ソフトバンクの解約方法とオンライン手続きの罠!本人以外の場合も解説!

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「ソフトバンクの解約方法を知りたい!」

「ソフトバンクを解約するためのオンライン手続きの注意点って何?」

「ソフトバンクの解約を本人以外がする場合はどうなる?」

ソフトバンクの解約を考えるとき、「どの方法が確実で、手間なくできるのか」「解約金はかかるのか」「オンラインで済ませられるのか」など、気になることが次々に浮かんできます。

店舗に行く時間が取れなかったり、解約のタイミングによって費用が変わる可能性があると聞くと、ますます迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ソフトバンクを解約するための具体的な手順をはじめ、オンラインや電話での方法、必要な書類や注意点、違約金が発生するケース、家族や本人以外による解約手続きの可否、そして亡くなった方の契約を解約する場合の流れについてまで、わかりやすく解説していきます。

ソフトバンクの解約方法

ソフトバンクは以下の方法で解約できます。

  • オンラインでマイソフトバンクから解約
  • 電話での解約
  • 店舗での解約

【解約手続き前の準備】

  • ソフトバンクキャリアメールをGmailなどのフリーメールに変更する
  • 残りの機種代を確認する
  • あんしん保証パックを継続しない場合は解除する

ソフトバンクの解約方法・オンライン手続きの罠の詳しい解説はこちら

この記事を読んでわかること

・ソフトバンクの解約に関する他の記事

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目次

ソフトバンクの解約方法!オンライン手続きの罠に注意!

ソフトバンクを解約するためにはどのような手段があるのか、解約するのに何が必要なのか知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんな方に向けて詳しく解説していきます。

オンライン手続きで気を付けるべきこともまとめているので、これから解約しようかと検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

【この章を読んでわかること】

ソフトバンクの解約手続きに必要なもの

【ソフトバンクの解約手続きに必要なもの】

  • 本人確認書類
    • 運転免許証
    • 日本国パスポート
    • マイナンバーカード
    • 身体障がい者手帳/療育手帳/精神障がい者手帳
    • 在留カード+外国パスポート/特別永住者証明書
  • USIMカード

ソフトバンクの解約手続きに必要なものとしては、上記の2点です。

USIMカード(SIMカード)はソフトバンクを契約したときに貸出されているものなので、解約する際はソフトバンクに返却する必要があります。

ただし、盗難・紛失している場合、NFC対応機種を利用している場合、eSIM対応機種を利用している場合は返却不要です。

もしUSIMカードを紛失している場合は、手続きする際に店舗スタッフの方に相談してみてくださいね。

また、ソフトバンクの解約をネットなどオンラインで手続きする場合は、My SoftBankにログインして手続きを進めます。

ただし、加入中のオプション・割引などによってはウェブで解約できない場合があり、非音声端末(タブレット、モバイルデータ通信、体組成計)はウェブで解約できません。

オンラインで解約する予定の方は、My SoftBankにログインできるか確認したうえで、ウェブで手続きできない場合はソフトバンク店舗で解約手続きを行いましょう。

【解約手続き前の準備】

  • ソフトバンクキャリアメールをGmailなどのフリーメールに変更する
  • 残りの機種代を確認する
  • あんしん保証パックを継続しない場合は解除する

ソフトバンクのスマホを解約する場合、残りの機種代は支払い続ける必要があります。

分割で毎月支払うこともできますが、残りを一括で払いきってしまうこともできます。

機種代を全て支払う必要はありますが、機種はそのままご自身のものになるのはスマホを解約する上での特殊な条件なのではないでしょうか。

ソフトバンクを解約してもWi-Fi環境であればその機種を使うことができるので、今までとは違った使い道があるかもしれませんね。

もし他の機種にデータ移行をする場合についても解説していきます。

<iPhoneからiPhoneにデータ移行する場合>

<iPhoneからAndroid/AndroidからAndroidにデータ移行する場合>

<AndroidからiPhoneにデータ移行する場合>

ソフトバンクを解約してもスマホを返却する必要がなければ、スマホを初期化する必要もありません。

データ移行をする予定がある方はぜひ上記の方法を利用してみてくださいね。

ソフトバンクの解約をオンライン(マイソフトバンク)で行う方法

ソフトバンクの解約をWebなどのインターネットを利用して、マイソフトバンクからやるやり方をここからは解説していきます。

【マイソフトバンクを利用して解約をオンラインでやるやり方】

  • MNP転出で解約する手続き方法
  • MNPを使わずに解約する手続き方法

【ソフトバンクの解約をオンラインでするメリットとデメリット】

メリット注意点
受付時間内ならどこからでも解約できる
解約時にかかる費用を確認できる
(MNPをともなわない)解約の受付時間は9:00~20:00
ソフトバンクの解約をオンラインでするメリットと注意点一覧表

オンラインで解約する際の所要時間:15~20分程度

マイソフトバンクからは、MNP転出で解約する手続き方法と、MNPを使わずに解約する手続き方法の2種類があります。

マイソフトバンクでの解約のメリットとしては、受付時間内であればどこからでも短時間で解約手続きを進めやすいことです。

ただし、MNPをともなわない解約の受付時間は9:00~20:00なので、その時間内に手続きを進めましょう。

【この章を読んでわかること】

※詳しく知りたい内容をタップすると読みたい部分に移動できます

MNP転出で解約する流れ

  1. 他社へのりかえの場合はMNP予約番号を発行する
  2. 乗り換え先キャリアで契約手続きを行う

MNP転出で解約する場合、MNP予約番号を発行するのに手数料はかかりません。

解約するのに手数料がかからないのは嬉しい点ですね!

では、ソフトバンクから他社へ乗り換える場合のMNP予約番号の発行方法をまとめていきます。

<MNP予約番号発行方法>

  • 電話の場合
  • ソフトバンク携帯電話から:*5533
  • フリーコール:0800-100-5533
  • 受付時間:午前9時から午後8時まで
  • オンラインの場合
  1. マイソフトバンクへログイン(SoftbankIDとパスワードを入力)
  2. MNP予約番号を発行する
    • 受付時間:24時間(予約番号発行は午前9時から午後8時まで)
  • ソフトバンクショップの場合

ソフトバンクの店舗でMNP番号を取得する

  • 本人確認書類(運転免許証など)が必要

他社へ乗り換える場合は、MNP予約番号発行後に乗り換え先で新規加入手続きを行ってください。

他社との契約が成立した時点でソフトバンクは自動解約されるので安心してくださいね。

なお、ワイモバイル/LINEMOへのりかえではMNP予約番号の発行は不要です。

また、移転先の事業者によっては、MNP予約番号をソフトバンクで取得しなくても、移転先のオンラインのみで手続きできる場合があります。

どの方法で手続きするかは、まず乗り換え先の事業者で確認してくださいね。

以下の記事では、ソフトバンクからMNP予約番号を発行する手順や注意点について詳しく解説しています。

MNP予約番号の発行がうまくいかないと乗り換えができないので、不安がある方はチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ソフトバンクのMNP予約番号の発行方法と罠を詳しく解説した記事はこちら

<ソフトバンクからどこに乗り換えるのが良いか迷っている方へ>

ソフトバンクからMNP予約番号を発行した後に乗り換え先でMNP転入の手続きをすることになりますが、どこに乗り換えるか迷っている方もいると思います。

以下の記事では、ソフトバンクから乗り換えた場合のメリット・デメリットや乗り換えた方の口コミを、よくある乗り換え先2つについて紹介しているので、乗り換えて後悔しないか不安な方はチェックしておくことをおすすめします。

参考▶ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた場合のメリット・デメリットや乗り換えた方の口コミを知りたい方はこちら

参考▶ソフトバンクからahamoに乗り換えた場合のメリット・デメリットや乗り換えた方の口コミを知りたい方はこちら

MNPを使わずに解約する流れ

ソフトバンクショップまたはオンラインで簡単に解約手続きを行うことができます。

<ソフトバンクショップでの解約手続き>

  • 必要なもの:本人確認書類(運転免許証など)
  • 近くのソフトバンク店舗検索はコチラ

<オンラインでの解約手続き>

  • コチラのページから「解約のお手続き方法」→「(MNPをともなわない)解約手続き方法」を開く
  • My SoftBankでお手続き」をタップ
  • 解約される対象回線にてマイソフトバンクへログイン
  • 解約手続きを行う
    • 受付時間:午前9時から午後8時まで

残念ながらMNPを使わずに解約する場合は、電話で解約することはできません。

直接話しながら解約したいと考えている方は、ぜひお近くのソフトバンク店舗に行って解約手続きを行ってくださいね。

(MNPをともなわない)オンライン解約の受付時間は9:00~20:00です。

受付時間内にMy SoftBankから解約手続きを進めてください。

ソフトバンクの解約を電話で行う方法と窓口の電話番号

【電話での解約方法】

ソフトバンクの解約は電話ではできません。

  • 他社へ乗り換える際のMNP予約番号は電話で発行することが可能
  • ソフトバンク携帯電話から:*5533
  • フリーコール:0800-100-5533
  • 受付時間:9:00から20:00まで
  • ソフトバンクの問い合わせ窓口
  • ソフトバンク携帯電話(無料):157
  • 一般電話など(無料):0800-919-0157
  • 電話折り返し予約:https://stn.mb.softbank.jp/T5J0b
  • 自動音声応答サービス:24時間(メンテナンス時間を除く)
  • オペレーターによる電話対応:10:00から19:00まで

ソフトバンクの解約をするのにそもそも電話でできるのか、もしくは解約手続きの電話番号がわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

残念ながら、ソフトバンク解約のための電話窓口はありません。

他社への乗り換えや、解約に関しての問い合わせを電話ですることはできます。

もし解約手続きについて問い合わせをしたい際は、ソフトバンクからの電話折り返し予約をぜひ利用してください。

待ち時間なく、ソフトバンクオペレーターと話すことができるのでおすすめです。

<ソフトバンクに電話した際の本人確認方法>

本人確認として、名前/電話番号/生年月日などを聞かれることがあります。

ソフトバンクを解約するのに電話番号がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

運転免許証などの本人確認書類とSIMカードを持ってソフトバンクの店舗に行けば、電話番号がわからなくても解約することはできるので安心してくださいね。

電話で解約手続きを行うことはできませんが、直接話しながら解約をしたい方はソフトバンクの店舗に行くのがいいかもしれません。

ソフトバンクの店舗で解約する際には、ぜひ「ソフトバンクの解約手続きに必要なもの」も参考にしてみてくださいね。

ソフトバンクの解約を店舗で行う解約方法

【店舗でのソフトバンク解約方法】

  1. 必要な持ち物を用意する
  2. お近くの店舗のかんたん来店予約をする
  3. 予約した希望日にソフトバンク店舗で解約手続きを行う

店舗で解約する際の所要時間: 手続き自体は30-40分程度(混雑状況により待ち時間が追加で必要

必要な持ち物については「ソフトバンクの解約手続きに必要なもの」で解説しているので確認してみてください。

ソフトバンクの店舗来店予約をすることで、待ち時間を少なくして手続きを行うことができます。

ソフトバンクの店舗で解約しようと検討している方は、ぜひソフトバンクのかんたん来店予約をしてから店舗に足を運んでくださいね!

【ソフトバンクの解約を店舗でするメリットとデメリット】

メリット注意点
ソフトバンクスタッフに聞きながら解約できる
個人契約なら代理人でも解約できる
ソフトバンクの店舗が開いている時間にいく必要がある
ソフトバンクの解約を店舗でするメリットと注意点一覧表

ソフトバンクの解約を店舗でする1番のメリットとしては、1人で解約手続きをしなくて済むことですよね!

ソフトバンクのスタッフに聞きながら解約手続きを行うことができるのは安心なのではないでしょうか。

ソフトバンクの店舗が開いている時間に行く必要はありますが、店舗来店予約ができるので、待ち時間は少なく手続きを行ってもらうことができるかもしれません。

ソフトバンクの解約を本人以外が行う方法(契約者死亡など)

ソフトバンク契約者本人が死亡してしまった場合、本人以外では解約できないのではないかと不安になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

契約者本人ができない場合は、代理人がソフトバンクの店舗で解約手続きを代わりに行うことができます。

どのようにソフトバンクの解約手続きを代理人が行えばいいのか、ここからは詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【この章を読んでわかること】

※詳しく知りたい内容をタップすると読みたい部分に移動できます

契約者死亡など委任状が用意できない・書けない場合

ソフトバンクを解約するのに契約者が死亡してしまった場合などは委任状がなくても解約できる!

基本的には解約手続きは契約者本人がやる必要があります。

また、ソフトバンクの解約を契約者が行わない場合は、通常契約者本人が記入した委任状が必要です。

そこで、契約者死亡などで委任状が書けない場合や、用意できない場合はどうしたらいいのか、下記にて詳しく解説していきます。

<契約者が死亡した場合の解約手続き方法>

来店者必要なもの
法定相続人など来店者の運転免許証などの本人確認書類
死亡が確認できる書類
(会葬案内状/礼状、新聞記事(おくやみ欄)、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、医師の死亡診断書、埋葬許可証などの原本またはコピー)
契約のUSIMカード
代理人(契約者死亡時)による解約手続き持ち物一覧表
  • 契約者と来店者の姓が異なる場合は、家族関係を示す家族確認書類(戸籍や住民票が同一など)の提出が必要となる場合があります。
  • 法定相続人以外にも、相続財産清算人、死後事務の許可を受けた後見人、死後事務の委任を受けたかた、法定相続人の後見人/保佐人/補助人、法定相続人から遺産整理の委任を受けたかたは、確認書類をそろえて解約手続きできる案内があります。

上記の必要なものを持ってソフトバンクの店舗で解約手続きを行ってください。

ソフトバンク契約者本人が亡くなってしまって委任状が書けない場合でも解約金もかかることなく解約することは可能です。

法定相続人以外にも、相続財産清算人や法定相続人の後見人/保佐人/補助人の方たちも契約者の方の代わりに解約手続きを行うことができます。

それ以外にも、死後事務の許可を受けた後見人や死後事務の委任を受けたかた、法定相続人から遺産整理の委任を受けたかたは、必要書類をそろえれば手続きできる案内があります。

ソフトバンク契約者が死亡時の相続人について詳しくはこちら

ソフトバンク携帯の契約者が死亡した場合、解約しないとどうなるのか気になっている方も多いと思います。

ここからは契約者が死亡したときの注意点についても解説していきます。

【ソフトバンク契約者が死亡したときの注意点】

  • 解約手続きを行わないと亡くなられた契約者の名前で毎月の基本料金の請求が続く
    • 支払いがない場合は自動解約されますが未納金の請求が続く
  • 契約者死亡時の解約手続きは電話やオンラインではできない
  • 解約しても機種端末代金の割賦の残債は継続して支払う必要がある

ソフトバンク契約者の死亡時の解約方法としては、電話やオンラインではできず、ソフトバンクの店舗に行く必要があります。

解約手続きを行わないとずっと未納金の請求が続いてしまうので、早めに解約手続きを行うのが良いかもしれません。

ただしソフトバンク契約者が死亡したあと解約をしても、機種端末代金の割賦の残債は継続して支払う必要があるのでご注意ください。

引き続き分割で支払うことも一括で支払うこともできるので、解約手続きの際にご自身に合った方法を選択してくださいね。

委任状が用意できる場合

ソフトバンク契約者本人が解約手続きを行えなくても、委任状は用意できる場合はまた手続き方法が変わります。

<契約者が来店できない場合の解約手続き方法>

来店者必要なもの
契約者の家族
施設関係者(施設入所の場合
未成年後見人など
契約者が記入した委任状
解約する携帯電話のUSIMカード(紛失時は不要)
代理人の運転免許証などの本人確認書類
契約者との関係が確認できる書類
代理人が契約者の家族の場合
(マイナンバー印字のない住民票など家族であることが確認できる書類)
代理人が施設関係者の場合
(施設関係者であることを証明できる書類)
代理人が後見人などの場合
(後見人などの記載がされた登記事項証明書/戸籍謄本)
代理人(契約者が来店できない場合)による解約手続き持ち物一覧表

上記の必要なものを持ってソフトバンクの店舗で解約手続きを行ってください。

【ソフトバンク解約のための委任状の書き方】

作成年月日、委任する手続き、契約者氏名、押印またはサインなどの必要事項をすべて記入してください。

書き方についての詳細はコチラ

ソフトバンクの委任状はこちらからダウンロードしてください。

  • 後見人、保佐人、補助人は委任状不要

ソフトバンクを解約するときに、契約者本人ではなく代理人が解約手続きを行う際には、通常は委任状が必要になります。

上述の委任状をダウンロードし、空欄を全て埋めればいいだけなのでそこまで難しくなく代理人にお願いすることができそうですね。

委任状はソフトバンク契約者本人が記入し、押印する必要がある点だけご注意ください。

ソフトバンクの解約違約金と解約のベストなタイミング!

ソフトバンクの解約違約金が免除になるのはいつからか気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事ではソフトバンクを解約するときにかかる料金や解約するときの注意点などを詳しく解説していきます。

解約するのにベストなタイミングもまとめているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

【この章を読んでわかること】

※詳しく知りたい内容をタップすると読みたい部分に移動できます

ソフトバンクを解約する際の違約金などかかる料金と注意点

【ソフトバンクを解約する際にかかる料金】

解約月の利用料金と機種代金の残債のみ!

解約手続き自体の手数料はかかりません。

ソフトバンクでは2022年2月1日以降、2年縛りの解約金が免除になり、いつ解約しても違約金はかからなくなりました。

そのため、ソフトバンクを解約しても契約解除料などの解約違約金は一切かからないので、必要なお金としては解約月の利用料金と機種代金の残債のみになります。

ソフトバンクを解約するときにあといくら支払う料金が残っているのか、確認する方法を下記にて解説していきます。

<ソフトバンクの残りの機種代金の確認方法(WEBの場合)>

  1. My SoftBankへログイン
  2. 「支払回数」「支払残金額」などを確認
    • ※完済している場合は表示されません

<ソフトバンクの残りの機種代金の確認方法(スマホアプリの場合)>

  1. My SoftBankアプリをタップ
  2. 「お支払い状況」にて詳細を確認

<ソフトバンクの残りの機種代金の確認方法(解約済みの場合)>

  • 解約後90日以内
  1. 専用サイトへアクセスし、SoftbankIDとパスワードを入力してログイン
  2. 「明細を見る」→「請求情報・設定」をタップ
  3. 「機種代金・アクセサリー代金」の「確認する」をタップ
  4. 契約内容を確認
  • 解約後91日以上
  1. 専用サイトへアクセスし、「機種契約番号」と「パスワード」を入力してログイン
  2. 「分割支払い情報」をタップ
  3. 契約内容を確認

残念ながら一部料金プランを除き、解約月は日割り計算にならないので、ソフトバンクを解約した場合は解約月の利用料金が満額で請求されます。

「あんしん保証パック」などのオプションはご自身で解除していないと引き続き追加で発生する可能性もあります。

もしそれ以外で不明な請求が来た場合は、オンラインや電話で手軽にオペレーターに問い合わせることが可能です。

ぜひ気になった際はすぐ確認してみてくださいね!

  • オンラインオペレーターはコチラ(受付時間:9:00~20:00)
  • 電話サポート予約はコチラ(受付時間10:00~19:00)

【ソフトバンクを解約するときの注意点】

  • 家族割などの割引サービスがなくなる
  • ソフトバンクのキャリアメールが利用できなくなる
  • LYPプレミアムが使えなくなる
  • ソフトバンクポイントが失効する

ソフトバンクを解約する前に上記の注意点については必ず確認するようにしてください。

それぞれについて詳しく解説していきます。

<①家族割などの割引サービスがなくなる>

ソフトバンクを解約することでおうち割光セットや新みんな家族割も利用できなくなります。

今まで最大割引を受けていた方は、他社に乗り換えることで月額料金が上がる可能性があります。

また、ソフトバンクの「新みんな家族割」は3人以上で利用することで最大1,210円/月割引になるサービスです。

家族が3人の場合、1人抜けることで割引額が減ってしまう点にもご注意ください。

<②ソフトバンクのキャリアメールが利用できなくなる

ソフトバンクを解約すればもちろんソフトバンクのキャリアメールは利用できなくなります。

ただし、月額330円でメールアドレス持ち運びサービスがソフトバンクにもあります。

キャリアメールをよく利用していて、他のメールアドレスに移動するのが面倒な方は利用しても良いかもしれませんね!

ただし月額料金はずっとかかってしまうので、解約を機にGmailなどのフリーメールに変えるのもおすすめです。

<③LYPプレミアムが使えなくなる

ソフトバンクを解約することでLYPプレミアムは無料ではなくなりますが、月額508円を払い続ければ引き続き利用することはできます。

全く使えなくなるというわけではないですが、無料ではなくなってしまう点にはご注意ください。

<④ソフトバンクポイントが失効する

ソフトバンクポイントは解約すると失効します。

ワイモバイルやLINEMOに乗り換える際は引き継がれますが、その予定がない方は解約する前に利用してしまうのがいいかもしれませんね。

ソフトバンクを解約するときの注意点としては以上4点です。

以前はソフトバンクを短期解約するとブラックリストに入るという噂や、90日ルールと呼ばれる2回線以上契約した場合は90日経過しないと次の契約ができないなどの制限がありました。

また、解約手数料などの違約金が免除になるまでは、ソフトバンクを契約してから4ヶ月で解約してしまうと高額な違約金がかかってくることもありました。

2026年現在は、ソフトバンクを解約するのに契約期間はありません。

そのためソフトバンクをいつ解約しても解約手数料などの違約金もかからず、ブラックリストに入ることもなくすぐ解約することができるようになっています。

ソフトバンクを短期解約したからといってリスクはありませんが、あまりにも短い期間で何度も繰り返すのはキャンペーン目的や転売ヤーとしてブラックリスト入りの可能性があります。

ソフトバンクの最低利用期間はありませんが、できるだけ短期解約はしないようにしましょう。

しかし以前までは解約金でトラブルになっていることも多かったみたいなので、解約するときのトラブルが減ったのは嬉しいことですね!

それでもソフトバンクを解約するときのトラブルとしてはいくつかあるようなので、トラブルの予防方法や発生した時の対処法も合わせて解説していきます。

【ソフトバンク解約時のトラブルについて】

解約時トラブル予防法発生した時の対処法
解約したのに請求が来る解約前に自動解除されないオプションを解除する請求内訳を確認する
不明な請求はソフトバンクに問い合わせる
新トクするサポートの解除や一括払い申請をすると特典に影響する新トクするサポートを引き続き利用するか検討する引き続き分割で支払うか一括で支払う
ソフトバンク解約時のトラブル一覧表

<解約したのに請求が来る>

解約した翌月までは解約月の利用料金などの請求が続きます。

あんしん保証パックや新トクするサポートはご自身で解除する必要があるので、もし利用しない場合はソフトバンクを解約と同時にオプションも解除してしまうのが良いでしょう。

  • オプションの解除方法
  1. マイソフトバンクにログイン
  2. 「オプション」→「ご加入中のサービス」項目にて加入中のオプションサービスを確認
  3. 「変更」ボタンをタップ
  4. 申し込み内容を確認の上「同意」にチェックし、「解除する」をタップすると解除完了

マイソフトバンクで請求内訳を確認した際、身に覚えのない請求が来ていたときはソフトバンクに問い合わせをして確認してください。

オンラインや電話で簡単に問い合わせをすることができるので、下記を参考にしてみてくださいね。

  • オンラインチャットオペレーターはコチラ(受付時間:9:00~20:00)
  • 電話サポート予約はコチラ(受付時間10:00~19:00)

<新トクするサポートを利用する場合の注意点>

新トクするサポートとは購入したスマホをソフトバンクに返却することでおトクに購入できるサービスです。

新トクするサポートは、ソフトバンクを解約しても自動では解除されません。

そのため、不要な場合はご自身で解除手続きをする必要があります。

ただし新トクするサポートを利用する予定がある場合は、解除や機種代金の一括払い申請をすると特典に影響するので注意してください。

ソフトバンクを解約する前に、このまま新トクするサポートを継続するのか、機種代金を支払って自分のものにしてしまうのかはしっかり検討するのがいいかもしれません。

ソフトバンクの日割りの有無と解約のベストなタイミング!

  • ソフトバンクの解約月の料金は、一部料金プランを除き日割り計算されず満額請求される!
  • 解約のタイミングとしては、締め日直前ではなく余裕を持って手続きするのが安心!

残念ながら他のキャリアと同様、ソフトバンクを解約した場合も、一部料金プランを除き日割り計算はなく満額請求されます。

そのためソフトバンクを解約する際は、締め日を確認したうえで余裕を持って手続きを進めるのが良いでしょう。

ソフトバンクショップやオンラインで解約手続きはできますが、My SoftBankでの受付時間は9時から20時までです。

締め日当日に手続きしようとして間に合わないと翌月分の料金が発生する可能性もあるため、余裕を持って2~3日前に解約手続きをするのが安心です。

ソフトバンクの請求締め日は20日と末日の2通りあります。

締め日利用期間支払い日
20日前月21日~当月20日口座振替では翌月16日が一例
末日当月1日~当月末日支払方法によって異なる
ソフトバンク締め日一覧表

ソフトバンク解約時に、ご自身がどちらの締め日か確認したいときはマイソフトバンクまたはLINEから確認できます。

締め日確認方法について詳しくはコチラ

締め日を確認したら「ソフトバンクの解約方法!オンライン手続きの罠に注意!」を参考に解約手続きを行ってくださいね。

ソフトバンクの解約や解約後に関するよくある質問

【ソフトバンクの解約に関するよくある質問】

解約した後の料金確認はできますか?

ソフトバンクを解約した後でも料金確認はできます!

ソフトバンクを解約後、料金確認をしたいけど90日後でもできるのか、知恵袋で聞いている方も多くいました。

解約後も確認できる内容はありますが、解約後90日以内か、91日以上かで確認できる内容や方法が変わります。

<ソフトバンク解約後に請求金額をオンラインで確認する場合>

  • 解約後90日以内の場合
  1. 専用サイトへアクセスし、SoftBank IDとパスワードを入力してログイン
  2. 「明細を見る」をタップ
  3. 請求金額を確認
  4. 必要に応じて「もっと詳しくみる」をタップ
  • 解約後91日以上の場合

請求金額の通常確認はできませんが、解約から15ヵ月以内であれば請求書・内訳明細書のPDFをダウンロードして確認できます。

<ソフトバンク解約後に残りの機種代金を確認する場合>

  • 解約後90日以内の場合
  1. 専用サイトへアクセスし、SoftBank IDとパスワードを入力してログイン
  2. 「明細を見る」→「請求情報・設定」をタップ
  3. 「機種代金・アクセサリー代金」の「確認する」をタップ
  4. 契約内容を確認
  • 解約後91日以上の場合

ソフトバンクで機種を購入している場合は、機種契約番号を使って専用のMy SoftBankにログインすることで、残りの機種代金や保証サービスなどの明細を確認できます。

<ソフトバンク解約後料金確認を電話でする場合>

  • 一般電話から:0800-919-0157
  • オペレーター受付時間:10:00~19:00

上記を参考にぜひ解約した後でも料金確認をしてみてくださいね。

解約した後にマイソフトバンクにログインすることはできますか?

ソフトバンク解約後も「SoftBank ID(英数字のID)」でマイソフトバンクにログインすることができます!

ソフトバンクを解約すると、マイソフトバンクに電話番号でのログインはできなくなります。

そのため、解約後、またはMNP予約番号発行手続き完了後にメールで案内される「SoftBank ID(英数字のID)」を利用するようにしてください。

<ソフトバンク解約後にマイソフトバンクにログインする方法>

  1. マイソフトバンクにアクセス
  2. 「SoftBank ID(英数字のID)」と「パスワード」を入力
  3. 「ログインする」をタップし完了

なお、解約後に確認できる内容や手続き方法は、解約からの経過日数や確認したい内容によって異なります。

解約した後に問い合わせをする場合の電話番号は?

ソフトバンク解約後の問い合わせ電話番号:0800-919-0157

ソフトバンク解約後に問い合わせを電話ですることもできますが、上記の番号は混雑している可能性もあります。

もし時間に余裕がある方は、ソフトバンクの電話サポート予約を利用するのがおすすめです。

ソフトバンクの電話サポート予約はコチラ

受付時間:10:00~19:00

予約をした時間にソフトバンクから電話がかかってくるのを待てばいいだけなので楽なのではないでしょうか。

解約した場合、機種代の残りの支払いはどうなりますか?

ソフトバンクを途中解約した場合、残っている機種端末の代金は引き続き分割で支払うか、一括で支払うかを選択する必要がある!

残っている機種端末の代金を一括で払いたい場合は、マイソフトバンク、またはソフトバンクの店舗で変更手続きを行うことができます。

<マイソフトバンクでの変更方法>

  1. マイソフトバンクにログイン
  2. 「料金」→「請求情報・設定」をタップ
  3. 「機種代金・アクセサリー代金」の「確認する」をタップ
  4. 「一括払いに変更する」をタップ
  5. 内容を確認の上、「申し込む」をタップ

上記の方法やソフトバンクの店舗で残債を一括支払いに変更することもできますが、引き続き分割で支払うこともできるので安心してくださいね。

一括で支払いする機種代金の請求は毎月の利用料金と合算になるので、お手続きの際に請求月も合わせて確認してください。

ソフトバンク(携帯)を解約するとオプションは自動で解約されますか?

ソフトバンク解約後にオプションは自動で解除されないものもある!

ソフトバンクを解約した後、あんしん保証パックや新トクするサポートは自動で解約されません。

  • あんしん保証パック:スマホの故障/盗難などの際に修理代金の割引や、スマホ本体の交換などもしもの時の保証
  • 新トクするサポート:購入したスマホをソフトバンクに返却することでおトクに購入できるサービス

<オプションの解除方法>

  1. マイソフトバンクにログイン
  2. 「オプション」→「ご加入中のサービス」項目にて加入中のオプションサービスを確認
  3. 「変更」ボタンをタップ
  4. 申し込み内容を確認の上「同意」にチェックし、「解除する」をタップすると解除完了

ちなみに、LYPプレミアムや通話オプションなどはソフトバンクを解約と同時に解除されます。

LYPプレミアムは、対象の基本料および基本プランでスマートログイン設定されていた方は、ソフトバンク携帯電話を解約したときに自動解除になります。

ただしYahoo!ウォレット払いでLYPプレミアムに加入している方は、ソフトバンクを解約しても引き続き利用できますが、LINEヤフー(株)から月額508円が請求されます。

解約した後に高額請求が来るのはなぜですか?

【ソフトバンク解約後に高額請求が来る原因】

  • 機種端末代金の残債
  • 月額料金は日割り計算にならない
  • 自動解除されないオプションの請求

ソフトバンクを解約したらYouTubeプレミアムやヤフープレミアムはどうなるのか、引き続き請求されていないか心配になっている方も多いのではないでしょうか。

あんしん保証パックや新トクするサポート以外は基本的にはソフトバンク解約時に自動解除されるオプションばかりです。

LYPプレミアムは、スマートログイン特典で利用していた場合はソフトバンク解約後に利用できなくなります。

ただし、Yahoo!ウォレット払いでLYPプレミアムに加入している方は、ソフトバンクを解約しても引き続き利用できますが、LINEヤフー(株)から月額508円が請求されます。

YouTube Premiumのバリュー特典を利用している場合は、ソフトバンク回線の解約で無料期間の残りは失効します。

自分が思っていたよりもソフトバンクから高額請求が来た場合は、料金内容を確認したり、ソフトバンクに問い合わせをしてみてください。

  • 料金確認についてはコチラ
  • ソフトバンク問い合わせ先:0800-919-0157

ソフトバンクのSIMロック解除は解約後できますか?

ソフトバンクを解約後もSIMロック解除はできる!

ソフトバンクショップまたは専用サイトからSIMロック解除が可能です。

<専用サイトでソフトバンクのSIMロック解除をする方法>

  1. 専用サイトへログイン
  2. 注意事項を確認し、SIMロックを解除したい製品の製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
  3. SIMロック解除の手続き完了

手数料もかからず、ソフトバンク解約後もSIMロック解除ができるので安心してくださいね。

解約した後に支払い方法を変更できますか?

ソフトバンク解約後に支払い方法を変更することはできる!

別の口座振替またはクレジットカード支払いに変更することができます。

ソフトバンクショップ電話WEB
変更受付×
申込書郵送受付×
ソフトバンク支払い方法変更一覧表

ソフトバンクショップやWEBから支払い方法を変更することができます。

電話では変更受付はできませんが、申込書郵送の受付は可能です。

電話の場合、申込書を依頼して、自宅に送られてきた申込書を返送する必要があります。

少し支払い方法を変更するまでに時間がかかってしまいますが、電話で変更を希望している方は電話サポート予約をして申込書の依頼をしてくださいね!

WEBでの支払い方法変更はコチラ

解約したのに引き落としがあるのはなぜですか?

ソフトバンクを解約したのに引き落としがある原因は、解約した次の月に解約月の請求が来るため!

毎月の請求締め日や、機種代金の残りの支払い回数によって引き落としの期間は異なります。

なお、口座振替の場合は20日締めなら翌月16日、末日締めなら翌月26日が基本ですが、クレジットカード払いの場合はカード会社ごとの締め日・支払い日によって異なります。

機種代金の残債がない方や、一括払いに変更したとしても、ソフトバンクを解約してから翌月の引き落としまでは請求が続くのでご注意ください。

締め日利用期間支払い日
20日前月21日~当月20日口座振替は翌月16日
クレジットカードはカード会社によって異なる
末日当月1日~当月末日口座振替は翌月26日
クレジットカードはカード会社によって異なる
ソフトバンク締め日一覧表

解約月の月額料金は一部料金プランを除き日割り計算がされないので、締め日を確認したうえで解約手続きを進めてください。

そして、もし身に覚えのない請求があった際にはソフトバンクに早めに問い合わせをして確認してみてくださいね。

  • ソフトバンクチャットサポートで問い合わせはコチラ
  • ソフトバンク電話サポート予約はコチラ
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