「ソフトバンクで本当に1円で買えるのはどの機種?」
「ソフトバンクの1円スマホにはデメリットや落とし穴があるのでは?」
ソフトバンクの1円スマホはお得に見えますが、対象機種や契約条件が限られており、誰でも同じように使えるわけではありません。
また、1円という表示の裏には返却や機種変更などの条件があり、仕組みを知らずに契約すると後悔につながることもあります。
そこでこの記事では、ソフトバンクの1円スマホの対象機種や条件を整理したうえで、契約前に知っておきたいデメリットや落とし穴をわかりやすく解説します。
・この記事を読んでわかること
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・ソフトバンクの1円スマホに関する他の記事
ソフトバンクの1円スマホの条件や対象機種!機種変更でも購入できる?
・この章の要点まとめ
| 種類 | 対象機種 |
|---|---|
| iPhone | iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone Air iPhone 16 iPhone 16e |
| Android | Google Pixel 10 Google Pixel 9a Samsung Galaxy S25 Xperia 10 VII motorola razr 60s motorola edge 60s pro |
ソフトバンクの1円スマホは、他社からソフトバンクへの乗り換えが条件で、回線をそのまま使う機種変更や新規契約は対象外
※各機種は、48回割賦で対象機種を購入し、13ヶ月目か25ヵ月目以降に特典利用&機種回収が必要です。査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要になります。特典利用申し込み時期により支払い不要金額が異なります。機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、1~24 回目と25~48 回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合あり。また、価格は2026年1月12日時点のものです。最新の価格はソフトバンクの公式サイトをご確認ください。
ソフトバンクの1円スマホに興味はあるものの、「どの機種が対象なのか」「機種変更でも1円になるのか」と迷ってしまいますよね。
iPhoneやAndroidの違い、乗り換えや新規契約の条件などが分かりにくく、不安に感じやすいです。
そこでこの章では、ソフトバンクの1円スマホの条件や対象機種を整理し、機種変更でも購入できるのかを分かりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
- ソフトバンクの1円スマホの対象機種|iPhone・Android
- ソフトバンクの1円スマホの条件|機種変更は対象?
- ソフトバンクの1円スマホはワイモバイルやLINEMOでも使える?
- ソフトバンクの1円スマホを購入する時に審査はある?
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ソフトバンクの1円スマホの対象機種|iPhone・Android
結論として、ソフトバンクの1円スマホは、iPhoneとAndroidの両方に対象機種があります。
ただし、月1円スマホ(月1円タイプ)の対象機種は固定ではなく、在庫状況やキャンペーン内容によって入れ替わります。
ここでは、公式の最新情報をもとに確認できるソフトバンクの1円スマホの機種を、iPhoneとAndroidに分けて整理します。
<iPhoneの対象機種>
・iPhone17
・iPhone17Pro
・iPhoneAir
・iPhone16
・iPhone16e
<Androidの対象機種>
・Google Pixel10
・Google Pixel9a
・Samsung GalaxyS25
・Xperia10VII
・motorola razr60s
・motorola edge60s pro
ここからは、機種ごとに発売日と特徴、向いている人を簡単に解説します。
iPhone17|2025年9月19日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
iPhone17は、処理性能とカメラ性能のバランスが取れたモデルです。
ソフトバンクのiPhone17は、月1円タイプの条件を満たすことで1円対象になります。
性能と価格のバランスを重視してiPhoneを使いたい人に向いています。
iPhone17Pro|2025年9月19日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
iPhone17Proは、高性能なカメラや処理能力を備えた上位モデルです。
13ヶ月目に特典利用を行うことが前提となり、返却時期が早い点には注意が必要です。
最新の高性能iPhoneを短期間で使いたい人に向いています。
iPhoneAir|2025年9月19日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
iPhoneAirは、軽さや薄さを重視したモデルです。
iPhone17Proと同様に、13ヶ月目での特典利用が必須条件になります。
持ちやすさや軽さを重視する人に向いています。
iPhone16|2024年9月20日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
iPhone16は、日常使いから写真、動画まで幅広く対応できるモデルです。
月1円タイプを利用することで、実質負担を抑えて使えます。
普段使いでも性能に妥協したくない人に向いています。
iPhone16e|2025年2月28日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
iPhone16eは、価格を抑えつつiPhoneを使えるモデルです。
条件が比較的分かりやすく、初めて1円スマホを検討する人にも選びやすいです。
できるだけ分かりやすい条件でiPhoneを使いたい人に向いています。
Google Pixel10|2025年8月28日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
Google Pixel10は、カメラ性能と使いやすさが特徴のAndroid端末です。
ソフトバンクの1円スマホの機種として、写真重視の人に選ばれています。
スマホで写真をよく撮る人に向いています。
Google Pixel9a|2025年4月16日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
Google Pixel9aは、価格と性能のバランスが良いモデルです。
1円スマホの中でも比較的条件が分かりやすい機種です。
コスパ重視でAndroidを選びたい人に向いています。
Samsung GalaxyS25|2025年2月14日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
Samsung GalaxyS25は、大画面で操作しやすいAndroid端末です。
動画視聴やゲーム用途でも快適に使えます。
画面の見やすさを重視したい人に向いています。
Xperia10VII|2025年10月9日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
Xperia10VIIは、軽さと持ちやすさが特徴のモデルです。
日常使いにちょうど良いサイズ感で、扱いやすい端末です。
片手操作や軽さを重視する人に向いています。
motorola razr60s|2025年10月10日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
motorola razr60sは、折りたたみタイプのスマートフォンです。
デザイン性を重視しつつ、1円スマホとして使える点が特徴です。
折りたたみスマホを試してみたい人に向いています。
motorola edge60s pro|2025年7月11日発売

画像出展:ソフトバンク公式サイト
motorola edge60s proは、性能と価格のバランスが取れたAndroid端末です。
Android初心者でも選びやすい機種です。
使いやすさを重視してAndroidを選びたい人に向いています。
なお、どの機種も共通して、月1円になるのは分割購入と特典利用が前提です。
ちなみに、ソフトバンクの1円スマホにはiPhone17やiPhone16が対象機種に含まれていますが、iPhone14とiPhone15は対象機種に含まれていないため、現時点では1円対象として選べません。
ただし、対象機種や条件は変更されることがあるため、ソフトバンクの1円スマホキャンペーンを検討する際は、最新情報を公式サイトで確認するようにしてください。
ソフトバンクの1円スマホの条件|機種変更は対象?
結論として、ソフトバンクの1円スマホは、機種変更では1円の対象になりません。
というのも、ソフトバンクの1円スマホはキャリア変更が前提となっており、他社からの乗り換えに該当しない場合は条件を満たしません。
つまり、「ソフトバンクの1円スマホは機種変更でも使えるのか」と気になる人は多いですが、現在の月1円スマホ(月1円タイプ)は、他社からソフトバンクへの乗り換えが必須条件です。
そのため、すでにソフトバンクを利用している人が、回線はそのままで機種変更だけを行っても、1円スマホの条件は適用されません。
また、ソフトバンクの1円スマホでは、返却時に次の端末として対象機種をソフトバンクで購入しない場合、特典利用料として22,000円(税込)が発生します。
つまり、公式サイトで確認できている、ソフトバンクの1円スマホの主な条件は次のとおりです。
- 他社からソフトバンクへの乗り換えであること
- 月1円スマホ(月1円タイプ)の対象機種を選ぶこと
- 48回の分割払いで購入すること
- 新トクするサポート+を利用し、所定の時期に特典利用と端末返却を行うこと
- 返却するときにソフトバンクの対象機種に機種変更すること
これらの条件をすべて満たした場合にのみ、ソフトバンクの1円スマホキャンペーンが適用されます。
また、「新規契約なら1円になるのでは」と考える人もいますが、新規契約も基本的には1円スマホの対象外です。
現在のソフトバンクの1円スマホは、MNPによる他社からの乗り換えを前提としたキャンペーンとして実施されています。
そのため、「ソフトバンクの1円スマホは新規でも使えるのか」「キャリア変更しないとダメなのか」と迷っている場合は、他社からの乗り換えが条件になっていると理解しておくと判断しやすくなります。
なお、現在確認できる公式情報の範囲では、ソフトバンクの1円スマホに特定の料金プラン指定はありません。
ソフトバンクの1円スマホはワイモバイルやLINEMOでも使える?
結論として、ワイモバイルやLINEMOからソフトバンクへ乗り換えた場合は、1円スマホとして購入することはできません。
その理由は、ソフトバンクの1円スマホが、他社からソフトバンクへの乗り換えを条件としたキャンペーンだからです。
ワイモバイルやLINEMOは、ソフトバンクと同じグループのサービスですが、公式の扱いでは他社からの乗り換えには該当しません。
そのため、ワイモバイルやLINEMOからソフトバンクへ変更した場合は、1円スマホの購入条件を満たさない仕組みになっています。
一方で、他社からソフトバンクへ乗り換えて1円スマホとして購入した端末を、その後ワイモバイルやLINEMOで使うこと自体は可能です。
現在のソフトバンク端末はSIMロックがかかっていないため、ソフトバンクを解約してからワイモバイルやLINEMOに乗り換えても、端末そのものはそのまま利用できます。
ただし、ここで注意したいのが、1円スマホは端末の返却を前提とした仕組みである点です。
新トクするサポート+を利用している場合、13か月目または25か月目に端末を返却しなければ、実質1円にはなりません。
そのため、ソフトバンクを途中で解約してワイモバイルやLINEMOに乗り換えた場合でも、返却義務がなくなるわけではありません。
返却しなかった場合は、残りの端末代や特典利用料を支払う必要があります。
つまり、
・ワイモバイルやLINEMOからの乗り換えでは、1円スマホとして購入できない
・他社からソフトバンクへ乗り換えて購入した端末は、その後他社回線で使える
・ただし、返却条件を満たさないと1円は成立しない
という点を理解しておくことが大切です。
ソフトバンクの1円スマホを購入する時に審査はある?
結論として、ソフトバンクの1円スマホを購入する際には審査があります。
「1円で買えるなら審査はないのでは」と思われがちですが、ソフトバンクの1円スマホは、端末を分割払いで購入する仕組みのため、通常のスマホ購入と同じように審査が行われます。
この審査は、主に端末代金の分割払いが問題なく支払えるかどうかを確認するものです。
具体的には、次のような点が見られます。
・過去にスマホ料金の支払い遅れや未払いがないか
・他社を含めた分割払いの残債が多すぎないか
・短期間に何度も契約や解約を繰り返していないか
これらに大きな問題がなければ、1円スマホであっても審査に通る可能性は高いです。
一方で、過去に料金の滞納があった場合や、分割払いの利用状況によっては審査に通らないこともあります。
なお、1円スマホだからといって審査が特別に厳しくなるわけではありません。
ソフトバンクの1円スマホの審査は、あくまで一般的なスマホ購入時と同じ基準で行われます。
そのため、「1円だから審査が心配」というよりも、普段どおりスマホを分割で購入できる状態かどうかを意識しておくと安心です。
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ソフトバンクの1円スマホのデメリットや落とし穴!注意点を解説
1円スマホと聞くとお得に感じますが、「安い分、何かデメリットがあるのでは?」と不安になる人も多いです。
とくにソフトバンクの1円スマホは、条件や仕組みをきちんと知らないまま契約すると、あとで後悔しやすい点がいくつかあります。
そこでこの章では、ソフトバンクの1円スマホのデメリットや落とし穴を整理し、契約前に必ず知っておきたい注意点をわかりやすく解説します。
・ソフトバンクの1円スマホのデメリット
ソフトバンクの1円スマホのデメリット①:返却と機種変更が前提の仕組み
ソフトバンクの1円スマホは、端末を安く買い切れる仕組みではなく、返却とソフトバンクでの機種変更を前提に価格が抑えられている点がデメリットです。
公式サイトで「1円」と表示されていても、実際には端末代金を48回の分割払いで購入し、「新トクするサポート+」による特典を利用することで、支払いの一部が免除される仕組みになっています。
そのため、ソフトバンクの1円スマホは、返却を行うことで初めて実質的な負担が1円になる価格設定です。
さらに注意したいのは、返却時には端末を返すだけでなく、次の端末としてソフトバンクの対象機種に機種変更することも条件に含まれている点です。
つまり、「返却だけすればよい」「端末を返して終わり」という仕組みではありません。
この前提を理解せずに契約すると、後から「1円で買えたと思っていたのに、自由に使い続けられる端末ではなかった」と感じやすいため、ソフトバンクの1円スマホのデメリットとして、最初に押さえておく必要があります。
ソフトバンクの1円スマホのデメリット②:返却しないと追加費用が発生する
ソフトバンクの1円スマホは、決められた時期に端末を返却し、条件を満たした場合にのみ実質1円になります。
そのため、返却しない場合は追加費用が発生する点が大きなデメリットです。
具体的には、返却期限までに端末を返さなかった場合や、返却時にソフトバンクの対象端末へ機種変更しなかった場合、「新トクするサポート+」の特典が適用されません。
この場合、残っている端末代金の分割支払いがそのまま続くほか、条件によっては特典利用料として22,000円(税込)が発生します。
つまり、ソフトバンクの1円スマホは「返却しなければ少し高くなる」というレベルではなく、1円という前提自体が崩れてしまう仕組みです。
また、返却期限を過ぎてから気づいても、あとから特典を適用することはできません。
そのため、ソフトバンクの1円スマホを利用する場合は、返却時期と条件を事前に把握し、確実に対応できるかどうかを考えたうえで契約することが重要です。
ソフトバンクの1円スマホのデメリット③:対象機種や契約条件が限定される
ソフトバンクの1円スマホは、どの端末でも利用できるわけではなく、対象機種や契約条件がかなり限定されている点がデメリットです。
まず、1円スマホとして選べる機種は、ソフトバンクが指定した一部の端末に限られています。
人気の最新機種や、すべてのiPhone・Androidが対象になるわけではありません。
また、契約条件についても制限があり、他社からソフトバンクへの乗り換え(MNP)が必須となっています。
すでにソフトバンクを利用している人が、回線はそのままで機種変更する場合や、新規契約の場合は、1円スマホの対象外です。
さらに、同じ機種であっても、在庫状況やキャンペーンの内容によっては、1円スマホとして申し込めないことがあります。
そのため、「この機種が欲しい」「この条件で使いたい」と考えている人ほど、自分が1円スマホの対象になるかどうかを事前に確認する必要がある点が、ソフトバンクの1円スマホのデメリットと言えます。
ソフトバンクの1円スマホのデメリット④:途中解約すると負担が大きくなる
ソフトバンクの1円スマホは、途中で解約すると、想定していた「1円」という条件が成り立たなくなる点もデメリットです。
1円スマホは、一定期間利用し、所定の時期に端末を返却することを前提に、割引や特典が適用される仕組みになっています。
そのため、契約途中で回線を解約した場合は、特典が適用されず、残っている端末代金の分割支払いを続ける必要があります。
この場合、「1円で使えるはずだった」という前提は崩れ、通常の分割購入と同じ扱いになります。
また、途中解約のタイミングによっては、端末を返却できる条件を満たせなくなり、特典利用料が発生する可能性もあります。
つまり、ソフトバンクの1円スマホは、「短期間だけ使う」「すぐに他社へ乗り換える」といった使い方には向いていません。
長く使う前提で契約できるかどうかを考えずに申し込むと、結果的に負担が大きくなる点が、注意すべきデメリットです。
ソフトバンクの1円スマホのデメリット⑤:在庫切れや予告終了で申し込めないことがある
ソフトバンクの1円スマホは、常に申し込めるキャンペーンではなく、在庫切れや予告終了によって突然対象外になることがある点もデメリットです。
1円スマホの対象機種は限られているため、人気のある端末や注目度の高い機種は、早い段階で在庫切れになることがあります。
また、キャンペーン自体も「終了日が明確に示されないまま終了する」ケースがあり、気づいたときには申し込めなくなっていることも少なくありません。
そのため、「あとで申し込もう」「条件をもう少し調べてから」と考えているうちに、1円スマホの対象から外れてしまう可能性があります。
特定の機種を狙っている場合や、1円スマホを前提に契約を検討している場合は、在庫状況やキャンペーンが継続しているかどうかを早めに確認する必要がある点が、ソフトバンクの1円スマホの落とし穴と言えます。
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