「いつでもカエドキプログラムの確認方法が知りたい」
「いつでもカエドキプログラムの残価確認はどこを見ればいいのか分からない」
「自分が対象かどうかや、返却時に免除される金額を先に把握したい」
いつでもカエドキプログラムを使っていると、自分が今どの状態なのかを確認したくなる場面がありますよね。
とくに、いつでもカエドキプログラムの確認をしたいときは、My docomoのどこを見れば適用状況が分かるのか、残価確認はどの画面でできるのかが分かりにくいです。
また、現在の支払回数や残っている残価金額が分からないと、返却するかそのまま使い続けるかの判断もしにくくなります。
そこでこの記事では、いつでもカエドキプログラムの適用状況の確認方法と、My docomoで残価や支払回数を確認する手順、返却時に免除される金額の見方まで分かりやすく整理します。
【この記事の要点まとめ】
- 適用状況の確認:いつでもカエドキプログラムの適用状況は、My docomoの「お手続き」→「割引・優待」→対象項目→「現在のご契約内容の確認」で見られます。
- 残価の確認:残価はMy docomoの「料金」→「ご利用料金の確認」→「月々のお支払状況」で、支払回数とあわせて確認できます。
- 返却判断の目安:23か月目までに返却するか考えるなら、24回目に設定されている残価金額を見ると、免除される金額の目安が分かります。
- 次に見るポイント:加入月が2024年6月なら23か月目は2026年5月なので、加入月・支払回数・24回目の残価をセットで確認すると判断しやすいです。
適用状況や24回目の残価が分かると、返却するか続けるかを判断しやすくなります。ドコモ公式オンラインショップで、いつでもカエドキプログラムの仕組みや対象機種も確認できます。
・この記事を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
・ドコモのいつでもカエドキプログラムに関する他の記事
・ドコモのプランならahamoがお得でおすすめ!
ドコモの料金プランには、ahamo、ドコモmini、ドコモMAX、ドコモ ポイ活20、ドコモ ポイ活 MAXの5つがあります。
| プラン名 | 月額の基本料金と毎月使えるギガ数 |
| ahamo | 2,970円(30GBまで) ※大盛りオプション(1,980円)を付けると80GB増量(合計110GB) ※通話を無制限にしたい人は、かけ放題(税込1,100円)を付けてもお得! |
| ドコモmini (旧irumo) | 2,750円(4GBまで)⇒800円(割引適用後) 3,850円(10GBまで)⇒1,980円(割引適用後) |
| ドコモMAX (旧eximo) | 5,698円(1GBまで)⇒2,398円(割引適用後) 6,798円(1GB~3GBまで)⇒3,498円(割引適用後) 8,448円(3GB~無制限)⇒5,148円(割引適用後) |
| ドコモ ポイ活 20 | 7,898円(20GBまで)⇒4,818円(割引適用後) 9,570円(20GB~無制限)⇒6,490円(割引適用後) |
| ドコモ ポイ活 MAX | 11,748円(無制限)⇒8,448円(割引適用後) |
※「割引適用後」とは、みんなドコモ割(家族割)、長期利用割、dカード支払割、ドコモ光セット割/home 5Gセット割、ドコモでんきセット割、というすべての割引を使った場合の月額料金です。
月額料金とギガ数のバランスで考えると、ドコモを利用するなら、ahamoがコスパ的に圧倒的におすすめです。
※無制限並みにギガを使う人はドコモMAXより「ahamo+大盛りオプション」がおすすめ(110GBまで使える!)
「ahamo30GB+大盛りオプション80GB=110GB」:4,950円(2,970円+1,980円)
ドコモMAX(無制限):8,448円
⇒ahamoの方が毎月4,000円以上お得!
今なら断然お得!▶ahamoの20,000ポイントプレゼントキャンペーンの窓口はこちら
いつでもカエドキプログラムの適用状況や残価の確認方法
・この章の要点まとめ
- いつでもカエドキプログラムの適用状況は、My docomoの「お手続き」から確認できる
- いつでもカエドキプログラムの残価は、My docomoの「月々のお支払状況」で支払回数とあわせて確認する
- 返却時に免除される金額を考えるときは、24回目に設定されている残価を見る
いつでもカエドキプログラムを使っていると、自分が本当に対象になっているのか、残価がいくら残っているのかが気になりますよね。
My docomoのどこを見ればよいのか分かりにくく、返却時に免除される金額まで確認したい人も多いです。
そこでこの章では、いつでもカエドキプログラムの適用状況の確認方法と、残価や支払回数の見方を分かりやすく整理していきます。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
いつでもカエドキプログラムの適用状況の確認方法
いつでもカエドキプログラムの確認をしたいときは、まず自分が本当にプログラムの対象になっているのかを見たいですよね。
とくに、返却のタイミングを考える前に、加入月や利用できる状態かどうかを把握しておくことが大切です。
そこでここでは、My docomoでいつでもカエドキプログラムの適用状況を確認する方法を、画面の流れに沿って分かりやすく整理します。
<適用状況の確認の流れ>
- My docomoにログインする
- お手続きから割引・優待を開く
- いつでもカエドキプログラムの項目を開く
- 現在のご契約内容の確認画面を見る
まずはMy docomoから確認する
いつでもカエドキプログラムの適用状況の確認方法として、いちばん分かりやすいのはMy docomoを使う方法です。
ドコモショップでも確認できますが、自分で今すぐ見たいときはMy docomoの方が早いです。
確認するときは、まずMy docomoにログインします。
そのあと、上部メニューや一覧から「お手続き」を開きます。
次に、「割引・優待」の項目を探してタップします。
ここまでは、他の割引確認と似た流れなので、迷ったら「お手続き」から入ると探しやすいです。
「割引・優待」から対象の項目を開く
「割引・優待」を開いたら、「いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)/スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」という項目を探します。
名前が長いので少し見つけにくいですが、この欄が確認の入口です。
見つけたら、項目の横にある開閉ボタンを押して中を開きます。
そのあと、「お手続きする」をタップします。
さらに、「いつでもカエドキプログラムを利用する」または対象機種に応じた項目を選びます。
すると、「現在のご契約内容の確認」という画面に進めます。
「現在のご契約内容の確認」で見るポイント
いつでもカエドキプログラムの確認では、この「現在のご契約内容の確認」の画面がいちばん大事です。
ここを見ると、自分の加入月を確認できます。
加入月が分かると、23か月目がいつになるのかを判断しやすくなります。
たとえば、2024年6月加入なら23か月目は2026年5月です。
このように、加入月を基準にして返却時期を考えられるので、まずは加入した年月を確認することが大切です。
また、プログラム利用料がかかる対象かどうかや、いくらの設定かを確認したいときも、My docomoの「ご契約内容確認」から見られます。
確認するときに見落としやすいポイント
いつでもカエドキプログラムの適用状況を確認するときは、「加入しているかどうか」だけを見て終わらない方が安心です。
実際には、加入月も一緒に確認しておくことが大切です。
なぜなら、返却できる時期や、23か月目までに間に合うかどうかは加入月で決まるからです。
また、プラス対象機種と通常のいつでもカエドキプログラムでは表示名が少し違うことがあるので、自分の契約に合った項目を開く必要があります。
画面を見て迷ったときは、「現在のご契約内容の確認」まで進めているかを基準にすると分かりやすいです。
My docomoで見つからないときの対処法
My docomoで探しても見つからないときは、ログインしているdアカウントが合っているかをまず確認しましょう。
回線解約後でも利用できるケースはありますが、確認にはdアカウントが必要になることがあります。
そのため、契約時に使っていた情報と違うアカウントで入っていると、見つけにくいことがあります。
また、操作に不安がある場合は、ドコモショップで確認する方法もあります。
自分で見るのが難しいときは無理に進めず、店舗で加入月や適用状況を一緒に確認してもらう方が安心です。
要するに、いつでもカエドキプログラムの適用状況の確認方法は、My docomoにログインし、「お手続き」→「割引・優待」→対象項目→「お手続きする」→「現在のご契約内容の確認」と進む流れです。
ここで加入月や契約内容を確認しておくと、返却時期や残価の見方まで判断しやすくなります。
いつでもカエドキプログラムの残価の確認方法
いつでもカエドキプログラムの残価の確認をしたいときは、今いくら残っているのかだけでなく、返却したときにどの金額が免除されるのかまで知りたいですよね。
とくに、支払回数がどこまで進んでいるのかが分からないと、返却するか持ち続けるかの判断もしにくいと思います。
そこでここでは、My docomoで「いつでもカエドキプログラム」の残価を確認する方法と、支払回数や返却時に免除される金額の見方を順番に整理します。
<残価を確認する流れ>
- My docomoにログインする
- 「料金」から「ご利用料金の確認」を開く
- 「月々のお支払状況」を表示する
- 分割支払金と残価の欄を確認する
残価は「月々のお支払状況」から確認する
いつでもカエドキプログラムの残価の確認方法として、まず見ておきたいのはMy docomoの「月々のお支払状況」です。
ここでは、機種代金の分割払いが今どこまで進んでいるかを確認できます。
操作の流れとしては、My docomoにログインしたあと、「料金」を開きます。
その中にある「ご利用料金の確認」を押すと、「月々のお支払状況」という画面に進めます。
この画面で、現在支払っている機種代金の内訳を確認できます。
現在の支払回数はどこを見る?
いつでもカエドキプログラムの確認で大事なのは、残価の金額だけを見ることではありません。
今が何回目の支払いなのかも、あわせて確認する必要があります。
「月々のお支払状況」では、分割支払金の回数が表示されるので、現在どこまで支払いが進んでいるかを見られます。
この支払回数が分かると、23か月目までに返却できそうか、もう24か月目以降に入っているかを判断しやすいです。
たとえば、今が20回目なら、返却時期を考える余裕があります。
一方で、すでに24回目以降なら、再分割支払金の考え方で見ていく必要があります。
残価金額はどこを見ればよい?
いつでもカエドキプログラムの残価確認では、24回目に設定されている金額を見るのがポイントです。
この金額が、23か月目までに返却したときに不要になる24回目の残価です。
また、23か月目までに返却しなかった場合は、この残価がさらに24分割されて、24回目以降の再分割支払金につながります。
そのため、今の残価がいくらかを見ておくと、返却した場合と持ち続けた場合の違いを考えやすくなります。
返却時に免除される金額はどう考える?
返却時に免除される金額を確認したいときは、基本的に24回目の残価を見るのが出発点です。
23か月目までに返却した場合は、この24回目の残価の支払いが不要になります。
そのため、いつでもカエドキプログラムの残価の確認方法としては、単に残っている支払いを見るだけでなく、「24回目に設定されている金額が返却時の判断材料になる」と考えると分かりやすいです。
また、24か月目以降に返却する場合は、再分割支払金のうち翌月以降の残りが不要になる形です。
この場合は、24回目の残価をもとに始まった再分割支払金がどこまで進んでいるかを見ることが大切です。
確認するときに迷いやすいポイント
いつでもカエドキプログラムの確認では、「残価」と「今月の支払い額」を混同しやすいです。
今月払っている金額だけを見ても、返却時に免除される金額までは分かりません。
大切なのは、分割支払金の回数、24回目の残価、24回目以降なら再分割支払金の状態を分けて見ることです。
また、通常のいつでもカエドキプログラムとプラス対象機種では見え方が少し違うことがあるので、自分の契約内容に合った表示を確認する必要があります。
画面上で迷ったときは、「今の月額」ではなく「24回目に残っている金額」に注目すると整理しやすいです。
分からないときは加入月の確認とセットで見る
残価だけを見ても、いつ返すべきかまでは判断しにくいことがあります。
そのため、1つ前のパートで解説した「加入月の確認」とセットで考えるのが大切です。
加入月が分かれば、今が何か月目なのかを把握しやすくなります。
そのうえで、残価金額を見れば、「今返すとどうなるか」「もう少し持つとどうなるか」を考えやすいです。
要するに、いつでもカエドキプログラムの残価の確認方法は、My docomoの「料金」→「ご利用料金の確認」→「月々のお支払状況」と進み、支払回数と24回目の残価を見る流れです。
ここで現在の支払回数と残価金額を確認しておくと、返却時に免除される金額や、そのまま使い続けた場合の支払いを判断しやすくなります。
いつでもカエドキプログラムの仕組みや利用条件を確認できます。
対象機種や支払い方法など制度の詳細をチェック
ドコモ【公式】オンラインショップ
サービス内容をチェックする

