フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリット5つ!プロバイダそのままの場合も解説

  • URLをコピーしました!

「フレッツ光からドコモ光に乗り換えると、どんなデメリットがあるの?」

「フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにして変更できる?」

「フレッツ光からドコモ光にしたあと、ルーターや固定電話はどうなる?」

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、同じNTT系の光回線を使う転用なので、工事なしで切り替えやすいイメージがあります。

しかし、実際にはプロバイダをそのまま使えるか、OCNなどの契約はどうなるか、解約金や工事費がかかるかなど、先に確認したいポイントがいくつもあります。

また、フレッツ光からドコモ光へ変更したあとに遅くなったり繋がらなかったりしないか、ルーター交換やルーター返却が必要なのかも気になりますよね。

固定電話やひかり電話を使っている場合は、電話番号を同じまま引き継げるかどうかも大切です。

そこでこの記事では、フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリットやメリット、プロバイダそのままの可否、転用手続き、工事や解約金、ルーターや固定電話の注意点まで、申し込み前に迷いやすい部分をまとめて解説します。

【この記事の要点まとめ】

  • デメリットは5つ:ドコモスマホなしだと割引が弱く、プロバイダ・キャンペーン・2年契約・接続設定で差が出ます
  • お得になりやすい人:家族でドコモスマホを使う人は、セット割とプロバイダ料金込みで通信費を見直しやすいです
  • そのまま使う注意点:OCNなどのプロバイダは対応可否、メール、IPv6、旧契約の二重請求を確認します
  • 申し込み前の確認:転用承諾番号は取得日を含む15日間有効で、工事・解約金・ルーター・固定電話も見ておくと安心です

フレッツ光からドコモ光への転用は、料金だけでなくプロバイダや電話番号の扱いで結果が変わります。申し込み前に公式条件を確認すると、自分の契約で損しにくいか判断しやすくなります。

ドコモ光の条件を確認

・この記事を読んでわかること

目次

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリット・メリット!遅くなった・繋がらない時の原因も解説

・この章の要点まとめ

  • フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリットは、ドコモスマホの有無、プロバイダ、キャンペーン条件、接続設定で差が出ることです。
  • ドコモスマホを使っている家庭は、スマホセット割やプロバイダ料金込みの仕組みによってお得になりやすいです。
  • どちらがお得かは、フレッツ光の回線料金とプロバイダ料金、ドコモ光の月額料金、スマホ割を合わせて比べることが大切です。
  • フレッツ光からドコモ光にして遅くなったり繋がらなかったりする場合は、回線だけでなくルーター、IPv6接続、配線、接続設定を順番に確認します。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとき、「デメリットはないの?」「遅くなったり繋がらなかったりしない?」と不安になりますよね。

料金がお得になる可能性がある一方で、プロバイダや契約条件、接続設定によっては事前に確認しておきたい点もあります。

そこでこの章では、フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリットとメリット、お得になる人の特徴、遅くなった・繋がらないと感じる原因と対処法を解説します。

・この章を読んでわかること

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリット

<フレッツ光からドコモ光に乗り換える前に確認したいデメリット>

  • ドコモのスマホを使っていないと、セット割のメリットを感じにくい
  • 選ぶプロバイダによって、月額料金や使えるサービスが変わる
  • 転用後にフレッツ光へ戻す場合は、手続きが元通りではなくなる
  • キャンペーンは転用が対象外になるものもある
  • 接続設定やルーター環境によっては、遅くなったと感じることがある

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるデメリットは、料金そのものよりも「自分の契約状況に合っているか」で差が出やすい点です。

ドコモ光は、フレッツ光と同じNTTの光回線設備を使う光コラボのサービスです。

そのため、フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、回線そのものを大きく引き直すというより、契約先をドコモ光へ切り替えるイメージに近いです。

ただし、契約先が変わるため、料金の考え方、プロバイダ、割引、キャンペーン条件、問い合わせ先は変わります。

そのため、フレッツ光からドコモ光に乗り換える時のデメリットを調べている人は、ここを曖昧にしたまま申し込むと、あとで思ったよりお得ではなかったと感じやすいです。

特に大きいのは、ドコモのスマホを使っているかどうかです。

ドコモ光は、対象のドコモ料金プランと組み合わせることで、スマホ料金から毎月割引を受けられる場合があります。

反対に、家族のスマホがドコモではない場合や、セット割の対象外プランを使っている場合は、ドコモ光にしてもスマホ代の割引がありません。

この場合、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えても、月額料金だけで大きく安くなるとは限りません。

また、フレッツ光では回線料金とプロバイダ料金を別々に払っている人もいます。

一方で、ドコモ光のタイプAやタイプBは、ドコモ光の料金にプロバイダ料金が含まれています。

この仕組みだけ見ると分かりやすくなりますが、今使っているプロバイダがドコモ光で選べるか、メールアドレスや設定をそのまま使えるかは別の確認が必要です。

プロバイダを変える場合は、メールアドレス、セキュリティサービス、ルーターの無料レンタル、IPv6接続の申込有無なども変わることがあります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える前に見ておきたい点を整理すると、次のようになります。

確認することデメリットになりやすいケース乗り換え前の見方
スマホセット割ドコモスマホを使っていない家族のスマホ料金まで含めて安くなるか確認する
月額料金フレッツ光側で安いプロバイダや長期割を使っている回線料金とプロバイダ料金を合計して比べる
プロバイダ今のプロバイダがドコモ光で使えないメールや接続設定が変わるか確認する
キャンペーン転用が特典の対象外になっている新規、転用、事業者変更のどれが対象か確認する
契約期間2年定期契約を途中で解約する可能性がある更新期間と解約金を確認する
速度や接続古いルーターやIPv6未設定のまま使うルーター性能とIPv6接続の対応状況を見る

特に注意したいのは、キャンペーンの対象条件です。

ドコモ光のキャンペーンは、申し込み方法や契約種別によって、転用が対象外になることがあります。

フレッツ光からドコモ光へ移る場合は、基本的に「転用」として扱われるため、新規契約向けの高額特典と同じ条件で受けられるとは限りません。

「乗り換えるだけで必ず大きく得をする」と考えず、転用が対象かどうかを公式ページで確認してから申し込むことが大切です。

ドコモ光の料金やキャンペーン条件は時期によって変わるため、申し込み前には公式の料金ページとキャンペーンページを確認しておくと安心です。

もうひとつのデメリットは、転用後にフレッツ光へ戻したいと思ったときです。

ドコモ光へ転用すると、契約先はNTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光ではなく、ドコモ光になります。

そのため、あとからフレッツ光へ戻す場合は、単にボタンひとつで元に戻すというより、改めて手続き内容を確認する必要があります。

ひかり電話や固定電話を使っている場合、電話番号の扱いも次の章以降で必ず確認しておきたいポイントです。

とはいえ、ドコモ光が悪いという意味ではありません。

ドコモスマホを使っていて、プロバイダ料金込みで支払いをまとめたい人なら、フレッツ光からドコモ光への乗り換えは前向きに検討しやすいです。

大切なのは、デメリットを見たうえで、自分のスマホ契約、プロバイダ、キャンペーン条件に合うかを落ち着いて確認することです。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるメリット

<フレッツ光からドコモ光に乗り換えるメリット>

  • ドコモスマホとのセット割で、家族の通信費を下げられる場合がある
  • プロバイダ料金込みのプランを選べば、支払いをまとめやすい
  • 転用なら、フレッツ光の回線設備を使って切り替えやすい
  • dポイントやドコモのサービスと相性がよい
  • スマホとネットの相談先をドコモに寄せやすい

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるメリットは、ドコモスマホとの相性がよく、家族全体の通信費を見直しやすいことです。

ドコモ光は、ドコモのスマホを使っている人ほどメリットを感じやすい光回線です。

対象のスマホプランを使っている場合、ドコモ光セット割によってスマホ料金から毎月割引を受けられることがあります。

家族でドコモを使っている場合は、1人だけでなく、同じファミリー割引グループ内の対象回線にも割引が入ることがあります。

そのため、ネット回線単体の月額料金だけで比べるより、スマホ代を含めた家族全体の支払いで見るほうが判断しやすいです。

また、ドコモ光のタイプAやタイプBは、プロバイダ料金が含まれた料金プランです。

フレッツ光では、回線料金とプロバイダ料金を別々に払っている人も多いため、ドコモ光にまとめると請求の見通しが分かりやすくなります。

毎月の請求を見たときに、「これは回線代」「これはプロバイダ代」と分けて確認する手間が減るのは、地味ですが大きなメリットです。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は、同じ光回線設備を使って切り替える形です。

そのため、住所や設備の状況によっては、大がかりな開通工事なしで進められることがあります。

もちろん、契約内容や設備状況によって確認は必要ですが、まったく別の光回線へ新規で乗り換えるより、手続きの負担を抑えやすい点は魅力です。

メリットを整理すると、次のようになります。

メリット内容向いている人
スマホセット割対象のドコモスマホ料金が安くなる場合がある家族でドコモを使っている人
プロバイダ料金込み光回線とプロバイダをまとめて支払いやすい請求を分かりやすくしたい人
転用で切り替えやすいフレッツ光の回線設備を使って変更しやすいできるだけ工事の負担を減らしたい人
dポイントとの相性ドコモのサービスをよく使う人は管理しやすいdポイントを普段から使っている人
相談先をまとめやすいスマホとネットをドコモ中心で確認しやすい通信関係の窓口を分けたくない人

特に家族でドコモスマホを使っている場合は、ドコモ光にすることで通信費全体の見直しにつながりやすいです。

たとえば、自宅のネット代だけを見ると大きな差がない場合でも、スマホの割引まで含めるとドコモ光のほうが安くなることがあります。

この点は、フレッツ光単体では得にくいメリットです。

また、ドコモショップやドコモの公式窓口でスマホとネットの相談をしやすくなる点も、人によっては安心材料になります。

インターネットの契約は、料金、プロバイダ、ルーター、スマホ割など、見るところが多くて混乱しやすいです。

ドコモにまとめておけば、少なくともドコモスマホとの割引や契約内容は確認しやすくなります。

ドコモ光の料金やセット割の条件は、契約するプランによって変わります。

自分のスマホプランが割引対象かどうかは、申し込み前に公式の料金ページで確認しておきましょう。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは、ドコモスマホを使っている家庭ほどメリットが大きくなりやすいです。

逆に言えば、ネット回線だけでなく、家族のスマホ料金まで含めて比べることが、損をしないための近道です。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるのはお得?どちらがお得か解説

<フレッツ光とドコモ光のお得さを比べるポイント>

  • ドコモスマホを使っているなら、ドコモ光のほうがお得になりやすい
  • ドコモスマホを使っていないなら、月額料金とプロバイダ料金の合計で比較する
  • フレッツ光側の長期割やプロバイダ特典を使っている場合は、今の請求額を確認する
  • キャンペーンは、新規と転用で条件が違うため確認が必要

フレッツ光からドコモ光に乗り換えるのがお得かどうかは、ドコモスマホのセット割を使えるかで大きく変わります。

ドコモスマホを使っている人なら、ドコモ光のほうがお得になりやすいです。

理由は、自宅のネット料金だけでなく、対象のスマホ料金にも割引が入る場合があるからです。

家族でドコモを使っている場合は、家族分のスマホ料金まで含めて比較すると差が見えやすくなります。

一方で、ドコモスマホを使っていない人は、ドコモ光にしてもスマホセット割のメリットがありません。

その場合は、フレッツ光の回線料金、プロバイダ料金、現在の割引、ドコモ光の月額料金を合計して比べる必要があります。

フレッツ光は、回線料金とは別にプロバイダ料金がかかる契約があります。

ドコモ光のタイプAやタイプBはプロバイダ料金込みのため、同じ条件で比べるなら「フレッツ光の回線料金+プロバイダ料金」と「ドコモ光の月額料金」を並べて見るのが大切です。

ざっくり整理すると、判断の目安は次のようになります。

利用状況お得になりやすい回線理由
家族でドコモスマホを使っているドコモ光スマホセット割を含めて通信費を下げやすい
自分だけドコモスマホを使っているドコモ光対象プランならスマホ料金の割引を受けられる場合がある
ドコモスマホを使っていない契約状況によるスマホ割がないため、月額料金の合計で判断する
フレッツ光で安いプロバイダを使っている契約状況による現在の合計額がドコモ光より安い可能性がある
請求や窓口をまとめたいドコモ光ネットとスマホをドコモ側で管理しやすい

たとえば、フレッツ光の月額料金だけを見て「ドコモ光より安い」と判断するのは少し危険です。

フレッツ光では、別途プロバイダ料金がかかっていることがあるためです。

反対に、ドコモ光の料金だけを見て「高い」と感じても、スマホセット割を含めると家計全体では安くなることがあります。

そのため、比較するときは次の順番で見ると分かりやすいです。

<お得かどうかを確認する流れ>

  • 今のフレッツ光の回線料金を確認する
  • 今のプロバイダ料金を確認する
  • ドコモ光で選ぶタイプAまたはタイプBの料金を確認する
  • ドコモスマホのセット割が使えるか確認する
  • キャンペーンが転用でも対象になるか確認する

まず、フレッツ光の請求明細で、回線料金とプロバイダ料金が別々に請求されていないか確認します。

次に、ドコモ光で選ぶ予定の料金タイプを確認します。

ドコモ光は、タイプA、タイプB、単独タイプなどで料金やプロバイダの扱いが変わります。

一般的には、プロバイダ込みで選びやすいタイプAやタイプBを比べる人が多いです。

そのうえで、ドコモスマホのセット割が使えるかを確認します。

ここまで見ると、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えたほうが本当にお得か判断しやすくなります。

ドコモ光の料金やドコモ光セット割の対象プランは変わることがあるため、最新の条件は公式ページで確認しておくと安心です。

結論として、ドコモスマホを使っている人はドコモ光がお得になりやすく、ドコモスマホを使っていない人は現在のフレッツ光の総額と比べて判断するのが安全です。

月額料金だけで急いで決めず、スマホ代、プロバイダ料金、キャンペーン条件まで含めて見ると、乗り換え後の後悔を減らせます。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光に乗り換えて遅くなった・繋がらないと感じる原因と対処法

<遅くなった・繋がらない時に確認する流れ>

  • ONU、ホームゲートウェイ、ルーターの電源ランプを確認する
  • 光ケーブル、LANケーブル、電源ケーブルの抜けを確認する
  • ONU、ホームゲートウェイ、ルーターを順番に再起動する
  • プロバイダの接続IDやパスワードが必要な設定か確認する
  • IPv6接続やルーターの対応状況を確認する
  • 改善しない場合は、原因に合わせて問い合わせ先を分ける

フレッツ光からドコモ光に乗り換えて遅くなったり繋がらないと感じたりする場合、原因は回線そのものではなく、設定や機器まわりにあることが多いです。

ドコモ光は、フレッツ光と同じNTTの光回線設備を使うサービスです。

そのため、転用しただけで物理的な回線品質が急に大きく変わるというより、プロバイダ、接続方式、ルーター、Wi-Fi環境の影響を受けている可能性があります。

「フレッツ光からドコモ光にしたら遅くなった」と感じると、すぐにドコモ光が原因だと思ってしまいますよね。

ただ、実際には古いルーターをそのまま使っていたり、IPv6接続が有効になっていなかったり、プロバイダ変更後の設定が合っていなかったりすることがあります。

まずは、原因をひとつずつ切り分けていきましょう。

症状考えられる原因確認すること
急にネットに繋がらない配線抜け、機器の一時的な不調、設定ミスONU、ホームゲートウェイ、ルーターのランプと配線
Wi-Fiだけ遅いルーターの性能不足、電波の届きにくさルーターの設置場所、対応規格、接続台数
夜だけ遅い混雑、接続方式、プロバイダ側の状況IPv6接続の利用可否、プロバイダの案内
有線でも遅いLANケーブル、機器、接続方式の問題LANケーブルの規格、ルーターの性能
プロバイダ変更後に繋がらない接続IDやパスワードの設定違いプロバイダから届いた書類や会員ページ

最初に確認したいのは、ONUやホームゲートウェイ、ルーターのランプ状態です。

ONUは、光回線を自宅内で使えるようにする機器です。

ホームゲートウェイは、ひかり電話やルーター機能をまとめて使うための機器として置かれていることがあります。

ルーターは、スマホやパソコンをWi-Fiでつなぐための機器です。

これらの電源ランプや光回線ランプが消えている場合は、機器や配線側に問題がある可能性があります。

次に、光ケーブル、LANケーブル、電源ケーブルが抜けていないかを確認します。

掃除や家具の移動で、ケーブルが少しだけ緩んでいることもあります。

ケーブルを確認したら、ONU、ホームゲートウェイ、ルーターの順に電源を切り、数分待ってから順番に入れ直します。

再起動だけで、一時的な接続不良が直ることもあります。

プロバイダを変更した場合は、接続IDやパスワードの設定が必要になることがあります。

プロバイダから届いた書類や会員ページを見て、ルーターの設定画面に正しい情報が入っているか確認しましょう。

スマホで設定する場合は、ルーター本体の裏面や説明書に書かれている設定画面のURL、または専用アプリを開きます。

その中にある「インターネット設定」「接続設定」「プロバイダ設定」などの項目を開き、接続IDとパスワードを確認します。

入力ミスがあると、Wi-Fiにはつながっているように見えても、インターネットには接続できません。

速度が遅い場合は、IPv6接続も確認したいポイントです。

ドコモ光では、プロバイダごとにIPv6接続の方式、申し込みの必要有無、対応機器が異なります。

IPv6接続に対応したプロバイダとルーターを使うことで、混雑しやすい時間帯の速度が改善しやすくなることがあります。

ただし、IPv6に対応しているかどうかは、プロバイダやルーターによって変わります。

そのため、ドコモ光のIPv6対応状況と、使っているプロバイダの案内を確認しておくと安心です。

ルーターが古い場合も、速度が出にくくなります。

特に、家族でスマホ、パソコン、テレビ、ゲーム機を同時に使う家庭では、古いルーターだと処理が追いつかないことがあります。

Wi-Fiだけが遅いときは、ルーターを部屋の中心に近い場所へ置く、床に直置きしない、電子レンジや金属棚の近くを避けるといった見直しも効果的です。

それでも改善しない場合は、問い合わせ先を分けて考えます。

困っている内容問い合わせ先の目安伝えるとよい情報
ドコモ光の契約内容や開通状況が分からないドコモ光の窓口契約者名、設置場所住所、契約ID
プロバイダの接続IDやIPv6設定が分からない契約中のプロバイダプロバイダ名、会員ID、使っているルーター
ONUやホームゲートウェイのランプがおかしいNTT機器の故障受付やドコモ光の案内窓口ランプの状態、機器名、いつから繋がらないか
Wi-Fiだけ遅いルーターメーカーまたはプロバイダルーター型番、設置場所、接続台数

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えて繋がらないときは、いきなり契約を疑うより、機器、配線、接続設定、IPv6、問い合わせ先の順に確認すると落ち着いて対処できます。

原因を分けて確認すれば、自分で直せるものと、ドコモ光やプロバイダに相談すべきものを見分けやすくなります。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにして乗り換えできる?設定方法も解説

・この章の要点まとめ

  • フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのまま使えるかは、OCNなど今のプロバイダがドコモ光に対応しているかで決まります。
  • プロバイダをそのまま使う場合でも、接続ID、パスワード、IPv6接続、ルーター設定の確認が必要です。
  • プロバイダ変更が必要な場合は、申し込み時または契約後に変更先を選び、メールやオプション、旧プロバイダの請求残りも確認します。
  • OCNのメールアドレスや旧プロバイダのサービスを使っている人は、二重請求や解約漏れがないか切り替え後も確認すると安心です。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとき、「OCNや今のプロバイダはそのまま使えるの?」「設定はやり直すの?」と迷いますよね。

ドコモ光で選べるプロバイダなら継続できるケースがありますが、契約内容や設定、別契約の残り方によっては確認が必要です。

そこでこの章では、フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにして乗り換えできるケースと設定方法、プロバイダ変更が必要なケースと変更方法を解説します。

・この章を読んでわかること

フレッツ光からドコモ光へOCNやプロバイダをそのままにして乗り換えられるケースと設定方法

<プロバイダをそのまま使うときの確認ポイント>

  • OCNなど、ドコモ光で選べるプロバイダか確認する
  • 今のプロバイダ契約が、ドコモ光のプロバイダ付きプランへ引き継げるか確認する
  • 接続ID、パスワード、IPv6接続、ルーター設定が変わるか確認する
  • フレッツ光側のプロバイダ契約が別に残らないか確認する
  • メールアドレスやオプション料金が継続されるか確認する

フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにして乗り換えられるかは、今使っているプロバイダがドコモ光に対応しているかで変わります。

OCNは、ドコモ光で選べるプロバイダとして案内されています。

そのため、フレッツ光でOCNを使っている人は、ドコモ光でもOCN系のプロバイダを選べる可能性があります。

ただし、「今のOCN契約がそのまま何もせず移る」と考えるのは少し危険です。

ドコモ光で提供されているOCNは、ドコモ光対応プロバイダとしての「OCNインターネット」です。

現在の契約がOCN光「フレッツ」や別のOCNサービスの場合、申し込み時の扱いや契約の切り替え方法を確認する必要があります。

また、OCNのメールアドレスを使っている場合は、ドコモ光への切り替え後も同じメールを使えるか、メールだけを残すために月額料金がかかるかもあわせて確認しておきましょう。

したがって、フレッツ光からドコモ光へOCNをそのまま使いたい場合は、申し込み前に「ドコモ光でOCNインターネットを選ぶ形になるのか」「今のOCN契約で使っているメールやオプションはどうなるのか」を確認しましょう。

プロバイダをそのまま使えるかどうかは、次のように考えると分かりやすいです。

今の状況ドコモ光での考え方確認すること
OCNを使っているドコモ光でOCNインターネットを選べる可能性がある契約の切り替え方法、メール、オプションの扱い
ドコモ光対応プロバイダを使っている同じプロバイダを選べる可能性があるタイプAかタイプBか、接続設定が変わるか
ドコモ光で選べないプロバイダを使っているそのまま使えない可能性が高い変更先プロバイダ、旧プロバイダの解約
プロバイダ料金をフレッツ光と別に払っている契約が別に残る可能性がある二重請求にならないか、解約が必要か
プロバイダのメールを使っている継続できるかはプロバイダごとの確認メール残しの料金や手続き

フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにする場合でも、設定確認は必要です。

特に、接続IDやパスワードをルーターに入力して使っている人は、ドコモ光への切り替え後に設定の見直しが必要になることがあります。

接続IDやパスワードは、プロバイダから届く会員証や開通案内、会員ページで確認します。

ルーターの設定画面を開くときは、スマホやパソコンをルーターのWi-Fiにつなぎ、ブラウザや専用アプリから「インターネット設定」「接続設定」「プロバイダ設定」などの項目を確認します。

そこに、プロバイダから案内された接続IDとパスワードを入力する形です。

OCNの場合も、接続用IDや接続用パスワードを使って設定するケースがあります。

ただし、OCNインターネットはIPoE方式にも対応しており、利用する接続方式やルーターによっては、自分で細かい接続設定をしなくても使える場合があります。

この部分は、プロバイダやルーターの種類によって変わるため、申し込み後に届く案内を見ながら確認するのが安全です。

設定の流れを整理すると、次のようになります。

<プロバイダをそのまま使う場合の設定の流れ>

  • ドコモ光で同じプロバイダを選べるか確認する
  • 申し込み後に届く契約書類やプロバイダ案内を確認する
  • 接続IDとパスワードが必要か確認する
  • ルーター設定画面でインターネット設定を確認する
  • IPv6接続や対応ルーターの条件を確認する
  • 旧プロバイダ契約やオプション料金が残っていないか確認する

まず、ドコモ光の申し込み時に、今使っているプロバイダを選べるか確認します。

OCNを使いたい場合は、ドコモ光の対応プロバイダとしてOCNインターネットを選べるかを見ます。

次に、申し込み後に届く書類や会員ページで、接続IDやパスワードが新しく案内されていないか確認します。

今までの接続情報をそのまま使えると思い込まず、ドコモ光への切り替え後に使う情報を必ず見てください。

ルーター設定では、スマホやパソコンをルーターに接続し、設定画面を開きます。

画面内の「インターネット設定」「接続先設定」「プロバイダ設定」などを開き、接続IDやパスワードが正しいか確認します。

IPv6接続を使う場合は、使っているプロバイダがIPv6に対応しているか、ルーターが必要な接続方式に対応しているかも確認します。

OCNインターネットでIPoE通信を使う場合は、OCNバーチャルコネクトに対応した機器が必要です。

ドコモ光の対応プロバイダやIPv6接続の詳しい条件は、公式ページで確認しておくと安心です。

プロバイダをそのまま使う場合でも、旧プロバイダ契約やオプションが別に残ると、二重請求のように見える支払いが続くことがあります。

とくに、メールアドレスを残すサービス、セキュリティサービス、追加のメールボックス、サポートオプションなどを使っている人は注意しましょう。

ドコモ光に切り替わったあとも、旧プロバイダの会員ページや請求明細を確認し、不要なオプションが残っていないか見ておくと安心です。

「フレッツ光からドコモ光へプロバイダをそのままにしたい」と考える場合は、プロバイダ名だけで判断せず、契約の切り替え、設定、請求の残り方までセットで確認することが大切です。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光への乗り換えでプロバイダ変更が必要なケースと変更方法

<プロバイダ変更が必要になりやすいケース>

  • 今のプロバイダがドコモ光に対応していない
  • OCNなど別のドコモ光対応プロバイダへ変えたい
  • IPv6接続やルーターレンタルなどの条件を見直したい
  • プロバイダメールやオプションを整理したい
  • タイプAとタイプBの料金差を見直したい

フレッツ光からドコモ光への乗り換えでプロバイダ変更が必要になるのは、今のプロバイダがドコモ光で選べない場合や、料金・速度・サービス内容を見直したい場合です。

フレッツ光では使えていたプロバイダでも、ドコモ光のタイプAやタイプBで選べるとは限りません。

そのため、ドコモ光へ転用するときは、まずドコモ光の対応プロバイダ一覧を確認します。

一覧に今のプロバイダがない場合は、ドコモ光で選べる別のプロバイダへ変更する必要があります。

また、今のプロバイダが対応していても、あえて変更するケースもあります。

たとえば、OCNインターネットを選びたい、IPv6接続に強いプロバイダを選びたい、無料ルーターやサポート内容を重視したい、プロバイダメールを使っていないので料金や条件を見直したい、といった場合です。

プロバイダ変更で確認したい内容を整理すると、次のようになります。

確認すること見るポイント注意点
対応プロバイダドコモ光のタイプA、タイプBで選べるか今のプロバイダが一覧にない場合は変更が必要
料金タイプタイプAかタイプBかタイプBは月額料金が変わる場合がある
IPv6接続申し込みの必要有無、対応機器プロバイダごとに条件が違う
メールアドレス今のメールを使い続けるかメール残しに別料金がかかることがある
オプションセキュリティ、サポート、メール追加など不要な契約が残ると請求が続く
旧プロバイダの費用解約金、月額料金、日割りの有無解約月の請求条件を確認する

プロバイダ変更のタイミングは、大きく分けると2つあります。

1つ目は、フレッツ光からドコモ光へ申し込むタイミングで、ドコモ光の対応プロバイダを選ぶ方法です。

この場合は、申し込み画面や窓口で希望するプロバイダを選びます。

2つ目は、ドコモ光を契約したあとに、My docomoなどからプロバイダ変更をする方法です。

ドコモ公式では、ドコモ光契約後のプロバイダ変更手続きも案内されています。

ただし、変更内容によっては事務手数料がかかる場合があります。

同じタイプAやタイプBの中で変更する場合や、タイプAからタイプBへ変える場合などは、料金タイプや手数料が変わることがあります。

手続き前には、現在の契約タイプと変更後のタイプを確認しておきましょう。

プロバイダ変更の流れは、次の順番で考えると分かりやすいです。

<プロバイダ変更の流れ>

  • ドコモ光の対応プロバイダ一覧を確認する
  • 変更先プロバイダの料金タイプやIPv6対応を確認する
  • メールアドレスやオプションを残すか決める
  • ドコモ光の申し込み時、またはMy docomoで変更手続きをする
  • 変更後の接続ID、パスワード、ルーター設定を確認する
  • 旧プロバイダの解約漏れや請求残りを確認する

まず、ドコモ光の対応プロバイダ一覧で、変更したいプロバイダを確認します。

次に、タイプAかタイプBか、IPv6接続の申し込みが必要か、対応ルーターが必要かを見ます。

プロバイダによって、無料ルーター、セキュリティサービス、訪問サポート、メールサービスの内容が違います。

「どこでも同じ」と考えず、使いたい機能があるかを確認しましょう。

プロバイダ変更後は、接続IDやパスワードが新しくなることがあります。

ルーターに古いプロバイダの接続情報が残っていると、Wi-Fiにはつながっているように見えても、インターネットに接続できないことがあります。

そのため、変更後に届いた案内を見ながら、ルーター設定画面の「インターネット設定」「接続先設定」「プロバイダ設定」を確認してください。

メールアドレスを使っている人は、プロバイダ変更前に必ず移行先を決めておきましょう。

プロバイダのメールをやめる場合は、銀行、クレジットカード、通販サイト、学校、仕事関係などに登録しているメールアドレスを先に変更しておくと安心です。

今のメールを残したい場合は、メールだけを使い続けられるサービスがあるか、月額料金がいくらかを旧プロバイダに確認します。

また、セキュリティソフトやサポートオプションを使っている場合、プロバイダ変更後も別料金として残ることがあります。

プロバイダ変更では、ドコモ光側の手続きだけでなく、変更前のプロバイダの解約金、月額料金、メール継続料金、オプション解約まで確認することが大切です。

ドコモ光のプロバイダ変更手続きや手数料は、契約内容によって変わるため、申し込み前に公式ページで確認しておくと安心です。

フレッツ光からドコモ光へプロバイダ変更する場合は、速度や料金だけで決めず、メール、オプション、旧プロバイダの請求まで見てから選ぶと、乗り換え後のトラブルを減らせます。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光への乗り換え・転用の手続きと工事や解約金

・この章の要点まとめ

  • フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は、NTT東日本またはNTT西日本で転用承諾番号を取得してから申し込みます。
  • 転用ではフレッツ光の回線契約がドコモ光へ切り替わりますが、プロバイダや有料オプションは別途確認が必要です。
  • フレッツ光の割引サービスの中途解約金はかからないと案内されていますが、プロバイダ解約金やドコモ光側の契約事務手数料は確認しましょう。
  • 速度や回線タイプを変えずに転用する場合は工事不要になりやすく、速度変更や引っ越しがある場合は工事が必要になることがあります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとき、「転用って何から始めるの?」「解約金や工事は必要なの?」と迷いますよね。

NTT東日本やNTT西日本で転用承諾番号を取得する流れはありますが、フレッツ光の解約手続きやプロバイダ費用、工事の有無は契約内容によって確認が必要です。

そこでこの章では、フレッツ光からドコモ光への乗り換えや転用の手続き、解約金、工事が必要になるケースを解説します。

・この章を読んでわかること

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えや転用する流れ

<フレッツ光からドコモ光へ転用する流れ>

  1. NTT東日本またはNTT西日本で転用承諾番号を取得する
  2. 転用承諾番号の有効期間内にドコモ光へ申し込む
  3. ドコモ光でプロバイダや料金プランを選ぶ
  4. ドコモから届く開通案内や切り替え日を確認する
  5. 切り替え後にネット接続やプロバイダ設定を確認する

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合は、基本的に「転用」という手続きで進めます。

転用とは、NTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光回線を使っている人が、同じ光回線設備を使うドコモ光へ契約先を切り替える手続きです。

まったく別の光回線へ新しく引き直すというより、フレッツ光からドコモ光に変更するための手続きだと考えると分かりやすいです。

最初に行うのは、転用承諾番号の取得です。

転用承諾番号は、NTT東日本エリアの人はNTT東日本、NTT西日本エリアの人はNTT西日本で取得します。

申し込み時には、お客さまID、ひかり電話番号、連絡先電話番号、契約者名、利用場所住所、支払い方法などの情報が必要になります。

お客さまIDは、フレッツ光の開通案内や請求書、会員ページなどで確認できます。

手続き前にこれらを準備しておくと、途中で迷いにくくなります。

転用承諾番号を取得したら、その番号を使ってドコモ光へ申し込みます。

転用承諾番号には有効期間があり、取得日を含む15日間です。

期限を過ぎると使えなくなるため、番号を取ったら早めにドコモ光の申し込みまで進めましょう。

流れを整理すると、次のようになります。

手順やること確認するポイント
1契約中のフレッツ光エリアを確認するNTT東日本かNTT西日本かを確認する
2転用承諾番号を取得するお客さまID、契約者名、住所、支払い方法を準備する
3ドコモ光へ申し込む転用承諾番号の有効期間内に申し込む
4プロバイダや料金プランを選ぶ今のプロバイダを使うか変更するか決める
5開通案内を確認する切り替え日、接続設定、書類の内容を見る
6切り替え後に接続確認をするネット、Wi-Fi、IPv6接続、メール設定を確認する

フレッツ光からドコモ光に転用する場合、フレッツ光の回線契約はドコモ光へ切り替わるため、通常の解約とは流れが異なります。

自分でフレッツ光を先に解約してしまうと、転用ではなく新規契約のような扱いになったり、インターネットが使えない期間が出たりするおそれがあります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるときは、先にフレッツ光を解約するのではなく、転用承諾番号を取得してからドコモ光へ申し込む流れで進めるのが大切です。

ただし、プロバイダ契約やオプション契約は、フレッツ光の回線契約とは別に残ることがあります。

つまり、フレッツ光の回線は転用でドコモ光へ切り替わっても、プロバイダや有料オプションは自分で解約や変更が必要になることがあります。

そのため、前の章で説明したように、今のプロバイダをそのまま使うのか、ドコモ光の対応プロバイダへ変更するのかは、申し込み前に確認しておくと安心です。

また、フレッツ光メンバーズクラブやCLUB NTT-Westのポイント、フレッツ光のオプションサービスを使っている人は、転用前に残高や利用状況を確認しておきましょう。

申し込みから切り替え完了までの日数は、申し込み内容や設備状況、工事の有無によって変わります。

速度や設備を変えずに転用する場合は、インターネットが長く使えなくなる可能性は低いです。

ただし、プロバイダ変更やIPv6接続の切り替えが重なると、設定が合わず一時的に繋がらないことがあります。

ドコモ光への切り替え日が決まったら、開通案内、プロバイダ書類、ルーター設定を手元に置いておくと安心です。

転用承諾番号の取得方法や受付時間は、NTT東日本とNTT西日本で異なります。

最新の受付時間や取得方法は、ドコモ光やNTT東日本・NTT西日本の公式ページで確認してから進めましょう。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時の解約金

<乗り換え時に確認したい費用>

  • フレッツ光の割引サービスの中途解約金
  • 現在のプロバイダの解約金や月額料金
  • セキュリティやサポートなどのオプション料金
  • ドコモ光側の契約事務手数料
  • 工事が必要な場合の工事料

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、フレッツ光の割引サービスの中途解約金はかからないとドコモ公式で案内されています。

そのため、「フレッツ光からドコモ光の解約金が必ず高くかかる」と心配しすぎる必要はありません。

ただし、確認すべき費用がゼロになるわけではありません。

フレッツ光の回線契約ではなく、プロバイダ契約、オプション契約、ドコモ光側の初期費用で料金が発生することがあります。

まず確認したいのは、今使っているプロバイダです。

フレッツ光では、回線契約とは別にプロバイダを契約している人が多いです。

ドコモ光へ転用したあと、今のプロバイダを解約する場合は、プロバイダ側の解約金や月額料金が発生する可能性があります。

また、プロバイダのメールアドレスだけを残す場合は、メール利用のための月額料金がかかることもあります。

セキュリティソフト、リモートサポート、追加メールアドレス、固定IPアドレスなどのオプションを使っている場合も注意が必要です。

これらはプロバイダやサービスごとの契約として残り、解約しない限り請求が続くことがあります。

費用の確認先を整理すると、次のようになります。

費用の種類発生する可能性確認先
フレッツ光の割引サービスの中途解約金転用ではかからないと案内されているドコモ光公式、NTT東日本・NTT西日本
プロバイダの解約金プロバイダ契約によって発生する可能性がある現在のプロバイダ
プロバイダの月額料金解約月や締め日によって請求が残る可能性がある現在のプロバイダ
メールアドレス継続料金メールだけ残す場合に発生することがある現在のプロバイダ
オプション料金解約しないと請求が続くことがあるプロバイダ、オプション提供元
ドコモ光の契約事務手数料転用申し込みでも発生するドコモ光公式
ドコモ光の工事料速度そのままの転用では0円の例があるが、変更内容により発生するドコモ光公式、工事料金シミュレーション

ドコモ光側では、契約事務手数料がかかります。

2026年6月時点のドコモ公式では、ドコモ光の契約事務手数料は4,950円(税込)と案内されています。

また、工事料は申し込み内容や設備状況によって変わります。

速度そのままの転用では工事料0円の例が案内されていますが、速度変更や設備変更を伴う場合は工事料がかかることがあります。

ここで注意したいのが、ドコモ光の乗り換え特典です。

ドコモ光には、他社の解約金などをdポイントで補う特典が案内されることがあります。

しかし、公式案内では「転用」は乗り換え特典の対象外とされています。

フレッツ光からドコモ光への変更は転用にあたるため、他社解約金向けの特典をあてにして申し込むのは避けましょう。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時の解約金は、フレッツ光本体よりも、プロバイダ、オプション、ドコモ光側の初期費用を確認することが大切です。

申し込み前には、現在のプロバイダの会員ページや請求明細を開き、解約金、月額料金、メール継続料金、オプション料金が残らないか確認しましょう。

ドコモ光側の契約事務手数料や工事料は、申し込み時期や契約内容によって変わることがあります。

最新の料金は、ドコモ光の公式料金ページや工事料金シミュレーションで確認しておくと安心です。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光への乗り換えで工事は必要?

<工事が必要か確認するポイント>

  • 速度や回線タイプを変えずに転用するなら、工事不要になりやすい
  • フレッツ光からドコモ光へ速度そのままで転用する場合は、工事料0円の例がある
  • 1ギガから10ギガへの変更など、品目変更では工事が必要になることがある
  • 引っ越しや配線変更を伴う場合は、立ち会い工事が必要になることがある
  • 工事料は設備状況や申し込み内容によって変わるため、事前確認が必要

フレッツ光からドコモ光への乗り換えで工事が必要かどうかは、今の設備をそのまま使う転用か、速度や設備を変更する手続きかで変わります。

フレッツ光とドコモ光は、どちらもNTT東日本またはNTT西日本の光回線設備を使うサービスです。

そのため、フレッツ光からドコモ光へ速度や回線タイプを変えずに転用する場合は、宅内に新しい光回線を引き直す工事が不要になりやすいです。

ドコモ公式でも、ドコモ光1ギガの転用申し込みで速度そのままの場合、工事料0円の例が案内されています。

「フレッツ光からドコモ光の工事は必要なの?」と不安な人は、まず今の契約内容をそのまま引き継ぐのか、速度や設備を変えるのかを確認しましょう。

工事の有無は、次のように分けて考えると分かりやすいです。

乗り換え内容工事の必要性確認すること
フレッツ光からドコモ光へ速度そのままで転用工事不要になりやすいドコモ光の開通案内と切り替え日
フレッツ光1ギガ相当からドコモ光1ギガへ転用工事料0円の例がある設備状況や申し込み内容
1ギガから10ギガへ変更工事が必要になることがある10ギガ提供エリア、対応機器、工事料
マンションタイプから戸建タイプへ変わる工事が必要になることがある建物設備、配線方式、管理会社への確認
引っ越しを伴う乗り換え新しい住所で工事が必要になることがある提供エリア、工事日、立ち会いの有無
配線や機器の設置場所を変える派遣工事が必要になることがある屋内配線、ONU設置場所、追加工事料

工事が不要な場合は、基本的に指定された切り替え日にドコモ光へ切り替わります。

自宅に工事担当者が来ないため、立ち会いも不要になりやすいです。

ただし、切り替え後にルーターやプロバイダの設定確認が必要になることがあります。

工事がないからといって、何も確認しなくてよいわけではありません。

特にプロバイダを変更する場合は、接続IDやパスワード、IPv6接続の設定が変わることがあります。

工事が必要になるのは、速度変更や設備変更があるケースです。

たとえば、フレッツ光の1ギガ相当の契約からドコモ光10ギガへ変更する場合、対応エリアや宅内機器、配線の確認が必要です。

また、引っ越しを伴う場合は、今の住所の設備をそのまま使えないため、新しい住所で開通工事が必要になることがあります。

マンションの場合は、建物に入っている光回線設備や配線方式によって、工事内容が変わります。

管理会社や大家さんへの確認が必要になることもあるため、早めに予定を確認しておくと安心です。

ドコモ光の工事料は、申し込み内容や設備状況によって変わります。

2026年6月時点のドコモ公式では、新規申し込みの代表例として戸建・マンションともに28,600円(税込)、派遣工事なしで開通できる場合は3,300円(税込)と案内されています。

また、屋内配線を新たに設置しない場合は18,260円(税込)と案内されています。

ただし、速度そのままの転用では工事料0円の例もあるため、自分のケースがどれに当てはまるかを確認することが大切です。

フレッツ光からドコモ光への転用で工事が必要か迷ったら、「速度を変えるか」「住所を変えるか」「配線や機器を変えるか」の3つを確認しましょう。

この3つに変化がなければ、工事不要で進められる可能性があります。

反対に、どれかが変わる場合は、工事料や立ち会いの有無を事前に確認しておくと安心です。

工事料や立ち会いの有無は設備状況によって変わるため、申し込み前にドコモ光の工事料金シミュレーションや公式案内を確認しておきましょう。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時にルーター交換やルーター返却は必要?

・この章の要点まとめ

  • フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時のルーター交換やルーター返却は、機器を自分で買ったのか、プロバイダやNTTから借りているのかで判断します。
  • 市販ルーターは基本的に返却不要ですが、IPv6接続や10ギガに対応していない場合は交換を考えると安心です。
  • プロバイダ提供ルーターは、プロバイダ変更やレンタル終了で返却が必要になることがあります。
  • ONU、モデム、ホームゲートウェイは転用だけならそのまま使えるケースが多く、速度変更や故障、ひかり電話の利用状況によって交換が必要になることがあります。
  • 返却や交換で迷ったら、機器本体のシール、NTTロゴ、回収キット、プロバイダの会員ページを確認しましょう。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとき、「今のルーターは交換するの?」「ONUやホームゲートウェイは返却するの?」と迷いますよね。

市販ルーター、プロバイダのレンタルルーター、NTTのONUやホームゲートウェイでは、交換や返却が必要になる条件がそれぞれ違います。

そこでこの章では、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時にルーター交換やルーター返却が必要なケースと、ONU交換・モデム交換・ホームゲートウェイを確認するポイントを解説します。

・この章を読んでわかること

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時にルーター交換・ルーター返却が必要なケース

<ルーター交換・返却で確認すること>

  • 自分で購入した市販ルーターは、基本的に返却不要
  • プロバイダから借りているルーターは、プロバイダ変更や解約で返却が必要になることがある
  • NTTロゴ入りの機器は、NTT側の案内に沿って返却・交換する
  • IPv6接続や10ギガへの変更では、対応ルーターへの交換を考える
  • 返却キット、返却期限、未返却時の費用はレンタル元ごとに確認する

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時にルーター交換やルーター返却が必要かは、そのルーターを「誰から借りているか」で決まります。

まず、自分で家電量販店や通販サイトで買った市販ルーターは、自分の持ち物です。

そのため、フレッツ光からドコモ光へ転用しても、基本的に返却する必要はありません。

ドコモ光でも使える性能であれば、そのまま使えることが多いです。

ただし、古いルーターの場合は、IPv6接続や新しい通信規格に対応していないことがあります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えたあとに速度が出にくいと感じる場合は、回線ではなくルーターの性能が原因になることもあります。

とくに、家族でスマホやパソコン、テレビ、ゲーム機を同時に使う家庭では、古いルーターのままだと通信が詰まりやすくなります。

次に、プロバイダから無料または有料で借りているルーターは、プロバイダのレンタル品です。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるときにプロバイダを変更する場合、今まで借りていたルーターは返却が必要になることがあります。

返却先はドコモではなく、ルーターを貸しているプロバイダです。

返却キットの有無、返却期限、送料、未返却時の費用はプロバイダごとに違います。

プロバイダによっては、返却期限を過ぎたり機器をなくしたりすると、機器損害金のような費用がかかることがあります。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える時のルーター返却について調べている人は、まずルーター本体や契約書類でレンタル元を確認しましょう。

ルーター本体の裏面や底面には、型番、製造元、プロバイダ名、管理番号などのシールが貼られていることがあります。

プロバイダの会員ページでも、レンタルルーターの契約状況を確認できる場合があります。

ルーターの種類ごとの扱いを整理すると、次のようになります。

使っている機器返却の必要性確認すること
自分で購入した市販ルーター基本的に返却不要IPv6や契約速度に対応しているか
プロバイダ提供ルータープロバイダ変更やレンタル終了で返却が必要になることがある返却先、返却期限、未返却時の費用
NTTロゴ入りのルーター機能付き機器NTTやドコモ光側の案内に従う回収キット、機器名、付属品
新しいプロバイダの無料レンタルルーター新しく申し込みが必要なことがある申込方法、到着時期、旧ルーターの返却
10ギガ非対応の古いルーター返却ではなく買い替えや交換を検討最大速度、LANポート、Wi-Fi規格

新しいプロバイダで無料レンタルルーターを使いたい場合は、ドコモ光の申し込みとは別に、プロバイダ側で手続きが必要になることがあります。

プロバイダによっては、ドコモ光の開通後に会員ページから申し込む形や、一定条件を満たすと無料で借りられる形があります。

その場合、旧プロバイダのルーターは旧プロバイダへ返し、新しいルーターは新プロバイダの案内に沿って設定します。

ここで混同しやすいのが、NTTロゴ入りの機器とプロバイダのWi-Fiルーターです。

NTTロゴ入りのONUやホームゲートウェイを、誤ってプロバイダへ返してしまうと、返却確認ができず手続きがややこしくなることがあります。

反対に、プロバイダのレンタルルーターをNTT側へ返しても、プロバイダ側で返却済みにならないことがあります。

ルーター返却で大切なのは、「どの機器を、どこから借りているか」を先に分けることです。

返却対象になるか迷ったら、機器本体のシール、契約書類、プロバイダの会員ページ、ドコモ光の案内を順番に確認しましょう。

NTTロゴ入り機器の返却が必要な場合は、NTTから送られる回収キットに入れて返送する流れが案内されています。

プロバイダから借りているWi-Fiルーターは、各プロバイダの案内に沿って返却します。

返却する機器や付属品、返却期限は契約内容によって変わるため、返却前に公式案内や返却キットの書面を確認しておきましょう。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時のルーター交換は、必ず必要というより、IPv6対応、速度プラン、レンタル元の変更に合わせて判断するのが安心です。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時のONU交換・モデム交換・ホームゲートウェイを確認するポイント

<ONU・モデム・ホームゲートウェイの確認ポイント>

  • 転用ではONUやホームゲートウェイをそのまま使えるケースが多い
  • 速度変更や10ギガへの変更では、機器交換が必要になることがある
  • 故障やランプ異常がある場合は、交換対象になることがある
  • ひかり電話を使っている場合は、ホームゲートウェイの扱いを必ず確認する
  • 返却や交換の対象は、機器名、NTTロゴ、商品名シールで確認する

フレッツ光からドコモ光へ転用するだけなら、ONUやホームゲートウェイはそのまま使えるケースが多いです。

ONUは、光回線の信号をインターネットで使える形に変える機器です。

ホームゲートウェイは、ONUの機能、ルーター機能、ひかり電話の機能などをまとめて持っている機器です。

マンションの配線方式によっては、VDSLモデムのような機器を使っていることもあります。

どれも似た箱に見えるため、「フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとONU交換やモデム交換が必要なの?」と不安になりますよね。

しかし、フレッツ光からドコモ光への転用では、同じNTTの光回線設備を使うため、今あるNTT機器をそのまま使う流れになりやすいです。

NTT西日本の案内でも、コラボ光への転用では使っている機器をそのまま利用するため、返却は不要と案内されています。

ただし、転用先から機器変更の案内があった場合は、その案内に沿って手続きする必要があります。

機器の違いを整理すると、次のようになります。

機器名役割交換・返却の考え方
ONU光回線をインターネットで使える信号に変える機器転用だけならそのまま使えるケースが多い
ホームゲートウェイONU、ルーター、ひかり電話などの機能をまとめた機器ひかり電話や契約内容により継続利用または交換になることがある
VDSLモデムマンションの電話線配線でネットにつなぐための機器配線方式や設備変更で交換になることがある
市販ルーターWi-Fiを飛ばすために自分で用意した機器返却不要で、対応していればそのまま使える
プロバイダレンタルルータープロバイダから借りているWi-Fiルータープロバイダ変更や解約で返却が必要になることがある

交換が必要になりやすいのは、速度プランを変える場合です。

たとえば、フレッツ光の1ギガ相当からドコモ光10ギガへ変える場合、10ギガに対応した機器や配線が必要になります。

このようなケースでは、ONUやホームゲートウェイが交換対象になることがあります。

また、機器が古くなっている場合や、ランプ異常がある場合も確認が必要です。

電源ランプが消えている、光回線ランプが正常に点灯しない、アラームランプが点くなどの症状がある場合は、故障や機器不良の可能性があります。

ドコモ光では、ドコモ提供機器の故障が考えられる場合に、機器交換の案内が用意されています。

機器名は、機器本体の側面や底面にある商品名シールで確認できます。

ONUの場合は「GE-PON」と書かれていることがあり、ホームゲートウェイの場合は「PR」「RT」「RV」「RX」などで始まる型番が使われていることがあります。

ひかり電話を使っている家庭では、ホームゲートウェイの扱いも大切です。

ホームゲートウェイは、ひかり電話を使うための機器として利用されていることがあります。

そのため、インターネットだけでなく固定電話も使っている場合は、勝手に外したり返却したりしないようにしましょう。

ONUやホームゲートウェイは、見た目がルーターに似ていても、光回線やひかり電話に必要な機器です。

返却するか迷ったときは、NTTロゴの有無、商品名シール、回収キットの案内、ドコモ光の開通案内を確認してください。

交換や返却が必要な機器は、NTTやドコモ光側から案内されます。

自己判断でONU、モデム、ホームゲートウェイを外して返却すると、ネットやひかり電話が使えなくなることがあります。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時のONU交換やモデム交換は、転用だけなら不要になりやすいものの、速度変更、故障、ひかり電話の利用状況によって扱いが変わります。

機器の交換や返却が必要かどうかは、公式の開通案内や回収キットの書面を見てから判断しましょう。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

フレッツ光からドコモ光に乗り換える時に固定電話やひかり電話を引き継ぐ注意点

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるとき、「固定電話の番号はそのまま使えるの?」「ひかり電話も一緒に引き継げるの?」と気になりますよね。

インターネット回線だけを見て申し込むと、電話番号や電話オプション、ホームゲートウェイの扱いであとから迷いやすいです。

そこでこの章では、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時に、固定電話やひかり電話を同じ番号で使い続けるための注意点を解説します。

<この章の要点まとめ>

  • フレッツ光のひかり電話は、条件を満たせばドコモ光電話へ引き継げます。
  • 同じ電話番号を使い続けたい場合は、転用手続き時にドコモ光電話も一緒に申し込むことが大切です。
  • 電話機はそのまま使えるケースが多いですが、ホームゲートウェイはひかり電話に関わるため自己判断で返却しないようにしましょう。
  • 電話オプションは引き継げるものと確認が必要なものがあるため、申し込み前に契約内容を見ておくと安心です。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時、フレッツ光で使っている固定電話やひかり電話は、条件を満たせば同じ番号で引き継げます。

フレッツ光からドコモ光の固定電話がどうなるのか不安な人は、まず今の電話がひかり電話かどうかを確認しましょう。

フレッツ光でひかり電話を使っている場合、ドコモ光へ転用するときにドコモ光電話へ引き継げるケースがあります。

この場合、光回線だけでなく電話サービスも一緒に切り替えることが大切です。

ドコモ光の申し込み時に電話サービスを申し込み忘れると、同じ電話番号を使い続けられないおそれがあります。

あとからドコモ光電話を追加しようとしても、元の番号をそのまま戻せないことがあるため、申し込み時点で確認しておくことが大切です

とくに固定電話を家族や仕事、学校、病院、銀行、クレジットカードなどに登録している場合は、番号が変わると手続きが増えてしまいます。

申し込み前には、今の電話番号を引き継ぎたいことを必ず伝えておくと安心です。

フレッツ光からドコモ光のひかり電話を引き継ぐときに確認したいポイントを整理すると、次のようになります。

確認すること見ておきたいポイント
電話番号同じ番号で引き継ぎたい場合は、転用手続き時にドコモ光電話も一緒に申し込む
電話機今使っている家庭用電話機は、そのまま使えるケースが多い
ホームゲートウェイひかり電話に必要な機器なので、自己判断で返却しない
電話オプションナンバーディスプレイなどを使っている場合は、引き継ぎや再申し込みの有無を確認する
申し込み内容インターネット回線だけでなく、ドコモ光電話も申し込んでいるか確認する

電話番号については、フレッツ光のひかり電話で使っている番号をドコモ光電話へ引き継げるケースがあります。

ただし、すべてのケースで必ず同じ番号を使えるわけではありません。

たとえば、引っ越しを同時に行う場合や、転居前後でNTT東日本またはNTT西日本の収容局が変わる場合は、同じ電話番号を継続できないことがあります。

そのため、フレッツ光からドコモ光へ転用するだけなのか、住所変更も同時に行うのかを分けて確認しましょう。

固定電話の番号を残したい人は、ドコモ光の申し込み画面や電話窓口で「今のひかり電話番号を継続したい」と伝えることが大切です。

電話機については、今使っている家庭用の固定電話機をそのまま使えるケースが多いです。

ただし、電話機だけで通話できるわけではなく、ひかり電話に対応したホームゲートウェイなどの機器が必要です。

ホームゲートウェイは、インターネットだけでなく、ひかり電話の通話にも関わる大切な機器です。

ルーターに見える機器でも、ひかり電話で使っている場合は勝手に外したり返却したりしないようにしましょう。

前の章で説明したONUやホームゲートウェイの確認と同じように、機器本体のシールやNTTロゴ、開通案内を見て、どの機器が電話に関係しているか確認しておくと安心です。

電話オプションを使っている人も注意が必要です。

ナンバーディスプレイ、キャッチホン、迷惑電話対策のようなサービスは、ドコモ光電話へ引き継げるものと、内容の確認が必要なものがあります。

NTT東日本やNTT西日本のひかり電話で使っていた一部サービスは、ドコモ光電話への転用時に引き継げないことがあります。

また、料金プランやオプションの内容によっては、転用前と同じ使い方にならないことがあります。

固定電話をよく使う家庭では、オプションだけでなく、月額料金や通話料もあわせて確認しておきましょう。

ドコモ光電話の料金や引き継げるサービスを確認したい場合は、公式ページで最新の内容を見ておくと安心です。

いちばん避けたいのは、インターネット回線だけを申し込み、電話サービスの引き継ぎを忘れてしまうことです。

ドコモ光へ切り替わったあとに「固定電話もそのまま使えると思っていた」と気づくと、電話番号の継続が難しくなることがあります。

申し込み前には、次の3つを必ず確認しましょう。

  • 今の電話番号をドコモ光でも使い続けたいか
  • ドコモ光電話を転用手続きと同時に申し込んでいるか
  • 電話オプションやホームゲートウェイの扱いを確認したか

フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるときは、ネット回線だけでなく固定電話やひかり電話も一緒に確認することが大切です。

同じ番号を使い続けたい場合は、転用の申し込み時にドコモ光電話の手続きまで済ませておくと、あとから慌てずにすみます。

固定電話を残したい人は、「ドコモ光に転用すること」と「ドコモ光電話を申し込むこと」をセットで確認しておきましょう。

ドコモ光最新キャンペーン
コチラから確認できます。

最大116,000円相当の
特典還元!
ドコモ光|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次