LINEMOは多くのスマホで利用できますが、公式に動作確認されていない機種を使いたいと思う人もいると思います。
そこでこの記事では、LINEMOの対応機種以外を利用した場合に起こり得ることや、注意すべきリスクをまとめています。
「古い端末や海外スマホでも使えるのかな?」と気になっている方は、トラブルを避けるために必ず確認しておきましょう。
・この記事を読んでわかること
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LINEMOの対応機種以外を使うとどうなる?
・この章の要点まとめ
- 対応機種以外でも通信できる場合はあるが、正常な動作や各サービス・機能は保証されない
- 海外スマホやSIMフリー端末でも利用できる可能性があるが、技適や対応バンドに加えて、公式の動作確認結果の確認が必要
- 動作確認されていない端末では通話や通信が不安定になったり、SMSやテザリングが使えないことがある
- 動作確認結果が掲載されていない端末は、正常な動作や各サービス・機能が保証されず、利用は自己責任となる
- 確実に使いたい場合は、LINEMOの「動作確認端末一覧」で確認するのが安心
この章では、LINEMOの「対応機種以外」を使った場合にどうなるのかを解説します。
公式に動作確認されていないスマホや、非対応とされている端末でも「実際に使えるの?」と気になる方は多いと思います。
そこでここでは、利用できる可能性があるのか、また利用したときのリスクや注意点についても解説していきます。
・この章を読んでわかること
LINEMOの対応機種以外でも使える可能性はある?
ここでは、公式に「対応機種」として書かれていないスマホでもLINEMOを使える可能性があるのかを解説します。
LINEMOの対応機種以外でも使える?
対応リストにない機種を持っている方にとっては、とても気になるポイントですよね。
動作確認済み端末リストに掲載されていないスマホでも通信できることはありますが、LINEMO公式では正常な動作や各サービス・機能を保証していません。
- SIMフリー端末でも動作確認端末一覧の確認が必要
SIMフリーまたはSIMロック解除済みの端末でも、LINEMOで利用できることが公式に確認されているとは限りません。
契約前に、端末のメーカー・販売元・機種と、音声通話・SMS・データ通信・テザリングなどの対応状況をLINEMO公式の動作確認端末一覧で確認してください。 - 海外スマホでも一部は使える可能性あり
海外で購入したスマホでも、日本で利用する周波数帯やSIMの仕様に対応していれば通信できることがあります。
ただし、周波数帯が合うだけで正常動作が保証されるわけではありません。
また、技適マークがない端末は、日本国内での使用が電波法に抵触するおそれがあるため注意が必要です。 - 古い端末や格安スマホは制限が出ることも
機種によっては、データ通信は利用できても音声通話が利用できないなど、機能ごとに対応状況が異なります。
LINEMO公式でも、3Gサービス終了に伴って一部機種の音声通話が動作対象外となり、データ通信のみ引き続き利用できる例が案内されています。
対応周波数帯の調べ方
- スマホ本体やメーカー公式サイトで確認できる
端末の取扱説明書やメーカー公式サイトの製品ページには「対応バンド」や「周波数帯」の記載があります。 - SIMフリー端末は販売サイトの商品詳細ページで確認できることも多い
Amazonやヨドバシなどでも「対応バンド」が書かれている場合があります。最終的にはメーカー公式の仕様とLINEMO公式の動作確認端末一覧を確認してください。 - 周波数帯だけで利用可否を判断しない
ソフトバンク回線ではLTEのband1・band3・band8などが使われていますが、端末や利用場所によって必要な周波数帯は異なります。
また、対応バンドが一致していても、音声通話・SMS・データ通信・テザリングなどがすべて正常に動作するとは限りません。
対応周波数帯は判断材料の1つですが、LINEMOで利用できるかは、公式の動作確認端末一覧で機種と販売元、各機能の対応状況を確認する必要があります。
注意点まとめ
- 公式サイトで動作確認結果が掲載されていない端末は、正常な動作や各サービス・機能が保証されません。
- 確実に使いたい方は、利用予定の機種・販売元・SIMタイプが動作確認端末一覧に掲載されているか確認するのが安心です。
- 最新情報はLINEMO公式サイトの「動作確認端末一覧」でチェックするのがおすすめです。
LINEMO非対応機種を利用するリスクと注意点
ここでは、LINEMOの動作確認済み端末リストに掲載されていないスマホを使った場合に、どんなリスクがあるのかを解説します。
動作確認されていない端末を使うと一見動く場合もありますが、思わぬトラブルにつながることがあります。
まずは、具体的にどんなリスクがあるのか見ていきましょう。
LINEMO非対応機種を利用するリスク
- 通話や通信が安定しない可能性
動作確認結果が掲載されていない端末では、電波を受信できても音声通話やデータ通信が正常に利用できないことがあります。
対応周波数帯だけでなく、LINEMO公式の動作確認端末一覧で機種・販売元・各機能の対応状況を確認してください。 - SMSやテザリングなど一部機能が使えない
音声通話、SMS、データ通信、テザリングなど、機能ごとに利用可否が異なることがあります。
LINEMOの動作確認端末一覧では、機種ごとに機能別の確認結果が掲載されています。 - 正常動作が保証されない
動作確認結果が掲載されていない端末は、正常な動作やLINEMOの各サービス・機能が保証されません。
端末に起因する通信・機能の不具合を避けるには、契約前に公式の動作確認端末一覧で確認してください。
注意点まとめ
- 海外製スマホなどで技適マークがない機種を日本国内で使用すると、電波法に抵触するおそれがあります。
- 通信できる場合があっても正常動作は保証されないため、安心と確実性を求めるなら公式の動作確認端末一覧に掲載された機種を選ぶ方が安心です。
- 不安な場合は、LINEMO公式の「動作確認端末一覧」で必ず確認してから契約するのがおすすめです。
LINEMOで使える対応機種や動作確認済み端末の情報はコチラから確認できます。
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