楽天モバイルのプラチナバンドの罠!確認方法と対応機種!いつからどこで利用できるかも解説

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「楽天モバイルのプラチナバンドの確認方法は?」

「楽天モバイルのプラチナバンドの対応機種が知りたい。」

「楽天モバイルのプラチナバンドはいつからどこのエリアで使えるのか確かめたい。」

楽天モバイルのプラチナバンドと聞くと、電波が一気によくなるイメージを持つかもしれません。

ただし、実際には楽天モバイルのプラチナバンドが使える場所や、対応機種かどうかを確認しないと、思っていたほど変化を感じにくいこともあります。

とくに、楽天モバイルのプラチナバンドはどこで使えるのか、関西や福岡でもつながりやすくなるのか、いつからエリアが広がるのかは気になるところですよね。

また、楽天モバイルのプラチナバンドは無理なのではないか、効果はあるのか、遅いという声は本当なのかなど、不安を感じる人も多いはずです。

そこでこの記事では、楽天モバイルのプラチナバンドの罠として見落としやすいポイントを整理しながら、確認方法、対応機種、いつからどこのエリアで利用できるのかをわかりやすく解説していきます。

あわせて、楽天モバイルのプラチナバンドの今後はどうなるのか、人口カバー率だけで判断してよいのかも含めて、申し込み前に知っておきたい点をわかりやすくまとめます。

【この記事の要点まとめ】

  • プラチナバンドの注意点:楽天モバイルのプラチナバンドは2024年6月開始ですが、全国一斉ではなく一部エリアのみなので、すぐ使えるとは限りません。
  • 確認方法:楽天モバイル公式で700MHz(Band 28)が「○」の端末か確認し、あわせて通信・エリアで利用場所を確認すると判断しやすいです。
  • 対応機種とエリア:iPhone 13〜17シリーズやiPhone SE(第3世代)など対応機種はありますが、人口カバー率99.99%や100%でもプラチナバンド対応とは限りません。
  • いつからどこで使えるか:2024年6月下旬に東京都世田谷区から商用開始で、北海道・関西・福岡などは主要都市部から順次拡大予定のため、最新状況の確認が大切です。

端末の700MHz対応と使う場所を先に見ておくと、申し込み後のズレを減らせます。最新の条件や対象端末は楽天モバイル公式で確認できます。

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目次

楽天モバイルのプラチナバンドの確認方法と対応機種!

・この章の要点まとめ

  • 楽天モバイルのプラチナバンドは、対応機種と利用場所の両方を確認すると判断しやすい
  • 端末がバンド28に対応していれば、プラチナバンドを受信できる可能性がある
  • iPhoneやAndroidでも確認できる場合はあるが、まずは公式情報での確認が安心

楽天モバイルのプラチナバンドが気になっても、自分の住む場所で使えるのか、今のスマホが対応しているのかは分かりにくいですよね。

そこでこの章では、楽天モバイルのプラチナバンドの確認方法と対応機種の見分け方を、できるだけやさしく整理していきます。

とくに、エリアの見方と端末が対応しているかの確かめ方を押さえておくと、自分に合っているか判断しやすくなります。

この章を読んでわかること

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楽天モバイルのプラチナバンドの対応機種一覧【iPhone・Android対応状況と注意点】

楽天モバイルプラチンバンドについて

プラチナバンド対応機種を選ぶ際の注意点

楽天モバイルのプラチナバンド対応機種を選ぶ際は、まず、楽天モバイルがどの周波数帯(プラチナバンド帯を含む)を使用しているのかという点に注意しなければなりません。

楽天モバイルの使用する周波数帯

4G LTE1.7GHz帯(楽天モバイル回線エリア)B3
4G LTE(プラチナバンド帯)700MHz帯(楽天モバイル回線エリア)B28
4G LTE(プラチナバンド帯)800MHz帯(パートナー回線エリア)B18/B26
5G3.7GHz帯(Sub6)n77
28GHz帯(ミリ波)n257

楽天モバイルSIMで、プラチナバンド対応の端末を利用したい場合は、このバンド28、バンド18/バンド26に対応した端末を選ぶようにしましょう。

割り当てられた周波数帯はキャリアによって異なります。

そのため、他キャリアで販売される機種では、楽天モバイルのプラチナバンドのバンド数「700MHz(バンド28)に対応していない機種」もあるため注意が必要です。

SIMフリー、中古品端末の場合も、端末の仕様/スペックなどで、700MHz(バンド28)への対応可否の確認が必要となります。

楽天モバイルと他キャリアのプラチナバンド対応比較

KDDIパートナー回線(KDDIローミング)については、後の章「楽天モバイルのプラチナバンド対応エリア/現在どこまでカバーしてる?」で詳しく解説しています

プラチナバンド対応機種一覧【iPhone・Android】

楽天モバイルのプラチナバンドに、現在利用中のiPhoneやAndroidが対応しているかどうかは、以下の楽天モバイルのプラチナバンド対応機種一覧から確認することができます。

また、以下の表の端末、また、それ以外の端末の詳細に関しては、楽天モバイル公式「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」を参照してください。

「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」で、700MHzの欄が”○”となっている端末は、楽天モバイルプラチナバンドに対応しています。

・楽天モバイルのプラチナバンド対応機種の例(バンド28対応機種)

メーカーシリーズ
iPhoneiPhone 17 Pro Max,iPhone 17 Pro,iPhone Air,iPhone 17,iPhone 17e,iPhone 16e,iPhone 16 Pro Max,iPhone 16 Pro,iPhone 16 Plus,iPhone 16,iPhone15 ProMax,iPhone15 Pro,iPhone15 Plus,iPhone15, iPhone 14 Pro Max, iPhone 14 Pro, iPhone 14 Plus, iPhone 14, iPhone 13, iPhone SE(第3世代)
XperiaXperia 5 V,Xperia 10 V, Xperia 5 IV, Xperia 10 IV
AQUOSAQUOS sense10,AQUOS sense9,AQUOS sense8,AQUOS sense7,AQUOS sense6,AQUOS sense6s, AQUOS zero6,AQUOS wish4,AQUOS wish3, AQUOS wish
GalaxySamsung Galaxy S26 Ultra,Samsung Galaxy S26,Galaxy A23 5G,Galaxy S23, Galaxy Z Flip4
GoogleGoogle Pixel 10a
OPPOOPPO A3 5G,OPPO A55s 5G,OPPO Reno11 A,OPPO A79 5G,OPPO Reno9 A,OPPO Reno7 A,OPPO Reno5 A
NothingPhone (4a) Pro,Phone (3),Phone (3a),CMF Phone 2 Pro
arrowsarrows Alpha

「Nothing(ナッシング)」は、日本では聞きなれない社名ですが、デザイン性とコスパの良さで世界的に注目されているイギリス発のスマホメーカーです。

背面が光る独自のデザインや、有機ELディスプレイなどが特徴です。

楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)とは

楽天モバイルのプラチナバンド⇒周波数帯700MHz帯(バンド28)

”バンド”は周波数帯を表し、”プラチナバンド”とは700~900MHzの周波数帯の電波を指すものです。

この700~900MHzの周波数帯の中でも、割り当てはキャリアにより異なります。

楽天モバイルでは、一部のエリアの4G LTEで運用される700MHz帯(バンド28)の割り当てを受け、 2024年6月からプラチナバンドの商用サービスを開始しています。

楽天モバイルに割り当てられた700MHz帯(バンド28)は、合計6MHz幅(アップリンク3MHz幅、ダウンリンク3MHz幅)と、他キャリアよりも狭い帯域の周波数です。

この楽天モバイルのプラチナバンドの周波数帯700MHz帯(バンド28)には、多くのユーザーを収容できないという特性もありますが、現在の楽天モバイルの契約者数においては、ユーザーに大きな影響はないでしょう。

楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)のエリアへの影響

楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)の影響により、ショッピングモール内、地下街地下駐車場田舎の地域山間部など今まで「つながりにくい」と言われていた場所でも、電波がつながりやすくなります。

700MHz帯(バンド28)を含むプラチナバンド帯の特性

  • 電波が建物を通りやすい
  • 電波が建物や障害物を回り込む
  • 電波が広く飛ぶ飛びがいい

低い周波数帯のプラチナバンドは、ほかの高周波帯に比べデータ通信速度が遅くなる場合もあります

しかし、プラチナバンドの特性から、楽天モバイルのプラチナバンド(700MHz帯(バンド28))が提供されるエリアでは、地下や高いビルなどの障害物がある場所、山間部など土地の起伏のある場所でも電波が届きやすくなります

また、広く飛ぶという特性も持つプラチナバンドの電波により、建物の中、影の部分など細部までエリアをカバーすることが可能になります。

画像引用:楽天モバイル公式

そのため、より多くの人がつながりやすさを実感できるようになるでしょう。

楽天モバイルでは、快適な通信環境を目指して、基地局の増設などインフラの整備を着々と進めています。

それに併せ、今後、地方都市や郊外、山間部など電波が届きにくいエリアにもプラチナバンドを導入していく予定です。

楽天モバイルの通信エリアや
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楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)を受信しているか確認する方法【iPhone・Android】

楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)を確認したい場合は、まず楽天モバイル公式で端末が700MHz帯(バンド28)に対応しているかを確認しましょう。

そのうえで、利用場所が楽天モバイルの通信・エリア内かを確認すると、プラチナバンドを利用できる条件を判断しやすくなります。

また、iPhoneやAndroidでは、端末側で通信情報を確認できる場合もあります。

ただし、これらの方法は楽天モバイル公式の案内手順ではなく機種・メーカー・OSのバージョンによって表示項目や確認できる内容が異なります。

各キャリアの対応バンドに関しては、前の項「プラチナバンド対応機種一覧【iPhone・Android対応状況と注意点】」より確認することができます。

楽天モバイル公式で確認する手順

1.楽天モバイル公式「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」を開く

2.利用中の端末名を確認する

3.700MHzの欄が「○」になっているか確認する

4.楽天モバイル公式「通信・エリア」で利用場所を確認する

楽天モバイル公式「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」で、700MHzの欄が「○」になっている端末は、楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)に対応しています。

また、楽天モバイル公式の通信・エリアページでは、住所や地図から4G・5Gの電波状況を確認できます。

iPhoneでField Testを確認する手順

1.電話アプリを起動する

2.キーパッドで「*3001#12345#*」と入力して発信する

3.Field Testの画面が開いたら、接続中の通信情報を確認する

注意点

・表示される項目名や画面構成は、iPhoneの機種やiOSのバージョンによって異なります。

・Field Testが開いても、バンド情報が見つけにくい場合や、期待した表示が出ない場合があります。

・この方法は楽天モバイル公式の案内手順ではないため、公式確認は「対応周波数帯一覧」と「通信・エリア」を優先してください。

iPhoneには、Field Test(フィールドテスト)と呼ばれる画面で通信情報を確認できる機能があります。

うまく表示されれば、接続中のバンド情報からBand 28を確認できることがあります。

ただし、表示項目は端末によって異なるため、Field Testだけで一律に確認できるとは限りません。

Androidでバンド(周波数)を確認する手順

1.電話アプリを起動する

2.キーパッドで、利用端末に該当する確認方法を試す

3.表示画面からバンド情報を確認する

注意点

・機種やキャリア、OSのバージョンによってコードが無効化されていることがあり、確認できない場合があります。

・表示の仕方や確認できる項目は端末により異なります。

・この方法は楽天モバイル公式の案内手順ではないため、公式確認は「対応周波数帯一覧」と「通信・エリア」を優先してください。

Androidでも、電話アプリを使って通信情報を確認できる場合がありますが、利用するメーカーや機種、OSによって確認方法や表示内容が異なります。

・多くのAndroidで使われることがあるコードの例⇒*#*#4636#*#*
・Xperiaで使われることがあるコードの例⇒*#*#7378423#*#*
・Samsungで使われることがあるコードの例⇒*#0011#
いずれも、機種やOS、キャリア設定によって利用できない場合があります。

コマンドでうまく確認できない場合は、Android向けの周波数確認アプリを使って調べる方法もあります。

楽天モバイル公式の案内ではありませんが、周波数確認アプリの例としては、Network Cell Info Lite & Wifi、NetMonster、LTE Discovery などがあります。

こうしたアプリを使うと、端末が受信している電波の情報を確認できる場合があります。

ただし、アプリによって確認できる内容や画面の見え方は異なり、機種によってはうまく表示されないこともあります。

また、無料で使える範囲と有料版で使える機能が分かれているアプリもあるため、ダウンロード前に確認しておくと安心です。

なお、楽天モバイルのプラチナバンドそのものはBand 28です。

そのため、端末側でバンド情報を確認する場合も、まずはBand 28が表示されているかを目安に見てみましょう。

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楽天モバイルのプラチナバンドはいつから利用できる?提供時期について解説!

この章では、楽天モバイルのプラチナバンドはいつから利用できるのかや、提供時期について解説します。

楽天モバイルのプラチナバンドは、2024年5月頃の開始という情報もありましたが、そこから1ヶ月程遅れ、2024年6月に商用サービスを開始しました。

楽天モバイルのプラチナバンドの全国展開はいつから?

楽天モバイルのプラチナバンドは、この2024年6月から全国で一斉に開始されているわけではありません。

楽天モバイルプラチナバンド商用サービスの現在までの経緯

・2023年10月下旬
総務省よりプラチナバンドの割り当て「総務省特定基地局の開設計画の認定」を受ける

・2024年4月下旬
楽天モバイルがプラチナバンド帯の試験電波発射を開始

・2024年6月下旬
東京都世田谷区よりプラチナバンド商用サービス開始

・2024年11月下旬
楽天モバイル開催の「ネットワーク技術に関する勉強会」でプラチナバンドを複数局運用していることを発表

このように、楽天モバイルのプラチナバンドは、公式のプレスリリースでも「関東から順次開始予定」という表現にとどまり、2025年5月時点でも、今後の拡大スケジュールについて詳しく発表していません。

また、楽天モバイルのプラチナバンドの提供は、東京からの開始という情報であったため「関西(大阪/神戸/京都)ではいったいいつからなのか」などという声も、SNSで多くみられました。

しかし、楽天モバイルのプラチナバンドがいつから利用できるのかは、関西(大阪/神戸/京都)以外の全国の主要都市に関しても、公式による発表はありません。

提供状況や今後の拡大スケジュールが発表されていない全国の主要都市

  • 北海道
  • 仙台
  • 東京
  • 関西地方(大阪・京都・神戸)
  • 名古屋
  • 広島
  • 福岡  など

楽天モバイルのプラチナバンドの提供で、通信が改善されやすい場所は、地下のショッピング街や地下鉄、高層ビルが立ち並ぶ、関西(大阪/神戸/京都)/名古屋/福岡などをはじめとする、主要都市エリアです。

楽天モバイルは、他キャリア比べ、都市部でもまだ電波のつながりにくいエリアを残しているのが実情で、こうしたエリアの穴をなくすためにも、プラチナバンドを活用し通信品質を向上させる方針のようです。

そのため、楽天モバイルのプラチナバンドは、今後地方エリア(山間部など)よりも主要都市エリアのほうが、早期に提供を開始する可能性が大きいと考えられます。

しかし、現在5Gの提供エリアの拡大も並行している楽天モバイルでは、プラチナバンドの提供が進みにくい状況でもあるとも言われています。

楽天モバイルのプラチナバンドが、大手キャリアに並び全国で利用できるまでには、もう少し時間が必要かもしれません。

全国の利用者へアンケートを取り、楽天モバイルのプラチナバンドの対応状況を確認した結果はこちら

以下の記事では楽天モバイルの5G回線や利用の仕方について詳しく解説しています。

楽天モバイルの5Gを利用したい方は、ちゃんと5G回線が使えるかしっかりチェックしておくことをおすすめします。

参考▶楽天モバイルの5Gを詳しく解説した記事はこちら

パートナー回線ではプラチナバンドが利用できる

このように、楽天モバイル独自のプラチナバンドを全国的に利用できるようになるまでには、少々時間が必要になるかもしれませんが、楽天モバイルでもパートナー回線では、すでにプラチナバンドを利用することが可能です。

楽天モバイルのパートナー回線(KDDIローミング)では、プラチナバンド帯である800MHz帯(バンド18/バンド26)を使用しています。

そのため、パートナー回線につながっている場合は、プラチナバンドが利用できるということになります。

ただし、プラチナバンド帯の周波数をキャッチし継続的に利用するには、プラチナバンド対応(バンド18/バンド26)の端末の利用、また場合によってはバンド固定をする設定が必要です。

バンド固定の手順(iPhoneの場合)

1.iPhoneの<設定>を開く

2.<モバイル通信>をタップ

3.ネットワーク選択>をタップ

4.自動をオフにする

5.「KDDI」にチェックを入れる

iPhoneがどのバンドに繋がっているのかは「フィールドテストモード」で確認できます。

バンド固定の手順(Androidの場合)

Androidの場合、バンド固定のアプリをインストールしバンド固定をします。

Androidのどの機種でも、基本的にバンド固定のアプリを利用することで同じようにバンド固定ができます。

楽天モバイルの、プラチナバンド対応端末については「プラチナバンド対応機種一覧【iPhone・Android対応状況と注意点】」より確認することができます。

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楽天モバイルのプラチナバンドの現在の対応エリアはどこ?基地局の状況も解説

・この章の要点まとめ

  • 楽天モバイルのプラチナバンド対応エリアは一部で、公式では専用のエリア一覧や詳細マップは公開されていない
  • 現在の対応状況を調べるには、通信エリアページやパートナー回線エリアマップを使って地域ごとに確認するのが基本
  • 基地局の整備は進んでいるものの、具体的な局数は公表されておらず、今後も主要都市部から順次拡大予定と案内されている

楽天モバイルのプラチナバンドが広がっていると聞いても、今の対応エリアがどこなのかまでは分かりにくいですよね。

とくに、自分の住む場所やよく行く地域で使えるのか、基地局の整備がどこまで進んでいるのかは気になるところです。

そこでこの章では、楽天モバイルのプラチナバンドの現在の対応エリアはどこなのかを確認する方法とあわせて、基地局の状況から見えてくる広がり方もわかりやすく整理していきます。

この章を読んでわかること

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楽天モバイルのプラチナバンド対応エリア|現在どこまでカバーしてる?

楽天モバイルのプラチナバンド対応エリアに関しては、現在、楽天モバイル公式で主要都市部から順次拡大予定対応地域は一部と案内されています。

また、楽天モバイルのプラチナバンド対応エリアのマップや一覧は、楽天モバイル公式には掲載されていません。

そのため、楽天モバイルのプラチナバンドの対応エリアの範囲が、関西(大阪/京都/兵庫など)や名古屋、福岡など主要都市のどこまでに拡大しているのかについても、楽天モバイル公式の情報から具体的に知ることはむずかしいと言えます。

全国の利用者へアンケートを取り、楽天モバイルのプラチナバンドの対応状況を確認した結果はこちら

また今後、楽天モバイルのプラチナバンドがどのようにエリア展開していくのかについても、詳細な拡大スケジュールは公式には発表されていません。

このように、プラチナバンドの対応エリアについては具体的に発表されていませんが、楽天モバイルの5G/4G LTEの提供エリアに関する情報は、楽天モバイル公式「通信エリア」のページから確認することができます。

楽天モバイル公式「通信エリア」ページで確認できる情報

※タップするとそれぞれのページへ移動します。

サービスエリアマップ

検索窓に<住所や建物名>などを入力し、現在の楽天モバイルのエリアを確認できるようになっています。

サービスエリアマップでは、4G LTEエリア・5Gエリアを切り替え、それぞれ確認することができます。

しかし、楽天モバイルのプラチナバンド対応地域は一部のため、利用中のエリアが4G LTEであっても、プラチナバンドが使えるかどうかは別途確認が必要です。

そのため、利用中のエリアが4G LTEであれば、「Field Test(フィールドテスト」などを利用し、接続バンドを確認してみる方法もあります。

接続バンドの確認については、前の章「楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)を受信しているか確認する方法【iPhone・Android】」に詳細をまとめています。

サービスエリアマップでの実際の表示

<4GLTEのみ表示>にチェックを入れると5G ミリ波/5G Sub6エリアを除いたマップが表示されます。

東京駅で検索した場合の実際のエリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

大阪駅で検索した場合の実際のエリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

名古屋駅で検索した場合の実際のエリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

■福岡駅で検索した場合の実際のエリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

札幌駅で検索した場合の実際のエリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

札幌市周辺の、山間部付近では色のついていないエリアも見られ、このようなエリアでは電波が不安定になっていたり、つながらない場合もあります。

しかし、楽天モバイルのプラチナバンドは、山間部エリアの繋がりやすさの改善が期待できるため、導入が進めば通信環境の改善につながる可能性があります。

パートナー回線エリアマップKDDIローミング

パートナー回線エリアマップでは、KDDIローミングエリアを確認することができます。

楽天モバイルの対応エリアには、楽天モバイル回線対応エリアと対応できていない非対応エリアがあります。

そして、この非対応エリアを補う役目を果たしているのが、KDDIローミングエリアです。

公式のエリアマップに自分の利用エリアが入っていない場合は、こちらのパートナー回線エリアマップを確認してみましょう。

パートナー回線エリアマップでの実際の表示

ローミングエリアマップは検索地域(主に都市部)によって、ほぼ楽天モバイル回線のエリア表示になります。
そこから、マップ上にポイントを置いてマウスでスクロールすることで、自由にズームアウトすることができ、広範囲のマップを見ることができます。

広範囲のマップを見ると、濃いピンクの楽天モバイル回線のネットワークエッジ付近に、薄いピンクのパートナー回線が混在してくることが確認できます。

検索窓に東京駅と入力した際の実際のパートナー回線エリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

検索窓に大阪駅と入力した際の実際のパートナー回線エリアマップ

画像引用:楽天モバイル公式

また、パートナー回線エリア(KDDIローミング)では、800MHz帯プラチナバンド(バンド18/バンド26)を使用しています。

利用中のエリアがパートナー回線エリアだった場合、自分の機種がプラチナバンド対応の機種であれば、実際にプラチナバンドを体感できるということになります。

ただし、楽天モバイル回線の拡大に伴い、パートナー回線のエリアから楽天モバイル回線に切り替わっている場合もあり、その影響で通信がつながりにくくなる場合もあります。

パートナー回線を利用する場合は、対応エリアマップとあわせ、パートナー回線エリアから楽天回線エリアへの切り替えについてのお知らせなども確認しましょう。

800MHz帯プラチナバンドのKDDIローミングは、ユーザーだけでなく、実は楽天モバイルにとっても魅力ですよね。

しかし、費用面を考えたとき、今後長期間の継続は現実的ではないと判断し、基地局の新設や増設のペースを上げられる体制を作っていきたいという考えのようです。

【補足情報】KDDIと楽天モバイルのローミング協定について

これは、KDDIと楽天モバイルが協定を結んで利用が可能になっている回線なのですが、東京都23区・名古屋市・大阪市などの主要都市の一部繁華街がエリアとなっています。

その他、地下鉄や地下街、トンネル内などの一部インドアやルーラルエリアも対象です。

ちなみに、現在では2026年9月までこの協定は延長されています。

SNSなどでは、なかなか楽天モバイルの電波が改善されない、プラチナバンドが来てないといった声も見られるので、KDDIとの協定が続いているうちに、電波状況を改善していってほしいところですよね。

都道府県別のエリア情報

都道府県別のエリア情報では、利用中のエリアを選択して検索することで、そのエリアの人口カバー率(国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアを基に算出)や近隣の楽天モバイルショップなどを確認することができます。

主要都市の人口カバー率例

エリア人口カバー率
東京99.99%
大阪100.00%
福岡99.99%

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楽天モバイルのプラチナバンド基地局の設置状況と今後の整備計画

楽天モバイルのプラチナバンド基地局数について

楽天モバイルの基地局総数は時期によって変動しますが、プラチナバンド基地局数詳細な設置状況については、総務省や楽天モバイル公式から具体的な局数は発表されていません。

【補足情報】

楽天モバイルでは、700MHz帯の基地局展開にあたり、既存基地局サイトを活用しながら運用開始を迅速に進める方針を案内しています。

また、既存のアンテナと同じ位置に700MHz帯および1.7GHz帯対応無線機を併設して展開することも案内されています。

このように、楽天モバイル公式では整備方針は公表されていますが、プラチナバンド基地局の具体的な局数までは案内されていません。

今後の楽天モバイルのプラチナバンドの拡充に期待したいところですね。

楽天モバイルの主要都市部の基地局・アンテナの設置状況

楽天モバイル公式ではプラチナバンド基地局の具体的な局数は公表されていませんが、弊社独自のアンケートでは、主要都市部でプラチナバンドを受信できているという声もあります。

プラチナバンドの受信ができているという声のあるエリア

北海道札幌市宮城県仙台市山形県天童市東京23区内,大阪府大阪市,京都府京都市,兵庫県神戸市,愛知県名古屋市,福岡県福岡市,広島県広島市,神奈川県横浜市,埼玉県さいたま市,秋田県秋田市,静岡県浜松市,石川県金沢市,千葉県市川市  など

※弊社独自のアンケートによる統計

アンケートの意見には「プラチナバンドは受信できているが、特に繋がりやすさは感じない」という声もあります。

反対に「プラチナバンドは受信できないけれど、まったく不自由なく利用出来ている」という声もあり、基地局がある地域と実際のつながりやすさの関連性に関しては、地域や個人により差があることがわかります。

楽天モバイルのプラチナバンドへの口コミは、後の項「楽天モバイルのプラチナバンドへのユーザー評価!最新の口コミ情報まとめ!」で、エリア別に詳しく紹介しています。

プラチナバンド基地局の今後の整備計画

楽天モバイルではプラチナバンド対応の基地局を新規設置するだけでなく、既存の基地局サイトや既存アンテナ位置を活用して対応を進める方針を案内しています。

これにより、コスト効率よく迅速なプラチナバンド基地局の運用開始を目指しています。

また、楽天モバイル公式では、プラチナバンドは主要都市部から順次拡大予定と案内されています。

楽天モバイル基地局設置情報

楽天モバイル公式「通信エリア」のページには、楽天モバイルの基地局が増設された場所を更新する「基地局設置情報」が掲載されています。

しかし、この「基地局設置情報」からは、新設・増設された基地局がプラチナバント対応の基地局かどうかまでを確認することはできません。

一般社団法人700MHz利用推進協会の配布チラシや市町村のホームページに注目

楽天モバイルのプラチナバンド700MHzは、その電波がテレビアンテナで強く受信され、地上デジタルテレビ放送の「映像が乱れる」「映らない」などの影響が発生する場合があります。

この対応として、ドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク、楽天モバイルの5社は「一般社団法人700MHz利用推進協会」を通じて、700MHz帯携帯電話基地局周辺の住宅やビルにおけるテレビ受信設備の対策を進めています。

基地局が設置される地域周辺では、事前に「一般社団法人700MHz利用推進協会」からの案内や周知が行われたり、各自治体のホームページなどで700MHzテレビ受信対策についてのお知らせ情報が公開されることがあります。

各自治体のホームページのお知らせでは、基地局での具体的な試験電波発射の時期が掲載されている場合もあります。

このような、700MHzテレビ受信対策についての情報があった場合は、近隣で700MHz帯基地局の試験電波発射が予定されている可能性があります。

もし、近くで700MHz帯基地局の試験電波発射や運用開始が進んでいる場合は「Field Test(フィールドテスト」などを使い、利用中のスマホの接続バンドを確認すると、利用中の端末でプラチナバンドが受信されているかを確かめる手がかりになります。

接続バンドの確認については、前の章「楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)を受信しているか確認する方法【iPhone・Android】」に詳細をまとめています。

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楽天モバイルのプラチナバンドの効果!最新の口コミ情報を徹底調査!

この章では、楽天モバイルはプラチナバンドになるとどうなるのかや、期待される効果や料金への影響を解説します。

この章を読んでわかること

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楽天モバイルはプラチナバンドになるとどうなる?期待される効果や料金への影響を解説!

プラチナバンド導入で期待される効果

プラチナバンド導入で通信に期待される効果

  • 屋内や地下でのつながりやすさを感じる
  • 障害物が多い場所でも電波が届きやすくなる

楽天モバイルの使用する”プラチナバンド”は、建物や障害物を回り込んで電波が届く建物の中に電波が届きやすいなどの性質を持ちます。

そのため、今まで「つながりにくい」「電波が悪い」と言われていた場所でも、つながりやすさの改善が期待できます。

また、広く飛ぶ特性を持つプラチナバンドの電波により、建物の中や影の部分など細部までエリアをカバーしやすくなる特長があります。

プラチナバンド導入による料金への影響

現在のところ、楽天モバイルのプラチナバンドの提供により、楽天最強プラン楽天製品料金が変動する、追加料金が発生するという発表はありません。

楽天モバイルの料金

容量料金
3GBまで980円(税込1,078円)
20GBまで1,980円(税込2,178円)
無制限2,980円(税込3,278円)
※楽天リンクアプリ利用で国内通話無料

楽天モバイルのプラチナバンドの導入による設備投資などの影響で、今後「プラン料金が上がるのではないか」という心配を持つ方もいるかもしれません。

ただし、現時点では、プラチナバンドの提供を理由に料金の追加や変更があるという案内は出ていません。

プラチナバンド導入による通信速度への影響

プラチナバンド帯の低周波の電波は、建物を通りやすく回り込みが良いため、つながりやすくなるというメリットがある一方で、通信速度に関しては高周波帯と比べて速さを重視した帯域ではありません。

そのため、楽天モバイルのプラチナバンドの導入で圧倒的に通信速度が速くなるというより、まずはつながりやすさの改善が期待される帯域です。

以下の記事では、楽天モバイルの都道府県別の速度や速度に関する評判について詳しく解説しています。

楽天モバイルの速度が気になる方は、乗り換えてから後悔しないようにチェックしておくことをおすすめします。

参考▶楽天モバイルの速度を詳しく解説した記事はこちら

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楽天モバイルのプラチナバンドへのユーザー評価!最新の口コミ情報まとめ!

楽天モバイルのプラチナバンドに関する最新の口コミ情報から、各主要都市別のプラチナバンドの対応状況やどんなユーザー評価があるのか紹介します。

「対応エリア」となっている方はプラチナバンドを受信できている方の口コミとなるので、対応エリアがどこまでかの参考にしてください。

楽天モバイルのプラチナバンドへのユーザー評価

東京エリアからの口コミ

口コミ1.「回線速度は問題ない」

回線速度は問題なく使えます。地下などに行くと電波が弱い印象です。

東京都世田谷区/20代男性/対応エリア/対応エリア/iPhone17

口コミ2.「プラチナバンドは受信できていません。」

プラチナバンドを受信できる機種ですが、プラチナバンドは受信できていません。

東京都練馬区/50代男性/非対応エリア/iPhoneSE第3世代

北海道エリアからの口コミ

口コミ1.「間違いなく28拾っております」

3001#12345#で間違いなく28拾っております。現在朝7時50分で12Mbpsです。

以前楽天のシムだけでPC等で使ってみましたが平均23~28Bpsくらいで遅いときは一桁若しくは10~12くらいになりますとデータのやり取りで時間がかかり楽天のシムだけでは仕事などに障害がでるため光回線を契約しました。

北海道札幌市/50代男性/対応エリア/iPhone16

口コミ2.「問題なく使えています」

楽天最強プランで主にデータ通信を利用していて、WEBページの閲覧・動画視聴は問題なく使えています。

北海道札幌市/40代男性/対応機種ではない/ドコモ f42a

仙台エリアからの口コミ

口コミ1.「建物の奥や地下でも安定するようになった」

電波は繋がりやすくなって、建物の奥や地下でも安定するようになったと思います。

宮城県仙台市/30代男性/対応エリア/arrows We2

口コミ2.「実感としてはあまりよくわからない」

速さや繋がりやすさは時と場合によって違うので実感としてはあまりよくわからないのですが、使用するのに困った事もないので概ね満足しています。

宮城県仙台市/40代女性/対応エリア/iPhoneSE3

大阪エリアからの口コミ

口コミ1.「電車内(地下鉄等)でも問題なく」

電車内(地下鉄等)でも問題なくWEBサイトの閲覧等が利用できる、通話時に時々音声が途切れる。

大阪市摂津市/40代女性/対応エリア/iPhone16

口コミ2.「サービス開始当初より安定して使える

サービス開始当初は通信エリアや速度に課題がありましたが、以前より安定して使えるようになったと感じています。

大阪府大阪市/40代男性/対応機種ではない/iPhoneSE第3世代

京都エリアからの口コミ

口コミ1.「特にストレスなく使用できる

特にストレスなく使用できる。もう1台docomoを所有しているが、楽天で繋がりにくいところはdocomoも繋がりにくい。

京都府京都市/30代男性/対応エリア/Rakutenハンド5G

口コミ2.「今のところは問題なく使えています

今のところは問題なく使えています。なので楽天モバイルのプラチナバンドに変える予定は無いです。

京都府城陽市/10代男性/非対応エリア/iPhone14

兵庫エリアからの口コミ

口コミ1.「特に問題なく使用

特に問題なく使用できております。サクサク快適に使えております。

兵庫県神戸市/30代男性/対応エリア/iPhone

口コミ2.「時間帯や場所によって、「遅いな」と感じることは時々

時間帯や場所によって、「遅いな」と感じることは時々あるものの、基本的には不自由なく快適に使えています。

兵庫県芦屋市/40代女性/非対応エリア/iPhone16

愛知エリアからの口コミ

口コミ1.「安定した通信速度

安定した通信速度で、毎日快適に使用することができており、満足している。

愛知県名古屋市/30代女性/対応エリア/iPhone15

口コミ2.「名古屋駅や田舎の地域にいくと使えなくなる

“通常の家使いでは問題ないが名古屋駅や田舎の地域にいくと使えなくなる。

昨今PayPayなどのスマホ決済が増えているので困る場面が非常にある。”

愛知県名古屋市/30代男性/非対応エリア/iPhoneSE第3世代

広島エリアからの口コミ

口コミ2.「ショッピングモールなど大きな建物内で時々繋がらないと感じる

繋がりに不満を感じるのは、ショッピングモールなど大きな建物内で時々繋がらないと感じる時がある。

広島県広島市/40代女性/対応エリア/iPhoneSE

口コミ2.「昼休憩時間帯の高層階や帰宅ラッシュ中の広島駅ではつながりにくい

日常生活では支障なく利用していますが、やはり昼休憩時間帯の高層階や帰宅ラッシュ中の広島駅ではつながりにくいです。

広島県広島市/20代女性/非対応エリア/XPERIA Ace III

福岡エリアからの口コミ

口コミ1.「建物ないでも安定してインターネットが使える

速度は充分早いですし、建物ないでも安定してインターネットが使えるので満足しています。

福岡県福岡市/30代男性/対応エリア/iPhone

口コミ2.「問題なく使用できている

自分の住んでるところはエリア外であるが、問題なく使用できている。

福岡県福岡市/30代男性/非対応エリア/iPhone13

楽天モバイルプラチナバンドへの口コミまとめ

悪い評判

  • プラチナバンド対応エリアでも今までと特に変わらない
  • プラチナバンド対応エリアでもつながりにくい、遅いと感じる
  • 「駅」「時間帯」「ショッピングモール」「田舎の地域」など特定の場所によるつながりにくさ

良い評判

  • プラチナバンドの利用により通信品質に満足している
  • 対応エリアや対応機種ではないけれど問題なく使えている
  • プラチナバンドは利用出来ていないが、以前にくらべ楽天モバイルの通信品質が向上している

楽天モバイルのプラチナバンドの口コミでは、複数の主要都市で受信できたという声が見られます。

ちなみに、公式情報では、プラチナバンドの対応地域は主要都市部から順次拡大中と案内されています。

しかし、地域別の体感の違いや満足度の傾向大きな差というのは感じられません。

そして、やはり「駅」「時間帯」「ショッピングモール」「田舎の地域」など特定の条件によるつながりにくさへの声はプラチナバンドの対応のあるなしや地域にかかわらず、依然として挙げられている印象です。

このような口コミのまとめから、プラチナバンドの提供によって「あらゆる利用場所や地域、場面で、より快適に通信ができるようになってほしい」というユーザーの要望が見えてきます。

以下の記事では楽天モバイルの電波が悪い時の原因と対処法について詳しく解説しています。

楽天モバイルの電波が気になる方は、どんな原因があるのか、また、原因が自分にも当てはまるのかチェックしておくことをおすすめします。

参考▶楽天モバイルの電波悪い時の原因と対処法を詳しく解説した記事はこちら

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楽天モバイルのプラチナバンドが無理なエリアでも大丈夫?使えるか不安な方へ解説!

・この章を読んでわかること

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楽天モバイルのプラチナバンドの利用が無理な時や遅いの原因と対処法

ここでは、楽天モバイルのプラチナバンドの利用が「無理」な時や遅い時の原因や対処法について解説します。

楽天モバイルのプラチナバンドの利用が「無理」な時や遅い時の原因

このような原因と対処法を、実際のユーザーの声とあわせ解説します。

原因①楽天モバイルのプラチナバンド対応エリアになっていない

口コミ:「対応していなかったが何一つ不便を感じていない」

プラチナバンドという言葉を初めて聞いたし、対応していなかったが、特に現段階で何一つ不便を感じていない。

埼玉県さいたま市/30代女性/非対応エリア/iPhone16ProMax

楽天モバイルは、2024年6月27日にプラチナバンドの商用サービスを開始しました。そして公式情報では、つながりにくい場所を優先して順次拡大予定と案内されています。

そのため、自分の利用中のエリアがプラチナバンドの対応外で、まだ利用できていないケースもあります。

ただ、プラチナバンドに対応していなくても、この口コミの方のように特に現段階で不自由はないという意見もあります。

対処法

公式のエリア情報を確認しながら提供開始を待つ

楽天モバイルのプラチナバンドの対応がないエリアの場合は、まず公式の通信・エリアページで対応状況を確認しましょう。

そのうえで、公式からの新しい情報をチェックしたり、自分の利用する端末が楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)に対応しているか確認したりするなど、プラチナバンドを利用するための準備ができます。

楽天モバイルのプラチナバンドの対応機種については、前の章「プラチナバンド対応機種一覧【iPhone・Android】」より確認することができます。

原因➁楽天モバイルのプラチナバンドの対応機種ではない

口コミ:「繋がらないことが多い」

地下やターミナル駅のホームなどでは、繋がらないことが多い。プラチナバンドにあまり期待できない。

神奈川県横浜市/20代男性/対応エリア/Google Pixel 9a

確実にプラチナバンドの対応エリアにいるのに、プラチナバンドを受信しないという場合、第一に考えられるのは利用中の端末が楽天モバイルのプラチナバンド対応の機種ではないかもしれないという点です。

対処法

楽天モバイル公式「取り扱い製品の対応周波数帯一覧を確認する

楽天モバイルのプラチナバンドを受信できるのは、楽天モバイルプラチナバンド700MHz(バンド28)対応の機種を利用している場合に限ります。

一覧表に現在利用中の機種名があった場合は、さらに、楽天モバイルのプラチナバンドである700MHzの欄が”○”になっているか確認しましょう。

また、他キャリアで販売される機種やSIMフリー、中古品端末でも、楽天モバイルのプラチナバンド700MHz(バンド28)に対応していない機種もあるため注意が必要です。

他キャリアで販売される機種やSIMフリー、中古品端末の場合は、端末の仕様/スペックなどで、700MHz(バンド28)への対応可否を確認しましょう。

原因③700MHz帯(バンド28)の特性によるもの

口コミ:「人が多いところでは変わらず遅いと感じる」

プラチナバンドになったけど、前までとあまり変わらない。人が多いところでは変わらず遅いと感じる。

石川県金沢市/30代女性/対応エリア/iPhone16

楽天モバイルに割り当てられた700MHz帯(バンド28)は、建物内や地下でもつながりやすい一方で、利用する場所や時間帯、混雑状況によっては、通信の混雑や遅延を感じることがあります。

低い周波数帯のプラチナバンドの特性から、高周波帯と比べて速度よりもつながりやすさに強みがある点は押さえておきましょう。

対処法

場所を移動したり、電源のON/OFFや再起動を試してみる

また、プラチナバンドの受信の有無にかかわらず、人が大勢集まる場所では通信のつながりにくさを訴える声があります。

そのため、場所を移動したり電源のON/OFFや再起動をして接続をつなぎ直すことで、改善することがあります。

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楽天モバイルはプラチナバンドが利用できなくても問題なく利用できる?

全国各地からの口コミでは、楽天モバイルのプラチナバンドが利用出来ていなくても楽天モバイル回線を問題なく利用出来ているという声も多く寄せられていました。

また、楽天モバイルのプラチナバンドの導入前後で、特に変わりはないという意見もあります。

口コミ1.「正直実感としてはあまり変わらない」

正直実感としてはあまり変わらない。相変わらず建物内だと遅い。

秋田県秋田市/30代女性/対応エリア/iPhone16

楽天モバイルのプラチナバンドの対応エリアでも、実感としてあまり変わらないと「不要かも」と思う方もいるかもしれません。

口コミ2.「auのローミングが使える」

auのローミングが使えるので普段使いには問題はないです
でも山の中に行くと全く繋がらなくなってしまいます

栃木県大田原市/20代男性/非対応エリア/iPhone15

ローミングエリアでは、楽天モバイル公式でもau回線によるローミング接続が利用できると案内されています。

そのため、パートナー回線エリアで問題なく使えている方は、楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)を受信していなくても、不便を感じにくいケースがあります。

口コミ3.「とても快適です」

全く問題なく使えています。場所によっては90Mbps出ることがあるのでとても快適です。料金も安くて、通信料が多くないので助かっています。

山形県東沖東置賜郡川西町/30代男性/非対応エリア/iPhone17

通信に問題がなく、何より料金が安いというメリットがあれば、楽天モバイルのプラチナバンド(バンド28)に特にこだわる必要はなく、現在のバンド3のままでも十分かもしれません。

楽天モバイルのプラチンバンドの商用開始が話題となり「通信品質が向上するならぜひ使ってみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。

しかし、上記に挙げた口コミからも分かるように、通信環境や利用の仕方によっては、楽天モバイルのプラチナバンドがなくても問題なく利用できるということがわかります。

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