「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると料金はどれくらい安くなる?」
「ソフトバンクからワイモバイルの手順やキャンペーンをまとめて確認したい」
「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングで損したくない」
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、料金を下げやすい方法として気になりますよね。
ただし、料金や通話料がどれくらい変わるのか、どんなデメリットがあるのかを知らないまま進めると、後悔につながることがあります。
また、機種そのままで進める方法、オンラインでの乗り換え手順、使えるキャンペーン、損をしにくいタイミングも気になるところです。
そのうえで、端末残金やメールアドレス持ち運び、短期解約の不安まで、乗り換え前にまとめて確認しておきたいですよね。
そこでこの記事では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由5つを中心に、手順やキャンペーン、タイミング、よくある疑問までわかりやすく解説します。
【この記事の要点まとめ】
- 後悔した理由5つ:無制限なし、キャリアメール有料、家族間無料通話なし、他の格安SIMより高め、通話次第で負担増が主な理由です。
- 料金と手順:5GBは3,058円、30GBは4,158円、35GBは5,258円で、ソフトバンクからはMNP予約番号なしで乗り換えできます。
- 注意点:通話料は30秒22円で、10分かけ放題は770円、24時間かけ放題は1,870円、メール持ち運びは解約後31日以内の申込が必要です。
- タイミングと特典:SIMのみは初月0円特典がある月末付近、機種変更ありは在庫優先で、対象条件をワイモバイル公式で先に確認するのが判断しやすいです。
後悔しやすい5つの理由と、初月0円特典や在庫状況の対象条件は申し込み前に差が出やすいポイントです。料金や通話オプションをワイモバイル公式サイトで先に見ておくと判断しやすくなります。
・この記事を読んでわかること
- ソフトバンクからワイモバイルに変えたら料金や通話料や速度はどうなる?
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由やデメリット
- ソフトバンクからワイモバイルに機種そのまま乗り換える手順|オンラインと店舗に分けて解説
- ソフトバンクからワイモバイルに機種変更しながら乗り換える手順
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時に使えるお得なキャンペーン一覧
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストなタイミング
- ソフトバンクからワイモバイルに端末の残金があっても乗り換えられる?
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にメールアドレスの持ち運びはできる?
- ソフトバンクからワイモバイルに短期解約して乗り換えても大丈夫?
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由5つ!デメリットや注意点も解説
・この章の要点まとめ
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔しやすい点は、無制限プランがなくなることや家族間無料通話が使えなくなることです。
- 一方で、毎月の料金を下げやすく、通信の安定感も保ちやすいため、満足している人も多くいます。
- 料金や通話料は使い方次第で差が出るため、割引条件とかけ放題オプションまで含めて比べることが大切です。
- 無制限が不要で、5GBから35GBに収まり、月額を下げたい人はワイモバイルへの乗り換えが向いています。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えようと思っても、後悔しないか、どんなデメリットがあるのか気になりますよね。
料金が安くなるイメージはあっても、通話料や使い勝手まで含めて考えると、自分に合うのか迷いやすいところです。
そこでこの章では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由やデメリット、反対に喜ばれている点、料金や通話料の変化まで整理しながら、どんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由やデメリット
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて喜ばれている点やメリット
- ソフトバンクからワイモバイルに変えたら料金や通話料や速度はどうなる?
- ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人!注意点も解説
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由やデメリット
ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドとして「格安SIM」「格安スマホ」を提供しています。
ワイモバイルはソフトバンク回線を使用し、通信品質はソフトバンクとほぼ変わることなく、スマホの月額料金を安く抑えることができるため、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えを検討する方も増えています。
そこで、実際にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをしたユーザーの評判や意見も参考にしながら、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えで後悔した理由や良かった点、メリットやデメリットを解説していきたいと思います。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由5つ
- 大容量プラン・無制限プランがない
- ソフトバンクのキャリアメールをそのまま無料では使えない
- 家族間無料通話がない
- 他の格安SIMに比べ月額料金が高め
- 通話の使い方によっては負担が増えやすい
このように、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔してしまった理由について、実際の口コミを見ながら確認してみましょう。
後悔した理由に関する口コミ①「ギガ無制限がない」
ワイモバイルには、ソフトバンクのような無制限プランがありません。
現在のワイモバイルは、シンプル3 Sが5GB、シンプル3 Mが30GB、シンプル3 Lが35GBです。
そのため、動画をよく見る方や外出先でたっぷり使う方は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたあとにデータ容量の少なさを感じて後悔しやすいです。
ただし、ワイモバイルは余ったデータを翌月へくりこしできます。
また、速度制限後の通信速度はシンプル3 Sが最大300kbps、シンプル3 MとLが最大1Mbpsなので、使い方によっては大きな不便を感じにくい場合もあります。
ソフトバンクからワイモバイルでの乗り換えでデータ容量に不安がある方は、このようなデータ容量に関するサービスやオプションも確認しながら、自分に合うかを判断していくことが大切です。
後悔した理由に関する口コミ②「メールアドレスの変更が面倒だった」
・ソフトバンク使用時にソフトバンクのメールアドレスを使用していたので、メールアドレスをiCloudに変更するのが面倒だった。
・留守番電話の使用方法(留守番電話をきくときの手順)が面倒と感じた。
・通話のプランが高いと感じた。(LINE電話で事足りているので問題はない)
宮城県石巻市/30代/女性/シンプル3 S
ワイモバイルでは、ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp)をそのまま無料では使えません。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、メールアドレスの変更に追われて「ワイモバイルにして後悔した」と感じてしまう方もいます。
しかし、ソフトバンクのキャリアメールは、「メール持ち運びサービス」を利用することで引き続き使えます。
そのため、今のメールアドレスを長く使っている方は、事前にこのサービスを確認しておくと安心です。
また、申し込み不要で使えるMMS(@ymobile.ne.jp)を、用途に応じて使い分ける方法もあります。
後悔した理由に関する口コミ③「家族間の通話かけ放題がなくなった」
家族間の通話かけ放題がなくなったので、LINEの無料通話を使わないといけないのに、通話の履歴から選んでかける癖が抜けておらず、既に200円くらい損してしまった。
パケット使い放題のプランはないが、今のプランのギガ数で余裕だと思っていたものの、最近複数のポイ活アプリを登録し、歩数計などでギガ数をかなり使う可能性があるので、どの程度なのか気をつけながら使う必要があること。
福岡県福岡市/女性/30代/シンプル3 M
ソフトバンクの同一グループ内の家族同士の国内通話・国内メールが24時間無料になる「家族割引」は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると使えなくなります。
この家族間無料通話がなくなることを、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由として挙げる方も多く見られます。
そのため、家族との通話が多い方は、慣れるまではLINE通話を使うなどの工夫をした方が安心です。
ただし、LINE通話は友だち登録をしていない相手とは使えません。
したがって、仕事で多くの方と通話する方や、通話をメインで使う方は、ワイモバイルの通話オプション「だれとでも定額」または「スーパーだれとでも定額(S)」を検討することをおすすめします。
後悔した理由に関する口コミ④「もう少し安いとありがたい」
全体的には満足しているが、もう少し安いとありがたい。
神奈川県/40代/女性/シンプル3 S
ワイモバイルは安さと通信品質のバランスがよい一方で、他の格安SIMと比べると月額料金がやや高めに感じることがあります。
とくに、家族割引サービスやおうち割光セット(A)、PayPayカード割が入らない場合は、想像していたほど安くならないと感じやすいです。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルの料金を比べるときは、割引前の金額だけでなく、割引後の金額まで見て判断することが大切です。
後悔した理由に関する口コミ⑤「通話の使い方によっては負担が増えやすい」
通話のプランが高いと感じた。(LINE電話で事足りているので問題はない)
宮城県石巻市/30代/女性/シンプル3 S
ワイモバイルの通話料は30秒ごとに22円で、ソフトバンクの従量通話と同じです。
ただし、ソフトバンクで家族間無料通話や通話オプションに慣れていた方は、ソフトバンクからワイモバイルの通話料の印象が変わりやすく、乗り換え後に負担が増えたと感じることがあります。
ちなみに、ワイモバイルの通話オプションは、10分以内の国内通話が定額になる「だれとでも定額」が月額770円、24時間いつでも国内通話が定額になる「スーパーだれとでも定額(S)」が月額1,870円です。
短い電話が多い方と長電話が多い方では合うオプションが違うので、普段の通話時間を見ながら選ぶことが大切です。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて後悔した理由は、スマホの使い方によってかなり変わります。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際は、安さだけでなく、通信量や通話時間、メールの使い方まで含めて比べることが大切です。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えで後悔しないためにも、自分に合う条件かどうかをひとつずつ確認してみてください。
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて喜ばれている点やメリット
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かった!」という意見が多いのも特徴的です。
では、どんな点が「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かった!」とユーザーを満足・納得させているのでしょうか?
「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かった!」という口コミとともに詳しく見ていきましょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かった点5つ
- 料金が安く抑えられるようになった
- ワイモバイルのメールサービスが使える
- セット割で月額が安くなった
- 通信速度が心配していたほど遅くなかった
- オンラインでの申し込みが便利
良かった点に関する口コミ①「料金が安く抑えられるようになった」
料金が安く抑えられたこと。家計の見直しでまず思い浮かぶのが携帯代金で、会社が違うだけで料金を安く抑えられるならメリットしかない。
特にソフトバンクからワイモバイルに変えて不便だと感じたこともなく、乗り換えてよかった。
長崎県長崎市/30代/女性/シンプル3 M
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えで良かった点の口コミで、圧倒的多数なのが「料金の安さ」に関する意見です。
現在、まさにこの方のように、家計の見直しでスマホの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか?
ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置づけで、大手キャリアの通信品質やサービスに近い使い勝手を保ちつつ、月々のスマホ料金を節約しやすいのが魅力です。
そのため、現在ソフトバンクを利用している方にとっても、有力な乗り換え先になっています。
良かった点に関する口コミ②「ワイモバイルのメールサービスが使える」
心配していたほど通信速度が遅くないこと。半分近くスマホ代が安くなったこと。
ワイモバイルのメールアドレスも取得した事で、メールアドレス一つにつきひとつしかアカウントを作れないSNSでアカウントが増やせたこと。
手続きの過程でYahoo!のアカウントのパスワード等、忘れたけど確認しそびれていたことの確認ができたこと。
福岡県福岡市/30代/女性/シンプル3 M
ワイモバイルには、Y!mobileメール・MMS・SMSなど複数のメールサービスがあります。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、ソフトバンクのキャリアメールをそのまま無料では使えません。
ただし、ワイモバイル側のメールサービスを使い分けたり、必要に応じてメール持ち運びを検討したりすることで、今までと近い形で使いやすくすることはできます。
こちらの方のように、ワイモバイルのメールサービスをうまく活用しているケースもあります。
良かった点に関する口コミ③「セット割で月額が安くなった」
月の料金が4000円台になったのでよかったかなと。それから、家の光回線をソフトバンクに変えると毎月のスマホの通信料が1100円安くなるのでそれもいいと思う。
家の光回線をソフトバンクにすれば毎月の通信料が5720円(?)で3台までのテレビにつなげることができるのも魅力。
岡山県総社市/30代/女性/その他
ワイモバイルの月額料金を抑えてお得に利用するうえで、セット割は大きなポイントです。
特におうち割光セット(A)を使える場合は、対象プランのスマホ料金が毎月割引されます。
また、家族で利用する場合は家族割引サービスもあります。
ただし、おうち割光セット(A)と家族割引サービスは併用できないため、どちらが自分に合うかを見比べて選ぶことが大切です。
ひとり1台スマホを持つ時代だからこそ、割引サービスやお得なキャンペーンを上手に使って、月額を抑えていきましょう。
良かった点に関する口コミ④「通信速度で困った事はない」
ワイモバイル使ってますが月4000前後で通信速度も困った事ないです。ただ他の格安SIMより気持ち高めかも?
ワイモバイルはソフトバンク回線を使っているため、乗り換え後も使い勝手の大きな差を感じにくいと言われやすいです。
そのため、「ソフトバンクの時と比べてほとんど変わらない」と感じる方も多いようです。
スマホの快適さを大きく落とさず、料金を節約しやすい点は、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かったと感じやすい理由のひとつです。
良かった点に関する口コミ⑤「ソフトバンクショップに行かずに契約できた」
利用料金がソフトバンク使用時の半分以下になったことが最もよかった。
利用料金だけ下がって、通信速度はほぼ変わらずだったのでとても快適。
契約もソフトバンクショップに行かずにできたのでとても簡単でよかった。
宮城県石巻市/30代/女性/シンプル3 S
ワイモバイルはオンラインショップでも申し込みしやすいよう整えられています。
そのため、店舗へ行かなくても自宅で手続きを進めやすいのが便利です。
時期によっては、オンラインショップ限定の特典や事務手数料に関する案内が出ることもあります。
また、電話で相談しながら申し込みを進められる窓口もあるため、オンライン手続きが不安な方でも進めやすいでしょう。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えでは「後悔した」という口コミもありますが、「ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて良かった!」という喜びの口コミももちろん多数見られます。
このような評判を見ると、ワイモバイルは料金の安さだけでなく、通信品質やサービス、サポート面でも満足しやすい乗り換え先だとわかります。
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ソフトバンクからワイモバイルに変えたら料金や通話料はどうなる?速度の比較も解説
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している際「ソフトバンクからワイモバイルに変えたらどうなる?」と、いろいろな疑問が思い浮かびませんか?
そこで、ソフトバンクからワイモバイルに変えたら料金や通話料、通信速度はどうなるのか、詳しく解説をしていきます。
また、実際のワイモバイルユーザーからの声にはどんなものがあるのか、口コミもご紹介します。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時の料金の違い
ソフトバンクとワイモバイルの月額料金比較
| データ容量 | ソフトバンク | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 1GB | ミニフィットプラン+/1GB 月額3,278円(税込) | ー |
| 2GB | ミニフィットプラン+/2GB 月額4,378円(税込) | ー |
| 3GB | ミニフィットプラン+/3GB 月額5,478円(税込) | ー |
| 5GB | ー | シンプル3 S 月額3,058円(税込) |
| 30GB | ペイトク30 月額7,425円(税込) | シンプル3 M 月額4,158円(税込) |
| 35GB | ー | シンプル3 L 月額5,258円(税込) |
| 無制限 | ・ペイトク無制限 月額9,625円(税込) ・メリハリ無制限+ 月額7,425円(税込) | ー |
ソフトバンクは小容量プランか無制限プランが中心ですが、ワイモバイルはシンプル3 S・M・Lで5GB、30GB、35GBから選べます。
そして注目の月額料金は、ソフトバンクからワイモバイルに変えたらどうなるでしょうか?
上の表からもわかるように、ワイモバイルは中容量帯の料金をかなり抑えやすく、ソフトバンクの小容量プランや30GB前後のプランより安く使いやすいのが特徴です。
ただし、ワイモバイルには無制限プランがないため、「動画もゲームもギガを気にせず楽しみたい」という方がソフトバンクからワイモバイルに変えた場合、大きなメリットは感じにくいかもしれません。
しかし、安定して月々20GBから30GB前後を使う方にとって、余ったデータを翌月へくりこしできるワイモバイルのシンプル3 M・Lは、月々のスマホ料金を節約しやすいプランです。
とくに料金差を見極めたい場合は、基本料金だけでなく、割引が入った後の負担額まで見ておくことが大切です。
たとえば、ワイモバイルではおうち割光セット(A)とPayPayカード割が入ると、月額料金がかなり下がります。
一方で、ソフトバンク側でも新みんな家族割やおうち割光セットが入っている場合は、見た目ほど差が開かないこともあります。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルの料金を比べるときは、次のようにギガ数の目安とあわせて「割引前」と「代表的な割引適用例」を見比べるとわかりやすいです。
| ギガ数の目安 | 比較例 | 割引前の月額料金 | 代表的な割引適用例 |
|---|---|---|---|
| 5GB | ワイモバイル シンプル3 S | 3,058円(税込) | 858円(税込) ※おうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド支払いの例 |
| 30GB | ワイモバイル シンプル3 M | 4,158円(税込) | 1,958円(税込) ※おうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド支払いの例 |
| 30GB | ソフトバンク ペイトク30 | 7,425円(税込) | 5,115円(税込) ※新みんな家族割3回線以上+おうち割光セットの例 |
| 35GB | ワイモバイル シンプル3 L | 5,258円(税込) | 3,058円(税込) ※おうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド支払いの例 |
| 無制限 | ソフトバンク メリハリ無制限+ | 7,425円(税込) | 5,115円(税込) ※新みんな家族割3回線以上+おうち割光セットの例 |
※代表的な割引適用例として、ソフトバンクは「新みんな家族割3回線以上+おうち割光セット」、ワイモバイルは「おうち割光セット(A)+PayPayカード割」の例を掲載しています。
たとえば30GBで比べると、ソフトバンクのペイトク30は月額7,425円(税込)ですが、ワイモバイルのシンプル3 Mは月額4,158円(税込)です。
さらに、代表的な割引適用例で見ると、ソフトバンクのペイトク30は5,115円(税込)、ワイモバイルのシンプル3 Mは1,958円(税込)になります。
3,000円以上の差があるので、かなり月額料金が安くなるのがわかりますよね。
ただし、ソフトバンクは家族の回線数によって新みんな家族割の金額が変わり、ワイモバイルはおうち割光セット(A)と家族割引サービスを併用できません。
そのため、今の請求額と、乗り換え後に使える割引条件の両方を見て比べることが大切です。
■ワイモバイルの料金に関する口コミ
良い口コミ「年間6万円以上の節約」
毎月5千円以上は安くなっています。
スマホを使用するうえでなんの差し支えもないので、年間通して6万円以上の節約ができているので、乗り換えをして良かったなと思っています。
静岡県富士市/50代/女性/シンプル3 S
ワイモバイルは、確かに格安SIMの中では料金が高めの傾向にあります。
しかし、割引やキャンペーンを活用することによって、大幅に月額料金を節約できる可能性があります。
また、ソフトバンクからワイモバイルの料金を比べる時は、基本料金だけでなく、家族割引サービスやおうち割光セット(A)の有無まで見て判断することが大切です。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時の通話料の違い
ソフトバンクとワイモバイルの通話料比較
| 項目 | ソフトバンク | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 通常の国内通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| 短時間のかけ放題 | 準定額オプション+ 月額880円(税込) 1回5分以内の国内通話が無料 | だれとでも定額 月額770円(税込) 1回10分以内の国内通話が無料 |
| 24時間かけ放題 | 定額オプション+ 月額1,980円(税込) 24時間いつでも国内通話が無料 | スーパーだれとでも定額(S) 月額1,870円(税込) 24時間いつでも国内通話が無料 |
| 標準で通話特典が付くプラン | なし | シンプル3 Lは1回10分以内の国内通話が追加料金なし |
ソフトバンクとワイモバイルは、通常の国内通話料そのものはどちらも22円/30秒で同じです。
ただし、かけ放題オプションの中身は違います。
ソフトバンクは1回5分以内の国内通話が無料になる準定額オプション+が月額880円、24時間いつでも国内通話が無料になる定額オプション+が月額1,980円です。
一方、ワイモバイルは1回10分以内の国内通話が無料になるだれとでも定額が月額770円、24時間いつでも国内通話が無料になるスーパーだれとでも定額(S)が月額1,870円です。
さらに、ワイモバイルのシンプル3 Lでは、1回10分以内の国内通話が追加料金なしで使えます。
そのため、短い電話が多い方は、ソフトバンクからワイモバイルの通話料を比べた時に、ワイモバイルの方が使いやすいと感じる可能性が高いです。
ワイモバイルの通話料に関する口コミ
ワイモバイルの家族割で30GBのパケット代は安くしてるのだけど、通話料が高くて困っている。
旅行関係の問い合わせとかで電話を使わざるを得ない時が結構あって、先月は通話料が5000円いってしまった。話し放題とか入った方がいいのだろうか。
このように、通話が多い月はワイモバイルでも通話料が高く感じることがあります。
ただし、これはワイモバイルの通話料が特別高いというより、家族間無料通話がなくなったり、かけ放題を付けずに長電話をしたりした場合に起こりやすい負担です。
通話が多い方は、だれとでも定額やスーパーだれとでも定額(S)を付けるかどうかまで含めて比べると、ソフトバンクからワイモバイルに変えたらどうなるのかを判断しやすくなります。
また、乗り換え後の通話料が心配な方は、マイワイモバイルから「料金案内」で、通話料の日別グラフを確認してみるのもおすすめです。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時の速度の違い
ソフトバンクとワイモバイルの通信速度比較
| ソフトバンク | ワイモバイル | |
|---|---|---|
| 回線 | ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線 |
| 平均Ping値 | 42.25ms | 41.24ms |
| 平均ダウンロード速度 | 97.39Mbps | 90.86Mbps |
| 平均アップロード速度 | 17.61Mbps | 16.92Mbps |
| つながりやすさ | 安定しやすい | 大きな差を感じにくい |
みんなの回線速度(ワイモバイル)
「ソフトバンクからワイモバイルに変えたら速度はどうなる?」この答えを、上の表から確認いただけたのではないでしょうか?
ソフトバンクとワイモバイルは、同じソフトバンク回線を使用しているため、速度の違いはほとんど見られません。
また、ワイモバイルの実測値は、格安SIMの中でも高速で安定しています。
そのため「少しでも通信品質の良い格安SIMがいい」とスマホ契約の検討している方は、ワイモバイルに注目していることも多いようです。
ワイモバイルは通信速度が遅い・繋がりにくいという意見をSNSなどで目にすることもありますが、通信速度や電波の状況は、使用場所や使用時間帯などの条件よっても大きく左右されます。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えを検討する際に、通信速度や電波の状況が気になる方は、対応エリアの確認や、良く使う場所の通信環境を事前にチェックしてみることをおすすめします。
■ワイモバイルの電波に関する口コミ
良い口コミ「意識しているが現在生活圏で気になったことがほぼない」
ほぼ変わらない。部屋で繋がりづらいかも?と思ってよく考えたら乗り換え前から部屋の場所によって繋がりづらかったので、格安スマホだから繋がりづらさを意識しているのに現在生活圏で気になった事がほぼない。
福岡県福岡市/30代/女性/シンプル3 M
ソフトバンクからワイモバイルに変えても、気になる通信速度や電波状況に何の問題なく、快適に使うことができているということですね。
ワイモバイルはソフトバンクと同じソフトバンク回線を使用することから、格安SIMの中でも通信速度が速いと定評もあります。
また、ワイモバイルはデータ通信量が規定量を超え、通信制限がかかった場合でも最大1Mbps(シンプル3 Sの場合は最大300kbps)と中速での通信が可能なため「ギガを使い切った後の低速化がそれほど気にならない!」という驚きの声も多数見られます。
良い口コミ「地下からかけても途切れることはない」
特に問題はないです。地下からかけても途切れることはないです。遠方にかけると途切れやすいという話も聞いた事はありますが、電話をかける所は限られているので問題はないです。
大阪府大阪市/40代/男性/シンプル3 S
電波に関する口コミでは、どの格安SIMでも「地下が繋がりにくい」という意見が非常に多く見られます。
このように、ワイモバイルは地下でも繋がりやすいという意見を見ると、スマホ決済を利用する地下階のショッピングなども安心ですね。
悪い口コミ「ちょくちょく電波が弱くなる時がある」
ワイモバイルに変わってから、ちょくちょく電波が弱くなる時があり、気づかずデータ容量が減ってる時がある。
佐賀県杵島郡/30代/女性/その他
電波状況や通信速度の悪化は、ソフトバンクからワイモバイルに変える時のデメリットとなってしまいます。
ソフトバンクとワイモバイルは同じソフトバンク回線のため、回線のカバーエリアは同じです。
しかし、引っ越しなどでスマホを利用する環境が変わった場合には、電波の弱さや繋がりにくさを感じてしまう可能性があります。
そのような場合は再度エリアの確認をしてみましょう。
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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人!注意点も解説
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えが気になっていても、自分に合うのかどうかは迷いやすいですよね。
料金が安くなりそうに見えても、データ量や通話の使い方によっては向き不向きがあります。
そこでここでは、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人と注意したい人の違いを整理しながら、申し込む前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人とおすすめしない人
<ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人の特徴>
- 毎月のスマホ代をしっかり下げたい人
- 毎月の通信量が5GBから35GBくらいに収まる人
- おうち割光セット(A)や家族割引サービスを使える人
- 短い電話が多い人
- 無制限プランがなくても困らない人
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人は、まず毎月のスマホ代をできるだけ下げたい人です。
ワイモバイルは、シンプル3 Sが5GB、シンプル3 Mが30GB、シンプル3 Lが35GBなので、ソフトバンクのペイトク30や無制限系のプランより、月額を抑えやすいです。
そのため、毎月のデータ使用量が5GBから35GBくらいに収まる人なら、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたメリットを感じやすいです。
また、おうち割光セット(A)や家族割引サービスを使える人にも向いています。
ワイモバイルは、条件が合えば割引を使えるので、ひとりで乗り換えるよりも、家族や自宅のネット回線もあわせて見直せる人の方が、料金を下げやすくなります。
さらに、短い電話が多い人にも相性がよいです。
ワイモバイルの通常の国内通話料は30秒ごとに22円ですが、だれとでも定額なら1回10分以内の国内通話が月額770円で使えます。
加えて、シンプル3 Lは1回10分以内の国内通話が追加料金なしなので、短い連絡が多い人には使いやすいです。
<ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えをおすすめしにくい人の特徴>
- 動画やテザリングをたっぷり使う人
- 家族との通常電話が多い人
- とにかく最安の料金だけを重視したい人
- ソフトバンクのキャリアメールを長く使っている人
一方で、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えをおすすめしにくい人もいます。
まず、動画視聴やテザリングをかなり使う人です。
ワイモバイルには無制限プランがないため、ソフトバンクのペイトク無制限やメリハリ無制限+のような使い方をしていた人は、乗り換え後にデータ量の上限が気になりやすくなります。
次に、家族との通常電話が多い人も注意したいです。
ソフトバンクで家族間通話の使い方に慣れていた人は、乗り換え後に通話料の感覚が変わって、思ったより負担が増えたと感じることがあります。
また、ワイモバイルは安さと使いやすさのバランスがよい反面、他の格安SIMと比べると最安とは言いにくいです。
そのため、とにかく月額の安さだけを最優先にしたい人は、期待したほど下がらないと感じる場合があります。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える前の注意点
- 今の割引条件を確認する
- 通話の使い方を見直す
- メールアドレスの扱いを決めておく
ここでいちばん大事なのは、今の割引条件を確認してから比べることです。
ワイモバイルでは、おうち割光セット(A)と家族割引サービスは併用できません。
また、ソフトバンク側でも、新みんな家族割やおうち割光セットが入っていると、すでに安く使えている場合があります。
そのため、基本料金だけでなく、今どんな割引が入っているかまで見て比べることが大切です。
次に、通話の使い方も確認しておくと安心です。
ソフトバンクもワイモバイルも通常の国内通話料は30秒ごとに22円ですが、かけ放題オプションの内容は違います。
短い電話が多い人と、長電話が多い人では合うプランが変わるので、乗り換え前に毎月どれくらい電話しているかを見ておくと判断しやすいです。
さらに、ソフトバンクのキャリアメールを長く使っている人も注意したいです。
そのまま無料で使い続けられるわけではないので、必要ならメール持ち運びを使うのか、新しいアドレスへ切り替えるのかを先に決めておくと慌てにくいです。
迷っている人の判断ポイント
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがおすすめな人は、無制限までは不要で、月額料金を抑えつつ、通信の安定感や店頭サポートもある程度ほしい人です。
反対に、データをたっぷり使う人や、家族との通話が多い人は、乗り換え後の使い方まで含めて慎重に見ておくと後悔しにくくなります。
迷ったときは、毎月の通信量、通話時間、今入っている割引の3つを先に確認すると、自分に合うか判断しやすいです。
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順|機種そのまま・機種変更に分けて解説
・この章の要点まとめ
- ソフトバンクからワイモバイルへ機種そのままで乗り換える場合は、動作確認済み機種の確認やSIMロック解除の確認をしてから進めることが大切です。
- オンライン申し込みではMNP予約番号は不要で、申し込み後に端末やSIMが届いてから回線切替と初期設定を行います。
- オンラインで乗り換えても申し込み後すぐ完了するのではなく、端末やSIMの到着を待ってから開通する流れです。
- 機種変更しながら乗り換える場合は、新しい端末の設定に加えて、データ移行や旧端末の引き継ぎ準備も必要です。
- 事務手数料はオンラインより店舗の方が高いため、費用を抑えたい人はオンライン、相談しながら進めたい人は店舗が向いています。
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたいと思っても、今の機種をそのまま使えるのか、オンラインだけで手続きできるのか気になりますよね。
事務手数料がかかるのか、SIMのみで申し込めるのか、機種変更も一緒にできるのかなど、手順の前に確認したいことは意外と多いです。
そこでこの章では、ソフトバンクからワイモバイルに機種そのままで乗り換える手順と、機種変更しながら乗り換える流れを中心に、オンライン申し込みや事務手数料のポイントもあわせてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
ソフトバンクからワイモバイルに機種そのまま乗り換える手順|オンラインと店舗に分けて解説
<ソフトバンクからワイモバイルに機種そのまま乗り換える流れ>
- 今のiPhoneやAndroidがそのまま使えるか確認する
- オンラインならMNP予約番号なしで申し込む
- SIM到着後に回線切替を行う
- SIM差し替えと初期設定を済ませる
- 店舗なら相談しながら進められるが手数料は高めです
ソフトバンクからワイモバイルに機種そのままで乗り換える場合は、先に使える端末かどうかを確認してから申し込む流れです。
今のiPhoneやAndroidをそのまま使いたいなら、まずワイモバイルの動作確認済み機種検索で、対応状況を見ておくと安心です。
とくに、SIMのみで申し込む場合は、端末が使える前提で手続きを進めることになるので、この確認は最初に済ませておきましょう。
申し込み前に確認すること
まず大事なのは、手持ち端末がワイモバイルで使える条件を確認することです。
ソフトバンクで使っていた端末でも、そのまま使えることは多いですが、すべての機種が同じように使えるとは限りません。
そのため、動作確認済み機種の検索ページで、機種名やメーカー名から確認しておくと安心です。
また、SIMフリー端末か、必要ならSIMロック解除が済んでいるかも見ておきましょう。
<SIMロック解除が済んでいるか確認する手順>
- iPhoneは「設定」からSIMロックの状態を確認する
- Androidは端末情報や購入元の案内を確認する
- 不安な場合はMy SoftBankや購入店でも確認する
ソフトバンクからワイモバイルに機種そのままで乗り換える前は、SIMロック解除が済んでいるかも確認しておくと安心です。
iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「情報」の順に開きます。
その中にある「SIMロック」の項目を見て、「SIMロックなし」と表示されていれば問題ありません。
もし別の表示になっている場合は、そのままでは使えない可能性があるため、先に確認した方が安全です。
Androidの場合は、iPhoneのように同じ場所でわかりやすく表示されないことがあります。
そのため、「設定」→「端末情報」などを開いて確認するか、購入時の案内、My SoftBank、購入したショップで確認する方法が安心です。
また、ソフトバンクで購入した端末でも、発売時期や機種によっては扱いが違うことがあります。
そのため、手持ち端末がワイモバイルで使えるかの確認とあわせて、SIMロック解除の状態も見ておくことが大切です。
⇒ソフトバンクで購入した機種のSIMロック解除の詳しいやり方はこちら
次に確認したいのが、MNP予約番号が必要かどうかです。
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行では、MNP予約番号の発行は不要です。
一般的な他社乗り換えのように、先に予約番号を取ってから申し込む流れではないので、この点はかなり進めやすいです。
さらに、費用面も先に見ておくと安心です。
ワイモバイルの契約事務手数料は、店頭が4,950円、オンラインが3,850円です。
このほかに、電話ユニバーサルサービス料や電話リレーサービス料が別途かかります。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへオンラインで乗り換える方が、手数料は抑えやすいと考えてよいです。
オンラインで機種そのまま乗り換える手順
- 動作確認済み機種か確認する
- 本人確認書類などを用意して申し込む
- SIM到着後に回線切替を行う
- SIM差し替えと初期設定をする
- 発信と通信を確認して完了する
オンラインでソフトバンクからワイモバイルに機種そのまま乗り換える手順は、まず動作確認済み機種かを調べるところから始まります。
次に、本人確認書類などを用意して、ワイモバイルオンラインストアから申し込みます。
本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、日本国パスポートなどが代表例です。
⇒ワイモバイルのオンラインストアで申し込む時の本人確認書類はこちら
ソフトバンクからの番号移行ではMNP予約番号は不要なので、そのぶん手続きは進めやすいです。
申し込み後は審査が行われ、問題がなければSIMカードが発送されます。
商品到着後は、自分で回線切替の手続きを行います。
ワイモバイル公式では、商品到着日から6日後の受付時間内までに回線切替をしない場合、自動で切り替わる案内があります。
そのため、SIMが届いたら、なるべく早めに作業した方が安心です。
回線切替が終わったら、今使っている端末にワイモバイルのSIMを入れます。
そのあと、iPhoneなら必要な設定、AndroidならAPN設定などを進めて、発信と通信ができるか確認します。
これで、ソフトバンクからワイモバイルへSIMのみでオンライン乗り換えする流れは完了です。
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店舗で機種そのまま乗り換える手順
- 本人確認書類を持って来店する
- 今の機種をそのまま使いたいと伝える
- 番号移行とSIMのみ契約を申し込む
- スタッフと一緒に開通や初期設定を進める
- その場で使えるか確認して完了する
店舗で進める場合は、本人確認書類を持ってワイモバイルショップへ行きます。
契約者と使用者が違う場合は、使用者の本人確認書類が必要になることもあるため、家族名義で使う予定があるなら先に確認しておくと安心です。
利用できる本人確認書類の種類はオンラインストアで申し込む場合と基本的に同じです。
店頭では、ソフトバンクからワイモバイルへ機種そのままで乗り換えたいことと、SIMのみで契約したいことを伝えると進めやすいです。
スタッフに相談しながら対応状況や契約内容を確認できるので、オンライン手続きが不安な人には向いています。
また、SIM差し替えや初期設定もその場で進めやすいので、設定に不安がある人には安心感があります。
ただし、店頭は契約事務手数料が4,950円なので、オンラインよりは費用が高めです。
機種そのまま乗り換えるときの注意点
ソフトバンクからワイモバイルへSIMのみで乗り換える場合でも、手持ちの端末が必ず使えるとは限りません。
そのため、動作確認済み機種のチェックは必須です。
また、オンラインならMNP予約番号は不要ですが、本人確認書類などの準備は必要です。
SIMが届いたあとも、回線切替、SIM差し替え、初期設定まで終えてはじめて使える状態になります。
とくに、今の機種をそのまま使う場合は、端末購入がないぶん簡単に見えますが、対応確認と設定確認を省かないことが失敗を防ぐポイントです。
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ソフトバンクからワイモバイルに機種変更しながら乗り換える手順
<ソフトバンクからワイモバイルに機種変更しながら乗り換える流れ>
- 契約者情報と支払い方法を確認する
- ワイモバイルオンラインストアまたは店舗で申し込む
- 端末到着後に回線切替と初期設定を行う
- 旧端末のバックアップを新端末へ移す
- 発信や通信を確認して利用開始する
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるタイミングで、端末も新しくしたい方は多いですよね。
この場合は、手持ち端末をそのまま使うときのような動作確認やSIMロックの確認がいらないぶん、流れはわかりやすいです。
ただし、申し込みの前に契約者情報や支払い方法を確認し、端末が届いたあとの回線切替やデータ移行まで見ておくことが大切です。
申し込む前に確認すること
- My SoftBankに登録している住所や氏名が最新か確認する
- 支払い方法を引き継ぐか、新しく設定するか確認する
- 本人確認書類を手元に用意する
まず確認したいのは、ソフトバンクに登録している契約者情報です。
住所や氏名が今の情報と違っていると、申し込み後に手続きが止まりやすくなります。
とくに引っ越し後に住所変更をしていない場合や、旧姓のまま登録されている場合は、先にMy SoftBankで確認しておくと安心です。
次に、支払い方法も見ておきましょう。
ワイモバイルのオンラインストアでの月々の支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替です。
ソフトバンクからの番号移行で、今の支払い方法をそのまま引き継げるケースもあるため、申し込み画面の案内を見ながら進めるとスムーズです。
本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、日本国パスポートなどを準備しておくと進めやすいです。
⇒ワイモバイルのオンラインストアで申し込む時の本人確認書類はこちら
オンラインで機種変更しながら乗り換える手順
- ワイモバイルオンラインストアで希望機種とプランを選ぶ
- 契約者情報と本人確認書類を登録して申し込む
- 審査完了後に新しい端末の到着を待つ
- 商品到着後に回線切替を行う
- 新端末にSIMを入れて初期設定とデータ移行を行う
- 発信と通信を確認して利用開始する
オンラインで進める場合は、ワイモバイルのオンラインストアで端末と料金プランを選ぶところから始まります。
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行では、MNP予約番号は不要です。
そのため、一般的な他社乗り換えよりも進めやすく、画面の案内に沿って申し込みしやすいです。
申し込み後は審査が行われ、問題がなければ新しい端末が発送されます。
端末が届いたら、まず旧端末のデータをバックアップしておくと安心です。
そのあと、商品到着後の案内に沿って回線切替を行います。
ワイモバイル公式では、のりかえや機種変更では商品到着後に自分で切替手続きを行う案内になっています。
回線切替が終わったら、新しい端末にSIMカードを入れて初期設定を進めます。
ワイモバイルで購入した端末なら、持ち込み端末のような動作確認やAPN設定が不要なことが多く、比較的スムーズに始めやすいです。
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店舗で機種変更しながら乗り換える手順
- 来店前に在庫や必要書類を確認する
- 店頭で端末とプランを選んで申し込む
- スタッフ案内で初期設定や開通を進める
- 旧端末から新端末へデータ移行する
- その場で使えるか確認して完了する
店舗で進める場合は、本人確認書類を持ってワイモバイルショップへ行きます。
店頭なら、機種選びや料金プランの相談をしながら進めやすいのがメリットです。
とくに、どの機種を選ぶか迷っている方や、自分で初期設定を進めるのが不安な方は、店舗の方が安心しやすいです。
一方で、契約事務手数料は店頭の方が高く、4,950円かかります。
費用を抑えたいならオンライン、相談しながら進めたいなら店舗という考え方で選ぶとわかりやすいです。
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データ移行のやり方と注意点
- iPhone同士ならクイックスタートを使いやすい
- Android同士ならメーカーの移行機能やアプリを使いやすい
- iPhoneとAndroidの入れ替えでは移行方法が変わる
- アプリごとの引き継ぎ設定は別に必要なことがあります
ソフトバンクからワイモバイルに機種変更しながら乗り換える場合は、回線の切替だけでなくデータ移行も必要です。
iPhoneからiPhoneならクイックスタート、AndroidからAndroidなら端末メーカーの移行機能やデータ移行アプリを使うと進めやすいです。
また、iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneのようにOSが変わる場合は、移せる内容や方法が変わります。
写真、連絡先、LINE、おサイフケータイ、ゲームアプリなどは、アプリごとに引き継ぎ方法が違うこともあるため、事前に確認しておくと安心です。
とくにLINEや金融系アプリは、引き継ぎ設定を忘れるとログインに手間がかかりやすいので、新端末へ移る前に確認しておきましょう。
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⇒ワイモバイルで購入したAndroidの初期設定を確認するにはコチラ
手数料と初期費用の考え方
ワイモバイルの契約事務手数料は、店頭が4,950円、オンラインが3,850円です。
このほかに、電話ユニバーサルサービス料や電話リレーサービス料が別途かかります。
端末代は選ぶ機種や支払い回数によって変わるため、初期費用を確認するときは、契約事務手数料と端末代を分けて見ておくとわかりやすいです。
また、月々の支払い方法はクレジットカードまたは口座振替なので、申し込み前にどちらで支払うかも決めておくとスムーズです。
ソフトバンクからワイモバイルに機種変更しながら乗り換える場合は、手持ち端末の動作確認がいらないぶん進めやすいですが、回線切替とデータ移行は必要です。
申し込み前は契約者情報と支払い方法、端末到着後は回線切替とデータ移行を確認しておくことが、スムーズに進めるポイントです。
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にお得に使えるキャンペーン一覧
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるなら、どんなキャンペーンや特典が使えるのか気になりますよね。
同じワイモバイルの特典でも、ソフトバンクからの乗り換えで本当に使えるものと、あまりお得にならないものがあるので迷いやすいです。
そこでこの章では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時に使えるお得なキャンペーンを整理しながら、対象外になりやすい特典やYouTube Premiumの扱いもあわせてわかりやすく解説します。
・ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時に使えるお得なキャンペーン一覧
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
ソフトバンクから乗り換えで初月0円キャンペーン

このキャンペーンはソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人にとって、いちばんわかりやすい特典です。
とくに、回線の基本料や対象オプションの初月負担を抑えたい人は、最初に確認しておきたいキャンペーンといえます。
キャンペーン内容
このキャンペーンでは、ソフトバンクからの番号移行で、ワイモバイル回線の初月料金が0円になります。
無料の対象になるのは、料金プランの月額基本料と、対象のオプションサービス料や月額使用料です。
対象オプションの例としては、データ増量オプション、だれとでも定額、スーパーだれとでも定額などがあります。
一方で、次のような料金は無料の対象外です。
- 国内通話の従量料金
- SMSやMMSの料金
- 追加データのチャージ料金
- 端末購入代金
- 故障安心パックプラスなど端末に関する各種サービス
- 電話ユニバーサルサービス料や電話リレーサービス料
- メールアドレス持ち運びの利用料
- 請求書オプションの発行手数料
つまり、月額基本料まわりは軽くなりますが、端末代や通話料まで全部無料になるわけではありません。
実施期間
実施期間は、2023年1月18日から開始されています。
終了時期は未定です。
そのため、現時点では使えるキャンペーンですが、今後変更や終了の可能性はあります。
適用条件
適用条件で大事なのは、ソフトバンクからワイモバイルへ番号移行で契約することです。
さらに、個人のお客さまが対象です。
また、SIM単体契約も対象なので、端末を買わずに今の機種をそのまま使う人でも対象になりえます。
一方で、乗り換え以外の条件として、次の点は先に見ておきたいところです。
- 旧回線で「基本料初月0円特典(ソフトバンク)」が適用されていないこと
- 他のキャンペーン、プログラム、割引と併用できない場合があること
- 対象回線を譲渡した場合は、譲渡の効力発生日の前日で特典が終了すること
つまり、ソフトバンクからの乗り換えなら自動で誰でも必ず使えるというより、旧回線側で似た特典が付いていないかを確認するキャンペーンです。
適用タイミング
適用タイミングは、番号移行でワイモバイルを契約した時点で条件を満たしていれば、初月の対象料金に適用されます。
あとからエントリーして受け取るポイント特典ではなく、申し込み時点で条件を満たしているかが大事なキャンペーンです。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える予定があり、しかも端末代ではなく毎月の固定費をまず軽くしたい人には向いています。
反対に、高額ポイント還元や大きな端末値引きを期待している人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
このキャンペーンは、派手な特典ではありませんが、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるタイミングで実際に使いやすい特典かどうかを判断しやすいのが強みです。
まずは、自分が旧回線側で似た初月無料特典を使っていないかを確認しておくと安心です。
⇒「基本料初月0円特典(ワイモバイル)」の内容を公式サイトで確認するならこちら
YouTube Premium1ヶ月無料キャンペーン

ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたあとに、動画や音楽の特典も使いたい人は、このキャンペーンも見ておきたいところです。
ただし、これは番号移行そのものでもらえる特典というより、対象プランに入ったあとに自分で申し込むタイプなので、その点は先に押さえておくと迷いにくいです。
キャンペーン内容
この特典では、YouTube Premiumが1カ月無料になります。
さらに、2カ月目以降も10%オフで利用できます。
使える内容は、広告なし再生、バックグラウンド再生、オフライン再生、YouTube Music Premiumなどです。
ただし、無料になるのはYouTube Premiumの利用料で、通信料は別です。
また、無料期間が終わったあとは、自分で解約しない限り有料で自動更新されます。
実施期間
実施期間は、2025年4月16日から終了時期未定です。
そのため、現時点では使える特典ですが、今後内容が変わる可能性はあります。
適用条件
この特典でとくに大事なのは、ワイモバイルの対象プランに加入していることです。
対象プランは、シンプル3 S/M/L、シンプル2 S/M/Lです。
また、申し込みにあたってはMy Y!mobileからの手続きとGoogleアカウントが必要です。
そのうえで、乗り換え以外の条件として、次の点を確認しておきたいです。
- 対象プランの適用開始日から30日以内に申し込みが必要
- 過去にYouTube PremiumまたはYouTube Music Premiumを契約したことがある場合は対象外
- ファミリープラン、学割プラン、年間プラン、法人は対象外
- 17歳以下のお客さま名義のGoogleアカウントでは申し込めない
- 現在利用中のGoogleアカウントで申し込む場合は、先に既存の有料メンバーシップの解約手続きが必要
- 月の途中で解約しても日割り計算はない
つまり、ソフトバンクで使っていたYouTube Premium特典がそのまま自動で引き継がれるわけではなく、ワイモバイル側で条件を満たして自分で申し込む必要がある特典です。
適用タイミング
適用タイミングは、ワイモバイルの対象プランに加入したあと、30日以内にMy Y!mobileから申し込んだ時点です。
契約時に自動で付く特典ではなく、開通後に自分で申し込むタイプなので、後回しにすると無料特典を使いそびれるおそれがあります。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えたあともYouTube Premiumを使いたい人には向いています。
一方で、乗り換え限定の大きな還元を期待している人にとっては、補助的な特典と考えた方がわかりやすいです。
また、料金の支払いはGoogleへの直接請求ではなく、ワイモバイルの通信料金とあわせて請求されます。
ここまでを踏まえると、YouTubeをよく使う人には相性がいい一方で、過去の利用歴や申込期限に引っかかると使えない特典だと判断しやすいはずです。
乗り換え後に継続して使いたいなら、対象プランに入っているかと過去に契約歴がないかを先に見ておくと安心です。
⇒「YouTube Premium1ヶ月無料キャンペーン」の内容を公式サイトで確認するならこちら
ソフトバンクからの乗り換えで対象外・優先度が低いキャンペーン
ワイモバイルでは目立つキャンペーンがいくつかありますが、ソフトバンクからの乗り換えではそもそも対象になっていないものと、対象の可能性はあってもお得感が弱いものがあります。
そのため、ここでは「キャンペーンがあるかどうか」ではなく、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人にとって優先して見るべきかどうかを整理しておきます。
キャンペーン内容
ここでは、次の2つに分けて見るとわかりやすいです。
まず、そもそも対象になっていないキャンペーンがあります。
たとえば、最大20,000円相当のPayPayポイントコード特典は、「他社からのりかえ」が条件になっています。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行は、この特典を満たしていないと考えてください。
また、Netflix関連の特典も、「他社回線からのりかえ/ワイモバイル回線を新規契約の方」という条件があります。
このため、ソフトバンクからの番号移行で使える特典ではありません。
次に、対象の可能性はあるものの、優先度が低いキャンペーンもあります。
たとえば、決算セールや一括1円などの端末割引キャンペーンは、ワイモバイル公式でも大きく案内されています。
ただし、対象機種ごと、お申し込み種別ごと、プランごとに条件があります。
そのため、新規や他社からのりかえに比べると、ソフトバンクからの乗り換えではお得感が弱くなりやすいです。
実施期間
実施期間は、キャンペーンごとにかなり違います。
たとえば、Netflixの3カ月見放題特典は、画像内で2026年2月20日から3月31日までと案内されています。
また、決算セールや一括1円系の端末割引も、3月31日までのように短い期間で終わる形になっています。
一方で、20,000円相当のポイント特典のように、実施中でも条件変更が入りやすいものもあります。
そのため、開催中かどうかだけでなく、ソフトバンクからの乗り換えが条件に入っているかまで確認することが大切です。
適用条件
ここで大事なのは、「対象外のもの」と「対象でも優先度が低いもの」を混同しないことです。
まず、そもそも対象外のものは次のとおりです。
- 最大20,000円相当のPayPayポイントコード特典
- Netflixの新規契約向け特典の一部
これらは、他社からのりかえや新規契約が条件になっています。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行で使える前提では見ない方が良いです。
次に、対象の可能性はあるが優先度が低いものは次のとおりです。
- 決算セール
- 一括1円系などの端末割引キャンペーン
これらは、ソフトバンクからの乗り換えでまったく使えないとまでは言えません。
ただし、新規や他社からのりかえの方が条件面で有利になりやすく、ソフトバンクからの番号移行ではお得感が出にくいです。
つまり、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える人が優先して見るべきなのは、対象になりやすく、しかも条件がわかりやすいキャンペーンです。
その意味では、初月0円特典のように、番号移行そのものに直結する特典の方が優先度は高いと考えやすいです。
適用タイミング
これらのキャンペーンは、基本的に申し込み時、端末購入時、または対象サービス加入時に条件を満たしているかどうかで決まります。
あとから自動で付くものではなく、申込種別、対象プラン、対象機種、対象サービス加入などの条件をその場で満たす必要があります。
ここまでを踏まえると、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは、目立つキャンペーン名だけで判断せず、「自分が対象か」「対象でも本当に得か」を先に見る方が失敗しにくいと判断しやすいはずです。
とくに、他社からのりかえ向けなのか、新規向けなのか、既存ユーザー向けなのかを先に確認すると、キャンペーン選びで迷いにくくなります。
そのうえで、ソフトバンクからの番号移行に当てはまる特典を優先して見ていくのがおすすめです。
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストなタイミング
・この章の要点まとめ
- 端末を買わずに乗り換えるなら、初月0円特典があるうちは月末付近がおすすめ
- 機種変更しながら乗り換えるなら、月末まで待たず端末在庫を優先した方がよい場合がある
- 申し込み前には、ワイモバイルの公式サイトで初月0円キャンペーンや端末在庫の最新状況を確認することが大切
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたいと思っても、月末と月初のどちらがよいのか、いつ手続きすると損をしにくいのか気になりますよね。
請求の締め日や日割りの有無、実施中のキャンペーンまで考えると、乗り換えるタイミングは意外と迷いやすいです。
そこでこの章では、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストなタイミングについて、料金のムダを抑えやすい時期やキャンペーン面で見ておきたいポイントをわかりやすく解説します。
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるベストなタイミングは2つ
ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えタイミングは、端末を買うかどうかで考え方が変わります。
端末を買わずにそのまま乗り換えるなら、月末付近がお得です。
一方で、機種変更しながら乗り換えるなら、欲しい端末の在庫があるうちに月末まで待たず動いた方がよい場合があります。
まず、SIMのみで乗り換える場合は、ソフトバンクの解約月が一部料金プランを除いて日割りにならず、満額請求になる点を押さえておきましょう。
この条件だと、月初に乗り換えても月末に乗り換えても、ソフトバンク側の月額料金は満額請求になります。
一方で、ワイモバイルではソフトバンクからの番号移行で使える「基本料初月0円特典」が実施中です。

この特典は、ワイモバイル回線の提供を開始した日が属する請求月の基本料や対象オプション料などが無料になる内容です。
しかも、現時点では終了時期未定なので、端末を買わないなら、キャンペーン実施中のうちに月末付近へ合わせて乗り換えるのがいちばんお得です。
ただし、申し込み前には必ずワイモバイル公式サイトで、初月0円キャンペーンが現在も実施中か確認してから手続きしてください。
一方で、機種変更しながらソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合は、月末まで待つのが正解とは限りません。
理由は、端末は在庫切れや価格変更が起こりやすいからです。
ワイモバイルの公式オンラインストアは24時間申し込みでき、最短当日発送にも対応しています。
そのため、欲しい機種が決まっていて在庫が不安なら、月末まで引っ張るより、在庫が確認できた時点で早めに申し込む方が失敗しにくいです。
とくに人気のiPhoneや発売直後の機種は、タイミングによって在庫状況が変わりやすいです。
この場合は、月末のお得さよりも、欲しい端末を確保できるかを優先した方が後悔しにくいです。
つまり、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えタイミングは、SIMのみなら月末付近、機種変更ありなら在庫優先で考えるのがベストです。
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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えに関するよくある質問
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるときのよくある質問として、端末の残金が残っていても大丈夫なのか、メールアドレスはそのまま使えるのかなど、細かいところが気になりますよね。
手続きそのものは分かっていても、乗り換え後に困らないか、短期解約や短期乗り換えで不利にならないかまでは迷いやすいです。
そこでこの章では、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでよくある質問として、端末残金、メールアドレス、メール設定、短期乗り換えや短期解約の注意点をまとめて解説します。
・ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えに関するよくある質問
- ソフトバンクからワイモバイルに端末の残金があっても乗り換えられる?
- ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にメールアドレスの持ち運びはできる?
- ソフトバンクからワイモバイルに短期解約して乗り換えても大丈夫?
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
ソフトバンクからワイモバイルに端末の残金があっても乗り換えられる?
ソフトバンクで買った端末の分割払いが残っていても、ワイモバイルへ乗り換えることはできます。
ソフトバンクからワイモバイルの端末残金が気になる方は多いですが、残債があること自体は、番号移行や乗り換え手続きの妨げにはなりません。
乗り換えたあとも、ソフトバンクで購入した端末代の支払いはそのまま続きます。
つまり、回線はワイモバイルに変わっても、端末代だけは引き続きソフトバンク側で支払っていく形です。
そのため、月額料金は安くなっても、しばらくは端末代の請求が残ります。
ここを見落としていると、思ったより出費が減らないと感じやすいので注意しましょう。
ちなみに、一括でまとめて支払いたい場合は、残金の一括精算もできます。
ソフトバンクでは、My SoftBankやソフトバンクショップなどから分割支払金の残額を一括払いに変更できます。
そのため、乗り換え後も分割のまま支払えますが、毎月の請求をすっきりさせたいなら、一括精算を検討してもよいと思います。
また、請求方法が変わる可能性もあります。
ソフトバンク公式では、解約後の分割支払金について、別の口座振替やクレジットカード払いに変更できると案内しています。
今の支払い方法のまま続くこともありますが、解約後は請求の見え方が変わることがあるため、乗り換え前にMy SoftBankで残債額と支払い方法を確認しておくと安心です。
結論として、ソフトバンクからワイモバイルに端末の残金があっても乗り換えはできます。
ただし、乗り換え後も残債の支払いは続くので、ワイモバイルの月額料金だけでなく、端末代があと何回残っているかまで見てから動くことが大切です。
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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にメールアドレスの持ち運びはできる?
ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時も、今使っているメールアドレスは持ち運びできます。
対象になるのは、@softbank.ne.jpや@i.softbank.jpなど、ソフトバンクが案内しているメールアドレスです。
ただし、乗り換えるだけで自動的に引き継がれるわけではありません。
同じメールアドレスを使い続けたい場合は、「メールアドレス持ち運び」の申し込みが必要です。
手続きの流れは、次のように考えるとわかりやすいです。
- 回線解約後31日以内に申し込む
- My SoftBankにログインする
- 使い続けたいメールサービスを選ぶ
- メールアドレスとパスワードを確認する
- 料金と支払い方法を確認して手続きを完了する
- 申し込み完了後に機種側のメール設定を行う
- 最後に送受信できるか確認する
まず大事なのは、申し込み期限です。
メールアドレス持ち運びは、ソフトバンク回線の解約後31日以内に申し込む必要があります。
この期限を過ぎると申し込めないので、ソフトバンクからワイモバイルのメールアドレス持ち運びを考えているなら、乗り換え後すぐに動くのが安心です。
申し込み方法は、ウェブまたは取扱店です。
ウェブで進める場合は、My SoftBankにログインし、「メール管理」から対象のメールサービスを選んで手続きを進めます。
そのあと、持ち運びしたいメールアドレスとパスワードを確認し、料金や支払い方法を見て申し込みます。
料金は1メールアドレスごとに月額330円、または年額3,300円です。
支払い方法はクレジットカード払いです。
また、2025年12月24日からは、全国のソフトバンク取扱店とワイモバイル取扱店でも申し込めます。
そのため、ウェブでの操作が不安な方は店頭で相談しながら進めることもできます。
注意したいのは、解約後から申し込み完了までの間はメールの送受信ができないことです。
つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたあと、何もしなければこれまでのメールアドレスはそのまま使えません。
メールが止まる時間をできるだけ短くしたいなら、乗り換え前のうちにSoftBank IDとパスワードを確認しておくとスムーズです。
<ソフトバンクからワイモバイルにメールアドレスを引き継ぐ時のメール設定>
申し込みが終わっただけでは使えず、そのあとに機種側の設定まで済ませる必要があります。
iPhoneでは、「設定」から「メール」→「アカウント」→「アカウントを追加」→「その他」と進み、My SoftBankで確認したメールアドレスとパスワードを入力して設定します。
@i.softbank.jpを使う場合は、iPhoneの「メール」アプリにアカウントを追加して設定します。
@softbank.ne.jpを使う場合も、iPhoneでは設定画面からメールアカウントを追加し、必要な情報を入れて使えるようにします。
Androidでは、公式メールアプリを使う設定方法が用意されています。
@i.softbank.jpは公式メールアプリで設定できます。
@softbank.ne.jpは、Y!mobileメールアプリを使って設定する流れです。
このように、iPhoneは本体の設定画面や標準メールアプリで進める形、Androidは公式アプリを使って進める形が中心なので、ここが大きな違いです。
また、申し込み後にメールの送受信ができない時は、設定が途中で止まっていないかを順番に確認すると分かりやすいです。
- メールアドレス持ち運びの申し込みが完了しているか確認する
- My SoftBankで確認したメールアドレスとパスワードを正しく入れているか見直す
- iPhoneなら不要なプロファイルが入っていないか確認する
- iPhoneでMMSを使う場合は、モバイルデータ通信とMMSメッセージがオンになっているか確認する
- Androidなら対応する公式メールアプリで設定しているか確認する
とくにiPhoneでは、ほかのプロファイルが影響して送受信できなくなることがあります。
そのため、設定しても使えない時は、「設定」からプロファイルの状態を見直すと原因が見つかりやすいです。
⇒ソフトバンクのメールアドレスを持ち運ぶ方法や設定方法を公式サイトで確認するならこちら
結論として、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える時にメールアドレスの持ち運びはできます。
ただし、自動では引き継がれません。
解約後31日以内に「メールアドレス持ち運び」を申し込み、申し込み完了後にiPhoneまたはAndroidに合った方法でメール設定まで済ませることが大切です。
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ソフトバンクからワイモバイルに短期解約して乗り換えても大丈夫?
ソフトバンクを短期間で解約してワイモバイルへ乗り換えても、スマホ回線の契約解除料はかかりません。
そのため、ソフトバンクからワイモバイルへ3ヶ月ほどで乗り換える場合でも、まず違約金そのものを強く心配する必要はありません。
ただし、短期解約のリスクがまったくないわけではありません。
本当に注意したいのは、契約解除料ではなく、ソフトバンク側の割引終了、端末残債の継続、そして短期利用を繰り返すことによる不利な影響です。
まず、端末代についてです。
ソフトバンクで購入した機種の分割払いが残っている場合は、ワイモバイルへ乗り換えたあとも残額の支払いが続きます。
つまり、回線はワイモバイルに変わっても、端末代はそのまま残ります。
そのため、短期で解約して乗り換えるときは、月額料金だけを見て判断せず、端末残金があと何回あるかまで確認しておくことが大切です。
次に、割引や特典です。
ソフトバンクで受けていた月額割引や特典は、解約や番号移行によって終了するものがあります。
そのため、契約してすぐにワイモバイルへ移ると、想定より早く特典が終わってしまうことがあります。
とくに端末購入時の特典や回線継続が前提の条件は、乗り換え前に確認しておいた方が安心です。
さらに、短期解約で気をつけたいのが、今後の契約面です。
各社とも細かな審査基準は公表していません。
ただ、短期解約を何度も繰り返すような使い方は、少なくともおすすめしにくいです。
一度の短期乗り換えだけで直ちに問題になるとまでは言えませんが、短期間での契約と解約を続ける動きは避けた方が無難です。
結論として、ソフトバンクからワイモバイルに短期解約して乗り換えても、通常の違約金を過度に心配する必要はありません。
ただし、注意したいのは、ソフトバンク側の端末残債がそのまま続くこと、受けていた割引や特典が終わること、そして短期解約を繰り返す使い方は避けた方がよいことです。
ソフトバンクからワイモバイルへ短期乗り換えを考えているなら、違約金の有無だけで判断せず、端末残金と今使っている特典条件まで確認してから動くのが安全です。
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