ワイモバイルの海外利用で高額請求された時の原因と対処法!

ワイモバイル海外利用高額請求
  • URLをコピーしました!

「ワイモバイルを海外で使って高額請求される原因って何?」

「ワイモバイルを海外で使って高額請求された時の対処法を知りたい!」

ワイモバイルの海外利用で高額請求されるというケースがあるようです。

この記事では、ワイモバイルの海外利用で高額請求された時の原因と対処法についても解説していきます。

ワイモバイルの海外利用で高額請求される原因

・ワイモバイルの海外利用に関する他の記事

【PR】ワイモバイルの契約を検討している方へ:今ならお得なPayPayポイントキャンペーン実施中!

他社からワイモバイルに乗り換えると、15,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンが開催中です!

ただし、他社から乗り換えでシンプル3 Sを申し込む場合は5,000ポイントになってしまうので、ご注意ください。

新規契約だと5,000ポイントのところが、5~18歳の方は10,000ポイントに増額中なので、この機会をお見逃しなく。

最大15,000ポイント!
キャンペーン窓口はこちら

・海外でそのまま使うならahamoがおすすめ!

海外に行くときに別途オプションに加入するのは大変ではないですか?
国内で使っているまま海外で使えたら便利ですよね!

そんな人にはahamoがおすすめです。

ahamoは月2,970円で30GBも使えて、その30GBは海外でもそのまま使えるので、海外に行くときに別途オプションに加入する必要はありません。

それに今なら他社(ドコモ以外)からahamoに乗り換えると2万円相当のポイントがもらえるので、申し込むタイミングとしてもお得でおすすめです!

20,000ポイントプレゼント
キャンペーンの窓口はこちら

目次

ワイモバイルの海外利用で高額請求された時の原因と対処法!

ワイモバイルをそのまま海外で利用できることは便利である反面、仕組みを理解していないと高額請求につながることがあります。

ここからは、ワイモバイルを海外で利用した際に高額請求される主な原因と、その対処法について解説します。

・この章を読んでわかること

ワイモバイルを海外で利用後に、不明な請求が発生したまたは、サービスが適用されたと思ったが通信料が発生していたなど、高額請求された場合には、ワイモバイルサポートセンターに相談します。

・現地で不明点の相談をする場合

  • ワイモバイル カスタマーセンター
  • 滞在国・地域から +81-44-382-0800 (有料)[オペレーター対応時間]10:00~19:00(年中無休)
  • 国際電話料金に注意

・高額請求の対処法

  • 利用明細を確認:My Y!mobileまたは請求書で利用日・通信料・通話料などをチェック
  • ワイモバイルへ相談電話予約フォームから折り返し電話を予約し、請求の妥当性を確認
  • 記録を残す:現地の使用状況や接続先をメモ・スクリーンショットで保存

「海外あんしん定額」が適用されていなかった

ワイモバイルの海外あんしん定額は自動適用ではないため、申し込みや設定を誤ると高額請求が発生する恐れがあります。

以下のような設定・認識ミスによって、海外あんしん定額が適用されず通常のローミング料金が発生します。

・海外あんしん定額が高額請求につながる原因

  1. 渡航後の利用開始操作をしていなかった
    ⇒SMSで通知された「利用開始」ボタンを押さず、海外あんしん定額が適用されていない
     ・海外あんしん定額は適用されず、対象国・地域や接続先などの条件を満たす場合は海外パケットし放題、条件を満たさない場合は通常の海外パケット通信料が発生する
    対策:渡航後にソフトバンクから送信されるSMSの内容を確認し、利用開始手続きを完了する

  2. 定額対象外の事業者に接続していた(スクリーンショットを撮影)
    ⇒ サービス提供国の提携事業者以外に接続し、海外あんしん定額が適用されていない
    ・現地で自動接続された回線がワイモバイルの「定額対象事業者外」で通常ローミング料金が発生する
    ・サービス提供国・地域外や、対象外の通信事業者に接続した場合、海外あんしん定額が適用されない
    ・まれに国境近くで別の通信事業者の電波をつかんで誤接続し、通常ローミング料金が発生する
    対策:データ通信時には、サービス提供国の通信事業者に正しく接続されているか確認する

       提携外事業者との接続は即時切断する
  3. データローミングONのまま放置
    ⇒アプリの自動更新・バックグラウンド通信などで意図せず通信し、プランの再契約が必要となる
    ・利用時間の終了後またはデータ量上限超過後は通信が停止し、再度利用するにはプランを選択して利用開始する必要がある
    対策:データ通信を使用しないときは通信を遮断する(機内モードON/データローミングOFF/モバイル通信OFF)

  4. 定額国間移動時の未申込
    ⇒利用開始後に別グループの国・地域へ移動した場合はデータ通信が停止する
    ・移動前のプランの残り時間やデータ量は引き継げない
    ⇒移動先で利用できるプランを確認し、必要に応じて再度利用開始する

渡航中は、以下の点に注意してください。

・ワイモバイルの海外利用で高額請求を防ぐために意識すべきこと

チェック項目渡航前渡航中
「世界対応ケータイ」に加入しているか
対象国・事業者であるかを確認したか
利用開始ボタンを押したか
データローミング設定をON/OFF管理しているか
定額プランの通信容量・時間を確認したか

海外あんしん定額は「申し込み済み=安心」ではなく、利用開始操作や接続事業者の確認など、細かな設定と確認が必要です。

定額対象エリア・事業者に接続しない限り、高額な通常ローミング料金が発生する可能性があるため、対策を徹底しましょう。

データローミング設定がオンのままだった

ワイモバイルの海外利用で高額請求が発生する典型的な原因のひとつが、データローミング設定がオンのまま放置されていたケースです。

ワイモバイルの海外利用でも、ローミングがオンの状態のままにしている場合自動でバックグラウンド通信が発生するリスクがあり、利用意図がなくてもアプリの更新・位置情報の取得・クラウド同期などで通信料が加算される場合があります。

とくに「海外あんしん定額」は、利用時間の終了後またはデータ量の上限を超えると通信が停止します。

引き続き利用する場合は、再度プランを選択して利用開始する必要があります。

・ローミング設定がオンのままで高額請求につながる主なパターン

  1. 海外渡航後にローミングをオフにしていなかった
    ⇒アプリの自動更新などで意図せぬ通信が発生
  2. 海外あんしん定額の通信量上限を超過していた
    ⇒通信停止後に再度海外あんしん定額を利用するには再申込が必要
    ⇒海外あんしん定額から海外パケットし放題へ自動的に切り替わるわけではない
     ただし、海外あんしん定額を利用開始していない状態で対象の海外通信事業者に接続してデータ通信を行うと、海外パケットし放題が自動適用される
     デュアルSIMでは、利用しないワイモバイル回線のデータローミングをOFFにして誤通信を防ぐ

・ローミング設定がオンのままで高額請求が発生したケース

最悪だ、ワイモバイルから引き落とされないと思ったら高額請求が来ていた。
どうやら海外でeSIMに切り替えていたつもりがローミング設定か何かをミスって、使われていたみたいだ、、
自分が調べ切ってなかったのがダメなのだけど難いよー。


引用元:X

デュアルSIMの場合は、海外で利用しないワイモバイル回線(SIM)をオフにするか、その回線のデータローミングをオフにしておくと誤通信を防げます。

・使用していないSIMから海外パケットし放題の請求が発生したケース

契約のオプションで世界対応ケイタイに入ってると データローミングをオンにした状態で海外に行った時点で自動的に契約したことになるので使わなくても関係ないんですよね。
やはりオプション外すのが 1番安心かもしれません。


引用元:X

世界対応ケータイに加入し、渡航先でデータローミングをオンにして対象の海外通信事業者でデータ通信を行うと、海外パケットし放題が自動適用されます。

現地SIMを利用する場合は、ワイモバイル回線側のデータローミングをオフにしてください。

海外あんしん定額に申し込んでいる場合も、専用サイトで利用開始する前にデータ通信を行うと、条件により海外パケットし放題などの料金が発生します。

渡航先では利用開始手続きを完了してからデータ通信を行いましょう。

・データローミングONのままにしない対策

対策内容詳細
渡航前にデータローミングをOFFに設定「設定」→「モバイル通信」→「ローミング」→OFF
機内モード+Wi-Fiを併用誤接続防止と通信費節約のため
モバイルデータ通信自体をOFFにする「設定」→「モバイル通信」→OFF(eSIM併用時は個別設定)
利用中は残容量と時間を随時チェック海外あんしん定額」専用サイトで確認可能
My Y!mobileでデータ通信が発生していないか確認
通信が停止された場合はプランを再申込利用再開には必ず再申し込みが必要(自動では再開しない)

高額請求を防ぐには、データローミングは常に「意識的にON/OFF」にする運用が重要です。

特に、利用しない時間帯やWi-Fi環境下では、ローミング通信を遮断しておくことで不要な請求を回避できます。

対応エリア外で利用していた

ワイモバイルの海外ローミングでは、音声通話やSMSを利用できる国・地域と通信事業者が定められており、対応状況は機種によっても異なります。

しかし、音声通話やSMSはすべて従量課金となり、定額サービスは適用されないため、意図せず高額請求につながるケースがあります。

とくに注意が必要なのは、データ通信が遮断されていても、標準アプリからの通話発信・着信・SMS送信などで課金が発生する点です。

・通話やSMSが高額請求につながる原因

  • データ通信は定額対象外エリアで遮断されているため「安心」と誤解していた
    ⇒ 通話・SMSは従量課金で課金されていた
  • 現地では電話を受けただけ(着信)でも、着信料が利用者側に発生する
  • 渡航後の本人確認や連絡でSMSを送信し、その都度海外送信料が発生していた

・対策:通話・SMSの発生タイミングを把握する

通信手段料金
音声通話(発信)提供国・地域で要確認 日本発信と現地発信で異なる
音声通話(着信)提供国・地域で要確認 約175円/分~など
SMS送信100円/通(一律)
SMS受信常に無料

通話やSMSは「定額制ではない」ので、少しの通話でも数千円の請求に繋がるケースがあります。

渡航先では、日本国内のかけ放題オプションを利用することはできません

とくに「対応エリア外=通信できない=安心」ということから、通話やSMSの料金の発生に意識が向かず、また着信でも請求が発生するというシステムにも、十分な注意が必要です。

・意図していないネットワークへの接続

国際ローミングの提供国・地域や利用できる通信事業者は、機種ごとにワイモバイル公式サイトで確認できます。

対象外の国・地域や通信事業者では利用できない場合があります。

しかしごく稀に「海外あんしん定額」の対象国にいるにもかかわらず、国境付近など電波の状況により、隣接する「海外あんしん定額」の定額国の異なる通信事業者に自動接続されてしまうケースが発生してしまうこともあります。

利用開始後に別グループの国・地域へ移動した場合、海外あんしん定額のデータ通信は停止します。

移動先で利用できるプランを確認し、必要に応じて再度利用開始してください。

対策:提供国・地域の通信事業者の情報を確認し、通信事業者が異なる場合にはネットワーク接続をし直す

自動で通信が発生するアプリが原因だった

海外渡航中、「使っていないつもり」でも、スマートフォン内のアプリがバックグラウンドで自動通信を行い、高額請求が発生することがあります。

海外あんしん定額の利用時間終了後またはデータ量上限超過後は、海外でのデータ通信が停止します。

一方、海外あんしん定額が未申込・未適用で、海外パケットし放題も適用されない状態では、5G/4G(LTE)は1KBあたり4円(1MB換算で約4,096円)の従量課金が発生するおそれがあるため注意が必要です。

・高額請求の原因となるアプリの挙動例

アプリ・機能発生する通信内容請求リスク
標準メールアプリメール受信・送信同期数秒ごとに通信発生、1MB超えやすい
写真アプリ(Googleフォトなど)自動バックアップ数十MB単位の通信が発生
SNSアプリ(Instagram/X等)タイムライン・DMの自動更新定期通信で従量課金に直結
クラウドストレージ(Google Drive等)ファイル同期容量超過に直結しやすい
アップデート系アプリアプリの自動更新数百MBの通信になることも

・発生しやすいケース

  • 「海外あんしん定額」の利用開始操作を忘れ、対象国・地域や接続先などの適用条件を満たす場合は、自動通信にも海外パケットし放題が適用
  • 定額通信容量を使い切ると通信は停止するため、引き続き利用するには再度プランを選択して利用開始する
  • 一部アプリがモバイル通信を強制的に優先し、Wi-Fi接続中でも切り替わって通信

・対策:自動通信を完全に遮断する

操作内容方法渡航前に推奨
モバイル通信の完全オフ「モバイルデータ通信」をオフ
データローミングの無効化「データローミングをオフ」に設定
機内モードのON通信を完全遮断(Wi-Fiは手動でON)
アプリごとの通信制限モバイル通信許可をOFFに設定(設定アプリから)
バックグラウンド通信の制限Android:データセーバー / iPhone:低データモード

端末やアプリは意図せず通信する仕様があるため、「データ通信を使わなければ大丈夫」は誤解です

渡航中は徹底的な通信遮断設定と、アプリ単位での制御を行うことが、ワイモバイルでの海外高額請求を防ぐための基本になります。

帰国後もローミング通信が継続していた

日本へ帰国して国内のワイモバイル回線に接続した後は、海外ローミング料金が発生し続ける仕組みではありません。

ただし、海外で利用した通信料は利用明細への反映が遅れることがあり、帰国後に確認した請求が「帰国後もローミング通信が続いていた」ように見えることがあります。

・帰国後に確認すべきこと

確認項目確認内容
接続中の通信事業者国内で「Y!mobile」または「SoftBank」と表示されているか確認
データローミング設定次回の海外渡航時の誤通信を防ぐため、不要な場合はOFFに戻す
海外利用分の請求My Y!mobileや請求書で利用日・通信料・通話料を確認

請求内容に心当たりがない場合は、利用日と料金内訳を確認したうえでワイモバイルへ相談してください。

・帰国後の対処法

チェック項目操作内容
国内回線への接続確認ステータス表示やネットワーク設定で「Y!mobile」または「SoftBank」を確認
データローミングOFF確認不要な場合は端末の設定画面でデータローミングをOFFに変更
請求発生の有無を確認My Y!mobileまたは請求書で海外利用分の料金内訳を確認
不明な請求を相談利用日や料金内訳を整理してワイモバイル カスタマーセンターへ相談

海外あんしん定額は利用時間の終了後またはデータ量上限超過後に通信が停止します。

帰国後に高額な請求を確認した場合は、帰国後の通信継続と決めつけず、海外滞在中の利用明細とプランの利用開始状況を確認しましょう。

ワイモバイルの海外利用や対応エリアの詳細コチラから確認できます。

海外ローミング・通話・データ通信など
利用方法と対応エリアをまとめてチェック!
ワイモバイル公式オンラインストア
海外利用・対応エリアを確認する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次