「ahamoからpovoに乗り換える手順を知りたい!」
「ahamoからpovoに乗り換える時に使えるキャンペーンを知りたい!」
「ahamoからpovoに乗り換えるベストなタイミングはいつ?」
ahamoからpovoに乗り換えるとき、どんな手続きが必要で、どんな点に注意すればいいのか気になる方は多いかもしれません。
手順やタイミングを間違えると、思わぬ料金が発生したり、使いたいときにスマホが使えなかったりすることもあります。
特にeSIMでの移行や、電話番号の引き継ぎ、解約時の注意点は事前に確認しておきたいポイントです。
また、povoとahamoの違いやそれぞれの強み・弱み、キャンペーンの有無、即日乗り換えの可否なども選ぶ際の判断材料になります。
そこでこの記事では、ahamoからpovoへスムーズに移行するための手順、料金やサービス内容の違い、乗り換える際に注意したい点までやさしく解説していきます。
【この記事の要点まとめ】
- 乗り換えがおすすめな人:毎月30GBを使わず、基本料0円で必要な分だけトッピングしたい人にはpovoが向いています
- 最新キャンペーン:SIM有効化後7日以内の対象トッピング購入で50%相当還元、コード「AUKAITEKI」で24時間使い放題10回分などが対象です
- 乗り換え時の注意点:ahamoの解約月は日割りされず、契約から1年以内の解約では1,100円の契約解除料がかかる場合があります
- おすすめのタイミング:月末ぎりぎりを避け、対応端末・au回線エリア・180日以内の有料利用条件を確認して進めるのが判断ポイントです
キャンペーンの対象条件や終了日は変わることがあるため、申し込み前にpovo公式の最新情報を確認しておくと判断しやすくなります。
この記事を読んでわかること
今なら最大19,620円相当還元キャンペーンを利用して申し込むのがおすすめ!

現在povoでは、他社から乗り換える時に使える「最大19,620円相当のau PAY 残高が還元されるキャンペーン」を実施中!
基本料が0円なので、月額料金をギリギリまで節約できる!
期間縛りもないので、気軽に契約できます!
キャンペーンの終了時期は未定ですが、突然終了した場合は適用されないのでご注意ください。
ahamoからpovoへの乗り換え向けキャンペーン一覧!
ahamoからpovoへ乗り換える時に使えるキャンペーンを知りたいという方もいると思います。
そこで、ahamoからpovoへ乗り換える方向けのキャンペーンを詳しく解説していきます。
・この章を読んで分かること
他社からお乗り換えでau Pay残高還元キャンペーン
現在、ahamoからpovo2.0へ乗り換える方は、他社からのMNPと対象トッピングの購入を条件とする「本気割キャンペーン」を利用できます。
本気割キャンペーンとは?
ahamoからpovo2.0の「通話+データ」プランへMNPで乗り換え、SIM有効化後7日以内に対象トッピングを購入すると、データ容量代金の50%相当がau PAY残高で還元されます。
2026年10月8日時点の対象トッピングと還元額
| 対象トッピング | 販売価格(税込) | au PAY還元額 | 還元後の実質価格 |
|---|---|---|---|
| 360GB(365日間) | 26,400円 | 13,200円相当 | 13,200円 |
| 360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 29,900円 | 13,200円相当 | 16,700円 |
| 1.32TB(365日間) | 39,240円 | 19,620円相当 | 19,620円 |
| 1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 42,740円 | 19,620円相当 | 23,120円 |
トッピングは購入時に販売価格を支払い、条件を満たすと後日au PAY残高で還元されます。
2026年9月1日0:00以降にSIM有効化した回線は50%相当還元、8月31日23:59までに有効化した回線は40%相当還元の対象です。
「本気割キャンペーン」の主な条件
- ahamoからpovo2.0の「通話+データ」プランへMNPで乗り換える
- キャンペーン期間中にSIM有効化を完了する
- 対象トッピングの購入前までに、povoアカウントとau IDを連携する
- SIMを有効化した7日後の23:59までに、初めて対象トッピングを購入する
- au PAY残高の還元までに、連携したau IDでau PAYの利用を開始する
本気割の特典は、1回線につき1回限りです。対象トッピングを複数購入した場合は、還元額が最も高いトッピングに適用されます。
キャンペーンはいつまで?
実施期間は2025年5月1日から終了時期未定です。
いつ還元される?
条件を満たした場合、SIM有効化の翌月末までに、対象トッピングを購入したpovoアカウントに連携されているau IDのau PAY残高へ還元されます。
対象トッピングは追加・変更されることがあり、セール中は変更後のデータ容量代金を基準に還元額が計算される場合があります。購入前にキャンペーン詳細ページで対象トッピングと還元額を確認してください。
過去にpovo2.0で他社からのMNPを条件とするキャンペーン特典を受け取ったことがある場合や、対象トッピング購入前にau IDを連携していない場合は特典対象外です。
副回線ならpovo!新規登録キャンペーン
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」は、新規契約だけでなく、ahamoからpovo2.0へMNPで乗り換える方も対象です。
副回線ならpovo!新規登録キャンペーンとは?
povo2.0の申し込み時にキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力し、キャンペーン期間中にSIMを有効化すると、0.1GB(24時間)とデータ使い放題(24時間)10回分がもらえます。
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」の主な条件
- povo2.0の契約手続き開始画面でキャンペーンコード「AUKAITEKI」を入力し、「適用する」を押して特典の表示を確認する
- キャンペーン期間中にpovo2.0へ申し込み、SIMの有効化を完了する
- 同一名義で複数回線を契約する場合は、キャンペーン期間中の初回1回線で利用する
キャンペーンコード
AUKAITEKI
キャンペーンはいつまで?
実施期間は2026年6月19日から終了日未定です。
特典はいつ利用できる?
0.1GB(24時間)は、キャンペーンコードを入力してSIMを有効化した後に適用されます。
データ使い放題(24時間)10回分は、povo2.0に登録したメールアドレスへプロモコードとして送付されます。プロモコードの入力期限は、SIM有効化日の翌月末までです。
キャンペーンの注意点
キャンペーンコードはpovo2.0の申し込み時に入力する必要があります。コードを入力せずに申し込みを完了した場合、契約後からキャンペーンを適用することはできません。
「副回線ならpovo!新規登録キャンペーン」は、条件を満たせば本気割キャンペーンと併用できます。
ただし、申し込み時に入力できるキャンペーンコードは1つのみのため、おともだち紹介コードなど別のコード入力が必要な特典とは併用できません。
Google Birthday × povo 2.0 5周年キャンペーン
2026年10月8日時点では、ahamoからpovo2.0に乗り換える方も、キャンペーンコード「THANKS5TH」を使うと500GB(3日間)とGoogle Pixelの購入割引特典を受けられます。
キャンペーン内容
期間中のpovo2.0新規加入時にコード「THANKS5TH」を入力しSIMを有効化すると、500GB(3日間)と、Google Pixel 10・Pixel 10aを20%OFFで購入できる割引コードを受け取れます。
実施期間
2026年9月25日~2026年10月21日です。
適用条件・適用タイミング
povo2.0に新規登録する方のほか、ahamoなど他社からのMNP乗り換えも対象です。
povo2.0の申し込み時にキャンペーンコード「THANKS5TH」を入力し、「適用する」を押してから、2026年10月21日までにSIMを有効化してください。
500GB(3日間)はSIM有効化後に適用され、Google Pixelの割引対象者にはGoogle Storeへの専用リンクが登録メールアドレスへ送付されます。
Google Pixel 10・Pixel 10aの20%割引を利用する場合は、2026年10月22日23:59までに届いた専用リンクから対象端末を購入する必要があります。
対象機種の例としてGoogle Pixel 10は通常128,900円より、20%割引適用で103,120円よりの計算です。
注意点
Google Pixel割引の利用には日本在住18歳以上、日本国内の配送先、Googleアカウントでのログインが必要です。
「THANKS5TH」と「AUKAITEKI」は申し込み時に入力するキャンペーンコードが異なるため、同一申し込みではどちらか一方を選んでください。
20%割引はGoogle Pixel 10・Pixel 10aが対象で、Google Storeの他のプロモーションコードとは原則併用できません。
対象のGoogle Pixelが10%OFF!1年間トッピング購入でクーポンもらえる!
2026年10月8日時点では、povo2.0で対象の1年間トッピングを購入すると、Google Storeで対象のGoogle Pixelを10%割引で購入できるクーポンがもらえます。
キャンペーン内容
対象の365日間トッピングを期間内に購入すると、Google Pixel対象機種が10%OFFになるクーポンが登録メールアドレスへ送付されます。
実施期間
2026年9月7日10:00~2026年12月31日23:59です。
対象トッピング
| 対象の1年間トッピング | 販売価格(税込) |
|---|---|
| 60GB(365日間) | 13,200円 |
| 120GB(365日間) | 21,600円 |
| 360GB(365日間) | 26,400円 |
| 1.32TB(365日間) | 39,240円 |
| 60GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 16,700円 |
| 120GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 25,100円 |
| 360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 29,900円 |
| 1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間) | 42,740円 |
対象機種の例はGoogle Pixel 11(通常136,800円より→クーポン適用後123,120円より)、Google Pixel 11 Pro(通常174,800円より→157,320円より)です。
適用条件・適用タイミング
対象トッピングの購入後、povo2.0に登録したメールアドレスへ割引クーポンが送付されます。
Google Storeでのクーポン使用期限は2027年1月6日23:59で、日本在住の18歳以上の方がGoogleアカウントでログインして購入する必要があります。
注意点
Google Pixel 11 Pro Fold・Google Pixel 11 Pro XL・Google Pixel 10 Pro Foldは対象外で、対象機種は在庫状況によって変わります。
ahamoからMNPで乗り換え、SIM有効化後7日以内に対象トッピングを購入して本気割の条件も満たす場合は、本気割による50%相当のau PAY残高還元とも併用できます。
5G SA提供開始記念キャンペーン
2026年10月8日時点では、povo2.0の「通話+データ」プランで5G SA対応SIMを有効化すると、データ使い放題(24時間)の特典がもらえるキャンペーンを実施中です。
キャンペーン内容
キャンペーン期間中に5G SA対応端末で5G SA対応SIMを申し込み、有効化すると、データ使い放題ボーナス(24時間)1回分のプロモコードがもらえます。
実施期間
2026年8月25日~2026年10月31日です。
適用条件・適用タイミング
対象はpovo2.0「通話+データ」プランの利用者で、新たにahamoから乗り換えて契約する方も含みます。
5G SA対応端末と5G SA対応SIMが必要で、5G SAの対応可否はpovo公式の対応機種一覧にある「5G SA対応」表示で確認できます。
特典のプロモコードはSIM有効化日の翌月下旬までに登録メールアドレスに送付され、入力期限は送付日の翌月末までです。
注意点
特典は1回線につき初回のSIM有効化1回限りで、「データ専用」プランは5G SAおよびキャンペーンの対象外です。
他社からMNPする場合、SIM・eSIMの有効化操作は9:30~20:00に行ってください。
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ahamoからpovoへ乗り換えるベストなタイミング!すぐに乗り換えるとブラックリスト入りする?
ahamoからpovoへ乗り換えるタイミングを知りたい、すぐに乗り換えるとブラックリスト入りするのは本当か知りたいという方もいると思います。
そこで、ahamoからpovoへ乗り換えるタイミングやブラックリスト入りに関して詳しく解説していきます。
・この章を読むと分かること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoからpovoへ乗り換えるベストなタイミングは月末?
ahamoからpovoへ乗り換えるベストタイミングは月末です。
ただし、ahamoの解約月は日割りにならないので注意してください。
そのため、月初めにahamoからpovoに乗り換えた場合、ahamoに1か月分の月額料金を支払う必要があります。
また、月末ぎりぎりの乗り換えの場合、翌月乗り換えになってしまうこともあるので注意しましょう。
ahamoをすぐ解約してpovoに乗り換えるとブラックリスト入りする?
ahamoを短期間で解約した場合に「ブラックリスト入りする」と公式に明記された基準はなく、90日以内という一律の基準も公式には公表されていません。
ただし、2025年7月1日以降に新規契約したahamo回線を契約締結日から1年以内に解約またはMNP転出する場合は、契約解除料1,100円(税込)がかかります。
短期解約を繰り返すことが今後の審査にどう影響するかは公式に公開されていないため、契約時からすぐに乗り換える場合は、契約解除料や端末代金の残債などを確認してから手続きしましょう。
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ahamoからpovoに機種や電話番号そのままでMNPワンストップで乗り換えるやり方や手順!eSIMの場合についても解説!
ahamoからpovoに、機種や電話番号をそのままで乗り換える手順、気になりますよね。
特に、オンライン手続きなら店舗の混雑や予約を気にせず、自分のペースでいつでも進められるのが嬉しいポイントです。
そこで、ahamoからpovoに、機種も電話番号もそのままMNPワンストップで乗り換える方法を、これから詳しくご紹介しますね!
この章を読んでわかること
- povoの対応エリア確認方法
- ahamoからpovoへの乗り換え前の事前準備に必要なもの
- povoへの乗り換えの申し込み手順
- povoのSIMカードの受け取りから通信設定
- povoのeSIMの設定から通信設定
- povoの発信テスト・モバイルデータ通信のテスト方法
※知りたい情報をタップすると読みたい部分にスグ移動できます
povoの対応エリア確認
povoの対応エリアについてですが、povoはKDDI(au)の通信ネットワークを利用しています。
そのため、auの4G LTEや5Gが使えるエリアなら、基本的にpovoも同じように利用することができます。
ahamoからpovoへ乗り換える際には、自宅や主に利用する場所が、povoの通信エリア内なのかを事前に確認しておくとよいでしょう。
povoの対応エリアは、povo公式サイトから確認することができますよ。
乗り換え前事前準備
povoに乗り換えるときに事前に準備しておくとスムーズなものは以下の通りですので確認しておきましょう。
・povoへの乗り換え事前準備で必要なもの
本人確認について
ahamoからpovoに乗り換える際は、povo2.0アプリを使ったeKYC(電子本人認証)が必要です。
2026年3月25日以降の本人確認では、マイナンバーカードを使ったJPKI方式、またはマイナンバーカード・運転免許証・在留カードのICチップ読み取りと容貌撮影を組み合わせる方式を利用します。
本人確認に使用する書類は申し込みをするご本人のものに限られ、書類のICチップを読み取れる対応端末と、povo2.0アプリの最新版が必要です。
povoで本人確認に使用できる書類は、マイナンバーカード、運転免許証、または在留カードです。
これらの書類を準備できない場合は、ahamoからpovo2.0の「通話+データ」プランへ乗り換える申し込みはできません。
支払い方法について
povoでは、支払い方法を「クレジットカード」「ペイディ」のいずれかから選択することが可能です。
・povoの支払いで利用できるクレジットカードの種類
- VISA
- MasterCard
- JCB
- American Express
- Diners Club
また、これらのクレジットカードが用意できない場合は、ペイディという、あと払いのサービスを利用することができます。
ペイディの利用料金自体は、口座振替/銀行振込/コンビニ払いから選択できるため、使い勝手が良いですよ!
povoで利用できる端末について
ahamoで使っていたスマホをそのままpovoに乗り換える場合、まずはその端末がpovoでも利用できるかどうかを確認する必要があります。
乗り換え手続きをする前に、お使いのスマホがpovoで対応しているかどうか、ぜひ確認してみてください。
確認方法は、povoの公式サイトにある「対応機種・端末」のページをチェックするだけでOKです!
SIMロックのある他社販売端末は、povoで使う前にSIMロック解除が必要ですが、auで販売された端末はSIMロック解除不要です。
端末の購入時期や購入先によってSIMロックの状態が異なるため、povoの対応端末であることとSIMロックの有無を確認してから乗り換えましょう。
povoアプリのインストール
povoへの乗り換え申し込みはアプリまたはWebから行えますが、Webから申し込む場合もeKYC実施前にpovo2.0アプリのダウンロードが必要です。
また、契約後のトッピング購入や回線管理にもpovo2.0アプリを使用します。
この機会にぜひpovo公式アプリをインストールすることをおすすめします。
(iPhone・iPadを利用する場合)OSのアップデート
ahamoで使っていたiPhoneやiPadをpovoでも続けて使う場合は、povo公式の対応機種一覧でOS条件を確認し、iOS15未満の端末ではOSのアップデートを行うことが推奨されています。
・iOSのアップデート手順
- 「設定」をタップ
- 「一般」をタップ
- 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
※すでにOSが最新の場合も、この画面で現在のバージョンとアップデートの有無を確認できます - アップデートが表示されている場合は、「ダウンロードしてインストール」または表示される更新ボタンをタップする
- パスコードを入力
- 画面の指示に従ってアップデートを完了する
Wi-Fi環境について
povoへの乗り換えを機に、eSIMを申し込む予定の方は、eSIMの申し込み後、端末にプロファイルをインストールする必要があります。
このプロファイルのインストールには、Wi-Fi環境など、オンラインで通信できる環境が必要となりますよ。
STEP1|乗り換えの申し込み
ahamoからpovoに、スマホをそのままで電話番号を引き継いで乗り換える場合は、まず対応エリアの確認と事前準備を済ませ、その後、povo公式サイトまたはアプリから申し込みができます。
ahamoからpovoへの乗り換えは、MNPワンストップに対応しているので、事前にahamoでのMNP予約番号の発行は不要です。
そして、ahamo側で通常の解約手続きを先に行う必要はありません。
MNPでpovoの回線切り替えが完了すると、その時点でahamo回線は自動的に解約されます。
povoへの乗り換え前にahamoを自分で解約すると、利用中の電話番号が無効になり、同じ電話番号をpovoへ引き継げなくなるため注意してください。
では、ここではMNPワンストップでの乗り換え手順、やり方をご紹介しますね!
・ahamoからpovoへの機種や電話番号そのままでMNPワンストップで乗り換える手順
- povo公式サイトもしくはアプリよりログインする。(事前に手続きをするためのメールアドレスを決めておきましょう)
- 画面の指示に従って、必要事項を入力する
※ SIM/契約タイプの選択、重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力 - eKYC(電子本人認証)の画面にて、お客さま情報を入力する
- eKYCでの認証次第、登録したアドレスにメールが届くので、内容を確認する
- 「本人確認を行う」ボタンを押す
- 画面の指示に従って、必要事項を入力する
- 「MNP予約番号をお持ちでないお客さま」を選び、「現在ご利用中の携帯電話会社」の中からahamoを選択する
- ahamoのMNP予約お手続きページに遷移するため、案内に従ってMNP予約手続きを進める
- ahamoでの手続き完了後、povoの申し込みページに遷移するので、手続きを進める
STEP2|SIMカードの受け取り~通信設定(SIMカードを申し込んだ場合)
・SIMカードの受け取り~通信設定(SIMカードを申し込んだ場合)
- 契約後、郵送にてSIMカードを受け取り、SIMカードの有効化(回線の切り替え)を実施後SIMカードを端末に差し込む
- 通信設定を行う(AndroidとiPhone/iPadでそれぞれ手順、やり方が異なるため注意!)
STEP2-1|SIMカードの受け取り~有効化
SIMカードを受け取ってからの手順は、まず、有効化を行ってからSIMカードの取り付けを行います。
ahamoからMNPで乗り換える場合、SIMカードの有効化操作は9:30~20:00に可能で、20:01~翌9:29は有効化ボタンを押せません。
・SIMカードの受け取りからSIMカードの取り付けまで
- SIMカードの受け取り
- povoのお申し込み内容の確認画面より「SIMカードを有効化する」をタップ
- SIMカードの台紙にあるバーコードを読み取る
※カメラで読み取れない場合は、前の画面に戻りICCID(19桁の数字)を手入力する - 確認画面で「SIMカードを有効化する」をタップする
- SIMカードの有効化完了のEメールが届いたら、「次へ」をタップし、有効化を完了させる
- SIMカードを台紙から取り外す
- 利用する端末の電源を切った状態で、取り外したSIMカードを端末に取り付け、電源を入れる
STEP2-2|通信の利用設定
SIMカードを取り付け、電源を入れたら、通信の利用設定を行います。
このやり方はAndroidとiPhone・iPadで異なりますので、それぞれを整理して説明しますね。
◆Androidでの通信設定
APN設定を行う
⇒「設定」アプリをタップ>「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」>「詳細設定」>「アクセスポイント名」>画面上部の「+」をタップ
⇒「名前」をタップ
⇒「povo2.0」を入力し「OK」をタップ
⇒「APN」>「povo.jp」を入力し「OK」をタップ
⇒「APNプロトコル」をタップ
⇒「IPv4/IPv6」をタップ
⇒画面右上の3つの点をタップ
⇒「保存」をタップ
⇒「povo2.0」の右横の丸をタップ
◆iPhone・iPadでの通信設定
- OSアップデートができなかった場合や、iPadOS17.1未満の場合、APN設定のインストールを行う
⇒APN設定プロファイルをダウンロードし、ダウンロード画面が表示されたら「許可」をタップしプロファイルをダウンロードする
⇒ホーム画面に戻り「設定」アプリ>「ダウンロード済みのプロファイル」>「インストール」をタップ
⇒「次へ」をタップ
⇒「インストール」をタップ
⇒もう一度「インストール」をタップ
⇒「完了」をタップ - povo以外のAPN設定プロファイルを設定している場合は、削除する
⇒「設定」アプリ>「一般」>「VPNとデバイス管理」>「プロファイル」>表示されている他社のプロファイル名をタップ
⇒「プロファイルを削除」をタップ
⇒パスコードを入力し「プロファイルを削除」をタップ
⇒「現在インストールされているプロファイルはありません。」と表示されたら削除完了
STEP2|eSIMの設定~通信設定(eSIMを申し込んだ場合)
eSIMを申し込んだ場合は、乗り換えの申し込み後そのままeSIMの有効化(発行)手続きへと進めることができます。
ただし、ahamoからのMNPでeSIMを有効化できる時間帯は9:30~20:00で、20:01~翌9:29は「eSIMを発行する」ボタンをタップできません。
・eSIMの有効化~通信設定
- eSIMの有効化(発行)を実施
- eSIMの設定
STEP2-1|eSIMの有効化(発行)
・eSIMの有効化(発行)
- povoのお申し込み内容の確認画面より「eSIMを発行する」をタップ
- 「次へ」をタップし、有効化を完了させる
STEP2-2|通信の利用設定
eSIMの発行と有効化が完了したら、通信の利用設定を行います。
このやり方はAndroidとiPhone・iPadで異なりますので、それぞれを整理して説明しますね。
◆Androidでの通信設定
- Wi-Fiに接続した状態で、povo2.0アプリのお申し込み内容の確認画面を開く
- 「eSIMの設定」から「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップし、画面の案内に従って端末へeSIMを追加する
- 端末の「設定」アプリを開き、「ネットワークとインターネット」や「SIM」などの項目から、追加したpovo回線を有効にする
※設定項目の名称は端末によって異なります - モバイルデータ通信と音声通話に使用する回線として、povoを選択する
- 必要な場合はAPN設定を行う
⇒「設定」アプリ>「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」などの順に進む
⇒「名前」に「povo2.0」、「APN」に「povo.jp」を入力する
⇒「APNプロトコル」で「IPv4/IPv6」を選択し、設定を保存する
⇒保存した「povo2.0」を選択する - 「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップしても設定できない場合は、povo2.0アプリの「eSIMの設定」に表示される情報を使い、端末の設定画面から手動でeSIMを追加する
◆iPhone・iPadでの通信設定
- Wi-Fiに接続した状態で、povo2.0アプリのお申し込み内容の確認画面を開く
- 「eSIMの設定」から「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップし、画面の案内に従ってeSIMを追加する
- 「モバイル通信プランを追加」などの画面が表示されたら、案内に従ってpovo2.0の回線を追加する
- 「設定」アプリ>「モバイル通信」を開き、「モバイルデータ通信」と「デフォルトの音声回線」にpovo2.0を設定する
- 「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップしても設定できない場合は、povo2.0アプリの「eSIMの設定」を開き、「SM-DP+アドレス」をコピーする
- 「設定」アプリ>「モバイル通信」>「eSIMを追加」>「QRコードを使用」>「詳細情報を手動で入力」の順に進み、コピーした情報を入力してeSIMを追加する
- povo以外のAPN設定プロファイルが残っている場合は、「設定」アプリ>「一般」>「VPNとデバイス管理」から他社のプロファイルを削除する
- OSアップデートができなかった場合や、povo公式サイトでAPN設定が必要と案内されている端末では、公式のAPN設定プロファイルをインストールする
eSIMの設定後は、Wi-Fiを切ってpovo回線でWebサイトを閲覧できるか確認し、通話対応端末では発信テスト用番号「111」へ電話をかけて開通を確認しましょう。
eSIMプロファイルを削除してしまった場合や、ダウンロードをやり直す必要がある場合は、povo2.0アプリからeSIMの再発行が必要です。
STEP3|発信テスト・モバイルデータ通信のテスト
SIMカード、eSIMの利用設定まで完了したら、最後に発信テストと、モバイルデータの通信テストを行いましょう。
・発信テストとモバイルデータ通信のテスト方法
| 発信テスト | 1.povoの発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける 2.ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る |
| モバイルデータの通信テスト | 1.利用端末のWi-Fiを切った状態でブラウザを起動する 2.モバイルデータ通信を利用してpovoのWebサイトが閲覧できるかどうかを確認する |
発信テストとモバイルデータ通信のテストが終われば、全てのpovoの開通手続きは完了です。
お好みのトッピングの購入を行って、povoでの快適な通信体験を楽しみましょう!
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ahamoからpovoに乗り換えるメリットとデメリット!
ahamoからpovoへの乗り換えを考えている方へ、気になるメリットとデメリットを分かりやすく解説しますね。
この章を読んで分かること
※知りたい情報をタップすると読みたい部分にスグ移動できます
ahamoからpovoに乗り換えるメリット
povoは、自分でカスタマイズできる柔軟性と、節約できる仕組みが魅力です。
特に、あまりデータを使わない方や、一時的にデータをたくさん使いたいという方にはpovoのトッピング形式が便利です。
この章では、ahamoからpovoに乗り換えるメリットについて詳しく解説します!
ahamoからpovoに乗り換えるメリット
※知りたい情報をタップすると読みたい部分にスグ移動できます
1.柔軟な料金プランでカスタマイズ!
povoの一番の魅力は、基本料金が0円であること!
そして、自分の使い方に合わせて「トッピング」で必要なデータ量やプランを自由に選べます。
データをあまり使わない月や、逆にたくさん使う月でも、無駄なくコストを抑えられるのが嬉しいポイント。
ahamoは通常30GB(大盛りオプション利用時110GB)ですが、2026年8月1日からのデータ増量おためしキャンペーン期間中は40GB(同120GB)を利用でき、povoならデータトッピングの容量や期間を柔軟に選べます。
2.短期的なデータプランにも対応
povoなら、1日や1週間ごとにデータを追加できるトッピングがあるから、短期間だけたくさんデータを使いたいときにとっても便利!
例えば、旅行中や仕事が忙しい時期にだけデータ量を増やしたいときも、長いプランに縛られずにサクッと対応できるんです。
3.節約志向のユーザー向け
ahamoは30GBで月額2,970円ですが、povoは基本料金が0円!
データをあまり使わない人にとって、コストがかからないのが嬉しいポイントです。
データを使わない月はそのままお金がかからないので、節約したい人にはぴったりですよ。
4.豊富なトッピングの選択肢
povoはデータトッピングだけじゃなく、通話かけ放題やAmazonプライム付きのデータトッピング、海外データのトッピングなど、いろんなオプションが揃っています。
必要に応じて自由に選べるから、自分にピッタリな使い方ができるのが嬉しいポイント。
ahamoにもかけ放題オプションはありますが、povoのほうが細かく自分に合わせてカスタマイズできるのがメリットですね!
5.自由度の高いトッピング購入
povoもahamoと同じくオンライン専用サービスですが、povoのほうがもっと自由度が高いです。
特に、あまりデータを使わないライトユーザーや、柔軟なプランを求める人にはぴったり!
例えば、データが必要なときだけアプリからトッピングを追加して、使わないときはそのままにしておける、といった使い方もできますよ。
ahamoからpovoに乗り換えるデメリット
ahamoからpovoに乗り換えるデメリットについては、以下のような点が考えられます。
ahamoからpovoに乗り換えるデメリット
※知りたい情報をタップすると読みたい部分にスグ移動できます
1. データ通信が必要な場合は別途トッピングが必須
povoは、基本料金が0円でとっても魅力的。
しかし、高速データ通信を使うにはデータトッピングを購入する必要があります。
トッピングがない状態や容量を使い切った後も通信はできますが、送受信最大128kbpsになるため、動画視聴などには向きません。
一方、ahamoは通常30GB(大盛りオプション利用時110GB)で、現在のデータ増量おためしキャンペーン期間中は40GB(同120GB)を利用できます。
povoは自分の使い方に合わせて上手に管理することがポイントになりますね。
2. データトッピングのコスト
データをよく使う人にとっては、povoのトッピングシステムがちょっと割高に感じることもあります。
例えば、販売終了した「150GB/180日・12,980円」に代わり、現在は「180GB/180日・14,880円」があり、30日あたり30GB・2,480円の計算になります。
この例ではahamoの月額2,970円より30日あたり490円安くなりますが、povoは180日分をまとめて購入する必要があり、5分以内の国内通話無料は別途トッピングが必要です。
3. 通信の安定性とサポート体制
ahamoはドコモの回線を使っており、チャットサポートやドコモショップでのサポートが利用できることもあって、サポート体制がしっかりしています。
一方、povoは基本的にオンライン専用のサポートがメインなので、もしトラブルがあったときには、ahamoよりも少し不便に感じるかもしれません。
4. トッピング管理の手間
povoの都度購入型トッピングでは、有効期間やデータ残量を自分で管理する必要があります。
一方、月額制のサブスクトッピングは毎月自動更新されるため、データトッピングを都度買い直す必要はありません。
その点、ahamoは毎月決まったプランがあるので、手間いらずで安心して使えます。
povoは自分の利用状況に合わせて、こまめにプランを調整する必要がある点には注意が必要です。
5. 電話のかけ放題オプション
povoにはかけ放題のトッピングがありますが、ahamoには「5分以内の通話無料」が標準で付いています。
ahamoユーザーは短時間の通話が頻繁な場合、この恩恵をすでに受けていますが、povoに乗り換えると別途かけ放題のオプションを追加する必要が出てきます。
例えば「5分以内かけ放題トッピング」は550円かかるため、ahamoのプランに比べてコストがかかる可能性があります。
まとめ
povoは基本料金が0円で、自分で必要な分だけトッピングできる柔軟性がメリットですが、その一方で頻繁にデータや通話を使う人にとっては、トッピング管理の手間やコストが増える可能性があります。
ahamoのようにシンプルで一定のプランを利用する方が、長期的には安心して使える、という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、povoはその柔軟性が魅力であり、使わない月はコストを抑えられるのが大きな利点です。
また、特定のトッピングを選ぶことで、必要な分だけ支払うスタイルができ、ライフスタイルに合わせた最適なプランを作ることができます。
例えば、旅行やイベントなどの特定の時期にデータを多く使いたい方には、必要な時だけデータトッピングを追加することが可能です。
さらに、povoでは新しいトッピングが随時追加されるため、常に最新のサービスを利用できるのも嬉しいポイントです。
自分のライフスタイルに合わせてプランを自由にカスタマイズできる楽しさを、ぜひ体験してみてください!
ahamoからpovoに乗り換えると料金と速度はどうなる?
ahamoからpovoに乗り換えると、料金や速度はどうなる?
- 料金⇒価格を抑えて使いたい場合は、povoの方が使うデータに応じて柔軟に調整できるのでお得
- 速度⇒povoの場合、トッピングがない場合はデータ速度が128kbpsに制限されるため注意が必要
ahamoからpovoに乗り換えた場合、料金や通信速度は異なってきます。
以下に、両者の主な違いをまとめてみました。
ahamoとpovoの料金比較
・ahamoとpovoの料金の比較
| ahamo | povo | |
| 月額 | 2,970円(税込)で通常30GB(2026年8月1日からのデータ増量おためしキャンペーン期間中は40GB)。 追加データは1GBにつき550円、大盛りオプション(+1,980円)利用時は通常110GB(同キャンペーン中は120GB)。 | 基本料0円。例:30GB(30日間)2,780円、180GB(180日間)14,880円(30日あたり30GB・2,480円相当)。データ容量や通話トッピングは別途購入。 |
| 通話 | 5分以内の通話かけ放題が無料で含まれている。 | 5分以内通話かけ放題は月額550円で、解約の申し出がない限り毎月自動で継続。 |
基本的にはpovoの方が料金を抑えやすいです。
povoはトッピングの容量・有効期間・販売価格が変更されることがあるため、ahamoの月額2,970円(通常30GB、現在の増量キャンペーン中は40GB)と比較する際は、利用する期間に合わせて1か月あたりの負担額を計算してください。
なお、ahamoは2026年12月1日から40GB以下3,135円、40GB超60GB以下4,125円、60GB超120GB以下5,115円の3段階制に改定され、2026年11月30日には大盛りオプションとデータ増量おためしキャンペーンが終了する予定です。
ただ、povoは必要なときにトッピングを追加できるので、使いたい分だけ支払う柔軟さが魅力です。
データ使用量が少ない月はpovoの基本料0円を活用できますが、180日間以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止や契約解除となることがあります。
まとめると、データをたくさん使う人にはahamoが安心ですが、使用量を抑えたり、月ごとに調整したい人にはpovoの方がよりお得に使えるでしょう。
ahamoとpovoの速度比較
・ahamoとpovoの速度の比較表
| ahamo | povo | |
| 通常時の通信 | ドコモ回線を利用。実測値は利用場所・時間帯・端末で変動 | au回線を利用。実測値は利用場所・時間帯・端末で変動 |
| データ容量超過・未購入時 | 通常30GB超過後は最大1Mbps(大盛り利用時は110GB超過後)。現在の増量キャンペーン中は40GB/120GB超過後 | 0円0GB時は送受信最大128kbps |
ahamoからpovoに乗り換えると、通信速度にはいくつかの違いがあります。
ahamoはdocomoの回線を利用しており、基本的に安定して高速な通信が可能です。
混雑時でも大きく速度が落ちることは少なく、安心して使えるという評判があります。
povoはauの回線を使用しており、通常の利用時は高速通信が可能です。
通常時であればahamoとpovoの速度に大差はないですが、povoにはいくつかの注意点があります。
・povoの通信速度の注意点
- トッピングを使わない場合の速度制限
データ通信が128kbpsに制限される。
これは非常に低速で、メールのチェックや軽いテキストのやり取りはできるが、動画視聴や重いアプリの使用には向かない。 - 混雑時の速度
povoはahamoに比べて、混雑時に速度が低下する可能性がやや高いと言われている。
特に昼間や夕方の混雑時間帯は影響を受けやすい。
通常の利用では、ahamoとpovoでは大きな速度差は感じないことが多いです。
通信速度は利用場所・時間帯・端末によって変動するため、実測値だけでahamoまたはpovoが常に優勢とは断定できません。
一方、povoではトッピングなしの状態だと速度が大幅に制限されるため、頻繁にデータ通信を使う人にはあまり向いていないかもしれません。
トッピングを追加すれば、通常の高速通信が可能になりますので、ご自身の回線使用状況を管理していれば、速度の点は問題なさそうです。
つまり、毎月30GBを定額で使い、5分以内の国内通話無料も利用したい場合はahamo、データ使用量に応じてトッピングを選びたい場合はpovoが候補になります。
ahamoからpovoに乗り換える時の注意点
povoへの乗り換え時の注意点はいくつかあります。以下を参考にしてくださいね。
乗り換えの注意点
※知りたい情報をタップすると読みたい部分にスグ移動できます
基本料金は0円だが、利用に応じてトッピングが必要
povoは基本料金が0円ですが、高速データ通信や定額かけ放題を利用するには、対応するトッピングを購入する必要があります。
データトッピングがないと送受信最大128kbpsに制限されますが、通話トッピングがなくても国内通話は従量料金22円/30秒(税込)で利用できます。
利用しない期間が長いとサービス停止の可能性
180日間以上、有料トッピングの購入がない場合は、利用停止や契約解除となることがあります。
ただし、期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円を超えている場合は、利用停止・契約解除の対象外です。
キャリアメールは使えない
povoではキャリアメールを提供していませんが、ドコモの「ドコモメール持ち運び」を契約している場合は、乗り換え後も@docomo.ne.jpのメールアドレスを継続利用できます。
メール持ち運びを利用しない場合は、Gmailなどのフリーメールへ移行しておきましょう。
サポートはオンラインのみ
povoは店舗でのサポートがなく、基本的にオンラインのみでの対応となります。
対面サポートが必要な方には少し不便に感じるかもしれません。
これらの点を確認しながら、自分のライフスタイルに合っているかどうか考えてみてくださいね!
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ahamoからpovoへの乗り換えに関するよくある質問
ahamoからpovoへの乗り換えを考える際に、いくつか疑問が浮かんでいる方もいると思います。
そこで、ahamoからpovoへの乗り換えに関する質問について詳しく解説していきます。
・この章を読んで分かること
※タップすると読みたい部分に移動できます
ahamoへの機種代の支払いが残っていてもpovoに乗り換えることができる?
povoへahamoから乗り換える場合、ahamoへの機種代の支払いが残っていてもpovoに乗り換えることは可能です。
ただし、povoへの乗り換え後もahamoへの機種代の請求は続きますが、ahamoからpovoへの乗り換えに支障はありません。
機種代の支払いがなくなるわけではないのでご注意ください。
povoで機種変更しながら乗り換えはできますか?
ahamoからpovoへは、機種変更しながら乗り換えすることはできません。
ちなみに、機種変更する場合は下記の2パターンになります。
機種変更する際の2つのパターン
- ahamoで機種変更してからpovo2.0にMNP乗り換えする。
- povo2.0にMNPで乗り換えを行ってから、自分で端末を購入して機種変更する。
なお、povo2.0では回線申込時の端末セット販売はありませんが、提携事業者が提供する「povo認定中古スマホ」を購入できます。
povo2.0にMNPで乗り換えてから機種変更する場合は、povo認定中古スマホ、au Online Shopの端末単体購入、メーカー公式ストア、家電量販店などでpovo2.0対応端末を購入します。
しかも、機種変更後の端末は、povo2.0対応端末である必要があります。
povo2.0対応端末はpovo公式サイトで確認できますので、必ずpovo2.0で使えるか確認してから購入しましょう。
⇒povoで機種変更する手順とSIM・トッピングの引き継ぎを確認する
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