「楽天モバイルの通話料が無料じゃない時があるの?」
「楽天モバイルの通話料を請求された理由って何?」
「楽天モバイルの通話料を請求された時の対処法は?」
楽天モバイルから通話料を請求された時の原因が気になりますよね。
この記事では、楽天モバイルから通話料を請求された時の原因、また、楽天モバイルから通話料を請求された時の対処法や確認方法などについても解説していきます。
【この記事の要点まとめ】
- 無料じゃない原因:Rakuten Linkではなく標準アプリから発信すると30秒あたり22円(税込)の通話料がかかります
- 請求を防ぐ方法:Rakuten Linkから発信すれば国内通話は基本無料で、発信ボタンがピンク色なら無料対象です
- 有料になる番号:0570、188、#9110、1417などはRakuten Link経由でも無料通話の対象外です
- 確認する場所:Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル機能、またはWeb版my 楽天モバイルの利用明細で通話料や通信先区分を確認でき、利用月から12ヶ月以上経過した明細は確認・ダウンロードできません
通話料が発生する条件は、発信アプリ・番号・海外利用の状況で変わります。請求前後の明細と無料通話対象をあわせて見ると、原因を確認しやすくなります。
・この記事を読んでわかること
※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます
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楽天モバイルの通話料が無料じゃない!請求された時の原因と対処法!確認方法も解説!
・この章の要点まとめ
~楽天モバイルの通話料が無料じゃない原因と確認方法~
<楽天モバイルの通話料が無料じゃない主な原因と対処法>
- 着信の折り返しや転送で標準アプリが使われた
通話の発信は必ずRakuten Linkから行う - 無料通話対象外の番号に発信した
対象外の特番や短縮番号のほかに、直通番号などを探して利用する - 海外発信や国際電話をしていた
Rakuten Linkが利用できない地域もあるため、事前確認を行う - Rakuten Linkアプリのログインエラーや不具合
通話前にはアプリのログイン状態を必ず確認する
<楽天モバイルの通話料を確認する方法>
- Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルを起動する
Web版my 楽天モバイルからも確認可能 - 「データ・料金」から「利用料金を確認する」を開く
確認したい利用月を選択する - 「ご利用料金内訳」をタップする
利用明細を確認する - 「利用内訳」で各項目を確認する
画面下部から各種明細をダウンロードできる
「楽天モバイルは無料通話のはずなのに、通話料が請求された!」ネットでそんなお声をよく見かけます。
ここからは、楽天モバイルの通話料が無料じゃない、通話料を請求された時の原因や対処法、思わぬ請求を防ぐための確認方法を解説します。
・この章を読んでわかること
※詳しく知りたい項目をタップすると読みたい内容へ移動できます
楽天モバイルの通話サービスや利用条件は
コチラから確認できます。
通話料や利用条件をチェック!
楽天モバイル公式サイト
サービス内容をチェックする▶
着信の折り返しや転送で標準アプリが使われた
楽天モバイルでは、Rakuten Linkを利用した国内での通話は基本的に無料です。
ただし、次のようなケースでは、着信時やその後の操作で通話料が発生する可能性があります。
・着信後の折り返し発信
OS標準の電話アプリの着信履歴から通常の発信操作で折り返すと、Rakuten Linkではなく標準アプリからの発信となり、30秒あたり22円(税込)の通話料が発生します。
iPhoneでは、iOSバージョン10以降でRakuten Linkをインストール・ログインしている場合、OS標準の電話アプリの通話履歴から[インフォメーションマーク]→[発信]→[Link]を選択することで、Rakuten Linkから折り返し発信できます。
一方、Android製品では、OS標準の電話アプリの通話履歴からRakuten Linkで折り返し発信はできません。
Rakuten Linkを使用しなかった場合の通話料金は、他社(ドコモ・au・ソフトバンク)と同水準です。
| 発信方法 | 通話料(税込) |
|---|---|
| Rakuten Link | 無料(国内通話) |
| 標準アプリ | 30秒あたり22円 |
そのため、Rakuten Linkアプリを使用しないと、楽天モバイルの無料通話の優位性が損なわれてしまいます。
Webサイトの電話番号リンク(例:tel:〜)や地図アプリ上の発信ボタンなどから発信した場合、Rakuten Linkではなく標準アプリが起動することがあるため注意が必要です。
電話発信時に標準アプリが立ち上がったら、必ずRakuten Linkアプリから発信しなおす習慣を徹底することが、通話料の発生を防ぐために重要です。
また、以下のような条件下では、着信がRakuten Link経由で処理されず、OS標準の電話アプリに着信することがありますので、楽天モバイルの通話料を確認する必要がでてきます。
・OS標準の電話アプリに着信する主なケース
| 状況 | 結果 |
|---|---|
| Rakuten Linkがログアウト中 | OS標準の電話アプリに着信 |
| iOS版で発信者がRakuten Link未使用 | OS標準の電話アプリに着信 |
| 通信環境が不安定 | Rakuten LinkではなくOS標準の電話アプリに着信 |
受信自体には通話料は発生しませんが、折り返しをOS標準の電話アプリから行うと有料になる条件があることに注意し、不要な課金を防ぐことを意識しましょう。
楽天モバイルの通話料が高いと感じる時には、以下をチェックしてください。
OS標準の電話アプリでの通話頻度が高く、月額1,100円以上の通話料が発生する場合は、15分(標準)かけ放題オプション(月額1,100円)と併用し、標準アプリの通話料を抑えることも選択肢のひとつです。
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無料通話対象外の番号に発信した
Rakuten Linkを利用していても、一部の電話番号は無料通話の対象外です。
楽天モバイルでは以下のような特番に発信すると、Rakuten Link経由でも通話時間分の通話料が確認されます。
・無料通話対象外の番号抜粋
| 宛先 | 例 |
|---|---|
| ナビダイヤル | 0570 |
| 消費者ホットライン | 188 |
| 警察相談専用電話 | #9110 |
| 特定者向け情報の蓄積・再生【留守番電話】 | 1417 |
楽天モバイル公式サイトで、「Rakuten Linkの無料通話対象外番号の一覧」を確認できます。
また、Rakuten Linkアプリでこれらの番号に発信しようとすると、発信ボタンが緑色に変わり課金対象となることが確認できます。
たとえば事前に対象番号を確認し、代替の固定電話番号などがある場合、その番号へ発信することで通話料の発生を避けることが可能です。
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海外発信や国際電話をしていた
楽天モバイルでは、Rakuten Linkの利用有無・端末のOS・通話先の条件によって、国際通話の通話料が大きく異なり、無料通話の対象外となることもあります。
楽天モバイルの国際電話で通話料が請求された場合、以下の条件を確認しましょう。
・日本国内で発信・着信する場合
| 通話内容 | Rakuten Link使用 | 標準アプリ使用 |
|---|---|---|
| 日本→海外へ発信 | 相手がRakuten Link利用:無料 相手が非Rakuten Link:有料(国・地域別) | 有料(国・地域別) |
| 日本で海外からの電話を受信 | Android:無料(Rakuten Link経由) iOS:相手がRakuten Link利用なら無料(Rakuten Link経由)、相手が非Rakuten Linkなら標準アプリで着信(無料) | 無料 |
※iOS版Rakuten LinkはRakuten Link同士の着信に対応していますが、相手がRakuten Linkを利用していない場合はiOS標準の電話アプリで着信します。
・海外から利用する場合
| 通話内容 | Rakuten Link使用 | 標準アプリ使用 |
| 海外→日本へ発信 | 無料 | 有料(国・地域別) |
| 海外→海外へ発信 | 相手がRakuten Link利用:無料 相手が非Rakuten Link:有料(国・地域別) | 有料(国・地域別) |
| 海外での着信 | Android:無料 iOS:相手がRakuten Link利用なら無料。相手が非Rakuten Linkの場合は標準アプリで着信 | 有料(国・地域別) |
Rakuten Linkを使えば、海外から日本への発信や着信、Rakuten Link同士の国際通話が無料になる場合もありますが、Rakuten Linkアプリで発着信できるのは海外の対象国と地域からの利用が基本です。
その他の地域では、Wi-Fi接続中の場合のみ発着信可能です。
Rakuten Linkを利用できない条件でOS標準の電話アプリから発着信した場合は、国・地域別の通話料が発生します。
・海外発信・国際通話の通話料発生条件
- Rakuten Link非対応地域や、対象外地域でWi-Fiに接続していない状態での利用
- 日本から海外へ発信し、相手がRakuten Linkを使っていない
- iOS版で相手がRakuten Linkを利用していない場合(→標準アプリ経由)
- 海外→海外への発信で、相手がRakuten Linkを使っていない
楽天モバイル公式サイトで「Rakuten Linkが利用可能な国・地域と国際通話の従量課金料金表」を事前に確認することが重要です。
楽天モバイルの通話サービスや利用条件は
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Rakuten Linkアプリのログインエラーや不具合
Rakuten Linkからログアウトしている場合はRakuten Linkで発着信できず、着信はOS標準の電話アプリで受けます。
その状態でOS標準の電話アプリから発信すると、通話料が発生します。
・Rakuten Linkアプリの状態
- アプリのアップデート後に自動ログアウトされていた
- ログインしていない状態で通話した
- 省電力モードやバックグラウンド制限により、アプリが強制停止された
- 通知・通話のアプリ権限が無効になっている
Rakuten Linkを使っているつもりでも、これらの状態ではOS標準の電話アプリで発信してしまう可能性があります。
特にアプリのバージョンアップ後、Rakuten Linkからログアウトする可能性があるため、通話前にはアプリのログイン状態を必ず確認しましょう。
上記に当てはまらず、Rakuten Linkアプリに不具合を感じる際には、Wi-Fiの接続状況やLTEのみでの接続、楽天モバイル回線がデータ通信・通話に設定されているかを確認しましょう。
公式情報では、機内モードのオン/オフ、モバイルデータ通信のオン/オフ、OSの最新バージョンへのアップデート、キャッシュ削除、アプリの再インストール、SIMカードの抜き差し、VPNのオフなども対処方法として案内されています。
Rakuten Linkアプリの不具合の対応について詳しくは、『楽天モバイル公式サイト』で確認できます。
楽天モバイルの通話サービスや利用条件は
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楽天モバイルの通話料を確認する方法
楽天モバイルの通話料金は、Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル機能、またはWeb版my 楽天モバイルから確認できます。
単体のmy 楽天モバイルアプリは2026年8月5日に提供終了し、アプリの全機能はRakuten Linkアプリへ統合されています。
利用月ごとの通話明細やSMSの送受信履歴、通話料の内訳などが表示され、各種明細のダウンロードも可能です。
また、Rakuten Linkアプリの通話履歴画面でも発着信履歴を確認できますが、通話料や通信先区分などの料金明細を確認する場合は、Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル機能、またはWeb版my 楽天モバイルの利用明細を確認しましょう。
・楽天モバイルの通話料金を確認する手順
- Rakuten Linkアプリにログインし、アプリ内のmy 楽天モバイルを起動⇒「データ・料金」から「利用料金を確認する」をタップ(Web版は「利用料金」画面を開く)
- アプリでは「利用料金」画面上部から確認したい利用月を選択し、「ご利用料金内訳」をタップ
- Web版では「利用料金」画面上部から確認したい利用月を選択⇒「利用明細を見る」をタップ
- (複数回線契約時)電話番号をプルダウンから選択
- 「利用内訳」で各項目の利用明細を確認
- 各種明細のダウンロード
- 通話/SMS/データ利用明細で、通信先・通信時間・通信料・通信先区分の確認可能
- 画面下部の「利用明細・支払い証明書」から各種明細をダウンロード可能(※CSV形式は不可)
※利用明細は、利用月の翌月4日ごろから順次作成され、利用月ごとに表示されます。
・my 楽天モバイルからダウンロードが可能な明細
- 利用明細:対象月の請求金額合計と内訳の明細
- 通話/SMS/データ利用明細:対象月の通信先、通信時間、通信料、通信先区分、通信データ量等の明細
- 月額料金の支払い証明書:プラン料金などの領収書となる証明書
- 製品の支払い証明書:製品・アクセサリー代金の領収書となる証明書
- 端末購入証明書:メーカー保証などを受ける際に必要となる証明書
- 契約書類(開通通知):契約に関する情報を記載したご契約内容のご案内
楽天モバイルの利用明細は、利用月から12ヶ月以上経過するとデータが保有されないため、確認・ダウンロードできません。
また、楽天モバイルの通話履歴に関しても、明細で以下の内容を確認することができます。
・my楽天モバイルの明細から確認できる内容
- 通話先(発信した相手の番号)
- 通話日時・通話時間
- 通話料金(「¥0」の場合はRakuten Link利用の可能性大)
- 通信種別(音声/SMS/データなど)
- 月ごとの合計利用料金と内訳
- 楽天ポイント利用分は利用明細には記載されず、楽天ポイント利用履歴から別途確認
楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリ内でも通話履歴が確認できます。
ただし、通話履歴画面では料金・通信先区分などの詳細情報は確認できないため、通話料を確認したい場合はRakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル機能、またはWeb版my 楽天モバイルの利用明細を確認しましょう。
なお、Rakuten Linkアプリで発信する際は、電話番号を入力した後の発信ボタンの色で無料通話対象か有料通話対象かを確認できます。
発信ボタンがピンク色の場合は無料通話対象、緑色の場合は有料通話対象で、OS標準の電話アプリに切り替わって発信され、所定の通話料がかかります。
・Rakuten Linkアプリでの履歴確認
| 項目 | 可否 | 備考 |
| 通話履歴の表示 | ◯ | Rakuten Linkアプリ内で確認可能 |
| 通話履歴の保存期間 | ◯ | 通話の発着信日を起算日として180日間 |
| 料金明細の確認 | ✕ | 通話料や通信先区分はmy 楽天モバイルの利用明細で確認 |
楽天モバイルの通話料の確認方法について詳しくは、『楽天モバイル公式サイト』で確認可能です。
楽天モバイルの通話サービスや利用条件は
コチラから確認できます。
通話料や利用条件をチェック!
楽天モバイル公式サイト
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