ワイモバイルは同一名義で複数回線契約できる?2回線目以降の注意点も解説

ワイモバイル 同一名義 複数回線契約できる?
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「ワイモバイルは同一名義で何回線契約できる?」

「ワイモバイルで2回線目以降の注意点は何?」

「ワイモバイルで複数の回線を契約するための条件は?」

ワイモバイルは同一名義で複数回線契約できるか気になりますよね。

そこでこの記事では、ワイモバイルは同一名義で複数回線契約できるか、また、もう一回線増やしたい時の2回線目以降の注意点などについても解説していきます。

【この記事の要点まとめ】

  • 契約上限:音声SIMは最大5回線/データ専用は最大4回線で、合計最大9回線まで
  • 同時申込:オンラインの新規は2回線まで、MNPは5回線まで(3回線目以降は使用者登録が必要)
  • 注意点:3回線目以降は家族の使用者登録+本人確認書類が必要(同一使用者は最大2回線まで)
  • 確認ポイント:家族割は2回線目以降が1,100円割引、光セットは全回線1,650円割引など適用条件が異なる

3回線目以降の使用者登録や、キャンペーンの適用条件は事前に確認しておくと判断が早いです。

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・この記事を読んでわかること

・ワイモバイルの2回線目に関する他の記事

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目次

ワイモバイルは同一名義で複数回線契約できる?2回線目以降の注意点も解説

ワイモバイルで同一名義で複数回線が契約できるのか気になる方も多いのではないでしょうか?

ここからは、ワイモバイルに同一名義で複数回線契約できるのか、2回線目以降の注意点について解説します。

・この章を読んでわかること

ワイモバイルの同一名義で複数回線の上限!一人で何回線まで契約できるか解説

ワイモバイルでは、同一名義で複数回線を契約することが可能ですが、契約できる回線数には以下の上限があります。

・ワイモバイルの同一名義で契約可能な回線数

回線の種類契約上限
音声通話SIM(スマホ・ケータイ)最大5回線
データ通信のみ(モバイルWi-Fiなど)最大4回線
合計最大9回線

また、ワイモバイルを同一名義で複数回線の契約する際は、契約方法によって、同時に申し込める回線数が異なるのでご注意ください。

・ワイモバイルの同一名義で同時に申し込み可能な回線数

契約方法同時申込が可能な回線数備考
新規契約2回線までオンラインストアの場合
MNP(乗り換え)5回線まで3回線目以降は使用者登録が必要
店舗契約相談により複数回線可能店舗により異なる

・ワイモバイルの同一名義で複数回線を同時申し込みする時の注意点

  1. オンラインストアでの新規契約は2回線まで同時申込可能
    ⇒3回線目以降の契約:1回目の契約完了後に追加で申し込み
  2. 店舗での契約は複数回線を同時に申し込める可能性があり
    ⇒支払い方法や契約内容によって異なるため事前の確認推奨

2023年以降、ワイモバイルでは同一名義での複数回線契約に「使用者登録」に関する制限を設けました。

そのためワイモバイルでは、使用者登録なしで同一名義で契約できる回線数に以下の限りがあります。

・ワイモバイルで同一名義で契約する2回線目以降の使用者登録について

  • 1〜2回線目まで:利用者登録不要でそのまま契約可能
  • 3回線目以降:契約者と別の人物(家族)を使用者として登録する必要がある
回線数使用者登録の要否備考
1回線目不要契約者本人が使用
2回線目不要契約者本人が使用可能
3回線目必要(使用者A)契約者の家族
4回線目必要(使用者A)契約者の家族
5回線目以降必要(使用者C、D…)使用者Aとは異なる契約者の家族

利用者登録の条件

  • 同一名義で3回線以上の契約の際に必須
  • 2回線以内でも使用者と契約者が異なる場合に必要
  • 利用者の本人確認書類が必要
  • 同一の使用者を複数回線に登録⇒2回線まで可能

上記のように、ワイモバイルの同一名義での複数回線の契約には条件がありますので、気を付けるべき注意点などについて、次の見出しで解説をすすめます。

ワイモバイルの2回線目以降は条件が変わる?注意点を解説

「ワイモバイルでもう一回線を増やしたい」、家族利用やサブ機を検討されている方へ向けて、2回線目以降を契約する際に、1回線目とは異なる条件や注意すべきポイントについて解説します。

ワイモバイルでは、同一名義で契約する際、2回線目までは使用者登録は不要です。

しかし、ワイモバイルで3回線目以降を契約する場合、「使用者登録」は必須で、不正利用を防止するための措置となります。

・ワイモバイルの同一名義の契約で行う使用者登録について

使用者登録の条件

項目内容
使用者登録が必要な回線3回線目以降
登録可能な使用者家族のみ(親子、夫婦、親戚、パートナー)
同じ使用者名で登録可能な回線数最大2回線
友人・他人の登録不可

注意点
サービスに関する各種手続きは契約者のみが可能

つぎに、使用者登録を行う際の必要書類について解説します。

・ワイモバイルで使用者登録に必要な書類

  1. 契約者の本人確認書類
  2. 使用者の本人確認書類
  3. 契約者と使用者の関係を証明する書類(家族確認書類)

上記、オンラインショップ・店舗での登録に共通の書類です。

契約時ではなく、既契約の使用者登録の変更等については、ワイモバイル公式サイトで確認できます。

また、ワイモバイルの2回線目以降では、適用される割引が1回線目と異なることがあります。

・ワイモバイルの料金割引の適用条件

家族割引サービスの場合

  • 1回線目(主回線): 割引対象外
  • 2回線目以降(副回線): 1,100円割引

おうち割光セット(A)の場合

  • 全回線: 1,650円割引が適用される(1回線目も割引対象)

つぎに、ワイモバイルの一部のキャンペーンでは、1回線目と2回線目以降で適用条件が異なる場合がありますので、注意が必要です。

・キャンペーン適用の違い

PayPayポイント還元キャンペーン

  • 基本的には1回線目も2回線目も同様に適用される
  • 同一名義・同一使用者の場合、特典は1回線のみ適用の場合あり(ワイモバ感謝祭等)

端末購入キャンペーン

  • 「2回線目以降の新規申し込み特別優待」など、2回線目専用のキャンペーンも存在する

2回線目の以降のキャンペーンには以下のようなものがあります。

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また、2回線目以降、特に3回線目以降の契約では、審査が厳しくなる傾向があります。

・審査基準の厳格化で注意すべきポイント

  • 短期間での複数契約は転売目的と見なされる可能性がある
    • 短期間で大量の回線を契約すると、転売目的と判断される可能性
    • 使用者登録を正しく行い、使用目的を明確にしておくこと
  • 過去の短期解約履歴がある場合、審査に通らないことがある
  • 1回線目の料金支払い状況が審査に影響する
    • 既存回線の支払いに遅延がないか
    • クレジットカードや口座振替の履歴に問題がないか

また、ワイモバイルで同一名義の複数回線を契約している場合、解約する際に以下の点に注意しましょう。

・ワイモバイルで同一名義の複数回線を契約│解約に関する注意点

  • 主回線を解約してしまうと家族割が自動解除
  • 回線の解約は1回線ずつ個別に手続きが必要
  • 主回線を変更する場合は、家族割の再設定が必要

ワイモバイルの最新キャンペーンコチラのリンクから確認できます。

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