「IIJmioの2回線目はどうやって契約するの?」
「IIJmioの2回線目でもMNP端末割引は使えるの?」
「同一名義で複数回線を契約したときの手数料や初期費用は?」
IIJmioをすでに利用している方の中には、家族用やサブ回線として2回線目の契約方法が気になっている方も多いと思います。
とくに、IIJmioの2回線目で乗り換え(MNP)する場合に端末割引が使えるのかや、同一名義で複数回線を契約する際の条件は分かりにくいですよね。
さらに、2回線目のキャンペーンが適用されるのか、初期費用や手数料はいくらなのかなど、申し込み前に確認しておきたいポイントも多いはずです。
そこでこの記事では、IIJmioの2回線目の契約方法を中心に、同一名義で複数回線を契約するルールや、MNP端末割引キャンペーンが使えるかどうか、初期費用や手数料までわかりやすく解説します。
また、My IIJmioアプリで2回線目を契約できるのかや、IIJmioは1人何回線まで契約できるのかなど、よくある質問についてもまとめているので、これから回線を追加する方はぜひ参考にしてください。
【この記事の要点まとめ】
- 契約方法:IIJmioの2回線目はWeb申し込みで追加でき、既存のmioIDでログインすれば同一名義で手続きを進められます。
- 料金と割引:初期費用は3,300円、SIM発行手数料はタイプDで433.4円・タイプAで446.6円・eSIMは220円、家族割引は1回線あたり100円引きです。
- MNP端末割引:2回線目でも月額割引や増量特典は使えますが、MNP端末割引は1契約者(mioID)あたり1台までで2回線目は対象外です。
- 確認ポイント:アプリから新規申し込みはできないため、申し込み窓口と使いたいキャンペーン、SIMかeSIMかを先に確認しておくと安心です。
2回線目は申し込み窓口や割引条件で結果が変わります。IIJmio公式で最新キャンペーンと適用条件を先に確認しておくと判断しやすいです。
・この記事を読んでわかること
- IIJmioの2回線目の契約方法を解説|新規契約と乗り換え(MNP)
- IIJmioは同一名義で複数回線を契約できるか
- IIJmioの2回線目の手数料・初期費用
- IIJmioの2回線目はアプリから申し込めるか
- IIJmioの2回線目で使えるキャンペーンはある?MNP端末割引が使えるかも解説
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IIJmioの2回線目の契約方法!同一名義での複数回線や手数料・初期費用も解説

スマートフォンとタブレットの併用、仕事用とプライベート用の使い分け、家族の回線追加など、様々なシーンで2回線目のニーズが高まっています。
そこで、IIJmioで2回線目の契約を検討している方に向けて、同一名義での複数回線や手数料・初期費用などについて解説します。
・この章を読んでわかること
- IIJmioの2回線目の契約方法を解説|新規契約と乗り換え(MNP)
- IIJmioは同一名義で複数回線を契約できる?上限も解説
- IIJmioの2回線目の手数料と初期費用はいくら?
- IIJmioの2回線目はアプリから申し込める?
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IIJmioの2回線目の契約方法を解説|新規契約と乗り換え(MNP)
IIJmioでは、既に1回線を契約している方でも、同一のmioID内で2回線目を追加できます。
主なIIJmioの2回線目の契約方法や手順
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IIJmioの2回線目│申し込み前の事前準備
IIJmioの2回線目の申し込み前には、しっかりと準備を整えてスムーズに申し込みをすすめましょう。
・IIJmioの2回線目の事前準備│検討、確認項目
- 2回線目が乗り換えの場合は端末の残債の確認
- 使用状況(データ使用量や通話時間)を確認して最適なプランを選択
- 端末をセットで購入するか、SIMのみ契約するか検討(手持ち端末がIIJmioで使用できるか確認)
- 端末が壊れたときの保証オプションを検討:購入した場合/自身で用意した場合
SIMカードとeSIMのどちらを選択するか決めておきましょう。
eSIMの利用には、対応端末が必要です。
IIJmioのeSIM対応端末であるかを事前に確認しますが、タイプDを利用する場合は、以下の確認も必須になります。
- 注意│音声eSIM(タイプD)では、EID(ご利用端末ごとに異なるeSIMの識別番号)も確認必須
- 音声eSIM(タイプD)では、EID(ご利用端末ごとに異なるeSIMの識別番号)の先頭8桁がコチラの番号のみ対応
⇒89049032 ・89033023 ・89033024 ・89043051 ・89043052 - 音声eSIM(タイプD)が利用できない端末
⇒Rakuten Hand 5G ・ASUS TransBook Mini T103HAF
- 音声eSIM(タイプD)では、EID(ご利用端末ごとに異なるeSIMの識別番号)の先頭8桁がコチラの番号のみ対応
eSIMの大きなメリットは、発行から開通までの時間が短いことです。
eSIM発行までの時間の目安は、Web申し込み完了後、本人確認審査(通常数十分〜1日程度)を経て、最短で申し込み当日に開通できることもあり、物理SIMカードのように配送を待つ必要がないため、急いで回線を追加したい場合に大変便利です。
即日開通可能なカウンターを持つ、量販店などのIIJmio取り扱い店舗も利用できます。
またeSIMを選択した場合、『デュアルSIM対応端末』であれば、他社SIMやeSIMと一緒に利用することが可能ですが、機種や利用するSIMの組み合わせごとに設定方法が異なりますので、IIJmio公式サイトで確認してください。
・申し込み時の必要書類の準備
- 契約者名義のクレジットカード(デビットカード不可)
- メールアドレス
- Wi-Fiなどインターネット接続環境
- 本人確認書類
IIJmioの本人確認手続きは、本人確認書類の画像アップロード方式を廃止し、2026年1月27日から以下の2つの方式へ移行し、既存の本人確認方法では申し込みができません。
・IIJmioの2回線目の本人確認手続きの種類
- JPKI方式(マイナンバーカード読取)
- ICチップ読取+容貌画像方式
・本人確認で準備するもの
IIJmio公式サイトでは、最適な方式の選択とその本人確認のやり方を、簡単なチェックで確認できます。
すでに1回線目を契約していて本人確認が完了している場合でも、2回線目の追加契約では改めて本人確認が求められる場合があります。
・本人確認が必要となる条件
- 音声通話SIMまたは音声eSIMを契約する場合
- SMS機能付きSIMを契約する場合
- 端末をセットで購入する場合
データ専用SIMやデータeSIMのみの契約では、本人確認が省略されることもありますが、以下の場合は改めて本人確認が必要になります。
・再度本人確認が必要となる条件
- 前回の本人確認から一定期間が経過している場合
- 登録住所や氏名が変更されている場合
- セキュリティ上の理由でIIJmio側が確認を求める場合
申し込み手続き中に本人確認を求められた場合は、指示に従って手続きを進めてください。
本人確認手続きを行った場合、審査には通常以下の時間がかかります。
審査時間の目安
- 通常:数時間〜1営業日程度
審査状況は、申し込み時に送付される確認メールや会員専用ページから確認できます。
本人確認手続きに不備があると審査に時間がかかるため、以下の点に注意して手続きを行いましょう。
・本人確認時の注意点
- マイナンバーカードまたは運転免許証のICチップが読み取れる状態であること
- 顔写真撮影時は明るい場所で行うこと
- 申し込み内容と本人確認書類の記載内容(氏名、住所、生年月日)が一致していること
- 有効期限内の書類であること
事前に正しく本人確認を行う機器を選択し、ご自身に該当する方法を行うことで、マイナンバーカード読取のみか、ICチップ読取+容貌画像方式のいずれかになりますので、ご自身で行う操作自体は数分~10分かからないものになっています。
それでは、実際の申し込み手順の解説を行います。
IIJmio2回線目の契約方法には、「新規契約」と「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)による乗り換え」の2つがあります。
新規契約の申し込み手順
IIJmioへ新規で2回線目を追加(機種変更とは異なり、新しくIIJmioの電話番号を取得する契約)する場合、契約方法は以下の2つのいずれかになります。
・1回線目と同時に申し込む場合
- IIJmio公式サイトにアクセスし、「ご購入・お申し込み」を選択
- SIMの種類(音声SIM、SMS機能付きSIM、データ専用SIM、eSIMなど)を選択
- プラン(ギガプラン)と容量を選択
- 1回線目の申し込み内容を確認すると「もう1枚同時に申し込みしますか?」と表示される
- 「もう1枚 申し込む」を選択
- 2回線目のSIMの種類とプランを選択
- 本人確認手続き
- 支払い方法の設定
- 申し込み内容を確認して送信
この方法で、最大5回線、5端末まで同時に申し込みが可能です。
さらに、IIJmio契約と同時に他の回線を契約するため、本人確認は1回線目の手続きのみで完了します。
・既にIIJmio1回線契約している場合に追加する方法
- IIJmio公式サイトにアクセスし、「ご購入・お申し込み」を選択
- SIMの種類やプラン、オプションなどを選択して手続きを進める
- 重要事項同意後、申し込みフローの途中で「mioIDはお持ちですか?」という画面が表示される
- 「持っている」を選択
- ログインIDとパスワードを入力
- 「契約情報を反映する」を選択
- 契約情報が自動的に反映され、入力項目が少なくなる
- 本人確認手続き(必要に応じて)
- 申し込み内容を確認して送信
既存のmioIDでログインすることで、支払い方法や契約者情報が自動的に反映されるため、スムーズに手続きできます。
しかし2回線目の契約の際に、住所変更等登録内容の変更がある場合、また、契約者以外の利用者登録をする場合は、本人確認が必要なケースがあります。
申し込み完了後、通常3〜4日程度でSIMカードが届き、eSIMの場合は最短即日で開通可能です。
MNP(乗り換え)での申し込み手順
IIJmioへ他社から電話番号を引き継いで2回線目を追加する場合、現在契約している携帯電話会社から、MNPワンストップ方式と、MNP予約番号を取得する2つの乗り換え方法があります。
MNP予約番号の取得について
IIJmioは「MNPワンストップ」に対応しているため、対応事業者からの乗り換えであればMNP予約番号の取得が不要
・MNPワンストップ対応事業者(2026年2月現在)
- MNP予約番号不要で乗り換え可能
- NTTドコモ / ahamo
- au / UQ mobile / povo
- ソフトバンク / ワイモバイル / LINEMO
- LINEモバイル
- 楽天モバイル
- 日本通信SIM
- mineo
上記以外の事業者から乗り換える場合は、現在契約している携帯電話会社で事前にMNP予約番号を取得する必要があり、その取得方法は各社で異なりますが、一般的には以下の方法があります。
・MNP予約番号の取得手順
| 取得方法 | 特徴 |
|---|---|
| オンライン | 24時間対応、最も手軽 |
| 電話 | オペレーター対応、受付時間に注意 |
| 店舗 | 直接相談可能、来店予約や待ち時間あり |
MNP予約番号は発行日を含めて15日間の有効期限が設けられており、IIJmioでは申し込み時点で有効期限が7日以上残っている必要があるため、MNP予約番号取得後は早めに申し込みを完了させましょう。
・IIJmioへ他社から電話番号を引き継いで申し込み時の入力ポイント
- IIJmio公式サイトにアクセスし、「「ご購入・お申し込み」を選択
- 他社から乗り換え(MNP)」を選択 SIMの種類とプラン・オプションを選択して手続きを進める
- 重要事項同意後、申し込みフローの途中で「MNP転入する方の情報入力」という画面が表示される
- 情報を入力して進み、MNP予約番号をお持ちですか?の項目で
- 「持っている」を選択(MNP予約番号の入力等へすすむ)
- 「持っていない」を選択(MNPワンストップ)移転元のキャリアを選択して手続きを進める
- 手続きの経過で「mioIDはお持ちですか?」という画面が表示
- ログインIDとパスワードを入力
- 「契約情報を反映する」を選択
- 契約情報が自動的に反映され、入力項目が少なくなる
- 本人確認手続き(必要に応じて)
- 申し込み内容を確認して送信
ここで、IIJmioに複数回線(家族回線分)を一度に乗り換える場合、契約者本人と利用者登録をする方の両方の本人確認が必要になります。
IIJmioでは、2回線目もアプリで以下のように管理することが可能です。
- IIJmioでは、同一名義で契約した複数回線は自動的に同じmioIDに紐づける
- 会員専用ページやMy IIJmioアプリで可能な手続き
- 各回線のデータ容量確認、プラン変更、オプション追加など
- 会員専用ページやMy IIJmioアプリで可能な手続き
上記のようにアプリ上からの各種手続きは可能ですが、IIJmioでは2回線目の申込方法として活用することはできません。
IIJmioでは2回線目以降の申込方法も、オンライン上からの手続きと限定されています。
IIJmioで2回線目の申し込み後、SIMカードが手元に届いてからの手順は以下の通りです。
IIJmioの2回線目の回線切り替えまでの手順
IIJmioで行う、2回線目の開通手続きについて、SIMとeSIMの手順を解説します。
・【SIM・eSIM共通】開通手続きの事前準備
- Wi-Fi接続: 設定ファイルのダウンロードに必須
- 古い設定の削除(iPhoneのみ): 「設定 > 一般 > VPNとデバイス管理」
⇒乗り換え前の他社プロファイルを必ず削除 - アプリの準備: 「My IIJmio」アプリをインストール
手続き完了後、最短3~4日程度(一部離島や土日祝日を除く)でSIMカードが到着します。
到着したSIMカードの開通手続きは以下の通りです。
・SIMカード(物理)の手順:電話での開通手続き
- 開通電話:IIJmioオンデマンド開通センター(0120-711-122)へ電話し、音声に従い「2」を選択
受付時間:9:00 〜 19:00・年中無休 - 乗り換える電話番号と識別番号(ICCID)を入力(SIMカード台紙(裏面))
- タイプD(ドコモ): 末尾から4桁
- タイプA(au): 末尾の「C」を除いた下4桁
- SIMセット: 10分ほど待ち、以前のSIMが圏外になったら電源を落とし、新しいSIMを挿入して電源を入れる
- ネット設定(APNダウンロード)
- iPhoneのみ
- 「My IIJmio」アプリから「APN構成プロファイルダウンロード」を選択
ダウンロードできない場合はコチラ
- 「My IIJmio」アプリから「APN構成プロファイルダウンロード」を選択
- iPhoneのみ
- モバイルデータ通信の設定(APN構成プロファイルのインストール)
- iPhone
- 設定>一般>VPNとデバイスの管理>ダウンロード済みのファイルを選択>インストール
- 「構成プロファイル」内に「(Cellular) IIJmioモバイルサービス」の表示を確認
- Android
- 設定>ネットワークとインターネット>SIM>IIJmioのSIMを選択>アクセスポイント名かIIJmioを選択
- IIJmioがない場合⇒画面右上の+をタップして以下入力し、保存後再度上記を行う
- 名前:iijmio
- APN:iijmio.jp
- ユーザ名:mio@iij
- パスワード:iij
- 認証タイプ:PAPまたはCHAP
- iPhone
続いて、IIJmioの2回線目をeSIMで申し込んだ場合の開通手続きの流れについて解説します。
・eSIM(デジタル)の手順:Webとアプリでの開通手続きの流れ
【当日開通:20:30まで】(これ以降は翌朝9:00以降の開通)
- 開通手続き案内のプッシュ通知、またはメールを受信
- eSIMのアクティベーションコードの設定
- eSIMのプロファイルをダウンロード
- eSIMのプロファイルのインストール
- eSIMの初期設定
eSIMプロファイルの開通手続きについては、端末のOSと契約した回線タイプによって異なります。
IIJmio公式サイトでは簡単な選択方式で、ご自身の契約したeSIMの開通手順が操作画面付きの解説で確認可能ですので、ご活用ください。
ほか、デュアルSIMの設定手順やAndroidメーカー別の設定手順も確認できます。
開通手続きが完了したら、最後に以下の開通テストを行います。
・【SIM・eSIM共通】開通テスト
- 端末の再起動
- Wi-Fiをオフにする: モバイルデータ通信だけで通信できる状態に
- 発信テスト: 「111」(通話料無料)へ電話。ガイダンスが流れれば通話成功
- 接続テスト: ブラウザでWebサイトが見られれば、すべての設定が完了
開通手続きが完了すると、元の携帯電話会社の回線は自動的に解約されます。
開通テストで回線がつながらない場合、インターネットにつながらないのか、電話だけがつながらないのか、両方がつながらないのか、原因を特定する必要があります。
IIJmio公式サイトでは、設問に回答しながら問題を解決するための手順を確認することが可能です。
回線がつながらない原因を特定して解決する
⇒iPhoneを利用している方はコチラ
⇒Androidを利用している方はコチラ
問題が解決しない場合は、以下、IIJサポートセンターに問い合わせましょう。
・IIJサポートセンター窓口
- チャットサポート
- オペレーター:9時から19時
- AIチャットボット:24時間
- 一般電話・インターネット通話
- オペレーター:9時から19時
- チャット画面で問い合わせ内容を選択後、オペレーターへつながる
- 電話対応混雑予想日時の確認
IIJmioの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
IIJmioは同一名義で複数回線を契約できる?上限も解説
IIJmioでは、同一名義で複数回線を契約することが可能です。
ここからは、IIJmioが同一名義で何回線まで契約できるのか、またその管理方法について詳しく解説します。
・IIJmioで同一名義における回線数の上限
| 回線の種類 | 最大契約数 |
|---|---|
| 音声通話SIM + 音声eSIM(合計) | 最大5回線 |
| SMS機能付きSIM + データ専用SIM + データeSIM(合計) | 最大10回線(音声回線と合算) |
| 同一mioID内の全回線合計 | 最大10回線 |
- 具体例
- 音声SIMを3回線、データeSIMを7回線契約 → 合計10回線で可能
- 音声SIMを6回線契約 → 不可(音声回線の上限は5回線)
- 音声SIMを5回線、SMS機能付きSIMを6回線契約 → 不可(合計11回線で上限超過)
個人で複数のデバイスを使用する場合や、家族全員の回線をまとめて契約する場合でも、この回線数があれば十分に対応できるのではないでしょうか?
例えば、自分のスマホ、タブレット、配偶者のスマホ、子供の人数分のスマホ複数台など、多様な用途に活用できます。
しかし、家族分の契約を1つのIDでまとめて契約する場合、SIMカードまたはSIMプロファイルごとに利用者登録を行う必要になります。
・利用者登録の方法
- 新規契約や乗り換え時の申し込み画面:SIMの利用者「契約者本人以外」と選択⇒利用者登録可能
- 既契約回線の利用者を変更:
- SIMカード利用者情報の管理から変更するプランを選択
- 変更する利用者情報を選択・入力⇒本人以外を選択
- 変更する利用者の情報を入力⇒入力内容を確認し、「設定変更お申し込み」をタップして完了
IIJmioの利用者登録について詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
例えば、父親の名義で家族全員分の回線を契約する場合、母親が使う回線、子供が使う回線については、それぞれ利用者登録が必要です。
IIJmioに乗り換えの際、転入前のキャリアで異なる契約者をひとつのIDに回線をまとめることは、新規申し込み時のみ可能で、代表となる回線契約者へ変更し同一プランにまとめて利用者として申し込みます。
・IIJmio乗り換え時に2回線目以降を同一名義で申し込みする際の登録内容

画像引用元:IIJmio公式サイト
しかし、すでにIIJmioを利用している回線契約者へ、あとから他社乗り換えで2回線目として他者名義の回線をMNPする場合は、予め転入元のキャリアで名義変更が必要です。
なお、音声SIMと音声eSIMは18歳未満の方は契約できないため、未成年の子供の回線は保護者名義で契約し、利用者登録を行う必要があります。
また、以下のようなケースでは、家族それぞれの名義で契約することも可能です。
・家族それぞれの名義で契約する場合
- 18歳以上の家族が自分名義で契約したい場合
- 支払いを個別に管理したい場合
- 将来的に回線を分離する予定がある場合
しかし、IIJmioの回線を2回線目以降も同一名義にまとめることによって、以下のようなメリットがあります。
・請求と支払い
- 同一mioID内の全回線は、1枚の請求書に
- 支払い方法はクレジットカード(契約者名義)のみ全回線共通
- 請求日は月末締め、翌月10日にクレジット会社へ請求
- 会員ページから請求明細の確認可能
支払い方法について詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
・データシェアとプレゼント
- 同一mioID内の最大10回線まで、データ容量を共有またはプレゼント可能
- 以下に該当する場合データシェア不可
- 月末日
- ギガプラン以外
- 別々のmioID
- 他社で契約中の回線
- 対象:毎月のデータ量・別で購入した追加データ量(プレゼント後の有効期限はプレゼント前を引継ぐ)
- データシェアは事前に申し込みが必要(自動適用ではない)
データシェアの設定方法など詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
・家族割引
- 同一mioIDでギガプランの音声SIM・音声eSIMを2回線以上利用する
- 月額料金が1回線あたり100円(税込)割引
- 最大10回線まで適用可能
- 会員専用ページで家族割引の申し込み必須(自動適用ではない)
家族割引について詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
IIJmioで同一名義(同一mioID)で契約した複数回線は、会員専用ページ「会員専用ページ」またはMy IIJmioアプリから、以下の管理が可能です。
・2回線目以降の管理方法
- 各回線のデータ使用量の確認
- プラン変更
- オプションサービスの追加・解除
- データ容量のシェア設定
- 通話明細の確認
My IIJmioアプリでは、複数回線を切り替えながら各回線の状況を個別に確認でき、アプリのトップ画面で回線を選択することで、その回線に関する情報やデータ残量をすぐに確認できます。
IIJmioの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
IIJmioの2回線目の手数料と初期費用はいくら?
IIJmioで2回線目を契約する際の、手数料と初期費用について解説します。
初期費用
IIJmioで新たに2回線目を追加する場合も、1回線目の契約時と同様に契約事務手数料として初期費用3,300円(税込)が発生、新規契約でもMNP転入でも同額
SIMカード発行手数料(SIMプロファイル発行手数料)
契約事務手数料とは別に、SIMカード発行手数料(SIMプロファイル発行手数料)が発生し、SIMの種類によって金額が異なる
IIJmio契約時の初期費用とSIMカード発行手数料(SIMプロファイル発行手数料)は、2回線目でも1回線目と同じ金額が適用され、回線数による割引はありません。
・IIJmoiの2回線目│ギガプランの初期費用一覧(価格は税込み)
| 項目 | タイプD | タイプA | データeSIM |
| パッケージ価格/初期費用 | 3,300円 | ||
| SIMカードの場合 SIMカード発行手数料 | 433.4円 | 446.6円 | – |
| eSIMの場合 SIMプロファイル発行手数料 | 433.4円 | 220円 | 220円 |
※タイプD:ドコモ回線・タイプA:au回線
IIJmioの2回線目でも、1回線目と同様にギガプランを選択でき、複数回線での利用に便利な機能も用意されています。
・ギガプラン通常月額料金│音声月額料金(音声SIM / 音声eSIM)税込価格
| データ容量 | 2026年2月まで | 2026年3月以降 |
| 2ギガ | 850円 | |
| 5ギガ | 950円 | |
| 10ギガ | 1,400円 | |
| 15ギガ | 1,800円 | 1,600円(3月1日から新料金) |
| 25ギガ | 2,000円 | |
| 35ギガ | 2,400円 | |
| 45ギガ | 3,300円 | |
| 55ギガ | 3,900円 | |
- 通話定額オプション
- 通話定額5分+:500円
- 通話定額10分+:700円
- かけ放題+:1,400円
- 同一ID内の家族間通話はオプション無しで20%オフ
IIJmioの2回線目も1回線目と異なるプランを選択できるため、メイン回線は10ギガプラン、サブ回線は2ギガプランといった使い分けが可能です。
IIJmioで2回線目を契約した場合の初月費用を概算してみましょう。
・新規契約の場合(音声通話SIM・タイプD・2ギガプラン)
| 費用項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円 |
| SIMカード発行手数料 | 433.4円 |
| 月額基本料金(日割り) | 約850円(月の半ばで契約の場合日割り) |
| 合計 | 約4,583円 |
・MNP転入の場合(音声通話eSIM・タイプA・5ギガプラン)
| 費用項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| SIMプロファイル発行手数料 | 220円 |
| 月額基本料金(日割り) | 約950円(月の半ばで契約の場合日割り) |
| 合計 | 約4,470円 |
月額基本料金は契約日からの日割り計算となるため、月初に契約すると初月の料金が高く、月の中旬以降に契約すると初期費用を抑えられます。
現在、IIJmioでは2026年2月3日 ~ 2026年3月31日の申し込み分のキャンペーンを実施しており、初期費用が割引になっています。
月額料金・データ増量キャンペーン適用条件
- 受付期間中に、下記いずれかのデータ容量プランを申し込み
IIJmioモバイルサービス ギガプラン「音声SIM」または「音声eSIM」の、5ギガ/10ギガ/15ギガ - 申し込み時に選択したデータ容量プランと同一のプランを特典満了月まで継続して利用
- 以下両キャンペーン同時適用
- 【ハッピースマイルキャンペーン】終了日未定
- 【ハッピープライスキャンペーン】2026年2月3日 ~ 2026年3月31日 23時59分まで
- 詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
・ギガプランキャンペーン月額料金│音声月額料金(音声SIM / 音声eSIM)税込価格
| データ容量 (通常時) | 6ヶ月目まで (キャンペーン) | 7ヶ月目以降 (通常料金) | 備考 |
| 2ギガ | 税込 850円 | 税込 850円 | |
| 5ギガ | 税込 500円 | 税込 950円 | 6ヶ月目まで月額割引 |
| 10ギガ | 税込 1,250円 | 税込 1,400円 | 6ヶ月目まで月額割引 |
| 15ギガ | 25ギガ に増量 + 税込 700円 | 税込 1,600円 | 3/1〜新料金適用 |
| 25ギガ | 35ギガ に増量:税込 2,000円 | 税込 2,000円 | 6ヶ月目まで10GB増量 |
| 35ギガ | 45ギガ に増量:税込 2,400円 | 税込 2,400円 | 6ヵ月目まで10GB増量 |
| 45ギガ | 55ギガ に増量:税込 3,300円 | 税込 3,300円 | 6ヵ月目まで10GB増量 |
| 55ギガ | 65ギガ に増量:税込 3,900円 | 税込 3,900円 | 6ヵ月目まで10GB増量 |
- 通話定額5分+:500円⇒最大3ヶ月間0円
- 通話定額10分+:700円⇒最大6ヶ月間0円
- かけ放題+:1,400円⇒最大3ヶ月間0円
また、IIJmioの大きな特徴として、同一mioIDで契約した複数回線間でデータ容量をシェアできる機能があります。
データシェアの仕組み
- 同一mioID内の全回線で、当月のデータ容量を共有できる
- 家族それぞれが異なる端末を使っていても、データ容量を分け合える
- データシェアは事前申し込み必須
- 回線タイプ(音声・SMS・データ)が異なっていてもシェア可能
2回線目のプラン変更も、1回線目と同様に会員専用ページまたはアプリから手続き可能です。
・ギガプランのギガ変更の注意点
- プラン変更予約から申し込み
- プラン変更は毎月1日から月末前日まで可能
- 毎月末日(0時以降)はプラン変更申し込み不可
- 変更は翌月1日から適用
- プラン変更手数料は無料
- プラン変更は毎月1日から月末前日まで可能
・ギガプラン以外からギガプランへのプラン変更
- ギガプランへ変更可能なプラン
- ミニマムスタート
- ライトスタート
- ファミリーシェア
- ケータイ
- eSIMベータ版
- 従量制プラン
- エコプラン
- 会員専用ページで申し込み
- 即時ギガプランへ変更
- 手数料無料・SIMも電話番号もそのまま
- 設定変更なし
旧プランとギガプランの料金比較は、IIJmio公式サイトで確認できます。
IIJmioの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
IIJmioの2回線目はアプリから申し込める?
IIJmioの公式アプリ「My IIJmio」では、既存契約の管理が可能ですが、2回線目の新規申し込みには制限があります。
My IIJmioアプリでは、以下のような手続きや確認が可能です。
・アプリで可能な主な機能
- データ使用量の確認
- データ容量の追加購入(クーポン購入)
- 高速通信のON/OFF切り替え
- プラン変更
- オプションサービスの追加・解除
- 契約内容の確認
- 支払い履歴の確認
- データシェアの管理
複数回線を契約している場合、アプリ内で回線を切り替えながら、各回線の状況を個別に確認・管理できます。
また、2026年2月現在、My IIJmioアプリから直接2回線目を新規申し込みすることはできません。
2回線目を追加契約する場合は、以下の方法で手続きする必要があります。
・IIJmio2回線目の申し込み方法
- Webサイトから申し込み
- IIJmio公式サイトにアクセス
- 申し込みフローの途中で表示される「mioIDはお持ちですか?」で「持っている」を選択してログイン
- 追加購入
- 店舗で申し込み:IIJmio取扱店舗(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)で手続き
最も簡単で一般的な方法は、Webサイトからの申し込みで、既存のmioIDでログインすることで、同一名義の追加契約としてスムーズに手続きできます。
My IIJmioアプリでは、同一mioIDに紐づく複数回線を効率的に管理できます。
・My IIJmioアプリから複数回線の切り替え・管理方法
- My IIJmioアプリを起動
- 画面上部のメニューまたはプロフィール部分をタップ
- 「回線を切り替える」を選択
- 管理したい回線を選択
My IIJmioアプリからは、回線ごとに以下の情報を個別に確認できます。
・My IIJmioアプリで個別に確認できるもの
- 当月のデータ使用量
- 残りデータ容量
- 高速通信の残量
- 契約プラン
- オプションサービスの加入状況
家族で複数回線を契約している場合でも、1つのアプリで全回線の状況を把握できるため、データ使用量の管理や追加購入のタイミングを判断しやすくなります。
IIJmioの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
IIJmioの2回線目で使えるキャンペーン!MNP端末割引は使える?

IIJmioで2回線目の契約を検討している方にとって、「MNP端末割引は使えるのか」「どんなキャンペーンが適用されるのか」は最も気になるポイントでしょう。
そこでここからは、IIJmioの2回線目契約時に利用できるキャンペーン、MNP端末割引の適用条件、エントリーパッケージの利用可否について解説します。
・この章を読んでわかること
※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます
IIJmioの2回線目で使えるキャンペーンはある?MNP端末割引が使えるかも解説
IIJmioでは2回線目の契約でも、複数のキャンペーンや割引が利用可能で、2026年2月現在、以下のキャンペーンが実施されています。
・ハッピープライスキャンペーン(ハッピースマイルキャンペーンとの併用)
ハッピープライスキャンペーンとは「ハッピースマイル(3ヵ月)を倍の『6ヵ月』へ延長・強化する、期間限定の追加キャンペーン」 です 。
期間は、2026年2月3日~3月31日となっています。
以下、ハッピースマイルキャンペーンに、ハッピープライスキャンペーンが追加されたときの料金です。
同一mioIDで複数回線を契約する2回線目以降も、以下の特典が適用
| 特典内容 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金割引 | 5ギガ :月額500円 (最大6ヶ月間) 10ギガ:月額1,250円(最大6ヶ月間) 15ギガ:月額700円 (最大6ヶ月間) |
| データ増量 | 15ギガ:10GB×6ヶ月増量<適用 利用開始1-6ヶ月目> 25ギガ:10GB×6ヶ月増量<適用 利用開始1-6ヶ月目> 35ギガ:10GB×6ヶ月増量<適用 利用開始1-6ヶ月目> 45ギガ:10GB×6ヶ月増量<適用 利用開始1-6ヶ月目> 55ギガ:10GB×6ヶ月増量<適用 利用開始1-6ヶ月目> |
| 通話定額割引 | 通話定額5分+:最大3ヶ月間0円 通話定額10分+:最大3ヶ月間0円 かけ放題+:最大3ヶ月間0円 |
※ハッピースマイルキャンペーンおよびハッピープライスキャンペーンを併用
- 適用条件:
受付期間中に、IIJmioモバイルサービス ギガプラン「音声SIM」または「音声eSIM」の、5ギガ/10ギガ/15ギガいずれかのデータ容量プラン申し込み - 申し込み時に選択したデータ容量プランと同一のプランを特典満了月まで継続利用
なぜ「最大6ヵ月間」も割引されるの?
IIJmioでは2つのキャンペーンを「バトンタッチ」させることで長期割引を実現しています。
- 最初の3ヵ月: 「ハッピースマイル」特典が適用
- 後半の3ヵ月: 「ハッピープライス」特典がさらに継続
★ポイント★
ユーザーが個別に申し込む必要はなく、期間中に音声SIMを申し込むだけで、両方のキャンペーンが自動的にリレー形式で適用されます 。
月額料金やデータ増量が適用される『ハッピースマイルキャンペーンおよびハッピープライスキャンペーン』については、IIJmio公式サイトで詳しく確認できます。
・家族割引(常設キャンペーン)
同一mioIDで音声SIMまたは音声eSIMを2回線以上契約すると、全回線で月額料金が1回線あたり100円(税込)割引されます。
家族割引の特長
- 2回線目以降すべて自動的に割引対象
- 離れて暮らしていても適用可能
- 一人で複数回線を利用している場合も対象
- 最大10回線まで適用可能
・家族割引適用後の料金例
| データ容量 | 通常料金(税込) | 家族割引適用後(税込) |
|---|---|---|
| 2GB | 850円 | 750円 |
| 5GB | 950円 | 850円 |
| 10GB | 1,400円 | 1,300円 |
| 15GB | 1,800円(3月1日以降1,600円) | 1,700円(3月1日以降1,500円) |
| 25GB | 2,000円 | 1,900円 |
| 35GB | 2,400円 | 2,300円 |
| 45GB | 3,300円 | 3,200円 |
| 55GB | 3,900円 | 3,800円 |
家族割の詳しくは、IIJmio公式サイトで確認できます。
・IIJmioのMNP端末割引は2回線目でも使える?
結論:IIJmioでは2回線目のMNPの際に端末割引は適用されません
IIJmioの「スマホ大特価セール」などのMNP端末割引キャンペーンには、「1契約者(mioID)あたり1台まで」という条件があります。
・MNP端末割引の適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入、かつ対象端末を同時に申し込み |
| 対象回線 | MNP転入の音声SIMまたは音声eSIM |
| セット購入 | 対象端末とMNP回線を同時申込が必須 |
| スマホ大特価セール(2026/2/3~2026/3/31 21:59)(機種一覧) | 2026年2月3日~3月31日 |
| のりかえ価格(機種一覧) |
・キャンペーン適用外となる申し込み
指定窓口以外での申し込み
- 量販店やネットショップのパッケージ(エントリーコード等)を利用した場合
- 価格.com または BIC SIM.com から申し込んだ場合
特定のサービス・プラン
- JALモバイルを申し込んだ場合
過去の特典利用・重複
- 過去1年以内に「端末セット特別価格」の特典を受けたことがある場合
- 他の「端末セット特別価格」キャンペーンと併用する場合
早期の契約解除
- 初期契約解除制度(クーリング・オフ等)を利用して解約した場合
2回線目以降にMNP端末割引が適用されない理由は以下の制限によるものです。
・IIJmioの2回線目以降で端末割引が適用されない理由
【MNP端末割引の適用制限】
| 制限内容 | 詳細 |
|---|---|
| 1契約者(mioID)につき1台まで | 同じmioIDで複数台購入しても、割引は1台のみ |
| 過去1年以内の利用制限 | 申込日より過去1年間にMNP限定特価で端末購入していると対象外 |
| 複数台購入時の優先順位 | 異なる端末を2台以上申し込んだ場合、割引額が高い端末のみ適用 |
| 同一機種の複数購入 | 同じ機種を2台以上購入した場合、2台目以降は対象外 |
乗り換え契約で、mioID1契約者につき1台までという制限があるため、2回線目以降に適用することはできません。
また、「別IDを取得しての申込」や「期限内の開通未完了」、「お客様都合による契約不成立」があった場合、のりかえ価格は適用されず、特典が取り消されるか、通常価格との差額が請求されるためご注意ください。
こうした制限は転売防止等の対策として、IIJmio公式サイトで、スマホ大特価セール適用条件を詳しく確認できます。
キャンペーンの詳しくは、IIJmio公式サイトで確認可能です。
・IIJmioの2回線目でも端末割引を受ける方法
機種変更応援キャンペーンの利用
- IIJmioで2026年3月31日 21:59まで開催「機種変更応援キャンペーン」
- MNPでなくても指定の端末を割引価格で購可能
IIJmio会員限定オンラインストアの利用
- IIJmio会員限定オンラインストア
- IIJmio会員限定で、一部商品を特別価格(期間限定商品あり)で提供
- 会員専用ページへのログインが必要
IIJmioでは、新規契約とMNPで割引内容は変わるのか気になる方も多いことでしょう。
結論
月額料金割引・データ増量:変わらない
端末割引:大きく異なる
例えば、IIJmioで開催中のハッピープライスキャンペーン(月額料金割引やデータ増量特典)は、新規契約でもMNP転入でも同じ条件で適用されます。
しかし端末購入の割引に関して、現状では以下のような違いを見受けます。
・IIJmioの端末購入割引の違い
| 契約方法 | 端末割引の適用 |
|---|---|
| MNP転入 | 大幅割引のキャンペーンあり(1契約者1台限り) |
| 新規契約(新しい電話番号取得) | 割引なし、または割引額が少ない |
| 既存契約からの追加 | 機種変更キャンペーンのみ利用可能 |
IIJmioで1回線目と2回線目を、乗り換えで同時に申し込む場合に利用できる割引を整理しましょう。
共通して適用可能なキャンペーン
- 月額料金割引:各回線に適用
- データ増量:各回線に適用
- 通話定額割引:各回線に適用
- 家族割引:2回線目から適用
2回線目に適用不可のキャンペーン
- MNP端末割引:1mioIDにつき1台のみ(1回線目のみ適用)
上記をふまえたうえで、適用可能な割引の組み合わせ例(2回線同時契約の場合)は以下の通りです。
・IIJmioで2回線同時に同一IDへMNPする場合│適用可能な割引の組み合わせ例
1回線目
- 月額料金割引:450円(5ギガプラン、最大6ヶ月間)
- 家族割引:100円
- MNP端末割引:適用
2回線目
- 月額料金割引:450円(5ギガプラン、最大6ヶ月間)
- 家族割引:100円
- MNP端末割引:適用外
このように、月額料金に関する割引は全回線に適用されますが、端末割引は1台のみという点に注意が必要になります。
IIJmioの2回線目でエントリーパッケージは使える?
IIJmioのエントリーパッケージ(エントリーコード)は、1回線の申し込みにつき1つ必要です。
エントリーパッケージとは?
記載されたエントリーコードを入力することで、契約事務手数料3,300円が無料になるパッケージ
ただし、1回線/年に限り、初期費用が0円となる条件付きのパッケージもあるため注意
⇒1回線目にエントリーパッケージを利用後、1年以内にエントリーパッケージで2回線目利用した場合、初期費用3,300円が別途発生
IIJmioでは、同一契約者名義(同一mioID)で最大10回線まで契約できるため、2回線目以降も各回線ごとにエントリーパッケージを用意し、それぞれの回線で利用できます。
・エントリーパッケージの種類
| 種類 | 特徴 | 購入場所 |
|---|---|---|
| 紙パッケージ版 | 実物のパッケージ | 家電量販店、コンビニ、Amazon等 |
| ダウンロード版 | メールでコード送付 | Amazon、各種オンラインストア |
1回線/年に限り、初期費用が0円の条件付きの場合、紙パッケージ版・ダウンロード版は合算される
・エントリーパッケージの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用回数・期間に右記条件付きの場合あり | 1契約者(mioID)につき年1回線まで |
| 無料になる費用 | 初期費用(事務手数料)3,300円(税込) |
| 別途必要な費用 | SIMカード発行手数料(タイプD:433.4円、タイプA:446.6円) |
| 有効期限 | パッケージ記載の期限を超過すると無効 |
・エントリーパッケージ利用有無による初期費用の比較
| 費用項目 | エントリーパッケージなし | エントリーパッケージあり |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 3,300円 | 0円(無料) |
| SIM発行手数料(タイプD) | 433円 | 433円 |
| SIM発行手数料(タイプA) | 446円 | 446円 |
| eSIM発行手数料 | 220円 | 220円 |
| 合計(SIMカード タイプDの場合) | 3,733円 | 433円 |
- 購入時に初期費用と同額の代金が発生するものがあるため、購入価格に注意
- プリペイド(一時的に使用する使い切り型のSIM)のエントリーパッケージは避ける
エントリーパッケージは新規契約、MNP転入の両方で利用可能ですが、以下の点に注意が必要です。
・エントリーパッケージ利用時の注意点
- 同じ年内の2回線目以降の契約(初期費用発生の可能性有)
- MNP端末割引キャンペーンと併用したい場合
IIJmioの2回線目にエントリーパッケージを利用したい場合、初期費用が無料となった1回線目の利用開始日起算で1年経過後であれば、新しいエントリーパッケージで2回線目の申込も初期費用を無料にできます。
しかし、エントリーパッケージを使用して申し込む場合、スマホ大特価セールなどのMNP端末割引キャンペーンは適用されません。
・エントリーパッケージとMNP端末割引│初期費用比較例
| 項目 | エントリーパッケージ利用 | MNP端末割引利用 |
|---|---|---|
| エントリーパッケージ代 | 約350円~500円 | – |
| 初期費用 | 0円 | 3,300円 |
| SIMカード発行手数料 | 433.4円~446.6円 | 433.4円~446.6円 |
| 端末割引 | なし | 最大数万円 |
| 実質負担 | 約800円~950円 | 初期費用は高いが端末が大幅割引 |
端末をセット購入する予定がある場合、エントリーパッケージを使わずにMNP端末割引を利用する方が総合的にお得になる可能性が高いです。
・エントリーパッケージで利用できないキャンペーンの傾向
| キャンペーン名 | 適用可否 |
|---|---|
| 端末系の割引 | 適用不可 |
| 月額料金割引 | 適用可能 |
| データ増量特典 | 適用可能 |
| 通話定額オプション割引 | 適用可能 |
この注意点を鑑み、IIJmioで2回線目でエントリーパッケージを使うべきケースを解説します。
・エントリーパッケージの使用がおすすめのケース
SIMのみを契約する場合
- 端末は既にIIJmio対応端末を持っている
- 初期費用を最小限に抑えたい
新規で電話番号を取得する場合
- MNP端末割引が「1契約1回のみ」で使えない場合、エントリーパッケージで初期費用削減
- 利用例
- 1回線目:MNP転入+端末購入
- スマホ大特価セールで端末最大20,000円割引
- 15GBプラン:月額700円(最大6ヶ月間)⇒データ増量25GB(最大6ヶ月間)
- 10分かけ放題:0円(最大6ヶ月間)
- 2回線目:MNP転入+SIMのみ(エントリーパッケージ利用)
- 初期費用3,300円→433円
- 15GBプラン:月額700円-100円(家族割)= 600円(最大6ヶ月間)⇒データ量25GB(最大6ヶ月間)
- 10分かけ放題:0円(最大6ヶ月間)
ただし、IIJmioに限らずキャンペーン内容は常に更新・変更されるため、申し込み前に必ずIIJmio公式サイトのキャンペーン情報を確認することをおすすめします。
IIJmioの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。

