「スマホトクするプログラムのデメリットを知りたい!」
「スマホトクするプログラムは25ヶ月目以降も返却しないとどうなる?」
「スマホトクするプログラムの返却方法や注意点は?」
auの「スマホトクするプログラム」、名前はよく聞くけれど「本当にお得なの?」と気になっている人は多いと思います。
端末代金が安くなると聞くと魅力的ですが、返却が条件だったり、途中解約やpovo利用時の扱い、返却時の傷の有無など、細かいルールがいろいろあって不安になりますよね。
実際、「返却しなかったらどうなる?」「25か月後や13か月目って何が起こるの?」「iPhoneを返すと損するの?」といった疑問を持つ人も少なくありません。
そこでこの記事では、スマホトクするプログラムの仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく整理しつつ、返却方法や返さない場合の対応までしっかり解説します。
最新のiPhone 17もスマホトクするプログラム+の対象になっているので、お得に利用したい方は疑問点の解消に役立ててください。
スマホトクするプログラムとは
「スマホトクするプログラム」とは、auが提供するスマートフォンの購入支援サービスで、対象機種をお得に買い替えられる返却型のプランです。
なお、auにおける「スマホトクするプログラム」は2026年2月25日で新規受付を終了しており、現在新規で申し込める後継プログラムは「スマホトクするプログラム+」です。
■概要
- 対象機種を分割払いで購入
- 対象機種を13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要
- 返却はauショップまたは郵送で対応可能
- 端末に破損や故障があると、故障時利用料が発生することも
このプログラムは、一定期間(2年程度)使ったスマホを返却して新しい機種へ乗り換えたい人向けの制度です。月々の支払いを抑えつつ、定期的に新機種を使いたい方にとっては大きなメリットがあります。
ただし、端末を手元に残したい場合には適さないため、返却前提で利用することが重要です。
この記事を読んでわかること
- スマホトクするプログラムのメリット・デメリットや罠・評判
- スマホトクするプログラムの特典利用について
- スマホトクするプログラムの返却方法(オンラインから)
- スマホトクするプログラムは返却しないとどうなるか
- スマホトクするプログラムの25ヶ月目以降はどうなるか
- スマホトクするプログラムを利用してiPhoneを2年で返却するデメリット
- スマホトクするプログラムは13ヶ月目で解約・返却すると損になるか
- スマホトクするプログラムはいつ返すのがお得か
- スマホトクするプログラムのau途中解約~他社乗り換えの場合
- スマホトクするプログラムはpovoでも利用できるか
- スマホトクするプログラムは傷があるとどうなるか
- スマホトクするプログラムは機種変更せずに返却のみでも良いか
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スマホトクするプログラムのメリット・デメリットや罠!評判を徹底調査!
スマホトクするプログラムのデメリット8つ!
- おトクな金額で新機種を購入できると言うが、そもそも機種の代金が高い
- 現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+では25カ月目までの返却が特典適用の目安だが、期間が短いし端末が手元に残らないのが残念、返却を忘れたら損をしてしまう
- 返却時には端末のリセットや、データ移行等自分でやる事の手間が面倒
- 13カ月目から返却できるが、25カ月目より前に返却しても残っている分割支払金は払い続けなければならない
- 返却はしなくても良いが、その場合は最終回支払分が再度24回に分割され、機種代金のおトク感はなくなる
- auの下取りプログラムとの併用は不可なので注意
- 返却時の端末の状態によっては、特典利用料とは別に故障時利用料最大22,000円を支払わなければならなくなるので、よく故障や破損してしまう人には不向き
- 現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+は、対象機種を本プログラムで購入する必要がある(ただし、利用開始後に回線を乗り換えても継続利用は可能)
スマホトクするプログラムのメリット4つ
- 2年ほどのサイクルで新機種へおトクな価格で変えられる
- 対象機種を13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる
- ショップでも手続き可能で相談しやすい
- 手元に端末を残しておかなくて良い人には最適
スマホトクするプログラムの評判
・悪い評判
- 元々の機種代金が高いのでおトク感が薄い
- 端末が手元に残らない事や、返却までの期間が短く感じる部分が残念
- 返却のタイミングを過ぎてしまうと損をする
- 返却の際のリセットやデータ引継ぎを自分でやる事への抵抗感
・良い評判
- 世間的にも新しい機種があり、それをおトクな価格で利用できる
- 2年程度で新機種に変更できるのが良い
- 機種変更の際古い機種を手元に残しておかなくて良い人には最適
- 対象条件を満たせば、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる
結論:2年程度のサイクルで機種変更したい人や、変更時端末を手元に残しておかなくても良い人には最適に利用できるおトクなプログラム
スマホトクするプログラムを使ってみる前に、利用した人からの評判を知りたい方や、利用するに当たってのデメリットやメリットは何なのかを解説していきます。
なお、auスマートフォン・タブレットでの「スマホトクするプログラム」は2026年2月25日で新規受付を終了しており、現在新規で申し込める後継プログラムは「スマホトクするプログラム+」です。
そのため、この記事では「スマホトクするプログラム」と検索している方にも分かるように、旧プログラムの評判を踏まえつつ、現在の申し込み条件は「スマホトクするプログラム+」の内容に合わせて解説します。
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スマホトクするプログラムの評判について徹底調査!
auのスマホトクするプログラムには、様々な評判があります。
独自に調査集計したアンケートから、悪い評判と良い評判のそれぞれを分析・解説していきます。
なお、auスマートフォン・タブレットでの「スマホトクするプログラム」は2026年2月25日で新規受付を終了しており、現在新規で申し込める後継プログラムは「スマホトクするプログラム+」です。
すでにスマホトクするプログラムに加入中の場合は引き続き利用できますが、これから申し込む場合はスマホトクするプログラム+の条件を確認する必要があります。
スマホトクするプログラムに関する悪い評判
一見、半額で機種が買えると思いきや購入時の機種代金が高い。機種変更は特に割引はないので乗り換えて行く方が安く機種を買える。
しかしこのプログラムで買っているとauで買い続けないと安くはならないしくみなので縛られている感じがする。
女性/20代/福岡県田川市
現在新規で申し込めるauの「スマホトクするプログラム+」は、選択した機種の代金を24回に分割して支払うプログラムです。
対象機種を13カ月以上利用後、13カ月目〜25カ月目までに端末を返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うことで、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になります。
支払うべき期間の合計額は、端末の代金のおよそ半額程に設定されているケースが多いです。(機種によって異なります)
機種によって代金は変わりますが、比較的新しい機種を選べばどうしても代金は高めになるので、例え半額程度と言っても結果高くなってしまいますね。
ところで、こちらの方が言われている「auで買い続けなければ安くならない」というのは、スマホトクするプログラムの前身である「かえトクプログラム」の事です。
「かえトクプログラム」は「スマホトクするプログラム」と特典内容は近いのですが、auで取り扱っている機種との買い替えが条件に入っているのが最大の相違点と言えます。
「かえトクプログラム」は2021年9月中旬で新規受付を終了しており、その後は「スマホトクするプログラム」に変更されました。
さらに、auスマートフォン・タブレットでの「スマホトクするプログラム」も2026年2月25日で新規受付を終了しており、現在新規で申し込める後継プログラムは「スマホトクするプログラム+」です。
スマホトクするプログラム+では、特典利用時にauで対象機種へ機種変更または機種のみの契約で購入すると、「au買替特典」により特典利用料と同額が割引されます。
やはりスマホは高い買い物ですし、2年以上使えるものですので返却しなくても良いなと感じました。
申し込んでいたので特典の利用をしましたがしなくても良かったと思います。また端末が手元に残らないのもやはり嫌でした。
女性/20代/宮崎県宮崎市
スマホトクするプログラム+の特典として特徴的なのが、機種を返却すれば端末代金がかなり安く済むという点です。
そして「返却」しなくてはならないので、通常の機種変更ならばそれまで使っていた機種を残すことも可能ですが、それが叶いません。
使っている機種を変更するにしても手元に残したい人や、2年程度では機種変更したくない人には、余りお得ではないと言えます。
ですが、スマホトクするプログラム+は必ず25カ月目までに機種を返却しなくてはならないという事はありません。
13カ月目〜25カ月目までに機種を返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になります。
その間に返却しない場合は、お申し出がない限り、支払い状況などに基づく一定の審査後、最終回支払分が再度24回に分割され、残りの機種代金を払いながらその機種を使い続ける事が可能です。
そして機種代金を全て払い終えれば、もうその機種はauに返却する必要はなくなり、自分の手元に残せます。
2年のタイミングを忘れていたら損をしてしまうことです。
また、私が更新する月がAppleの新製品が出る9~10月頃ではなく、ちょうど型落ち価格にもならない4月だったので「もう少し待てば新製品出て安くなるのに」と感じていました。
女性/20代/鹿児島県鹿児島市
こちらの方の言うように、確かに13カ月目〜25カ月目までに機種を返却しなければ、機種代金をおトクにする事はできません。
しかし、返却しなければならないタイミングで、必ずauのラインナップに自分が欲しい機種が希望価格であるとは限りませんよね。
欲しい機種がないのに変更しなければならないのは、機種代金がおトクになってもどこか損した気分になるのも分かります。
ですが、スマホトクするプログラム+では、13カ月目〜25カ月目までに機種を返却する際の機種変更で、必ずしもauの製品から選ぶ必要はありません。
勿論、スマホトクするプログラム+で使っていた機種を変更の際に、他社の製品へ乗り換えてしまったら、その機種でのプログラム特典利用は終了します。
返却するタイミングで、スマホトクするプログラム+の対象機種の中に欲しい機種があれば、そちらに機種変更する事で、再びスマホトクするプログラム+を利用できます。
その時の自分にとって何が一番良い選択か、焦らず見極められると良いですよね。
今まで使っていたスマホの初期化をユーザー側がしないといけないのは精神的に辛い。
ハイエンド機種かえトクプログラムを使った場合、2年経っても正常に使える状態だからこそ初期化するのが辛い。
また2年縛りであることから格安SIMで乗り換えキャンペーンが行われている時に回線切り替えができないデメリットがある。
女性/20代/兵庫県明石市
スマホトクするプログラム+(もしくはかえトクプログラム)では、機種を返却する際に暗証番号ロック解除とオールリセットの実施が必要です。
オールリセットとは端末を出荷時の状態にリセットする事なので、当然ながらデータは全て消去されます。
こちらの方のように、まだ使える機種を初期化するのに抵抗感がある方も結構おられるのではないでしょうか。
これは物を大切にしたいという精神の表れでもあるので、致し方ない部分ではあります。
また、回線切り替えの縛りについてですが、スマホトクするプログラム+(またはかえトクプログラム)は、au回線を解約しても継続できるプログラムです。
つまり13カ月目〜25カ月目までに使用している機種を返却すれば、回線はauではなくても良いのです。
なので実際には、他社の好条件な乗り換えキャンペーンへ、回線だけならばau回線からの乗り換えは可能です。
ただし、機種変更を伴う乗り換えだと自由にできないという側面がありますので、そこは不便に感じてしまう場合もあるかもしれませんね。
機種を持っている間だけ支払う、サブスクリプションのような制度のため、次の機種に変更した時点で、短期間で前の機種を返却しなければならなくて、
新しい機種へのデータの引き継ぎに手こずり、慌ただしくなったこと。
女性/20代/愛知県岡崎市
手元の端末を返却するという事は、新しい端末へのデータ移行をしなければなりませんよね。
現行のスマホトクするプログラム+では、対象機種購入後13カ月目〜25カ月目までに本プログラムで購入した機種をauが回収した場合に、最終回分の支払いが不要になります。回収は店頭または郵送で行われますが、一部店舗では取り扱いできない場合があります。
日常が仕事などで忙しい方には、新しい機種を入手後にデータ移行をして、古い機種をリセットした後に返却と、忙しなくなってしまいますね。
これらの評判からスマホトクするプログラムは、端末を手元に残したい人、短いサイクルで機種変更したくない人や、データ移行・リセット等自分でやりたくない人には少々不向きかもしれません。
スマホトクするプログラムに関する良い評判
続いてスマホトクするプログラムに関する良い評判です。
月々の支払いもほかのプランに比べてお得であり、24ヶ月目までに機種を変更して返却すれば25ヶ月目以降の機種代を支払わなくていいので、
iphoneの新機種なども機種変更するときの検討機種にいれられて素直に嬉しいし利用してよかったと思っています。
女性/20代/東京都江戸川区
auのスマホトクするプログラム+では対象機種として、iPhoneも用意されています。
対象機種の分割支払額・最終回支払額・特典利用料は、機種や購入時期などにより異なります。
現在の対象機種や価格は購入時期によって変わるため、申し込み前にau公式サイトの対象機種一覧で確認しましょう。
iPhoneやAndroidスマホだけではなく、iPadも対象機種にあり、選択は様々に可能です。
機種によってはかなり安くなるものもあるので、スマホトクするプログラムを利用されたい方は、対象機種を細かくチェックすることがオススメです。
機種代は毎月払うことになるが、機種変更をする際に約2年で新しい機種に変更できることが良かったと思う。
実質、本体代が半額になり、かえトク以外のプログラムと比べて料金も抑えて機種変更できるということも良かったと思うことのひとつです。
女性/20代/埼玉県川口市
こちらはまたスマホトクするプログラムの前身である「かえトクプログラム」を利用されていた方ですね。
このように高評価だった「かえトクプログラム」の機種代金がおトクである魅力は、現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+にも引き継がれています。
ただし、スマホトクするプログラム+では、特典利用時に特典利用料(最大22,000円)の支払いが必要です。
元々手元に歴代の携帯電話を残しておきたいと思う派ではないので、携帯電話を返してその分機種代が安く済むのがとても良いと思う。
また、そろそろこの機種に飽きてきたかなというタイミングで交換時期になるので新しいスマホに変えられて嬉しい。
女性/20代/栃木県宇都宮市
スマホトクするプログラム+には、かえトクプログラムの時のauで販売している対象機種への機種変更という条件は盛り込まれていませんが、勿論機種変更時にauで販売されている機種を選ぶ事も可能です。
なので機種返却時のタイミングで、またスマホトクするプログラム+の対象になっている機種の中で欲しい物があれば、そちらへ機種変更し、またおトクな機種代金で使用継続できるのです。
機種変更時に手元へ残しておく事にこだわりがない方や、定期的に機種変更をしたくなる方にはとてもマッチしたプログラムですよね。
急な機種の故障で修理か新品の購入で迷いましたが、修理だと何日か時間がかかるが新品購入だと店舗に在庫があれば当日に数時間で手続きが済み、店舗である程度新しく購入した機種にデータ等を移動する事ができたので、何度も来店する手間が省けました。
女性/30代/宮城県石巻市
こちらは一見普通の機種変更時のお話のようですが、こちらもスマホトクするプログラムを利用してのお話です。
このように端末が故障してショップに訪れたという突発的な場合でも、店舗で対象機種を購入できる条件であれば、スマホトクするプログラム+を利用できる可能性があります。
通常の機種変更と同じ感覚で相談できるのは、とても気軽ですね。
ただし、返却する端末のデータのバックアップや初期化などは、事前に自分で対応する必要があります。
2年ごとに携帯を替えられるところ(携帯を回収されてしまうが)、ローンを組んでいても残債が無しになるところ、
それらが何度でも続けられること、継続する場合も再分割してくれるところ、そのプログラム料が無料なところ。
女性/20代/群馬県前橋市
こちらはまさにスマホトクするプログラムの利点を羅列しておられます。
ただし、現在新規で申し込める「スマホトクするプログラム+」では、特典利用時に特典利用料(最大22,000円)が必要です。
特典利用と同時にauで対象機種へ機種変更または機種のみの契約で購入する場合は、「au買替特典」により特典利用料と同額が割引されます。
これらの評判からスマホトクするプログラムは、対象となる端末の種類も多く、約2年サイクルでの機種変更とその機種が手元に残らない事が気にならないのならば、このように利点が沢山あると言えます。
スマホトクするプログラムに関する評判を分析してわかったこと
ここまでの評判を分析して、およそ半額程度で機種を購入できるがその機種の代金が高いが、対象機種の種類が豊富で新機種もある。
端末の返却が条件になっているが約2年で返却は早いと感じ、手元に残らない事も残念という意見がある一方で、端末を残す事にこだわりがなく機種変更を早めにしたい人にはとてもおトク。
返却しなければならない時期に希望の機種がないと損した感覚になるが、反対にタイミングが合えば安く新機種に変更ができる。
返却の際には自分で端末をリセットしたり、返却期限までにデータ引継ぎをしなければならずちょっと大変。
しかし、対象機種や購入時期によってはおトクに利用できるため、条件を理解して使えばメリットがあるという事がわかりました。
機種を購入する際に代金を抑えたいし、2年程度の機種変更で手元に端末が残らなくても気にしない方には、とても好条件なプログラムと言えます。
もしもその機種が気に入り、25カ月目以降も使いたければ、残った機種の代金は更に24分割され支払い使い続ける事も可能なので、必ず手放さなければならないという事でもありません。
何より、スマホトクするプログラムの前身であったかえトクプログラムに入っていた、auで販売している対象機種への買い替えが条件が外れ、ただ返却するだけで特典が受けられる事になったのも良いですね。
ただ、13カ月以上は使い続けなければならないので、その前に機種を交換したくなったら不自由さを感じるでしょう。
あと、スマホトクするプログラム+では13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うことで最終回分の支払いが不要になります。
返却や特典利用のタイミングを逃すと、肝心のおトクな部分がなくなってしまいますので、そこは気を付けている必要はあります。
一番重要な機種の代金に関しては、満足しているという声が多かったので、返却の際の一手間に抵抗がなければ積極的に利用していって良いプログラムでしょう。
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スマホトクするプログラムのデメリットや罠・メリットについて解説!
スマホトクするプログラムのデメリットや罠8つ!
- おトクな金額で新機種を購入できると言うが、そもそも機種の代金が高い
⇒それでも最終回分の支払いが不要になるため、機種にこだわらなければ月々の支払いを抑えられる物もある - 現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+では25カ月目までの返却が特典適用の目安だが、期間が短いし端末が手元に残らないのが残念、返却を忘れたら損をしてしまう
⇒安く購入できるメリットと比較してどちらが良いか選択、返却時期や特典利用の案内は見落とさないようにする - 返却時には端末のリセットや、データ移行等自分でやる事の手間が面倒
⇒データのバックアップや初期化は自分で行う必要があるため、余裕を持って準備する - 13カ月目から返却できるが、25カ月目より前に返却しても残っている分割支払金は払い続けなければならない
⇒一番損をしないタイミングで返却・機種変更できるよう計画的な利用が良い - 返却はしなくても良いが、その場合は最終回支払分が再度24回に分割され、機種代金のおトク感はなくなる
⇒金額的なおトクが良いか、端末を使い続けるか、より良い方を選択 - auの下取りプログラムとの併用は不可なので注意
⇒どちらのプログラムが自分に合っているか比較してから選択する - 返却時の端末の状態によっては、特典利用料とは別に故障時利用料最大22,000円を支払わなければならなくなるので、よく故障や破損してしまう人には不向き
⇒それでもプログラムを利用したい方は、返却までの期間、注意して使用しましょう - 現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+は、対象機種を本プログラムで購入する必要がある
⇒利用開始後に回線を乗り換えても継続利用は可能なので、回線の乗り換え自体が完全に縛られるわけではない
スマホトクするプログラムのメリット4つ
- 2年ほどのサイクルで新機種へおトクな価格で変えられる
- 対象機種を13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる
- ショップでも手続き可能で相談しやすい
- 手元に端末を残しておかなくて良い人には最適
スマホトクするプログラムにはデメリットが8つ見られます。
また、デメリットがあってもなお、魅力となる十分なメリットもあります。
これからデメリット・メリットを順番に解説していきます。
スマホトクするプログラムのデメリットに見られる点
まずはスマホトクするプログラムのデメリットや罠と見られる8点について解説していきます。
① おトクな金額で新機種を購入できると言うが、そもそも機種の代金が高い
スマホトクするプログラムの対象となっている機種の種類は豊富ですので、その中でも最新に近い機種ほど高くなるのは致し方ないではあります。
しかし、あくまで安さにこだわるのなら、対象機種の中には月々の支払いを抑えられる物もあるので、そこを上手く選択していきましょう。
② 現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+では25カ月目までの返却が特典適用の目安だが、期間が短いし端末が手元に残らないのが残念、返却を忘れたら損をしてしまう
せっかく新しい機種を手に入れても、最大でも2年程度の使用になり、それが勿体ないと感じる方もいるようですね。
そして特典のため返却もしなければならず、それまでの端末を手元に残しておきたい人にも勿体なく思えるでしょう。
スマホトクするプログラムはそこを諦めても機種の代金的にはおトクなプログラムですので、その点を加味して選択していきましょう。
また、せっかくの特典申し込みができる返却期間を忘れてしまっては元も子ありませんよね。
現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+では、対象機種購入後13カ月目〜25カ月目までに本プログラムで購入した機種をauが回収した場合に、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になります。
スマホトクするプログラムを利用している方は、返却時期や特典利用の案内を忘れずに確認するようにしましょう。
③ 返却時には端末のリセットや、データ移行等自分でやる事の手間が面倒
特典を受ける条件の中には、端末の暗証番号解除やオールリセットがあります。
また、手元の端末を返却しなければならないので、機種変更に伴う必要なデータ移行もしなければならなくなります。
公式案内では、回収対象機種内のデータは、あらかじめバックアップおよびデータの初期化を自分で実施する必要があります。
時間的余裕があり、これらの作業にも抵抗のない方なら自分でも問題なくこなせるでしょうが、自信のない方は早めに準備しておきましょう。
自分にあった方法で行きましょう。
④ 13カ月目から返却できるが、25カ月目より前に返却しても残っている分割支払金は払い続けなければならない
スマホトクするプログラム+は、機種を購入した際の代金を24回払いに設定し、端末を返却すると最終回分の支払いが不要になる仕組みです。
ですので、返却可能になる13カ月目にすぐ端末を返却したとしても、残っている分割支払金は支払わないとなりません。
その点は念頭に入れ、一番損をしないタイミングを計り、機種変更をしましょう。
⑤ 返却はしなくても良いが、その場合は最終回支払分が再度24回に分割され、機種代金のおトク感はなくなる
スマホトクするプログラムは必ずしも端末を返却しなければならないという事はありません。
特典を利用せず返却しないままでいれば、最終回支払額は、お申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に分割され、支払っていく事ができます。一括払いの選択も可能です。
それは通常のローンの姿ではあるでしょうが、スマホトクするプログラムの最大の利点を利用できないというのも事実ですよね。
また選んだ機種によっては、支払いが不要になるはずだった最終回分の金額の方が、それまでの毎月の支払額より多い場合もあります。
どちらが良いか、特典利用のタイミングまでしっかり見極めて行きましょう。
⑥ auの下取りプログラムとの併用は不可なので注意
auには下取りに出して買取をしてくれる「下取りプログラム」というものもあります。
これはスマホトクするプログラムと違い、時期はいつでも大丈夫で、端末を下取りしてくれてその分をauサービスへ使用できるPontaポイントとして付与してくれるプログラムです。
この下取りプログラムとスマホトクするプログラムは、併用での利用はできませんので、どちらが良いか利用する前にしっかり比較してから選択しましょう。
⑦ 返却時の端末の状態によっては、特典利用料とは別に故障時利用料最大22,000円を支払わなければならなくなるので、よく故障や破損してしまう人には不向き
ここがスマホトクするプログラムを利用する際の最大の注意点です。
返却する端末に、画面割れや破損、内部の故障などが確認されれば「故障時利用料」を支払わなければならなくなります。
故障時利用料は、Androidならば「故障紛失サポート」「故障紛失サポート with Cloud」「故障紛失サポート ワイド with Cloud」のいずれかに加入していれば2,200円の支払いに。
それ以外は22,000円の支払いになります。
なのでよく故障や破損をさせてしまう人で、スマホトクするプログラムを利用したい場合には最善の注意を払って端末を取り扱いましょう。
⑧現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+は、対象機種を本プログラムで購入する必要がある
現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+は、対象機種を本プログラムで購入することが加入条件です。機種のみの契約(回線契約なし)は除かれます。
しかし、スマホトクするプログラムを利用開始した後に、支払いが残っていても(=プログラムの利用中であっても)、povoや他社に乗り換えることができるので、縛りがそこまで強いわけではありません。
このように気を付けた方がよい点はありますが、それを注意して利用すれば、とてもおトクなプログラムです。
スマホトクするプログラムのメリットに見られる点
続いては、スマホトクするプログラムのメリットについて解説していきます。
① 2年ほどのサイクルで新機種へおトクな価格で変えられる
13カ月以上利用した後、13カ月目〜25カ月目までの間に端末を返却するので、そのタイミングで機種変更ができます。
常に新しい機種を使いたい方には、とても向いているプログラムです。
新しいほど機種の価格は高いものですが、最終回分の支払いが不要になるため、実におトクです。
② 対象機種を13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる
他のプログラムと比較して、スマホトクするプログラムの仕様が合っていればこれほどおトクなプログラムも中々ないのではないでしょうか。
ただし、現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+では、特典利用時に特典利用料(最大22,000円)が必要です。
特典利用と同時にauで対象機種へ機種変更または機種のみの契約で購入する場合は、「au買替特典」により特典利用料と同額が割引されます。
③ ショップでも手続き可能で相談しやすい
機種変更しようかなという気分でショップに行っても、その場で相談しやすい手軽なプログラムです。
ただし、返却対象機種内のデータは、あらかじめバックアップおよびデータの初期化を自分で実施する必要があります。
ショップに行く暇のない方には、オンラインショップでの手続きも可能なので、どちらでも自分に合った方法を選択できます。
④ 手元に端末を残しておかなくて良い人には最適
機種変更のたびにそれまでの端末が手元に残らなくても良いという人には、返却により代金が安くなるという実におトクなプログラムです。
不必要になったスマホを自分で処分をするのも面倒という人にも、auで回収してくれるのでとても便利です。
ただ、返却する際に故障や破損が確認されたら「故障時利用料」の支払いが発生するので、その点は留意して使用しましょう。
このようにスマホトクするプログラムには多くのメリットがあります。
何か使ってみたい機種があるのなら、現在新規で申し込めるスマホトクするプログラム+の条件を確認したうえで、利用してみてはいかがでしょうか。
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スマホトクするプログラムは13ヶ月目で返却すると損?機種変更のベストなタイミング!加入状況の確認方法も解説!
・『スマホトクするプログラム』は13ヶ月目で返却すると損?機種変更のベストタイミング!
- 現在新規で申し込める『スマホトクするプログラム+』は、13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要に!
- 25カ月目より前に機種を返却しても、残っている分割支払金がある場合は支払いが続くため、次の機種との二重支払いになる可能性が。支払い重複を避けたい場合は、25カ月目ごろの特典利用を目安にするのがオススメ!
・『スマホトクするプログラム』加入状況の確認方法!
『スマホトクするプログラム』の加入状況を確認する方法は、My auをチェック!
『スマホトクするプログラム』とは、auで最新機種がおトクに手に入るプログラムのことで、現在新規で申し込める後継プログラムは「スマホトクするプログラム+」です。
スマホトクするプログラム+は、対象機種を本プログラムで購入し、13カ月以上利用後にauが回収し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になるプログラムです。
『スマホトクするプログラム』を利用する大きなメリットとしては、機種代金のうち最終回支払分が高めに設定されている機種では、条件を満たして返却することで実質負担額を抑えやすい点があります。
『スマホトクするプログラム』は、機種をいつ返却するかによって、結果的に本体価格をどのくらいトクにできるかが大きく変わるポイントになってきます。
この見出しでは、『スマホトクするプログラム』で機種返却をするのに最適なタイミングや、『スマホトクするプログラム』の加入状況の確認方法を徹底的に深掘りしていきます。
auの『スマホトクするプログラム』でおトクに機種購入を考えている方には見逃せないポイントばかりですよ!
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スマホトクするプログラムは13ヶ月目で返却すると損?機種変更のベストなタイミング!25ヶ月目以降の返却はおすすめ?
・『スマホトクするプログラム』は13ヶ月目で返却すると損?機種変更のベストタイミング
- 現在新規で申し込める『スマホトクするプログラム+』は、13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、最終回分の支払いが不要になる
- 早く機種変更したい場合、前の端末を『スマホトクするプログラム+』で返却しても、返却時期によっては次の機種代と二重で支払う可能性があることは注意!
- 月々の支払い面を考えれば、残っている分割支払金の支払い状況を確認し、25カ月目ごろを目安に特典利用するのがベストタイミング
・『スマホトクするプログラム』25カ月目以降の返却はオススメ?
- 特典を利用しない場合、最終回支払額は、お申し出がない限り、支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に分割される
- 『スマホトクするプログラム+』で支払い額を抑えやすい目安は13カ月目〜25カ月目。それ以降も使い続けるほど支払い済みの金額は増えるため、返却するならタイミングを確認しておこう!
auの『スマホトクするプログラム』とは?メリットをチェック!
auの『スマホトクするプログラム』を申し込んでスマホを購入すると、以下のメリットがあります!
・『スマホトクするプログラム』を利用するメリット
- 対象機種を13カ月目〜25カ月目までに返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる
- 24回払いなので、月々の支払い負担額が少なくて、お財布に優しい
- au回線解約後もプログラムの継続利用は可能
- 最終回支払額は購入時点で設定され、機種や購入時期などにより異なる
- プログラムを利用するかしないかは、後から決めることができるため、そのまま機種を使い続けることも可能
現在新規で申し込める「スマホトクするプログラム+」は、対象機種を13カ月以上利用後にauが回収し、特典利用料(最大22,000円)を支払うことで、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になるのが特典です!
またこのプログラムを利用するためには24回払いを設定する必要があるため、月々の支払い負担額が少なくなり、お財布にとても優しいと言えるでしょう。
ただし、スマホトクするプログラム+の加入条件は、当社・au取扱店で対象機種を本プログラムで購入することです。機種のみの契約(回線契約なし)は除かれます。
一方で、au回線解約後も本プログラムの継続利用は可能です。
そのため、利用開始後に回線を乗り換えても、プログラム自体を継続できる点はメリットの一つです。
また、最終回支払額は購入時点で設定されますが、分割支払額・最終回支払額・特典利用料は機種や購入時期などにより異なります。
そして、この特典を利用するかしないかは後から決めることができます。
特典を利用せずにそのまま機種を返却しない場合、最終回支払額は、お申し出がない限り、支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に分割されます。一括払いの選択も可能です。
これらのメリットにより、支払いの金額をお安く抑えながら、かつ機種の返却時期は自由に決めることができるため、最新の機種を常に持ちたい人にも、長く機種を使うか決めかねている方にも使い勝手のよいプログラムと言えます。
auの『スマホトクするプログラム』機種返却・機種変更の最適な時期は25カ月目ごろ!
『スマホトクするプログラム』の特典を利用する場合、いったいどのくらいの時期で機種を返却するのがおトクなのか、気になりますよね。
auの『スマホトクするプログラム』ですが、いつ機種を返却しても特典利用ができる、というわけではありません。
まず、機種購入から13カ月未満では、スマホトクするプログラム+の特典は利用できません。
これは、スマホトクするプログラム+では、本プログラムで購入した機種を13カ月以上利用後にauが回収することが特典適用条件になっているからです。
このため、機種購入から1年を待たずにして別の機種に変更をしたい方にとっては、『スマホトクするプログラム』はオススメできません。
では、機種購入から13カ月以降であれば、どのタイミングで機種を返却するのが最もオトクになるのでしょうか?
結論としては機種購入後13カ月目〜25カ月目までの間に、特典利用料(最大22,000円)を支払って機種を返却すると、最終回分の支払いが不要になると言えます。
スマホトクするプログラム+は、機種代金を24回払いにし、特典利用時に機種をauへ返却すると、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になる特典です。
この『スマホトクするプログラム』の特典を利用できるのが機種購入から13カ月目以降になるため、機種を返却するのは13カ月目〜25カ月目までが対象になります。
ただし、25カ月目より前にプログラムを利用し、機種を返却したとしても、残っている分割支払金がある場合は支払いが続きます。
この状態で次の機種変更を行った場合は、旧機種の残っている分割支払金に加え、機種変更後の分と旧機種の二重の支払いを行わなければならないため、これではあまりおトク感がありませんよね。
月々の支払い金額を抑え、なおかつおトクな状態で機種変更をするタイミングとしてはズバリ!
残っている分割支払金の支払い状況を確認し、25カ月目ごろに機種を返却してプログラムを利用し、その後に機種変更することがオススメです!
auの『スマホトクするプログラム』25カ月目以降の機種返却はオススメ?
『スマホトクするプログラム+』では、13カ月目〜25カ月目までに機種を返却し、特典利用料(最大22,000円)を支払うと、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要になります。
特典を利用しない場合、最終回支払額は、お申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に分割されます。一括払いの選択も可能です。
そのため、支払い額を抑えたい場合は、13カ月目〜25カ月目までに機種を返却して特典を利用するのが目安になります。
機種を長く使いたい方は25カ月目以降も支払いを継続して使用することはできます。
しかし、25カ月目以降は、使い続けるほど支払い済みの金額が増えていくため、返却する予定があるなら早めにタイミングを確認するほうがオススメです。
なぜなら、25カ月目以降は返却が遅くなるほど、それまでに支払った金額が増えていき、25カ月目ごろに機種返却をするよりも負担が大きくなりやすいからです。
『スマホトクするプログラム』で、もっともおトクになりやすい返却タイミングは、機種購入から13カ月目〜25カ月目までの間、それ以降は返却が遅くなればなるほど支払い済みの金額が増える、と覚えておきましょう。
auの『スマホトクするプログラム』を利用して実質1円でスマホを購入する裏技はある?
スマホをおトクに購入したい方にとっては、実質1円や、全額1円と謳ったスマホ情報はとても気になりますよね。
スマホの実質負担額は、機種代金、スマホトクするプログラム+の最終回支払額、特典利用料、au Online Shop お得割などのキャンペーン条件によって変わります。
そのため、現時点で公式情報として確認できるのは、対象機種や実質負担額は時期・機種・契約種別・キャンペーン適用条件によって変動するという点です。
「実質1円」といった情報を見つけた場合も、必ずau公式サイトで対象機種・契約種別・適用条件・返却条件・特典利用料を確認しましょう。
・auのコスパ重視モデルは、公式サイトで最新の実質負担額をチェック!
スマホトクするプログラム+の対象機種や実質負担額は、機種や購入時期、キャンペーンの有無によって変わります。
最新の対象機種や月々の支払い額を確認したい場合は、au公式サイトの製品ページやau Online Shopのキャンペーンページで、購入予定の機種ごとに確認しましょう。
auには、『スマホトクするプログラム』を利用することで、月々の支払い額を抑えられる機種があります!
『スマホトクするプログラム』を上手に利用して、気になるスマホをお安くゲットしちゃいましょう!
スマホトクするプログラムの加入状況の確認方法について解説!
・『スマホトクするプログラム』の加入状況の確認方法
- My au(Web)にアクセスし、au IDでログイン
- 「機種情報」をタップ
- 「分割契約の確認および一括清算」をタップ
- 分割契約の詳細画面で「支払回数」や「支払残額」を確認
「『スマホトクするプログラム』で、いつから機種の変更ができるのかしら」
「『スマホトクするプログラム』、分割支払金の残額や支払回数を確認したい」
『スマホトクするプログラム』で機種の返却が可能となる時期や、分割支払金の残額・支払回数の確認方法は気になりますよね。
そんな場合には『スマホトクするプログラム』の加入状況や分割支払契約の内容を確認する必要があります。
かえトクプログラム/スマホトクするプログラムの利用状況や、分割払いで購入した機種の分割支払契約の内容は、My auから確認することができます。
My auにログインし、「機種情報」をタップ⇒「分割契約の確認および一括清算」をタップすることで、分割契約の詳細画面から「支払回数」や「支払残額」を確認できます。
また、スマホトクする・かえトクプログラム特典利用ナビでは、返却したい機種に紐付くau IDでMy au(Web)にログインし、契約中のプログラム名と加入期間を確認するよう案内されています。
『スマホトクするプログラム』の加入状況を正確に把握することで、一番おトクに機種を返却できるタイミングを確認しながら、機種変更の最適なタイミングを計画することができます。
ぜひチェックしておきましょう!
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スマホトクするプログラムの返却方法!機種変更せずに返却のみでも良い?返却しないとどうなる?
・スマホトクするプログラム+の返却方法!返却は機種変更なしでもOK?返却しない場合は?
- スマホトクするプログラム+の機種回収は店頭または郵送で行われますが、端末返却方法の詳細は公式ページで後日案内される予定!
- 機種を返却する場合に、次の機種変更手続きをしてもしなくてもOK!ただし、返却のみの場合は特典利用料(最大22,000円)の支払いが必要
- 機種を返却しない場合、25カ月目以降も最終回支払分を24回に再分割して月々支払い続ける必要がある
スマホトクするプログラム+では、機種購入の代金をリーズナブルにしながら、自分のタイミングで機種を返却することができるのが、とても大きな魅力ですよね。
この章では、スマホトクするプログラム+での機種の返却方法や、機種変更をせずに機種の返却のみでもプログラムを利用できるか、機種を返却しないと特典利用はどうなるかについて解説していきます。
スマホトクするプログラム+の機種の返却方法を詳しく知っておくと、計画的に機種変更を行うことができ、コストを最小限に抑えることができますよ!
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スマホトクするプログラムの返却方法!傷があったらどうなる?
・スマホトクするプログラム+の返却方法!
- 契約中のプログラム名と加入期間を My auで確認する
- スマホトクするプログラム+の端末返却方法の詳細は、公式ページで後日案内される予定
- 機種の回収は店頭または郵送で行われるが、一部店舗では取り扱いできない場合がある
- 返却前にデータのバックアップと初期化を行い、SIMカード、メモリーカード、ストラップなどのアクセサリー・付属品は外しておく
・スマホトクするプログラム+の機種返却時に画面割れや傷、破損があった場合はどうなる?
- 画面割れや電源が入らないなどの故障の場合、特典利用料とは別に故障時利用料の支払いが必要になる場合がある
- 対象機種の回収時点における分割支払い残額が、特典利用料と故障時利用料の合計額以下である時は、本プログラム特典を利用できない場合がある
- Android™向けの「故障紛失サポート」「故障紛失サポート with Cloud」「故障紛失サポート ワイド with Cloud」に加入していれば、故障時利用料は2,200円。不加入の場合は22,000円
スマホトクするプログラム+は、機種の回収が店頭または郵送で行われます。
ただし、一部店舗では回収を取り扱いできない場合があります。
この見出しではスマホトクするプログラム+で、オンラインで返却手続きをする場合に確認しておきたいことと、機種返却時に気になる傷や画面割れなどの破損があった場合どうなるのかを詳しく解説していきます!
『スマホトクするプログラム』の機種返却手続き方法を解説!
スマホトクするプログラム+で返却手続きをする場合は、まず契約中のプログラム名と加入期間をMy auで確認します。
My auでの確認方法は以下の見出しで詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。
スマホトクするプログラム+の公式ページでは、端末返却方法について「後日、このページにて改めてご案内します」と案内されています。
現時点で公式情報として確認できるのは、機種の回収は店頭または郵送で行われること、一部店舗では回収を取り扱いできない場合があることです。
そのため、スマホトクするプログラム+で返却する前には、au公式ページで最新の端末返却方法を確認してください。
なお、機種を返却する前には、必ずご自分の写真データや連絡先などのバックアップや移行、初期化を忘れずに行いましょう。
メモリーカードや、ストラップなどのアクセサリー・付属品なども外すのを忘れずに。
SIMカードを含め、返却する端末に残したくないものは返却前に取り外しておきましょう。
『スマホトクするプログラム』対象機種が傷!画面割れ!返却はどうなる?
スマホトクするプログラム+で機種を返却する際、気になるのは、機種の傷や画面割れ、破損などですよね。
「スマホに傷も画面割れもあるし、破損もあるんだけど、スマホトクするプログラム+の特典が受けられなったらどうしよう」
「スマホの調子が良くないし、故障しているっぽいんだけど、端末の状態によってスマホトクするプログラム+の特典の金額が変動したらイヤだなぁ」
画面割れ、表面・裏面の破損、電源が入らない、充電ができない、Samsung Galaxyシリーズなどに付属されている「Sペン」が欠品または破損しているなどの場合、スマホトクするプログラム+での機種返却時に故障時利用料が別途必要になる場合があります。
故障時利用料がかかるかどうかは、スマホトクするプログラム+の回収時に確認される端末の状態によって決まります。
Android™向けの「故障紛失サポート」「故障紛失サポート with Cloud」「故障紛失サポート ワイド with Cloud」に加入している場合、故障時利用料は2,200円です。
しかし上記サービスに加入していない場合は、故障時利用料は22,000円となります。
『故障紛失サポート』は、対象の機種によって月額の利用料が異なります。
『故障紛失サポート』に加入していると、スマホトクするプログラム+の故障時利用料を2,200円に抑えるという特典を得られるだけではありません。
『故障紛失サポート』には、利用中の携帯端末が故障、画面割れや破損、紛失などのトラブルに遭った場合に代わりのスマホを届けてもらったり、水濡れや破損した時のデータ復旧のサポート、紛失した端末の位置検索サポート、遠隔操作サポートなど心強いサービスが多く用意されています。
ぜひスマホトクするプログラム+を加入する方は、同時に『故障紛失サポート』への加入を検討してみてはいかがでしょうか。
また、以下のケースに該当する場合は、スマホトクするプログラム+の特典利用ができなくなってしまいます。
・スマホトクするプログラム+の特典利用ができないケース
- 暗証番号のロック解除とオールリセット、「iPhoneを探す」のオフが実施されていない
- 製造番号(IMEI番号)が確認できない
- 改造など、メーカーでの保証外となるような場合
- 故障や破損が著しい場合
なお、スマホトクするプログラム+の端末回収後は、原則として旧機種を返却してもらうことはできません。
ただし、郵送で返却する際に、回収キットに同封されている特典利用申込書で破損・故障時の返却を申し出た場合は、破損・故障が確認された端末が返却されます。
なお、返却された場合でも、端末内のデータを復元することはできません。
回収対象機種内のデータは、あらかじめバックアップおよびデータの初期化を自分自身で実施してください。
回収後、機種内に残されたデータはすべて消去され、復元することはできません。
なお個人情報やあなた自身のプライバシーに関する大切な情報は、機種返却前にしっかりと自分自身で保存や移行をするようにしてください。
回収時にはメモリーカード、ストラップなどのアクセサリー・付属品などはすべて自分で外してください。回収後は、アクセサリー・付属品などはすべて廃棄されます。
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スマホトクするプログラムは返却しないとどうなる?
・スマホトクするプログラム+で、機種を返却しない場合
- 25カ月目以降も機種を返却しない場合は、最終回支払分をさらに24回に分割した金額を引き続き支払い、機種はそのまま使用可能
- 最終回支払分は、お申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に分割されます。一括払いの選択も可能
スマホトクするプログラム+で機種を返却しなかった場合はどうなるのでしょう。
「23カ月目まで支払いを済ませておけば、25カ月目以降も機種を使えるんじゃない?」
というふうに考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかしスマホトクするプログラム+で購入から25カ月目以降も機種を返却しない場合は、最終回支払分をもとに再度月々の支払いが計算され、引き続き料金を支払う必要があります。
つまり、25カ月目以降も引き続き月額の支払い料金が発生します。
もちろん機種はそのまま使用することが可能です。
スマホトクするプログラム+では、対象機種購入後13カ月目〜25カ月目までに本プログラムで購入した機種をauが回収した場合に、最終回支払分の支払いが不要になります。
25カ月目以降も引き続き機種を使う場合は、最終回支払分をさらに追加で支払っていくというルールになりますので、25カ月目以降も機種を使い続けるためには支払いを続ける必要があります。
25カ月目以降も機種を使い続ける、ということは、その機種を購入するうえで最もおトクな時期は過ぎているということは覚えておきましょう。
最終回支払分は、お申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後、24回に再分割されます。
一括払いを選択することも可能です。
機種を長期にわたって使いたいと考えている人には、スマホトクするプログラム+はあまりおすすめではないということを覚えておきましょう。
スマホトクするプログラムは機種変更せずに返却のみでも良い?
スマホトクするプログラム+では、機種変更をせずにそのまま使用していた機種の返却のみだけでも特典利用をすることができます。
ただし、スマホトクするプログラム+では、特典利用時に特典利用料(最大22,000円)の支払いが必要です。
特典利用と同時に、auで対象機種を「機種変更」または「機種のみのご契約(回線契約なし)」で購入する場合は、au買替特典によりスマホトクするプログラム+の特典利用料と同額が割り引かれます。
そのため、機種変更をせずにスマホトクするプログラム+で機種返却のみを行う場合は、特典利用料の支払いが必要になる点に注意してください。
スマホトクするプログラム+の端末返却方法の詳細は、公式ページで後日改めて案内される予定です。
返却のみで特典を利用する場合も、申し込み前にau公式ページで最新の返却方法を確認しておきましょう。
オンラインでの機種返却方法は以下の見出しで詳しく解説していますので、チェックしておきましょう。
auの『スマホトクするプログラム』オンラインでの機種返却手続きを解説!
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スマホトクするプログラムはauを途中で解約してpovoなど他社に乗り換えるとどうなる?13ヶ月で解約する場合についても解説!
スマホトクするプログラム+はauを途中で解約してpovoなど他社に乗り換えるとどうなる?
スマホトクするプログラム+は、au回線を解約した後も継続利用できるため、13ヶ月以内であったとしても途中でpovoやUQモバイル、他社回線への乗り換えが可能です。
しかし、スマホトクするプログラム+は13ヶ月目以降でないと特典利用による回収ができないため、それまでは分割の端末代金を支払う必要があります。
スマホトクするプログラム+を13ヶ月で解約する時の手順
❶スマホトクするプログラム+の特典利用を申し込む
スマホトクするプログラム+は、特典利用の申し込みが必要です。対象機種を13カ月以上利用後、auが回収すること、特典利用料(最大22,000円)を支払うことが特典適用条件となっています。
❷機種を返却する
【返却方法】
- 店頭または郵送…機種の回収は店頭または郵送で行われます。ただし、一部店舗では回収を取り扱いできない場合があります。
- 端末返却方法の詳細…スマホトクするプログラム+の公式ページでは、端末返却方法について「後日、このページにて改めてご案内します」と案内されています。
旧機種が画面割れや傷がある場合や正常に作動しない場合には、特典利用料とは別に最大22,000円の故障時利用料がかかる場合や、特典を利用できない場合があります。
スマホトクするプログラム+を契約していたとしても、au回線を解約した後も本プログラムの継続利用は可能なため、途中でpovoやUQモバイル、他社回線への乗り換え(変更)をすることができます。
ではさらにスマホトクするプログラム+を利用時のpovoなど他社への乗り換え(変更)について詳しく確認していきましょう。
スマホトクするプログラム+はauを途中で解約してpovoなど他社に乗り換えるとどうなる?
スマホトクするプログラム+は、au回線を解約した後も本プログラムの継続利用が可能なため、13ヶ月以内であったとしても途中でpovoやUQモバイル、他社回線への乗り換えが可能です。
しかし、スマホトクするプログラム+は13ヶ月目以降でないと特典利用による回収ができないため、それまでは分割の端末代金を支払う必要があります。
上記のようにauのスマホトクするプログラム+は、au回線を解約した後も継続利用できるため、13ヶ月以内であったとしても途中でpovoやUQモバイル、他社回線への乗り換え(変更)が可能となっています。
ただし、スマホトクするプログラム+の加入条件では、機種のみの契約[回線契約なし]は除かれています。
そのため、対象機種をこのプログラムで購入した後に、povoやUQモバイル、他社回線への乗り換え(変更)を行う流れになります。
その後スマホトクするプログラム+を解約したいのであれば、12か月目まで月々の分割金を支払い、13ヶ月目以降に特典利用の申し込みと機種の回収を行うことになります。
もちろんスマホトクするプログラム+を途中で解約せずに継続することもできますので、乗り換え(変更)後も引き続き利用をすることができます。
では次にauスマホトクするプログラム+を13ヶ月で解約したい場合の手順をご紹介します。
スマホトクするプログラム+を13ヶ月で解約する時の手順
❶スマホトクするプログラム+の特典利用を申し込む
【申し込みについて】
スマホトクするプログラム+は、特典利用の申し込みが必要です。
対象機種を13カ月以上利用後、auが回収すること、特典利用料(最大22,000円)を支払うことが特典適用条件となっています。
❷機種を返却する
【返却方法】
- 店頭または郵送…機種の回収は店頭または郵送で行われます。ただし、一部店舗では回収を取り扱いできない場合があります。
- 端末返却方法の詳細…スマホトクするプログラム+の公式ページでは、端末返却方法について「後日、このページにて改めてご案内します」と案内されています。
旧機種が画面割れや傷がある場合や正常に作動しない場合には、特典利用料とは別に最大22,000円の故障時利用料がかかる場合や、特典を利用できない場合があります。
上記のような手順となります。
まずはスマホトクするプログラム+の特典利用を申し込みます。対象機種を13カ月以上利用後、auが回収することが特典適用条件となっており、回収時には特典利用料(最大22,000円)の支払いが必要です。
店頭で手続きをしたい場合はauショップ検索・来店予約から最寄りショップを検索し、来店予約をしておくと待ち時間が削減できます。
次に機種の返却についてですが、スマホトクするプログラム+では機種の回収は店頭または郵送で行われます。
ただし、一部店舗では回収を取り扱いできない場合があります。
スマホトクするプログラム+の端末返却方法の詳細は、公式ページで後日改めて案内される予定です。
申し込み前には、au公式ページで最新の返却方法を確認してください。
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スマホトクするプログラムに関するよくある質問
スマホトクするプログラムは一括返済はできますか?
スマホトクするプログラム+は一括返済できる?
はい、スマホトクするプログラム+は一括返済が可能です。
My au(Web)から手続きを行いましょう。
上記の通り、スマホトクするプログラム+では契約の途中でも「分割支払残額一括清算」をすることができます。
では手順をこちらからご確認ください。
auスマホトクするプログラム+で一括返済する方法
- My au(Web)にau IDでログインします。
- 「請求・支払関連のお手続き一覧」を選択します。
- 「料金のお支払い」を選択します。
- 「分割支払残額の確認・一括清算」を選択します。
- 「割賦契約のある電話番号」のボタンにチェックを入れて、「選択」を選びます。
※au/UQ mobile回線契約なしで機種のみ購入した場合の情報を確認したい場合は、電話番号ではなく「機器代金」のボタンにチェックを入れます。なお、この画面は表示されない場合もあります。 - ご注意事項内の「分割支払残額一括清算」を選択します。
- 「清算したい割賦契約」のボタンを選択してチェックを入れます。
- 支払残額を確認し、「同意して次に進む」を選択します。
- 表示された内容を確認し、「この内容で申し込む」を選択します。
- 手続き完了です。
上記のような手順となります。
なおauを解約済みの場合でも、ログイン後に表示されるTOP画面の「スマートフォン・携帯電話などの分割支払契約の確認・一括清算はこちら」から手続きできます。
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スマホトクするプログラムは回線契約なしで端末のみで利用することはできますか?
スマホトクするプログラム+は回線契約なしで端末のみで利用することはできる?
できません。スマホトクするプログラム+を利用開始するときは、au回線契約が必要です。
上記のようにスマホトクするプログラム+は、回線契約なしの端末のみ購入では利用ができないようになっています。
そのため、auを利用していない方は、au回線を契約するタイミングで対象機種を購入し、スマホトクするプログラム+を利用する必要があります。
au系のブランドであるpovoのユーザーも、povo回線のみでは利用できないのでご注意ください。
しかし、スマホトクするプログラム+の利用開始後にau回線を解約し、povoや他社に乗り換えることはできます。
スマホトクするプログラムを利用するときに審査はありますか?
スマホトクするプログラム+を利用するときに審査はある?
はい、スマホトクするプログラム+は対象機種を分割払いで購入するため、申し込み時に審査が必要となります。
スマホトクするプログラム+は、24回払いを条件に購入機種の2年後の買い取り価格を残価(最終回支払分)として設定し、本体価格から残価を除くことで23回までの支払額を抑える仕組みです。
そのため、対象機種を分割払いで購入する際には、通常の割賦契約と同じく審査が行われます。ただし、審査基準は公式には公表されていません。
また、25カ月目以降も端末を継続利用する場合、最終回支払分は、お申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後に24回へ再分割されます。
一括払いを選択することも可能です。
このように、スマホトクするプログラム+では、申し込み時の分割購入に関する審査に加えて、25カ月目以降に最終回支払分を再分割する場合にも一定の審査があります。
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スマホトクするプログラムはいつから実施されているものですか?
「スマホトクするプログラム+はいつから実施されているの?」、また「スマホトクするプログラム+での機種の返却はいつからできるの?」と気になっている方も多いと思います。
調べてみたところ、以下のようになりました。
スマホトクするプログラム+はいつから実施されている?
スマホトクするプログラム+は2026年2月26日から実施されているサービスです。
なお、旧スマホトクするプログラムは2021年9月17日から実施されていたサービスですが、2026年2月25日にauスマートフォン・タブレットでの新規受付を終了しました。
スマホトクするプログラム+とは
24回払いを条件に購入機種の2年後の買い取り価格を残価(=最終回支払分)として設定し、本体価格から残価分を引くことで23回まではお得な支払金額となります。
スマホトクするプログラム+で購入した機種を13カ月以上利用後、auが回収し、特典利用料(最大22,000円)を支払うことで、最終回の支払いが不要になる特典を利用することができます。
ただし、スマホトクするプログラム+の加入条件では、機種のみの契約[回線契約なし]は除かれています。
機種の返却はいつからできる?
端末を購入してから13カ月目以降に返却することができます。
スマホトクするプログラム+は、対象機種購入後13カ月目~25カ月目までに本プログラムで購入した機種をauが回収した場合に、最終回支払分の支払いが不要になります。
25カ月目以降も端末を継続利用する場合は、申し出がない限り、お支払い状況などに基づく一定の審査後、最終回支払分が24回に再分割されます。一括払いの選択も可能です。
以上、「スマホトクするプログラム+はいつから実施されているものか」と「機種の返却はいつからできるか」についてまとめました。
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