povoの料金プランがわかりにくい人へ!わかりやすく一覧・おすすめ・最安を解説!

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「povoの料金プランをわかりやすく知りたい」

「povoの料金プランを一覧で比べて、自分に合うおすすめを選びたい」

「povoの料金プランで最安になる使い方や、月々いくらかかるのかを知りたい」

povoは基本料0円から使えますが、必要なデータ容量や期間をトッピングとして選ぶため、一般的な月額制のスマホ料金よりわかりにくいと感じることがあります。

料金表を見ても、30日間と365日間の違い、使い放題の利用期間、通話料金などを一度に比べるのは大変です。

また、povoの料金シミュレーションをするときは、毎月のデータ使用量だけでなく、短期利用か長期利用かも考える必要があります。

povoの月々の料金は、選ぶトッピングによって変わり、回線を維持するだけなら基本料0円ですが、高速通信や電話を使えば料金が加わります。

povoで一番安いプランはいくらなのか気になる人は、最安のトッピングだけでなく、有効期間や買い直す回数まで確認することが大切です。

そこでこの記事では、povoの料金プランをわかりやすく一覧で紹介し、利用量別のおすすめ、365日間トッピング、使い放題、通話料金、最安の使い方まで解説します。

【この記事の要点まとめ】

  • 料金の仕組み:povoは基本料0円で、3GB・30日間990円など必要なデータ容量をトッピングで追加します
  • おすすめ:月3GBなら990円、月5GBなら1,380円、月30GBなら2,780円が選びやすい目安です
  • 最安と注意点:回線維持だけなら0円、高速通信は1GB・7日間390円からですが、180日間購入がないと利用停止の対象になります
  • 選び方:使用量が安定する人は365日間、毎月変わる人は30日間、特定の日だけ多く使う人は24時間330円の使い放題が目安です

トッピングの料金や販売内容は変わることがあるため、容量・有効期間・購入時の金額を公式で確認すると選びやすくなります。

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・この記事を読んでわかること

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目次

povoの料金プランがわかりにくい人へわかりやすく解説!一覧・365日・使い放題も紹介

・この章の要点まとめ

  • povoは基本料0円で、必要なデータ容量や通話サービスをトッピングとして購入する料金プランです。
  • 料金プランがわかりにくいと感じやすいのは、トッピングごとに容量、有効期間、購入時期、自動更新の有無が異なるためです。
  • 365日トッピングは月5GBから110GBほど使う人向けの選択肢があり、年間の使用量に合わせて選べます。
  • データ使い放題は6時間、24時間、7日間12回分から選べますが、常に同じ速度が保証される完全無制限ではありません。

povoは基本料0円と聞いても、「結局、月々いくらかかるの?」「料金プランの一覧を見ても仕組みがわかりにくい」と感じますよね。

さらに、365日使える長期トッピングやデータ使い放題など種類が多く、どれを選べばよいのか迷いやすいです。

そこでこの章では、povoの料金プランをわかりやすく整理し、料金一覧、基本料0円の仕組み、注意点、365日トッピング、データ使い放題の料金や利用条件を解説します。

・この章を読んでわかること

povoの料金プランをわかりやすく解説!一覧(料金表)や基本料0円の仕組み、月々いくらかかるかも紹介

<povoの料金プランの仕組み>

  • 基本料は0円で、必要なデータ容量をトッピングとして購入する
  • 月々の料金は、購入したトッピングと通話料などの合計で決まる
  • データトッピングがない状態では、最大128kbpsで通信できる
  • 通常のトッピングは自動更新されず、必要なときに自分で購入する

povoの料金プランをわかりやすく説明すると、基本料0円の回線に、必要なデータ容量や通話サービスを追加して使う仕組みです。

追加するサービスは「トッピング」と呼ばれ、povo2.0アプリから購入します。

一般的な携帯電話の料金プランでは、毎月決まったデータ容量と料金が設定されています。

一方のpovoでは、必要なときに必要なトッピングを選ぶため、月によって支払額を変えられます。

たとえば、3GBを30日間使えるトッピングだけを購入した場合、料金は990円です。

データトッピングを購入せず、有料通話やSMS送信なども利用しなかった月は、基本料としての請求はありません。

そのため、povoの月々の料金はいくらなのかという疑問への答えは、0円から購入したトッピングや利用した通話料などの合計まで、使い方によって変わるとなります。

ただし、基本料0円だけで、普段と同じ速度のデータ通信を使えるわけではありません。

データ容量が0GBの状態では、通信速度が送受信最大128kbpsになります。

文字中心のメッセージを送れることはありますが、画像の表示や動画の再生には時間がかかります。

普段どおりインターネットを使いたい場合は、データトッピングを購入しましょう。

povoの料金表を整理すると、次のようになります。

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データ容量有効期間料金利用量の目安
1GB7日間390円数日だけ高速通信を使いたい人
3GB30日間990円毎月の利用量が少ない人
1GB180日間1,260円予備回線で少量だけ使いたい人
5GB30日間1,380円連絡や調べものが中心の人
30GB30日間2,780円動画やSNSも日常的に使う人
90GB90日間7,980円1カ月あたり30GBほど使う人
60GB365日間13,200円1カ月あたり5GBほど使う人
180GB180日間14,880円1カ月あたり30GBほど使う人
120GB365日間21,600円1カ月あたり10GBほど使う人
360GB365日間26,400円1カ月あたり30GBほど使う人
1.32TB365日間39,240円1カ月あたり110GBほど使う人

販売される容量や料金は変わることがあるため、購入時にはpovo2.0アプリに表示される内容を確認してください。

また、povoには毎月自動で購入される月額制のトッピングもあります。

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月額制のデータ容量毎月の料金特徴
0.5GB600円予備回線や少量利用向け
5GB1,380円毎月5GBを自動で購入
30GB2,780円毎月30GBを自動で購入

月額制のトッピングは、毎回購入する手間を減らしたい人に向いています。

一方で、通常のデータトッピングは自動更新されないため、必要な月だけ料金を払いたい人に使いやすい仕組みです。

povoの料金プラン一覧を見るときは、データ容量だけでなく、有効期間内に使い切れるかも確認しましょう。

有効期間を過ぎて残ったデータ容量は使えません。

自分が普段使うデータ量を確認し、容量と有効期間の両方が合うトッピングを選ぶことが大切です。

povoの料金プランのわかりにくいポイントや注意点

<povoの料金プランで注意したいポイント>

  • 購入したトッピングはすぐに適用され、有効期間が始まる
  • トッピングを追加購入しても、先に購入した分の期限は延びない
  • 購入後の途中解約や日割りでの返金はできない
  • 長期間にわたって有料トッピングを購入しないと、利用停止や契約解除の対象になる

povoの料金プランがわかりにくいと感じやすい理由は、データ容量だけでなく、有効期間や購入するタイミングも自分で管理する必要があるためです。

一般的な月額制プランでは、毎月決まった日にデータ容量が追加されます。

一方のpovoでは、必要なトッピングを自分で選び、購入した時点から利用を始めます。

そのため、同じ30GBでも、30日間使えるものと90日間の合計容量として使うものでは、管理の仕方が異なります。

まず注意したいのは、トッピングを購入すると、原則としてすぐに決済されて利用が始まることです。

「来週の旅行で使うために、今のうちに購入しておこう」と考えると、旅行前から有効期間が減ってしまいます。

使い始めたい日時に合わせて購入すると、利用期間を無駄にしにくくなります。

次に、トッピングを買い足しても、すでに持っているトッピングの期限は延長されません。

それぞれのトッピングに別々の有効期限が設定され、同時に日数が進みます。

データトッピングを複数持っている場合は、基本的に利用期限が早いものから消費されます。

ただし、期限までに必ずすべて使い切れるとは限らないため、まとめ買いのしすぎには注意が必要です。

購入したトッピングは、途中で使わなくなっても解約や日割り返金ができません。

365日間の長期トッピングなど、高額な商品を選ぶときは、購入する容量を間違えていないかを確定前に確認しましょう。

また、基本料0円でも、何もしないままずっと回線を維持できるわけではありません。

最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入などがない場合は、順次利用停止となります。

利用停止後も決められた期限までに手続きをしなければ、契約解除になることがあります。

国内の通話料とSMS送信料などの合計が税込660円を超えている場合は、利用停止の対象から外れる条件があります。

ただし、電話を少し使っただけでは660円を超えないこともあるため、有料トッピングを購入した日や期限を基準に管理するほうが安心です。

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わかりにくいポイント実際のルール確認したいこと
料金が発生する時期トッピングの購入時に決済される使い始めたい日と購入日が合っているか
有効期間購入したトッピングごとに別々に進む期限内に使い切れる容量か
データの繰り越し期限が過ぎたデータは使えない必要以上にまとめ買いしていないか
追加購入新たに購入しても以前の期限は延びない現在持っている容量と期限
購入後のキャンセル途中解約や日割り返金はできない容量、料金、有効期間に間違いがないか
基本料0円での維持長期間購入がないと利用停止の対象になる最後の有料トッピングの有効期限

月額制のサブスクトッピングを選ぶ場合は、自動購入である点にも注意してください。

通常のデータトッピングは必要なときに自分で買いますが、サブスクトッピングは解約しない限り毎月購入されます。

手間を減らせる一方で、使わない月にも料金がかかるため、利用状況に合っているかを確認しましょう。

povoでは、料金の安さだけで選ばず、「いつから使うか」「いつまで使えるか」「期限内に使い切れるか」をセットで考えることが大切です。

povo2.0アプリのホーム画面では、残っているデータ容量と有効期限を確認できます。

購入前と購入後にアプリを確認する習慣をつけると、期限切れや重ね買いを防ぎやすくなります。

povoの料金プランで365日使える長期トッピングの料金と選び方

<365日トッピングの選び方>

  • 月5GBほどなら60GBの365日間
  • 月10GBほどなら120GBの365日間
  • 月30GBほどなら360GBの365日間
  • 月110GBほどなら1.32TBの365日間

povoの料金プランで365日使える長期トッピングは、1年分のデータ容量をまとめて購入し、年間の合計容量から必要な分を使う商品です。

月ごとに決まった容量が追加されるのではなく、購入した全容量を365日間の中で自由に使えます。

2026年8月3日時点で通常販売されている365日間のデータトッピングは、60GB、120GB、360GB、1.32TBです。

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データ容量料金1カ月あたりの目安向いている人
60GB13,200円5GB、1,100円連絡や調べものが中心の人
120GB21,600円10GB、1,800円SNSや音楽も日常的に使う人
360GB26,400円30GB、2,200円動画もよく見る人
1.32TB39,240円110GB、3,270円動画やテザリングを多く使う人

60GBの365日間は、料金が13,200円です。

1カ月あたりに換算すると5GBを1,100円で使える目安になります。

毎月の利用量が少なく、連絡、地図、調べものなどが中心の人に選びやすい容量です。

120GBの365日間は、料金が21,600円です。

1カ月あたりでは10GB、1,800円の目安になります。

毎月10GB前後を使う人だけでなく、普段は5GBほどで、旅行や長期休暇の月だけ多く使う人にも向いています。

360GBの365日間は、料金が26,400円です。

1カ月あたりでは30GB、2,200円の目安になります。

30GBの30日間は2,780円なので、毎月30GBほど使う人は、360GBの365日間を選ぶと1カ月あたりの負担を抑えられます。

1.32TBの365日間は、料金が39,240円です。

1カ月あたりでは110GB、3,270円の目安になります。

長時間の動画視聴や、パソコンをインターネットにつなぐテザリングを頻繁に使う人向けです。

ただし、1.32TBを購入しても、通信できるデータ容量が完全に無制限になるわけではありません。

365日間で使えるデータ容量は合計1.32TBまでです。

短期トッピングとの違いは、次のとおりです。

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比較項目365日トッピング短期トッピング
購入方法1年分をまとめて購入する必要な期間ごとに購入する
データの使い方年間容量から自由に使う各トッピングの有効期間内に使う
購入回数購入の手間を減らしやすい期限が切れるたびに購入する
支払い購入時の支払い額が大きい1回の支払い額を抑えやすい
向いている人年間の使用量を予想できる人今後の使用量が読みにくい人

365日トッピングを選ぶ前に、スマートフォンの設定画面や現在使っている通信会社の利用明細で、直近3カ月から6カ月のデータ使用量を確認しましょう。

毎月3GBから5GB程度なら60GB、8GBから10GB程度なら120GBが候補です。

毎月25GBから30GB程度なら360GBを選びやすくなります。

月ごとの使用量に差があっても、1年間の合計が購入した容量以内に収まるなら、長期トッピングを活用できます。

365日トッピングは、前半にデータを使いすぎると、365日が経過する前に容量がなくなる点に注意してください。

データ容量を使い切った場合は、有効期間が残っていても別のトッピングを購入する必要があります。

反対に、365日間が終了した時点でデータが余っていても、残った容量は使えません。

1カ月あたりの料金の安さだけでなく、1年間で無理なく使い切れる容量を選びましょう。

povoの料金プランの使い放題は無制限?料金・有効期間・利用条件を解説

<povoのデータ使い放題のポイント>

  • 6時間の使い放題は250円
  • 24時間の使い放題は330円
  • 7日間の使い放題12回分は9,834円
  • データ容量に決まった上限はないが、通信速度が常に保証されるわけではない

povoの料金プランの使い放題は、有効期間中に使えるデータ容量には決まった上限がありませんが、いつでも同じ速度で通信できる完全無制限の月額プランではありません。

使い放題になる時間や日数が決まっており、有効期間が終わると通常の通信状態へ戻ります。

2026年8月3日時点で通常販売されている主な使い放題トッピングは、次のとおりです。

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トッピング料金利用開始向いている場面
データ使い放題6時間250円購入後すぐ移動や作業で数時間だけ使うとき
データ使い放題24時間330円購入後すぐ旅行や動画視聴で1日たくさん使うとき
データ使い放題7日間12回分9,834円1回目は購入後すぐ出張や長期休暇で繰り返し使うとき

データ使い放題6時間は250円です。

夕方から夜までの外出や、数時間だけパソコンをテザリングでつなぐ場合に使いやすいトッピングです。

データ使い放題24時間は330円です。

旅行、イベント、動画のまとめ見など、1日だけデータ通信を多く使う場面に向いています。

6時間と24時間の使い放題は、購入が完了するとすぐに有効期間が始まります。

翌日や週末に使う予定であっても、事前に購入すると、使い始める前から有効時間が減ってしまいます。

実際に通信を始める直前に、povo2.0アプリから購入しましょう。

データ使い放題7日間12回分は、9,834円です。

1回目の7日間分は、購入後すぐに適用されます。

残り11回分はプリペイドコードとして、povo2.0へ登録しているメールアドレスに送られます。

2回目以降は、使いたい時期にプリペイドコードを入力して利用します。

残り11回分のプリペイドコードの入力期限は、購入日から160日間です。

160日以内に11回分のコードを入力する必要があるため、1年間いつでも自由に使える商品ではありません。

コードを記載したメールを受け取れなかった場合は再発行されないため、登録しているメールアドレスも購入前に確認しましょう。

povoの料金プランで無制限に近い使い方をしたい場合は、通信量が増える日だけ使い放題を購入する方法があります。

ただし、24時間の使い放題を30日間毎日購入すると、合計9,900円です。

毎日多くのデータを使う場合は、365日間の大容量トッピングや、7日間12回分も含めて比較しましょう。

使い放題の利用中は、通常のデータトッピングの容量を消費しません。

データ容量が0GBの状態でも、使い放題の有効期間中は最大128kbpsの制限を受けずに通信できます。

ただし、通信速度の最大値が保証されるわけではありません。

ネットワークが混雑しているときや、動画、オンラインゲームなどを利用するときは、通信速度が制限される場合があります。

一定期間内に大量のデータ通信を行った場合も、混雑する時間帯に速度が制限されます。

povoの使い放題はデータ容量の上限を気にせず使えますが、常に高速通信が保証される完全無制限サービスではありません。

povo2.0アプリのホーム画面で使いたいトッピングを選び、料金と有効期間を確認して購入を確定します。

購入完了後は自動的に適用されるため、スマートフォン側で特別な設定を行う必要はありません。

使い放題トッピングは海外では利用できないため、日本国内でデータ通信を多く使う日に活用しましょう。

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povoの料金プランのおすすめや選び方!最安の使い方も解説

・この章の要点まとめ

  • 月3GBなら990円、月5GBなら1,380円、月30GBなら2,780円が選びやすい目安です。
  • povoを最安で維持するだけなら基本料0円ですが、高速通信を使う場合は通常390円からかかります。
  • 利用量が安定している人は365日間トッピング、変動する人は30日間トッピング、特定の日だけ多く使う人は使い放題が向いています。
  • 年間料金は月5GBで13,200円、月30GBで26,400円まで抑えられるため、毎月購入する場合より安くなることがあります。

povoの料金プランは種類が多いため、「どれを選べばよいのか」「一番安く使うにはどうすればよいのか」と迷いますよね。

データ使用量だけでなく、利用期間やトッピングを買う頻度まで考える必要があるため、自分に合う選び方を整理することが大切です。

そこでこの章では、利用量や利用期間別のおすすめ、最安になる使い方、月額や年間料金がわかる料金シミュレーションを紹介します。

・この章を読んでわかること

povoの料金プランのおすすめを利用量・利用期間別に解説

<利用量・利用期間別のおすすめ>

  • 月3GB程度なら、データ追加3GB(30日間)990円
  • 月5GB程度なら、データ追加5GB(30日間)1,380円
  • 月30GB程度なら、データ追加30GB(30日間)2,780円
  • 長く使うなら、利用量に合う365日間トッピング
  • 使う日が限られるなら、データ使い放題(24時間)330円

povoの料金プランでおすすめを選ぶときは、毎月使うデータ量だけでなく、利用期間やトッピングを購入する回数も考えることが大切です。

毎月のデータ使用量が少ない人には、データ追加3GB(30日間)990円が選びやすいです。

特に、地図やメール、メッセージの送受信が中心で、動画をあまり見ない人に向いています。

そして、3GBでは少し足りないものの、大容量までは必要ない場合は、データ追加5GB(30日間)1,380円が候補になります。

月3GBのトッピングとの差額は390円なので、毎月3GBを超えやすい人は5GBを選ぶと、途中で買い足す手間を減らせます。

動画や音楽、SNSを日常的に利用する人には、データ追加30GB(30日間)2,780円が使いやすいです。

毎月30GB前後を使う人なら、必要な容量を毎月まとめて確保できます。

利用量別のおすすめを整理すると、次のようになります。

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利用量の目安おすすめのトッピング料金向いている人
月3GB程度データ追加3GB(30日間)990円メールや地図、メッセージが中心の人
月5GB程度データ追加5GB(30日間)1,380円月3GBでは少し足りない人
月30GB程度データ追加30GB(30日間)2,780円動画やSNSを日常的に使う人
月5GB程度を1年間データ追加60GB(365日間)13,200円購入回数を減らしたい人
月10GB程度を1年間データ追加120GB(365日間)21,600円毎月10GB前後を安定して使う人
月30GB程度を1年間データ追加360GB(365日間)26,400円月30GB前後を長く使う人
特定の日だけ多く使うデータ使い放題(24時間)330円旅行や外出の日だけ通信量が増える人

毎月ほぼ同じ量を使う人は、30日間トッピングだけでなく、365日間トッピングも比較しましょう。

たとえば、データ追加60GB(365日間)は13,200円で、1カ月あたりに直すと5GBを1,100円で使う計算です。

データ追加5GB(30日間)を12回購入すると年間16,560円になるため、毎月5GB前後を使い切れるなら、365日間トッピングのほうが年間3,360円安くなります。

月10GB程度を使う場合は、データ追加120GB(365日間)21,600円が候補です。

1カ月あたりでは10GBを1,800円で利用する計算になります。

月30GB程度を使う人は、データ追加360GB(365日間)26,400円なら、1カ月あたり30GBを2,200円で利用できます。

データ追加30GB(30日間)2,780円を12回買う場合は年間33,360円なので、1年間の使用量が安定しているなら年間6,960円を抑えられます。

ただし、365日間トッピングは購入時に代金をまとめて支払い、途中で使わなくなっても日割りや残り分の返金はありません。

そのため、毎月の利用量が大きく変わる人は、安さだけで年間分を買うと、データを余らせることがあります。

反対に、旅行や出張などで特定の日だけ大量に通信する人は、データ使い放題(24時間)330円が便利です。

毎月決まった容量を買うより、必要な日にだけ購入するほうが支払いを抑えられる場合があります。

データ使用量が安定している人は365日間トッピング、毎月変わる人は30日間トッピング、使う日が限られる人は使い放題を選ぶと判断しやすいです。

購入できるトッピングは追加や変更が行われるため、申し込む前にpovo2.0アプリの表示内容も確認しておきましょう。

povoの料金プランで最安になる使い方は?一番安い料金も解説

<povoを安く使うポイント>

  • 基本料だけなら0円
  • 通常のデータトッピングで一番安いのは1GB(7日間)390円
  • 少量を毎月使うなら0.5GBを月600円で自動購入する方法もある
  • 基本料0円でも、長期間トッピングを買わない使い方には注意が必要
  • 年間の使用量が安定しているなら365日間トッピングが割安

povoの料金プランで最安になる金額は基本料0円ですが、高速データ通信を使う場合はトッピング料金が必要です。

通常販売されているデータトッピングの中で一番安いのは、データ追加1GB(7日間)の390円です。

そのため、「povoで一番安いプランはいくらですか?」という疑問に対しては、回線を契約しているだけなら0円、高速データ通信を追加するなら390円からと考えるとわかりやすいです。

データ追加1GB(7日間)は、月末に少しだけ容量が足りなくなったときや、短い旅行中だけ通信したいときに向いています。

ただし、有効期間は7日間なので、1カ月を通して少しずつ使う目的には合いません。

毎月少量の高速通信を使いたい人には、月0.5GBを600円で利用できるサブスクトッピングもあります。

毎月自動で購入されるため、トッピングを忘れずに買う手間を減らせることが特徴です。

最安の使い方を目的別に整理すると、次のようになります。

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使い方選択肢料金注意点
回線を持つだけトッピングを購入しない基本料0円長期間購入しないと利用停止の対象になる
短期間だけ高速通信を使うデータ追加1GB(7日間)390円7日を過ぎると残量があっても終了する
毎月ごく少量を使うデータ追加0.5GBのサブスク月600円毎月自動で購入される
月3GB程度使うデータ追加3GB(30日間)990円毎月購入する必要がある
月5GB程度を1年間使うデータ追加60GB(365日間)年間13,200円購入時にまとめて支払う

サブ回線として待ち受けや緊急連絡を中心に使い、普段は自宅や職場のWi-Fiにつなぐなら、基本料0円の特徴を活かしやすいです。

トッピングを買っていない状態では、高速データ容量を使い切ったときと同じく、通信速度は最大128kbpsになります。

そのため、メッセージの受信などに使えることはありますが、画像が多いページや動画を快適に見る用途には向きません。

基本料0円だからといって、トッピングを一度も買わないまま無期限に回線を維持できるわけではありません。

povoでは、SIMを有効化した日から180日の間に有料トッピングを購入していない場合、利用停止の対象になります。

利用中のトッピングがある場合は、その有効期限の翌日から180日の間に有料トッピングを購入していないと、順次利用停止の対象になります。

期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えている場合などは対象から外れますが、回線維持のためだけに不要な通話を増やす方法はおすすめできません。

ちなみに、利用停止の対象になると、事前に登録メールアドレスへ案内が届きます。

安く維持したい人は、メールを見落とさないようにしながら、必要な時期に使える有料トッピングを選びましょう。

毎月データを使う人は、1回の支払い額だけでなく、1カ月あたりや1GBあたりの料金で比べることも大切です。

たとえば、1GB(7日間)390円を毎週買うと、4回で1,560円かかります。

月3GB程度で足りるなら、3GB(30日間)990円を選ぶほうが、支払い額と購入の手間を抑えられます。

一番安いトッピングを選ぶことより、必要な期間とデータ量を満たす中で総額が安いものを選ぶことが、povoを無駄なく使うコツです。

povoの料金シミュレーション!データ使用量・利用期間別の料金を比較

<料金シミュレーションの見方>

  • 月3GBなら、月990円・年間11,880円
  • 月5GBなら、30日間トッピングで年間16,560円
  • 月5GBを年間分まとめると、年間13,200円
  • 月30GBなら、30日間トッピングで年間33,360円
  • 月30GBを年間分まとめると、年間26,400円

povoの料金プランのシミュレーションでは、同じデータ使用量でも、30日間トッピングを繰り返し買うか、365日間分をまとめて買うかで年間料金が変わります。

まず、月3GB程度を使う場合は、データ追加3GB(30日間)990円が基本的な選択肢です。

12回購入すると、年間料金は11,880円になります。

月5GB程度なら、データ追加5GB(30日間)1,380円を毎月買うと、年間料金は16,560円です。

一方で、データ追加60GB(365日間)13,200円を選べば、年間で同じ60GBを使いながら3,360円安くなります。

月10GB程度を使う場合は、データ追加120GB(365日間)21,600円を選ぶと、1カ月あたりの料金は1,800円です。

月30GB程度の場合は、データ追加30GB(30日間)2,780円を12回買うと、年間33,360円になります。

データ追加360GB(365日間)26,400円なら、年間6,960円安くなり、購入も年1回で済みます。

データ使用量別の料金を整理すると、次のようになります。

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利用パターントッピングの組み合わせ月あたりの目安年間料金
月3GB3GB(30日間)を12回990円11,880円
月5GB5GB(30日間)を12回1,380円16,560円
月5GBを年間利用60GB(365日間)を1回1,100円13,200円
月10GBを年間利用120GB(365日間)を1回1,800円21,600円
月30GB30GB(30日間)を12回2,780円33,360円
月30GBを年間利用360GB(365日間)を1回2,200円26,400円
月110GBを年間利用1.32TB(365日間)を1回3,270円39,240円

短期間だけ使う場合は、年間料金ではなく、必要な日数に合わせて計算しましょう。

たとえば、7日間だけ1GBを使うなら390円です。

1日だけ動画視聴やテザリングで大量に通信するなら、データ使い放題(24時間)330円が候補になります。

使い放題を月4回購入した場合は1,320円、12カ月続けると年間15,840円です。

毎週決まった日に大量通信をするなら便利ですが、それ以外の日にもデータを使う場合は、容量付きのトッピングと組み合わせる必要があります。

短期利用の料金例は次のとおりです。

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利用期間・使い方組み合わせ例料金選ぶ目安
7日間だけ少量利用1GB(7日間)を1回390円旅行中の地図や連絡が中心
30日間で3GB3GB(30日間)を1回990円メールやSNSが中心
30日間で5GB5GB(30日間)を1回1,380円外出先でも少し動画を見る
1日だけ大量利用使い放題(24時間)を1回330円旅行やテザリングで一時的に使う
月4日だけ大量利用使い放題(24時間)を4回1,320円週末など決まった日だけ使う

普段は月3GB程度で足りるものの、月に1日だけ大量通信をする場合は、異なるトッピングを組み合わせる方法もあります。

データ追加3GB(30日間)990円に、データ使い放題(24時間)330円を1回追加すると、1カ月の合計は1,320円です。

この組み合わせを毎月続けた場合、年間料金は15,840円になります。

普段の地図やメッセージには3GBを使い、動画をまとめて見る日やテザリングを使う日だけ使い放題を購入できます。

複数トッピングを使う料金例も整理すると、次のようになります。

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利用パターン組み合わせ月の合計料金年間料金
普段は月3GBで、月1日だけ大量利用3GB(30日間)+使い放題(24時間)1回1,320円15,840円
普段は月3GBで、月2日だけ大量利用3GB(30日間)+使い放題(24時間)2回1,650円19,800円
普段は月5GBで、月1日だけ大量利用5GB(30日間)+使い放題(24時間)1回1,710円20,520円

使い放題を追加する回数が多くなると、容量の大きいトッピングを選んだほうが安くなることもあります。

毎月何日くらい大量通信するかを確認し、容量付きトッピングだけで足りるのか、使い放題を組み合わせるのかを決めましょう。

複数のトッピングを組み合わせるときは、それぞれの有効期間が別々に進む点にも注意してください。

新しいトッピングを買っても、先に買ったトッピングの有効期間が延びるわけではありません。

データトッピングが複数ある場合は、利用期限が早いものから消費されます。

365日間トッピングは月ごとに容量が配られる仕組みではなく、購入した全容量を365日間で使う仕組みです。

たとえば、60GB(365日間)は月5GBに分けて固定されるわけではありません。

最初の月に10GB使い、翌月に2GB使うような使い方もできます。

ただし、早い時期に使いすぎると、残りの期間に容量が不足するため、povo2.0アプリで残量を確認しながら使いましょう。

公式の料金シミュレーターでは、データトッピングだけでなく、通話トッピングを加えた合計料金も確認できます。

詳しい料金を確認するときは、公式の料金シミュレーターも参考にすると選びやすいです。

毎月の使用量が安定している人は年間分、使用量が読みにくい人は30日間分、特定の日だけ使う人は使い放題で計算すると、自分に合う料金が見つかりやすくなります。

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povoの料金プランは通話するといくら?電話料金とかけ放題を比較

・この章の要点まとめ

  • 通常の国内通話は30秒につき22円で、電話をほとんど使わない人は従量制が向いています。
  • 1回5分以内の電話が多い人は月額550円の5分以内通話かけ放題が選びやすいです。
  • 5分を超える電話や長電話が多い人は、月額1,650円の通話かけ放題が向いています。
  • 0570から始まる番号や国際電話など、かけ放題の対象外になる通話には注意が必要です。

povoで電話をかけると、「通常の通話料金はいくらなのか」「かけ放題を付けたほうが安いのか」と迷いますよね。

電話をほとんど使わない人と、短い通話を何度もする人、長電話が多い人では、適した通話方法が異なります。

そこでこの章では、povoの通常の電話料金と、5分以内かけ放題・通話かけ放題の料金を比較し、通話時間や回数に合う選び方を解説します。

・この章を読んでわかること

povoの料金プランは通話するといくら?通常の電話料金を解説

<povoで電話をかけた場合の料金>

  • 国内通話は30秒につき22円
  • 1分の通話は44円、5分の通話は220円
  • 電話をほとんどかけない人は、通話トッピングなしでも使いやすい
  • 0570から始まる番号などは、通常と異なる料金がかかる

povoの料金プランで通話した場合、通常の国内通話料金は30秒につき22円です。

通話トッピングを付けていない場合は、電話をかけた時間に応じて料金が加算されます。

たとえば、1分の通話なら44円、3分なら132円、5分なら220円です。

月に合計10分電話をかけた場合は440円、合計20分なら880円、合計30分なら1,320円かかります。

通常の電話料金を通話時間別に整理すると、次のようになります。

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1カ月の合計通話時間通常の通話料金利用例
5分220円短い連絡を数回する程度
10分440円月に数回だけ電話する
15分660円短い電話を定期的にかける
20分880円電話での問い合わせが多い
30分1,320円家族や仕事先へよく電話する
40分1,760円長めの通話をすることが多い

電話をほとんどかけず、連絡にはメッセージアプリを使う人なら、通話トッピングを付けないほうが安く済みます。

月の合計通話時間が10分なら440円なので、5分以内通話かけ放題の月額550円よりも通常料金のほうが110円安いです。

一方で、5分以内の電話を月に合計15分かけると通常料金は660円になるため、5分以内通話かけ放題を付けたほうが安くなります。

0570から始まるナビダイヤル、衛星電話、番号案内などは、通常の国内通話料金やかけ放題とは異なる扱いになるため注意が必要です。

国際電話や海外での発着信も、国内通話の料金には含まれません。

また、音声通話を利用できるのは「通話+データ」プランです。

「データ専用」プランには電話番号を使った音声通話機能がないため、通常の電話や通話トッピングは利用できません。

月の通話時間が10分程度までなら通常料金、短い電話が合計13分前後を超えるなら5分以内通話かけ放題を検討すると判断しやすいです。

povoの通話トッピングを比較!5分以内かけ放題と通話かけ放題の選び方

<通話トッピングの選び方>

  • 短い電話が多い人は、5分以内通話かけ放題の月額550円
  • 5分を超える電話が多い人は、通話かけ放題の月額1,650円
  • 月の通話時間が少ない人は、トッピングなしの従量制
  • どちらも購入後すぐに適用され、解約しない限り毎月継続される

povoの通話トッピングは、1回5分以内の国内通話が対象になる月額550円と、通話時間を気にせず使える月額1,650円の2種類です。

povoの料金プランで電話をよく使う人は、月の合計通話時間だけでなく、1回あたり何分話すことが多いかも確認しましょう。

5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料になるトッピングです。

お店の予約、家族への連絡、仕事先への簡単な確認など、短い電話を何度もかける人に向いています。

ただし、1回の通話が5分を超えると、超えた部分に30秒につき22円の通話料がかかります。

たとえば、1回10分の通話をした場合、最初の5分は無料ですが、残り5分には220円がかかります。

通話かけ放題は、1回の通話時間を気にせず国内通話を利用できる月額1,650円のトッピングです。

家族や仕事先との長電話が多い人や、問い合わせで待ち時間が長くなりやすい人に向いています。

3つの通話方法を比較すると、次のようになります。

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通話方法料金通話の扱い向いている人
通話トッピングなし30秒につき22円通話時間に応じて加算電話をほとんどかけない人
5分以内通話かけ放題月額550円1回5分以内の国内通話が無料短い電話を何度もかける人
通話かけ放題月額1,650円国内通話が時間制限なし5分を超える通話や長電話が多い人

通常の通話料金と比べると、5分以内の通話を月に合計12分30秒より多くかける場合は、5分以内通話かけ放題の月額550円が安くなる計算です。

ただし、この目安は1回の通話がすべて5分以内に収まる場合です。

1回5分を超えることが多い人は、超過料金も含めて比較する必要があります。

通話かけ放題の月額1,650円は、通常料金で月37分30秒通話した場合と同じ金額です。

月の合計通話時間が40分を超えやすく、1回の通話も長い人なら、通話かけ放題を選ぶと料金を気にせず話せます。

利用状況別の選び方を整理すると、次のようになります。

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通話の使い方おすすめ選ぶ理由
月の通話が合計10分以内トッピングなし通常料金なら440円以内に収まる
1回5分以内の通話が月に合計13分以上5分以内通話かけ放題通常料金より月額550円のほうが安くなりやすい
短い電話を頻繁にかける5分以内通話かけ放題回数を気にせず5分以内の電話をかけられる
5分を超える電話が多い通話かけ放題5分超過後の通話料を気にせず使える
月40分以上通話する通話かけ放題通常料金より月額1,650円のほうが安くなりやすい

5分以内通話かけ放題と通話かけ放題は、月の途中で購入しても料金が日割りにならず、1カ月分の料金がかかります。

どちらも購入が完了するとすぐに適用されますが、購入前にかけた電話へさかのぼって適用することはできません。

また、解約しない限り翌月以降も自動で継続されます。

引っ越しや仕事の繁忙期など、一時的に電話が増える月だけ利用したい場合は、不要になった時点で解約手続きを忘れないようにしましょう。

0570から始まるナビダイヤル、衛星電話、番号案内、国際電話などは、通話トッピングを購入していても無料通話の対象外です。

電話をほとんど使わない人は従量制、5分以内の電話が多い人は月額550円、長電話が多い人は月額1,650円を選ぶとわかりやすいです。

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povoの料金プランに関するよくある質問

・この章の要点まとめ

  • povoは購入済みのトッピングを変更できませんが、次回は別のトッピングを自由に選べます。
  • povoには家族割がなく、家族それぞれが必要なトッピングを選んで回線ごとに料金を支払います。
  • povoは海外でも利用できますが、渡航先に対応した海外データトッピングの購入とローミング設定が必要です。

povoの料金プランを検討すると、「購入したトッピングは変更できるの?」「家族割はある?」「海外でも使える?」と疑問が出てきますよね。

料金だけでなく、変更方法や家族で使う場合の扱い、海外利用の条件まで確認したいところです。

そこでこの章では、povoの料金プランの変更、家族割の有無、海外で利用する方法について、よくある質問に答えます。

・povoの料金プランに関するよくある質問

※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。

povoの料金プランは変更できる?

<povoの料金プランを変更するときのポイント>

  • 購入済みのデータトッピングは、別の容量や有効期間へ変更できない
  • 次回はpovo2.0アプリから好きなトッピングを選び直せる
  • 新しく購入したデータトッピングは、原則として購入後すぐに適用される
  • 通話トッピングの種類を変える場合は、現在のものを解約して翌月以降に申し込む

povoには毎月固定の料金プランがないため、契約中のプランを変更するのではなく、次に購入するトッピングを自由に選び直します。

そのため、povoの料金プランを変更したいときに、携帯電話会社の料金プラン変更のような特別な手続きを行う必要はありません。

たとえば、今月は3GBの30日間を購入し、次回は30GBの30日間を選ぶことができます。

反対に、次回はデータトッピングを買わず、必要な日だけデータ使い放題を購入する使い方も可能です。

ただし、すでに購入したデータトッピングを、途中で別の容量や有効期間へ変更することはできません。

3GBの30日間を購入したあとに、「やはり30GBへ変更したい」と思っても、3GB分を取り消して差額だけを支払う仕組みではありません。

30GBが必要になった場合は、現在の3GBとは別に、新しいデータトッピングを追加購入します。

購入済みのトッピングは、原則としてキャンセルや返金ができません。

容量、料金、有効期間を確認してから、購入を確定しましょう。

別のデータトッピングを選ぶ手順は、次のとおりです。

<別のデータトッピングを購入する流れ>

  1. povo2.0アプリのホーム画面を開く
  2. 購入したいデータトッピングを選ぶ
  3. 容量、料金、有効期間を確認する
  4. 購入ボタンを押して決済を完了する

まず、povo2.0アプリを開き、ホーム画面に表示されているトッピングの一覧から、次に使いたいものを選びます。

商品画面でデータ容量、料金、有効期間を確認し、内容に問題がなければ購入を確定してください。

通常のデータトッピングは、購入が完了すると原則としてすぐに適用されます。

旅行や外出に合わせて短期間のトッピングを購入する場合は、実際に使い始める時期に合わせて手続きを行うと、有効期間を無駄にしにくいです。

通話トッピングの変更方法は、データトッピングとは異なります。

5分以内通話かけ放題と通話かけ放題は、月の途中で直接切り替えることができません。

種類を変更する場合は、現在利用している通話トッピングを月末までに解約し、翌月以降に希望する通話トッピングを新しく申し込みます。

月の途中で解約手続きをしても、現在の通話トッピングは月末まで適用されます。

新しい通話トッピングは、購入後の通話から適用されます。

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変更したい内容変更方法適用される時期
次に使うデータ容量希望するトッピングを新しく購入する原則として購入後すぐ
購入済みのデータトッピング容量や有効期間の変更はできない購入時の条件のまま利用する
5分以内通話かけ放題から通話かけ放題現在のものを解約し、翌月以降に新しく申し込む新しいトッピングの購入後
通話かけ放題から5分以内通話かけ放題現在のものを解約し、翌月以降に新しく申し込む新しいトッピングの購入後

povoでは、購入済みの商品を変更するのではなく、次に必要なトッピングを選び直すと考えるとわかりやすいです。

現在適用されている容量や有効期限は、povo2.0アプリのホーム画面で確認できます。

新しいトッピングを購入する前に、残っているデータ容量と有効期限も確認しておきましょう。

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povoの料金プランに家族割はある?

<povoを家族で使うときのポイント>

  • povo2.0には家族の回線数に応じた家族割はない
  • auの家族割プラスの割引や回線数のカウント対象にはならない
  • 家族間の通話料やSMS送信料も自動的に無料にはならない
  • 家族それぞれが必要なトッピングを選び、回線ごとに料金を支払う

povoの料金プランには、家族の契約回線数に応じて毎月の料金が安くなる家族割はありません。

家族2人や3人でpovoを利用しても、回線をまとめたことによる月額料金の割引は適用されません。

家族それぞれがpovoを契約し、自分に必要なデータ容量や通話トッピングを選びます。

そのため、家族全員が同じトッピングを購入する必要はありません。

たとえば、親は30GBの30日間、子どもは3GBの30日間、予備の回線は必要なときだけデータを購入するという使い分けができます。

この場合の料金は、各回線が購入したトッピングの合計です。

家族3人で使っても、家族全体へ追加の基本料金がかかるわけではありませんが、家族割による値引きもありません。

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家族の回線購入例1回線あたりの料金
1人目30GBの30日間2,780円
2人目5GBの30日間1,380円
3人目3GBの30日間990円

この例では、家族3人の合計は5,150円です。

家族割による値引きではなく、それぞれが使う容量に合わせてトッピングを選ぶことで、合計料金を調整します。

auからpovo2.0へ移る場合も注意が必要です。

povo2.0は、auの家族割プラスによる割引と、割引を決めるための回線数のカウント対象にはなりません。

auの家族割による家族間通話料やSMS送信料の割引も対象外です。

家族にauを使い続ける人がいる場合は、povoへ変更することで、残る家族の割引条件や料金が変わらないかを確認しておきましょう。

また、povo同士の家族間通話も無料にはなりません。

通話トッピングを付けていない場合は、家族への電話でも通常の国内通話料がかかります。

家族との電話が多い人は、5分以内通話かけ放題や通話かけ放題を回線ごとに購入する必要があります。

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比較項目povo2.0家族向け割引がある料金プラン
家族の回線数による割引なし条件を満たすと月額料金が安くなることがある
回線ごとのデータ容量家族それぞれが自由に選ぶ決められた料金プランから選ぶ
使わない月の調整通常のトッピングを購入しなければデータ料金を抑えられる月額料金が毎月かかることが多い
家族間の通話自動的に無料にはならない料金プランや割引によって無料になることがある

povoは家族割で安くする料金プランではなく、家族一人ひとりが使う分だけ購入して、合計料金を抑える使い方に向いています。

家族全員のデータ使用量が少ない場合や、使用量に大きな差がある場合は、家族割がなくてもpovoのほうが安くなることがあります。

反対に、現在利用している家族割の値引きが大きい場合は、割引後の総額とpovoへ変更した後の総額を家族全体で比較しましょう。

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povoの料金プランは海外で利用できる?

<povoを海外で使う流れ>

  1. 渡航先で利用できる海外データトッピングを確認する
  2. povo2.0アプリで海外データトッピングを購入する
  3. スマートフォンのデータローミングをオンにする
  4. 対象国でデータ通信へ接続すると利用が始まる

povoの料金プランは海外でも利用できますが、データ通信には渡航先に対応した海外データトッピングの購入が必要です。

日本国内で使っているデータトッピングやデータボーナスを、そのまま海外で使うことはできません。

海外データトッピングを購入していない場合は、国内のような最大128kbpsでの低速通信も利用できません。

そのため、出発前に渡航先、滞在日数、必要なデータ容量を確認しておくことが大切です。

海外データトッピングは、対象となる国や地域によって種類が分かれています。

韓国、アメリカ、台湾などの特定地域向けトッピングのほか、90以上の国や地域で使えるレギュラートッピングがあります。

レギュラートッピングより多くの国や地域に対応する、ワイドトッピングも用意されています。

主な料金は、次のとおりです。

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海外データトッピングデータ容量有効期間料金
韓国・台湾・中国・香港・マカオ1GB3日間680円
韓国・台湾・中国・香港・マカオ3GB7日間1,980円
アメリカ・タイ・ベトナム1GB3日間760円
アメリカ・タイ・ベトナム3GB7日間2,200円
ヨーロッパ9カ国・シンガポール・マレーシア1GB3日間840円
ヨーロッパ9カ国・シンガポール・マレーシア3GB7日間2,430円

複数の対象国へ渡航する場合は、90以上の国や地域で利用できるレギュラートッピングを選べます。

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レギュラートッピング有効期間料金
0.5GB24時間640円
1GB3日間1,480円
2GB5日間2,880円
3GB7日間4,280円
5GB14日間7,080円
10GB30日間9,800円

レギュラートッピングの対象外となる地域では、160以上の国や地域に対応するワイドトッピングを確認します。

ワイドトッピングは0.3GBを30日間利用でき、料金は6,980円です。

対象となる国や地域はトッピングごとに異なるため、料金だけで選ばず、渡航先が含まれているかを購入前に確認してください。

海外データトッピングは、日本にいる間に事前購入できます。

購入後すぐに有効期間が始まるのではなく、対象国でデータ通信に接続するまで、最大30日間の待機状態になります。

対象となる渡航先でデータ通信へ接続すると、トッピングが「利用中」に変わり、その時刻から有効期間が始まります。

たとえば、24時間のトッピングを日本で購入し、渡航先で午後3時に利用を開始した場合は、翌日の午後2時59分まで利用できます。

海外で利用する前の確認手順は、次のとおりです。

<海外データ通信を始めるまでの手順>

  1. povo2.0アプリの海外ローミング設定を確認する
  2. 使用する端末が渡航先に対応しているか確認する
  3. 端末のデータローミングをオンにする
  4. アプリの「海外」からトッピングを購入する

まず、povo2.0アプリのホーム画面左上にある「プロフィール」をタップします。

次に「設定」を開き、「海外ローミング」がオンになっていることを確認してください。

海外ローミングの表示がオフになっている場合は、povoサポートへの連絡が必要です。

続いて、使っているスマートフォンが渡航先の通信方式や周波数に対応しているかを確認します。

iPhoneでpovo2.0のSIMだけを使っている場合は、「設定」から「モバイル通信」を開き、「通信のオプション」を選びます。

その後、「データローミング」をオンにしてください。

iPhoneで複数のSIMを使っている場合は、「設定」「モバイル通信」の順に開き、「povo2.0」のSIMを選んで「データローミング」をオンにします。

Androidでは、「設定」から「ネットワークとインターネット」「SIM」の順に進みます。

「povo2.0」のSIMを選び、「ローミング」をオンにしてください。

端末によって項目名が異なる場合がありますが、データローミングを有効にする点は同じです。

トッピングを購入するときは、povo2.0アプリのホーム画面で「海外」を選びます。

渡航先と滞在日数に合う商品を選び、データ容量、料金、有効期間を確認して購入を確定してください。

渡航前にpovo2.0アプリへログインしておけば、現地でWi-Fiへ接続できない場合でも、アプリから海外データトッピングを購入できます。

ログインしていない場合は、認証コードを受け取ってログインするためのインターネット環境が必要です。

海外データトッピングはpovo2.0の通話+データで利用できますが、povo2.0データ専用では購入できません。

また、海外データトッピングは日本国内では使えません。

現地でつながらない場合は、端末を再起動し、データローミングの設定と対象国をもう一度確認しましょう。

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