「LINEMOの2回線目を申し込みたいけれど、手順やMNPの流れがよくわからない」
「LINEMOの2回線目に事務手数料はかかるのか、キャンペーンやPayPayポイントも気になる」
「LINEMOで2回線同時に申し込めるのか、電話番号や審査の扱いも先に知っておきたい」
LINEMOの2回線目を考えるときは、申し込み方法だけでなく、MNPで今の電話番号を引き継ぐ流れや、本人確認書類などの必要なものも気になりますよね。
さらに、LINEMOの2回線目でも使えるキャンペーンはあるのか、キャンペーンを使ったあとに1回線目を解約しても問題ないのかなど、申し込み前に確認しておきたい点も多いと思います。
ただし、手数料やキャンペーン条件は時期によって変わるため、「前は無料だったから今回も同じ」と思い込むと、あとで「あれ?」となることがあります。
そこでこの記事では、LINEMOの2回線目の申し込み手順を中心に、MNPの流れ、必要なもの、事務手数料、PayPayポイントがもらえるキャンペーン、同時申し込みや審査の注意点まで、申し込み前に迷いやすいポイントをまとめて解説します。
【この記事の要点まとめ】
- 2回線目の手順:LINEMOの2回線目もオンラインで申し込みでき、公式サイトで契約方法・SIMタイプ・本人情報・支払い方法を入力して進めます。
- MNPの流れ:他社から番号を引き継ぐ場合も申し込み可能で、MNPワンストップ対応なら予約番号不要、従来方式では有効期限15日間の予約番号を使います。
- 必要なもの:本人確認書類、契約者本人名義のクレジットカードまたは口座振替、LINEMOで使える対応端末の3つを事前に確認します。
- 確認ポイント:同一名義は最大5回線までで、2回線目も審査があり、同時申し込みは物理SIMのみ対応しています。
申し込み方法やMNP条件は、SIMタイプやキャンペーン期間によって変わる場合があります。手続き前にLINEMOの公式サイトで対象条件を確認しておくと、必要書類や開通までの流れを整理しやすくなります。
・この記事を読んでわかること
- LINEMOの2回線目の申し込み方法や手順
- LINEMOの2回線目や複数回線の契約で使えるキャンペーン
- LINEMOの2回線目でもPayPay特典はもらえるか
- LINEMOのキャンペーン適用後に解約したらどうなるか
- LINEMOの2回線目向けキャンペーンは1回線目を解約しても対象になるか
- LINEMOの2回線目の電話番号はどうなりますか?
- LINEMOで2回線同時に申し込めるか
- LINEMOの2回線目に審査があるか
- LINEMOの2回線目を解約するにはどうしたらいいですか?
- LINEMOの同一名義で複数回線契約できる条件と上限
- LINEMOで2回線目を持つメリットとおすすめの活用シーン
- LINEMOのデュアルSIM運用の方法と注意点
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・LINEMOの2回線目に関する他の記事
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また、LINEMOでは、上記の特典に加えて週替わりで追加の特典があります。タイミングによっては、PayPayポイントが合計最大20,000ポイントまで増えることがありますので、公式サイトを必ずチェックすることをおすすめします。
LINEMOの2回線目の申し込み手順まとめ!MNPの流れや必要なものもチェック
・この章の要点まとめ
- LINEMOの2回線目もオンラインで申し込み可能で、手順は1回線目とほぼ同じ
- MNPを利用して他社から番号を引き継ぐこともでき、ワンストップ方式なら予約番号は不要
- 申し込みには本人確認書類・支払い方法・対応端末が必要
- 2回線目も契約ごとに審査があり、同時申し込みは物理SIM(SIMカード)のみ可能
この章では、LINEMOで2回線目を契約するときの申し込み手順について解説します。
申し込みの流れや必要な書類、SIMカードの選び方はもちろん、他社から乗り換えるMNPの場合の手続き方法や条件も取り上げます。
また、申し込み時に注意しておきたいポイントや、スムーズに契約を進めるためのコツもあわせて紹介します。
・この章を読んでわかること
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LINEMOの2回線目を申し込む手順をわかりやすく解説
ここでは、LINEMOで2回線目を契約する際の申し込みの流れを、順を追って解説します。
・LINEMOの2回線目の申し込み手順や流れ
- 公式サイトにアクセス
LINEMO公式サイトの「申し込む」ボタンから手続きを開始します。 - 契約方法を選択
新しい電話番号で契約するか、他社から番号を引き継ぐMNPを利用するかを選びます。MNPの場合は、ワンストップ対応なら予約番号不要です。 - SIMタイプを選ぶ
物理SIMカードかeSIMかを選択します。通常の申し込みではeSIMも選べ、eSIM対応端末ならSIMカードの到着を待たずに最短1時間で開通できます。
ただし、2回線同時申し込みの場合はeSIMでは申し込めず、開通後にSIM変更が可能です。 - 契約者情報の入力
氏名・住所・連絡先など、本人確認書類と一致する情報を入力します。 - 本人確認書類を用意する
運転免許証やマイナンバーカードなど、公式が指定する書類を用意し、公式案内に沿って本人確認手続きを行います。 - 支払い方法の登録
クレジットカードまたは口座振替の情報を登録します。契約者本人名義である必要があります。 - 申し込み内容を確認し送信
入力情報と選択内容を最終確認して申し込みます。 - SIM受け取り・eSIM設定
物理SIMの場合は郵送で受け取り、端末に挿入します。eSIMの場合はプロファイルをダウンロードして設定します。 - 回線切り替え(MNPの場合)
MNP予約番号方式では、SIM到着後に回線切り替え手続きを行います。
ワンストップ方式はMNP予約番号の取得が不要ですが、申し込み後は案内に沿って回線切り替えや開通設定を進めます。
LINEMOの2回線目の契約条件や最新のキャンペーン情報はコチラから確認できます。
2回線目の契約条件や申し込み手順・
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LINEMOの2回線目の申し込みでMNP(他社からの乗り換え)はできる?
ここでは、LINEMOで2回線目を契約する際に、他社から電話番号を引き継ぐMNPができるのか、そして手続きの方法や注意点について解説します。
2回線目でもMNPは可能
LINEMOでは、同一名義の2回線目であってもMNPによる乗り換えができます。これにより、現在使っている電話番号をそのままLINEMOの追加回線として利用できます。
MNPの手続き方法
MNPでの申し込み方法は、大きく分けて2つあります。
- 従来方式(MNP予約番号方式)
他社でMNP予約番号を発行し、それをLINEMO申し込み時に入力する方法です。
その際、予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間で、申し込み時点でSIMカードは10日以上、eSIMは5日以上残っていることが必要です。 - MNPワンストップ方式
乗り換え元とLINEMOが双方ともワンストップに対応していれば、予約番号を取得せずに番号移行の手続きを進められます。MNP予約番号を発行する手間を減らせます。
ちなみに、LINEMOは対応しているので、乗り換え元の業者が対応しているかわからない方はこちらから確認しておきましょう。
注意点
- ワンストップ方式を使う場合でも、オンライン手続き限定です。
- MNP予約番号方式では、有効期限の残り日数不足や入力間違いで審査に落ちることがあるため注意が必要です。
- 乗り換え元がワンストップ非対応の場合は、必ずMNP予約番号方式を利用してください。
LINEMOの2回線目の申し込みに必要なものと注意点
ここでは、LINEMOで2回線目を申し込む際に必要なものや準備しておいたほうが良いこと、そしてトラブルを避けるための注意点をわかりやすく解説します。
必要なもの一覧
- 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなど、公式に指定された有効な書類が必要です。
申し込み後に本人確認の審査も行われるので、公式案内に沿って本人確認手続きを進めましょう。 - 支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)
契約者名義と同じクレジットカードか、銀行口座情報が必要です。別名義のものは利用できないため、注意が必要です。 - 動作確認済みの端末(SIMロック解除済みであることが望ましい)
デバイス対応状況はLINEMO公式サイトの対応端末リストで確認可能です(ソフトバンク・ワイモバイル製端末なら基本的にSIMロック解除不要)。
申し込み時の注意点
- 審査が必ずある
2回線目も申し込みごとに審査が行われるため、名前・住所・本人確認書類の内容を慎重に入力しましょう。入力ミスや古い書類だと審査に通らないこともあります。 - 1回線ずつ申し込みが基本
同時申込は物理SIM(SIMカード)のみ可能で、eSIMの場合は1回線ずつ申し込みが必要です。そのため、eSIMは最短1時間で開通できるメリットがありますが、同時申込には対応していません。 - 内容の不一致にも注意
住所や氏名の表記ゆれ、入力時のミス(全角・半角の違いなど)が原因で審査が止まるケースがあります。提出書類と一致させるよう心がけましょう。 - オンライン限定手続き
LINEMOは完全オンライン契約のため、操作に不慣れな方はあらかじめ公式サイトのサポートページを事前に確認しておくと安心です。
このように、2回線目の申し込みでは、端末の対応状況や本人確認書類の準備、審査内容の入力ミスをしないことがとても重要になります。
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LINEMOの2回線目でも使えるキャンペーン!PayPay特典はもらえる?
・この章の要点まとめ
- LINEMOの2回線目もキャンペーン適用可能でPayPayポイントがもらえる
- 2回線同時申し込みなら2回線目にPayPayポイント6,000円相当がもらえる
- 対象期間中はPayPayポイント4,000円相当の増額や、契約事務手数料3,850円割引も対象になる
- 条件を満たせば解約後でも受け取れる(初期解除は対象外)
ここでは、LINEMOで2回線目や複数回線を申し込むときに使えるキャンペーンについて解説します。
2回線目でもPayPayポイントがもらえるのか、特典の内容や受け取りまでの流れ、対象になるための条件などもわかりやすく解説します。
さらに、契約後に解約したときのポイントの扱いなど、知っておくと安心な注意点もあわせて解説します。
・この章を読んでわかること
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LINEMOの2回線目や複数回線の契約で使えるキャンペーンはある?
ここでは、2回線目や複数回線をLINEMOで契約する際に利用できるキャンペーンについて、PayPayポイント特典の有無やその条件などわかりやすく解説します。
使えるキャンペーンとポイント特典
まず、LINEMOでは現在、以下のようなキャンペーンが実施されており、2回線目でも対象になるものがあります。
- 「契約者向け!追加申込キャンペーン」
すでにLINEMOを契約している方が、他社から乗り換えまたは新しい電話番号で2回線目以降を申し込むと、PayPayポイント3,000円相当がもらえます。(ベストプラン・ベストプランV共通) - 「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼント」
2回線をまとめて同時申し込みすることで、2回線目にPayPayポイント6,000円相当が付与されるキャンペーンです。 - 「PayPay増額キャンペーン(2026年4月開催)」
2026年4月27日(月)〜2026年5月10日(日)の対象申込期間中に、対象キャンペーンの適用条件を満たすと、PayPayポイント4,000円相当が追加でもらえます。
対象キャンペーンには「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン」や「契約者向け!追加申込キャンペーン」も含まれます。 - 「契約事務手数料無料キャンペーン(2026年4月開催)」
2026年4月27日(月)〜2026年5月10日(日)の対象申込期間中に、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVへ他社からの乗り換え、または新しい電話番号で申し込み、対象期間内に開通すると、契約事務手数料3,850円が割引されます。
このように、2回線目ならではの特典もあるため、複数回線を検討している方は見逃さないように注意してください。
特典を受け取るための条件
- 対象プランと申し込み方法
特典を受けるには、対象プラン(LINEMOベストプランまたはベストプランV)を選び、公式サイトのキャンペーンページ経由で申し込む必要があります。 - 開通手続きの完了
申し込み後、翌月末までに開通を済ませておく必要があります。 - 特典付与時期
PayPayポイントは、LINEMO開通月の7か月後の上旬に付与されます。
注意点
過去にLINEMOを契約したことのある場合は、1回線目の高額特典が適用されない場合があります。
とはいえ、「契約者向け追加申込キャンペーン」は該当する場合があり、2回線目以降でもPayPay付与のチャンスがあります。
また、「2回線まとめて申し込み」キャンペーンは2回線を同時に申し込むことが条件です。別々に申し込んだ場合は対象外となるため注意しましょう。
なお、PayPay増額キャンペーンと契約事務手数料無料キャンペーンは対象申込期間が2026年4月27日(月)〜2026年5月10日(日)に限られます。
また、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの番号移行は対象外です。
このように、LINEMOでは2回線目も対象となるキャンペーンが複数あり、うまく活用すればおトクに追加契約できるので、申し込み前には公式サイトで最新情報の確認することをおすすめします。
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LINEMOの2回線目でもPayPay特典はもらえる?
ここでは、2回線目を契約した場合にもPayPayポイント特典をもらえるかどうかについて、実際のキャンペーン条件を交えてわかりやすく解説します。
PayPayポイント特典の対象かどうか
LINEMOでは、2回線目でもPayPayポイントをもらえるキャンペーンが複数あります。
たとえば「契約者向け!追加申込キャンペーン」では、すでにLINEMOを契約している方が2回線目を申し込むと、ベストプラン・ベストプランVにかかわらず PayPayポイント3,000円相当 がもらえます。
さらに、「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン」では、2回線を同時に申し込むことで「2回線目に6,000円相当のPayPayポイントがもらえる」内容になっています。
また、2026年4月27日(月)〜2026年5月10日(日)の対象申込期間中は、「PayPay増額キャンペーン(2026年4月開催)」により、対象キャンペーンの適用条件を満たすとPayPayポイント4,000円相当が追加でもらえます。
対象キャンペーンには、「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン」や「契約者向け!追加申込キャンペーン」も含まれます。
このように、2回線目でも条件を満たせばPayPayポイントの特典が適用されるのは、とても嬉しいポイントです。
条件や注意点
- 特典を受け取るには対象プランの選択と申し込みページの経由が必要
対象となるLINEMOのプラン(ベストプランまたはベストプランV)を選び、キャンペーンページまたは公式申し込みページから申し込む必要があります。 - 開通(利用開始)が必須条件
申し込み日を含む月の翌月末までに回線の開通を済ませる必要があります。
それ以降は特典対象外となる可能性があるため、手続きはスムーズに進めましょう。 - ポイントの付与は開通月から7ヶ月後の上旬
PayPayポイントは、開通した月の7ヶ月後の上旬に付与され、メールでの受け取り通知が届きます。 - 過去にLINEMOを契約していた場合でも対象になることがある
「契約者向け!追加申込キャンペーン」は、2回線目以降の申し込みでも対象になるので、過去に契約経験があってもお得になる可能性があります。
このように、2回線目でもPayPay特典はしっかり受け取れます。そのため、申し込みの際は、対象プランや開通時期、申し込み経路に注意して手続きを進めると安心です。
LINEMOの2回線目のキャンペーン適用後に解約したらどうなる?
ここでは、キャンペーン適用後にLINEMOを解約した場合、PayPay特典はどうなるのか、また短期間での解約が後の契約に与える影響についてわかりやすく解説します。
解約後のPayPay特典の扱い
- PayPayポイントはもらえる場合が多い
LINEMOでは、開通完了後に特典の付与時期(通常は開通月から約7ヶ月後)になった時点で、すでに解約していても PayPayポイントは受け取れます。
たとえば、すでにLINEMOを解約していても特典メールが届くことがあります。 - ただし、初期契約解除(8日以内のキャンセル)は対象外
申し込み後8日以内の「初期契約解除(クーリングオフ)」で契約がキャンセルされた場合、その時点で「契約自体がなかった」扱いとなるため、PayPay特典は対象外となります。
短期解約がもたらすリスクについて
短期解約すると、今後の契約審査に影響する可能性あり
LINEMOの利用後、半年以内に解約すると、ソフトバンク系列の他サービスの審査に響くおそれがあります。
具体的には「短期解約常習者」とみなされ、再契約の際に審査で落ちるリスクが高まるかもしれません。
このように、PayPayポイントの付与自体は、解約後でも受け取れることが多く安心です。
ただし、初期解約(クーリングオフ)の場合は対象外ですし、短期間での解約を繰り返すと将来の契約審査に影響が出ることもあるので注意が必要です。
LINEMOの2回線目向けキャンペーンは1回線目を解約しても対象になる?
LINEMOの2回線目キャンペーンを利用する際は、1回線目を解約しても特典対象になるのか気になる人もいると思います。
公式サイトでは、「2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン」は、LINEMOに2回線同時申し込みをした場合の「2回線目のみ」が対象とされています。
そして、対象となる2回線目は、他社からの乗り換えまたは新しい番号での申し込みが必要です。ただし、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの番号移行は対象外です。
また、申し込んだ月の翌月末までに開通することも条件で、特典のPayPayポイントは開通月の翌月を1カ月後として、7カ月後の上旬に付与されます。
一方で、公式サイトには「1回線目を解約した場合に、2回線目の特典が対象外になる」といった記載はありません。
そのため、公式サイトの情報上は、1回線目の解約そのものが対象外条件として明記されているわけではありません。
ただし、対象回線の契約が8日間キャンセルによって解除された場合や、特典付与時までに対象の契約を譲渡した場合は、特典が付与されないとされています。
また、1回線目の解約そのものが対象外条件として明記されていない場合でも、特典目的で短期間だけ契約するような使い方はおすすめできません。
キャンペーンの適用条件や解除条件を確認したうえで、LINEMOを継続して利用する前提で申し込みましょう。
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LINEMOは2回線目や2台目は持てる?同一名義で複数回線の条件やメリットについても解説!
・この章の要点まとめ
- 同一名義で最大5回線まで契約可能で、2回線目・3回線目も利用できる
- 契約ごとに審査があり、2回線同時申し込みが対象のキャンペーンもある
- 2回線目のメリットは、LINEギガフリー利用、縛りなし、対象キャンペーンによる契約事務手数料割引やPayPayポイント特典
- デュアルSIM対応端末なら、iPhone・Androidともに副回線として設定可能
この章では、LINEMOで同一名義による2回線目や2台目契約が可能か、さらに3回線目まで契約できるのかといった上限や条件について解説します。
また、複数回線を持つ場合のメリットや、おすすめの活用シーン、デュアルSIM運用の可否や設定方法なども解説します。
・この章を読んでわかること
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LINEMOは同一名義で複数回線契約できる?最大何回線まで?
ここでは、LINEMOで同じ名義のまま2回線目や3回線目を契約できるのか、また何回線まで持てるのかについて解説します。
ます、LINEMOは、同一名義で最大5回線まで契約することができます。
そして、2回線目以降を申し込むときも、1回線目と同じように契約ごとの審査が行われます。
わかりやすくまとめると、条件は次のとおりです。
- 同一名義で持てるのは最大5回線まで
- 2回線目以降も申し込みごとに審査がある
この上限は、すでに契約中の回線があっても変わりません。
たとえば、スマホを仕事用とプライベート用で分けたいときや、サブ機を試したいときでも、名義を変えずに契約できるのはうれしいポイントです。
なお、LINEMOでは2回線同時申し込みが対象のキャンペーンもあります。
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーンでは、対象申込期間中に2回線同時申し込みを行い、そのうち2回線目を対象プランへ他社からの乗り換えまたは新規で申し込み、対象開通期間中に開通することが条件です。
LINEMOで2回線目を持つメリットとおすすめの活用シーン
ここでは、LINEMOで2回線目や2回線目以降を持つことでどんなメリットがあるのか、そしてどんな場面で活用できるのかをわかりやすく解説します。
まずは、以下のような4つのメリットがあります。
- LINEギガフリーが全回線で使える
LINE通話やトーク、ビデオ通話などがデータ消費ゼロで利用できます。 - 対象キャンペーンの条件を満たすと契約事務手数料が割引される
契約事務手数料無料キャンペーンの対象期間中に、対象プランへ他社からの乗り換えまたは新しい番号で申し込み、対象開通期間中に開通すると、契約事務手数料3,850円が割引されます。 - 契約翌月以降は解約しやすい
サブ機にも便利ですが、加入当月に解約する場合は契約解除料990円がかかります。ただし、「8日間キャンセル」等に基づき解約された場合は除きます。 - 追加申込キャンペーンでPayPayポイント還元あり
契約者向け!追加申込キャンペーンでは、条件を満たすとPayPayポイント6,000円相当の特典があります。
これらのメリットは、たとえば以下のような場面で活かせます。
・LINEMOの2回線目が活かせる状況
- 仕事用とプライベート用で使い分けたいとき
デュアルSIM対応端末なら、1台のスマホで2つの電話番号を切り替えて使えて便利です。 - 子ども用やサブ端末として使いたいとき
対象キャンペーンを活用して回線を追加でき、LINEの通信料も気にせず使えるため安心です。 - 通信量が足りない月にサブ回線を使いたいとき
メイン回線のデータが足りないときにも、もう1回線があれば安心!契約翌月以降は解約しやすい点も魅力です。
このように、LINEMOの2回線目は「気軽に使える」「データ消費を抑えられる」「お得に使える」と、いろいろな場面で活躍します。
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LINEMOのデュアルSIM運用はできる?設定方法と注意点
LINEMOは、物理SIMとeSIMの両方に対応しているため、デュアルSIM対応のスマホを使えば、1台で2つの回線を使い分けることができます。
たとえば、メイン回線は普段使いのSIM、副回線はLINEMOのeSIMに設定して、仕事用とプライベート用として活用できるのが魅力です。ただし、2回線同時申し込みの場合はeSIMの申し込みはできず、開通後にSIM変更が可能です。
設定の流れ(iPhoneの場合)
まずはiPhoneでの設定の流れをわかりやすく解説します。
- eSIMの申し込みとプロファイル取得
LINEMO公式サイトでeSIMを選び、申し込みを完了させると、プロファイルをダウンロードするメールが届きます。
ただし、この手続きはスマホからのみ可能です。 - プロファイルの追加
iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」で、メールで届いたQRコードを読み取ってeSIMを登録してください。 - 回線の名称と用途を設定
主回線/副回線に任意の名称をつけ、通話・データ通信・iMessage/FaceTimeなどの用途で使用する回線を選びます。 - MNP利用時の切り替え
他社からの乗り換え(MNP)の場合、eSIMの設定完了後に、回線切り替え操作をする必要があります。
設定の流れ(Androidの場合)
Android端末でもLINEMOのeSIMによるデュアルSIM運用は可能です。
ただし、機種によって手順や画面の名称が異なるため、以下は一般的な例になります。
- eSIM申し込みとQRコード取得
iPhoneと同じように、LINEMO公式からeSIMを申し込み、メールで届くQRコードを用意します。 - 設定アプリでeSIMを追加
「設定」→「ネットワークとインターネット」または「接続」→「モバイルネットワーク」→「キャリアを追加」または「SIMカード管理」から、「QRコードで追加」でLINEMOの情報を読み取りますす。 - データ・通話の優先回線を選択
eSIMを追加後、設定画面でどの回線をデータに使うかなどを選べます。ただし、具体的な手順は端末のメーカーやモデルにより異なるため、サポートやマニュアルの確認をおすすめします。
注意点
- 対応端末の確認は必須
iPhoneの場合はXS・XR以降、AndroidでもPixelやAQUOS、Xperiaなど一部機種でeSIM対応が進んでいます。
ただし、モデルごとに対応状況が異なるため、事前の確認が大切です。 - 公式サイトで動作確認済み機種をチェック
LINEMO公式サイトでiPhone・Androidそれぞれの対応端末一覧を確認するならこちら。 - 2回線同時申し込みではeSIMを選べない
2回線同時申し込みの場合、eSIMの申し込みはできません。開通後にSIM変更が可能です。 - eSIMプロファイルの誤削除に注意
誤ってeSIMプロファイルを削除すると通信できなくなる事例が報告されています。
その場合はMy Menuから再発行が必要になります。 - バッテリー消費の可能性
デュアルSIM運用では2回線を待機させるため、バッテリーの減りが早く感じることがあります。
そのため、使用状況によって省電力設定を工夫すると良いと思います。
LINEMOを副回線のeSIMとして活用すれば、1台で状況に応じた使い方ができる便利さがあります。2回線同時申し込みで契約した場合は、開通後にSIM変更してeSIMとして活用できます。
ただ、モデルごとの対応可否や設定操作には注意が必要なので、設定に迷ったときは、端末メーカーやLINEMOのサポートを確認するのが安心ですよ。
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LINEMOの2回線目に関するよくある質問
この章では、LINEMOの2回線目に関してよくある質問として多い「電話番号はどうなるの?」「解約はどうやってするの?」という疑問に答えます。
新規やMNPでの電話番号の扱い、そして2回線目だけを解約する場合の手順や注意点についても解説します。
・LINEMOの2回線目に関するよくある質問
※タップすると読みたい場所に移動します。
LINEMOの2回線目の電話番号はどうなりますか?
LINEMOの2回線目は、契約形態によって電話番号の扱いが変わります。
新規契約の場合は、新しい電話番号が自動的に割り当てられます。番号は選べず、契約完了後にMy Menuや契約書類で確認できます。
一方、MNP転入を利用する場合は、現在使っている番号をそのまま引き継ぐことができます。
いずれの場合も、LINEMOでは回線ごとに別の電話番号が割り当てられるため、同一名義で複数回線を契約しても番号が重複することはありません。
そのため、管理の際は、My Menuに回線ごとのSoftBank IDでログインし、番号や利用状況を確認する必要があります。
LINEMOの2回線目を解約するにはどうしたらいいですか?
2回線目だけを解約したいときは、My Menuに対象回線のIDでログインし、「解約のお手続き」から進めます。
そして、解約の受け付けは24時間で、9:00〜19:59の操作は即時で完了し、20:00〜8:59の操作は翌9:00以降に完了します。
一方で、他社へ電話番号そのままで乗り換える場合は、解約手続きは行わずMNP転出の手続きだけで大丈夫です。
解約金やMNP転出手数料は原則0円ですが、加入当月に解約する場合は契約解除料990円(税込)が必要です。
ちなみに、解約後も期間内であればMy Menuや専用サイトで請求内訳などを確認できます。
また、解約後の期間によって確認方法が異なります。
- 解約後90日以内:My Menuで請求金額の内訳を確認できる。
- 解約後91日〜15か月以内:SoftBankの専用サイトにログインし、請求書または内訳明細書をダウンロードできる。
- 15か月以降:請求情報へアクセスできない。必要な場合は期間内にダウンロードや印刷を済ませておきましょう。
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