「auスマートバリューとは?どんな仕組みで料金が安くなるの?」
「auスマートバリューに入ってるか確認したいけど、どこを見ればいいの?」
「auスマートバリューを申し込んだのに適用されないのはなぜ?」
auスマートバリューは、対象のスマホ料金プランと自宅のインターネットなどを組み合わせることで、毎月のスマホ料金が安くなるサービスです。
ただし、割引を受けるには適用条件を満たして申し込む必要があり、対象外のプランや手続きの状況によっては割引が適用されません。
また、UQモバイルでも使えるのか、オンラインでの申し込み方法や現在の料金、解約するとどうなるのかも気になるところです。
さらに、固定電話などの追加費用がかかる場合もあるため、デメリットを知ったうえで、自分にとって必要なのか、いらないのかを判断することも大切です。
そこでこの記事では、auスマートバリューの仕組みや割引額、入ってるか確認する方法、適用されない原因と対処法をはじめ、申し込み方法・適用条件・解約時の注意点までわかりやすく解説します。
・この記事を読んでわかること
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!
今なら最大201,630円相当還元キャンペーンを利用して申し込むのがおすすめ!
-1024x562.jpg)
画像出典:auひかり|GMOとくとくBB
auスマートバリューとは?料金と割引額・必要性を解説

・この章の要点まとめ
- auスマートバリューとは、auの対象スマホと自宅のネットなどを組み合わせると、毎月のスマホ料金が安くなるセット割
- 申し込み自体は無料で、現行の対象スマホプランでは1回線あたり月額550円または1,100円(税込)の割引
- 家族3人がそれぞれ1,100円割引の対象なら、合計で月額3,300円、年間39,600円の割引
- デメリットは、固定電話などの追加料金や、対象となるスマホ・固定通信サービスの契約条件に制約があること
- 追加費用が割引額を上回る場合は利用するメリットがなく、家族全体の割引額と通信費の総額で判断することが大切
「auスマートバリューとはどんな割引なの?」「申し込みに料金はかかるの?」「自分のプランではいくら安くなるの?」と気になりますよね。
ただ、auスマートバリューの割引額はスマホの料金プランによって異なり、自宅のインターネットや固定電話の料金も関係するため、本当にお得なのか迷いやすいです。
そこでこの章では、auスマートバリューの仕組みや料金、プラン別の割引額を紹介しながら、家族全体でどれくらい安くなるのか、デメリットやいらないケースも含めてわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
auスマートバリューとはスマホ料金が安くなるセット割
<auスマートバリューの基本的な仕組み>
- auスマートバリューとは、対象のスマホと自宅の通信サービスを組み合わせるセット割
- 割引されるのは自宅のネット料金ではなく、auのスマホなどの利用料金
- 対象プランならスマホ1回線につき月額最大1,100円割引
- 家族の対象回線も登録すれば、家族それぞれの料金が安くなる
- セット割の申し込み自体に追加料金はかからないが、固定通信サービスの料金は別途必要
auスマートバリューとは、auの対象スマホと自宅のインターネットなどをセットで利用すると、毎月のスマホ料金が安くなる割引サービスです。
たとえば、auのスマホとauひかりを利用している場合、両方の契約が条件を満たせば、スマホの月額料金から割引を受けられます。
auスマートバリューの割引は、インターネット料金から引かれるわけではありません。
auのスマホや対象のタブレット、ケータイなどの利用料金から割引される仕組みです。
現行の対象プランでは、月額550円または1,100円の割引を受けられます。
また、auスマートバリューはauひかり専用の割引ではありません。
BIGLOBE光やeo光、コミュファ光、J:COMなどの対象サービスでも利用できます。
さらに、対象のauホームルーター5GやWiMAX+5Gなどを利用する場合も、契約条件を満たせば割引の対象になります。
ただし、自宅のインターネットを契約しただけでは、auスマートバリューが自動的に適用されるわけではありません。
スマホと固定通信サービスの両方が対象になっていることを確認し、別途auスマートバリューの申し込みが必要です。
また、家族も対象のスマホを利用していれば、家族の回線を登録して割引を受けられます。
対象の固定インターネットサービス1回線につき、auの携帯電話などを合計10回線まで登録できます。
ただし、対象のホームルーターなどを利用する場合は、合計9回線までです。
家族のスマホも割引対象にしたい場合は、家族の電話番号を含めた登録が必要になります。
なお、auスマートバリューの申し込み自体に専用の月額料金や申し込み手数料はありません。
ただし、割引条件を満たすために必要なインターネットや固定電話などの利用料金、契約時の初期費用は別にかかります。
また、UQモバイルを利用している人は、auスマートバリューではなく「自宅セット割」という別の割引を確認する必要があります。
auの「家族割プラス」も別の割引制度で、対象プランなどの条件を満たせば、auスマートバリューと組み合わせられます。
これらの詳しい条件は後の章で解説しますが、まずはauスマートバリューが自宅の通信サービスとauのスマホを組み合わせる割引だと覚えておけば大丈夫です。
auスマートバリューの対象となる通信サービスや基本条件は、au公式の案内でも確認できます。※ここにリンクを挿入してください
すでに対象のインターネットを利用している人や、家族でauのスマホを複数契約している人は、auスマートバリューを使うことで毎月の通信費を抑えやすくなります。
auスマートバリューの料金と割引額|プラン別・家族全体の負担を確認
<auスマートバリューの料金と割引額>
- 申し込み自体に専用の料金はかからない
- 現行の対象スマホプランは月額550円または1,100円割引
- 新規受付終了プランは割引額や適用期間が異なる
- 家族3人がそれぞれ1,100円割引なら、月額3,300円の割引
- 実際の節約額は固定通信サービスの月額料金や初期費用も含めて判断する
auスマートバリューの割引額は、現在受付中の対象スマホプランでは1回線あたり月額550円または1,100円(税込)です。
auスマートバリューへの申し込み自体に専用の料金はかかりませんが、自宅のインターネットや固定電話などの利用料金は別に必要です。
まず、2026年10月時点のau公式案内をもとに、現在受付中の対象スマホプランの割引額を確認しましょう。
| 対象の料金プラン | 割引額(税込) | 適用期間 |
|---|---|---|
| auバリューリンクプラン(各パックを含む) | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| auバリューリンク マネ活2(各パックを含む) | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| 使い放題MAX+ 5G/4G(各パックを含む) | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| 使い放題MAX+ マネ活2(各パックを含む) | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| スマホミニプラン+ 5G/4G | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| シニアバリュープラン | 月額1,100円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
| U18バリュープラン | 月額550円 | 申し込み翌月から条件を満たす間 |
たとえば、auバリューリンクプランを利用している人なら、条件を満たすことで毎月1,100円の割引を受けられます。
一方、U18バリュープランの割引額は月額550円です。
これらの金額はauスマートバリュー単独の割引額であり、家族割プラスやau PAY カードお支払い割などは含まれていません。
次に、新規受付が終了した料金プランを確認しましょう。
以前からauを利用している人は、古い料金プランでもauスマートバリューを継続できる場合があります。
ただし、プランによって割引額が異なり、データ利用量によって割引されない月もあります。
主な新規受付終了プランの割引額は、次のとおりです。
| 新規受付終了プラン | 割引額(税込) | 注意点 |
|---|---|---|
| auマネ活バリューリンクプラン(各パックを含む) | 月額1,100円 | 対象の各パックを含む |
| 使い放題MAX 5G/4G(対象パックを含む) | 月額1,100円 | 対象プランに加入している場合 |
| auマネ活プラン+、auマネ活プラン(対象パックを含む) | 月額1,100円 | 対象プランに加入している場合 |
| データMAX 5G/4G LTE、auフラットプラン20・30など | 月額1,100円 | 対象となる旧プランに限る |
| スマホミニプラン 5G/4G、スマホスタートプランベーシック 5G/4G | 月額550円 | 対象プランに加入している場合 |
| ピタットプラン 5G/4G LTE、新auピタットプラン | 月額550円 | データ利用量が1GB以下の月は割引なし |
| ピタットプラン 5G/4G LTE(s) | 月額550円 | データ利用量が2GB以下の月は割引なし |
| auピタットプラン、auピタットプラン(s)、auピタットプランN(s) | 月額550円または1,100円 | 2GB以下は550円、2GB超は1,100円。一部のシンプル契約は1GB以下の月に割引なし |
特に、ピタットプランを利用している人は、月ごとのデータ利用量に注意が必要です。
たとえば、ピタットプラン5Gでは、データ利用量が1GB以下の月はauスマートバリューの割引を受けられません。
1GBを超えた月は、対象条件を満たしていれば月額550円の割引になります。
このように、同じ料金プランでも利用量によって割引が変わる場合があります。
さらに、以前のデータ定額サービスでは、最大2年間と3年目以降で割引額が変わるものもあります。
主な旧データ定額サービスの割引額は、次のとおりです。
| 新規受付終了のデータ定額サービス | 最大24カ月の割引額(税込) | 3年目以降(税込) |
|---|---|---|
| データ定額10/13/30 | 月額2,200円 | 月額1,027円 |
| データ定額5/8/20、LTEフラットなど | 月額1,551円 | 月額1,027円 |
| データ定額2/3、ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン | 月額1,027円 | 月額1,027円 |
| データ定額1 | 月額1,027円 | 月額550円 |
この表の最大24カ月とは、割引が始まってから最大2年間のことです。
たとえば、データ定額10では、最初の最大2年間は月額2,200円割引ですが、3年目以降は月額1,027円割引になります。
一方、データ定額2/3などは、2年経過後も月額1,027円の割引です。
古い料金プランを利用している場合は、契約しているプラン名だけでなく、いつから割引を受けているかも確認しましょう。
なお、旧プランにはケータイやタブレット向けの対象サービスもあり、割引額が同じでも対象条件が異なるものがあります。
現在の契約プランが表にない場合は、au公式の料金割引サービス案内で個別の条件を確認すると安心です。※ここにリンクを挿入してください
auスマートバリューの割引は、通常は申し込み翌月の利用分から始まります。
たとえば、2026年10月に申し込んだ場合は、通常11月利用分から割引され、その内容が12月の請求に反映されます。
対象プランを変更すると、変更後の料金プランに応じて割引額が変わります。
また、スマホを解約した場合は、その月の利用分をもって割引が終了します。
一方、対象の固定インターネットを解約した場合は、原則として解約申し込み月の前月利用分をもって割引が終了します。
次に、家族でauスマートバリューを使う場合の合計割引額を見てみましょう。
家族全員が月額1,100円割引の対象プランに加入している場合、回線数ごとの割引額は次のとおりです。
| 対象回線数 | 毎月の合計割引額 | 年間の合計割引額 |
|---|---|---|
| 1回線 | 1,100円 | 13,200円 |
| 2回線 | 2,200円 | 26,400円 |
| 3回線 | 3,300円 | 39,600円 |
| 4回線 | 4,400円 | 52,800円 |
たとえば、家族3人がそれぞれ月額1,100円割引なら、合計で毎月3,300円、年間39,600円の割引を受けられます。
ただし、家族にU18バリュープランなど月額550円割引の人がいる場合は、全員が1,100円割引になるわけではありません。
たとえば、1,100円割引の対象が2人、550円割引の対象が1人なら、合計割引額は月額2,750円です。
また、家族割プラスやau PAY カードお支払い割は別の割引なので、通信費を計算するときは、それぞれの金額を分けて考えましょう。
最後に、自宅の通信料金も含めて実際の負担を比較します。
たとえば、auひかりホーム1ギガの「ずっとギガ得プラン」をau one netで利用する場合、各種料金割引適用時の1年目のネット基本料金は月額5,610円、電話サービスは月額770円です。
この条件で、家族3人がそれぞれ1,100円割引を受けた場合の計算例は次のとおりです。
| 項目 | 月額(税込) |
|---|---|
| auひかりのネット基本料金(1年目の例) | 5,610円 |
| auひかり電話 | 770円 |
| 固定通信サービスの合計 | 6,380円 |
| auスマートバリュー3回線分 | -3,300円 |
| 固定通信料金からスマホ割引額を差し引いた比較額 | 3,080円 |
この場合、ネットと電話の料金は月額6,380円ですが、家族のスマホ料金が合計3,300円安くなります。
ただし、表にある3,080円はネット料金の実際の請求額ではなく、固定通信料金とスマホの割引額を比較するための金額です。
また、この料金例には、別途発生する各種ユニバーサルサービス料や新規契約時の初期費用などを含めていません。
auひかりを新しく契約する場合は、工事費や登録料も確認しましょう。
auひかりホーム1ギガの料金案内では、標準的な工事に関する初期費用は48,950円(税込)です。
また、au one netで2026年8月1日以降に新規申し込みする場合、登録料は4,950円(税込)です。
工事費は条件を満たすことで初期費用相当額の割引を受けられますが、分割払いの途中で解約すると残額の支払いが必要になることがあります。
そのため、新しくネット回線を契約する場合は、毎月の料金だけでなく、工事費の割引条件や途中解約時の負担まで確認することが大切です。
なお、すでに対象のインターネットと電話を利用している人なら、auスマートバリューのために新しい固定通信契約を増やす必要はありません。
一方、現在のネット料金が月額4,000円で、乗り換え後のネットと電話が月額6,380円になるなら、固定通信費は毎月2,380円増えます。
この条件でスマホ1回線だけが1,100円割引になる場合、通信費全体では毎月1,280円の負担増です。
反対に、家族3人がそれぞれ1,100円割引なら、合計で月額3,300円安くなるため、固定通信費の増加分2,380円を差し引いても毎月920円の節約になります。
この比較は月額料金だけを使った例で、工事費や登録料などの初期費用は含めていません。
auひかりの料金や初期費用は、au公式の料金案内でも確認できます。※ここにリンクを挿入してください
auスマートバリューの料金を考えるときは、スマホ1回線の割引額だけでなく、家族全体の割引合計と固定通信サービスの追加費用を比較しましょう。
すでに対象のインターネットを利用している人なら割引を受けるメリットがありますが、新しく固定回線を契約する場合は、月額料金と初期費用を含めた総額で判断すると安心です。
auスマートバリューのデメリットは?いらないケースも確認
<auスマートバリューのデメリットといらないケース>
- 固定電話などの追加料金が割引額を上回る場合は、お得にならない
- 対象となるスマホと固定通信サービスの組み合わせに制約がある
- スマホ1回線だけで割引額が少ない場合は、通信費全体で比較が必要
- すでに安い固定回線を利用している場合は、乗り換えない方がよいこともある
- 対象のネットとauスマホをすでに利用している人は、割引を申し込むメリットが大きい
auスマートバリューのデメリットは、割引を受けるために必要な固定通信サービスの料金が増えたり、契約の組み合わせが制限されたりすることです。
auスマートバリューそのものに追加料金はかかりませんが、割引を受けるために新しいサービスを契約すると、結果的に毎月の支払いが増えることがあります。
そのため、auスマートバリューがいらないかどうかは、スマホ料金の割引だけでなく、ネットや固定電話を含めた通信費全体で判断することが大切です。
auスマートバリューのデメリット①:固定電話などの追加費用がかかる場合がある
auスマートバリューでは、対象となる固定通信サービスを利用するために、ネットと電話のセット契約が必要になる場合があります。
たとえば、auひかりの場合は、ネットに加えてauひかり電話を契約することが条件です。
au公式が紹介しているauひかりホームの料金例では、電話サービスの月額利用料は770円(税込)となっています。
すでにネットを利用していて、固定電話だけを追加する場合は、この770円が新たな負担になります。
月額1,100円割引の対象プランを使っているなら、電話サービスの追加料金770円を差し引いても、毎月330円の節約です。
しかし、月額550円割引の対象プランでは、電話サービスの追加料金770円の方が高くなります。
この場合、割引を受けるために電話サービスを追加すると、毎月220円の負担増です。
追加料金と割引額の関係をまとめると、次のようになります。
| スマホの割引額 | 電話の追加料金 | 毎月の差額 | 判断 |
|---|---|---|---|
| 550円 | 770円 | 220円の負担増 | 電話追加だけではお得にならない |
| 1,100円 | 770円 | 330円の節約 | 割引額が追加料金を上回る |
| 2回線で2,200円 | 770円 | 1,430円の節約 | 家族で対象回線が増えるほど有利 |
この表は、すでに対象のインターネット回線を利用していて、固定電話サービスだけを月額770円で追加する場合の比較です。
新しくネット回線も契約する場合は、ネットの月額料金や工事費なども含めて考える必要があります。
また、ホームルーターやWiMAX+5Gなど、固定電話の追加契約が不要な対象サービスもあります。
そのため、auスマートバリューを使うために固定電話を追加する必要があるのか、追加した場合はいくらかかるのかを確認しておきましょう。
すでに固定電話を使っている人なら、新しく費用を増やさずに割引を受けられる場合もあります。
反対に、固定電話をまったく使わない人は、スマホの割引だけを目的に契約を増やす必要があるか考えてみるとよいでしょう。
auスマートバリューのデメリット②:契約の組み合わせに制約がある
auスマートバリューは、auのスマホとインターネットを契約していれば、どの組み合わせでも利用できるわけではありません。
対象のスマホ料金プランと、auが指定する固定通信サービスなどを組み合わせる必要があります。
たとえば、現在利用している光回線が対象外の場合は、auスマートバリューを申し込めません。
割引を受けるために光回線を乗り換える場合は、新しい回線の利用料金や工事費、現在の回線を解約するときの費用も確認する必要があります。
また、auスマートバリューに対応している通信会社でも、すべてのサービスやプランが対象になるわけではありません。
たとえば、J:COMの場合は、対象となるネット・テレビ・電話の組み合わせなど、サービスごとに条件が決められています。
さらに、スマホの料金プランを変更して対象外になると、それまで受けていた割引が終了します。
つまり、auスマートバリューの割引を続けるには、対象となるスマホと固定通信サービスの契約条件を維持する必要があるということです。
では、どのような人はauスマートバリューを使わなくてもよいのでしょうか。
まず、スマホ1回線だけで月額550円の割引を受けるために、固定電話や新しいネット回線を追加する必要がある人です。
追加料金が550円を超えるなら、割引を受けても通信費全体は安くなりません。
また、現在使っているインターネットが安く、速度や使い勝手にも満足している人は、auスマートバリューのためだけに乗り換える必要があるか慎重に考えましょう。
たとえば、現在のネット料金が月額4,000円で、乗り換え先が月額6,380円になる場合、毎月の固定通信費は2,380円増えます。
この条件でスマホ1回線が1,100円割引になっても、家計全体では毎月1,280円の負担増です。
ただし、家族3人がそれぞれ1,100円割引の対象なら、合計割引額は3,300円になります。
同じ条件でも、家族3人では固定通信費の増加分2,380円を差し引いて、毎月920円の節約です。
このように、家族の対象回線数によっても、auスマートバリューが必要かどうかの判断は変わります。
一方、すでに対象のネットと電話を利用していて、追加料金なしでauスマートバリューを申し込める人は、割引を利用するメリットがあります。
その場合は、スマホの料金が安くなる分だけ、毎月の家計の負担を減らせます。
auスマートバリューの対象サービスや契約条件は、au公式の案内で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
auスマートバリューがいらないかどうかは、割引額だけで決めず、現在のネット料金と追加費用、家族全体の割引額を比べて判断しましょう。
すでに対象の通信サービスを使っている人なら申し込むメリットがありますが、割引のために新しい契約が必要な人は、通信費の合計が本当に安くなるか確認してから決めると安心です。
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!
auスマートバリューの申し込み方法|オンライン・店頭・電話

・この章の要点まとめ
- オンライン申し込み:My auから手続き可能。ただし、対象の固定通信サービスや家族関係などに条件あり
- 店頭申し込み:auショップで手続き可能。本人確認書類や固定通信サービスの契約情報などが必要
- 電話申し込み:電話での相談は可能。申し込みまで完了できるかは契約状況に応じて確認が必要
- 1,000円クーポン特典:対象のクーポンを持ち、有効期限や新規加入などの条件を満たせば利用可能
- 割引開始時期:申し込み翌月の利用分から適用され、基本的に翌々月の請求に反映
auスマートバリューを申し込みたいと思っても、「オンラインで手続きできるの?」「店頭や電話でも申し込める?」と迷いますよね。
申し込み方法によって受付条件や必要なものが異なるため、自分に合った手続き方法を知っておきたいところです。
そこでこの章では、auスマートバリューをオンライン・店頭・電話で申し込む方法と必要な準備、さらに新規ご加入クーポンの1,000円特典について解説します。
・この章を読んでわかること
- auスマートバリューの申し込みをオンラインで行う手順
- auスマートバリューを店頭で申し込む手順と必要なもの
- auスマートバリューは電話で申し込みできる?窓口の確認方法
- auスマートバリュー新規ご加入クーポンの1,000円特典は使える?
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
auスマートバリューの申し込みをオンラインで行う手順
<auスマートバリューをオンラインで申し込む流れ>
- auのスマホと自宅のインターネットが対象か確認する
- au IDと固定通信サービスの契約情報を用意する
- My auにログインして申し込み画面を開く
- 固定通信サービスと割引対象の電話番号を登録する
- 申込内容を確認して手続きを完了する
auスマートバリューの申し込みは、条件を満たしていればMy auからオンラインで完了できます。
自宅にいながら手続きできるため、auショップへ行く時間がない人にも便利です。
ただし、すべての契約でオンライン申し込みができるわけではありません。
My auから申し込めるのは、基本的に次の条件を満たす場合です。
- 自宅のネット・電話サービスと対象のau回線が同一姓・同一住所で契約されている
- 異姓・同一住所の場合は、同じ家族割プラスグループに加入している
- オンラインで申し込むau携帯電話が4回線以内である
- 利用している固定通信サービスがMy auでの受付対象である
5回線以上を申し込む場合や、別住所の家族を登録する場合は、店頭での手続きが必要です。
また、eo光・ピカラ光・メガ・エッグ・BBIQ・auホームルーター 5G・auスマートポートは、My auから申し込めません。
これらのサービスを利用している場合は、auショップまたはauのチャットサポートで手続きを進めます。
オンラインで申し込めることが確認できたら、次の順番で進めましょう。
① 対象契約と必要な情報を確認する
まずは、auのスマホ料金プランと、自宅のインターネットサービスがauスマートバリューの対象になっているか確認します。
固定通信サービスは、対象となるネットと電話の組み合わせなどが必要です。
申し込み前には、次の情報を用意してください。
- au IDとパスワード
- 割引を申し込むau携帯電話番号
- 固定通信サービスの契約者氏名
- 固定電話番号や基本契約番号など、契約先に応じて必要な情報
- 家族の回線も追加する場合は、その電話番号と契約情報
固定通信サービスの基本契約番号などは、契約時の書類や契約先の会員ページで確認できます。
auひかりなどの開通前であれば、利用開始日が決まってから申し込みを進めてください。
② My auの申し込み画面を開く
次に、My auのWeb版へアクセスし、対象のau IDでログインします。
au公式サイトの「auスマートバリュー」ページから「オンラインでお申し込み」を選ぶと、申し込み画面へ進めます。
申し込み画面では注意事項を読み、「同意する」を選択してください。
複数のau回線を契約している場合は、割引を申し込む電話番号を間違えないようにしましょう。

実際の申し込み画面は、au公式サイトの「auスマートバリューの申し込み方法」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
③ 固定通信サービスとau回線を登録する
申し込み画面が開いたら、利用している固定通信サービスを選びます。
auひかり・auひかりちゅらを利用している場合は「auひかり・auひかりちゅら」を選択します。
それ以外の対応サービスなら「auひかり・auひかりちゅら以外の固定通信サービス」を選んでください。
続いて、固定通信サービスの契約情報を入力し、「登録」をタップします。
その後、画面の案内に沿って「でんきサービス情報」を設定し、「スマートフォン / auケータイ情報」の「追加」を選択します。
家族の電話番号を追加する場合は、「グループに回線(電話番号)を追加する」を選び、必要な情報を登録してください。
追加する回線がない場合は、「追加しない」を選んで次へ進みます。
④ 申込内容を確認して手続きを完了する
必要な情報を登録したら、「次へ」を選択し、契約内容を確認する方法を選びます。
最後に、登録した固定通信サービスとau携帯電話番号に間違いがないか確認してください。
問題がなければ「この内容で申し込む」をタップして完了です。
なお、auスマートバリューの割引は、申し込みの翌月利用分から適用されます。
実際の請求に反映されるのは、基本的に申し込みの翌々月です。
申し込み後はMy auの「ご契約情報」を開き、「料金割引サービス」にauスマートバリューが表示されているか確認しましょう。
申し込みボタンが表示されない場合や固定通信サービスの契約情報が一致しない場合は、無理に入力を繰り返さず、契約名義や対象サービスを確認してください。
契約条件に問題がないのに手続きできないときは、auのチャットサポートで相談すると、必要な手続きを案内してもらえます。
auスマートバリューを店頭で申し込む手順と必要なもの
<auスマートバリューを店頭で申し込む流れ>
- 本人確認書類と固定通信サービスの契約情報を用意する
- au Style・auショップを探して来店予約する
- 店頭でauスマートバリューへの加入を申し出る
- 対象契約と家族関係を確認してもらう
- 申込内容を確認して手続きを完了する
auスマートバリューは、au Styleやauショップの店頭でも申し込めます。
スタッフに契約内容を確認してもらいながら進められるため、オンラインでの手続きに不安がある人にも向いています。
とくに、別住所の家族を割引に追加したい場合や、5回線以上を登録する場合は店頭での申し込みが必要です。
① 必要なものを用意する
店頭で申し込む前に、本人確認書類と契約情報を準備しておきましょう。
主に必要になるものは次のとおりです。
- 契約者本人の確認書類
- 割引を申し込むau携帯電話番号
- 自宅のインターネットサービスの契約先と契約者情報
- 固定電話番号や基本契約番号などの契約情報
- 別姓・別住所の家族を登録する場合は、必要に応じて家族関係証明書
本人確認書類には、auが認める運転免許証やマイナンバーカードなどを利用できます。
また、固定通信サービスとスマホの契約者が異なる場合は、固定通信サービスの契約者から申し込みに必要な同意を得ておく必要があります。
契約者の姓や住所が異なる場合は、家族関係を証明する書類が必要です。ただし、すでに家族割を組んでいる場合は省略できます。
家族関係を証明する書類には、住民票や戸籍謄本などがあります。
書類の種類や発行日の条件は契約状況によって確認が必要なので、来店前にau公式サイトの「家族関係証明書について」を確認すると安心です。※ここにリンクを挿入してください
② auショップを探して来店予約する
必要なものを用意したら、au公式サイトの店舗検索から近くのau Style・auショップを探します。
店舗の詳細ページにある「来店予約」から、希望する日時を選んで予約を進めてください。
予約内容を入力するときは、auスマートバリューの申し込みを希望していることが伝わるようにしておくとスムーズです。
近くの店舗や予約方法は、au公式サイトの「ショップ検索・来店予約」から確認できます。※ここにリンクを挿入してください
③ 店頭で契約情報を確認してもらう
来店したら、スタッフに「auスマートバリューを申し込みたい」と伝えましょう。
持参した書類をもとに、対象のau料金プランや固定通信サービスの契約状況を確認してもらいます。
家族のスマホもまとめて申し込む場合は、割引対象に追加したい電話番号も伝えてください。
家族それぞれの契約名義が異なる場合や、契約者本人が来店できない場合は、必要な同意や代理人による手続きの条件について事前に店舗へ確認しておくと安心です。
④ 申込内容を確認する
対象契約の確認が終わったら、案内された申込内容を確認して手続きを完了します。
とくに、割引対象の電話番号と固定通信サービスが正しく登録されているか確認しましょう。
申し込みが完了しても、その場ですぐにスマホ料金が安くなるわけではありません。
通常のauスマートバリューは申し込み翌月の利用分から割引されるため、後日My auで加入状況を確認すると安心です。
auスマートバリューは電話で申し込みできる?窓口の確認方法
<電話で申し込む前に確認するポイント>
- 電話で申し込みまで完了できるかは、契約内容によって確認が必要
- auスマートバリューの相談窓口は0077-7027
- 受付時間は9時〜20時で、年中無休
- 本人確認に備えて契約時の4桁の暗証番号を用意する
- 電話で手続きできない場合はMy auや店頭を利用する
auスマートバリューについては電話でも相談できますが、電話だけで申し込みを完了できるかは契約状況によって異なります。
au公式サイトでは、主な申し込み方法としてMy auと店頭が案内されています。
そのため、電話申し込みを希望する場合は、まず窓口で自分の契約が電話受付の対象になるか確認しましょう。
auスマートバリューの電話相談窓口
auスマートバリューの申し込みや料金プランについて相談したい場合は、KDDIお客さまセンターを利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | KDDIお客さまセンター |
| 電話番号 | 0077-7027 |
| つながらない場合 | 0120-977-033 |
| 通話料 | 無料 |
| 受付時間 | 9時〜20時 |
| 受付日 | 年中無休 |
| 本人確認 | 契約時に設定した4桁の暗証番号など |
電話がつながったら、音声案内に従って希望する手続きの番号を選択します。
担当者につながったら、auスマートバリューへの加入を希望していることと、利用している固定通信サービスを伝えましょう。
契約内容に応じて、そのまま手続きできるか、別の申し込み方法が必要かを案内してもらえます。
現在の連絡先や受付時間は、au公式サイトの「お問い合わせ」から確認できます。※ここにリンクを挿入してください
電話する前に用意しておくもの
電話での確認をスムーズに進めるため、次の情報を準備しておきましょう。
- au携帯電話の契約者氏名と電話番号
- 契約時に設定した4桁の暗証番号
- 利用している固定通信サービス名と契約者氏名
- 固定電話番号や基本契約番号などの契約情報
- 家族分も申し込む場合は、追加したい電話番号
本人確認の際には、契約者本人の情報を確認されます。
家族の回線も一緒に申し込みたい場合は、家族本人の同意や必要書類についても確認してください。
契約者本人以外が電話する場合は、相談できる内容や手続きの受付範囲が制限されるため、事前に代理人の手続き条件を確認しておきましょう。
インターネット回線の申し込み窓口との違い
auひかりを新しく契約したい場合には、KDDIブロードバンドキャンペーンセンターも案内されています。
電話番号は0120-92-5000で、受付時間は9時〜20時です。
土日祝日も受付していますが、12月31日は18時まで、1月1日と2日は受付対象外です。
ただし、こちらは主にauひかりなどの固定通信サービスの申し込み・相談窓口です。
auひかりの契約を申し込んだだけでは、auスマートバリューの申し込みは完了しません。
固定通信サービスの申し込みと、スマホ料金を割り引くauスマートバリューの申し込みは別の手続きです。
また、J:COMなどの固定通信サービスを利用している場合は、ネットや電話の契約内容について固定通信事業者への確認が必要になることもあります。
電話で申し込みを完了できないと案内された場合は、My auかauショップで手続きを進めましょう。
auスマートバリュー新規ご加入クーポンの1,000円特典は使える?
<1,000円クーポンを利用するための確認ポイント>
- クーポンの発行元と有効期限を確認する
- 対象のインターネット・固定電話サービスを契約しているか確認する
- 過去のauスマートバリュー加入状況も対象条件に関係する
- 通常のauスマートバリューとは別に特典の申し込みが必要
- 特典金額や還元方法はクーポンによって異なる
auスマートバリュー新規ご加入クーポンの1,000円特典は、発行元の対象サービスを契約し、有効なクーポンの条件を満たしていれば利用できます。
ただし、auスマートバリューに新規加入する人全員がもらえる特典ではありません。
このクーポンは、対象のケーブルテレビ会社などが契約者向けに案内しているもので、発行元によって特典内容や受付期間が異なります。
そのため、まずは手元のクーポンに書かれた会社名、正式な特典名、有効期限を確認しましょう。
1,000円特典の内容と現在の受付状況
具体例として、豊橋ケーブルネットワークの「ティーズ」では、契約者向けにauスマートバリューの新規加入クーポンが案内されています。
このクーポンは、条件を満たすと1回線につき毎月1,000円相当のau PAY残高が最大10回もらえる特典です。
10回分をすべて受け取れば、1回線あたり最大10,000円相当になります。
ティーズの公式サイトに掲載されている内容を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | ティーズのクーポン内容 |
|---|---|
| 特典金額 | 毎月1,000円相当×最大10回 |
| 最大特典額 | 1回線あたり10,000円相当 |
| 還元方法 | au PAY残高 |
| 対象者 | ティーズからクーポンを取得した契約者とその家族 |
| 対象の固定通信サービス | ティーズの対象インターネット・固定電話サービス |
| クーポン有効期間 | クーポン到着後から終了時期未定 |
| 特典の申し込み | 別途エントリーが必要 |
2026年10月時点で確認できるティーズの公式案内には、クーポンの終了時期が未定と記載されています。
ただし、これはティーズが発行するクーポンの情報であり、ほかの会社が発行したクーポンにも同じ条件が当てはまるわけではありません。
ティーズの特典について詳しく知りたい場合は、公式サイトの「auスマートバリュー」でクーポンの内容を確認できます。※ここにリンクを挿入してください
特典を受け取るための条件
ティーズのクーポンでは、auスマートバリューへの新規加入に加えて、次の条件を満たす必要があります。
- ティーズからクーポンを取得した契約者本人、またはその家族であること
- ティーズの対象インターネット・固定電話サービスを利用すること
- 特典へのエントリーを完了すること
- エントリー月の2か月前の1日から、エントリー月の2か月後の月末までにauスマートバリューへ初めて加入すること
- エントリー月の翌月末までにau PAYプリペイドカードまたはau PAYアプリを有効にすること
たとえば、2026年10月にエントリーした場合、auスマートバリューへの加入対象期間は2026年8月1日から2026年12月31日までです。
また、au PAYを利用できる状態にする期限は2026年11月30日になります。
なお、auスマートバリューまたはUQモバイルの自宅セット割を現在利用している人や、直近12か月間に利用していた人は、このクーポンの対象外です。
一方で、家族がすでに利用しているauスマートバリューのグループに、新しいau回線を追加する場合は対象になります。
還元方法は、1回目がau PAYマネーライト、2回目以降がau PAYマネーです。
さらに、クーポンの譲渡や転売は認められておらず、ほかのクーポンとの併用もできません。
対象条件を満たしていても、特典のエントリーを忘れるとクーポンを利用できないため注意してください。
通常のauスマートバリュー割引との違い
auスマートバリューの月額料金割引と、クーポンの1,000円特典は別のものです。
通常のauスマートバリューは、対象のスマホ料金プランと自宅のインターネットなどを組み合わせることで、スマホ料金が毎月安くなるサービスです。
一方、ティーズのクーポンは、通常の割引に加えてau PAY残高を受け取れる特典になります。
つまり、ティーズのクーポン対象者は、条件を満たせばauスマートバリューの月額割引と1,000円相当の特典を一緒に利用できます。
ただし、通常の割引を申し込んだだけでは、クーポンのエントリーまで完了したことにはなりません。
また、発行元によっては特典の受付が終了していたり、受け取り方法が異なったりするため、手元の券面だけでなく発行元の公式案内も確認することが大切です。
1,000円特典が使えるかどうかは、auスマートバリューに加入できるかだけでなく、クーポンの発行元・有効期限・対象契約・エントリー条件で判断しましょう。
手元にクーポンがある人は、通常の割引申し込みと特典へのエントリーを分けて確認しておくと、受け取り忘れを防げます。
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!
auスマートバリューが適用されないときは?入ってるか確認する方法と対処法

・この章の要点まとめ
- auスマートバリューに入ってるかは、My auの「料金割引サービス」で確認でき、実際の割引額は「料金内訳」で確認できる
- 割引が適用されない原因は、申し込み未完了・適用開始前・対象外の契約など
- 割引は通常、申し込み翌月の利用分から始まり、翌々月の請求明細に反映される
- 対象外の料金プランや固定回線の契約変更、家族の登録状況によっても割引されないことがある
- 割引の登録や請求はau、J:COMの対象サービスや開通状況はJ:COMへ問い合わせる
「auスマートバリューに申し込んだはずなのに割引が適用されない」「今、自分や家族がauスマートバリューに入ってるか確認したい」と気になりますよね。
ただ、My auでの登録状況と実際の請求明細は確認する場所が異なるため、申し込みが完了していないのか、まだ割引が始まっていないのか、それとも契約条件に問題があるのか迷いやすいです。
そこでこの章では、auスマートバリューの加入状況を確認する方法から、割引が適用されない原因と対処法、J:COMを利用している場合の問い合わせ先までわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
auスマートバリューに入ってるか確認する方法|My auと請求明細の見方
<auスマートバリューの確認手順>
- My auにログインして確認する電話番号を選ぶ
- 「ご契約情報」の「料金割引サービス」で加入状況を確認する
- 「料金内訳」の「プラン利用料」で割引額を確認する
- 家族の電話番号も切り替えて確認する
auスマートバリューに入ってるか確認するには、My auで加入状況を調べたうえで、請求明細に割引額が表示されているかを確認しましょう。
auスマートバリューは、加入していることと、実際にその月の料金が割引されていることが同じとは限りません。
そのため、My auの契約情報と請求明細の両方を見ることが大切です。
まず、My auのWebサイトを開き、au IDとパスワードでログインしてください。
複数のau回線が表示される場合は、確認したい携帯電話番号を選びます。
次に「ご契約情報」を開き、「料金割引サービス」の欄を確認しましょう。
ここに「auスマートバリュー」と表示されていれば、現在その回線は加入中です。
続いて、実際のスマホ料金から割引されているかを確認します。
My auの「料金内訳」を開き、確認したい利用月と電話番号を選んでください。
au電話料金の欄にある「∨」をタップし、「プラン利用料」の内訳を表示します。
「auスマートバリュー」の項目に割引額が表示されていれば、その利用月のスマホ料金に割引が反映されています。

My auアプリから請求を調べる場合は、ホーム画面の「ご請求額合計」をタップし、「より詳細な内訳を確認する」から料金内訳へ進みましょう。
確認結果による違いを整理すると、次のようになります。
| 契約情報の表示 | 請求明細の表示 | 判断できること |
|---|---|---|
| 加入中 | 割引額あり | その利用月は割引適用中 |
| 加入中 | 割引額なし | 適用開始前や対象条件を満たしていない状態などを確認 |
| 加入表示なし | 割引額なし | 未加入・申し込み未完了などを確認 |
| 加入表示なし | 過去月に割引額あり | 以前は割引されていたが、現在は加入状態が変わっている可能性を確認 |
この表で大切なのは、「加入中なのに割引額がない」という状態だけでは、申し込みに失敗したとは判断できないことです。
auスマートバリューは通常、申し込み翌月の利用分から割引され、その内容が翌々月の請求に反映されます。
たとえば、2026年10月に申し込んだ場合、通常は11月利用分から割引が始まり、12月の請求明細で確認できます。
そのため、10月利用分の明細に割引がなくても、それだけで未加入とはいえません。
なお、My auの「ご契約情報」には現在の契約状況が表示されますが、「料金内訳」では選択した月の請求内容を確認します。
現在の加入状況と過去の請求を比較するときは、確認している月が異ならないように注意しましょう。
また、家族でauスマートバリューを利用している場合は、家族の回線もそれぞれ確認する必要があります。
同じau IDで複数の契約を確認できる場合は、My auの契約回線を切り替え、対象の電話番号を選択してください。
家族が別々のau IDを利用している場合は、一度ログアウトし、確認したい家族のau IDでログインし直します。
ただし、同じ家族でも、すべての電話番号が自動で割引対象になるわけではありません。
家族のうち1回線だけ割引されていない場合は、その電話番号の加入状況と請求明細を確認しましょう。
auスマートバリューの加入状況と適用状況を確認する画面は、au公式の案内からも確認できます。※ここにリンクを挿入してください
まず「料金割引サービス」で加入状況を確認し、次に「料金内訳」で割引額を調べると、未加入なのか、加入済みで割引が反映されていないのかを切り分けられます。
加入中なのに割引が確認できない場合は、申し込み時期と対象月を照らし合わせ、それでも理由が分からなければauへ確認すると安心です。
auスマートバリューが適用されない原因①:申し込みが未完了・適用開始前
<申し込みと割引開始時期の確認ポイント>
- 申し込みをしていなければ、割引は自動で始まらない
- 手続きが完了したか不明な場合は、加入状況を確認する
- 通常は申し込み翌月の利用分から割引が始まる
- 割引額が請求に表示されるのは、基本的に申し込み翌々月
auスマートバリューが適用されない原因として、申し込みが完了していない場合や、まだ割引開始月になっていない場合があります。
auひかりなどの対象サービスを契約しただけでは、auスマートバリューの割引は自動で始まりません。
スマホと自宅のインターネットの両方が対象でも、auスマートバリューへの申し込みが必要です。
たとえば、インターネットの契約手続きだけを終えて、セット割の申し込みをしていなければ、スマホ料金は割引されません。
また、申し込み画面を途中で閉じた場合など、手続きが最後まで終わったか分からないときは、加入状況を確認する必要があります。
My auの「料金割引サービス」にauスマートバリューが表示されない場合は、まず申し込みが完了しているかをauに確認しましょう。
一方、加入済みなのに請求明細へ割引が載っていない場合は、申し込み月と割引が始まる月の違いが関係していることもあります。
通常のauスマートバリューは、申し込みをした翌月の利用分から割引が始まります。
たとえば、2026年10月に申し込んだ場合の流れは次のとおりです。
| 時期 | 内容 | 割引の状態 |
|---|---|---|
| 2026年10月 | auスマートバリューを申し込む | 10月利用分は通常、割引対象外 |
| 2026年11月 | 割引対象となる利用月 | 条件を満たせば11月利用分から割引 |
| 2026年12月 | 11月利用分の請求を確認 | 請求明細に割引額が反映 |
このように、申し込み月・利用月・請求月はそれぞれ異なります。
11月に割引が始まっても、その結果を12月の請求明細で確認する形になるため、申し込んですぐに値引きされないからといって、手続きに問題があるとは限りません。
ただし、固定回線の契約状況などによっては、割引開始月が通常より遅れることもあります。
確認するときは、まず申し込みが完了しているかを調べ、次に割引対象となる利用月を確認してください。
申し込みが完了しているのに、割引開始予定の利用月を過ぎても反映されない場合は、auの窓口で登録状況と割引開始月を確認しましょう。
なお、割引されなかった過去の月までさかのぼって適用できるかどうかは、自己判断せず、auに個別確認することが大切です。
申し込み後の割引開始時期は、au公式の「auスマートバリューにお申込みいただいたお客様へのご案内」でも説明されています。※ここにリンクを挿入してください
申し込みをした月の請求に割引がなくても、すぐに適用されないと判断せず、翌月利用分と翌々月の請求を確認しましょう。
auスマートバリューが適用されない原因②:スマホや固定回線の契約が対象外
<割引対象外になる主な原因>
- スマホの料金プランが割引対象外になっている
- 一部の旧料金プランでデータ利用量が少ない
- 家族の回線が割引グループから外れている
- 固定回線の必要なサービスを解約している
- 固定回線が期限までに開通していない
- 固定回線やプロバイダの変更後に再申し込みをしていない
auスマートバリューが適用されないときは、スマホの料金プランだけでなく、自宅のインターネットや家族の契約状況も確認する必要があります。
特に、以前は割引されていたのに途中から割引がなくなった場合は、契約内容の変更が関係していることがあります。
まず、My auの「ご契約情報」を開き、現在の「料金プラン」を確認しましょう。
auスマートバリューは、すべての料金プランが対象になるわけではありません。
対象外のプランへ変更すると、それまで受けていた割引がなくなります。
また、一部の旧料金プランでは、データ利用量によって割引が適用されない月があります。
たとえば、ピタットプラン5G(s)やピタットプラン4G LTE(s)は、月間のデータ利用量が2GBまでの場合、auスマートバリューの割引対象外です。
それ以外の対象となるピタットプランでも、データ利用量が1GB未満の月は割引されません。
そのため、同じ料金プランを使い続けていても、月によって割引額が変わったり、割引がなくなったりすることがあります。
次に、家族の回線が割引グループに登録されているかを確認してください。
引っ越しなどで家族の回線が割引グループから外れると、その回線の割引が終了する原因になります。
家族のうち1人だけ割引されない場合は、本人の料金プランと割引グループへの登録状況を確認すると、原因を絞り込みやすくなります。
さらに、自宅の固定回線にも注意が必要です。
auひかりなどで「ネット+電話」を利用していた場合、電話サービスだけを解約すると、auスマートバリューの条件を満たさなくなることがあります。
固定回線の申し込み後、開通が遅れている場合も確認が必要です。
auの公式案内では、固定通信サービスが申し込み月の翌月から6カ月後までに開通しなかった場合を、割引対象外となる条件の一つに挙げています。
また、固定回線やプロバイダを別のサービスへ変更した場合は、auスマートバリューの再申し込みが必要になることがあります。
主な原因と確認先をまとめると、次のとおりです。
| 確認する項目 | 割引されない原因 | 確認・対処方法 |
|---|---|---|
| スマホの料金プラン | 対象外プランへの変更 | My auで現在のプランを確認 |
| データ利用量 | 一部の旧プランで割引条件を満たしていない | 対象月のデータ利用量を確認 |
| 家族の契約 | 割引グループから外れている | 対象回線の登録状況を確認 |
| 固定回線の契約 | 必要なネット・電話などを解約 | 固定通信事業者へ契約内容を確認 |
| 固定回線の開通 | 期限までに開通していない | 利用開始日と開通状況を確認 |
| 固定回線の変更 | 再申し込みをしていない | auへ再申し込みの必要性を確認 |
対象外になった場合でも、契約内容を見直して再び条件を満たせば、auスマートバリューに申し込めます。
ただし、いったん割引が廃止された場合は、条件を満たす状態に戻しただけでは自動で再開されません。
再申し込みが必要なので、auの窓口で現在の契約状況を伝え、必要な手続きを確認しましょう。
auスマートバリューの対象プランや割引されない条件は、au公式の料金・割引案内で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
以前は割引されていた人ほど、料金プランの変更、家族の登録状況、固定回線の契約変更を確認することが大切です。
auスマートバリューが適用されないときの問い合わせ先|J:COM利用時も確認
<auとJ:COMの問い合わせ先>
- au:割引の登録状況、対象プラン、請求への反映、家族の登録
- J:COM:対象サービスの契約、開通状況、サービス変更や解約
- auの問い合わせ先:0077-7027(9時~20時)
- J:COMの問い合わせ先:0120-999-000(9時~18時)
auスマートバリューが適用されないときは、スマホ側の割引についてはau、自宅のネットやテレビなどの契約については固定通信事業者へ問い合わせましょう。
特に、J:COMを利用している場合は、J:COMの契約とauの割引登録を分けて確認することが大切です。
J:COMを契約しているだけでは、auスマートバリューが自動で適用されるわけではありません。
J:COMの対象サービスを利用したうえで、auスマートバリューをauへ申し込む必要があります。
J:COMでauスマートバリューが適用されない場合は、まず次の順番で確認すると原因を絞り込みやすくなります。
<J:COM利用時の確認手順>
- J:COMのマイページで現在の契約サービスを確認する
- 対象サービスの組み合わせと開通状況を確認する
- My auでauスマートバリューの登録と対象プランを確認する
- 契約情報と請求明細を照らし合わせ、必要な窓口へ問い合わせる
まず、J:COMのマイページで契約中のサービス名を確認してください。
J:COMでauスマートバリューを利用するには、対象となるテレビ・ネット・電話のうち、決められた2サービス以上を組み合わせる必要があります。
対象となる基本的な組み合わせは、次の3つです。
- ネット+電話
- ネット+テレビ
- テレビ+電話
ただし、ネットやテレビには対象サービスの条件があり、すべてのJ:COMプランが対象になるわけではありません。
特に、「J:COM NET 光(N)」など、NTTの光回線を利用したサービスは対象外です。
また、J:COM MOBILEもauスマートバリューの対象には含まれません。
次に、対象サービスの開通状況を確認しましょう。
J:COMのマイページに表示されている契約内容だけでは開通日がわからない場合は、契約時の案内や工事完了のお知らせを確認してください。
開通状況が不明な場合は、J:COMへ問い合わせると確認できます。
さらに、最近テレビ・ネット・電話のプランを変更した人や、一部のサービスを解約した人も注意が必要です。
たとえば、ネットと電話の組み合わせで割引を利用していた人が電話だけ解約すると、必要なサービスの組み合わせを満たさなくなります。
そのため、契約変更前と現在のサービス内容を比べておくと、割引がなくなった原因を確認しやすくなります。
J:COM側の契約に問題が見当たらない場合は、My auでauスマートバリューの登録状況と現在の料金プランを確認しましょう。
「料金割引サービス」にauスマートバリューが表示されているか、請求明細の「プラン利用料」に割引額が載っているかを調べます。
家族の回線だけ割引されない場合は、対象となる電話番号が割引グループに登録されているかも確認してください。
また、auとJ:COMの契約名義や住所が違う場合も、確認が必要です。
対象の固定通信サービスの契約者と別姓や別住所でも家族であれば申し込めますが、店頭での手続きと家族関係を証明する書類が必要です。
ただし、すでに家族割を組んでいる場合は、この書類確認の扱いが異なります。
契約名義や住所が異なる場合は、au側の割引登録と家族関係の確認が済んでいるかを相談しましょう。
確認する内容と問い合わせ先を整理すると、次のようになります。
| 困っている内容 | 問い合わせ先 | 準備する情報 |
|---|---|---|
| auスマートバリューの登録が確認できない | au | 対象の電話番号、au ID、申し込み時期 |
| 加入中なのに請求に割引がない | au | 対象の電話番号、利用月、請求明細 |
| 家族の回線だけ割引されない | au | 対象の電話番号、家族の登録状況 |
| J:COMのサービスが対象かわからない | J:COM | 契約者名、契約サービス名、設置先住所 |
| J:COMの回線が開通しているかわからない | J:COM | 契約情報、工事予定日、開通案内 |
| J:COMの契約変更後に割引がなくなった | J:COMとau | 変更前後のサービス名、変更日、割引状況 |
auスマートバリューの登録や請求について相談するときは、auの「0077-7027」へ問い合わせできます。
受付時間は年中無休の9時から20時までで、通話料は無料です。
この番号につながらない場合は、「0120-977-033」も案内されています。
auの電話窓口では本人確認があるため、契約時に設定した4桁の暗証番号を準備しておきましょう。
電話以外では、au公式のチャットサポートも利用できます。
チャットは自動応答が24時間対応しており、担当者への相談は9時から20時までです。
auスマートバリューについて相談したい場合は、au公式の問い合わせ案内から窓口を確認できます。※ここにリンクを挿入してください
一方、J:COMのテレビ・ネット・電話の契約内容については、「0120-999-000」で相談できます。
受付時間は年中無休の9時から18時までで、通話料は無料です。
J:COMの公式サポートでは、Webやチャットから問い合わせ先を確認することもできます。
J:COMのauスマートバリュー対象サービスや相談先は、J:COM公式の案内から確認できます。※ここにリンクを挿入してください
J:COMを利用しているのにauスマートバリューが適用されない場合は、J:COM側の対象サービスと開通状況を確認し、そのうえでau側の割引登録と請求明細を照らし合わせることが大切です。
どちらか一方の契約だけでは原因がわからないときは、確認した内容を整理して両方の窓口へ相談すると、必要な手続きを判断しやすくなります。
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!
auスマートバリューの適用条件|対象回線・家族・UQモバイルとの違い

・この章の要点まとめ
- 対象のスマホ料金プラン:auバリューリンクプランや使い放題MAX+などが対象で、月額最大1,100円割引
- 対象の光回線:auひかり・ビッグローブ光・eo光・コミュファ光などが対象で、基本的にネット+固定電話の契約が必要
- J:COMなどのケーブルテレビ:J:COMは対象のネット・テレビ・電話から2サービスの組み合わせが必要
- WiMAX:対象のWiMAX +5Gプランでも利用可能。旧制度のauスマートバリューmineとは別
- 家族への適用:別住所・別名義の家族も対象。原則最大10回線で、一部ルーターは最大9回線
- 家族割との併用:家族割・家族割プラスと併用可能。ただし、対象プランや家族人数の条件あり
- UQモバイル:auスマートバリューは対象外。代わりに自宅セット割を利用でき、auとの家族混在も可能
auスマートバリューを利用したいと思っても、「今のスマホや光回線は対象になるの?」「別住所の家族やUQモバイルでも割引される?」と気になりますよね。
auスマートバリューの適用条件は、スマホの料金プランや自宅の通信サービス、家族の契約状況によって異なるため、自分が対象になるのか迷いやすいところです。
そこでこの章では、auスマートバリューの対象プランや光回線、J:COM・WiMAXなどの適用条件に加え、家族割との併用やUQモバイルの自宅セット割との違いを解説します。
・この章を読んでわかること
auスマートバリューの適用条件を対象のスマホ料金プランから確認
<対象のスマホ料金プランを確認するポイント>
- auスマートバリューは対象のau料金プランへの加入が必要
- auバリューリンクプランなど、現在受付中の対象プランは月額1,100円割引
- U18バリュープランは月額550円割引
- 新規受付が終了したプランでも、継続利用中なら対象になるものがある
- povoやUQモバイルの料金プランはauスマートバリューの割引対象外
auスマートバリューの適用条件では、まず自分が契約しているauスマホの料金プランが割引対象になっているかを確認することが大切です。
自宅で対象の光回線を利用していても、スマホの料金プランが対象外なら割引は受けられません。
現在の対象プランには、auバリューリンクプランや使い放題MAX+などがあります。
2026年10月時点でau公式サイトに掲載されている主な対象プランを整理すると、次のとおりです。
| 対象料金プラン | 月額割引額 |
|---|---|
| auバリューリンクプランと各パック | 1,100円 |
| auバリューリンク マネ活2と各パック | 1,100円 |
| 使い放題MAX+ 5G/4Gと各パック | 1,100円 |
| 使い放題MAX+ マネ活2と各パック | 1,100円 |
| スマホミニプラン+ 5G/4G | 1,100円 |
| シニアバリュープラン | 1,100円 |
| U18バリュープラン | 550円 |
たとえば、auバリューリンクプランを利用している人が、対象のインターネットサービスと組み合わせれば、スマホ料金から毎月1,100円が割り引かれます。
なお、NetflixやDAZNなどがセットになった対象プランも、通常のプランと同じ割引額です。
ただし、すべてのau料金プランが対象になるわけではありません。
たとえば、U12バリュープランは、現在のauスマートバリュー対象プラン一覧に含まれていません。
新規受付が終了した料金プランも対象になる?
以前からauを利用している人は、新規受付が終了した料金プランでも、auスマートバリューの対象になることがあります。
たとえば、使い放題MAX 5G/4Gやピタットプランなどは、契約中のプランによって割引の取り扱いが異なります。
とくに、データ使用量に応じて料金が変わる旧プランには注意が必要です。
代表的な旧プランの条件は次のとおりです。
| 旧料金プラン | auスマートバリューの割引 |
|---|---|
| ピタットプラン 5G/4G LTE | データ使用量が1GBを超えた月は550円割引。1GB以下の月は対象外 |
| ピタットプラン 5G(s)/4G LTE(s) | データ使用量が2GBを超えた月は550円割引。2GB以下の月は対象外 |
| 新auピタットプラン | データ使用量が1GBを超えた月は550円割引。1GB以下の月は対象外 |
| auピタットプラン | 契約内容やデータ使用量によって550円または1,100円割引。シンプルは1GB以下の月が対象外 |
| スマホミニプラン 5G/4G | 550円割引 |
同じピタットプランという名前でも、契約時期やプランの種類によって条件が異なります。
また、古いデータ定額サービスには割引額が変わるものもあるため、プラン名だけで一律に判断しないようにしましょう。
My auで対象プランを確認する方法
現在の契約プランが分からない場合は、My auから確認できます。
<My auで確認する流れ>
- My auのWeb版へログインする
- 「スマートフォン・携帯電話」を選ぶ
- 「ご契約内容/手続き」から「ご契約情報」を開く
- 現在の料金プラン名を確認する
- au公式サイトの対象プラン一覧と照らし合わせる
料金プランを確認したら、auスマートバリューの対象プラン一覧に同じ名称があるか照らし合わせてください。
今後プランを変更する予定がある場合は、変更後も割引が続くか確認することが大切です。
対象プランと割引額の詳細は、au公式サイトの「auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
料金プランを変更すると、auスマートバリューの割引額が変わったり、割引対象外になったりすることがあります。
プラン変更前には、変更先の月額料金だけでなく、auスマートバリューを適用した後の金額まで確認しておくと安心です。
auスマートバリュー対象の光回線|auひかり・ビッグローブ光・eo光・コミュファ光
<auスマートバリュー対象の主な光回線>
- auひかり:対象のインターネット+auひかり電話
- ビッグローブ光:対象のインターネット+BIGLOBE光電話
- eo光:対象のeo光ネット+eo光電話
- コミュファ光:対象の光ネット+光電話
- そのほか、So-net光・@nifty光・ピカラ光・メガエッグ・BBIQなども対象
auスマートバリューは、auひかりだけでなく、ビッグローブ光・eo光・コミュファ光などの対象光回線でも利用できます。
ただし、基本的には対象のインターネットと固定電話をセットで契約する必要があります。
そのため、光回線のインターネットだけを契約している人は、固定電話サービスを追加する必要があるか確認しましょう。
主な光回線の適用条件を整理すると、次のとおりです。
| 光回線 | 必要なサービスの組み合わせ | 主な注意点 |
|---|---|---|
| auひかり | auひかりネット+auひかり電話 | 対象プロバイダ・対象コースの確認が必要 |
| ビッグローブ光 | BIGLOBE光+BIGLOBE光電話 | BIGLOBE提供のauひかりとは別サービス |
| eo光 | 対象のeo光ネット+eo光電話 | eo光シンプルプランなど一部対象外 |
| コミュファ光 | 対象の光ネット+光電話 | 契約方式やプロバイダによって対象条件が異なる |
| その他の対象光回線 | 各社指定のネット+電話 | 事業者・料金コースごとに確認が必要 |
同じ光回線会社でも、一部の料金コースは対象外になるため、契約しているサービス名まで確認することが大切です。
auひかりの適用条件
auひかりでは、対象のインターネットサービスとauひかり電話をセットで契約することで、auスマートバリューを利用できます。
auひかりの対象プロバイダには、au one net・BIGLOBE・So-net・@nifty・@T COM・ASAHIネット・DTIなどがあります。
ただし、同じプロバイダでも一部のサービスは対象外です。
固定電話を利用していない場合でも、割引を受けるためにauひかり電話の契約が必要になります。
なお、auひかりの提供地域や利用できるプランは、住んでいる場所や建物によって異なります。
現在の住所で利用できるかは、auひかりの公式サイトで提供エリアと料金コースを確認しましょう。※ここにリンクを挿入してください
ビッグローブ光の適用条件
ビッグローブ光でも、対象のインターネットサービスとBIGLOBE光電話をセットで契約すれば、auスマートバリューを利用できます。
BIGLOBE光電話の基本プランは月額550円です。
そのため、すでにビッグローブ光を利用していて固定電話を契約していない場合は、電話サービスの追加費用も確認しましょう。
また、「ビッグローブ光」と「BIGLOBEをプロバイダとして利用するauひかり」は別のサービスです。
ビッグローブ光はNTTの光回線を利用したサービスですが、BIGLOBEのauひかりはauひかり回線を利用します。
契約書やBIGLOBEの会員ページで、どちらのサービス名になっているか確認してください。
ビッグローブ光の対象条件や申し込み方法は、BIGLOBE公式サイトの「auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
eo光の適用条件
eo光では、対象のeo光ネットとeo光電話を同一名義で契約すると、auスマートバリューの対象になります。
eo光ネットのホームタイプ1ギガコースなどが対象ですが、次のサービスは対象外です。
- eo光シンプルプラン
- eo光ネット100Mライトコース
- eo光ネット(type N)
とくに、eo光シンプルプランは名前が似ていても対象外なので注意してください。
対象プランの契約例では、eo光電話アダプター機能利用料として月額314円が別途必要です。
eo光は主に関西エリアで提供されているため、地域によって利用できるサービスが異なります。
eo光の契約内容はeoマイページで確認でき、auスマートバリューに必要な確認票も取得できます。
詳しい対象コースは、eo光公式サイトの「eo光×auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
コミュファ光の適用条件
コミュファ光では、対象の光ネットと光電話を組み合わせることで、auスマートバリューを利用できます。
コミュファ光には、インターネット接続サービスをまとめて提供するプロバイダ一体型と、プロバイダを別に選ぶ方式があります。
プロバイダ一体型では、コミュファ光が指定する光ネットの全メニューが対象です。
一方、プロバイダ選択型では、au one net・エディオンネット・So-net・@nifty・TNCなど、指定されたプロバイダを利用する必要があります。
なお、コミュファ光電話の利用には月額550円が必要です。
すでにコミュファ光を契約している人は、契約中の光ネットのメニュー名とプロバイダ名を確認しましょう。
対象サービスの詳しい条件は、コミュファ光公式サイトの「auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
光回線の会社名が対象でも、インターネットだけの契約や対象外コースでは、auスマートバリューを利用できません。
今の光回線を変えずに割引を受けたい場合は、まず対象の固定電話サービスを追加できるか確認し、追加費用とスマホの割引額を比較すると判断しやすくなります。
auスマートバリューをJ:COMなどのケーブルテレビで使う条件
<J:COMなどのケーブルテレビで使う条件>
- J:COMは対象のネット・テレビ・電話から2サービス以上を契約する
- ネット+電話、ネット+テレビ、テレビ+電話の組み合わせが対象
- J:COM NET 光(N)など、一部のサービスは対象外
- 地域の提携ケーブルテレビ会社でも利用可能。ただし対象コースは事業者ごとに異なる
- auスマホの対象プランへの加入と割引の申し込みも必要
auスマートバリューは、J:COMなどの対象ケーブルテレビ会社でも利用でき、J:COMではネット・テレビ・電話のうち対象の2サービスを組み合わせることが条件です。
光回線とは異なり、J:COMでは固定電話を契約しなくても、ネットとテレビの組み合わせで割引を受けられます。
すでにJ:COMでテレビとインターネットを利用している人なら、固定電話を追加せずに対象になる場合があります。
J:COMでauスマートバリューを使う条件
J:COMでは、次の3つの組み合わせがauスマートバリューの対象です。
| J:COMの契約内容 | 割引対象になるか |
|---|---|
| 対象のネット+電話 | 対象 |
| 対象のネット+テレビ | 対象 |
| 対象のテレビ+電話 | 対象 |
| ネットのみ | 対象外 |
| テレビのみ | 対象外 |
| 電話のみ | 対象外 |
| J:COM NET 光(N)など指定された対象外サービス | 対象外 |
ただし、ネット・テレビ・電話のサービスであれば、どの料金コースでもよいわけではありません。
J:COM NET 光(N)など、NTTの光回線を利用した一部サービスは対象外です。
また、ネットとテレビなどの対象サービスは、同じ会社で契約している必要があります。
たとえば、J:COMのネットと別会社のテレビを組み合わせても、J:COMのauスマートバリュー条件を満たすことにはなりません。
さらに、J:COM MOBILEの契約はauスマートバリューの対象外です。
auスマホで対象の料金プランを利用し、J:COMの対象サービスと組み合わせることが必要です。
地域のケーブルテレビ会社でも利用できる?
auスマートバリューは、J:COM以外の提携ケーブルテレビ会社でも利用できます。
ただし、ケーブルテレビ会社によって対象サービスの組み合わせや料金コースが異なります。
地域のケーブルテレビ会社を利用している場合は、au公式サイトの対象固定通信サービス一覧から、会社名を確認してください。
続いて、契約中のケーブルテレビ会社の公式サイトで、利用しているネット・テレビ・電話の料金コースが対象になっているか照らし合わせます。
対象となる事業者やサービスは地域によって異なるため、会社名だけでなく契約コースまで確認することが大切です。
対象のケーブルテレビ事業者は、au公式サイトの「auスマートバリュー対象の固定通信サービス」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
契約名義やサービス変更で注意すること
J:COMとauスマホの契約者が異なる場合でも、家族であればauスマートバリューの対象になります。
ただし、別姓や別住所の場合は、家族関係を証明する書類が必要です。
申し込みの際には、J:COMの契約者氏名、利用場所の住所、契約中のサービス名などを確認できるようにしておきましょう。
また、利用中のサービスを変更する場合にも注意が必要です。
たとえば、J:COMのネット+テレビからテレビだけの契約に変更すると、2サービス以上という条件を満たせなくなります。
契約内容を変更する場合は、変更後も対象サービスが2つ以上残るか確認してください。
J:COMの詳しい適用条件は、J:COM公式サイトの「auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
J:COMで2つのサービスを契約していても、対象外の料金コースを含む場合はauスマートバリューを利用できません。
現在のJ:COM契約をそのまま使いたい人は、まず契約中のサービス名と料金コースを確認してから申し込むと安心です。
auスマートバリューはWiMAXでも使える?mineとの違い
<WiMAXでauスマートバリューを利用する条件>
- 対象のWiMAX +5G料金プランならauスマートバリューを利用できる
- 対象プランならホームルーター・モバイルルーターの両方が対象
- WiMAXでは固定電話サービスの追加契約は不要
- auスマートバリューmineは旧制度で、対象WiMAX 2+プランの新規受付は終了
- 契約中のWiMAX料金プランと契約先によって利用条件が異なる
auスマートバリューは、対象のWiMAX +5Gを契約している場合にも利用できます。
WiMAXは光回線と違い、工事不要でインターネットを使えるサービスです。
対象プランであれば、自宅に置くホームルーターだけでなく、持ち運べるモバイルルーターでも割引を受けられます。
ただし、WiMAXならどの料金プランでも対象になるわけではありません。
WiMAX +5Gでauスマートバリューを使う条件
WiMAX +5Gでは、対象の料金プランを契約し、auスマートバリューに申し込むことが条件です。
UQ WiMAXでは、ギガ放題プラスSなどの対象プランが提供されています。
主な確認ポイントを整理すると、次のとおりです。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の通信サービス | WiMAX +5Gの対象料金プラン |
| 主な料金プラン | ギガ放題プラスS、ギガ放題プラスなど |
| ホームルーター | 対象プランなら利用可能 |
| モバイルルーター | 対象プランなら利用可能 |
| 固定電話の契約 | 不要 |
| auスマホ | 対象料金プランへの加入が必要 |
| 割引の申し込み | 必要 |
たとえば、UQ WiMAXのギガ放題プラスSを利用し、対象のauスマホを契約している場合は、auスマートバリューを申し込めます。
また、BIGLOBE WiMAX +5Gなど、対象のWiMAXサービスを提供する事業者もあります。
そのため、UQ WiMAX以外で契約している人は、契約先の公式サイトでauスマートバリューの対象プランを確認してください。
なお、WiMAX +5Gを新しく契約した場合は、契約の翌日以降にauスマートバリューを申し込む必要があります。
詳しい対象プランやルーターの条件は、au公式サイトの「auスマートバリュー」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
auスマートバリューmineとの違い
auスマートバリューmineは、以前のWiMAX 2+などを対象としていた割引サービスです。
UQ WiMAX公式サイトでは、mineの対象料金プランについて新規受付が終了したと案内されています。
現在のWiMAX +5G向けauスマートバリューとは、対象になる料金プランや制度が異なります。
違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | auスマートバリュー | auスマートバリューmine |
|---|---|---|
| 主な対象サービス | WiMAX +5Gの対象プラン | 旧WiMAX 2+などの対象プラン |
| 対象プランの新規受付 | 受付中の対象プランあり | 終了 |
| 割引対象 | 対象のauスマホ料金プラン | 旧制度で指定されたau料金プラン |
| 確認先 | auとWiMAX契約先の公式サイト | 契約先の旧プラン案内 |
すでにauスマートバリューmineを利用している人は、現在の割引が継続しているか、契約先で確認してください。
mineの旧対象プランは新規受付が終了していますが、継続中の契約については現在の加入状況で判断する必要があります。
また、WiMAXの料金プランや機種、契約先を変更すると、割引の扱いが変わることがあります。
現在mineを利用している人は、WiMAX +5Gへ変更する前に、旧割引の終了時期と新しいauスマートバリューへの申し込み条件を確認しましょう。
auスマートバリューmineの旧対象プランは、UQ WiMAX公式サイトの「auスマートバリューmine」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
WiMAXをこれから契約する人は、旧制度のmineではなく、現在のauスマートバリューに対応したWiMAX +5Gプランを選ぶと判断しやすくなります。
auスマートバリューを家族に適用する条件|別住所・別名義・回線数
<家族への適用条件>
- 同居だけでなく、別住所で暮らす家族も対象
- 固定通信サービスとスマホが別名義でも家族なら対象
- 別姓・別住所では原則として店頭手続きと家族関係の証明が必要
- 対象の固定通信サービス1契約につきauスマートバリューは最大10回線、一部ルーターは最大9回線
- auとUQモバイルの共通グループも合計10回線、一部ルーターは9回線が上限
auスマートバリューは、同居している家族だけでなく、離れて暮らしている家族のauスマホにも適用できます。
2025年7月1日から適用条件が変更され、別住所の家族も正式な割引対象になりました。
たとえば、実家のauひかりを利用して、別の住所で暮らす子どものauスマホにも割引を付けられます。
別住所の家族という理由だけで対象外になることはなく、一律の年齢制限も設けられていません。
ただし、割引を受ける家族は、それぞれauスマートバリュー対象の料金プランを契約している必要があります。
別住所・別名義の家族でも適用できる?
auスマートバリューは、固定通信サービスとauスマホの契約者が異なる場合でも、家族であれば割引対象になります。
たとえば、父親名義の光回線を利用し、母親や子どもが自分名義でauスマホを契約していても、条件を満たせば割引を受けられます。
家族の契約状況による違いは、次のとおりです。
| 契約者の状況 | 割引対象 | 必要な手続き |
|---|---|---|
| 同一姓・同一住所 | 対象 | オンライン申し込みが可能 |
| 異姓・同一住所 | 対象 | 家族関係の確認が必要。オンラインは受付条件あり |
| 同一姓・別住所 | 対象 | 原則として店頭手続きと家族関係証明書が必要 |
| 異姓・別住所 | 対象 | 原則として店頭手続きと家族関係証明書が必要 |
| 固定通信とauスマホが別名義 | 家族なら対象 | 固定通信契約者の同意などが必要 |
別姓や別住所の場合には、住民票や戸籍謄本など、家族関係を証明できる書類を用意します。
ただし、すでに家族割を組んでいる場合は、家族関係証明書を省略できる取り扱いがあります。
また、固定通信サービスとスマホの契約者が違う場合は、固定通信契約者から必要な同意を得ておきましょう。
家族関係を証明する書類の種類や必要な手続きは、au公式サイトの「家族関係証明書について」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
家族で何回線まで割引を利用できる?
auスマートバリューは、対象の固定通信サービス1契約につき、au携帯電話を最大10回線まで登録できます。
ただし、auホームルーター 5Gやauスマートポートなど、一部のルーターサービスを利用する場合は最大9回線です。
さらに、auスマートバリューとUQモバイルの自宅セット割などが共通のグループとして扱われる場合は、au回線とUQモバイル回線を合わせて最大10回線までとなります。
この共通グループについても、対象のルーターサービスを利用する場合は最大9回線です。

たとえば、家族でauスマホを4回線、UQモバイルを3回線利用し、同じ対象光回線を使って共通グループに登録する場合は、合計7回線として数えます。
この場合は10回線の上限に達していないため、登録回線数の条件を満たしています。
ただし、auスマートバリューで月額料金が割り引かれるのは対象のau回線です。
UQモバイルの回線は、別サービスである自宅セット割の条件を満たすことで割引されます。
家族で最大10回線まで登録できても、登録した10回線すべてにauスマートバリューの割引が付くという意味ではありません。
家族全員の割引を確認するときは、登録回線数と、実際に割引対象になるau・UQモバイルの回線を分けて確認しましょう。
auスマートバリューと家族割・家族割プラスは併用できる?
<家族割との併用条件>
- auスマートバリューと家族割は併用できる
- auスマートバリューと家族割プラスも対象プランなら併用できる
- 家族割は主に家族間の通話・SMS料金を割り引くサービス
- 家族割プラスは対象の家族回線数に応じて月額料金を割り引くサービス
- UQモバイルの回線は人数計算に含まれても、auの家族割プラス自体の割引対象にはならない
auスマートバリューは、家族割・家族割プラスと併用できます。
ただし、3つのサービスは割引される内容や対象条件が異なります。
家族でauを利用している場合は、それぞれの違いを理解しておくと毎月の料金を確認しやすくなります。
家族割・家族割プラス・auスマートバリューの違い
3つの割引サービスの違いを整理すると、次のとおりです。
| 割引サービス | 主な割引内容 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 家族割 | 対象の家族間通話・SMS料金を割引 | 家族割グループへの加入 |
| 家族割プラス | 対象の家族回線数に応じて月額料金を割引 | 対象料金プランと家族割プラスグループへの加入 |
| auスマートバリュー | 対象のauスマホ料金を毎月割引 | 対象料金プランと固定通信サービスなどの契約 |
家族割は、同じグループに登録した家族同士の国内通話やSMSを利用するときに役立つサービスです。
一方、家族割プラスは、対象の家族回線が何回線あるかによって月額料金の割引額が変わります。
auスマートバリューは、自宅の対象インターネットサービスなどと組み合わせることでスマホ料金が安くなる仕組みです。
それぞれ異なる条件で提供されているため、対象プランなら同時に利用できます。
家族割プラスと併用するといくら安くなる?
家族割プラスの割引額は、スマホの料金プランと対象回線数によって決まります。
たとえば、auバリューリンクプランでは、家族割プラスの対象回線が3回線以上になると、1回線あたり毎月1,210円が割り引かれます。
さらに、auスマートバリューの条件も満たしていれば、毎月1,100円の割引を受けられます。
この場合、2つの割引を合わせると1回線あたり毎月2,310円です。
家族3人が全員auバリューリンクプランを契約し、両方の割引条件を満たしていれば、家族合計で毎月6,930円の割引になります。
ただし、家族全員が同じ料金プランとは限らないため、実際の割引額は各回線の契約内容で確認してください。
家族人数に数える回線と割引される回線の違い
家族割プラスでは、人数として数える回線と、実際に割引を受けられる回線が必ずしも同じではありません。
基本的には、家族割プラスの対象料金プランを契約し、同じグループに加入しているau回線が割引対象です。
さらに、家族割プラスのグループがauスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割グループと関連付けられている場合は、そのグループに加入するau・UQモバイル回線も人数計算に含まれます。
ただし、UQモバイルの回線にauの家族割プラスによる月額割引が直接付くわけではありません。
たとえば、家族割プラスの割引対象になるauスマホを2回線、関連する自宅セット割グループのUQモバイルを1回線利用している場合を考えてみましょう。
この3回線が人数計算の条件を満たしていれば、auスマホ側は3回線以上の家族割プラス割引額で計算されます。
一方、UQモバイルの1回線は、UQモバイルの自宅セット割の条件に応じて割引を受けます。
また、auでも家族割プラスの対象外プランは、基本的に割引対象にも人数の計算対象にもなりません。
家族のスマホが3回線あっても、すべての回線が自動的に家族割プラスの人数として数えられるわけではありません。
家族全体の割引額を確認するときは、グループの登録状況と、それぞれの回線で実際に適用される割引を分けて考えましょう。
また、My auの請求明細では、家族割プラスとauスマートバリューの割引額が合算して表示されることがあります。
そのため、すでに請求金額へ反映されている割引を重ねて足さないように注意してください。
対象プランや人数の数え方は、au公式サイトの「家族割プラス」で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
家族全員の料金を比較するときは、各回線の割引後の金額を確認して合計すると、実際の負担をつかみやすくなります。
auスマートバリューはUQモバイルも対象?自宅セット割との違い
<auスマートバリューとUQモバイルの違い>
- UQモバイルはauスマートバリューの直接の割引対象ではない
- UQモバイルでは「自宅セット割」を利用する
- トクトクプラン2の自宅セット割は月額1,100円割引
- auとUQモバイルが混在する家族でも、同じ対象固定通信サービスを利用できる
- auとUQモバイルの登録回線数は合計最大10回線まで
auスマートバリューはUQモバイルのスマホには直接適用されませんが、UQモバイルには同じようにスマホ料金が安くなる「自宅セット割」があります。
そのため、家族でauとUQモバイルを使い分けている場合でも、対象のインターネットサービスを利用していれば、それぞれの割引を受けられます。
ただし、auスマートバリューと自宅セット割は別のサービスなので、対象プランや申し込み条件を分けて確認する必要があります。
auスマートバリューと自宅セット割の違い
2つの割引サービスの主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | auスマートバリュー | UQモバイルの自宅セット割 |
|---|---|---|
| 対象の携帯電話 | au | UQモバイル |
| 主な対象プラン | auバリューリンクプラン、使い放題MAX+など | トクトクプラン2など |
| 主な月額割引額 | 1,100円 | 1,100円 |
| 必要なサービス | 対象のインターネットサービスなど | 対象のインターネットサービスなど、またはauでんき |
| 申し込み | 必要 | 必要 |
| 割引対象のブランド | au回線 | UQモバイル回線 |
たとえば、UQモバイルのトクトクプラン2では、自宅セット割を利用すると毎月1,100円が割り引かれます。
一方、現在は新規受付が終了しているミニミニプランやトクトクプランも、継続利用中なら月額1,100円割引の対象です。
くりこしプラン+5Gの場合は、S・Mが月額638円、Lが月額858円の割引になります。
なお、コミコミプランバリューなど、UQモバイルのすべての料金プランが自宅セット割の対象になるわけではありません。
自宅セット割のインターネットコースとでんきコース
UQモバイルの自宅セット割には、インターネットコースとでんきコースがあります。
インターネットコースは、auひかりや対象の光回線、J:COM、WiMAX +5Gなどを利用している人向けです。
一方、でんきコースは、auでんきなどの対象サービスを利用している人向けになります。
2つのコースの違いを整理すると、次のとおりです。
| コース | 必要なサービス | トクトクプラン2の割引額 |
|---|---|---|
| インターネットコース | 対象のネット+電話、対象ケーブルテレビ、WiMAX +5Gなど | 月額1,100円 |
| でんきコース | auでんきなど | 月額1,100円 |
なお、でんきコースはUQモバイルの自宅セット割の仕組みであり、auスマートバリューに同じ条件があるわけではありません。
自宅で対象のインターネットサービスを使っていない場合でも、UQモバイルならでんきコースを検討できます。
auとUQモバイルが混在する家族でも割引できる?
家族の中にauとUQモバイルの利用者が混在していても、同じ対象固定通信サービスを利用して、それぞれの割引を申し込めます。
たとえば、父親と母親がau、子どもがUQモバイルを利用している場合でも、対象のauひかりを家族で利用していれば、各回線の条件に応じて割引を受けられます。
この場合、父親と母親のauスマホにはauスマートバリュー、子どものUQモバイルには自宅セット割を適用する形です。
ただし、申し込みはそれぞれの割引サービスで必要です。
また、同じ固定通信サービスに登録できる回線数は、auとUQモバイルを合わせて最大10回線です。
auホームルーター 5Gやauスマートポートなどの対象ルーターサービスでは、最大9回線になります。
同じ固定通信サービスを利用できても、auスマートバリューとUQモバイルの自宅セット割が1つのスマホ回線に重複して適用されるわけではありません。
UQモバイルの対象プランや申し込み方法については、UQモバイル公式サイトの「自宅セット割」で詳しく確認できます。※ここにリンクを挿入してください
家族でauとUQモバイルを使っている場合は、それぞれの料金プランと割引額を確認し、家族全体の月額料金で比較すると判断しやすくなります。
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!
auスマートバリューの解約・変更|割引がなくなる時期と注意点

・この章の要点まとめ
- auスマートバリューの割引だけを解約する場合は、スマホや自宅のインターネットを解約する必要はない
- auスマホを解約すると解約月の利用分まで、対象の固定インターネットを解約すると原則として解約申し込み月の前月利用分までで割引終了
- 通信契約そのものを解約する場合は、契約解除料・工事費の残額・レンタル機器の返却に注意が必要
- 固定回線の乗り換えや引っ越し後も、対象条件を満たして必要な手続きを行えば割引を継続できる
- 固定回線やプロバイダの変更後に割引が廃止された場合は再申し込みが必要で、家族の割引にも影響するため事前確認が大切
「auスマートバリューの割引だけを解約できるの?」「スマホや自宅のネットを解約すると、いつから割引がなくなるの?」と気になりますよね。
ただ、auスマートバリューの割引だけを終了する場合と、スマホや固定回線そのものを解約する場合では手続きが異なり、家族の割引への影響や解約費用も気になるところです。
そこでこの章では、auスマートバリューの解約方法と割引がなくなる時期を整理し、乗り換えや引っ越しによる家族への影響、再申し込みが必要になるケースまでわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
auスマートバリューの解約方法|割引だけの終了と通信契約の解約を区別
<auスマートバリューの解約方法と注意点>
- 割引だけをやめたい場合は、My auやauの窓口で廃止手続きをする
- auスマホを解約した場合は、解約した月の利用分で割引終了
- 対象の固定インターネットを解約した場合は、原則として解約申し込み月の前月利用分で割引終了
- auホームルーター5Gなどを解約した場合は、解約申し込み月の利用分で割引終了
- 通信契約そのものを解約すると、契約解除料や工事費の残額、機器返却などの確認が必要
auスマートバリューの割引だけを解約したい場合は、スマホや自宅のインターネットを解約する必要はありません。
auスマートバリューは料金を安くするための割引サービスなので、割引だけを終了する手続きと、通信契約そのものを解約する手続きは別です。
たとえば、auスマートバリューだけをやめても、auのスマホや自宅のインターネットは引き続き利用できます。
一方、auのスマホや対象の固定通信サービスを解約すると、auスマートバリューの適用条件を満たさなくなるため、割引も終了します。
まず、auスマートバリューの割引だけを終了したい場合は、次の流れで手続きを確認しましょう。
<割引だけを終了する手順>
- My auにログインする
- auスマートバリューの申し込み・廃止手続きへ進む
- 割引を終了する対象回線を確認する
- 廃止する内容を確認して手続きを完了する
まず、au公式のサポートページにある「料金プランの変更・相談」から「auスマートバリューを申し込む/廃止する」を選びます。
My auにログインしたら、案内に従って割引を終了する回線を確認してください。
手続き内容が「廃止」になっていることを確認し、画面の案内に沿って進めましょう。
画面から手続きできない場合や、割引を終了したい回線が分からない場合は、auのチャットサポートや電話窓口で確認できます。
auスマートバリューの問い合わせ先は「0077-7027」で、受付時間は年中無休の9時から20時までです。
この番号を利用できない場合は「0120-977-033」も案内されています。
なお、割引だけを廃止する場合の正確な終了利用月は、手続き画面やauの窓口で確認してください。
次に、スマホや固定回線そのものを解約する場合の割引終了時期を確認しましょう。
auスマートバリューは、何を解約するかによって割引がなくなる月が異なります。
| 解約・終了する内容 | auスマートバリューの終了時期 | 注意点 |
|---|---|---|
| auスマートバリューの割引だけ | 廃止手続き時に確認 | スマホや固定回線の契約は継続 |
| auスマホの解約・一時休止 | 解約・一時休止した月の利用分まで | 対象のスマホ回線の割引が終了 |
| 対象の固定インターネットの解約 | 原則として解約申し込み月の前月利用分まで | 紐づく家族回線にも影響 |
| auホームルーター5Gなどの解約 | 解約申し込み月の利用分まで | 固定インターネットとは終了時期が異なる |
| auスマホの譲渡・承継(家族間を除く) | 譲渡・承継した月の前月利用分まで | 家族間の譲渡とは扱いが異なる |
たとえば、2026年10月にauスマホを解約した場合、その回線のauスマートバリューは10月利用分までで終了します。
一方、2026年10月に対象の固定インターネットの解約を申し込んだ場合は、原則として9月利用分までが割引対象です。
つまり、スマホを解約する場合と、固定インターネットを解約する場合では、割引が終了する月が1カ月異なることになります。
また、固定回線の電話サービスだけを解約する場合も注意が必要です。
auひかりの「ネット+電話」で割引を受けている人が電話サービスを解約すると、必要な組み合わせを満たさなくなります。
この場合、ネット契約が残っていてもauスマートバリューの割引が終了するため、電話サービスをやめる前に割引への影響を確認しましょう。
なお、固定回線を解約する場合は、auスマートバリューの割引だけでなく、固定通信サービス自体の解約費用も確認する必要があります。
たとえば、auひかりでは契約内容に応じて、次の費用や手続きが関係します。
- 契約解除料:契約プランや契約時期によって発生
- 工事費の残額:分割払いが終わっていない場合に請求
- 撤去工事費:引込設備の撤去を希望する場合などに発生
- レンタル機器:ホームゲートウェイなど返却対象の機器を返却
auひかりは、解約後に必ず撤去工事が必要になるわけではありません。
基本的には光ファイバーケーブルや光コンセントなどを残せますが、撤去を希望する場合は工事費がかかります。
また、工事費を分割払いしている途中で解約すると、残っている金額がまとめて請求されます。
解約手続きが完了すると、返却が必要なレンタル機器については、通常10日前後で着払い伝票が送られます。
返却対象の機器を返さない場合は、違約金が発生するため注意しましょう。
auひかりの解約にかかる費用やレンタル機器の返却方法は、au公式の解約案内で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
なお、スマホ本体を分割払いしている人は、au回線を解約しても端末代金の支払いが続きます。
auスマートバリューの割引を終了することと、スマホ本体の分割払いがなくなることは別なので、残りの支払いも確認しておきましょう。
auスマートバリューの割引だけをやめたいなら、スマホや固定回線まで解約しないように注意してください。
通信契約そのものを解約する場合は、割引がなくなる時期に加えて、契約解除料や工事費の残額、レンタル機器の返却まで確認してから手続きすると安心です。
auスマートバリューは乗り換え・引っ越しでどう変わる?家族への影響と再申し込み
<乗り換え・引っ越し時の確認ポイント>
- 対象の固定回線へ乗り換える場合でも、auスマートバリューの変更手続きが必要
- 引っ越し先でも対象サービスを使うなら、事前手続きによって割引を継続できる
- 固定回線やプロバイダの変更後に割引が廃止された場合は、再申し込みが必要
- 対象の固定回線が使えなくなると、家族のスマホ料金にも影響する
- 新しい固定回線の利用開始日が決まったら、auへ継続手続きを確認する
auスマートバリューは、固定回線の乗り換えや引っ越しをしても、変更後の通信サービスが対象条件を満たし、必要な手続きを行えば割引を継続できます。
ただし、対象のインターネットへ乗り換えたからといって、割引が自動的に引き継がれるわけではありません。
固定回線やプロバイダの変更後に必要な手続きをしていないと、auスマートバリューが適用されなくなる原因になります。
また、引っ越しでは利用する通信会社やサービスによって、固定回線をいったん解約する扱いになる場合もあります。
そのため、乗り換えや引っ越しを予定している人は、新しい回線の利用開始日が決まった段階で、auへ割引の継続方法を確認しましょう。
<割引を継続するための手順>
- 乗り換え先・引っ越し先の固定通信サービスが対象か確認する
- 新しい固定回線の利用開始日と契約内容を確認する
- auへ連絡して割引の変更・継続手続きを確認する
- 変更後にMy auで自分と家族の割引状況を確認する
まず、変更後のインターネットがauスマートバリューの対象サービスか確認してください。
auひかり以外にも対象となる光回線やケーブルテレビがありますが、サービス名だけでなく、契約プランや必要な組み合わせも確認することが大切です。
変更後の固定通信サービスが対象外の場合は、auスマートバリューを継続できません。
次に、新しい固定回線の利用開始日を確認しましょう。
au公式では、変更後の固定通信サービスの利用開始日が決まったら、auスマートバリューの変更について問い合わせるよう案内しています。
固定回線の変更については、契約しているau IDの状況によって問い合わせ方法が異なります。
現在auスマートバリューを利用しているスマホまたは固定回線と、変更後の固定回線のau IDが統合されている場合は、auのチャットサポートで相談できます。
チャットは自動応答が24時間対応しており、担当者への相談は9時から20時までです。
それ以外の場合は、KDDIお客さまセンターの「0077-7027」で相談できます。
受付時間は年中無休の9時から20時までで、通話料は無料です。
この番号が利用できない場合は、「0120-977-033」も案内されています。
一方、引っ越し先でもauスマートバリューを継続するには、事前の手続きが必要です。
引っ越し先で利用する固定回線の利用開始日が決まったら、KDDIお客さまセンターの「0077-7023」へ連絡しましょう。
受付時間は年中無休の9時から20時までで、通話料は無料です。
ただし、引っ越し先でも対象の通信サービスを利用できることが前提です。
引っ越し先が現在の固定回線の提供エリア外だったり、変更後のサービスが対象外だったりすると、割引を継続できません。
また、固定通信事業者やサービスによっては、引っ越しの際に現在の固定回線をいったん解約する場合があります。
その場合は、元の固定回線の解約がauスマートバリューにどう影響するか、変更後の登録が必要かを事前に確認してください。
auひかりでau one net以外のプロバイダを利用している場合などは、固定回線そのものの引っ越し手続きを契約先のプロバイダへ申し込む必要があります。
固定回線の移転手続きと、auスマートバリューの継続確認は分けて進めることが大切です。
なお、固定回線やプロバイダの変更後にauスマートバリューが廃止された場合は、対象条件を満たす状態に戻しても割引は自動で再開されません。
この場合は、auスマートバリューの再申し込みが必要です。
変更内容ごとの確認事項をまとめると、次のようになります。
| 変更する内容 | 割引継続の条件 | 必要な確認・手続き |
|---|---|---|
| 対象の固定回線から別の対象回線へ乗り換え | 変更後も対象サービスを利用する | auへ変更手続きを確認 |
| 対象外の固定回線へ乗り換え | 対象条件を満たさないため継続不可 | 割引終了と家族への影響を確認 |
| 引っ越し先でも対象回線を利用 | 引っ越し先でも適用条件を満たす | 事前にauへ継続手続きを相談 |
| プロバイダを変更 | 変更後も対象条件を満たす | 登録変更や再申し込みを確認 |
| 家族の一部が別住所へ引っ越し | 家族関係や割引グループの条件を満たす | 対象回線の登録状況を確認 |
また、乗り換えや引っ越しでは、自分だけでなく家族のスマホ料金にも影響することがあります。
家族で同じ固定回線をもとにauスマートバリューを利用している場合、その固定回線が対象外になると、家族の割引も終了する原因になります。
たとえば、家族3人がそれぞれ月額1,100円割引の対象なら、合計で毎月3,300円の割引を受けています。
変更によって3回線とも割引を受けられなくなると、家族全体のスマホ料金は毎月3,300円増える計算です。
ただし、家族のうち1人だけがauを解約する場合は、残りの家族が対象条件を満たしていれば、auスマートバリューを引き続き利用できます。
一方、家族の一部が別住所へ引っ越す場合は、割引グループの登録状況も確認する必要があります。
auスマートバリューは別住所の家族も対象になりますが、契約名義や家族関係によっては店頭での手続きと証明書類が必要です。
また、新しい固定回線の開通が遅れる場合も注意しましょう。
auスマートバリューの申し込み後、対象のインターネットサービスが6カ月経過後も開通していない場合は、割引が順次一時停止されます。
その後、対象サービスが開通すれば割引は再開されますが、固定回線の変更などで割引登録自体が廃止されている場合は、改めて申し込む必要があります。
乗り換えや引っ越しの手続きが終わったら、My auで自分と家族の加入状況を確認しましょう。
My auの「ご契約情報」にある「料金割引サービス」でauスマートバリューの登録を確認し、「料金内訳」の「プラン利用料」で実際の割引額を確認できます。
家族で利用している場合は、電話番号ごとに確認してください。
固定回線の変更や引っ越し時に必要な手続きは、au公式のサポート案内で確認できます。※ここにリンクを挿入してください
auスマートバリューを継続したいなら、乗り換えや引っ越しの前に、新しい固定回線が対象かどうかと、変更・再申し込みの必要性を確認することが大切です。
家族の割引登録まで確認しておけば、通信サービスの変更後にスマホ料金が思ったより高くなるトラブルを防ぎやすくなります。
auひかりの最新キャンペーンはコチラのリンクから確認できます。
最大201,630円相当の
特典還元!
auひかり|GMOとくとくBB
公式サイトはコチラ!

