーンの実施機会は減っていくことも予想されます。
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