「楽天モバイルに対応している機種をAndroidもiPhoneも一覧で確認したい!」
「楽天モバイルの対応機種でおすすめはどれ?」
「楽天モバイルの対応機種で一番安い機種はどれ?」
楽天モバイルに対応している機種が知りたいけれど、自分のスマホがそのまま使えるのか、どの機種を選べばよいか、機種変更するたびに悩みますよね。
楽天モバイルでは、すべてのスマホが快適に使えるわけではなく、対応機種をしっかり確認しておくことが大切です。
とくにAndroidやiPhoneの対応状況、auやドコモなど他キャリアからの乗り換え時の互換性、さらに価格を重視したい方にとって「最安で使える機種」や「おすすめの端末」が気になるポイントではないでしょうか。
また、「使いにくい端末はある?」「落とし穴ってなに?」「楽天で買った端末は他社で使えるの?」といった疑問も無視できません。
そこでこの記事では、楽天モバイルの対応機種について、AndroidやiPhoneの対応状況から、おすすめ・注意すべき端末、安くて使いやすい機種まで詳しく解説します。
機種選びで失敗しないために、事前にしっかり確認しておきましょう。
楽天モバイルの対応機種一覧まとめ
【iPhone】
- iPhone 17シリーズ(Pro Max・Pro・無印・17e)・iPhone Air
- iPhone 16シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印・16e)
- iPhone 15シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印)
- iPhone 14シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印)
- iPhone 13シリーズ(Pro Max・Pro・mini・無印)
- iPhone 12シリーズ(Pro Max・Pro・mini・無印)
- iPhone 11シリーズ(Pro Max・Pro・無印)
- iPhone XS・XRシリーズ(XS Max・XS・XR・X)
- iPhone 8シリーズ(plus・無印)
- iPhone 7シリーズ(plus・無印)
- iPhone 6sシリーズ(6s・6s plus)
- iPhone SEシリーズ(初代・第2世代・第3世代)
▶楽天モバイルの対応機種一覧【iPhone】の詳細を確認する
【Android】
- Samsung(Galaxyシリーズ)
- Xiaomi
- OPPO
- Google Pixelシリーズ
- SONY(Xperiaシリーズ)
- motorola
この記事を読んでわかること
- 楽天モバイルの対応機種一覧【iPhone】
- 楽天モバイルの対応機種一覧【Android】
- 楽天モバイルの対応機種の確認方法
- 楽天モバイルの対応機種でおすすめの機種
- 楽天モバイルでおすすめしない機種はどれか
- 楽天モバイルのシニア向けの機種【iPhone・Android】
- 楽天モバイルの対応機種で最安の機種はどれか
- 楽天モバイルの対応機種の安い端末にある注意点や落とし穴
- 楽天モバイルでiPhoneが使えない時の理由
- 楽天モバイルの対応機種以外の端末(auやドコモの端末等)は使えるか
- 楽天モバイルの対応機種ではなかった場合の対処法
- 楽天モバイルの対応機種確認後の機種変更のやり方
※タップすると読みたい場所に移動します。
楽天モバイルの対応機種やおトクな機種は
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楽天モバイルの対応機種【Android・iPhone】機能別の調べ方も解説!
このパートでは、楽天モバイルのiPhone・Androidの対応機種や機能別の調べ方も詳しく解説します。
この章を読んでわかること
※タップすると読みたい場所に移動します。
楽天モバイルの対応機種一覧|Android・iPhone別
「楽天モバイルに申し込んだのに使えなかった…」
そんなトラブルを防ぐためにも、楽天モバイルに乗り換えをする場合には、対応機種一覧や機能別の対応を事前に確認しておくことが大切です。
また、楽天モバイルで機種変更をする際にも、対応機種の確認は忘れてはならないポイントです。
楽天モバイルの電波や機能が正しく使えるかどうかは、端末によって異なります。
楽天モバイルの対応機種について詳しく解説します。
楽天モバイルの対応機種について
楽天モバイルの対応機種の機能別の対応の調べ方
楽天モバイルの対応機種は、他キャリアや、SIMフリー端末までを含め600種類以上にものぼり、選択肢は非常に幅広くなっています。
これらの対応機種や機能別の対応は、楽天モバイル公式の2つのページから確認できます。
楽天モバイル対応機種が調べられるページ
「楽天回線対応製品」に掲載されているのは、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)のすべての機能に対応する機種です。
楽天回線に対応すると認定された製品は、VoLTE、SMS、APN自動設定など、楽天回線を利用する上での主な機能が、トラブルなく利用できます。
また、楽天モバイルで販売中の製品は、楽天モバイルのすべての機能が利用可能です。
ただし、利用できる機能であっても、OSやソフトウェアの更新等により、機能の利用が制限される場合があるという点に注意が必要です。
「ご利用製品の対応状況確認」では「楽天回線対応製品」に掲載のない端末でも、楽天モバイルで動作確認されている「動作確認済み端末」を確認できます。
ページ冒頭で、利用する製品や機種を選択肢から選び調べると、楽天モバイルへの対応状況や対応する機能が詳細に表示されます。
ここで、対応状況に「△」や「✕」がついている機種は動作保証対象外となり、利用できる機能については個々に確認が必要です。
動作保証対象外とは
全ての機能が利用できるかどうか楽天モバイルでは保証していない
楽天モバイルの動作保証の対象外、また対応機種になっていない端末についての利用可否や確認方法については、後のパート「楽天モバイルの対応機種以外の端末は使える?」で詳しく解説しますので、あわせて参照してください
楽天モバイルの対応機種を、iPhone、Android、iPadに分けて実際に確認していきます。
楽天モバイルに対応するiPhone一覧
iPhoneでは、iPhone 6s以降、iPhone SE(初代)以降のすべての機種が「楽天回線対応製品」です。
楽天モバイルに対応するiPhone
- iPhone 17シリーズ(Pro Max・Pro・無印・17e)・iPhone Air
- iPhone 16シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印・16e)
- iPhone 15シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印)
- iPhone 14シリーズ(Pro Max・Pro・Plus・無印)
- iPhone 13シリーズ(Pro Max・Pro・mini・無印)
- iPhone 12シリーズ(Pro Max・Pro・mini・無印)
- iPhone 11シリーズ(Pro Max・Pro・無印)
- iPhone XS・XRシリーズ(XS Max・XS・XR・X)
- iPhone 8シリーズ(plus・無印)
- iPhone 7シリーズ(plus・無印)
- iPhone 6sシリーズ(6s・6s plus)
- iPhone SEシリーズ(初代・第2世代・第3世代)
SIMフリーや他キャリアで購入したiPhoneの対応状況や、機能の詳細については、楽天モバイル公式「ご利用製品の対応状況確認」より確認してみましょう。
■楽天モバイル対応機種のiPhoneに関する注意点
- VoLTEについて
➡iPhoneの場合、iPhone 6以降に発売されたすべてのiPhoneがVoLTEに対応していますが、iPhone 12以前の機種でのVoLTE通話には、VoLTEの設定が必要な場合があります。 - APNについて
➡「楽天回線対応製品」のiPhoneは、すべてAPN自動設定に対応していますが、海外では手動による設定が必要です。 - iOSのアップデートについて
➡楽天モバイルを利用するためには、iOS 14.4以降ならびにキャリア設定の最新バージョンへのアップデートが必要です。iOS 14.3以下の場合、楽天回線での動作保証がされていない場合があります。
iPhoneで楽天モバイルのすべての機能を快適に利用したい場合は、楽天モバイルで購入したiPhone12以降の利用がおすすめです。
楽天モバイルに対応するAndroid一覧
楽天モバイルのAndroidの対応機種で、まず気になるのは、Androidの最新機種への対応です。
Androidの最新機種は「楽天回線対応製品」や「ご利用製品の対応状況確認」にも掲載がないケースもあります。
しかし、最新機種は対応機種ページへの掲載が遅れているというだけで、国内市場向けの最新のAndroidスマホなら、ほとんどが楽天モバイルを利用できます。
またAndroidは「楽天回線対応製品」に掲載が無くても、他キャリア端末やSIMフリー端末では、さらに多くの機種が動作確認されているため「ご利用製品の対応状況確認」より対応状況を確認しましょう。
Androidの楽天モバイル対応機種は多岐にわたり、メーカー・型番・バージョン違いを含めると数百種類にものぼります。
そこで、楽天モバイルに対応するAndroid端末に関する注意点から確認していきます。
■Androidの楽天モバイル対応機種に関する注意点
- VoLTEについて
➡「楽天回線対応製品」のAndroidは、多くの機種がVoLTE対応していますが、機種によっては、VoLTEの設定が必要な場合があります。 - APNについて
➡「楽天回線対応製品」のAndroidは、APN自動設定に対応している機種もありますが、APN設定が必要な機種もあります。
また、APN自動設定に対応している機種でも、海外では手動による設定が必要です - OSのアップデートについて
➡OSがAndroid 10以下の場合、楽天モバイルで動作保証されない場合があります。 - そのほかの機能の制限について
➡多くの機種があるAndroidは、楽天モバイル公式「ご利用製品の対応状況確認」より、それぞれの対応状況や機能について確認しておくと安心です。
特に、Androidでは、楽天モバイルの無料通話アプリ「楽天リンク」での通話を快適に使うためにVoLTEの確認と設定が欠かせません。
VoLTEは、対応機種になっていても初期設定でオフになっている機種もあるため、事前チェックがおすすめです。
VoLTE対応については、後のパート「楽天モバイルの対応機種以外の端末は使える?」で詳しく解説しています。
続いて、楽天モバイルのAndroid対応機種の一部を、主要メーカーや機種に分けて一覧にまとめます。
楽天モバイル対応機種のAndroid
Samsung(Galaxyシリーズ)
- Galaxy S26シリーズ(S26・S26+・S26 Ultra)
- Galaxy A7
- Galaxy A23 5G
- Galaxy M23 5G
- Galaxy Note10+
- Galaxy S10
- Galaxy S23
- Galaxy Z Flip4
楽天モバイルの対応機種となる「楽天回線対応製品」では、Galaxy(ギャラクシー)のSシリーズ、Aシリーズ、折りたたみモデルのZシリーズなど、主要シリーズの対応機種が確認できます。
また、Galaxy Z Foldは「楽天回線対応製品」には掲載がありませんが、「ご利用製品の対応状況確認」より検索すると、他キャリアのドコモやau製品での対応状況が確認できます。
■楽天モバイルに対応するGalaxyシリーズの注意点
- 初期設定より「楽天でんわ」発信機能が自動的にオンとなっている製品がある
- 楽天リンク通話を安定して使うためには、ほとんどの機種でVoLTE設定が必要
- 他キャリア版(特にドコモ版)は、対応が完全ではない、または非対応の機種が多い
Xiaomi
- POCO F4 GT
- Redmi Note 11
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Mi Note 10 Lite
- Redmi Note 10 Lite
- Redmi Note 10T
楽天モバイルの対応機種Xiaomi(シャオミ)については、Xiaomiの中でも価格が安くコスパの良い定番モデルRedmiやゲーミング機としても評価の高いPOCOなどが「楽天回線対応製品」として認証されています。
■楽天モバイルに対応するXiaomi端末の注意点
- eSIM対応機種が少ない
- 一部楽天モバイルの5Gに非対応の場合がある
- 楽天リンク通話を安定して使うためには、ほとんどの機種でVoLTE設定が必要
- ほとんどの機種でAPN設定が必要
OPPO
- OPPO Find Xシリーズ(X・X3 Pro・X8)
- OPPO Renoシリーズ(A 128GB・3A・5A・7A・9A・10 Pro 5G・11A・13A・14A 5G・15A・10x Zoom)
- OPPO Aシリーズ(AX・A3 5G・A5 2020・A54 5G・A55 5G・A73・A77・A79 5G)
- OPPO R17 PRO
楽天モバイルの対応機種OPPOについては、ミドルレンジ OPPO Renoシリーズを中心に、OPPO Find Xシリーズ、OPPO Aシリーズなど多くのOPPO端末が「楽天回線対応製品」に挙げられています。
■楽天モバイルに対応するOPPO端末の注意点
- キャリア版では、対応が完全ではない、または非対応の機種が多い
- 折りたたみタイプのOPPO Find Nシリーズは対応機種となっていない
- 楽天リンク通話を安定して使うためには、ほとんどの機種でVoLTE設定が必要
Google Pixelシリーズ
- Pixel 4シリーズ(4・4 XL・4a・4a(5G))
- Pixel 5シリーズ(5・5a(5G))
- Pixel 6シリーズ(6・6a・6 Pro)
- Pixel 7シリーズ(7・7a・7 Pro)
- Pixel 8シリーズ(8・8a・8 Pro)
- Pixel 9シリーズ(9・9a・9 Pro・9 Pro XL・9 Pro Fold)
- Pixel 10シリーズ(10・10a・10 Pro・10 Pro XL・10 Pro Fold)
- Pixel FOLD
2025年7月より、楽天モバイルでもGoogle Pixelの取り扱い、発売を開始しました。
そのため、楽天モバイルの対応機種として、Google Pixel 4シリーズから最新機種Google Pixel 10シリーズまで多くの機種が「楽天回線対応製品」として認証され、楽天回線と相性の良い機種となっています。
■楽天モバイルに対応するGoogle Pixelシリーズでの注意点
- Google Pixel 4シリーズ以前のシリーズには非対応
- Google Pixel では、VoLTE設定の必要はない
SONY(Xperiaシリーズ)
- Xperia 1シリーズ (Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ)
- Xperia 5シリーズ(Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ)
- Xperia 10シリーズ(Ⅲ Lite・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ)
- Xperia Ace
- Xperia Pro-1
楽天モバイルの対応機種には、日本市場向けに最適化された機能を搭載しているXperiaも含まれます。
「楽天回線対応製品」では、代表的な機種のXperia 1シリーズから、ミドルレンジクラスでコスパの良いXperia 10シリーズ、そしてプロ仕様のAceシリーズまで幅広く対応が確認できます。
■楽天モバイルに対応するXperiaシリーズでの注意点
- 古いモデル・他キャリア版は、対応が完全ではない、または非対応の機種が多い
- 楽天リンク通話を安定して使うためには、ほとんどの機種でVoLTE設定が必要
- Xperia 5シリーズ ・10シリーズは、楽天モバイル5G Sub6に対応する機種でミリ波には非対応
motorola
- motorola edge 20
- moto g32
楽天モバイルの対応機種として「楽天回線対応製品」に認定されるmotorola(モトローラ)端末は少ない印象です。
メーカー独自のカスタマイズがされていないピュアAndroidを搭載するmotorola端末は、近年国内でのシェアを拡大しつつあります。
■楽天モバイルに対応するmotorolaでの注意点
- SIMフリー端末は、対応が完全ではない、または非対応の機種が多い
- 楽天リンク通話を安定して使うためには、ほとんどの機種でVoLTE設定が必要
motorola端末を楽天モバイルで利用したい場合は「ご利用製品の対応状況確認」で、各モデルの対応状況をしっかりと確認する必要があります。
iPadやその他のAndroidタブレットの対応機種
楽天モバイルでiPadやAndroidタブレットを利用する際は、以下の点に注意してください。
楽天モバイルでiPadやAndroidタブレットを利用する際の注意点
- 楽天モバイルではiPadや、Androidタブレットの販売をしていない
➡楽天モバイルでは、iPadやタブレットの販売をしていないため、他キャリアや家電量販店などで購入し自身で用意する必要があります。 - 楽天モバイルでiPadや、Androidタブレットを利用する場合は「セルラーモデル」であることが必須
➡楽天モバイルで利用できるiPadやタブレットは「Wi-Fi専用モデル」ではなく、モバイルデータ通信機能を備えた「セルラーモデル」です。
楽天モバイルでiPadやAndroidタブレットの使い始めるには、プランに加入し、楽天SIMカードを端末に挿す必要があります。
iPadの楽天モバイル対応機種
iPadの楽天モバイル対応機種を対応機能を一覧にまとめます。
| 購入元:NTTドコモ |
|---|
| ・iPad (第7世代) ・iPad Air (第3世代) ・iPad mini (第5世代) ・iPad Pro (11インチ) ・iPad Pro (11インチ)(第2世代) ・iPad Pro (12.9インチ)(第4世代) |
| 購入元:その他(SIMフリーデバイス) |
|---|
| ・iPad (第7世代・第8世代・第9世代・第10世代) ・iPad Air (第3世代・第4世代・第5世代) ・iPad Air(11インチ/13インチ)(M2) ・iPad mini (第5世代・第6世代・第7世代) ・iPad Pro (11インチ)(第2世代・第3世代・第4世代) ・iPad Pro (12.9インチ)(第3世代) ・iPad Pro (11インチ/13インチ)(M4) |
現在、「ご利用製品の対応状況確認」ページで動作確認済みのiPadは、すべて動作保証の対象外となっています。
ただし、楽天モバイルでは、実際にはSIMフリー端末のセルラーモデルであれば、APN設定を行うことで問題なく使えるケースも多くあります。
Androidタブレットの楽天モバイル対応機種
楽天モバイル対応機種となっている、Androidタブレットを一覧にまとめます。
以下の機種は、楽天回線対応製品として公式に認定されているものです。
| 購入元:その他(SIMフリー端末) |
|---|
| aiwa tab AB10L |
| Lenovo Tab K11 TB330XU |
Androidタブレットは、現在「ご利用製品の対応状況確認」ページで動作確認済みとして掲載されていても、利用に制限がある、または非対象の機種が多く含まれます。
しかし、楽天モバイルでは、動作確認結果が定期的に更新され、対応機種も次々と追加されています。
iPadやAndroidタブレットの利用を検討している際は、必ず事前に楽天モバイル公式「ご利用製品の対応状況確認」より対応機種の確認をしてみましょう。
楽天モバイルの対応機種やおトクな機種は
コチラから確認できます。
iPhone17eが月1円~手に入る!
楽天モバイル公式サイト
対応機種やおトクな機種をチェックする
楽天モバイルの機能別対応機種の確認方法
スマートフォンには、さまざまな機能が搭載されていますが、利用するキャリアの回線と条件が一致しなければ、その機能を十分に活用することができません。
楽天モバイルで、快適に通信を利用するために、個々の機能がしっかりと楽天回線に対応しているか確認しましょう。
楽天モバイルの機能別対応機種の確認方法について解説します。
楽天モバイルの機能別対応機種の確認方法について
SIM規格・SIMタイプ別の対応機種
「楽天モバイルでeSIMに対応する機種はなに?」
「楽天モバイルでeSIMにもnanoSIMにも対応する機種はiPhoneだけ?」
これから購入予定の楽天モバイル対応機種が、どのSIMに対応しているのかを確かめておきたいですよね。
SIMカードは、機種により対応が異なります。
SIMサイズカードのサイズは3種類、そして内蔵型のeSIMから選べます。
SIMのサイズと種類
| 種類 | サイズ |
|---|---|
| 標準SIM(miniSIM) | 25mm×15mm×0.76mm |
| microSIM | 15mm×12mm×0.76mm |
| nanoSIM | 12.3mm×8.8mm×0.67mm |
| eSIM | スマホに内蔵 |
対応するSIMカードの種類は、製品のスペック表などに記載されています。
自分の利用する端末で本体横のSIMカードトレイを取り外し、実際のSIMで確認することもできます。
近年は、nanoSIM対応やnanoSIM、eSIMどちらにも対応する機種が多く、nanoSIMとeSIMを併用した”デュアルSIM”としての利用も可能で、楽天モバイルでも、デュアルSIM機能を搭載した対応機種は増えています。
また、SIMカードは機能によっても種類が違います。
SIMの機能による違い
- 音声通話SIM:音声通話、データ通信、SMSが利用できるSIM
- データ通信専用SIM:データ通信のみ利用できるSIM
- データ通信+SMS:データ通信とSMSが利用できるSIM
3種類の機能のSIMで、乗り換え(MNP)ができるのは音声通話SIMのみです。
SIMカードには、このように種類や機能で違いがありますが、状況に応じてSIMカードからeSIMへなどの変更が可能です。
SIMカードの変更の際には、次のような点に注意しましょう。
SIMカードを変更する際の注意点
- 機種に対応するSIMを確認する
- SIMカードの変更や再発行には手数料がかかる
➡楽天モバイルSIM交換、再発行:(SIMカード)3,300円(税込)/(eSIM)0円/(SIMカードからeSIM)0円 - eSIMで開通する場合は、利用開始の設定をする
➡eSIMの開通手続きは「my 楽天モバイルアプリ」より画面の指示に従ってすすめるだけで、すぐに開通できます。
SIM規格・SIMタイプ別の対応機種
楽天モバイルで、それぞれのSIMが対応する機種を、iPhone・Androidに分けて一覧にまとめます。
■iPhone
| パターン | 対応機種 |
|---|---|
| nanoSIMのみ | ・iPhone SE (第2世代以前)、iPhone X ・iPhone 8、iPhone 8 Plus ・iPhone 7、iPhone 7 Plus ・iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus ・iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5 |
| eSIMとnanoSIM | ・iPhone 16シリーズ ・iPhone 15シリーズ ・iPhone 14シリーズ ・iPhone 13シリーズ ・iPhone SE (第2世代・第3世代) ・iPhone 12シリーズ ・iPhone 11シリーズ ・iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR。 |
| eSIMのみ | ・iPhone 17シリーズ ・iPhone Air |
| デュアルSIM対応 | ■nanoSIM×eSIM ・iPhone XS / XR ・iPhone 11~16シリーズ ・iPhone SE(第2世代・第3世代) ■eSIM×eSIM ・iPhone 13~17シリーズ ・iPhone SE(第3世代) |
■Android
| パターン | 対応機種 |
|---|---|
| nanoSIMのみ | ・Galaxy:Galaxy S10、 A7 ・Xiaomi:Redmi Note 11 ・OPPO :OPPO A54 5G ・motorola:motorola edge 20 など |
| eSIMとnanoSIM | ・Galaxy:Galaxy S23、 Z Flip4 ・Xperia: Xperia 10 III Lite、 10 VI ・Xiaomi :Redmi Note 11 Pro 5G ・OPPO :OPPO Reno5A、OPPO A3 5G、 ・Google Pixel :Google Pixel 4シリーズ以降 など |
| デュアルSIM対応 | ・Galaxy:Galaxy S23 ・OPPO:OPPO A3 5G ・Xperia:Xperia 10 Ⅵ ・Google Pixel:Google Pixel 9a など |
楽天モバイルの、Androidの対応機種のSIM対応は、SIMフリー端末かキャリア版かによっても異なる場合があります。
利用前には、キャリア公式やメーカーでスペックを確認しましょう。
通信方式・電波帯別の対応機種
楽天モバイルを安定的に通信をするには、利用する端末が楽天モバイルの通信方式や電波帯に対応しているのかを確認しておくことが重要です。
楽天モバイルは、次のような通信方式や電波を利用しています。
| 通信方式 | 周波数帯 | バンド |
|---|---|---|
| 4G LTE | 1.7GHz帯(楽天モバイル回線エリア) | B3 |
| 4G LTE(プラチナバンド帯) | 700MHz帯(楽天モバイル回線エリア) | B28 |
| 4G LTE(プラチナバンド帯) | 800MHz帯(パートナー回線エリア) | B18/B26 |
| 5G | 3.7GHz帯(Sub6) | n77 |
| 28GHz帯(ミリ波) | n257 |
楽天モバイルで通信をするためには、バンド3、バンド28、バンド18/バンド26に対応した端末を選ぶようにしましょう。
特に、楽天モバイルの主要バンドである、4G LTEバンド3に対応していない機種は、楽天モバイルに非対応となってしまうため特に注意が必要です。
また、楽天モバイルの5Gを利用したい場合には、5G対応端末(n77/n257)を利用する必要があります。
5G通信を利用したい人は、このバンドも併せて確認しましょう。
楽天モバイルのバンド(周波数帯)に対応する対応機種の確認方法
- 楽天モバイルのプラチナバンドは、4G LTEの周波数帯であるバンド28(700MHz帯)を使用しています。
各周波数帯と対応機種について以下で詳しく解説します。
【バンド3】楽天モバイル独自の4G周波数帯
バンド3は、楽天モバイルが4G通信に使っている主要な周波数帯で、このバンド3に対応する機種であれば、楽天回線を安定的に利用できます。
反対に、バンド3に対応していない機種は、確実に楽天モバイルに非対応となってしまうため、特に注意が必要です。
【バンド18/26】auのパートナー回線周波数帯
バンド18とバンド26は、「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯(800MHz帯)で、楽天モバイルのauパートナー回線で使用されます。
「プラチナバンド」と言われるこの周波数帯は、障害物に強く広い範囲に届くため、格段にスマホがつながりやすくなります。
■バンド3、バンド18/バンド26に対応する機種
楽天モバイルで購入した「楽天回線対応製品」
楽天モバイルで購入した「楽天回線対応製品」は、楽天の主要バンド(Band 3・18・26・28)やVoLTE、APN自動設定、Rakuten Link通話などに最適化されており、基本的に“完全対応”します。
ただし、最新の機能を利用するためには、OSのアップデートなどが必要になる場合もあるという点には注意が必要です。
【バンド28】楽天モバイル自社のプラチナバンド
楽天モバイルの自社プラチナバンド(バンド28・700MHz帯)を利用するには、このバンド28に対応した機種を選ぶ必要があります。
なお、対応バンドは端末のハードウェアによって決まっているため、OSのアップデートなどで後から追加・変更されることはありません。
実際にバンド28(700MHz帯)に対応する機種をまとめます。
■バンド28(700MHz帯)に対応する機種
<iPhone>
- iPhone 17シリーズ
- iPhone Air
- iPhone 16シリーズ
- iPhone15シリーズ
- iPhone 14 シリーズ
- iPhone 13 シリーズ
- iPhone 12
- iPhone SE(第3世代)
<Android>
- Xperia :Xperia 5 V 10 V、5 IV、 10 IV
- AQUOS: AQUOS sense9、sense8、sense7、 sense6、sense6s
- Galaxy :Galaxy A23 5G、S23、 Z Flip4
- OPPO :OPPO A3 5G、 A55s 5G、Reno11 A、A79 5G、Reno9 A
- Nothing :Phone (3a) など
【バンドn77/n257】楽天モバイルの5G
バンドn77は「sub6」、n257は「ミリ波」と言われ、楽天モバイルの5G対応周波数帯を指しています。
| n77 | sub6 安定してつながりやすい5Gの電波。広い範囲に届きやすく、屋内でも使いやすいのがポイント |
| n257 | ミリ波 とても速い通信ができる5Gの電波。ただし、遠くまで届きにくく、壁などに弱いのが特徴 |
5G通信の「sub6」や「ミリ波」のエリアは、楽天モバイル公式「サービスエリアマップ」より確認できます。
エリアマップでは、「sub6」は濃いピンク色で示され、「ミリ波」は濃いピンク色の丸でスポット表示されています。
n77(sub6)、n257(ミリ波)それぞれに対応する機種を一覧にまとめます。
■n77(sub6)に対応する機種
<iPhone>
- iPhone 17シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 12
- iPhone SE(第3世代)
<Android>
- Google Pixel:GooglePixel 10 / 9a / 8 / 7 / 6 シリーズ
- Galaxy:Galaxy S23 / Z Flip4 / A23 5G など
- AQUOS:AQUOS R8 / R7 / sense8 / sense7 / sense6 / wishシリーズ / zero6
- Xperia:Xperia 5 V / 10 V / 1 IV / 10 IV など
- OPPO:OPPO Reno9 A / Reno7 A / A79 5G / A55s 5G など
- arrows:arrows We3 / We2 / We2 Plus / We / Be4 Plus
- Redmi:Redmi Note 11 Pro 5G / Note 10T など
- Rakutenオリジナル:Rakuten Hand 5G / Rakuten BIG / BIG s / mini
n77は楽天モバイルの5G通信の主要バンドで、このバンドに対応していれば、楽天モバイルの5G通信が可能になります。
ただし、他キャリアでも使いたい場合は、同時にn78やn79への対応も確認しておくと安心です。
■n257(ミリ波)に対応する機種
<iPhone>
国内版のiPhoneの対応は、Sub6のみとなっており、ミリ波(28GHz帯)には対応していません。
<Android>
- Galaxy S23
- Galaxy Z Flip4
- AQUOS zero6
n257(ミリ波)をキャッチすれば、5G特有の通信の速さが体感できる可能性があります。
しかし、5G通信が可能なエリアでは「Sub6」への対応が多く「ミリ波」に対応するエリアは限られているというのが現状です。
ワイヤレス充電・テザリングなど機能別の対応機種
スマホは、日常生活に便利な機能も多く備えています。
端末を利用する時に欠かせない充電では、便利なワイヤレス充電機能、また外出先でも持ち運びWi-Fiの必要なくパソコンが使えるテザリング機能などがその例です。
ワイヤレス充電・テザリングなど機能別の対応機種を解説します。
楽天モバイルでワイヤレス充電に対応している機種
<iPhone>
- 楽天モバイルに対応するすべてのiPhone
<Android>
- Google Pixel:Google Pixel 6、Pixel 6 Pro、Pixel 7、Pixel 7 Pro、Pixel 8、Pixel 8 Pro、Pixel 10
- Galaxy :Galaxy Sシリーズ(10、20、21、22、23)ZFlip4、Note10+
- Xperia:Xperia 1 II / 1 III / 1 IV / 1 V / 5 II / 5 III / 5 V など
iPhoneではMagSafe(Apple開発のワイヤレス充電)の登場で利便性も向上、多くの機種がワイヤレス充電に対応しています。
しかし、Android端末では、コストの問題や設計面での制約などにより、導入に慎重なメーカーも多く、対応機種は少なめの傾向です。
楽天モバイルでテザリングに対応している機種
<iPhone>
- 楽天モバイルに対応するすべてのiPhone
<Android>
- OPPO Reno9 A
- Galaxy A23 5G
- Pixel 7a
- Xperia 10 V
- Redmi Note 10T など
楽天モバイルでは、テザリング機能が追加料金なしで利用できるため、スマホをルーター代わりにして、さまざまなシーンで活用したい人に人気です。
テザリングとは
外出先でもスマートフォンを介して、パソコンやゲーム機などのWi-Fi対応機器を、インターネットに接続して利用できる機能
設定方法:
スマホと接続デバイスを接続、設定する(Wi-Fi接続/USB接続/Bluetooth接続のいずれか)
楽天モバイルの「楽天回線対応製品」や「ご利用製品の対応状況確認」には、テザリング機能に関する対応可否は掲載されていません。
テザリング機能の有無は、製品のスペック表などから確認してみましょう。
近年の機種はほとんどが標準でテザリング機能を搭載しているため、対応機種がテザリング機能を標準搭載していれば、楽天モバイルでのテザリングが利用可能なケースが多いと言えます。
また、楽天モバイル対応機種に係らず、スマホでテザリング機能を活用したい場合は、以下のような点に注意が必要です。
テザリング機能を利用する際の注意点
- バッテリーの消耗が激しいためバッテリー残量を確認する
- 状況により、通信速度の低下や通信が不安定になる可能性がある
➡複数端末接続やオンラインゲーム中など - 利用前にはOSを最新に更新する
衛星通信・海外ローミング・持ち込み保証など特殊対応機種
楽天モバイルでは、海外ローミングや、スマホの持ち込み保証などさまざまなサービスを提供しています。
また、2026年には新たに衛星通信サービスも提供予定となっています。
楽天モバイルの多岐にわたるサービスへの、対応機種の対応をまとめます。
楽天モバイルの衛星通信に対応する機種
楽天グループは、将来、衛星通信への参入を検討していますが、現段階でサービスの提供は開始されていません。
楽天モバイルの衛星通信サービスとは
巨大な通信衛星と直接通信できるモバイルブロードバンドネットワークの構築により、地上の状況に左右されることなく、日本でより広域なエリアカバーを目指すRakuten最強衛星サービス
参考:楽天モバイル公式
ただし、楽天モバイルの楽天回線対応製品の中には、衛星通信サービスが開始された際に、衛星通信サービスに対応する機種があります。
■衛星通信に対応予定の機種
- Android:Samsung Galaxy、Google Pixel、Xperiaなど、楽天モバイルが公式に対応している機種は対象予定
➡ただし、最新OSへのアップデートが必要となる - iPhone14シリーズ以降(iPhone14シリーズ以前は要確認)
楽天モバイルの海外ローミングに対応する機種
- 「楽天回線対応製品」
➡端末を利用する地域が海外ローミングの対応エリアに該当していることを確認
ただし、楽天モバイルの「楽天回線対応製品」に該当する対応機種であっても、海外ローミングの際のAPN設定は、手動設定が必要になる場合があります。
楽天モバイルの海外ローミングの条件や注意点についてまとめます。
■楽天モバイルの海外ローミング概要
料金/データ利用量:
・高速データ2GBまでは、Rakuten最強プランの支払いのみ
・2GB超過後も高速データを追加で利用したい場合は、別途500円/1GBでデータチャージが可能
対応エリア:
・2025年時点で91の国と地域をカバー
対応エリア詳細は、楽天モバイル公式「海外ローミング 対応エリア・料金」より確認
利用条件:
・Rakuten最強プラン/Rakuten最強プラン(データタイプ)を契約している。
・渡航先と利用端末が海外ローミング(データ通信)の対応エリアに該当している。
利用上の注意点
・2GB超過後は最大128kbpsに速度制限
・対応エリアの確認
・楽天リンク利用以外の海外通話に注意
・APNが自動選択されない場合は手動でAPN設定
設定方法
1.出国前に、my 楽天モバイルより「海外ローミング」をON
2.海外到着後に「データローミング」または「ローミング」をON
楽天モバイルの持ち込み保証に対応する機種
- 「楽天回線対応製品」のみ
楽天モバイルでは持ち込みスマホの補償サービス「持ち込みスマホあんしんサービス」を提供しています
ただし、楽天モバイルの「持ち込みスマホあんしんサービス」では「楽天回線対応製品」に含まれる対応機種でも、一部保証の対象外となる場合があるため、サービス内容の確認をしておきましょう。
■楽天モバイルの「持ち込みスマホ安心サービス」概要
月額料金:
715円~1,309円
対象外となる端末:
・一部のキャリア製品や製品購入場所により保証対象外となる場合があります。
・サービス申し込み時に購入場所を誤って選択した場合
・保証対象製品が製品登録時にすでに故障・破損している場合
修理・交換対応範囲:
・スマートフォンの破損、全損、水没時に、新品同等の同一機種と交換品
※月額利用料や、自己負担金(免責金額)、 違約金は機種により異なります。
修理・交換の料金については、楽天モバイル公式「サービス料金一覧」を参照してください。
楽天モバイルの対応機種やおトクな機種は
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楽天モバイルの対応機種以外の端末は使える?
楽天モバイルの対応機種以外の機種でも、条件を満たせば利用可能です。
楽天モバイルは、ドコモやau、ソフトバンクなどに比べ自社販売端末が少ないため、すべての機能の利用が保証される「楽天回線対応製品」は限られています。
しかし、SIMフリー端末や他キャリアのスマホなど、持ち込み利用を前提とした柔軟な利用が可能で、動作保証対象外の機種でも条件を満たせば使えるケースがあります。
楽天モバイルで、動作保証対象外や対応機種以外の端末を利用する際は、次の5つのポイントをしっかり確認しておくと安心です。
動作保証対象外や対応機種以外の端末を利用する際の確認ポイント5つ
確認ポイント①楽天モバイルの対応バンド
楽天モバイルの5G周波数帯「Band3(4G LTE)」「n77(5G Sub6)」「n257(5G ミリ波)」に対応している機種かを確認しましょう。
特に、楽天モバイルの電波の主軸となるband3への対応は必須です。
また、他キャリアでも使いたい場合は、同時にn78やn79への対応も確認しておくと安心です。
確認ポイント➁VoLTE対応
楽天モバイルの通話と言えば、無料で国内通話がかけ放題の「楽天リンク」が魅力のひとつです。
この「楽天リンク」は、VoLTE通話が標準方式となっています。
VoLTE対応とは
VoLTE(Voice over LTE)は、LTE回線を利用した高音質の音声通話サービスです。
従来の2Gや3G回線に比べ通話品質が向上、音声がクリアで途切れにくいという特徴があります。
VoLTEが非対応だった場合、「楽天リンク」で通話ができない/着信できない/音声が途切れるなどの不具合が起こりやすくなる可能性があります。
「楽天リンク」での通話やSMSの送受信をする場合、VoLTE対応の確認は重要です。
確認ポイント③APN設定
楽天モバイルで購入した製品や、楽天回線対応製品に掲載される機種では、APN設定は原則不要です。
しかし、キャリア端末や、中古スマホ、海外製SIMフリー端末などは、楽天モバイルのAPNが自動で入らないことがあります。
その場合は、設定の際に手動でAPN設定が必要になります。
また、対応機種であっても、海外で利用する場合はAPNが自動で入らないことも多いため、通信に不具合を感じる時はAPN設定の確認や手動での設定をおこなってみましょう。
確認ポイント④ソフトウエアの更新状況
OSが古いままだと、楽天モバイルで利用できるはずの機能が正常に動作しないことがあります。
たとえば「楽天リンク」は、OSがAndroid 9以下またはiOS 14.3以下の端末では動作保証対象外となり、通話やSMSが使えない可能性があります。
動作保証対象外の端末でも、OSを最新にすることで安定して使えるケースもあるため、ソフトウェアの更新状態は必ず確認しておきましょう。
確認ポイント⑤SIMの種類
楽天モバイルで利用できるSIMには、nanoSIMやeSIMなど複数のタイプがあります。
また、デュアルSIMで運用する場合は、デュアルSIMに対応する端末を選ぶ必要があります。
楽天モバイルを快適に利用するためには、対応機種の確認とあわせて、SIMの種類や使い方もチェックしておくことがポイントです。
楽天モバイルの対応機種ではなかった場合の対処方法
楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況確認」で、手持ちの端末が楽天回線対応製品ではない、または一部機能が利用できないと表示された場合は、確認結果によって対処方法が異なります。
- APN設定が必要と表示された場合
➡楽天モバイルのAPN情報を端末へ手動で設定すると、データ通信を利用できる可能性があります。 - OSやソフトウェアの更新が必要な場合
➡端末のOSとキャリア設定を最新の状態に更新し、再起動後に通信・通話・SMSを確認します。 - 通話・SMS・APN自動設定など、一部機能が「×」の場合
➡データ通信ができても、通話やSMSなどの必要な機能を利用できない可能性があります。メイン端末として使う場合は、必要な機能がすべて利用できるかを確認してください。 - 楽天モバイルの4G主要周波数帯であるBand 3に対応していない場合
➡楽天回線での通信ができないため、楽天モバイルで利用する端末としては選ばず、Band 3に対応する機種を用意してください。 - 必要な機能が利用できない、または動作状況を確認できない場合
➡楽天モバイルで現在販売されている端末や、公式の「楽天回線対応製品」に掲載されている機種への変更を検討しましょう。
動作保証対象外の端末は、現在利用できていても、OSや楽天モバイル側の仕様変更によって利用できなくなる可能性があります。
通話やSMSを含めて安定して使いたい場合は、楽天回線対応製品を選ぶと安心です。
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楽天モバイルの対応機種おすすめ!シニア向けの機種も解説!
この章では、シニア向けの機種も含め、楽天モバイルで現在取り扱っている対応機種の中からおすすめする機種を解説します。
この章を読んでわかること
※タップすると読みたい場所に移動します。
楽天モバイルの対応機種おすすめ5選
楽天モバイルで現在販売されている楽天回線対応製品の中から、価格、機能、使いやすさを踏まえておすすめ機種を紹介します。
2026年6月にはOPPO Reno15 A、arrows We3、Samsung Galaxy S26シリーズが追加され、Google Pixel 10aも取り扱われています。
楽天モバイルの対応機種おすすめ5選
1位:OPPO Reno15 A
◎電池持ちと機能のバランスを重視する人におすすめ
OPPO Reno15 Aは、7,000mAhの大容量バッテリーと約6.6インチのAMOLEDディスプレイを備えた、2026年6月発売の機種です。
80W SUPERVOOC急速充電やAIを使った写真編集にも対応しています。
価格:57,990円
| ディスプレイ | 約6.6インチ/AMOLED |
| バッテリー | 7,000mAh |
| メモリ | 8GB/128GB |
| メインカメラ | 約5,000万画素+約800万画素+約200万画素 |
| SIM | nanoSIM/eSIM |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
特徴
- 7,000mAhの大容量バッテリー
- 80W SUPERVOOC急速充電に対応
- AIマインドスペースやAI写真編集機能を搭載
2位:arrows We3
◎価格と使いやすさを重視する人におすすめ
arrows We3は、34,980円で購入できる2026年6月発売の機種です。
コンパクトな本体に大容量バッテリーを搭載しており、日常利用を中心に価格を抑えたい人に向いています。
価格:34,980円
特徴
- 2026年6月に追加された現行機種
- コンパクトな本体と大容量バッテリーを両立
- 一括34,980円で購入できる
3位:Google Pixel 10a
◎カメラやGoogleのAI機能を重視する人におすすめ
Google Pixel 10aは、Google Tensor G4、5,100mAhバッテリー、約6.3インチOLEDディスプレイを搭載しています。
GeminiやGoogleの写真編集機能を使いたい人に向く機種です。
価格:89,760円~
| ディスプレイ | 約6.3インチ/OLED |
| CPU | Google Tensor G4 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| メモリ | 8GB/128GB・256GB |
| SIM | nanoSIM/eSIM |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
特徴
- Geminiを活用できる
- 48メガピクセルの広角カメラを搭載
- 防水・防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電に対応
4位:Samsung Galaxy S26
◎性能とAI機能を重視する人におすすめ
Samsung Galaxy S26は、2026年6月に楽天モバイルで取り扱いが始まったGalaxy S26シリーズの標準モデルです。
処理性能やカメラ、Galaxy AIを重視しつつ、Ultraより価格を抑えたい人に向いています。
価格:136,800円
楽天モバイルへ初めて申し込み、他社から電話番号そのまま乗り換えで購入する場合は、要エントリーのキャンペーンにより最大23,000ポイント還元の対象です。
特徴
- 2026年のGalaxy Sシリーズ
- Galaxy AIを搭載
- 買い替え超トクプログラムの対象
5位:Samsung Galaxy A25 5G
◎価格と見やすさを重視する人におすすめ
Samsung Galaxy A25 5Gは、約6.7インチの大画面とかんたんモードを備えています。
通常価格は22,001円で、楽天モバイルへの申し込みと他社からの乗り換えなどの条件を満たすと22,000円値引き後1円で購入できます。
価格:22,001円
特徴
- 約6.7インチの大画面
- 大きな文字とアイコンを表示できるかんたんモード
- 5,000mAhバッテリーと約5,000万画素カメラを搭載
楽天モバイル対応機種|iPhoneおすすめ機種
楽天モバイルの対応機種で、iPhoneのおすすめ機種を紹介します。
楽天モバイル対応機種|iPhoneおすすめ機種
- iPhone 17e
iPhone 17eは、2026年3月に発売された楽天モバイルの最新iPhoneのひとつです。
製品価格は109,200円からで、他社から電話番号そのまま乗り換えと楽天カード48回払いの買い替え超トクプログラムなどの条件を満たすと、1~24回目まで月1円、24回分の支払総額24円から購入できます。
25回目以降も利用を続ける場合は残りの端末代金の支払いが必要です。25カ月目以降に端末を返却する場合は、事務手数料3,300円がかかります。
◎新しいiPhoneを価格を抑えて利用したい人におすすめ
価格:109,200円~
- 2026年3月発売の現行iPhone
- 買い替え超トクプログラムと乗り換え条件で1~24回目まで月1円
- 楽天モバイルの売れ筋ランキングで上位の機種
楽天モバイルのシニア向け対応機種3選
楽天モバイルで現在販売されている機種の中には、文字やアイコンを大きく表示できる機種や、大画面で見やすい機種があります。
販売終了済みのAQUOS wish4やiPhone SE(第3世代)ではなく、現在楽天モバイルで購入できる端末から選ぶ場合は、次の3機種が候補です。
楽天モバイルのシニア向け対応機種3選
1位:Samsung Galaxy A25 5G
Samsung Galaxy A25 5Gは、約6.7インチの大画面と、大きな文字・アイコンを表示できる「かんたんモード」に対応しています。
Galaxy使い方相談へ電話できる機能もあり、スマホの操作に不慣れな人が選びやすい機種です。
価格:22,001円
2位:OPPO A5 5G
OPPO A5 5Gは、約6.7インチの明るい大画面と6,000mAhバッテリーを搭載しています。
シンプルモードに切り替えると、アプリアイコンと文字を大きく表示できます。
価格:22,001円
楽天モバイルへの申し込みと他社から電話番号そのまま乗り換えなどの条件を満たすと、22,000円値引き後1円で購入できます。
3位:arrows We3
arrows We3は、2026年6月に楽天モバイルへ追加された現行機種です。
価格を抑えながら、コンパクトな本体と大容量バッテリーを重視したい人の候補になります。
価格:34,980円
65歳以上の方は、端末の購入とは別に「最強シニアプログラム」の対象条件や特典も確認しておきましょう。
楽天モバイルの対応機種でおすすめしない機種の理由と特徴
楽天モバイルで販売されている機種でも、価格やサイズ、必要な性能によっては向かない人がいます。
ここでは、端末自体の性能が低いという意味ではなく、利用目的によっては選ばない方がよい現行機種を紹介します。
利用目的によってはおすすめしない現行機種
Samsung Galaxy S26 Ultra
Samsung Galaxy S26 Ultraは、通話やSNSなどの日常利用が中心で、価格を抑えたい人にはおすすめしません。
Samsung Galaxy S26 Ultraの製品価格は219,840円です。
高性能カメラや大画面、Galaxy AIなどを活用する人には向きますが、基本的な用途が中心の場合はSamsung Galaxy A25 5Gやarrows We3などの方が端末代を抑えられます。
価格:219,840円
iPhone 17 Pro Max
iPhone 17 Pro Maxは、最新のiPhoneをできるだけ安く購入したい人にはおすすめしません。
iPhone 17 Pro Maxの製品価格は234,800円からです。
大画面やPro向けの性能が必要な人には向きますが、価格を抑えたい場合は109,200円からのiPhone 17eが候補になります。
価格:234,800円~
Samsung Galaxy A25 5G
Samsung Galaxy A25 5Gは、ゲームや重いアプリを快適に使いたい人にはおすすめしません。
Samsung Galaxy A25 5Gは、4GB RAM・64GB ROMの低価格モデルです。
通話、メール、SNS、動画視聴などの日常利用には向きますが、高い処理性能や大容量の保存領域を重視する場合は、Google Pixel 10aやSamsung Galaxy S26などを検討しましょう。
価格:22,001円
楽天モバイルの対応機種やおトクな機種は
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楽天モバイルの対応機種で最安のもの!安い端末の注意点も解説!
この章では、楽天モバイルで現在販売されている対応機種のうち、キャンペーン適用後に最安となる端末や、通常価格が安い端末の注意点を解説します。
この章を読んでわかること
※タップすると読みたい場所に移動します。
楽天モバイルの対応機種で最安の端末は?
楽天モバイルで現在販売されているスマートフォンの最安価格は、対象条件を満たした場合の1円です。
「楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象製品購入で1円」キャンペーンでは、「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」へ他社から乗り換えで申し込み、プランの申し込みと同時に対象製品を購入すると、本体価格から22,000円が値引きされます。
通常価格が22,001円の対象製品は、22,000円値引き後に1円で購入できます。
1円で購入できる主な現行対象端末
| 機種 | 通常価格 | 値引き | 値引き後価格 |
|---|---|---|---|
| Samsung Galaxy A25 5G | 22,001円 | 22,000円 | 1円 |
| OPPO A5 5G | 22,001円 | 22,000円 | 1円 |
| nubia S2R | 22,001円 | 22,000円 | 1円 |
| OPPO A3 5G | 22,001円 | 22,000円 | 1円 |
| arrows We2 | 22,001円 | 22,000円 | 1円 |
| arrows We2 Plus | 22,001円 | 22,000円 | 1円 ※楽天モバイルショップでの購入のみ対象 |
キャンペーンの対象プランは「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」です。
「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は対象外となります。
また、対象製品の購入だけでは1円になりません。
他社から電話番号そのまま乗り換えで対象プランを申し込み、申し込みと同時に端末を購入する必要があります。
キャンペーンの詳細や最新の対象機種は、楽天モバイル公式「楽天モバイル申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え+対象製品購入で1円」で確認してください。
キャンペーンを利用しない場合でも、楽天モバイルには通常価格が比較的安い販売中端末があります。
楽天モバイルで通常価格が安い主な現行端末
| 機種 | 楽天モバイル製品価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| Samsung Galaxy A25 5G | 22,001円 | 約6.7インチの大画面 5,000mAhバッテリー かんたんモード対応 |
| OPPO A5 5G | 22,001円 | 6,000mAhバッテリー 45W急速充電 OPPO AI写真編集 |
| nubia S2R | 22,001円 | 防犯アラーム 位置情報送信 子ども向け機能 |
| AQUOS wish5 | 31,900円 | 大容量バッテリー シンプルな操作性 防水・防塵 |
| arrows We3 | 34,980円 | 2026年6月発売 コンパクトな本体 大容量バッテリー |
| Phone (3a) Lite | 35,900円 | 2026年1月発売 Nothing独自のデザイン 5G対応 |
| OPPO Reno13 A | 43,890円 | 大容量バッテリー 大画面 AI編集機能 |
端末価格だけで選ぶ場合は1円対象製品が最安ですが、メモリ容量、カメラ性能、画面サイズ、バッテリー、防水・防塵、おサイフケータイなどの違いも確認しましょう。
中古や安い対応機種を選ぶときの注意点
楽天モバイルでは、持ち込みの中古スマートフォンやSIMフリー端末を利用できますが、すべての端末の動作が保証されているわけではありません。
中古端末を選ぶ場合は、機種名だけでなく、購入元、型番、SIMロックの状態、対応バンド、OSの更新状況まで確認する必要があります。
同じ機種名でも、SIMフリー版とドコモ・au・ソフトバンク版で対応機能が異なることがあるため、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況確認」で購入元と型番を指定して確認してください。
安い対応機種を選ぶときの注意点5つ
- 楽天回線への対応状況を確認
➡楽天モバイル公式の「楽天回線対応製品」または「ご利用製品の対応状況確認」で、購入元と型番を指定して確認します。 - SIMロックの状態を確認
➡SIMロックが設定された端末では、購入元の携帯電話会社で解除手続きが必要になることがあります。 - 楽天モバイルの周波数帯への対応を確認
➡楽天回線の4G通信で利用するBand 3への対応は特に重要です。利用する地域や機能に応じてBand 28、Band 18・26、5Gのn77なども確認します。 - 利用できる機能を確認
➡APN自動設定、通話、SMS、緊急地震速報、位置情報測位などの対応状況は端末ごとに異なります。 - OSとソフトウェアの更新状況を確認
➡サポートが終了した古い端末では、Rakuten Linkなどのアプリが利用できなくなる可能性があります。
中古品を購入する場合は、端末の通信対応に加えて、端末本体の状態も確認してください。
中古品の対応機種を選ぶときの注意点
- ネットワーク利用制限を確認
➡端末代金の未払いなどで通信制限がかかる「赤ロム」ではないか、IMEIを使って購入元の確認ページで調べます。 - バッテリーの状態を確認
➡最大容量、充電回数、急激な電池減りの有無を確認します。バッテリー状態を確認できない場合は、保証や返品条件も確認してください。 - 保証と返品条件を確認
➡初期不良保証、赤ロム保証、返品可能期間、修理対応の有無は販売店によって異なります。 - アクティベーションロックを確認
➡iPhoneでは「探す」が解除され、前の所有者のApple Accountから削除されていることを確認します。 - 技適マークを確認
➡海外版端末は、日本国内で使用できる技適マークがあるか確認してください。 - 本体が初期化されているか確認
➡前の所有者のアカウントやデータが残っている端末は使用せず、完全に初期化された端末を選びます。
楽天モバイルでは「Rakuten 認定中古」として、楽天モバイルが検査したリユースiPhoneも販売しています。
認定中古品の対象機種、在庫、容量、価格は変動するため、購入時点の公式ページで確認してください。
au・ドコモ・ソフトバンクにも認定中古品がありますが、販売価格は機種、容量、端末状態、キャンペーンによって変わります。
特定の会社が常に最安とは限らないため、同じ機種・容量・状態・保証条件をそろえて比較しましょう。
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楽天モバイルの対応機種に関するよくある質問

この章では、楽天モバイルの対応機種に関するよくある質問を解説します。
※タップすると読みたい場所に移動します。
楽天モバイルで機種変更するやり方は?
楽天モバイルで機種変更するやり方を、わかりやすくまとめます。
楽天モバイルの機種変更のやり方まとめ
楽天モバイル公式サイトや楽天モバイルショップ、または家電量販店などで新しいスマホを購入。
※楽天モバイルの回線に対応している機種かどうか確認。
現在使っているSIMカードを新しいスマホに差し替えるだけでOK。
ただし「eSIM(本体内蔵型)」の場合は、楽天モバイルのマイページからeSIMの再発行手続きが必要。
新しいスマホで初期設定を行い、必要に応じて旧機種からのデータ移行(LINE・写真・アプリなど)を行う。
楽天回線がきちんと使えるかを確認!モバイルデータ通信や電話が問題なく使えればOK。
楽天モバイルの機種変更にかかる費用は?
楽天モバイルの機種変更をする場合、変更内容によっては手数料が発生する場合があります。
機種変更時に発生する費用についてまとめます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 機種変更手数料 | 0円 |
| 契約事務手数料 | 0円 |
| SIM交換・再発行手数料(SIMカード) | 3,300円(税込) |
| SIM交換・再発行手数料(eSIM) | 0円 |
| データ移行サポート(楽天モバイルショップ来店) | 1,100円〜2,200円 |
| 乗り換え機種変更時のSIM発行手数料 | 0円 |
| 端末代金 | 機種により異なる |
楽天モバイルの機種変更で使えるキャンペーンはある?
「楽天モバイルに最適な対応機種に機種変更したい!」と、お得なキャンペーン情報を求めているひとも多いのではないでしょうか。
しかし、現在楽天モバイルでは「機種変更のキャンペーンでAndroidやiPhoneが0円や1円になる」という、機種変更に特化した大きなキャンペーンは開催されていません。
ただし、楽天モバイルではキャンペーン以外でも、楽天モバイルに最適な対応機種へお得に機種変更できる方法があります。
以下では、楽天モバイルのお得なプログラム情報を解説します。
楽天モバイル買い替え超トクプログラム
対象年齢:18歳以上
楽天回線の申し込み:不要
支払い内容:製品代金を48回払いでお支払い
25カ月目以降、利用製品を楽天モバイルに返却することで、残債ゼロで機種変更可能
機種変更の可能期間:25カ月目以降〜47カ月目まで
保証:保証サービス加入可能
<iPhoneを利用>故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+
<Androidを利用>スマホ交換保証プラス & 家電補償
対象のiPhoneまたはAndroid製品を「楽天モバイル買い替え超トクプログラム(48回払い)」で購入し、25カ月目以降に返却すると残りの支払いが不要となり、おトクに新しい製品に乗り換えできるプログラムです。
楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」では、全キャリアで最安となる最新のiPhoneや、Androidの最新機種も対象製品となります。
■対象製品
<iPhone>
- iPhone 17シリーズ
- iPhone Air
- iPhone16
- iPhone15
- iPhone14
- iPhone SE(第3世代) など
<Android>
- GoogolePixel 10
- GoogolePixel 10 Pro
- Google Pixel 9a
- arrows We2 Plus
- OPPO Reno13 A
- Xperia 10 VI
- AQUOS sense9
- Nothing Phone 3 など
また、このプログラムを利用しつつ新規申し込みや乗り換えをした場合、iPhone16eが実質1円となるキャンペーンも開催されています。
「買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン
「Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用」特価キャンペーン
期間:2026年3月4日(水)23:15~終了日未定
特典:対象製品の買い替え超トクプログラムにおける1~24回目までの支払総額が以下となる
➡iPhone 17e 256GB:24円(月額1円×24回)
条件:
・他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)
・「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を申し込み
・プラン申し込みと同時に、iPhone 17e 256GBを楽天カード48回払い(買い替え超トクプログラム)で購入
対象外:
・新規電話番号で申し込む場合
・製品のみ購入する場合
・「Rakuten最強プラン(データタイプ)」を申し込む場合
・申し込み時点で楽天モバイルを3回線以上解約している場合
※月額1円は1~24回目までです。25回目以降も端末を利用する場合は、残りの端末代金の支払いが続きます。25カ月目以降に端末を返却する場合は、事務手数料3,300円がかかります。
楽天モバイルの対応機種やおトクな機種は
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