「1円スマホを途中で解約したらどうなる?」
「解約したら端末代を請求されないか心配。」
「短期解約で不利になることはないの?」
auの1円スマホを契約したあと、事情が変わって解約を考える場面は誰にでもあります。
そのときに「auの1円スマホは途中で解約できるのか」「解約時に追加費用やペナルティが発生しないのか」と不安になる人も多いです。
そこでこの記事では、auの1円スマホを解約した場合の扱いや注意点を整理し、途中解約や短期解約でどの費用に注意すべきかを分かりやすく解説します。
・この記事を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
・auの1円スマホに関する他の記事
【PR】auの契約を検討している方へ:今なら最大20,000円相当(不課税)がau PAY 残高還元されるキャンペーン実施中!
他社からauに乗り換えると「最大20,000円相当(不課税)au PAY 残高還元キャンペーン」が現在実施中!(新規契約でも最大20,000円相当)

※UQモバイルやpovoから乗り換えは対象外
もし、乗り換えと同時に機種変更したい場合は、「au Online Shop お得割」が使えて最大44,000円割引になり、スマホトクするプログラム(2年返却の場合)を併用すると、例えば「iPhone17(256GB)」なら実質負担額が47円、「iPhone 17e(256GB)」も実質負担額が47円で機種変更できます。(スマホミニプラン系を除く。情報更新日:2026年9月17日)
このように、機種をそのまま使う方は「au Online Shop SIMデビューキャンペーン」、機種変更を同時する方は「au Online Shop お得割」を利用できるので、お得に乗り換えられる今のチャンスをお見逃しなく!
※「au Online Shop お得割」は在庫がなくなり次第、終了となります。
お得な乗り換えキャンペーンが充実!
auオンラインショップ
最新キャンペーンを確認する
auの1円スマホは途中で解約しても大丈夫?注意点を解説
1円でスマホを買えたとしても、「途中で解約したらあとからお金がかかるのでは?」と不安になりますよね。
とくにauの1円スマホはキャンペーンが絡むため、解約しても本当に問題ないのか迷いやすいです。
そこでこの章では、auの1円スマホを途中で解約できるかどうかや、解約時に注意すべき点について、追加費用の有無も含めてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
auの1円スマホは途中で解約できる?
結論から言うと、auの1円スマホは途中で解約できます。
auの1円スマホを契約したあとで、回線を途中で解約すること自体に制限はありません。
2026年10月1日時点では、au Online ShopでOPPO A5 5G(128GB)を新規契約、他社・povo2.0からの乗りかえ、またはUQ mobileからの番号移行と同時に一括払いで購入し、「au Online Shop お得割」の条件を満たすと、機種代金22,001円から22,000円が割り引かれて1円になります。
「スマホミニプラン+」での申し込みとpovo1.0からauへの乗りかえは割引対象外です。
この一括1円は、条件付きの端末割引によって購入代金の支払いが完了する買い切り型の端末です。
そのため、回線契約を途中で解約しても、端末の返却を求められることはありません。
また、端末代についても一括1円で購入が成立している場合は、解約時に端末代の残りを請求されることはありません。
この仕組みは、返却によって最終回分の支払いが不要になる「スマホトクするプログラム+」とは異なります。
一方で、解約する月の利用料金や、加入しているオプションの月額費用については、通常どおり発生します。
また、2025年10月1日以降にauを新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料がかかりますが、UQ mobile・povoへの番号移行、8日間キャンセル、スマイルハート割引が適用されていた回線は対象外です。
2024年6月1日から2025年9月30日までに新規契約した回線でも、1年以内の解約で「利用実態がない場合」または「過去1年以内に同一名義のほかの回線を1年以内に解約していた場合」は、最大990円の契約解除料がかかります。
そのため、auの1円スマホを途中で解約する場合は、端末代ではなく月額料金と契約解除料の扱いに注意することが重要です。
このように、auの1円スマホの解約は途中でも可能ですが、契約時期や解約時期によって契約解除料がかかる場合があります。
auの1円スマホを解約する時の注意点
- 通常の解約では解約月の利用料金は日割りにならず、満額請求される
- 一部のオプションや有料サービスは、回線解約後も自動解約されず料金が続く
- 契約時期や解約条件によっては、短期解約で契約解除料がかかる
- 一括1円の買い切り型なら、短期解約でも端末代の残りは請求されない
- 未払いや強制解約があると、今後の審査に影響する場合がある
- 返却前提の契約と混同しないように注意する
まず注意したいのは、通常の解約では解約した月の利用料金が日割りにならない点です。
auの1円スマホを通常の解約で途中解約した場合、解約月の基本料金などの月額料金は1か月分請求されます。
ただし、auからUQ mobileへ番号移行する場合や、auからpovo2.0へ番号を変えずに移行する場合は、基本使用料など一部の利用料金が日割りになります。
次に、オプション料金の扱いにも注意が必要です。
通話オプションなどは回線解約に伴って終了するものがありますが、故障紛失サポートや、au PAY(auかんたん決済)の請求継続を設定した一部の有料コンテンツ・アプリなどは、au回線を解約しても自動で退会・廃止されません。
解約後に不要な料金が続かないよう、My auの料金内訳やau PAY(auかんたん決済)の「ご登録中のサービス」「利用履歴」で契約中のサービスを確認し、自動解約されないサービスは個別に退会・廃止してください。
また、短期解約では契約解除料にも注意が必要です。
2025年10月1日以降に新規契約した回線は、契約から1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料がかかります。
2024年6月1日から2025年9月30日までに新規契約した回線でも、1年以内の解約で利用実態がない場合や、同一名義で過去1年以内にほかの短期解約がある場合は、最大990円の契約解除料がかかります。
ただし、一括1円で購入が成立している買い切り型の端末であれば、契約から短期間で解約しても端末代の残りを請求されることはありません。
一方で、未払いや強制解約がある場合は、今後の審査に影響する可能性があります。
auでは、料金の支払いがない場合に未払い情報がほかの携帯電話・PHS事業者へ通知され、各社の契約申込時の加入審査に活用されることがあります。
短期解約そのものよりも、未払いを残さず、請求内容を確認して通常どおり精算することが大切です。
最後に、返却が必要な契約と混同しないことも重要です。
一括1円の買い切り型は返却不要ですが、「スマホトクするプログラム+」では、回線を解約しても分割支払金の残額は引き続き支払い、最終回分の支払いを不要にする特典を利用する場合は端末の返却が必要です。
また、「スマホトクするプログラム+」で返却する際は最大22,000円の特典利用料が発生します。
特典の申し込みと同時に、auで対象機種を機種変更または回線契約なしで購入する「au買替特典」の条件を満たすと、特典利用料と同額が割り引かれます。
この違いを理解しておけば、解約や短期解約について必要以上に不安を感じることはありません。
auの最新の1円スマホは
コチラから確認できます。
最新のスマホが1円で手に入る!
au【公式】オンラインショップ
最新の1円スマホをチェックする▶


