いつでもカエドキプログラムの罠やデメリット4つ!プラスとの違いも解説

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「いつでもカエドキプログラムとは何かを先に知りたい」

「いつでもカエドキプログラムのデメリットや評判を見てから判断したい」

「いつでもカエドキプログラムプラスとの違いや利用料も気になる」

いつでもカエドキプログラムは、名前はよく見かけても、仕組みや利用料、手数料の考え方が分かりにくくて迷いやすいですよね。

とくに、ドコモのいつでもカエドキプログラムとは何か、ahamoでも使えるのか、iPhoneは対象なのか、いつでもカエドキプログラムプラスとの違いは何かを先に整理しておかないと、プログラムの全体像がつかみにくいです。

そのうえで、いつでもカエドキプログラムの欠点は何か、いつでもカエドキプログラムの罠とは、という不安を持つ人は、返却前提の仕組みや追加費用の可能性まで見たうえで決めたいはずです。

また、いつでもカエドキプログラムの評判を見ても、2年前後で買い替える人には向きやすい一方で、長く使いたい人には合いにくいなど、感じ方が分かれやすいです。

そこでこの記事では、いつでもカエドキプログラムとは何かという基本から、利用料やプラスとの違い、デメリット、評判、向いている人までまとめて分かりやすく整理します。

【この記事の要点まとめ】

  • デメリット4つ:デメリットは、①返却が前提なので長期利用には向かない ②端末の状態によっては追加費用がかかる ③返却手続きや期限に不備があると不利益が出やすい ④23か月目までに返却しないと支払いが続く、の4つです。
  • プラスとの違い:プラスは最大13〜23か月目の支払いも不要になりますが、補償加入必須で月額330〜1,720円、早期利用料5,500〜12,100円がかかります。
  • 向いている人:23か月目までの返却で24回目の残価が不要になるため、2年前後で機種変更する人には向きやすく、長く使いたい人には合いにくい仕組みです。
  • 利用料の注意点:2026年3月5日以降の個人名義加入ではプログラム利用料が発生し、機種によって0円〜22,000円前後と差があるため、申し込前の確認が必要です。

ドコモのいつでもカエドキプログラムは、23か月目までの返却条件や追加費用の有無を先に見ておくと判断しやすいです。対象機種や返却条件、プラスとの違いを公式で確認してから選ぶと迷いにくくなります。

ドコモの対象機種と条件を確認

・この記事を読んでわかること

・ドコモのいつでもカエドキプログラムに関する他の記事

・ドコモのプランならahamoがお得でおすすめ!

ドコモの料金プランには、ahamo、ドコモmini、ドコモMAX、ドコモ ポイ活20、ドコモ ポイ活 MAXの5つがあります。

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ドコモmini
(旧irumo)
2,750円(4GBまで)⇒800円(割引適用後)
3,850円(10GBまで)⇒1,980円(割引適用後)
ドコモMAX
(旧eximo)
5,698円(1GBまで)⇒2,398円(割引適用後)
6,798円(1GB~3GBまで)⇒3,498円(割引適用後)
8,448円(3GB~無制限)⇒5,148円(割引適用後)
ドコモ ポイ活 207,898円(20GBまで)⇒4,818円(割引適用後)
9,570円(20GB~無制限)⇒6,490円(割引適用後)
ドコモ ポイ活 MAX11,748円(無制限)⇒8,448円(割引適用後)
※料金は税込

※「割引適用後」とは、みんなドコモ割(家族割)、長期利用割、dカード支払割、ドコモ光セット割/home 5Gセット割、ドコモでんきセット割、というすべての割引を使った場合の月額料金です。

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目次

いつでもカエドキプログラムとは?プラスとの違いやahamoでも利用できるかも解説

・この章の要点まとめ

  • いつでもカエドキプログラムとは、対象機種を残価設定型の24回払いで購入し、23か月目までに返却すると24回目の残価の支払い(残りの支払い)が不要になる仕組み
  • いつでもカエドキプログラムとプラスの違いは、支払いが軽くなる範囲と補償加入の必要性で、早めに買い替えたい人はプラスの方が向きやすい
  • いつでもカエドキプログラム」や「いつでもカエドキプログラム+」はahamoやiPhoneでも利用できるが、対象機種や容量、利用条件は各機種のページで事前に確認が必要

いつでもカエドキプログラムとは何か、プラスとの違いやahamoでも使えるのかまで分かりにくく、まず基本から整理したいと感じている方も多いと思います。

とくに、手数料はかかるのか、iPhoneも対象なのか、通常版とプラスのどちらを選べばよいのかがわかりにくく、全体像をつかみにくいですよね。

そこでこの章では、ドコモのいつでもカエドキプログラムの仕組みや手数料の考え方を整理したうえで、いつでもカエドキプログラム+(プラス)との違い、ahamoやiPhoneで利用できるかまで分かりやすく解説します。

・この章を読んでわかること

ドコモのいつでもカエドキプログラムとは?手数料も解説

ドコモのいつでもカエドキプログラムとは、スマホを24回で分けて払うときに、最後の1回分をあらかじめ大きく残しておく仕組みです。

1回目から23回目までは、端末価格からその残価を引いた分を分割で支払います。

そして、23か月目までに端末を返却して条件を満たすと、その最後に残していた24回目の支払いが不要になります。

そのため、同じ機種を長く使い続けるというより、2年ほどで返却して次の機種へ買い替えたい人に向いています。

一方で、23か月目までに返却しなかった場合は、そのまま無料になるわけではありません。

残していた24回目の金額をさらに分割して払う形になり、支払い期間は49か月47回へ延長されます。

つまり、いつでもカエドキプログラムとは、返却することで負担を抑えやすくなる仕組みであって、返却しない場合は残りの金額もそのまま支払う必要があります。

加入できるのは、ドコモが指定する対象機種を残価設定型24回払いで購入し、条件に同意して申し込んだ場合です。

また、dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズの会員であることも条件に入っています。

ここで気になりやすいのが、いつでもカエドキプログラムの手数料です。

まず知っておきたいのは、制度に入るだけで一律の加入手数料がかかる仕組みではないということです。

返却するときも、最初から全員に同じ返却手数料がかかるわけではありません。

ただし、2026年3月5日以降に個人名義で加入した場合は、プログラム利用料が新しくかかるようになりました。

この利用料は一律ではなく、機種や容量、条件によって変わります。

わかりやすく言うと、0円のケースもありますが、22,000円前後になる機種もあるため、だいたい0円から22,000円前後を目安に考えておくとイメージしやすいです。

そのため、いつでもカエドキプログラムの利用料はいくらですかと気になっている方は、誰でも同じ金額ではなく、自分が申し込む機種ごとに変わると考えておくと安心です。

たとえば、「iPhone 17e 256GB」や「iPhone 17e 512GB」のプログラム利用料が22,000円に設定されている一方で、0円の機種もあります。

そのため、いつでもカエドキプログラムの利用料は一律ではなく、申し込む機種や容量によって見え方がかなり変わるので、機種のページでしっかり確認しておきましょう。

ただし、2026年3月4日までに加入した場合は、このプログラム利用料はかかりません。

なお、22か月目までに利用する場合は、機種によって早期利用特典が入り、毎月の分割支払金が割り引かれることもあります。

このように、ドコモのいつでもカエドキプログラムとは、単純な値引きではなく、返却する時期と機種によって支払い方が変わる買い替え向けの仕組みです。

ここまでを踏まえて、他社からドコモへ乗り換えるときにiPhone17e(256GB)を「いつでもカエドキプログラム」で購入する場合を例に、実際の支払いをイメージしやすく整理します。

この条件では、オンラインショップ価格119,900円に対して5GWELCOME割が43,307円入り、支払い総額は76,593円です。

そして、1回目から23回目までは1円ずつの支払いで、24回目には残価76,560円が設定されています。

さらに、この時点ではプログラム利用料22,000円もかかります。

そのため、毎月の分割支払金だけを見るとかなり安く見えますが、実際にはプログラム利用料と24回目の残価まで含めて考えることが大切です。

まず、23か月目までにiPhone17eを返却し、ドコモの査定基準を満たした状態で受け付けてもらえれば、24回目の残価76,560円の支払いは不要になります。

ここで大事なのは、残価の支払いが不要になる理由は、ドコモで買い替えたことではなく、返却の時期と端末の状態などの条件を満たしていることだという点です。

たとえば、返却した端末が受付不可品と判断されたり、郵送返却で期限に間に合わなかったりすると、残価の支払いが不要にならないことがあります。

一方で、iPhone17eを返却し、同時にドコモで対象機種へ買い替える場合は、「ドコモで買い替えおトク割」によってプログラム利用料22,000円が0円になります。

つまり、この例では、返却によって24回目の残価76,560円が不要になり、さらに対象機種への買い替えまで行えば、プログラム利用料22,000円もかからなくなります。

実際に案内されている例では、12か月目に返却した場合のお客さま負担額は22,033円です。

この22,033円は、プログラム利用料22,000円に加えて、初回11円と2回目から23回目までの1円×22回分を合計した金額です。

ただし、ここは買い替え条件の有無で見え方が変わります。

iPhone17eを返却するだけなら、プログラム利用料22,000円はそのままかかります。

反対に、iPhone17eを返却して同時にドコモで対象機種へ買い替えるなら、「ドコモで買い替えおトク割」でプログラム利用料が0円になるため、負担をさらに抑えやすくなります。

一方で、23か月目までに返却しなかった場合は、24回目の残価76,560円をさらに24回に分けて支払う形に変わります。

この例では、24回目以降の支払いは各回3,190円です。

つまり、iPhone17e(256GB)をいつでもカエドキプログラムで購入する場合は、23か月目までに返却するかどうかで負担が大きく変わります。

とくに、返却だけで使うのか、返却と同時にドコモで次の対象機種へ買い替えるのかで、プログラム利用料22,000円の扱いまで変わる点は先に押さえておきたいポイントです。

いつでもカエドキプログラムとプラスの違い

いつでもカエドキプログラムとプラスの違いでいちばん大きいのは、どれだけ早く返却したときに支払いを軽くできるかです。

通常のいつでもカエドキプログラムは、対象機種を残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに返却すると24回目の残価の支払いが不要になります。

そのため、2年近く使ってから返却する予定の方なら、まずは通常版を基準に考えるとわかりやすいです。

さらに、22か月目までに利用した場合は、機種によって早期利用特典が入り、利用申込みの翌月から23回目までの分割支払金が毎月割り引かれます。

一方で、いつでもカエドキプログラムプラスは、もっと早い買い替えを考えている方向けの仕組みです。

プラス対象機種で条件を満たして22か月目までに返却すると、24回目の残価だけでなく、最大で13か月目から23か月目までの分割支払金も不要になります。

そのため、1年ほどで新しい機種へ乗り換えたい方にとっては、通常版よりプラスの方が支払いを大きく抑えやすいです。

<「いつでもカエドキプログラム」と「いつでもカエドキプログラム+」の比較>

比較項目いつでもカエドキプログラムいつでもカエドキプログラム+
22か月目までに返却した場合24回目の残価の支払いが不要になる。
機種によっては早期利用特典も入る。
24回目の残価に加えて、最大で13か月目から23か月目までの分割支払金も不要になる。
23か月目までに返却した場合24回目の残価の支払いが不要になる。24回目の残価の支払いが不要になる。
ただし、13か月目から23か月目までの支払いが不要になる特典は22か月目までの利用が条件。
補償加入の必要不要smartあんしん補償への加入が必要
追加で見ておきたい費用プログラム利用料プログラム利用料、smartあんしん補償の月額料金、早期利用料
向いている人2年近く使ってから返却したい人1年ほどで早めに買い替えたい人

たとえば、公式サイトでは、総額211,000円、残価96,000円の機種を12か月目に返却する例が紹介されています。

このケースでは、通常のいつでもカエドキプログラムなら、24回目の残価96,000円が不要になり、さらに早期利用特典3,300円も加わって、支払いが軽くなる金額は合計99,300円です。

一方で、いつでもカエドキプログラム+では、24回目の残価96,000円に加えて、13か月目から23か月目までの分割支払金55,000円も不要になります。

そのうえで、プログラム利用料7,700円と早期利用料12,100円を差し引いても、通常版より負担を抑えやすい仕組みです。

ただし、ここはしっかり知っておきたいポイントですが、プラスは対象機種が限られていますし、誰でもそのまま使える仕組みではありません。

利用するには、対象機種でsmartあんしん補償に加入している必要があります。

しかも、利用申し込みの月からさかのぼって2か月以内に、その機種でsmartあんしん補償を契約中だと確認できることが条件です。

通常版にはこの条件がないので、入りやすさでは通常版の方がシンプルです。

費用の違いも見逃せません。

通常版では、2026年3月5日以降に個人名義で加入した場合、機種ごとに決まったプログラム利用料がかかります。

これに対してプラスでは、そのプログラム利用料に加えて、smartあんしん補償の月額料金もかかります。

smartあんしん補償の月額料金は機種やコースによって違いがあり、330円から1,720円まであります。

さらに、22か月目までにプラスを利用する場合は、返却時に早期利用料も必要です。

そして、この早期利用料は補償コースごとに決まっていて、5,500円、8,250円、12,100円の3段階に分かれています。

<かかる費用の違い>

費用の種類いつでもカエドキプログラムいつでもカエドキプログラム+
加入時に確認したい費用プログラム利用料プログラム利用料
smartあんしん補償の月額料金
22か月目までに返却する場合の費用機種の状態によって故障時利用料がかかる場合がある早期利用料
機種の状態によって故障時利用料がかかる場合がある
23か月目までに返却した場合24回目の残価の支払いが不要になる24回目の残価の支払いが不要になる
  • 早期利用特典:通常のいつでもカエドキプログラムで22か月目までに利用したときに、毎月の分割支払金が割り引かれる仕組み
  • 早期利用料:いつでもカエドキプログラム+で22か月目までに利用したときにかかる費用

つまり、プラスは早く返却したときの負担を軽くしやすい反面、毎月の補償料と返却時の費用まで含めて考える必要があります。

故障した端末を返却する場合の負担にも違いがあります。

通常版では、返却端末が機能不良品と判断された場合、故障時利用料は22,000円です。

ただし、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償に入っていれば、2,200円に抑えられます。

一方でプラスは、22か月目までに利用する場合、加入しているsmartあんしん補償のコースに応じて、故障時利用料が5,500円、8,250円、12,100円に分かれます。

23か月目以降に利用する場合は、補償コースにかかわらず2,200円です。

選び方としては、2年近く使ってから返却するなら通常版の方が考えやすいです。

できるだけ早く新機種へ乗り換えたいなら、プラスの方が合いやすいです。

ただし、プラスは特典だけを見ると魅力的でも、smartあんしん補償の月額料金と早期利用料を合わせると負担が増えることもあります。

そのため、いつでもカエドキプログラムとプラスの違いで迷ったときは、返却時期だけでなく、毎月の補償料まで含めて自分に合うかを考えると選びやすくなります。

いつでもカエドキプログラムはahamoでも利用できる?

いつでもカエドキプログラムはahamoでも利用できます。

そのため、今ahamoを使っている方でも、対象機種を購入するときに条件を満たせば申し込めます。

申し込み窓口にもahamoサイトが入っているので、ahamo契約では使えないのではと心配しなくて大丈夫です。

仕組みそのものも、ドコモ本体で案内されているいつでもカエドキプログラムと同じです。

対象機種を残価設定型24回払いで購入し、あとで端末を返却すると、時期に応じて支払いの一部が不要になります。

つまり、いつでもカエドキプログラムは、ahamoでも利用できるが、ahamo専用の別ルールがあるわけではない、ということです。

加入条件も基本は同じです。

対象機種を残価設定型24回払いで購入することに加えて、dポイントクラブの会員であることなど、ドコモが定める条件を満たす必要があります。

また、分割払いには審査があります。

そのため、ahamoを使っているだけで自動的に入れるわけではなく、対象機種と購入方法が合っていることが前提です。

注意しておきたいのは、ahamoで使えるかどうかと、ahamoサイトだけで何でも完結するかは少し別だという点です。

加入時の受付窓口にはahamoの公式サイトがありますが、利用時の返却手続きは店頭持ち込みか郵送返却が基本になります。

そのため、申し込みはahamo側でできても、返却や利用申込みまで含めて全部がahamoアプリの中だけで終わるわけではありません。

また、購入月の数え方にも少し注意が必要です。

ドコモオンラインショップやahamoの公式サイトで申し込んだ場合は、申し込み月ではなく、ドコモで本登録を行った月の翌月が1か月目になります。

23か月目の考え方にズレが出やすいので、ここは早めに確認しておくと安心です。

さらに、回線契約がなくても加入や利用ができる仕組みになっているため、ahamo契約中だけしか使えない制度でもありません。

たとえば、回線を解約したあとでも、条件を満たしていれば利用できます。

ただし、その場合はdアカウントが必要です。

ここまでをまとめると、いつでもカエドキプログラムはahamoでも利用できる機種変更プログラムです。

ただし、ahamo向けの特別ルールで動くプログラム制度ではなく、ドコモの提供条件に沿って使う仕組みだと理解しておくと分かりやすいです。

いつでもカエドキプログラムはiPhoneでも利用できる?対象機種を解説

いつでもカエドキプログラムは、iPhoneでも利用できます。

そのため、iPhoneだから対象外という心配はしなくて大丈夫です。

実際に、公式の対象機種一覧にはiPhoneがしっかり含まれています。

対象機種としては、iPhone 17e、iPhone 17、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Max、iPhone Air、iPhone 16e、iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro Max、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)などが案内されています。

つまり、いつでもカエドキプログラムのiPhone対象機種はかなり広く、最新の上位モデルだけに限られているわけではありません。

ただし、すべてのiPhoneがいつでも同じ条件で並ぶわけではありません。

容量の違いによって対象になっているものと、なっていないものがあります。

また、購入方法によってプログラム利用料や24回目の残価が変わる機種もあります。

そのため、iPhoneで利用したいときは、まず自分が買いたいモデルと容量が対象機種になっているかを確認するのが大切です。

ちなみに、各機種のページでいつでもカエドキプログラムの対象になっているかは確認できます。(左上の赤い枠線部分)

以下のマークがあれば、いつでもカエドキプログラムを利用できる機種ということです。

画像出典:ドコモオンラインショップ

ちなみに、iPhoneでの支払いの仕組み自体は、Androidと変わりません。

残価設定型24回払いで購入して、1回目から23回目までは端末価格から残価を引いた分を支払います。

そして、23か月目までに返却して条件を満たすと、24回目に設定された残価の支払いが不要になります。

23か月目までに返却しなかった場合は、その残価をさらに分けて支払う形になり、支払い期間は49か月47回へ延長されます。

つまり、いつでもカエドキプログラムのiPhone利用時だけ特別なルールがあるわけではなく、基本の仕組みはAndroidと同じです。

違いが出やすいのは、対象機種かどうかと、機種ごとの金額設定です。

たとえば、iPhone 17e 256GBやiPhone 17e 512GBは対象になっていましたが、早期利用特典の金額や残価額は同じではありません。

iPhone 16eも128GB、256GB、512GBで条件が分かれています。

このように、同じiPhoneシリーズでも容量によって見え方が変わるので、シリーズ名だけで判断しない方が安心です。

また、プラス対象機種かどうかも見ておきたいポイントです。

対象機種では、いつでもカエドキプログラム+に対応しているiPhoneには以下のようなマークが付いています。

画像出典:ドコモオンラインショップ

早めの買い替えまで考えているなら、通常版の対象かだけでなく、プラス対象機種かどうかまで一緒に確認しておくと選びやすいです。

iPhoneを使いたい方にとって大事なのは、iPhoneでも利用できるかではなく、どのモデルと容量が対象で、残価や利用料がどう設定されているかです。

そのため、いつでもカエドキプログラムのiPhone対象機種を調べるときは、シリーズ名だけでなく、容量まで含めて見ることが失敗しにくいコツです。

いつでもカエドキプログラムの仕組みや利用条件を確認できます。

対象機種や支払い方法など制度の詳細をチェック
ドコモ【公式】オンラインショップ
サービス内容をチェックする

いつでもカエドキプログラムの罠!デメリットや評判も解説

・この章の要点まとめ

  • いつでもカエドキプログラムのデメリットは、返却前提の仕組みや追加費用の可能性があること
  • いつでもカエドキプログラムの評判は、2年前後で買い替える人には良く、長く使いたい人には分かれやすい
  • いつでもカエドキプログラムは、2年周期で機種変更したい人に向いている

いつでもカエドキプログラムは便利そうに見える一方で、本当にお得なのか、あとから後悔しないのか不安に感じている方も多いと思います。

とくに、返却が前提になる仕組みや追加費用の有無、実際の評判まで見ないと、自分に向いているか判断しにくいですよね。

そこでこの章では、いつでもカエドキプログラムの罠といわれやすいデメリットや実際の評判を整理したうえで、メリットとの違いもふまえながら、どんな人に向いているのかを分かりやすく解説します。

・この章を読んでわかること

いつでもカエドキプログラムの罠やデメリット

<いつでもカエドキプログラムの罠やデメリット4つ>

  1. 返却が前提なので長期利用には向かないこと
  2. 端末の状態によっては追加費用がかかること
  3. 返却手続きや期限に不備があると不利益が出やすいこと
  4. 23か月目までに返却しないと支払いが続くこと

いつでもカエドキプログラムのデメリットや評判を確認するときは、単に「お得そう」と感じるだけで決めないことが大切です。

実際には、返却前提の仕組みや追加費用の可能性など、先に知っておきたい注意点があります。

そこでここでは、いつでもカエドキプログラムの罠と感じやすいポイントを、先に整理してから順番に見ていきます。

返却が前提なので長期利用には向かない

いつでもカエドキプログラムのデメリットとして、まず大きいのは、長く同じスマホを使いたい人には合いにくいことです。

この仕組みは、23か月目までに対象機種を返却すると、24回目の残価の支払いが不要になる形です。

そのため、お得さを感じやすいのは、2年くらいで機種変更する人です。

反対に、気に入った端末をそのまま長く使いたい人だと、返却前提の仕組みそのものが負担に感じやすくなります。

23か月目までに返却しなければ終わりではなく、24回目の残価をさらに分けて支払う形になるため、最初に思っていたより単純ではないと感じる人もいます。

いつでもカエドキプログラムの罠とは、この点を見落として、ただ安く買える制度のように受け取ってしまいやすいことです。

端末の状態によっては追加費用がかかる

返却すれば必ずきれいに終わるわけではない点も、注意したい欠点です。

端末の査定で条件を満たせない場合は、故障時利用料がかかります。

とくに、画面割れ、水濡れ、カメラや音声などの機能不良がある場合は、返却前に想像していたより負担が増えることがあります。

補償に入っているかどうかでも負担額が変わるため、スマホの扱いに不安がある人ほど、この点は軽く見ない方が安心です。

いつでもカエドキプログラムの評判でも、この追加費用の可能性があることで、思ったより気楽ではないと感じる声につながりやすいです。

返却手続きや期限に不備があると不利益が出やすい

仕組みだけでなく、返却の進め方にも注意が必要です。

郵送で返す場合は、申込み後に届くキットを使って、決められた期限までに返送しなければなりません。

しかも、申込み後はキャンセルできないため、あとから予定を変えにくい点も見落としやすいです。

つまり、端末の状態だけでなく、手続きをきちんと進められるかどうかも大事になります。

スマホに詳しくない人や、期限管理が苦手な人にとっては、このあたりも「いつでもカエドキプログラム」のデメリットになりやすいです。

23か月目までに返却しないと支払いが続く

見た目では2年で終わる仕組みに見えますが、23か月目までに返却しなかった場合は、そのまま支払いが終わるわけではありません。

24回目の残価をさらに分けて支払っていく形になるため、返却しないなら想像より負担が長引くことがあります。

このため、最初から返却するつもりがない人にとっては、制度のうまみを十分に活かしにくいです。

反対に、2年前後で買い替える予定がある人なら、この仕組みはメリットになります。

つまり、いつでもカエドキプログラムの欠点は、誰にとっても同じではなく、使い方によって大きく変わることです。

いつでもカエドキプログラムのメリット

<いつでもカエドキプログラムのメリット4つ>

  • 2年前後で機種変更する人は負担を抑えやすいこと
  • 高額なiPhoneやAndroidでも手を出しやすくなること
  • 早めの買い替えにも対応しやすいこと
  • 使い方が合えば満足しやすいこと

いつでもカエドキプログラムの評判を見ると、不安な声だけでなく、使い方が合えば助かると感じる声も出やすいです。

とくに、2年前後で機種変更する人にとっては、負担を抑えながら新しい端末に替えやすい点が大きな魅力です。

そこでここでは、いつでもカエドキプログラムのメリットを先に整理してから、順番に見ていきます。

2年前後で機種変更する人は負担を抑えやすいこと

いつでもカエドキプログラムのいちばん分かりやすいメリットは、2年前後でスマホを替える人ほど、端末代の負担を抑えやすいことです。

対象機種を返却すると24回目の残価の支払いが不要になるため、最後まで持ち続けるよりも、買い替え前提の人に向いています。

とくに、毎回2年くらいで新しい機種に替えたい人にとっては、仕組みが生活スタイルに合いやすいです。

反対に、1台を長く使う人には前のパートで触れたようなデメリットが出やすいですが、定期的に買い替える人には負担を軽く感じやすいです。

高額なiPhoneやAndroidでも手を出しやすくなること

最近のスマホはiPhoneもAndroidも本体価格が高くなりやすく、一括で買うのが負担に感じる人も多いです。

そんなときに、「いつでもカエドキプログラム」を使うと、返却を前提にしながら月ごとの支払いを考えやすくなります。

そのため、本来なら価格の高さで迷いやすい上位モデルでも、選びやすくなります。

「いつでもカエドキプログラム」の評判でも、高い機種に手が届きやすくなる点をメリットとして感じる人は多いです。

早めの買い替えにも対応しやすいこと

この仕組みは、23か月目の返却だけでなく、もっと早い時期の利用にも対応しています。

そのため、新機種が出たタイミングで早めに買い替えたい人にとっても、使い方しだいでは動きやすいです。

もちろん、早期利用では注意点もありますが、まったく身動きが取れない仕組みではありません。

新しいiPhoneや人気のAndroidが出るたびに気になってしまう人にとっては、この柔軟さも見逃せないメリットです。

使い方が合えば満足しやすいこと

いつでもカエドキプログラムのデメリットばかりを見ると不安になりますが、実際には、使い方が合う人ほど満足しやすい仕組みです。

たとえば、端末をきれいに使う人、返却の流れをきちんと確認できる人、買い替え時期をある程度決めている人なら、制度の良さを感じやすくなります。

逆に、何となく申し込むと「思っていた制度と違った」と感じやすいです。

つまり、いつでもカエドキプログラムのメリットは、誰にでも同じように大きいわけではなく、使い方との相性で活きてくるものだと考えると分かりやすいです。

いつでもカエドキプログラムの評判

いつでもカエドキプログラムの評判を見ていくと、良い声と悪い声の両方があります。

これはプログラムそのものが一方的に良い悪いというより、2年前後で機種変更する人には合いやすく、長く使いたい人には合いにくいからです。

そこでここでは、前の記事の見せ方に合わせて、いつでもカエドキプログラムの悪い評判と良い評判をそれぞれ紹介していきます。

いつでもカエドキプログラムの良い評判3つ

①安い金額で最新モデルを選びやすい

安い金額で最新モデルが購入できること。

最近の機種はミドル端末でも8万前後、それ以上は平気で10万円以上の端末代金が必要になるので低所得だと中々機種変更するのに抵抗があるけど、

カエドキプログラムなら23ヶ月目で返却すれば実質負担も減ってそこそこいい機種買えます!

20代女性/佐賀県伊万里市/23ヶ月目

この口コミのように、いつでもカエドキプログラムの評判でまず目立つのは、高い機種でも手を出しやすく感じることです。

とくに、もともと2年くらいで機種変更するつもりの人ほど、この仕組みを前向きに受け取りやすいです。

返却前提ではあるものの、新しいiPhoneや上位モデルのAndroidを選びやすくなる点は、評判が良いです。

②店舗に行かずに手続きしやすい

店舗に行かずに自宅で手続きができ、すぐに作業が終わったこと。結果として月々の利用料金が数千円も下がって半額ほどになり、

大きな節約となった。その後のサービス利用にも特に不満は感じておらず、特にデメリットは思い当たらない。

30代女性/千葉県船橋市/2年経過後

こちらの声では、料金面だけでなく、オンラインで手続きを進めやすかったことが評価されています。

いつでもカエドキプログラムは、申し込みや返却手続きをオンラインで進められるため、店舗に行く手間を減らしたい人には使いやすいです。

いつでもカエドキプログラムの評判を見ても、こうした手軽さをメリットに感じる人は多いです。

③2年ごとの買い替えに合っている

機種を2年に1度と新しくしたい、という場合や使っている端末が気に入らない、新機種が欲しいなどの多様化したニーズに応えることができていると感じる。

実際、自分も変更を実施したが、問題なくスムーズに移行することができたため安心した。

20代女性/千葉県成田市/プログラム利用開始から24ヶ月目

この口コミからも分かるように、もともと2年周期で機種変更したい人には、プログラムの考え方がそのまま合いやすいです。

新機種が出るたびに気になりやすい人や、今の端末に不満が出たら早めに替えたい人には、良い評価につながりやすいです。

つまり、いつでもカエドキプログラムの良い評判は、定期的に買い替える人ほど出やすいと考えると分かりやすいです。

いつでもカエドキプログラムの悪い評判3つ

①気に入った端末を長く使いたい人には向かない

その端末が気に入って、ずっと使いたい!となった場合、最長47ヶ月支払わなければならないのは期間面として長いと感じる。

もちろん一括支払いもできるが、金額もそこそこするので、悩んでしまう場面かと。

20代女性/千葉県成田市/プログラム利用開始から24ヶ月目

この口コミは、いつでもカエドキプログラムの悪い評判でかなり分かりやすい例です。

プログラムのうまみは返却を前提にしたときに出やすいため、気に入ったスマホをそのままずっと使いたい人だと、支払いの長さが気になりやすくなります。

いつでもカエドキプログラムの罠とは、ここを見落として、単純に安く買える制度だと受け取ってしまいやすいことです。

②2年ごとに機種変更しないとお得感を感じにくい

2年ごとに機種変更しないとカエドキプログラムのメリットが受けれないこと。

機種によっては機種代金が24ヶ月目から高くなったりするので(新規や乗り換えで購入した方は特に最初の23ヶ月目までが安いとかが最近多い)気をつけないといけない。

20代女性/佐賀県伊万里市/23ヶ月目

こちらの意見も、いつでもカエドキプログラムの欠点をよく表しています。

23か月目までに返却する前提なら負担を抑えやすい一方で、そのタイミングを外すと、思ったほど得ではないと感じる人もいます。

そのため、1台を長く使いたい人や、次の買い替え時期をあまり決めずに使いたい人には、悪い評判につながりやすいです。

③返却や査定に不安を感じやすい

返却すれば終わりだと思っていたけれど、端末の状態しだいで追加費用があるのは少し不安でした。

画面割れや故障があったときに、どこまで影響するのか分かりにくくて、申し込む前にかなり気になりました。

30代女性/大阪府/返却前に不安を感じた

この口コミのように、端末代の安さだけに目が向いて、返却後の査定や故障時利用料まで十分に意識しないまま進めてしまうと、不安が大きくなりやすいです。

とくに、スマホの傷や破損が気になりやすい人ほど、この点は悪い評判として受け取りやすくなります。

つまり、いつでもカエドキプログラムの評判が割れるのは、プログラムそのものに大きな問題があるというより、買い替え方との相性がはっきり分かれるからです。

2年前後で機種変更したい人からは良い評判が出やすく、長く使いたい人や返却条件を細かく気にしたくない人からは悪い評判が出やすいと考えると、全体像をつかみやすくなります。

いつでもカエドキプログラムはどんな人に向いている?

いつでもカエドキプログラムの評判やデメリットを見てくると、誰にでも同じように向いている制度ではないことが分かります。

大切なのは、単にお得そうかどうかではなく、自分のスマホの使い方に合っているかで判断することです。

そこでここでは、いつでもカエドキプログラムが向いている人と、あまり向いていない人の特徴を分かりやすく整理します。

いつでもカエドキプログラムが向いている人

いつでもカエドキプログラムが向いているのは、2年前後でスマホを買い替えたい人です。

このプログラムは、23か月目までに対象機種を返却することで、24回目の残価の支払いが不要になる仕組みなので、2年くらいのタイミングで機種変更する人ほどメリットを感じやすいです。

とくに、新しいiPhoneや上位モデルのAndroidを使いたいけれど、本体価格の高さが気になる人には合いやすいです。

また、スマホを比較的きれいに使える人にも向いています。

返却時の端末状態が大事になるため、落下や破損が少なく、ケースや画面保護をしながら丁寧に使う人の方が、不安を感じにくいからです。

さらに、返却の時期や手続きをきちんと確認できる人にも向いています。

買い替え時期をある程度決めて動ける人なら、いつでもカエドキプログラムのデメリットよりも、負担を抑えながら次の端末へ進みやすい利点を感じやすいです。

いつでもカエドキプログラムが向いていない人

反対に、1台のスマホをできるだけ長く使いたい人には、あまり向いていません。

23か月目までに返却しない場合は、24回目の残価をさらに分けて支払う形になるため、最初にイメージしていたより支払いが長く感じやすいからです。

また、返却そのものに抵抗がある人にも向きにくいです。

端末は自分のものとしてそのまま持っていたい人や、中古として売るかどうかを自分で決めたい人には、返却前提の仕組みが合わないことがあります。

加えて、傷や故障が心配な人、査定条件を細かく気にしたくない人も慎重に考えた方が安心です。

いつでもカエドキプログラムの罠と感じやすいのは、安く買える部分だけを見て申し込み、あとから返却条件や追加負担の可能性を重く感じるケースです。

そのため、スマホをよく落とす人や、返却期限の管理が苦手な人は、向いているとは言いにくいです。

迷ったときの判断基準

どちらに当てはまるか迷ったときは、「2年くらいで買い替えるつもりがあるか」と「返却してもよいと思えるか」で考えると判断しやすいです。

この2つに無理なく答えられるなら、いつでもカエドキプログラムは向いている可能性が高いです。

反対に、今の時点で長く使うつもりが強い場合や、返却や査定がどうしても気になる場合は、通常の分割払いの方が合うこともあります。

つまり、いつでもカエドキプログラムに向いている人は、2年周期で機種変更したい人です。

一方で、1台を長く使いたい人には向きにくいので、自分の使い方を基準に選ぶのがいちばん失敗しにくいです。

いつでもカエドキプログラムの仕組みや利用条件を確認できます。

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