「新トクするサポートの罠やデメリットって何?」
「新トクするサポートの返却方法は?」
「新トクするサポートを利用すると1円で端末が手に入る?」
スマホをできるだけ安く買い替えたい——そんな人に注目されているのが、ソフトバンクの「新トクするサポート」です。
実質1円などお得に見える仕組みですが、返却条件や利用期間、他社乗り換え時の扱いなど、気をつけたいポイントもあります。
実際に使ってみて「思っていたより手続きが面倒だった」「25ヶ月を過ぎたらどうなるの?」と感じる人も少なくありません。
また、下取りプログラムとの違いや、回線契約なしで使えるかなど、分かりづらい部分も多い制度です。
そこでこの記事では、新トクするサポートの“罠”といわれる注意点やデメリット、返却方法、そしてお得に使うための注意点をわかりやすく解説します。
この記事を読んでわかること
- ソフトバンクの新トクするサポートとは?
- ソフトバンクの新トクするサポートの評判
- ソフトバンクの新トクするサポートの罠やデメリット
- 新トクするサポートを利用すると1円でスマホが手に入るのか
- 新トクするサポートを再度利用して機種変更する流れ
- 新トクするサポートの返却方法
- 新トクするサポートは返却のみ行えるのか
- 新トクするサポートは返却しないで25ヶ月を過ぎたらどうなる?
- 新トクするサポートは48回払ったらどうなる
- 新トクするサポートは回線契約なしで端末のみ購入する場合でも使えるか
- 新トクするサポートは他社乗り換えの場合にどうなるか
- 新トクするサポート+はいつからか
- 新トクするサポート+と新トクするサポート(プレミアム)の違い
- 新トクするサポートと下取りプログラムはどちらがいいか
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そして、25ヶ月目に特典を利用して機種を返却すると、残りの機種代金の支払いが不要になります。
ただし、特典利用と同時にソフトバンクで対象の機種へ買い替えない場合は特典利用料として22,000円がかかるのでご注意ください。

新トクするサポートの罠や評判が悪い理由とデメリット!1円はホント?使わないで分割払いするのとどっちが得かも解説
ここではソフトバンクの新トクするサポートの罠や悪い評判について紹介していきます。
また、ソフトバンクの新トクするサポートでは良い評判も寄せられていましたので、そちらも紹介していきます。
この章を読んでわかること
新トクするサポートの評判は悪い?口コミや実際の利用者の声を徹底調査!
ソフトバンクの新トクするサポートの評判
良い評判
- 特定の期間に機種変更をすれば、最新機種に実質半額で機種変更ができる
- 新しい機種に最短1年スパンで変更ができる
悪い評判
- 特典を利用して残りの機種代金を支払い不要にする場合は端末返却が必要で、返却した端末は手元に残らない
⇒1~2年で新しい機種に変更したい人にはおすすめ - 機種変更のタイミングが難しく、25ヶ月目に機種変更をすると1ヶ月分の機種代金の支払いが発生する
⇒返却のタイミングをマイソフトバンクで確認しておくと安心! - 格安SIMへの変更や乗り換えがしづらくなる
⇒乗り換えをしても新トクするサポートはそのまま使える
ソフトバンクの新トクするサポートについてアンケート調査をしたところ、悪い評判の理由が3つと良い評判の理由が2つあることがわかりました。
それでは、ソフトバンクの新トクするサポートの悪い評判と良い評判をそれぞれ紹介していきます。
ソフトバンクの新トクするサポートの良い評判
特定の期間に機種変更をすれば、最新機種に実質半額で機種変更ができる
特定の期間に機種変更をすれば、携帯本体の料金が実質半額で最新機種に変更出来るので、ほとんど常に最新機種を持つことができる。
さらにバッテリーの劣化を感じ始める頃に機種変更時期がくるのでバッテリーの心配をする必要も無くなる。
20代女性/神奈川県横浜市/トクするサポート24ヶ月目で機種変更
ソフトバンクの新トクするサポートの良い評判の中の一つとして、特定の期間に機種変更をすれば最新機種に実質半額で機種変更ができるという意見が寄せられていました。
2026年9月11日時点でソフトバンク公式サイトでは、iPhone 17e(256GB)を他社からのりかえで48回払いにし、新トクするサポート+の特典Bを25ヶ月目に申し込む例が案内されています。
この例では販売価格133,200円に対して、1~24回目は1円/月の合計24円、25~48回目は5,549円/月の合計133,176円です。
25ヶ月目に特典Bを申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、25~48回目の支払いが不要になります。
さらに、特典利用時にソフトバンクで同じ製品カテゴリーの対象機種へ買い替え、買替え応援割の条件を満たすと、特典利用料22,000円も免除されるため、この表示例では24回分の支払総額が24円になります。
新しい機種に最短1年スパンで変更ができる
基本的に25ヶ月目以降に回収が可能ですが、新トクするサポートには「1年くりあげオプション」もあります。 1年くりあげオプションを適用すれば、13ヶ月目以降に機種の回収を行うことができます。
前章では2年のスパンと言いましたが、最短1年スパンで新しい機種に変更することも可能ということです
40代男性/東京都渋谷区/トクするサポート13ヶ月目
こちらはソフトバンクの新トクするサポートの良い評判として、新しい機種に最短1年スパンで変更ができることが利点だという意見を寄せてくれました。
新トクするサポートでは48回割賦での機種購入設定をしますが、基本的に25ヶ月目で特典申し込みをして機種変更をすることがスタンダードな流れとなっています。
しかし、もっと短いスパンで機種変更をしたい方や最新機種が出てすぐにでも乗り換えたい方にとっては「25ヶ月目まで変更を待ってられない!」と感じる方も中にはいるかと思います。
現在の新トクするサポート+では、13ヶ月目から24ヶ月目までに申し込める「特典A」が用意されています。
特典Aでは最大36回分の機種代金が支払い不要になりますが、あんしん保証パックサービスへの加入に加え、機種・容量・購入時期・契約種別などに応じた特典利用料と早期利用料が必要です。
ソフトバンクの新トクするサポートの悪い評判
特典を利用して残りの機種代金を支払い不要にする場合は端末返却が必要で、返却した端末は手元に残らない
2年が経過した時に持っているスマートフォンが自分のものになるわけじゃなくて下取りに出さないといけないのがすこし失敗したかもしれません。
下取りに出さなければ中古スマートフォンとして売れていたかもだからです。
30代女性/北海道札幌市白石区/トクするサポート25ヶ月目で機種変更
こちらはソフトバンクの新トクするサポートを利用し、特典を使うために端末を返却すると手元に残らない点をデメリットに感じたという意見です。
ソフトバンクの新トクするサポート+は対象機種を48回払いで購入し、条件を満たして特典を利用すると残りの機種代金が支払い不要になる端末購入プログラムです。
特典利用を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、特典の申込日が属する請求月の翌請求月以降分の機種代金が支払い不要になります。
月々の端末購入の支払いが抑えられ、1年や2年単位で新機種に機種変更できることは大変魅力的に感じますよね。
一方で、今まで使用していた端末を返却すると自分のものにはなりません。
もし自分のものであったなら、リサイクルショップなどで中古商品として買い取ってもらえたかもと考える方もいるかと思います。
新トクするサポート+で端末を返却する場合と、自分で端末を売却する場合のどちらが得かは、購入した機種・契約種別・返却時期・中古端末の買取価格によって変わります。
新トクするサポート+では、条件を満たして端末を返却すると特典Aなら最大36回分、特典Bなら最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
一方、自分で売却する場合は端末を手元に残して売却代金を受け取れますが、残っている機種代金はそのまま支払う必要があります。
そのため、「自分で売るより必ず新トクするサポート+の方がお得」とは一律に言えず、返却で不要になる機種代金と売却価格を比較して判断する必要があります。
機種変更のタイミングが難しく、25ヶ月目に機種変更をすると1ヶ月分の機種代金の支払いが発生する
失敗したと思った点は、前の機種の利用が24ヶ月超えたタイミングではなく25ヶ月目で機種変更をしたので、1ヶ月分前の機種の代金を払ったことです。
切り替えのタイミングが難しいので事前にきちんと機種変更日を調べておくべきでした。
30代女性/福岡県福岡市/トクするサポート25ヶ月目で機種変更
こちらは機種変更のタイミングが難しく、25ヶ月目で機種変更をすると1ヶ月分の機種代金の支払いが発生したことが失敗した点だとの意見です。
お得なサービスに隠された罠にかかってしまったようにも感じますが、ソフトバンク公式サイトをよく調べてみてわかったことがありました。
それは、サービスを申し込んだ人それぞれで時期がずれることがあり、特典受付開始日を知るにはMy SoftBankなどの契約者管理サイト上で確認する必要があるという情報でした。
つまり、しっかりとMy SoftBankなどで契約者情報をチェックしておけば、お得な特典を利用して、ベストなタイミングで機種変更や機種の返却ができ、安心して新トクするサポートを利用できます。
格安SIMへの変更や乗り換えがしづらくなる
格安SIMへの変更・乗り換えがしずらいなという点です。
通信費を抑えたいため格安SIMへの乗り換えはずっと検討しているのですが、 長年ソフトバンクを使い続けている点と毎回トクするサポートを利用して機種変更している点で、乗り換えが面倒そうだなと億劫に感じてしまっています。
30代女性/東京都葛飾区/トクするサポート24ヶ月目で機種変更
こちらはソフトバンクの新トクするサポートを利用すると、格安SIMへの変更や乗り換えがしづらくなるといった意見です。
こちらの意見を寄せて下さった方は長年ソフトバンクを利用し続けているとのことで、2年ごとに機種変更のサイクルが訪れる仕組みの新トクするサポートでは、格安SIMへの乗り換えが面倒に感じてしまうようです。
しかし、新トクするサポート+を利用中でも、ワイモバイルやahamoなど他社へ乗り換えることはでき、回線解約後もプログラムの特典利用条件を満たせば特典を利用できます。
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新トクするサポートをチェックする
新トクするサポートの罠やデメリットと1円の注意点!プログラムを使わないで分割払いするのとどっちが得?
ソフトバンクの新トクするサポートのメリット2つ
- 最新機種や人気機種をお得な値段で購入できる
- 約2年単位や1年単位で最新機種や人気機種に機種変更ができる
ソフトバンクの新トクするサポートの罠やデメリット5つ
- 特典を利用して残りの機種代金を支払い不要にする場合は端末返却が必要で、返却した端末は手元に残らない
⇒1~2年で新しい機種に変更したい方にはおすすめ - そのまま同じ機種を使い続けたい場合は支払いが長期に及ぶ
⇒4~5年ずっと同じ機種を使い続けたい方には不向き - 2年ごとに機種変更をするとデータ移行などの手間がかかる
⇒iPhoneやAndroidの最新機種ならクイック転送でデータ移行が簡単! - 「月1円〜」は端末本体が1円になる意味ではなく、返却・特典利用料・買い替え条件まで確認が必要
⇒条件を満たすと特典利用料が免除される「買替え応援割」もある - 13か月目から24か月目に利用する特典Aは、あんしん保証パック加入が必須で月額負担が増える
⇒特典Bは保証パック加入必須ではないが、2026年8月19日以降加入分は未加入で査定条件を満たさない場合に故障時負担金がかかる
ソフトバンクの新トクするサポートプログラムを使わないで分割払いするのとどっちが得?
- 分割払いを払いきり、端末を自分のものにしたい場合は支払い総額は変わらないのでどちらがお得か判断しにくい
- 新トクするサポート+の特典を利用して端末を返却する場合は、支払い不要になる機種代金と特典利用料などを含めた総額で比較することが重要
ここからはソフトバンクの新トクするサポートの罠やデメリットについて解説していきたいと思います。
先程お話しした悪い評判や、アンケートの結果をもとにデメリットや罠と言えるのではないかという情報を集めてみました。
また、公式サイトの情報も参考にデメリットや罠についての情報も解説していきます。
ソフトバンクの新トクするサポートのメリット2つ
メリット①:最新機種や人気機種をお得な値段で購入できる
新トクするサポート+は対象端末を48回払いで購入し、特典Aなら13ヶ月目から24ヶ月目、特典Bなら25ヶ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、特典に応じた残りの機種代金が支払い不要になります。
モバイル端末などはほとんどが10万円以上するため、高額な機種が約半額ほどで利用できるのは大変お得です。
月々の端末の支払いも抑えられることも利点といえますね。
メリット②:約2年単位や1年単位で最新機種や人気機種に機種変更ができる
ソフトバンクの新トクするサポート+は48回払いですが、特典Bを25ヶ月目以降に利用すると最大24回分、特典Aを13ヶ月目から24ヶ月目に利用すると最大36回分の機種代金が支払い不要になります。
また、新トクするサポート+は1年単位で最新のiPhoneやAndroidに機種変更することもできます。
毎年のように新しいモデルのiPhoneやAndroidのモバイル端末が発売されているため、約1年または2年のタイミングで機種変更しやすいことはメリットと言えますね。
また、まだまだ人気がある機種も新トクするサポートの対象になっていることもあるので、お目当ての人気機種への機種変更が短いスパンでできるのは大変ありがたいですよね。
この新トクするサポートは常に新しい機種を使っていたい方にとっては大きなメリットになるのではないでしょうか?
ソフトバンクの新トクするサポートの罠やデメリット5つ
デメリット①:特典を利用する場合は端末返却が必要なので、今までの端末は手元に残らない
ソフトバンクの新トクするサポートでは対象端末を48ヶ月割賦で購入することで、月々の端末支払い料金を抑えるサービスとなっています。
さらに、特典Bを25ヶ月目に申し込み、翌月末までに利用していた端末の回収・査定が完了すると、最大24回分の機種代金が支払い不要になります。
48回払いで月々の端末購入代金の支払いを抑えられ、25ヶ月目以降の支払いが不要になることは大変お得に感じますよね。
しかも、機種変更でまた新トクするサポートを利用すると対象となっているものであれば人気機種や最新機種を使うこともできます。
しかし、特典を利用する場合は端末を返却するため、使っていた端末を手元に残せない点でデメリットや罠といえる面があります。
人気機種や最新機種であれば自分の手元に残っていれば、リサイクルショップやフリマアプリで売ることができ自分の利益になります。
また、他社に乗り換えたいと思った時に自分の手元にモバイル端末などがあれば下取りとして出して、機種代などにあてることができるかもしれません。
ただし、下取りと新トクするサポート+のどちらが得かは、下取り額・購入機種・返却時期・各種利用料などの条件によって変わります。
そのため、ずっと手元に機種を残したいという方以外には、特に、ソフトバンクに乗り換えて新トクするサポートを利用して機種変更する方は、かなりお得に機種変更できるのでおすすめです。
デメリット②:そのまま同じ機種を使い続けたい場合は支払いが長期に及ぶ
ソフトバンクの新トクするサポートでは25ヶ月目や13ヶ月目以降もそのまま同じ端末を利用していきたいと思った場合、支払いを続けることでそのまま使い続けることができます。
しかし、元々が48回割賦での支払いとなっているため最長で4年間、端末の購入代金を支払わなければなりません。
その点がデメリットや罠のひとつとして考えられるかもしれません。
そのため、特典Aや特典Bを利用して端末を返却しない場合は、残りの機種代金が支払い不要になるメリットは受けられません。
つまり、基本的には長くても2年程度の間隔で最新機種に変更をする方におすすめのサービスと言えます。
デメリット③:2年ごとに機種変更をするとデータ移行などの手間がかかる
ソフトバンクの新トクするサポート+では、特典Aまたは特典Bの条件を満たして端末を返却すると、残りの機種代金の支払いを抑えながら次の機種へ買い替えることができます。
しかし、お得な反面デメリットや罠と感じてしまう側面があります。
そのひとつとして、2年ごとに機種変更をすることでデータ移行の手間がその都度かかるということです。
その都度スマホデータのバックアップを取って移行するのは面倒に感じる方もいるかと思います。
2年ごとのデータ移行を面倒に感じる方は新トクするサポートを利用する前によく考えておく必要がありますね。
ただし、最近はiPhone間やAndroid間ではクイック転送といってスマホを横に置くだけで簡単にデータを移行できるようになっています。
なので、iPhoneやAndroidを使い続けている人にとって、データ移行の手間はほぼないと言えます。
デメリット④:ソフトバンクの新トクするサポートで1円スマホが手に入るわけではない
ソフトバンクの新トクするサポート+では、iPhone17などに「月1円〜」といった表記が見られます。
しかし、これは本体代が1円になるという意味ではありません。
新トクするサポート+は、端末を48回払いで購入し、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに端末の回収・査定を完了することで、残りの機種代金が支払い不要になる仕組みです。
特典利用時に必要となる費用は、機種・容量・購入時期・契約種別・利用する特典によって異なります。
- 特典利用料:最大22,000円(機種・容量・購入時期・契約種別などで異なります)
- 早期利用料:最大88,000円(特典A利用時。2026年9月4日時点の公式一覧では機種・容量・契約種別などで金額が異なります)
- 2026年8月19日以降の加入分で、特典B利用時にあんしん保証パック未加入かつ査定条件を満たさない場合:故障時負担金最大44,000円(不課税)
つまり、月々の支払いが低く見えるだけで、トータルが1円になるわけではなく、罠やデメリットに見えてしまうかもしれません。
2026年9月11日時点では、iPhone 17e(256GB)を他社からのりかえで購入する例で、1~24回目が1円/月と案内されています。
そのため、1円スマホではないですが、「返却前提で1〜2年ごとに最新機種へ乗り換える」という方にとっては、月々の負担を抑えながら常に新しい機種を使えるため、結果的にお得なサービスと言えます。
新トクするサポート+を利用する場合は、“返却前提であること” と “特典利用料や早期利用料などが条件によって発生すること”、さらに買替え応援割を適用する場合は買い替え条件があることを理解して利用してください。
デメリット⑤:あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)への加入が必要
新トクするサポート+は、端末を返却することで残りの支払いが免除されるサービスです。
ただし、返却時の端末状態が非常に重要になるため、利用する返却タイミングによっては、あんしん保証パックサービス(月額最大1,980円)への加入が必要になります。
| 返却時期 | 特典 | 保証パック加入 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 13~24か月目(特典A) | 最大36回分の機種代金が支払い不要 | 加入必須 | 特典利用料に加えて早期利用料が必要 |
| 25か月目以降(特典B) | 最大24回分の機種代金が支払い不要 | 加入は必須ではない | 2026年8月19日以降加入分は、未加入かつ査定条件を満たさない場合に故障時負担金最大44,000円 |
特典Aは、機種購入時から特典利用の申し込み完了まであんしん保証パックサービスへの加入が必要です。
そのため、破損リスクに備える形で 保証パック加入が必須 となっています。
☆ここがポイント:「月1円〜」に惹かれた人ほど注意
「月1円〜」という表示を見るときは、何回目まで1円なのか、返却時に特典利用料や早期利用料が発生するのか、買替え応援割で特典利用料が免除される条件を満たせるのかまで確認する必要があります。
さらに、特典Aはあんしん保証パックサービスへの加入が必須で、月額使用料は対象サービスにより最大1,980円です。
つまり、「月1円だから安い」と思って申し込むと、保証料を含めた月々の支払いが想定より高くなる可能性があります。
そのため、新トクするサポート+は、最新のスマホを短いサイクルで使いたい方にとっては魅力的な仕組みですが、保証料のコストを理解せずに「1円で使える」と誤解してしまうと、逆に損をすることがあります。
特に、13ヶ月目で返却予定で「月1円〜」の表示が気になった方は、保証料を含めたトータルコストで判断することが重要です。
ソフトバンクの新トクするサポートプログラムを使わないで分割払いするのとどっちが得?
ここまで新トクするサポートについて解説してきましたが、新トクするサポート+を利用する場合と、利用せずに分割払いで機種を購入する場合のどちらがお得か気になる方もいると思います。
そこで公式サイトを調査したので、解説していきます。
2026年9月11日時点のソフトバンク公式サイトでは、iPhone 17e(256GB)を他社からのりかえで48回払いにする例が案内されています。
①分割払いを最後まで払い、機種を自分のものにする場合
この例の販売価格は133,200円なので、端末を返却せずに支払いを完了する場合は、機種代金133,200円を支払います。
②新トクするサポート+の特典Bを25ヶ月目に利用する場合
同じ表示例では、1~24回目は1円/月の合計24円、25~48回目は5,549円/月の合計133,176円です。
25ヶ月目に特典Bを申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると、25~48回目の機種代金は支払い不要になります。
さらに、特典利用時にソフトバンクで同じ製品カテゴリーの対象機種へ買い替えるなど「買替え応援割」の条件を満たせば、特典利用料22,000円も免除され、この例では24回分の支払総額が24円になります。
ただし、133,200円を支払って端末を所有する場合と、24円の支払い後に端末を返却する場合では、最終的に端末が手元に残るかどうかが異なるため、単純な金額だけでは比較できません。
そのため、2年程度で買い替える予定なら返却型の新トクするサポート+が有力ですが、長く同じ端末を所有したい場合は、返却せずに支払いを完了する選択肢も比較しましょう。
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新トクするサポートをチェックする
新トクするサポートの返却方法!機種変更する場合や他社に乗り換え・解約の場合についても解説
・この章の要点まとめ
- 新トクするサポート+の特典利用申し込みは「オンラインショップ」「My SoftBank」「ソフトバンクショップ」で可能。端末は送付キットで返送し、現在の公式案内では店頭での回収・査定は行っていない。
- 特典利用の申し込み翌月末までに回収・査定完了が必要。期限内に完了しない場合は特典を利用できず、再申し込みもできない。
- 25か月目を過ぎても特典Bの申し込みは可能だが、申し込みが遅いほど支払い不要となる金額が減る。申し込み後は翌月末までの回収・査定完了が必要。
- 機種変更時は返却と新機種購入を同時に行い、再度プログラムを利用できる。
- 他社やワイモバイルに乗り換えても、返却条件を満たせば特典は適用される。
- 解約後もMy SoftBankは利用できますが、携帯電話番号ではなくSoftBank IDでのログインが必要。ログインできない場合はサポートや店舗で確認する。
この章では、新トクするサポート返却方法についてくわしく解説します。
スマホを返却するタイミングや手続き方法は少しわかりにくいですよね。
「オンラインで返すの?」「店舗に持って行くの?」「期限を過ぎたらどうなるの?」など、利用前に気になるポイントをまとめました。
特典利用の申し込みはオンラインショップ・My SoftBank・ソフトバンクショップで行えますが、端末の返却は送付キットを使った郵送が基本です。
2026年9月11日時点の公式案内では、店頭で端末の回収・査定は行っていないため、申し込み後に送付キットを受け取って返送します。
また、新トクするサポート返却期限を過ぎてしまうと、特典の対象外になったり、残りの端末代金を支払う必要が出てくることもあります。
この章を読めば、返却の流れや注意点、他社へ乗り換えるとき・機種変更するときの手続きまで、すべてスムーズに進められるようになります。
・この章を読んでわかること
新トクするサポートの返却方法と返却期限やタイミング!査定基準も解説
新トクするサポート+の特典利用申し込みは、「オンラインショップ」「My SoftBank」「ソフトバンクショップ」の3通りです。
端末は送付キットで返送し、申し込みの翌月末までにソフトバンク側で回収・査定が完了する必要があります。
返却方法①:オンラインショップ・My SoftBankから申し込み、郵送で返却
自宅で完結したい方は、新トクするサポート返却方法オンラインを利用します。
オンラインショップまたはMy SoftBankから特典利用を申し込むと、郵送受け取りの場合は申し込みから1週間前後で送付キットが届きます。
なお、新トクするサポートは、必ずしも機種変更と同時に返却する必要はありません。
特典利用可能期間内であれば、My SoftBankなどから特典利用を申し込み、機種変更をせずに端末の返却のみを行うことも可能です。
ただし、返却のみの場合でも、特典利用の申し込み後、申し込みの翌月末までにソフトバンク側で回収・査定が完了する必要があります。
返却のみを希望する場合も、事前にMy SoftBankで特典利用可能期間と返却期限を確認してから手続きしましょう。
手続きの流れ:
- My SoftBankまたはソフトバンクオンラインショップで特典利用を申し込む
- 郵送受け取りの場合は約1週間前後で「送付キット」が届く
- キット内の案内に従い、端末を初期化・梱包して返送
- ソフトバンクが受領・査定後、特典が適用される
送付キットの受け取り方法や配送状況は申し込み方法によって異なるため、申し込み時の案内を確認してください。
また、機種変更を同時に申し込んだ場合は、新しい端末と返送キットが別便で届きます。
そのため、「新機種だけ先に届いて返送キットが数日遅れて届く」場合もあるので、焦らず待つのがポイントです。
返送時の注意点:
- 「iPhoneを探す」などの端末ロックは必ず解除
- SIMカードを抜く
- 同封の用紙に「IMEI番号」と契約者情報を記入
- 申し込みの翌月末までに到着・査定完了が条件
期限を過ぎると特典が無効になり、残債が全額請求されるため注意しましょう。
返却方法②:ソフトバンクショップで特典利用を申し込む場合
ソフトバンクショップでも、新トクするサポート+の特典利用申し込みを行えます。
ただし、2026年9月11日時点の新トクするサポート+公式ページでは、店頭での端末回収・査定は行わないと案内されています。
店舗で申し込む場合の流れ:
- ソフトバンクショップで特典利用を申し込む
- 送付キットを受け取る
- 端末のバックアップ・初期化、「iPhoneを探す」の解除、IMEIの確認を行う
- 送付キットに端末を入れて投函し、ソフトバンク側で回収・査定を受ける
返却期限と発送タイミング
新トクするサポート返却期限は、「申し込みの翌月末」までにソフトバンク側で端末の査定完了が必要です。
例えば、1月15日に申し込んだ場合、2月末までに査定完了していなければ特典が適用されません。
郵送の送付キットは申し込みから1週間前後で届きます。
受け取れなかった場合は、早めに配送業者へ再送を依頼してください。
特典利用の申し込み翌月末までに回収・査定が完了しなかった場合は再申し込みできないため、送付キットが届いたら早めに返送しましょう。
査定基準と減額条件
返却された端末は、ソフトバンクの新トクするサポート査定基準に基づいてチェックされます。
査定基準は主に次の4点です。
| 区分 | 主な判定例 | 扱い |
|---|---|---|
| Cランク | 画面・筐体に爪に引っかかるキズ、打痕・へこみ、外装の汚れ・塗装はがれ・ケース痕など | 2026年8月19日以降加入分では、条件により故障時負担金が発生 |
| Dランク | 画面・筐体のヒビ割れ、カメラレンズのキズ、部品の破損・欠落、ボタン操作不可など | 2026年8月19日以降加入分では、条件により故障時負担金が発生 |
| 特典対象外条件 | 初期化・ロック解除未実施、IMEI確認不可、液晶表示異常、タッチ不良、電源・充電不可、バッテリー膨張・筐体変形、改造など | 特典を利用できない場合がある |
2026年8月19日以降に加入した場合、Cランク・Dランクなど査定状態と保証加入状況に応じて故障時負担金が発生し、液晶・タッチパネルの異常や特典対象外条件に該当する場合は特典を利用できません。
加入日によって査定基準と故障時負担金の扱いが異なるため、返却前に自分の加入日と現在の公式査定基準を確認しましょう。
査定完了の目安と通知
端末を発送してから査定完了までは、おおむね3週間程度です。
査定が開始されると、登録メールアドレス宛に「査定開始のご連絡」が届きます。
結果に問題がなければ、その後自動的に特典が適用され、25か月目以降の支払いが免除されます。
返却前のチェックリスト
返却前に、以下の項目をすべて完了しておくと安心です。
✅ 端末の初期化(「iPhoneを探す」をオフ)
✅ SIMカード・SDカードを抜く
✅ バックアップを取る
✅ 端末の汚れを軽く拭き取る
✅ 返送キットの書類にIMEI番号を記入
まとめ:返却は「早め・丁寧」が基本!
- 特典利用申し込みは「オンラインショップ」「My SoftBank」「ソフトバンクショップ」の3通りで、端末は送付キットで返送する
- 返却期限は申し込み翌月末までに査定完了が必要
- 2026年8月19日以降加入分は査定ランクや保証加入状況により故障時負担金が発生し、特典対象外条件では特典を利用できない場合がある
送付キットが届いたら、申し込み翌月末までにソフトバンク側で回収・査定が完了するよう早めに発送しましょう。
ソフトバンクのお得な端末割引プログラムは
コチラから確認できます。
iPhone 17e(256GB)は条件を満たすと24回分の支払総額24円!
ソフトバンク公式サイト
新トクするサポートをチェックする
新トクするサポートは返却しないで25ヶ月を過ぎたらどうなる?
新トクするサポートでは、基本的に25ヶ月目に端末を返却することで残りの支払いが免除される仕組みです。
では、「25ヶ月を過ぎても返却しなかったらどうなるの?」という疑問を持つ方も多いですよね。
結論から言うと、返却しない限り残りの分割支払いは続きます。
ただし、25ヶ月目を過ぎたら直ちに特典が無効になるわけではなく、25ヶ月目以降に特典利用を申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すれば、そのタイミングに応じて残りの支払いが不要になります。
特典利用を申し込んだ後の返却期限を過ぎると「特典利用不可」
ソフトバンクの新トクするサポート+では、「25ヶ月目以降に特典利用を申し込み、申し込みの翌月末までに回収・査定が完了すること」が特典Bの条件です。
つまり、
- 特典利用の申し込みをしないまま使い続けた場合
- 返却をしなかった場合
- 特典利用の申し込み後、翌月末までに回収・査定が完了しなかった場合
これらの場合は、特典が利用できず、残りの分割支払いが続きます。
ただし、25ヶ月目を過ぎたあとでも、未払い分を支払い続けながら特典利用を申し込むことはできます。特典を申し込むタイミングによって、支払い不要となる金額は変わります。
特典利用を申し込んだ後、翌月末までに回収・査定が完了しなかった場合は再申し込みできないため、注意が必要です。
25ヶ月目を過ぎたあとの選択肢は2つ
返却を忘れたり、手続きを逃してしまった場合でも、状況によって次の2つの対応が可能です。
| 状況 | 対応方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| まだ端末を持っている | 26ヶ月目以降でも特典利用申し込みと返却手続きは可能 | 特典を申し込むタイミングによって、支払い不要となる金額が変わる。翌月末までの回収・査定完了が必要。 |
| 端末を返却せず使い続ける | 分割払いを継続して端末を使い続ける | 残りの分割払いを完了すれば、返却せず端末を使い続けられる |
つまり、25ヶ月を過ぎても返却や特典利用はできますが、特典を申し込む時期が遅くなるほど、支払い不要となる金額が少なくなるという点が大きな違いです。
「返却しない=買い取り扱い」になる場合も
25ヶ月目を過ぎても返却せずに支払いを続ける場合は、分割払いを継続して端末を使い続ける扱いになります。
このときは、特典は適用されませんが、分割払いが完了すればそのままスマホを使い続けられます。
48回払いで購入した端末を25ヶ月目に返却しなかった場合は、その後も残りの分割支払金を支払い続け、完済後も端末を返却せず使い続けられます。
この仕組みは「特典を使わず払いきる」という選択肢として、「返却したくない」「長く同じ端末を使いたい」という人には悪くないと思います。
特典を維持するためのポイント
返却を忘れないためには、My SoftBankで返却受付開始日を確認しておくことが大切です。
ただし、特典の受付期間は契約者ごとに異なるため、「自分がいつ申し込みできるのか」「返却期限がいつまでか」を定期的に確認しておきましょう。
My SoftBankの「契約・オプション確認」ページから、契約中の端末の残債と「特典利用可能期間」を確認できます。
25ヶ月を過ぎても特典を受けたい場合はどうすればいい?
25ヶ月を過ぎたあとでも特典利用の申し込みはできますが、過去に支払った分までさかのぼって免除されるわけではありません。
分割支払いが残っている間は、25ヶ月目を過ぎた後でも特典Bを申し込めます。
ただし、申し込みが遅いほど支払い不要になる回数は減り、すでに支払った分がさかのぼって免除されることはありません。
また、機種代金を完済済みの場合は新トクするサポート+の特典を利用できません。
まとめ:25ヶ月を過ぎても特典Bは申し込めるが、申し込み後の返却期限に注意
- 返却しない限り分割支払いは続く
- 25ヶ月目を過ぎても返却と特典利用は可能だが、申し込み時期によって免除される金額が変わる
- 支払いを完了すれば返却せず端末を使い続けられる
- My SoftBankで返却受付期間を事前確認するのが大切
「25ヶ月を少し過ぎただけだから大丈夫」と思って放置すると、支払い不要になる金額が減り、想定より多くの端末代金を支払うことになります。
そのため、早めの返却申し込みと期限確認を忘れずに行いましょう。
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新トクするサポートを再利用して機種変更する方法と返却の流れ
「新トクするサポートで返却したあと、また同じプログラムを使って新しいスマホを購入したい」という人は多いですよね。
新しい対象機種を48回払いで購入すれば、その機種でも新トクするサポート+が適用されます。
ただし、再利用にはいくつかの条件と、返却のタイミングを守る必要があります。
新トクするサポートは「機種変更時に再利用できる」
新トクするサポート+は、対象機種を48回払いで購入すると適用される端末購入プログラムです。
つまり、旧端末の特典利用とは別に、新しく購入する対象機種でも条件を満たせば新トクするサポート+を利用できます。
新しい対象機種を48回払いで購入すると、プログラム加入のための別途申し込みは不要です。
ただし、次の条件を満たしていることが前提となります。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧端末の特典利用 | 旧端末は特典受付開始日以降に申し込み、翌月末までに回収・査定完了が必要 |
| 新しい端末 | 新トクするサポート+の対象機種であること |
| 支払い方法 | 新しい対象機種を48回払いで購入すること |
| 買替え応援割を利用する場合 | 同じ製品カテゴリーの対象機種への買い替えなど、買替え応援割の条件を満たすこと |
旧端末の特典適用と、新しく購入する端末の新トクするサポート+は別々に条件を確認してください。
再利用の流れはシンプル!【店舗・オンライン共通】
新トクするサポートを再利用して機種変更する場合の流れは、以下の通りです。
1. My SoftBankなどで旧端末の特典受付開始日を確認
→ 特典A・特典Bの利用可能時期と、特典利用料などを確認します。
2. 新しい対象機種を購入
→ 新トクするサポート+を利用する場合は対象機種を48回払いで購入します。
3. 旧端末の特典利用を申し込み、送付キットで返却
→ 申し込みの翌月末までに旧端末の回収・査定が完了するよう返送します。
4. 新しい端末でも次回の特典利用時期を確認
→ 新しい端末は特典Aなら13~24ヶ月目、特典Bなら25ヶ月目以降に条件を満たして返却すると、残りの機種代金が支払い不要になります。
オンライン機種変更と店舗機種変更の違い
新トクするサポートの再利用は、オンラインでも店舗でも可能ですが、それぞれメリットと注意点があります。
| 手続き方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| オンライン(My SoftBank/オンラインショップ) | 自宅で完結・24時間申込み可 | 返却キットが別送になるため、受け取りと発送期限を要確認 |
| 店舗(ソフトバンクショップ) | スタッフに特典利用申込や新端末購入を相談できる | 現行の新トクするサポート+では店頭で端末の回収・査定は行わず、送付キットで返却する |
オンラインでは返却キットが新機種とは別便で届くため、特典を適用したい場合は「申し込み翌月末までの査定完了」を必ず意識しておきましょう。
再利用時に注意したい3つのポイント
- 旧端末の返却は申し込み翌月末までの査定完了が必要
送付から査定完了まで3週間ほどかかるため、早めの返送が必要です。 - 25ヶ月目を過ぎても特典Bは利用できるが、支払い不要額は減る
特典を申し込む時期が遅いほど、すでに支払う回数が増えるため、支払い不要となる金額は少なくなります。 - 特典Aを利用する場合は保証加入と各種利用料に注意
特典Aはあんしん保証パックサービスへの加入が必要で、特典利用料は最大22,000円、早期利用料は機種・容量・購入時期・契約種別などにより異なり、2026年9月4日時点の公式一覧では最大88,000円です。
この点を踏まえて、特典Aの13~24ヶ月目、または特典Bの25ヶ月目以降のどの時点で利用するかを計画しておくことが大切です。
新しい機種変更後も次の特典が引き継がれる
再利用後の新トクするサポートも、次回の機種変更時に同様の特典を受けることができます。
つまり、1台目 → 2台目 → 3台目と対象機種を48回払いで購入し、それぞれの特典利用条件を満たせば、端末ごとに新トクするサポート+を利用できます。
最新機種を常に使いたい人には最もメリットが大きい使い方ですね。
まとめ:新トクするサポートは“繰り返し使える賢い買い方”
- 新トクするサポートは返却後に再利用できる
- 新しい端末は対象機種を48回払いで購入することが前提
- オンラインでも店舗でも手続き可能
- 端末ごとに条件を満たせば、残りの機種代金が支払い不要になる特典を利用できる
旧端末の返却期限と、新しい端末のプログラム条件を分けて確認しておくことが大切です。
新トクするサポートは他社に乗り換えや解約をすると機種を返却する必要がある?
答え:機種をすぐ返却する必要はありません。
スマホ料金の見直しなどで「ソフトバンクから他社に乗り換えたい」と考える方も多いと思います。
しかし、新トクするサポートを利用していると、「乗り換えたら端末を返さなければならないの?」「解約したら特典が消えるのでは?」と不安に感じる方も多いと思います。
結論から言うと、他社への乗り換えやソフトバンク回線の解約をしても、機種はそのまま使えますし、特典も受けられます。
ただし、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に申し込み、申し込みの翌月末までに端末の回収・査定が完了することが条件です。
つまり、回線を解約してもプログラムは継続するため、解約後も所定の条件を満たして端末を返却すれば残りの機種代金が支払い不要になる特典を利用できます。
ただし、このときには注意すべきポイントがいくつかあります。
乗り換え・解約後に返却する場合の注意点
ソフトバンクを解約したり、他社へMNP転出した場合、解約日以降は携帯電話番号でMy SoftBankにログインできなくなります。
解約後もMy SoftBankは利用できますが、ログインにはSoftBank ID(英数字のID)とパスワードが必要です。
そのため、解約後に端末を返却したい場合は、まずSoftBank IDでMy SoftBankにログインして手続きできるか確認し、ログインできない場合や希望する手続きが表示されない場合はソフトバンクショップやサポートで確認してください。
返却の流れは以下の通りです。
- SoftBank IDでMy SoftBankにログインする
- 契約中の端末情報や特典利用可能期間を確認する
- 郵送返却を申し込んだ場合は、1週間前後で送付キットが届く
- 端末を初期化し、SIMカードを抜いて梱包
- 期限内に返送(申し込みから翌月末までに査定完了が必要)
このように、解約後でもSoftBank IDでMy SoftBankにログインできれば、特典を適用するための返却手続きを確認できます。
ただし、返却は「特典利用の申し込みから翌月末まで」に査定が完了していなければならないため、乗り換え後は早めに手続きすることが大切です。
My SoftBankが使えない場合の返却方法
解約や乗り換え後にMy SoftBankにアクセスできない場合でも、返却は問題なく行えます。
その場合は、ソフトバンクショップやサポートで返却方法を確認し、案内に沿って手続きしてください。
なお、返却キットは契約時の住所宛に届くため、引っ越しをしている方は、申し込み時に新しい住所を必ず伝えるようにしましょう。
まとめ
- 他社への乗り換え・解約後も、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に条件を満たせば利用できる
- 解約後もMy SoftBankは利用できるが、携帯電話番号ではなくSoftBank IDでのログインが必要
- 特典利用の申し込み翌月末までに回収・査定を完了させる必要がある
- 返却キットは契約住所宛に届くため、住所変更は事前に伝えること
このように、解約や乗り換えをしても特典を無効にせず返却できる方法は用意されています。
ただし、期限や返却の申込み方法を間違えると特典が受けられなくなるため、事前に流れを理解しておくことが大切です。
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新トクするサポートはソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたら機種返却や特典はどうなる?
「通信料金を安くしたい」「格安プランに変えたい」と思って、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している方も多いですよね。
ただ、「乗り換えると新トクするサポートの特典が消えてしまうのでは?」と心配する声もよくあります。
結論から言うと、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、新トクするサポートの特典は引き続き利用できます。
さらに言えば、ワイモバイルに限らず、ソフトバンク系ではない他社に乗り換えた場合でも、返却条件を満たせば特典は適用されます。
乗り換えてもプログラムは継続する
新トクするサポートは、回線契約とは別の「端末購入プログラム」です。
そのため、ソフトバンクを解約したり、ワイモバイルに乗り換えても、プログラム自体は継続します。
つまり、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すれば、残りの機種代金が支払い不要になる特典を受けられます。
これは、ワイモバイルへの乗り換えでも、他社への乗り換えでも同じ仕組みです。
ワイモバイルへ乗り換えた後の返却方法
ワイモバイルに乗り換えたあとは、ソフトバンク回線契約が終了するため、携帯電話番号ではMy SoftBankにログインできなくなります。
そのため、特典を使って返却する場合は、SoftBank IDでMy SoftBankにログインして手続きできるか確認し、手続きできない場合はソフトバンクショップやサポートで確認します。
手続きの流れは次の通りです。
- SoftBank IDでMy SoftBankにログインする
- 端末の特典利用可能期間や返却手続きの案内を確認する
- 郵送返却を申し込んだ場合は、送付キットが届いたら端末を初期化してSIMカードを抜く
- 専用の箱に入れ、同封の伝票で発送
- ソフトバンクで査定が完了すると、残債免除の特典が自動的に適用される
返却キットは契約時の住所宛に届くため、引っ越しをしている場合は、申し込み時に新しい住所を必ず伝えておきましょう。
返却期限と注意点
特典を受けるためには、返却申し込みから翌月末までに査定が完了していることが条件です。
この期限を過ぎてしまうと、返却しても残債免除が適用されない場合があります。
2026年8月19日以降に新トクするサポート+へ加入した端末は、査定ランクや保証加入状況によって故障時負担金が発生し、特典対象外条件に該当すると特典を利用できない場合があります。
特典Aを利用する場合は、機種購入時から特典利用の申し込み完了まであんしん保証パックサービスへの加入が必要です。
まとめ
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、特典は継続して利用できる
- 返却手続きはSoftBank IDでMy SoftBankにログインして確認し、手続きできない場合はショップやサポートで確認する
- 返却期限(申し込み翌月末)を過ぎると特典が無効になることがある
このように、新トクするサポートは乗り換え後も有効なプログラムです。
ただし、ワイモバイルに乗り換えたあとも返却を忘れないこと、期限内に査定を完了させることが特典を受けるためのポイントです。
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新トクするサポートは回線契約なし端末のみでも利用できる?
・この章の要点まとめ
- 新トクするサポートは回線契約なしでも利用できる
- 端末のみ購入でも分割払いと返却特典が使える
- SIMフリー端末なので他社のSIMでも利用可能
- 回線契約を条件とする料金割引やキャンペーンは対象外になる
この章では、「ソフトバンクの回線を契約していなくても、新トクするサポートを使えるの?」という疑問を解説します。
実は、新トクするサポートははじめから回線契約なし(端末のみ購入)でも利用できる仕組みになっています。
つまり、ソフトバンクのスマホを通信契約を結ばずに端末だけ購入しても、分割払いと返却特典を利用できるということです。
「回線契約がないと使えない」と誤解している人も多いですが、実際には新規契約・のりかえ・機種変更・端末のみ購入のいずれの場合でも申し込みが可能です。
この章では、回線契約なしで利用する場合のやり方と、他社回線で端末を使うときの注意点についてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
新トクするサポートは回線契約なしで端末のみでも利用できる!やり方も解説
新トクするサポートは、ソフトバンクの回線契約がなくても利用できます。つまり、「端末だけ購入」しても分割払いと返却特典を使える制度です。
つまり、制度上は、「新規契約」「のりかえ」「機種変更」だけでなく、「機種のみ購入」も対象に含まれています。
これは、ソフトバンクの公式サイトやソフトバンクの提供条件書にも「契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)」と明記されており、公式に認められた申し込み方法です。
回線契約なしで利用するやり方
回線契約を結ばずに端末のみで利用する場合は、ソフトバンクオンラインショップまたはソフトバンクショップ(店舗)で手続きができます。
・オンラインで申し込む場合
- ソフトバンクオンラインショップにアクセス
- 購入したい機種を選択
- 「機種のみ購入」の選択肢が表示されていれば、そこで手続き可能
- 支払い方法を「48回払い」に設定
- 「新トクするサポートを利用する」にチェックを入れて申し込み
オンライン上で「機種のみ購入」が表示されない機種・販売状況もあるため、その場合は対象機種の購入画面やソフトバンクショップで購入可否を確認してください。

店舗で購入する場合も、対象機種の販売価格と新トクするサポート+の適用可否を確認して手続きしてください。
・店舗で申し込む場合
店舗では「機種のみ購入」について相談できます。
スタッフに「回線契約なしで端末のみ購入したい」と伝え、対象機種や販売価格、新トクするサポート+の適用可否を確認しましょう。
回線契約なしで利用するメリット
・他社のSIMを使っていても、ソフトバンクの対象端末を購入できる
・特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に条件を満たして返却すれば、残りの機種代金が支払い不要になる
・端末のみ購入ならソフトバンク回線の月額料金は発生しない
注意点
- 分割払い(48回払い)での購入が条件です。
- 特典を使う場合は、機種・容量・購入時期・契約種別などに応じた特典利用料や早期利用料がかかります。特典利用料は最大22,000円、特典Aの早期利用料は2026年9月4日時点の公式一覧で最大88,000円です。
- 返却時には、査定基準(破損・故障など)を満たしている必要があります。
- 機種によっては、オンラインで端末のみ購入の選択肢が非表示になることがあります。
まとめ
新トクするサポートは、回線契約なしでも利用できる制度です。
オンラインで「機種のみ購入」のボタンが見つからない場合は、店舗で対象機種や販売価格、新トクするサポート+の適用可否を確認しましょう。
そのため、端末だけを購入したい人や、他社回線でソフトバンク端末を使いたい人にとっても、便利でお得なプログラムといえます。
端末のみ購入する場合の注意点と他社回線で使うときのポイント
新トクするサポート+で端末のみを購入した場合にも、いくつか気をつけたい点があります。
そこでここでは、購入前に知っておくべきポイントや他社回線で利用する際の注意を順に解説します。
SIMフリーで販売されているので他社SIMでも利用できる
ソフトバンク公式では、2021年6月以降にソフトバンクから発売された機種は、Xperia 1 IIIを除きSIMロックがかかっていないと案内されています。
一方、2021年5月以前に発売された機種などはSIMロック解除が必要な場合があるため、古い対象機種を購入・利用する場合は個別に確認が必要です。
他社回線で利用する場合は、SIMロックの有無だけでなく、利用予定の通信会社の対応周波数・動作確認端末・必要な設定も確認してください。
ただし、通信会社ごとに使用している電波(周波数帯)が異なるため、一部の機能(5G通信・テザリングなど)が制限される場合があります。
これはSIMロックの有無とは別の技術的な違いによるものです。
そのため、利用予定の通信会社の動作確認端末一覧を事前にチェックしておくと安心です。
回線契約なしの場合のサポート・保証範囲
回線契約なしで端末のみを購入した場合、ソフトバンク回線の契約を前提とする通信サービスや料金サービスは利用できません。
ただし、購入時に「あんしん保証パック」などの端末保証オプションに加入していれば、故障や修理などのサポートは受けられます。
ソフトバンクショップで修理を申し込む場合は、故障した端末や本人確認書類など、公式案内で指定されている持ち物を用意してください。
他社回線を使うときはAPN設定が必要
他社のSIMカードやeSIMを使う場合は、通信会社や端末の組み合わせによってAPN設定や構成プロファイルの設定が必要になることがあります。
これは通信を行うための接続先を指定するもので、各通信会社の公式サイトに設定内容が掲載されています。
必要な設定方法は通信会社や端末によって異なるため、利用する通信会社の公式案内に従って設定してください。
iPhoneでは構成プロファイルや自動設定が使われる場合もあるため、Androidと同じ手順になるとは限りません。
回線契約を条件とするソフトバンクのサービスは使えない
新トクするサポートを端末のみで利用する場合、回線契約を条件とするPayPay特典や月額割引などのキャンペーンは適用されません。
回線契約なしで機種のみ購入した場合は、機種契約番号とパスワードを使う専用のMy SoftBankから、残りの機種代金や新トクするサポート+などを確認できます。
この点は「端末だけ購入」という前提で割り切っておくとよいでしょう。
まとめ
端末のみ購入で気をつけるポイントを整理すると、次のとおりです。
- 2021年6月以降にソフトバンクから発売された機種は、Xperia 1 IIIを除きSIMロックなし。古い機種は個別確認が必要
- 通信会社によっては一部機能に制限が出ることがある
- 回線契約を前提とする通信サービスや料金サービスは利用できない
- 他社回線では端末・回線によってAPN設定などが必要になる場合がある
- ソフトバンク回線の契約を条件とするサービスや特典は利用できない
これらを理解しておけば、他社SIMでも安心してソフトバンク端末を使うことができますが、購入前には、利用予定の通信会社の動作確認ページを確認しておくとより確実です。
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新トクするサポート+はいつから開始?プレミアムなど旧サービスや下取りプログラムとの違いも解説
・この章の要点まとめ
- 新トクするサポート+は2025年8月20日に開始
- 新トクするサポート+は2025年8月20日に開始し、旧サービス(プレミアム・スタンダード・バリュー)は2025年10月16日に新規受付終了
- 48回払いで購入し、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に申し込み、翌月末までに回収・査定完了すると残りの機種代金が支払い不要
- 新トクするサポート+は特典利用料が最大22,000円で、特典Aは別途早期利用料が必要。条件を満たす買替え応援割では特典利用料が免除
- ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」は2025年1月16日に開始し、25か月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要
- 下取りプログラムは旧端末を回収・査定してPayPayポイントを付与する制度。機種代金値引き特典は2026年8月18日で新規受付終了
最近、「新トクするサポート+(プラス)」という名前をよく見かけますよね。
でも、「前にあった“新トクするサポート”や“プレミアム”などと何が違うの?」と感じている人も多いと思います。
そこでこの章では、新トクするサポート+の開始時期や仕組み、そして旧サービスとの違いを分かりやすく整理します。
また、ソフトバンクとワイモバイルで提供されている制度の違いや、変更後に「改悪」と言われた理由、さらには、下取りプログラムとの違いについてもわかりやすく解説していきます。
・この章を読んでわかること
- 新トクするサポート+の仕組みと開始時期
- 新トクするサポート+と旧プラン(プレミアム・スタンダード・バリュー)の違い
- ソフトバンクとワイモバイルでのサービスの違い
- ソフトバンクの新トクするサポートと下取りプログラムはどちらがいい?
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
新トクするサポート+とは?仕組みやいつから開始かも解説
「新トクするサポート+(プラス)」は、2025年8月20日から提供が始まったソフトバンクのスマホ購入者向けの端末購入プログラムです。
新トクするサポート+は2025年8月20日に開始し、旧「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」は2025年10月16日に新規受付を終了しました。
提供開始と制度の位置づけ
新トクするサポート+は、旧制度の後継として提供されている現在受付中の端末購入プログラムです。
そして、これまでの新トクするサポートと同様に、回線契約の有無にかかわらず利用でき、機種のみ購入する人も対象です
仕組みと基本ルール
この制度では、対象機種を48回払いで購入し、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に申し込み、翌月末までに回収・査定が完了すると、残りの機種代金が支払い不要になる特典を受けられます。
返却タイミングに応じて、2種類の特典が用意されています。
| 特典区分 | 利用時期 | 条件・費用 | 支払い不要の内容 |
|---|---|---|---|
| 特典A | 13~24か月目 | あんしん保証パック加入+特典利用料(最大22,000円)+早期利用料(2026年9月4日時点の公式一覧で最大88,000円) | 最大36回分の機種代金が支払い不要 |
| 特典B | 25か月目以降 | 特典利用料(最大22,000円)。買替え応援割の条件を満たすと特典利用料が免除 | 最大24回分の機種代金が支払い不要 |
返却後に端末が査定条件を満たせば、残債が免除されます。
2026年8月19日以降に加入した端末は新しい査定基準が適用され、査定ランクや保証加入状況に応じて故障時負担金が発生し、液晶・タッチパネルの異常など特典対象外条件に該当すると特典を利用できません。
特徴と注意点まとめ
- 回線契約なしでも利用できる(端末のみ購入もOK)
- 48回払い+特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降の特典利用で残りの機種代金が支払い不要
- 特典利用料は最大22,000円で、特典Aは別途早期利用料が必要
- あんしん保証パック加入は特典Aの利用条件
- 2026年8月19日以降加入分は、特典Bで保証未加入かつ査定条件を満たさない場合に故障時負担金最大44,000円(不課税)が発生し、特典対象外条件では特典を利用できない
制度変更の背景
新トクするサポート+では、特典Aと特典Bの2つの返却タイミングが用意され、旧制度のプレミアム・スタンダード・バリューは2025年10月16日に新規受付を終了しました。
これにより、端末を返却して次の機種に買い替える人や、端末を短期間で使いたい人にとっても選びやすくなりました。
まとめ
「新トクするサポート+」は、48回払いで購入し、一定期間後に返却すれば残りの支払いが免除される制度です。
回線契約の有無を問わず使えるため、より多くのユーザーが柔軟にスマホを購入できるようになりました。
ただし、特典利用料や早期利用料は機種・容量・購入時期・契約種別などで異なり、買替え応援割で特典利用料が免除される場合もあるため、「月1円」などの表示だけでなく、自分の条件での総額を確認することが大切です。
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新トクするサポート+とプレミアム・スタンダード・バリューとの違い
「新トクするサポート+」が始まる前は、ソフトバンクには新トクするサポートの「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」という3種類の端末購入プランがありました。
名前が似ていてややこしいですが、内容にはそれぞれ違いがあります。
ここでは、新トクするサポート+と3つの旧サービスの違いをわかりやすく整理します。
各サービスの基本的な仕組み
これらのサービスはいずれも「端末を分割で購入し、一定期間後に返却すると残りの支払いが免除される」という点は共通です。
違うのは、「いつ返すのか」「どこまで免除されるのか」「費用がかかるか」という条件です。
新トクするサポート+と3つの旧サービスの比較表
| サービス名 | 特典受付開始 | 主な費用 | 支払い不要の範囲 | 受付状況 |
|---|---|---|---|---|
| 新トクするサポート+ | 特典A:13~24か月目/特典B:25か月目以降 | 特典利用料最大22,000円。特典Aは早期利用料も必要 | 特典A:最大36回分/特典B:最大24回分 | 受付中 |
| 新トクするサポート(プレミアム) | 通常:25か月目以降/早トクオプション:13か月目以降 | 早トクオプション利用時は利用料最大29,700円+あんしん保証パック加入が必要 | 通常:最大24回分/早トクオプション:最大36回分 | 2025年10月16日新規受付終了 |
| 新トクするサポート(スタンダード) | 25か月目以降 | 査定条件を満たさない場合は追加料金が発生することがあった | 最大24回分 | 2025年10月16日新規受付終了 |
| 新トクするサポート(バリュー) | 13か月目以降 | 査定条件を満たさない場合は追加料金が発生することがあった | 最大36回分 | 2025年10月16日新規受付終了 |
旧サービスの特徴と違いを簡単に解説
新トクするサポート(プレミアム)は、通常は25か月目以降に最大24回分の機種代金が支払い不要になり、早トクオプションを利用すると13か月目以降に最大36回分が支払い不要になる仕組みでした。
早トクオプションを利用する場合は、早トクオプション利用料最大29,700円の支払いと、あんしん保証パックサービスへの加入が必要でした。
新トクするサポート(スタンダード)は、25か月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要になる仕組みでした。
新トクするサポート(バリュー)は、13か月目以降の特典利用で最大36回分の機種代金が支払い不要になる仕組みでした。
旧3プログラムはいずれも2025年10月16日に新規受付を終了しており、現在は新トクするサポート+が案内されています。
新トクするサポート+の変更点と統合の理由
新トクするサポート+では、特典Aと特典Bの2つの利用タイミングが設けられていますが、特典利用料や早期利用料は機種・容量・購入時期・契約種別などによって異なります。
そのため、現在も機種ごとの料金表やMy SoftBankで、自分に適用される特典利用料・早期利用料を確認する必要があります。
また、新トクするサポート+では特典利用料が設定されていますが、買替え応援割の条件を満たすと特典利用料が免除されます。
この点が、一部の利用者から「改悪」と言われる理由のひとつです。
まとめ
- 旧プラン(プレミアム/スタンダード/バリュー)は2025年10月16日に新規受付終了し、新トクするサポート+に移行
- 新トクするサポート+は特典A・特典Bの2区分だが、利用料は機種・契約種別などで異なる
- プレミアムの早トクオプションには利用料があり、新トクするサポート+にも特典利用料・早期利用料が設定されている
これから申し込む場合は、現在受付中の新トクするサポート+の対象機種・利用料・返却条件を確認してください。
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新トクするサポートはソフトバンクとワイモバイルでサービスが異なる?
「新トクするサポート」は、ソフトバンクとワイモバイルのどちらでも提供されていますが、両者で仕組みや特典の条件が少し異なります。
つまり、どちらも「端末を返却すると残りの支払いが免除される」制度ですが、細かい部分に違いがあります。
そこでここでは、ソフトバンクの新トクするサポートとワイモバイルの新トクするサポート(新トクするサポートA)の違いを比較して解説します。
ソフトバンク版とワイモバイル版の違い一覧
| 項目 | ソフトバンク(新トクするサポート+) | ワイモバイル(新トクするサポート(A)) |
|---|---|---|
| 提供開始日 | 2025年8月20日 | 2025年1月16日 |
| 分割回数 | 48回払い | 48回払い |
| 特典内容 | 特典A:13~24か月目で最大36回分支払い不要/特典B:25か月目以降で最大24回分支払い不要 | 25か月目以降の特典利用で最大24回分支払い不要 |
| 特典利用時の費用 | 特典利用料最大22,000円。特典Aは別途早期利用料が必要 | 査定条件を満たさない場合は追加料金22,000円(不課税)。保証加入時は追加料金が減額される場合あり |
| 回線契約なしでの利用 | 可能(機種のみ購入も対象) | 可能(対象機種を48回払いで購入) |
| 対象機種 | ソフトバンク公式の新トクするサポート+対象機種 | ワイモバイル公式の新トクするサポート(A)対象機種 |
| 保証条件 | 特典Aはあんしん保証パック加入が必要 | 保証加入は特典利用の必須条件ではない |
| 査定条件 | 加入時期・査定ランク・保証加入状況により故障時負担金や特典対象外条件がある | 査定条件を満たさない場合は追加料金または端末返却を選択 |
| 返却方法 | 特典利用申込後、送付キットで返送 | ワイモバイルショップで査定または郵送 |
| ブランド間の扱い | 購入済みのソフトバンク端末のプログラムは、ワイモバイルへ乗り換えても条件を満たせば継続 | ワイモバイルの新トクするサポート(A)へ自動で切り替わるわけではない |
新トクするサポートA(ワイモバイル)の特徴
新トクするサポートAは、2025年1月16日にスタートしたワイモバイルの新しい端末購入プログラムです。
旧「トクするサポート(A)」を引き継ぎながらも、条件が一部見直されています。
とくに大きな変更点は以下の2つです。
- 25か月目以降の特典利用で、最大24回分の機種代金が支払い不要になる
- 査定条件を満たさない場合は追加料金22,000円(不課税)が必要で、保証加入時は追加料金が減額される場合がある
利用方法はシンプルで、48回払いで端末を購入し、25か月目以降に返却すれば残りの支払いが免除されます。
ただし、返却時は査定基準(画面割れや故障がないことなど)を満たす必要があります。
また、回線契約を結ばずに端末のみ購入しても適用可能です。
これにより、他社のSIMを使っている人でも、ワイモバイルの端末をお得に利用できるようになりました。
新トクするサポート+(ソフトバンク)の特徴
新トクするサポート+は、ソフトバンクが2025年8月20日から提供を開始したプログラムです。
こちらは、旧プレミアム/スタンダード/バリューの3つサービスを統合したもので、早期返却特典(13か月目)と通常返却特典(25か月目)の2段階が用意されています。
ソフトバンクの特典Aでは、あんしん保証パックサービスへの加入に加え、機種・容量・購入時期・契約種別などに応じた特典利用料と早期利用料が必要です。
そのため、ハイエンド機種や最新モデルを選びたい人には、こちらの方が適しています。
ソフトバンクとワイモバイル、どちらを選ぶべき?
どちらも「返却で残債免除」という基本は同じですが、目的によっておすすめが異なります。
- 25か月目以降の返却を前提にシンプルな仕組みを選びたい人 → ワイモバイルの新トクするサポート(A)
→ 最大24回分の機種代金が支払い不要。査定条件を満たさない場合は追加料金が必要です。 - 1年程度での買い替えも選択肢にしたい人 → ソフトバンクの新トクするサポート+
→ 特典Aなら13~24か月目に特典利用でき、対象機種はソフトバンク公式一覧で確認できます。
また、ソフトバンクで購入済みの端末に付いている新トクするサポート+は、ワイモバイルへ乗り換えても条件を満たせば継続できます。ただし、ワイモバイルの新トクするサポートAへ自動で切り替わるわけではなく、新しく購入する端末には購入先ブランドの条件が適用されます。
まとめ
- ワイモバイルの新トクするサポート(A)は、2025年1月16日スタート。25か月目以降の特典利用で最大24回分の機種代金が支払い不要。
- ソフトバンクの新トクするサポート+は、2025年8月20日スタート。特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に利用可能。
- どちらも回線契約なしで利用できるが、特典や対象機種に違いがある。
- 利用時期・対象機種・査定時の追加負担を比較して、自分の買い替え周期に合う方を選ぶ。
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ソフトバンクの新トクするサポートと下取りプログラムのどちらがいい?
「新トクするサポート」と「下取りプログラム」は、どちらもスマホを“返す”ことでお得になる制度です。ただし、目的と仕組みがまったく異なります。
そこでここでは、それぞれの特徴と違い、そしてどちらを選ぶと良いのかをわかりやすく解説します。
新トクするサポートの特徴(買うときに安くなる)
「新トクするサポート+」は、対象機種を48回払いで購入し、特典Aは13~24か月目、特典Bは25か月目以降に申し込み、翌月末までに端末の回収・査定が完了すると残りの機種代金が支払い不要になる制度です。
つまり、購入時点で安くなるのではなく、「返却を条件に将来の支払いを免除してもらう」仕組みです。
この制度のポイントは次のとおりです。
- 端末を返すことで残りの分割金が免除される
- 特典利用料は最大22,000円で、特典Aでは早期利用料も必要(2026年9月4日時点の公式一覧で最大88,000円。機種・容量・購入時期・契約種別などにより異なる)
- 査定基準(破損・故障など)を満たす必要がある
- 返却しなければ残債をすべて支払う
下取りプログラムの特徴(売るときに安くなる)
一方の下取りプログラムは、対象の旧端末を回収・査定してPayPayポイントの特典を受ける制度です。
ソフトバンクでは、下取りプログラムの「機種代金値引き」特典は2026年8月18日で新規受付を終了し、2026年8月19日以降は店頭での回収・査定も行っていません。
下取りプログラムの主なポイントは以下のとおりです。
- 下取り対象は旧端末(使っていたスマホ)
- 査定額は機種・状態によって変動
- 残債免除はなく、現在の特典はPayPayポイント付与
- 新しく購入する端末で新トクするサポート+を利用し、別の旧端末を下取りに出すことは可能
両者の違いを比較
| 項目 | 新トクするサポート+ | 下取りプログラム |
|---|---|---|
| タイミング | 対象機種を48回払いで購入し、後から特典利用 | 指定機種の購入時などに旧端末を下取り |
| 特典の仕組み | 返却条件を満たすと残りの機種代金が支払い不要 | 旧端末の査定に応じてPayPayポイントを付与 |
| 対象端末 | 新トクするサポート+で購入した端末 | 手持ちの下取り対象端末 |
| 必要条件 | 48回払い・特典利用申込・期限内の回収査定など | 新しい指定機種の購入と、下取り対象端末の回収・査定など |
| 利用時の費用 | 特典利用料最大22,000円。特典Aは早期利用料も必要 | 特典利用料・早期利用料はなし |
| 同時活用 | 新しい購入端末で利用し、別の旧端末を下取りに出すことは可能 | 同左 |
結論:どちらがいい?
目的によって選び方が変わります。
- 今の端末を活用して負担を下げたい人 → 下取りプログラム
→ 古い端末を手放すことで、査定額に応じたPayPayポイントを受けられます。 - 2年ごとに機種を買い替えたい人 → 新トクするサポート+
→ 返却を前提にすれば、最新機種を安く使い続けられます。
「旧端末を下取りに出し、新しい端末を新トクするサポート+で購入する」という使い方はできますが、どちらが得かは下取り額・購入機種・返却時期・各種利用料によって変わります。
まとめ
- 新トクするサポート+は返却で“支払いを免除”する制度。
- 下取りプログラムは旧端末を回収・査定してPayPayポイントを受ける制度。
- どちらも査定があり、破損や故障があると減額される点は共通。
- 新トクするサポート+と下取りは対象となる端末が異なるため、条件を満たせば同時に活用できる。
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